自己満日記

最近疎遠になっている方への情報発信のため、
また、低下した自分の記憶力補助のために気づいたことを記録します。

為せば成る

2008-05-29 22:29:41 | Weblog
ついに「電動ドライバドリル」を購入しました。

エントリーモデルのかなりの廉価版ですが、近くのホームセンターで迷ったあげく購入。
さあこれで何を作ろうかな。
とは言うものの、自分の木工経験値はゲーム開始直後のドラクエの主人公並。
アイテムも心もとないし、スライムあたりとしか戦えませんね。
ちなみに中学校の木工授業以外では、ほとんど木工作業をしたことがありません。
まずは、DIYのサイトや本でも見て研究しますか。

「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も」
とにかくチャレンジあるのみです。

とりあえず庭でバーベキューをする際に使用する大きなテーブルやイスが欲しいですね。
でも野外用となると、防腐加工を施した木材の方が望ましい。
この加工済木材が加工をしてないものと比べるて何倍か高価なんです。
「買ったほうが安いんじゃないの?」なんていう忠告はこの際、聞き流しておきましょう。
自分で作ったことに意味があるんですよ。と強引に意味付けをしておきます。
果たしてその目的を達成するのはいつのことになるやら。
まずは地道に経験値を溜めてレベルアップすることですね。

ところで最近、畑にDIYと「北の国から」の五郎さんみたくなってきました。
平日は一日中PCのディスプレイを眺める、という対象的な仕事をしているんですけどね。
その反動なんでしょうか。
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切磋琢磨

2008-05-27 21:42:45 | Weblog
「新入社員の質落ちた」という人に聞きたい、採用したのは誰ですか(ニュース畑) - goo ニュース

「カーリング型」とも言われる今年の新人君。
入社して約2ヶ月経った今はどんな感じなんでしょうか。

毎年のように「今年の新入社員は・・・」とか言われてますが、実際はどうなのでしょう?
本当に毎年「質」が落ちているとするならば、10年前と比べたら・・・。
怖くなりますね。

以前と比べて、「会社」というものに、若い人が魅力を感じていないのも事実でしょう。
「自分の時間」を大切にするために、仕事を「生活の手段」と割り切って考える人も。(自分も含めて)
過去に流行った「モーレツ社員」は、ほぼ絶滅したのでしょうが、
それでも仕事に関してはそれなりに真摯な態度で取組んでいる人は決して少なくないと思います。

昔から「最近の若者は」と言われ続けているように、自分の過去を美化しすぎている気がします。
中にはそうやって言う資格のある、非の打ち所もない人もいるでしょうが、一般的にはそうではないような。

確かに先輩社員から見て、物足りなかったり、「正直こいつは・・・」と思う新入社員もいます。
でもそんな新入社員を生かすも殺すも先輩や上司次第
希望に燃えて入社してきた優秀な新入社員が、先輩や上司に失望して退社していく姿も何回か見てきました。

確かに先輩から物足りないと感じる新入社員もいれば、逆に新入社員から見て物足りない(尊敬に値しない)先輩社員もいる訳で、
そういう意味ではお互い様ではないでしょうか。

つまりは、お互い切磋琢磨ということで。

なんて、今はずいぶんと寛大な考え方ができるようになった自分も、以前とは成長していると願いたいものです。

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ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛

2008-05-25 07:08:30 | Weblog
先週に引き続き映画を観てきました。

そうです。今週末は土日とも雨の予報なんです。
当然釣りにも行けないし、畑仕事もできないもので。

例に漏れず、朝一番から封切直後の「ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛」を観るために映画館へ。
さすがに朝8:20の回は不人気なのか、思ったより人もいませんでした。

それにしても最近の洋画はファンタジー大作か、過去のヒット作のシリーズものばかりですね。
さんざん観に行っておいてその言い方は無いかもしれませんが、そろそろお腹が一杯になってきました。
と、これが正直な感想です・・・。
「ハリーポッターシリーズ」も「ライラの冒険」も映画館で見てますが、CGをフル活用したファンタジー世界の映像に少し食傷気味です。
そういえば「ロード・オブ・ザ・リング」もありましたね。

1作目を観てない人には、話しの内容がわからないかもしれないので、あまり細かくは書きませんが、最後がどうも都合が良すぎました。
第1作を観た際にも同じような感想を持ったのですが、細かな説明が無くどうもストーリーが大味な気が。
「どうして?」という部分の説明が無いんですよね。「魔法が使えるのならば最初から全てが解決するのに・・・」、なんて考えてはいけないんでしょうか。
そのあたりに関して、最後に何か説明があるかと思っていたのですが、そのまま終了。
果たして、次回の第3作でそのあたりの説明があるのか。

結局第3作も観に行っちゃうんだろうなぁ。
もしかしてこれが狙い?

