自己満日記

最近疎遠になっている方への情報発信のため、
また、低下した自分の記憶力補助のために気づいたことを記録します。

山あり谷あり

2005-11-26 07:15:28 | Weblog
スーパー園児、11人がフルマラソン完走 (朝日新聞) - goo ニュース

すごいですねえ。幼稚園児がフルマラソン完走とは。
健康診断で毎年「運動不足です」と言われる自分も少しは見習いたいものです。
でもその偉業を賞賛する一方で、幼稚園児のような小さな体で42.195kmも走って体は大丈夫なのかと心配してしまいます。
記事を呼んでみると、日々鍛錬をしているようですし、周囲の人も十分に気を遣っているようなので余計なお世話だと思いますが、ちょっと心配です。

マラソンと言えば、先日の東京国際女子マラソンで復活優勝をした高橋_尚子選手にも感動しました。
怪我をおしての優勝。年齢的にも、環境的にも様々な問題を抱えて優勝した裏には、常人の何倍もの努力と人並み外れた精神力があったことは容易に想像できます。

昔からマラソンはよく人生に例えられます。見えないゴールを目指してひたすら自分と戦いながら走る。その姿が人生の長い道のりとかぶるからでしょうか。
高橋選手の場合も優勝した後のインタビューを聞いていると、マラソンが単なるスポーツでは無く、人生そのものであるように感じられます。
マラソンで優勝するという目的だけではなく、走る姿を通してメッセージを投げ掛けている。そのような発言が多く見られました。
などと考えていると、また先ほどの幼稚園児のことを思い出してしまいました。
長い人生、これから先もずっと走り続けなければいけないのに、そんなに急がなくても・・・。
これから先、まだまだ山あり谷ありですよ。
などと考えてしまうのは自分だけでしょうか。
コメント

策士、策に・・・

2005-11-20 09:05:00 | Weblog
やはり増税される可能性が高そうです。「第3のビール」。
以前にこのブログにも書いたことがあるのですが、いよいよ2006年度の税制改革に合わせて検討されます。

「案」では、どうやら「第三のビール」と呼ばれる「その他の雑酒」「リキュール類」の税率を一本化した上で増税する一方、「ビール」の税率は引き下げ、「ビール」「発泡酒」「第三のビール」間の税率格差を縮小する考えとのことです。
で、結局これは何を意味してるんでしょうか?
「酒税」の隙間を狙った「第四のビール」の開発を抑制するとともに、最近売れ行きが低調なビールの出荷増を目論む。といったとこなんでしょうか。簡単にいうと、「今後は新たな安いビール風アルコール飲料の開発は認めません。その代わりビールを少しだけ安くするので、そっちを買って下さい」ってこと?

酒飲みの意見としては、「発泡酒」や「第三のビール」の味が良くなったとはいえ、正直なところ「ビール」が一番美味しい。
とはいえ、晩酌として日々飲む分には「味」と「価格」を天秤に掛けた上で、「発泡酒」や「第三のビール」を選ぶ、といった事情はきっと我が家だけではないでしょう。
でも、これらの格差が小さくなったとしたらどうでしょう。もちろん格差の大小にもよりますが、その価格が家計で許容できる範囲だったとしたら、「たった○○円しか違わないし、どうせならビールを買おう」といった光景が目に浮かびます。あぶない!これはまさしく、税制改革側の思う壺。
「取りやすいところから取り」、「税収は増大」という税制改革側にとっての理想の展開です。

「差が小さいとはいえ、金額に差があるんだから安い方を買えばいいのに」という意見はごもっともですが、なかなかそうはいきません。
「より美味しい方を」という酒飲みの考えと、「差が僅かならば高い方でも」という一般庶民の考えを利用した、なかなか考えられた税率見直しなんですね。今回は。
過去の酒税見直しは決して成功しているとはいえない状況で、今回はどうなるのでしょうか。果たして「策士、策におぼれる」結果になってしまうのか、今後の展開を見守りたいと思います。

