自己満日記

最近疎遠になっている方への情報発信のため、
また、低下した自分の記憶力補助のために気づいたことを記録します。

ちょっとトラブル。のちお待ちかねの居酒屋へ(マニアック金沢旅 その4)

2017-02-26 08:17:00 | ちょい旅
金沢散策を楽しんだ後は、一旦ホテルへ。
今回の旅は車中泊ではなく、ホテル泊です。

早速ホテルでチェックイン。
と、ここでトラブル発生。

なんと予約した部屋が、ダブルブッキングだそうです・・・
「えーっ、泊まるところが無いの!?」
と、一瞬焦りましたが、他のホテルを用意されており、そちらに移動しました。
こんなことってあるんですね。

夕食は、事前に居酒屋を予約済み。
開店までまだ少し時間があったので、金沢駅に寄ってみました。




いつもは車旅なので、金沢駅に立ち寄るのは初めて。
北陸新幹線も開通したおかげか、凄く綺麗な駅になっています。
お土産を買うお店や、地元の料理を楽しめるお店もあるので便利です。




新幹線で東京方面に帰る方でしょうか、当日も多くの人で混みあっていました。

今回利用した居酒屋さんは、こんなお店。
「酒粋 醍醐」というお店です。
金沢駅前から、歩いて10分弱ほどの場所にあります。
このお店も今回の旅の楽しみ一つでした。


店構えも、なかなか気合いが入ってます。
富山にも本店があるらしいので、是非そちらにも行ってみたいです。

ここでもマニアックさをお見せしますよ。
なんと、こちらは全国の地酒が数百種類もあるというお店なんです。
もちろん石川県の地酒もあります。


今回は個室を利用させてもらいました。
小さな和室ですが、掘りごたつ形式で、足が下におろせるのも、ゆっくり飲むには最適です。

お酒は0.5合から頼めるので、色々なお酒が楽しめます。
種類が多過ぎて、どのお酒を飲んでいいか分からないという場合は、お店の方に相談すれば、好みにあうお酒を教えてもらえると思います。

写真では上手く伝わらないかもしれませんが、もちろん料理も美味しかったですよ。




日本酒を頼むと、やわらぎ水(チェイサー)として、何も言わなくても水を持ってきてくれるのも気が利いてます。

おかげで、日本酒が進みますね。
とはいうものの、翌日に備えて飲み過ぎには注意しました。

こういったお店が家の近くにあったら、手軽に日本全国の地酒が飲めていいんですけどね。

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ぶらり文学散歩(マニアック金沢旅 その3)

2017-02-25 07:37:00 | ちょい旅
「金沢蓄音機館」の後は、すぐ近くの「泉鏡花記念館」です。




こちらも先にご紹介した1DAYパスポートで入館できます。

金沢出身の作家も多く、その中でも金沢三文豪とされるのが、
・泉鏡花
・徳田秋聲
・室生犀星
の三作家だそうです。

いずれの作家も金沢市内に記念館があり、1DAYパスポートで入館できますので、興味のある方にはオススメです。

泉鏡花は、尾崎紅葉に師事し、ロマン主義の大家と言われています。
高野聖、婦系図などの作品が有名です。


泉鏡花の生家跡に造られた館内には、自筆資料や、初版本等が展示されており、兎グッズを集めていたという泉鏡花にちなみ、当時の兎グッズや錦絵が展示されていました。(企画展のようですので、開催期間にご注意下さい)

泉鏡花文学賞の40周年記念プロジェクトとして、短篇小説「化鳥」を元に作成された「絵本 化鳥」の映像を観ることのできる小規模なシアタールームもあります。
泉鏡花の独特の世界観と、色鮮やかな映像が融合した、深く記憶に刻まれる映像でした。

こちらも「絵本 化鳥」のキャラクターです。


お次は、またすぐ近くにある「金沢文芸館」に。

戦前に建てられたという建物を利用して、金沢の文芸活動の拠点、発信基地として開設されたそうです。
こちらも1DAYパスポートの対象施設ですよ。


1階 交流サロン
2階 五木寛之文庫
3階 文芸フロア

となっています。
椅子に腰掛け、館内の本を読むこともできるので、文芸好きの方には堪らないでしょうね。
「泉鏡花文学賞」受賞者の作品も並べられており、自分も読みたい本を見つけました。
大きな本屋さんで見つけてきたいと思います。

