瀬戸際の暇人

もう台風は勘弁…

世界らん展2019

2019年02月21日 00時33分43秒 | 旅の覚書
東京ドームで毎年開催される蘭展の招待チケット貰ったんで行って参りました。(読売新聞購読者なもんで)
以下、写真が多いので、今回は文章控え目に。

  

  



















  


↑蘭展…と言っても、蘭ばっかり展示されてるわけでなく、色とりどりの草花に出会える、絢爛豪華な花と緑のイベントでした。
蘭を主体に、草花に囲まれた生活をイメージしてのディスプレイコーナーが特に楽しかったです。
和洋中、アジアン、研究室風、ジャングル…とテイスト様々、蘭を苗に見立てて段々畑にするってアイディアが、特に面白いと感じた。

  


↑蘭をメインにしたフラワーデザイン部門で、個人的に気に入った4作品。


↑こちらは蘭をメインにしたハンギングバスケット部門にて、最も気に入った作品。

  






↑こちらのディスプレイは招待された有名人が手掛けた作品。
華道家の假屋崎省吾さん、造園家の竹谷仁志さん、女優の志穂美悦子さん等、知る人ぞ知る方々が参加。
また世界各国の大使・大使夫人が蘭をモチーフにデザインしたテーブル・ディスプレイコーナーも有り。(青い蘭を用いたテーブルは、ルーマニア大使夫人の作品)
読売グループの政治力を見せつけております。



  
↑「盆栽界の魔術師」と呼ばれる木村正彦さんの盆栽も展示されてました。
龍や中国の山岳風景をイメージした作品に圧倒されます。

 
↑沖縄美ら海水族館もゲスト参加。

  

  

  
↑NHK出展「光と花のシンフォニー ―Flower meets Digital art―」コーナー。
大型4K&8K映像をLED光で映し出し、幻想的な空間を演出しております。
人のシルエットが溶け込んで、まるで映像の一部に思えますな。

その他、活け花三大流派の競作、食虫植物展、ボタニカルマーケット、北海道物産展なんかも……何処にでも現れるな、北海道物産展。(笑)

  
↑蘭に限らず、様々な植物の魅力を感じさせる展覧会でした。
言うなれば百花繚「蘭」、ちなみに会場で一際目立つ大木は、プラントハンター西畠清順さんが手掛けたシンボルモニュメントの一部、「そらの木」。


↑帰り道に観た東京ドームシティのイルミネーション、今年のテーマは「江戸の粋、日本の華」との事、これは花火をモチーフにデザインしたそうな。
東京ドームの蘭展は今週の金曜に終了するけど、東京ドームシティのイルミネーションは2/24(日)まで開催中ですよ~♪

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