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自己満日記

最近疎遠になっている方への情報発信のため、
また、低下した自分の記憶力補助のために気づいたことを記録します。

釣りの後は、きいながしま古里温泉に (釣りキャンプ2016/06 その5)

2016-06-25 07:35:19 | 日帰り温泉

実はキャンプ場をチェックアウトした後、キャンプ場から近い、もう一ヶ所の温泉に出かけてました。

キャンプ場からだと、尾鷲方面に車で15分とちょっとぐらいでしょうか。
途中から少し細い道を通り、温泉に到着すると、観光バスが数台停まってました・・・
どうやら、とある旅行会社のウォーキング企画のゴール地点になっているようです。
だから途中の道を歩いている人が多かったんですね。

しばらく駐車場で様子をみていましたが、ゴールした方が温泉に入っていくため、中は大混雑と判断して諦めました。

その後、先のブログの通り紀伊長島港で釣りをしたのですが、もうその時点で車中泊することに決めてました。
となると、寝る前に汗を流してスッキリしたいですよね。
そこで再度、きいながしま古里温泉に行きました。
到着したのは、19:00過ぎ。
入館受付が20:00までなので、閉館時間が近いせいか、思ったより空いていました。
大きな通りから離れているせいでしょうかね。

建物はこじんまりとしており、飲食できる場所等はありません。
建物も落ち着いた造りで、「温泉に入ることだけが目的」という、湯治目的の温泉に似た印象ですね。

浴槽も1つだけですが、ナトリウム・炭酸水素塩泉のお湯はヌルヌル度も高く、日焼けと汗をかいた肌がすっきりしました。

近くには民宿が幾つかあり、湯治宿泊プランもあるそうです。

やはりさっき利用しなくて良かったです。
混んだ状況で利用したら、この温泉の印象が悪くなっていたかも。

前日出かけた、「きほく千年温泉 ホテル季の座」 はロケーションが最高でしたが、こちらは露天風呂もなく、泉質がウリといった感じでしょうか。
利用料金も大人1人510円とお手軽ですし、紀伊長島港での釣りとセットにするには良いですね。
この周辺には、この2ヶ所の他に温泉がありませんし、釣りとこの2ヶ所の温泉は我が家の定番コースになりそうです。

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孫太郎キャンプ場近くの「きほく千年温泉 ホテル季の座」 (釣りキャンプ2016/06 その3)

2016-06-22 07:27:00 | 日帰り温泉
先日のブログにも書いた、孫太郎オートキャンプ近くの、きほく千年温泉 ホテル季の座(ときのざ)


我が家もキャンプ場の管理棟で利用券を購入し、晩御飯前に行って来ました。

ホームページによると、日帰り入浴は大人1人1,080円とのことですが、キャンプ場で利用券を購入すると700円になります。
その代わりに入浴可能時間が、12:00~14:00、18:00~21:00となりますのでご注意ください。
温泉の混む時間帯が、さらにキャンプのお客さんでいっぱいにならないように、ということでしょうか。
通常料金の1,080円を支払えば、12:00~21:00の時間帯で入浴できるようですので、「お金よりも時間帯重視」という方には、そちらの方が良いかもしれません。

孫太郎オートキャンプから、車でさらに道を奥に進むこと約5分。
ほぼ道の突き当たりの場所にありました。
事前情報も一切無い状況で出かけたのですが、思っていたよりもずっと立派で、綺麗なホテルでした。
温泉の休憩所で観たビデオよると、なんと皇太子殿下も泊まられたホテルだそうです。


案内に従いホテルの奥に進んでいくと、温泉がありました。




温泉も非常に綺麗です。
こちらが温泉入り口


休憩所です。


当日男湯として入った温泉は、内風呂1つに、露天風呂に浴槽が2つ。
さらに壺湯がありました。
露天風呂からは海が見え、その周りを囲む、夕日の影で描かれた山々のグラデーションが見事でした。