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杵ふり祭り

2008-05-21 22:51:48 | Weblog

少し前の話ですが、実家のお祭りに行ってきました。

鬼のひしゃくで頭を叩かれると1年間健康で過ごせるという言い使えが。
でも小さな子供は泣きまくりです。



獅子舞もいます。
お酒で足元が怪しいですが・・・。




見物する人もたくさんいます。



岐阜県の指定重要無形民俗文化財になっているだけあって、近隣の地区からも多くの人が訪れ、普段はひっそりとした山里もこの日ばかりは人が溢れかえります。そういえばこのお祭り、「男はつらいよ 第44作寅次郎」の最後のシーン(確か・・・)にも登場しているんです。

最近では、お祭りに参加できる人を確保するために日曜日に開催されるようになりましたが、自分が子供の頃は日付が固定されていました。その日は小学校や中学校も休みになるため、毎年お祭りの日を心待ちにしていたのを思い出します。お小遣いをもらって、金魚すくいなどの屋台をまわるのも楽しかったんですよね。

自分は高校を卒業してからすぐに実家を出てしまったため、残念ながら直接お祭りに参加したことはありません。そのため、お祭りを支えている同級生の姿などをみると頭が下がる思いです。茶髪をなびかせながら「杵ふり踊り」を踊る若者にしても、みんなで揃って踊るために、お祭りの何日も前から練習を積んでいるはず。昔からの田舎のお祭りというと、打算的な部分が無く、地元の人の心意気のみで支えられているせいか、観ている側も元気になれるような気がします。

ところでお祭りというと、多くの親戚や友人が訪れ、飲んで食べて騒いで楽しむという部分もあります。きっと、これも重要なことなんですよね。特に田舎では法事やお祭りなどを大切にしますが、これは「人が集まる」という部分に重要な意味があるように感じます。遠くの親戚など、普段はなかなか会えない人や、家を出て暮らしている人も法事やお祭り等の際には顔を出してくれますし、「人が集まる」という部分が主たる目的のような気がするほどです。

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古き良き思い出

2008-05-17 08:13:50 | Weblog
先日出かけた映画館でのお話です。

自分の場合、休みの日は時間がもったいなくて平日よりも早起きする、という夏休みの小学生のような性格のため、映画を観る際は基本的にその日の第一回目の上映に行きます。
その方が一日の時間を有効に利用できますから。おまけに朝の8時や9時から上映を行っている映画館に出かけると、人気映画といえども人が少なく落ち着いて映画を観ることができるんです。

でも一つだけ欠点が。人が少ないせいか、エアコンのスイッチを入れたばかりのせいなのかは解りませんが、館内が寒いことが多いんですよね。
特にこの季節、屋外は暑いほどの気候なのに、館内に入るとかなりひんやりしていることが多々あります。
今回も例に漏れずかなり寒かったんです。さすがに何回か経験しているので、上着を持って行きますけどね。

ところで、「映画」「寒い」で一つ思い出しました。

自分が通った中学校では、毎年卒業式の少し前に「三年生を送る会」と称して、移動映画を体育館で上映するというイベントがありました。
映画館が近くに無く、昨今のようにレンタルビデオが普及していない頃ですから、これがなかなか楽しみで。
確か毎年、生徒からの意見を取り入れて上映する映画が決められていたと思うのですが、その年に決定した映画は「南極物語」・・・。

すでにお気づきかもしれませんが、卒業式前ということで、時期は2月か3月。会場は暖房施設の無い体育館で服装はジャージのみ。
おまけに自分の実家は岐阜県の山間部。これでは寒くない訳がありません。

スクリーンには延々と南極の寒々しい景色が映し出されており、精神的にも冷え冷えとしてました。
もう、登場人物に感情移入しまくりです。
トイレに行きたくても、映画も観たいしでギリギリまで我慢していた記憶があります。
もちろん今となっては良い思い出ですが。

これも昭和時代の田舎の中学校だからできたんですかね。
現在だったら、PTAや父母から文句が上がってきそうだからなあ・・・。
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隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

2008-05-11 16:11:35 | Weblog
「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」を観てきました。