もちろん、増税されないのが一番であることは言うまでもありませんよ。

コメント

大晦日といえば

2005-11-13 14:26:50 | Weblog
いよいよ年末ですね。今年も残すところ約1ヶ月半です。

最近の年末といえば格闘技番組が話題になりますが、それでも一番人気は紅白歌合戦。コタツに入って家族一同でみかんを食べながら、なんて光景は過去のものになってしまいましたが、大晦日は何気に紅白を観てしまいます。

その紅白ですが、今年は時代に合わせていろいろと工夫があるそうです。
まず毎年話題となる出場歌手選びに「スキウタ ~紅白みんなでアンケート~」と呼ばれる一般からのアンケートが導入されました。さらに審査方法も変わるらしく、毎年の「野鳥の会のカウント」に加えて「ケータイ審査員」として抽選で1万人が参加できます。
ということで、自分も試しに「ケータイ審査員」とやらの申し込みサイトにアクセスしてみました。数ページに渡る説明文を読み、辿り着いた先にやっと氏名・住所等を入力するページが。
でもケータイを使って住所を入力するのって、かなり面倒くさいんですよね。結局自分はここでやめてしまいました。
案内を見ると、この入力が済んだ後「本登録への案内メール」が届き、そこにアクセスして登録完了になるそうです。
で、当選発表は後日メールで。ということらしいのですが、審査員の申し込み時に住所や電話番号まで入力させるのはどうでしょう。抽選のための申し込みであれば、メールアドレスや氏名、性別、年齢ぐらいでいいような気もしますが、ここまで入力する必要があるのには、きっとこの情報使って受信料が支払われているかどうかのチェックがされるんだろうな。などと勘ぐってしまいます。住所まで入力する必要があるのならばPCからの申し込みを許可した方がずいぶん便利だと思いますが、いかがでしょうか。
年配の方の何パーセントがケータイを使って申し込みできるかもかなり疑問です。
投票するためには紅白を観る必要があるし、それならば家にいる可能性が高い訳ですからケータイにこだわる必要もない気がします。

この一般視聴者参加の取り組みも「NHK新生プラン」とやらの「視聴者第一主義」の方針からなのでしょうか。
でも本当の「視聴者第一主義」ならば、視聴者に対しての公平性を保つべきです。
紅白歌合戦といえば、メイン視聴者はどちらかといえば年配の方々。その人たちが参加しづらい仕組みではねえ。

NHKが「NHK新生プラン」によって本当に良くならば一般視聴者としては歓迎すべきことです。
でも、言葉(外へのアピール)だけが一人歩きしてませんか?
本当に組織を変えるためには、まず自分のとこの職員(記者)の教育から始めましょうよ。
コメント

あまのじゃく

2005-11-08 22:50:47 | Weblog
不思議なもので、比較的時間に余裕のある時に限って何もしないんですよね。
このブログもそうです。最近は仕事の谷間で以前ほど忙しくないにも関わらず、つい更新をサボってしまいます。
忙しい時の方がマメに更新していたりして。
資格取得のために勉強しようと思い立つのもなぜか決まって忙しい時です。
このブログを読まれているみなさんも、そんなことってないですか?
いやいや決してブログの更新をサボった言い訳をしている訳ではないですよ。

忙しい時に何かを始めようとするのは緊張感からモチベーションが高まっているからなのか、はたまた現実逃避のためか。
逆に時間がある時は緊張感が緩み何もしたくなくなってしまうのでしょうか。
いずれにしても、また忙しくなった時に「あの時にやっておけば良かった」って後悔するのは目に見えてます。昔からこの繰り返しですから。
って解ってるなら、今から始めたほうがいいですよね。
でも解っちゃいるけどなかなか出来ない。
ダイエットの失敗例じゃないですけど、ついつい「じゃあ明日から」なんてことにならないように今日から注意していきたいと思います。



コメント