ナトリウム塩化物泉のお湯は、刺激も少ないので、日焼けした肌にもやさしいと思います。

このホテルには、露天風呂付き客室やコテージもあるので、大浴場は苦手という方も宿泊して温泉を楽しめます。

ちなみに、すぐ隣は海水浴場になっていました。
もう少し孫太郎オートキャンプに近い場所には、孫太郎プールもありますので、これからの季節は、孫太郎オートキャンプでキャンプをし、昼間はプール&海水浴、温泉で汗を流した後、バーベキューで一杯という方も多そうです。

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なんて日だ

2016-06-14 22:03:00 | 日帰り温泉
先のブログでも書いた通り、土曜日は家の用事に時間を費やしました。
その勢いで、日曜日の朝にも一仕事。

さすがにここまで頑張ったので、日帰り温泉に行っても良いですよね。
でもあまり時間がないので、それほど遠くないところを。
というわけで今回選んだ温泉は、岐阜県関市にある「武芸川温泉ゆとりの湯」。

多少道に迷いながら辿り着くと、なんと休館中・・・

改装中で、今秋オープン予定だそうです。
周辺には他に日帰り温泉がないので、移動しながらお昼ご飯を食べました。

でも諦めきれないので、次は最近出かけていなかった、岐阜県土岐市の「バーデンパークSOGI」に。
駐車場が高台にあるので、ある程度近づくとその混み具合がわかります。
「空いてるといいなぁ」等と話しながら、駐車場を見ると、空いているどころか車が一台も停まっていません 。
なんと、こちらも一週間の臨時休館だそうです。


こうなったら、もう多少混んでいてもいいので、同じ土岐市の「よりみち温泉」に移動。
こちらは土岐プレミアム・アウトレットのすぐ近くなので、週末の夕方は混んでるですよね。
とりあえず向かってみると、駐車場待ちの車が並んでいました。
レストランも広く、岩盤浴スペースもあるので、もしかしたら温泉はそれほどでもなかったのかもしれませんが、駐車場待ちの列に並ぶのが嫌で、ここで諦めました。

結局この日は3ヶ所廻っても温泉に入れず。
事前に確認しなかったのが悪いのですが、まさか改装中だったり、日曜日が休みだとは思いませんでした。
これだけ毎週のように温泉に行っていて、入れなかったケースは記憶にありません。
それが同じ日に続くとは・・・
なんて日でしょうか。

という記事を書いていたら、今度はgooブログのメンテ中。
予定よりもメンテ時間が伸びたようで、いつまで経っても、記事をアップできませんでした。
今回は、とことんツイてないようですね。

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たくさん歩いた後は、おんぽいの湯へ

2016-06-11 21:03:00 | 日帰り温泉
馬籠宿~妻籠宿まで歩いた後は、汗を流すため日帰り温泉へ。

家に帰るには遠回りになりますが、わざわざ向かった先は、岐阜県中津川市付知町にあるおんぽいの湯
以前にも、このブログで紹介したことがありますね。


裏木曽地方と呼ばれるこの一帯は、江戸時代から、木曽五木といわれる「ヒノキ・サワラ・ネズコ・アスヒ(アスナロ)・コウヤマキ」等の材木を産出しており、かつてはその材木を付知川、木曽川の流れを使って愛知や三重に運んでいました。
その作業を行っていた方々が「おんぽいぇー おんぽいぇー」 とかけ声をかけながら作業をしたことから、おんぽいの湯と名づけられたそうです。

馬籠宿からだと車で数十分程かかります。
馬籠宿、妻籠宿の周辺にも、日帰り利用できる温泉がいくつかありますが、多少遠くても我が家的にお気に入りの、おんぽいの湯に向かいました。

おんぽいの湯は、中津川市から下呂市へと抜ける国道257号線沿いにあります。
すぐ近くにはキャンプ場も多いので、これからの季節は利用される方も増えるかもしれません。

