今日の午後のことです。
会社のあるビルに設置されている自販機で缶コーヒーを買いました。
すると
「ガタッ!ガタゴトッ!!」
と、なにやらいつもより激しい音が・・・
取り出し口を確認すると、当たり前ながら自分の買ったコーヒーがありますが、さらにその横には別のペットボトル飲料が!
自販機の内部で引っかかっていたものが、振動で落ちてきたのか?
内心「ラッキー」と思いつつ、そのペットボトルを取り上げると、さらに一本落ちてきました!!
「まさか2本オマケとは・・・」
と思いつつ、手にするとさらに1本が・・・
そこから1本を手にするごとにさらに一本と、さながら掌からボールを取り出すマジシャンの如く、次から次へとペットボトルが落ちてきます。
なんとその数、計7本!!
さすがにこれだけたくさん貰っていく訳にはいかないので、近くにある管理人室に運びました。それも1回では運びきれないので、2回に分けて。
しかし管理人室に肝心の管理人の方がいません・・・
どうやら巡回中らしく、ドアにそのような案内が貼ってあります。
ご丁寧に連絡したい場合の携帯番号も。
しかたなく携帯電話に連絡しましたよ。
事情を説明した上で、例のペットボトルを全て置いてきました・・・
ラッキーどころか、かなり無駄な労力を使ってしまったようです。
あっ、もしかして最初の1本目で「ラッキー」などと思ったのが良くなかったのでしょうか?
あそこで「金の斧、銀の斧」のお話しのように、正直に1本目から管理人室に預けようと思えば良かったんでしょうかね。
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いままで記事のタイトルを「キャンピングカー購入騒動記」としていましたが、すでに一騒動終わったので、今後は「キャンピングカー堪能記」に変更することにしました。
ちなみに自分のブログは、キャンピングカー(車中泊)初心者丸出しの内容なので、今後キャンピングカーを買われる方や、自分と同じ初心者の方に少しでも参考になればと考えています。
熟練者の方にとっては退屈な内容ですが、「あー、あんな時期があったなぁ」というノリで温かい目で見守っていただければ嬉しいです。
今朝はどのニュース番組も「今年一番の冷え込み」の話題ばかりでした。
飛騨高山でも雪が降ったそうで、すぐ間近まで迫ってきた冬の気配に焦りを感じています。
前回のブログで「今年はFFヒーター無しで頑張るつもり」と書いたのですが、車内が少しでも快適なればと、いろいろネットで調べてみました。
まずは前回も書いた、サンシェード。
現時点では、
・趣味職人のサンシェード
・株式会社アイズのマルチシェード
のどちらかと考えています。
でもハイエースの窓全8面分を購入するとなると、結構な金額になるんですね。
しかしこちらは冬だけではなく夏でも必要なので、購入の方向で目下検討中です。
さらにネットを検索していると、12Vの電気毛布を見つけました。
「これはいいんじゃ?」
でも良く調べてみると、現在は30分/45分のタイマー付きのものしかないようで、その時間を過ぎると、強制的にOFFになってしまうとのこと。
シガーソケットを使った場合のバッテリーを守るための手段だと思いますが、これだとせっかくのサブバッテリーを活かしきれません。
安物ながらインバーターも買ってあるので、家庭用の100V電気毛布や、電気カーペットを使用するという手もありますが、12Vから100Vに変換して使用するのがもったいない気もします。
さらに昔ながらの湯たんぽも考えましたが、お湯をどうするかが問題です。
道の駅ではガスコンロも使用できませんし。
12Vの電気ケトルもありますが、容量、沸騰までの時間を考えると、未だ最適な商品を見つけられていません。
結局のところ、なかなか「これだ!」といった妙手がみつかりません。
もう少し諸先輩方のブログ等を参考にさせて頂き、研究することにしましょう。
ところでこんなペースで冬本番に間に合うのでしょうか?
