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自己満日記

最近疎遠になっている方への情報発信のため、
また、低下した自分の記憶力補助のために気づいたことを記録します。

今回のドライブの締めは、本宮の湯(愛知県豊川市)

2016-03-18 06:33:00 | 日帰り温泉
豊川稲荷から車で15分程。
名古屋キャンピングカーフェアから始まった、今回のドライブの締めに本宮の湯へとやって来ました。


駐車場に車を停め、階段を登っていきます。



入口まで行って気がついたのですが、建物の裏にも駐車場がありました。
階段が嫌な方は、建物の裏に車を停めた方がいいですね。

近くには県立自然公園「本宮山」もあるので、山登りの帰りといった姿の方も多く見かけました。
高台にあるので眺めも良いです。


この温泉の入浴料金は大人1人610円。
ナトリウム塩化物泉のお湯で、かけながし浴槽はありません。

この温泉の特徴として、ナノ水を使った人工炭酸泉があります。
こちらの浴槽が大人気のようで、常に満員状態でした。

もうひとつ、珍しいものがありました。
「木霊の湯」という寝湯で、寝転がって上を見上げると、内部が木の板が張られた煙突状になっています。
最上部には雨避けの屋根が付けられているため、完全には青空が見えませんが、吹き抜けのため解放感があります。
小鳥の鳴き声がBGMとして流されており、ゆったりした気持ちになりますね。

この写真の奥にある煙突状の建物内部が「木霊の湯」です。
手前はエレベーターでしょうか。


我が家は土曜日の夕方17:00頃に帰りましたが、お客さんが次から次へと来ていました。
地元の方に人気の温泉のようです。




今回は利用していませんが、館内の食事処のメニューも1,000円以下の定食等が幾つかあり、どれも美味しそうでした。
これらの食事と合わせて利用される方が多いのかもしれませんね。

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もうひとつの目的地 鳳来ゆ~ゆ~ありいな(新東名開通記念ドライブ その5)

2016-03-08 08:03:00 | 日帰り温泉
もうすっかり暗くなってしまいましたが、どうしても、もう1ヶ所行きたい場所がありました。

それが 鳳来ゆ~ゆ~ありいなです。
暗くて看板も見えませんね・・・


ここで、先日ご紹介した「一湯入魂」のマグネットを買いたかったんです。
温泉シールラリー本「ゆらん」には、そのグッズを扱っている温泉が載っており、事前にこちらで買えることを確認していました。


大人1人610円の温泉利用料を払う際に、カウンター周辺を探しましたが、グッズの姿は見当たらず。
「もしかして売り切れ?」と、一瞬焦りましたが、聞いてみると、ありました。
これで本日の目的は全て達成です。

こちらの施設は、別料金でプールやフィットネスが利用でき、土曜日の夕方はそちらを利用される方が多いようでした。
カウンターには浮き輪も売っており、子供プールもあるようなので、小さい子供も楽しめそうです。

施設の周りの駐車場は、あまり広くなく、到着した際には満車でしたが、すぐ先の橋を渡った場所にも駐車場があります。
こちらの方にほとんど車が停まっていなかったため、当日はそこを利用しました。

温泉の内湯はスポーツ施設の延長のような雰囲気。
でも、緑色の岩に囲まれた露天風呂はいかにも温泉らしく、広々としていました。
当日は夜に入ったため、景色は確認できませんでしたが、本の写真によると緑に囲まれているようです。

ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉のお湯は無色透明で、優しいお湯です。

館内には、地元特産品を使った季節の料理があるようです。
こちらも気になりますね。


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とうえい温泉花まつりの湯(新東名開通記念ドライブ その3)

2016-03-06 09:03:00 | 日帰り温泉
新東名を通って、今回目指した先は「とうえい温泉花まつりの湯」です。






浜松市の北側にあたる、愛知県北設楽郡東栄町の日帰り温泉施設です。
東栄町は、チェンソーアートが盛んで、こんな作品もありました。
町中のいろいろな場所でも見ることができます。


早速「温泉にGO」という前に、温泉裏側に歩いていきます。
こんな細い道を歩いていくと、すぐに見えてきました。




「奥三河のナイアガラ」とも呼ばれる蔦の渕にある滝です。
想像していたよりもずっと大きかったです。


しあわせの鐘もありますよ。
もちろん鳴らしてみました。


こちらは木彫りの龍


入浴料金は大人1人650円。
ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉のお湯は、天然療養泉と分類されています。
別棟には宿泊施設があり、長期間の湯治もできるそうです(宿泊客は何度でも温泉に入れます)
館内は木がふんだんに使われていました。