とはいえ駐車場が広いので、大きめのキャンカーでも場所を気にせず停めることができます。
我が家も車を駐車場の端の方に停め、湯上がりにしばらく休ませてもらいました。


アルカリ性単純泉のお湯はかけ流し。
お湯からは、ほのかに硫黄の香りも感じられ、お湯の良さを実感できます。
露天風呂からは、恵那山を眺めることもできますよ。

入館料は600円。JAF割引で500円になります。
ワンコインでこのお湯に入れるなら満足。
以前訪れた際に取った写真ですが、他にもいろいろ割引があります。


施設はそれほど大きくはありませんが、木や石を多く使ったお風呂は綺麗で、気持ちの良い温泉です。
TVがある休憩スペースの奥にも、畳敷きの休憩部屋がありますので、ちょっと横になりたい方は、そちらがおすすめです。

受付の前にお土産等を売っているスペースがあり、我が家はそこで売っているわらび餅が大好き。
ここからもう少し下呂方面に向かった、加子母(かしも)で作っているわらび餅ですが、ここおんぽいの湯でも買うことができます。

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富山県新湊と言えば (2016GW終盤適当旅 その2)

2016-05-14 07:37:00 | 日帰り温泉
我が家的に富山県新湊と言えば、やはりここ「天然温泉 海王」。




以前からこのブログを読んで頂いている方は「またか」といった感じかもしれませんね。

入り口横には、無料の足湯もあります。
こちらも源泉かけながしらしいので、どんなお湯かはこちらでも試せます。


そこに温泉分析表も貼ってありました。
外にも貼ってあるというのは珍しいですね。
これも自信の現れでしょうか。


先にご紹介した「氷見回転寿司 粋鮨(いきずし)」からは、国道8号線を新潟方面に車で10分ちょっとです。

ここに来るのは何回目でしょうか。
加水、加温無し、源泉かけながしの成分の濃いお湯が大のお気に入りで、富山に来ると必ず立ち寄ります。
泉質など詳しい情報は以前の記事で

いつもは早朝か、夜に来るのですが、今回は13:00頃。
いつものように混雑を覚悟していたのですが、思っていたよりも駐車場は空いていました。
たまたまなのか、この時間帯が空いているのか、どちらなんでしょうね。
今度またこの時間に訪れて試してみます。
いずれにしても、利用する側からしてみると、人が少ないのは大歓迎。
過去最高にゆっくりと、お湯を堪能させてもらいました。

さて、これにて道中話していた、お寿司と温泉という目的は達成。
次はどこ行きましょうか。

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山田錦の館と吉川温泉よかたん (GW関西帰省2016 その4)

2016-05-09 06:03:00 | 日帰り温泉
竹中半兵衛のお墓の後、目指すは中国自動車道の吉川IC。

でしたが、

今度は山田錦の館と吉川温泉よかたんの看板を見つけて、また寄り道です。
山田錦の館と吉川温泉よかたんは同じ敷地にあります。
酒米ミュージアムと温泉となれば、立ち寄らない訳にはいかないですね。

まずは山田錦の館。
入館は無料です。
山田錦ミュージアムがあり、山田錦について学ぶことができます。


GWということで、館内には鯉のぼりや、よろい兜も飾られていました。




山田錦とは、お酒造りに使われるお米(酒米)のことで、酒米の中でも最も多く使用されており、日本全国で栽培されていますが、特にここ兵庫県三木市や加東市の特A地区産が最高ランクとされています。


館内は山田錦を使った多くのお酒が売られており、試飲もできるので、試飲をした上で日本酒を買いました。

さてお次は吉川温泉よかたんです。


入浴料金は大人1人600円。
外には無料の足湯もありました。


含二酸化炭素・ナトリウム-塩化物・炭酸水素強塩泉の源泉風呂が内湯と露天にあります。
源泉風呂は温度も低めなので、混んでさえいなければ、いつまででも入っていられそうです。(湯あたりにはご注意を)

炭酸泉ということですが、体にまとわりつくような泡は見られません。
でも強塩泉ということもあり、よく温まるお湯でした。

偶然立ち寄った温泉でしたが、予想していたよりもずっと良いお湯で満足です。

ところで、まだ兵庫県から出ていませんが、いつになったら家に着くことでしょうか・・・。

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間欠泉と湖畔散歩(諏訪日帰りドライブ その3)