こういった施設があり、街の景色に溶けこんでいるというのが 金沢らしいです。

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懐かしい音色を堪能です(マニアック金沢旅 その2)

2017-02-23 07:37:00 | ちょい旅
昼食をとった後は、いよいよマニアックな場所に行きますよ。

駐車場から歩いて数分。
あっという間に到着です。

まずは、ここ「金沢蓄音機館」です。


入館料は大人1人300円ですが、今回我々は、1DAYパスポートを購入しました。

この1DAYパスポートは、金沢の文化施設17箇を1日利用し放題で510円。
(さすがに1日で全部は廻りきれないと思いますが)

それとは別に「1ウィークとくとくミュージアムめぐり」という冊子があり、3ヶ所以上の施設でスタンプを集めると、記念品が貰えるという企画があるので、それに参加される形には便利なチケットです。
わが家も3ヶ所を見学したので、クリアファイルを貰いました。

我々は1日だけの利用でしたが、時間がある方や頻繁に金沢を訪れる方には、3日間パスポート(820円)や、1年間パスポート(2,050円)というチケットもあります。


ちなみに、先にご紹介した「1ウィークとくとくミュージアムめぐり」では、3ポイント、5ポイント、7ポイント、10ポイントと訪れた場所が多くなるにつれ、選べる記念品も増えていきます。

さて「金沢蓄音機館」ですが、こちらには、本物の蓄音機が何台も展示されており、時間は決まっているものの、実際にその音を聴くことができます。

当日は、解説付きで全9曲のSP盤を聴かせてくれる「音盤の記憶」という企画がありました。
残念ながらあまり時間が無かったので、我が家は4曲だけ聴かせてもらいました。
蓄音機で聴くSP盤は、どこか懐かしい、暖かみのある音色です。

全員で30人程、お客さんがいたかと思いますが、地元の常連の方が多かったようです。
週末のひとときに、蓄音機から流れる音楽を楽しむ。
優雅な時間ですね。

その他、館内では蓄音機の仕組みを学ぶことができます。
もしかすると、若い方は蓄音機自体を知らないかも知れないですね。
自分も電気式ではない蓄音機は、TV以外で見た記憶がありません。
さすがにLP盤やEP盤のレコード世代ですからね。

パンフレットの写真を流用させていただきますと、これが蓄音機です。


発明したのは、かの有名なトーマス・エジソン。
当時は錫箔を貼った銅製の筒に音を記録しましたが、その後円盤状のレコードへと進歩しました。

電気式ではない蓄音機の場合、右側のハンドルでゼンマイを巻き、その力でSP盤を回します。
回転数が78回転と早いため、SP1枚で1曲程度しか収録できません。
それに対して、自分も持っていたLPは、33回転。
片面で30分、両面で60分程度の曲を収録できます。
A面B面という言葉が懐かしいですね。
長時間再生ができることから、LP(Long Playing)という訳です。

ちなみにクラシックやオペラ等は1曲が長く、何枚ものSP盤をアルバム状のケースに収納していたことから、その後複数の曲が入ったLPのことを「アルバム」と呼ぶようになったそうです。

電気式ではない蓄音機の場合、レコードに記録された溝から、針で振動をひろい、サウンドボックスという部分とラッパ状のホーンで、大きな音へと増幅させます。
こういった説明を、蓄音機を目の前にしながら、係りの方にしていただき、とても勉強になりました。

博物館などで、蓄音機を目にすることはあっても、仕組みを学んだり、実際にその音を聴く機会は、あまりありません。

今回その音色を聴くこともでき、貴重な体験になりました。
またゆっくりと蓄音機の音色を楽しみにいきたいですね。

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今回の旅は金沢です(マニアック金沢旅 その1)

2017-02-21 07:27:00 | ちょい旅
週末を利用して両親と金沢に行ってきました。


金沢に行くか、それとも別の場所にするか、散々迷った挙げ句、金沢に決まったのは、出発の僅か2週間前。

問題はホテルの確保でした。
この時期の金沢は、雪の心配もあるので、それほどホテルも混んでいないと考えていたのですが、かなり甘かったようです。
北陸新幹線効果でしょうかね。