内湯は成分調整されており、肌が弱いという人も入ることができます。

露天風呂は、広々としていて気持ちが良いです。
周りに高い建物が無いため、景色を眺めながら 、露天風呂が楽しめます。

露天風呂での一番の楽しみは、源泉かけながしの源泉風呂。
茶色く濁ったお湯が、いかにも「源泉」といった雰囲気です。

直径2m程の大きさなので、他のお客さんがいる場合は、足を伸ばして寛ぐといった訳にはいきませんが、膝を抱えてでも入る価値あり。

源泉かけながしではありませんが、他にも大きな露天風呂や、寝湯、壺湯、打たせ湯もあるので、そちらと源泉風呂とのローテーションが楽しめます。

そのローテーションを心ゆくまで楽しみ、温泉から出た頃には、ちょっとした疲労感がありました。
相方も同じ印象で、その後車の中で一眠り。
入浴後に疲労感を感じる温泉は、あまり多くはないので、この辺りが「療養泉」たる所以でしょうか(個人的感想です)

先にご紹介したお蕎麦屋さんと合わせて、またこの温泉に行きたいと思います。


今回は行きませんでしたが、他にも気になるお店がありました。


国道151号線をさらに北上すれば、長野県飯田方面に抜けることができます。
途中に温泉や道の駅も幾つかあるので、飯田から中央道に乗って帰ってくるというコースも良いですね。

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実は映画の前に温泉に寄ってました(長久手温泉ござらっせ)

2016-02-17 06:11:00 | 日帰り温泉
前回ご紹介した映画ですが、当日の初回上映が11:30からでした。
せっかくの休日、それまでの時間がもったいないので、朝から一風呂です。

とはいえ、映画館からそれほど遠くない場所で、映画の時間を考えると9:00から営業をしているところ・・・

という訳で、今回選んだのは、名古屋市の東側、長久手市にある長久手温泉ござらっせです。


長久手市といえば、愛・地球博が開催された場所といえば解るでしょうか。
ちなみに、まだ日程は未定ですが、IKEAもオープンする予定です。

当時は日曜日でしたが、さすがにオープン直後は、まだそれほど混んでいませんでした。




料金は大人1人700円。岩盤浴は別料金です。


この温泉には、以前名古屋に住んでいた頃に訪れたことがあります。
その際は夜でしたが、今回は日中。
温泉は2階建てになっており、当日は男湯が2階でした。
2階の温泉は壁上部がガラスになっており、敷き詰められた白いタイルと合わせて、非常に明るい雰囲気でした。

ちなみこの2階の温泉が、「天の湯」と呼ばれる洋風風呂。
今回自分は入っていませんが、1階が「地の湯」という和風風呂だそうです。

ナトリウム-塩化物温泉(低張性アルカリ性温泉)のお湯は無色透明で、あまり特徴はありません。

天然温泉に炭酸ガスを溶け込ませた、炭酸温泉の大きさは、日本最大級らしく、目立つ場所にありました。
他にも源泉かけながしの浴槽等もありますが、そちらではなく、炭酸温泉が人気のようです。
お客さんも、泉質というよりも、炭酸温泉が目的のようですね。

これはこれで気持ち良いのですが、最近は泉質が気になる我が家としては、少し物足りない感があります。


この温泉と駐車場を挟んだ反対側には、「あぐりん村」という、地元野菜や、花、米粉パン等を買うことができます。
フロントで手続きをすれば、再入場も可能らしいので、ここで買い物してから再度温泉に入るのも可能です。

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今回の日帰りドライブの締めは海津温泉

2016-02-12 07:33:00 | 日帰り温泉
週末の楽しいドライブの締めに選んだのは、治水神社からも近い海津温泉です。


以前、近くまで来た際に、看板を見かけていましたが、訪れるのは今回が初めて。

一見すると旅館のようですが、どうやら宿泊もできるそうです。
館内は温泉というよりも、スポーツセンターのような雰囲気。
到着したのが日曜日の15:00過ぎだったせいでしょうか、特に年配の方々で混みあっていました。
地元の方の憩いの場になっているんでしょううね。


日帰り温泉は、円形の大きな浴槽と打たせ湯がある「長寿の湯」と、天然温泉掛け流しのひのき風呂や、露天風呂等がある「癒しの湯」とに別れており、それぞれ料金が別になっています。

今回我が家が選んだのは、「癒しの湯」。
入浴料金は大人1人510円ですが、JAF割引で410円になりました。

お目当ての、天然温泉掛け流しのひのき風呂は、3×6mほどの大きさでしょうか。
勢いよく温泉が注がれているところが、気持ち良いです。
湧出量が毎分1,050リットルと多めなので、この勢いで掛け流しができるんでしょうね。
(当日は、男湯がひのき風呂でしたが、女湯は御影石風呂が、掛け流しだったそうです。)