2016-04-23 08:27:00 | 日帰り温泉
温泉でスッキリした後は、少し諏訪湖畔を散歩しました。


実はこうして改めて湖畔を歩くのはこれが初めて。
いつもは横の道路を車で走りながら、諏訪湖を眺めるだけでした。

諏訪湖周辺には無料駐車場がいくつかあるので、気軽に車を停めて湖を眺めることができます。

今回は間欠泉を見るために、諏訪湖間欠泉センターの駐車場に車を停めさせてもらいました。


その名の通り、ここ諏訪湖間欠泉センターでは、間欠泉を見ることができます。
すぐ横には無料の足湯もありますよ。

ちなみに諏訪湖間欠泉センターの入館は無料です。

建物の中では温泉たまごを作ることもできます。
売店で地元産のたまごを買うと、塩や、温泉にたまごを浸けるための、ざるのようなものを貸してくれます。


これを温泉の中に入れて20分待つだけ。
タイマーも貸してくれるので、20分も簡単に解ります。


湯気でレンズが曇っちゃいましたね。


ちょうど間欠泉が噴出する時間なので、間欠泉を見ながら温泉たまごのできあがりを待ちました。

かつて諏訪湖の間欠泉は高さ50mほど噴出し、当時世界2位の高さと言われたそうですが、現在は圧縮空気を利用して人工的に噴出させています。

噴出時間は決まっているため、その時間に合わせて行くことで、間欠泉を見ることが可能です。
当日も噴出時間が近付くと多くの人が集まってきました。


間欠泉が噴出する高さは5mほどでしょうか。


2~3分に渡りその様子を見ることできました。
昔のように50mの高さまで自噴したら、凄い迫力でしょうね。

さて、温泉たまごはどうでしょうか。


できました。
なかなか美味しかったですよ。


諏訪湖間欠泉センターの2階は、諏訪地方で行われたドラマや映画の撮影の様子や、台本、セット等が展示されています
知っている作品がたくさんあり、「このシーン観た」等と話しながら、見学するのも楽しいですね。

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上諏訪温泉 渋の湯(諏訪日帰りドライブ その2)

2016-04-20 07:23:00 | 日帰り温泉
先の記事にも書いたように、今回のドライブの目的は、諏訪周辺の温泉に入ること。

昨年の夏に訪れた際とは別の温泉に、ということで、今回は上諏訪温泉渋の湯にしました。


温泉宿ですが、13:00~15:00は日帰りで温泉が利用できます。
料金は大人1人1,000円。
日帰り専門の温泉施設と比べると高めの金額ですが、温泉宿の日帰り利用ですので、このぐらいの金額でしょうね。

なんといってもここのウリは、自家源泉100%のかけながし温泉。
「金色の自家源泉」との言葉通り、色のついたお湯は、このあたりではあまり聞かない硫黄泉。
しっとりとした良いお湯です。

平日の日帰り利用時間ぎりぎりだったため、男湯は自分一人の貸切状態でした。
当日自分が入ったお湯は湯船が2つあり、源泉が滔々と注がれています。

2つの湯船は温度が若干違うようで、自分は温度が低い湯船をメインに温泉を楽しみました。
注がれるお湯の音だけを聞きながら、春の柔らかい陽射しの中で温泉に浸る。
最高の贅沢でした。

玄関前の庭や吹き抜けのある館内は、和風の落ち着いた雰囲気。




前回利用した片倉館や、諏訪湖畔にも近いので、周辺を散策するにも良い場所です。

ホームページによると、夜に男湯と女湯が切り替わるらしいので、宿泊するとすべての湯船を堪能できます。
こちらに宿泊して、自家源泉かけながしのお湯を心ゆくまで味わうというのも楽しいでしょうね。

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今回の旅は池田温泉で締め(桜尽くし旅 その4)