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舞鶴での最後に「舞鶴引揚記念館」にも足を運びました。
舞鶴といえば、「岸壁の母」を思い浮かべる人も多いかと思います。
自分も子供の頃に「岸壁の母」の歌を聴くことが多くあり、今でもメロディが頭の中に残っています。
今年9月の能登半島旅行の際に立ち寄った道の駅にて、映画やTV「岸壁の母」のモデルとなった方が、石川県羽咋郡志賀町のご出身である事を知りました。
久しぶりに聞いた「岸壁の母」という言葉が強く頭に中に残っており、次に舞鶴に出かける際には、必ず「舞鶴引揚記念館」に行こうと決めていたんです。
「岸壁の母」を知らない若い方のために簡単にご説明しておきますと・・・
第二次世界大戦の終戦後、旧ソ連や中国に残された方々をすみやかに帰国させるために、国が引揚港として指定した港のひとつとして舞鶴港がありました。
そこでは引揚船が港に入る度に、いまだ帰らない夫や息子の姿を待つ女性の姿が多く見られ、いつしか「岸壁の母」と呼ばれるようになったそうです。
終戦後に大陸に残された方の多くは、すぐに帰国できたわけではなく、旧ソ連に送られ、非常に厳しい寒さの中で何年間も労働活動を強いられました。
「舞鶴引揚記念館」では、当時の引揚の様子や、旧ソ連での厳しい抑留生活の様子等が展示されています。
「広島平和記念資料館」のように、戦争の悲惨さを伝えるための直接的な展示物ではなく、書簡や実際に使用されていた生活品等の展示が中心ですが、そこに展示されている一つ一つから伝わる歴史の真実に引き込まれ、いつしか展示物をじっくりと見つめていました。
あちこち出かけた際に、様々な資料館や博物館を見学する機会も多いのですが、これだけ展示物に集中したのは初めてかもしれません。
建物を出るころには疲れてぐったりとしていた程です。
偶然にも当日は、実際に旧ソ連から引揚をされた方が2名見学に来られていたようで、その方が話されている声が少し聞こえてきましたが、実際に辛い体験をされた方から発せられる言葉には圧倒的な説得力がありました。
この年齢になって、ようやくその言葉の重みを感じられるようになったようです。
自分が子供の頃は、祖父や祖母から幾度となく戦争の話しを聞きました。
終戦記念日には、式典の様子や多くの特集番組がTVでも放送され、「戦争」を意識する機会が多くありました。
しかし終戦から70年近くが経ち、我々のような「戦争を知らない世代」が多くなってきたことで、そのような機会が非常に少なくなったようです。
いまや過去に日本が戦場となったことさえ忘れられ、「戦争」といっても、遠い国の出来事としてしか認識できなくなっています。
「戦争を知らない世代」である我々は、もちろん本当の戦争の悲惨さは解りません。
だからこそ、このような施設を守り、将来へと記憶を紡いでいくことが必要なのではないかと改めて実感させられました。
是非中学や高校の社会科見学等にも組み込んで欲しい施設です。
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まずは道の駅から車で5分ちょっとの田辺城跡に。
カーナビを参考に向かったのですが、住宅地の中にいきなり門が現れてビックリ。
完全な平城なんですね。
どうやら、現在は本丸の部分が舞鶴公園になっているようです。
残念ながら、当時のものは石垣の一部しか遺されていないようですが、ここが関ヶ原の合戦の前哨戦の舞台になったかと思うと、感慨もひとしおです。
お次は、海上自衛隊の北吸桟橋に移動しました。
こちらでは、土日、祝日に現役の艦艇を間近で見学することができるんです。
護衛艦「みょうこう」も停泊していました。
当日は、甲板での見学も行われていた艦艇もあったようで、その申込のための長蛇の列ができていました。
時間がないため、我が家は桟橋からの見学のみです・・・
早速タケルくんのスイッチオンです。
ご飯が炊きあがるまで40分ほどあるため、その時間を利用して車の中を整理します。
それにしてもこの道の駅は車中泊をしている人が多いですね。
一目でキャンピングカーと分かる車だけではなく、普通の車の人も多いようです。
この時期、夜間は少し寒いため、一晩中エンジンをかけたままという人も結構いました。
我が家はまわりのエンジン音を気にせず寝てますが、気になる方はトイレから遠い場所で、あまり車がない場所を選ぶなど、注意をした方が良さそうです。
朝ごはんは、昨日買っておいた刺身で海鮮丼を作ります。
地物に拘って刺身を買ったため、色あいが少し地味ですが、味は良かったです。
やはり朝は炊きたてのご飯ですね。
ご飯派の我が家では、タケルくん大活躍です。
ちなみに我が家では、ミネラルウォーターと無洗米でご飯を炊いています。
食べ終わった後も、そのままでタケルくんと食器を持ち帰っています。
当たり前ですが、車中泊先には極力迷惑をかけないように十分注意しています。
このスタイルだと2泊以上の際にタケルくんが使用できなくなりますが、その場合はオートキャンプ場に泊まるなど工夫していきたいと思います。
さて、お腹も一杯になったし、まずは田辺城跡に行きましょう。

途中、ホームセンター等に立ち寄りながら、夕方舞鶴に到着しました。
早速、道の駅「舞鶴港とれとれセンター」に。
数年前の夏に訪れた際は、観光客で一杯で、活気に満ちていました。
今回もそれを期待して中に入ると・・・
あれ?それほどでもない・・・
時間が遅いせいでしょうか、観光客も少なく、お店の人も手持ちぶさたに見えます。
期待していた刺身もあまりないので、スーパーに移動しました。
そこで地元産の刺身を購入。
朝御飯として、炊飯器タケルくんで炊いたご飯で海鮮丼にするんです。
ところで晩御飯はどうしましょうか。
道の駅周辺には、居酒屋が見当たらないのでわざわざ東舞鶴駅までもどりました。
その後、「たかお温泉 光の湯」へ。
温泉のヌルヌル度も非常に高く、体もポカポカになりました。
特に露天風呂のヌルヌル度が高いように感じます。
お泊まりは、再度道の駅に戻りました。
21時すぎると、さすがに車中泊の車も多いですね。
美味しい魚を食べにいきます。
途中で変わるかもしれませんが、とりあえず出発し、現在養老SAで休憩中です。
昨夜急遽、深夜まで家で仕事をしていたため、またもや大幅に出発時間が遅くなってしまいました・・・。
が・・・
日曜日の夕方に用事があったり、月曜日の朝に家で少しだけ仕事をしなきゃいけなかったりと、完全な連休ではありません。
どこかに行くとなると、土日の二日間ですが、さてどうしましょう。
日曜日も18時迄に家に戻らなければいけないとなると、そんなに遠出もできなさそうだし・・・
取り敢えず地図とにらめっこです。