他にも露天風呂や、座湯、寝湯、バイブラ湯等がありますが、当日は満員だったため、利用しませんでした。

ナトリウム・カルシウム‐塩化物温泉(中性等張性高温泉)のお湯は、鉄分と塩分が多く含まれ、黄緑がかっています。
場所も近いせいか、「湯せんの里」のお湯に似た印象です。

温泉宿のような、ひなびた雰囲気は無いため、純粋にお湯を楽しむだけではありますが、料金も510円とそれほど高くないので、車中泊旅の途中に利用するには良いかもしれません。

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また当たりました

2016-02-01 07:11:00 | 日帰り温泉
先週、湯の華アイランドの湯の華市場で買い物をした際に、スクラッチくじを貰いました。

削ってみると・・・

2等と3等でした。

年末にも1等と3等が当たったのですが、今回も、温泉に1人無料、1人半額で入れます。
前回の記事はこちら

ということで、また買い物ついでに出かけてきました。


到着したのは、土曜日の14:00頃。

相変わらず混み合ってました・・・
中途半端な時間ですが、脱衣場にも人がいっぱい。

やはりゆっくりするなら、先週出かけた天然温泉三峰の方が良い気がします。

まあ、450円で二人入浴しているので、贅沢は言えませんね。

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2016年初めての天然温泉三峰

2016-01-24 07:57:00 | 日帰り温泉
今週末は「最強寒波襲来」ということで、各地で雪となっているようです。

東海地域も雪の予報で、スタッドレスタイヤを履いていない我が家は遠出を控えました。
というわけで、買い物ついでに岐阜県可児市の「天然温泉 三峰」へ。




過去にも何回か出かけており、このブログでも紹介済ですので、御存知の方も多いかもしれませんね。
過去記事はこちら

この日はお昼前に到着しましたが、今にも雪が降りだしそうな天気のせいでしょうか、いつもと比べると、お客さんが少な目だったようです。

アルカリ性単純温泉のお湯は、クセが無く優しいお湯なので、誰でも気軽に入りやすいと思います。

当日は数日前に降った雪が、日陰にうっすらと残っていました。


湯けむり越しに、雪が残った林を眺めながらの入浴も、なかなかオツなものでした。

そういえば、帰り際に気がついたのですが、温泉の入り口近くに、TV付きのリクライニングシートが20個程度並んでいました。
これって前からありましたっけ?
数が多くないので当然満席でしたが、ここでゆっくり出きれば良いですね。

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ごんぎつねの湯(愛知県半田市)

2016-01-18 06:37:00 | 日帰り温泉
今回出かけた温泉は、愛知県半田市にあるごんぎつねの湯です。


なぜ「ごんぎつねの湯」という名前なのか、という点については、別の記事でご紹介するとして。

この温泉は知多半島にあります。
中部国際空港セントレアの近くと言った方が、分かりやすいでしょうか。

知多半島道路の半田中央ICからすぐの場所にあり、知多半島道路を通る度に見かけていたのですが、利用するのは今回が初めてです。

屋根付きの駐車場もありますが、台数が少ないため、その先にある未舗装のエリアに停めました。
ここならキャブコンでも十分に駐車可能です。

施設は思ったよりもこじんまりとしていました。




脱衣所もそれほど広くないので、混み合う時間は避けたいですね。

こちらの温泉は、内湯が白湯となっており、露天風呂がメインという変わった造り。
その分、露天風呂は広めなので、多くの人が入浴できます。

滝のように源泉が注がれる浴槽は、かなり熱めのお湯。
その隣には、温度が少し下げられた浴槽や、洞窟風の屋根が設けられた洞窟湯があります。
他にサウナや寝湯、打たせ湯もありますよ。

ナトリウム塩化物強塩泉のお湯は高張性で、想像していたよりもずっと良いお湯でした。
浴槽から流れ出たお湯により、赤茶色に染められた床からも温泉成分の濃さが感じられます。

正直なところ、大人1人800円という料金設定は、少し高めかなと感じましたが、愛知県内でこの泉質であれば納得です。

露天風呂の周りは日本庭園となっており、大きな石や植木で囲まれているため、味気無い壁の目隠しよりも、ずっと落ち着いた雰囲気となっています。

知多半島に釣りに来た帰りや、飛行機旅でセントレアに到着した後に、ぜひ立ち寄りたい温泉となりました。

ご参考までに、こちらの施設は食事処が無く、軽食や飲み物のみ可能となっていますので、ご注意下さい。

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平清盛ゆかりの湯 湊山温泉(2016新春関西帰省 その4)