実は本日予定してた釣行が雨で中止となったために急遽出かけたのですが、以前からプレビューを観て期待していた作品でした。
ご存知の通り、本作品は黒澤監督作品のリメイク版。原作は、あの「スター・ウォーズ」に影響を与えたとされるほどですから、CG全盛のこのご時世にどのように生まれ変わったのかが非常に興味のあるところです。

正直な感想はと言うと、思っていたよりも面白かったです。
最後の脱出のシーンなど、???と思うシーンも何箇所かありますが、かつてのハリウッド大作のように、細かい部分にこだわらずテンポの良い娯楽大作として観れば十楽しめるのではないかと思います。
予想通りCGがふんだんに使われ、原作とは違った印象の映画になっているかもしれませんが、あまり難しいことを考えずに楽しめばよいかと。
ただ刀で斬られたシーンなど、血が飛び散るシーンが何箇所ありますので子供には少々刺激が強すぎるかもしれません。

こうやって改めて考えると、黒澤監督がどれだけ偉大だったのかを痛感します。
約50年前のCGも無い時代に、今日まで傑作と呼ばれる作品を産みだし、あまつさえ多くの著名な監督に影響を与えたとは、「凄い」の一言につきます。

これを機会にDVDで過去の黒澤監督作品を見直してみようかな。
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人の振り見て我が振り直せ

2008-05-10 09:51:53 | Weblog
昨日の通勤電車内で面白い光景に出くわしました。

自分は通勤の際、最寄駅が始発となる電車に乗るのがお決まりです。
始発だけあって余裕で座っていけるのですが、さすがにその電車も次の駅に着くと満席となります。

その日は向かい側の7人掛けの席に点々と空席があったのですが、次の駅に着くやいなや20代前後とみられる女性がふたり空席めがけて猛ダッシュ。
しかし残念ながらふたりが並んで座れるスペースはありません。仕方なく20代後半と見られるサラリーマンを挟んで席につきました。

と、ここまではありがちな風景。しかしここからが面白いんです。
サラリーマンを挟んで座った二人の女性。間に人がいることなど一切気にせず会話を始めました。
それもななめ対面に座っている自分にまで会話の内容が聞こえてくるほどの大きな声で
どうやら会話の内容は、前夜のドラマのストーリー説明のようでした。

さてこの状況の中、渦中のサラリーマンがどうするかと興味深く、かつそっと見守っていると・・・。寝ちゃいました。
まあそうするしかないですよね。もう一つの選択肢としてはどちらか一方の人と席を替わるか。自分なら後者を選択しますかね。
本来ならば一言注意すればいいのかもしれませんが、このご時世なかなか注意もしづらいものです。

でもそうやって周りを悩ませる前に、人を挟んで大声で会話することがどれだけ迷惑で失礼なことか気づいて欲しいものです。
自分がそのサラリーマンの立場になったらどんな気分になるのか、「相手の立場になって考える」ことができなくなってるんですね。
電車内で携帯で大声で話をするのも、ヘッドホンのシャカシャ音漏れも。
少しだけまわりの人の立場になって考えてみればわかることなんですけどね。

その女性も一度、大声で会話をするサラリーマンに挟まれてみればきっと気づくんでしょう。
「人の振り見て我が振り直せ」でしょうか。

そうやって偉そうなことを言う自分も、日頃の行動も見なおしてみようと思います。
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軽井沢旅行日記

2008-05-02 22:41:49 | Weblog

GW前半に軽井沢に行ってきました。
軽井沢というと避暑地のイメージが強いのですが、我が家には当然別荘があるわけが無く、会社の保養所を利用しました。
保養所とはいえ建物も綺麗で、ちょっとしたホテル以上の設備です。
美味しい食事が2食ついて格安とあれば利用しない手はありません。さすがにこの時期は予約もかなり大変なんですけどね。

 

今回はその旅行で立ち寄った幾つかの場所のご紹介です。

 

「鬼押し出し園」
浅間山の噴出の際に流れでた溶岩による奇勝の地です。
溶岩があたり一面に広がっており、その景色に圧倒されます。
 

 

「海野宿」
北国街道の宿駅として栄えた宿で、現在でも伝統的な家並みが保存されています。
「うだつ」や「海野格子」といった伝統的な工法を見ることができます。
   

 

「小諸城址(懐古園)」
山本勘助・仙石秀久ゆかりの地ということで多くの人が訪れてました。
藤村記念館等もあります。
  

 

 

「諏訪大社下社秋宮」
言わずと知れた有名な神社です。今回は時間がなく下社秋宮だけ訪れました。
これまた有名な「御柱」もあります。
 

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