2016-04-14 06:03:00 | 日帰り温泉
今回の桜尽くし旅の締めは、岐阜県揖斐郡池田町にある池田温泉です。


岐阜市の西側といえば、なんとなく場所が解るでしょうか。
東海地域では比較的有名な温泉です。


数年前に、隣接して「道の駅池田温泉」が建てられ、過去に何回か立ち寄ったことありますが、温泉は初めてです。

日帰り温泉として、本館と新館がありますが、今回は新館に。
どちらも利用料金は大人1人500円。
JAF会員であれば、会員本人に限り50円引きになります。



泉質は、アルカリ性単純温泉。
重曹成分が多く、ツルツル感豊富な美肌効果の高いお湯として有名です。

今回利用した新館ですが、入り口を入ると受付があり、そのすぐ横に温泉があります。
休憩スペースも受付の正面付近のみのようですし、想像していたほどは広くありませんでした。(食事処は別にあります)

さすが人気の温泉。
日曜日の午後は多くの人で賑わっていました。
気が向くままに、あちこち立ち寄っていたので、この時間になってしまったのは、仕方ないですね。
それでもツルツル感の強いお湯は楽しめましたので、問題なしです。

小高い場所に建てられており、露天風呂の一角に夜景を眺める場所がありました。
自分もそこから眺めてみましたが、駐車場に停められた、我が家のキャンカーが見えました・・・
夜はどんな感じなんでしょうかね。

道の駅池田温泉は道を挟んですぐの場所。
「温泉の駐車場が混んでいる場合は、道の駅の駐車場もご利用下さい」
とも書いてありました。




道の駅には無料の足湯もあり、車中泊での利用にも便利ですが、周りにはほとんどお店が無いので、買い物は事前に済ませておくか、道の駅利用になるでしょうね。

今回の桜尽くし旅はこれにて終了。
タイトル通り、桜をこころゆくまで堪能しました。

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仕事の合間に温泉へ(岐阜県多治見市 天光の湯)

2016-03-29 06:37:00 | 日帰り温泉
日曜日も家で仕事をすることになり、早朝からせっせと仕事をしていました。

さすがに午後には仕事をしているのが辛くなり、気分転換を兼ねて少しだけ日帰り温泉に。

戻ってからも仕事があり、ゆっくりはできないため、それほど遠くない日帰り温泉「天光の湯」に行ってきました。


岐阜県多治見市の南部にあり、愛知県瀬戸市にも比較的近い場所になります。

ここを訪れたのは数年ぶり。
今回は日曜日の15:00前に到着しましたが、思ったよりも空いていました。
前回は日曜日のお昼頃頃に訪れたせいか、温泉内も満員で、その印象が強かったんですけどね。




駐車場の入り口では、何やらボーリング工事をしている様子。
もしかしてさらに源泉を探しているのでしょうか。


建物内は非常に綺麗です。
ホテルのフロントのような受付で、大人1人800円の利用料金を支払います。
(ちなみに館内着、タオルのレンタルは180円です)

「天然温泉三峰」の純和風の温泉旅館といった落ち着いた雰囲気と比べると、こちらは綺麗なホテルといったところ。
この明るい雰囲気も良いですね。

泉質はいわゆるラドン温泉。
男湯女湯は一定期間での入れ替わりではなく、固定のようです。
加温した源泉かけながしの岩風呂が外湯にあります。
さらに女湯の方には、加温しない源泉の浴槽もあるようです。
人工炭酸泉や広いサウナもあり、のんびり温泉を楽しんでいる方も多く見られました。

ただし温泉の浴槽はそれぞれがあまり広くないので、混む時間は避けた方が無難でしょうね。

お食事処も広々として明るい雰囲気。
1,000円以内のメニューも豊富です。
前回訪れた際利用しましたが、料理も美味しかったと記憶しています。


今回は時間が無く利用しませんでしたが、広いおやすみ処と仮眠室があります。
少し覗いてみると、ごろ寝されている方が数名いました。
先のお食事処と合わせて、一日ゆっくりといった利用もできそうですね。

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