2016-01-15 06:37:00 | 日帰り温泉
今回の帰省旅最後の1ヶ所に立ち寄り。

それが神戸市兵庫区にある湊山温泉です。


平清盛も利用したといわれる由緒ある温泉です。
ちょうど前日、新聞のチラシに割引クーポンを見つけたので、それを持参して行ってきました。


JR神戸駅から車で10分ほどの場所にありながら、天然温泉かけ流しという貴重な温泉です。

住宅街を通り抜けた先にあり、途中の道は狭いものの、20台程度の駐車場もあります。
我が家のハイエースも難なく停められました。

入浴料金は大人1人680円。
朝5:00から営業しているらしく、7:00までは500円です。
我が家が到着したのはお昼前でしたが、前述の割引券で500円になりました。

引き戸を開けて中に入ると、年季のはいった靴箱が迎えてくれます。

館内はどこか懐かしい昭和の銭湯の雰囲気。
建物は古いのですが、それが良い味となっています。

脱衣場から見えた温泉内は、それほど広くなさそうでしたが、奥に長い造りとなっているため、思ったよりも多くの人が入れます。

浴槽は低温、中温、高温があり、さらに一番奥には46℃の高温浴槽があります。こちらは自分も足だけいれて諦めました。
源泉の温度が28℃ということで、これらのお湯は加温されていますが、循環はせず、かけ流しだそうです。
中温、高温浴槽は立って入る程の深さなのも、面白いですね。

さらにここの温泉には、源泉を加温せず、そのまま利用した源泉風呂があります。
3人程度でいっぱいの大きさのため、場合によっては少し待つこととなりますが、このお湯は待ってでも入る価値があります。

含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉のお湯は、若干黄色かかって見え、鉄っぽい匂いも感じます。
お湯の注ぎ口の近くに座ると、微細な泡が体に付くのもよく見えます。
とにかくこのお湯が気に入りました。

中温浴槽と源泉風呂を交互に2回入ったら、顔が熱くなってきました。
家に帰る途中も、しばらく顔が熱い程、よく温まるお湯です。



実はこちらの温泉は、昨年経営難から廃業寸前になったそうです。
新たな運営協力者が見つかり、ぎりぎり存続したのですが、この貴重な温泉が残ることになって、本当に良かったと思います。

家が近ければ、毎週末でも来たいところなんですけどね。
せめて関西に来た際には、是非また立ち寄りたいと思う温泉でした。

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名湯 宝乃湯(2016新春関西帰省 その1)

2016-01-12 07:37:00 | 日帰り温泉
今年も始まりました、温泉巡り。

今回の関西帰省の途中に選んだ温泉は、兵庫県宝塚市にある「名湯 宝乃湯」です。


街中の温泉ながら、有馬温泉と同質の温泉を源泉かけながしで楽しめるという情報に惹かれ、出かけました。

駐車場も170台完備ですが、一旦建物の下をくぐることになるため、車高220cmまでの車しか停められませんのでご注意下さい。

駐車場の出口手前には、源泉やぐらがあります。
地下800mから自噴しているとのことで、見ていると温泉がゴボッゴボッと噴き出していました。


入浴料金は大人1人750円(岩盤浴は別料金)。
泉質は、含炭酸 ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性)です。

フロントの上にはこんなものもありました。


話題の源泉風呂は、露天部分にあります。
一番奥にある源泉風呂は3人程度でいっぱいの広さ。

もう1ヶ所源泉風呂がありますが、そちらは岩風呂の中を通り、さらに数段の階段を上り下りする必要があります。
その階段が、黄金色のお湯の中にあり、段差がどこにあるかが解らないため、かなり慎重に歩かないと危険。
源泉風呂は深さが1mを超える深さでしたが、自分も最後の一段がわからず、踏み外してしまいました・・・

その源泉風呂も数人がやっとの大きさなので、人が出てくるのを待ってやっと入りました。

やっと入ることのできた源泉風呂ですが、さすがに評判通りのお湯でした。
黄金色の高張性のお湯は、成分の強さを実感できます。
岩に多く付着付している堆積物も、なかなかの迫力。
街中でこのお湯を味わえるのは貴重でしょうね。

でも注がれている湯量が少な目なのと、人が多くて源泉風呂を十分に味わえないのが残念です。
人さえ少なければ最高なんですがねぇ。
でもきっとそれは贅沢でしょうね。

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