いろいろなホテルを確認した結果、喫煙の部屋しか空いてなく、しかたなくそこを予約しました。
それからは毎日何回もBooking.comを確認。
キャンセルが出たのか、なんとか禁煙で、さらにお得な部屋に代えることに成功しました。

ホテルが落ち着いたらと思ったら、次は雪の心配。
今回は我が家のハイエースではなく、実家のスタッドレスタイヤ装着の車なので、多少の雪であれば問題ないのですが、前週が大雪で同様の事態にならないかが心配でした。

それでも日頃の行いのおかげか、天気予報では、土曜日の夜に少し雨か雪が降る程度の予報となり、予定通り出発できました。

途中、高速道路脇には一部雪が残っていましたが、路面には一切雪がありません。

賤ヶ岳SAには除雪された雪が残っていました。


金沢に着いてみると、市内には一切雪が無く、陽射しも暖かく感じるほど。
雪が心配と言いつつも、雪景色の兼六園も楽しみにしていたので残念です。

まず目指したのは、定番のひがし茶屋街。
金沢観光と言えば、まずここですね。



タイトルで「マニアック」と謳ってますが、これからだんだん「マニアック」になっていきますので、もうしばらくお待ち下さい。

到着したのは10:00少し前。
ひがし茶屋街に近い「東山河畔観光駐車場」にもまだ空きがたくさんありました。

この写真の左手にある駐車場です。


ひがし茶屋街では、有名な金の蔵を見たり、


酒屋さんでお酒の試飲をしました。


さらに宇多須神社でお詣りをして、




宝泉寺にも行きました。
急な坂道を登っていく必要がありますが、ここからは金沢市街を一望できます。


と、金沢の有名どころの見学はここまで。

今回の旅では、兼六園、近江町市場、香林坊、にし茶屋街等には、行きませんでした。

この後は、いよいよマニアックな金沢を堪能します。

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便利なカメラ用ストラップ

2017-02-16 07:27:00 | Weblog
先日の会社帰りのこと。
乗る予定の電車まで少し時間があったので、ビックカメラに寄ったところ、面白い物を見つけました。

ブラックラピッドというブランドのカメラ用斜め掛けストラップです。
他にも登山やサイクリング等で持ち運び易いものや、カメラ2台を持ち運ぶことのできるストラップもありますが、自分が選んだのはこれ。
「クロスショット ブリーズ」という商品です。


箱の写真のモデルさんが格好良いですね。
自分の場合は、たとえこのストラップを使っても、「池中玄太」みたいになっちゃいますが・・・

以前から、カメラを首にぶら下げることに抵抗があり、かといって片側の肩に掛けると滑り落ちるし、といった具合で、何か良いものはないかと探していました。

今回、偶然この商品を見つけ、貯まっていたポイントで手に入れました。

このストラップの何が良いかといいますと、ストラップを掛けた状態で、カメラを素早く構えることができるという点です。



この金具をカメラの三脚用ネジ穴に取り付け、逆さにカメラをぶら下げた状態で、腰の後ろでカメラを持ち運びます。
使う時には、カメラと連結した金具をスライドさせて構えるという訳です。


ちなみに、この「クロスショット ブリーズ」の場合、ストラップは右肩、左肩のどちらにも掛けられます。

実際に肩に掛けてみると、ストラップが肩から滑り落ちることもなく、腰の位置からすぐにカメラを構えることができるので、使い勝手は良さそうです。
金具部分が回転するので、カメラを縦に構えても干渉しません。

気になる点と言えば、カメラを固定する金具とカメラがぶつからないかという部分。
上の写真にはありませんが、カメラを固定する金具部分をガードするため、プラスチック状のパーツがついています。
そのパーツで金具のネジが緩むのと、金具がカメラに当たるのをガードするようですが、それでもカメラにあたるのではないかと少し心配です。
この部分は実際に持ち歩いてみないと分からないですね。

もう一点、ネジが緩んでカメラが落下することがないかという心配もあります。
落下防止のための別売パーツもありますが、これは他のストラップで代用できそうなので、もう少し工夫してみます。

とりあえず、今週末に使用してみます。

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敦賀きらめき温泉リラ・ポート

2017-02-14 07:27:00 | 日帰り温泉
敦賀日帰りドライブの締めは、我が家恒例の温泉です。

今回は、敦賀きらめき温泉リラ・ポート


北陸道敦賀ICからも見える場所にあります。
敦賀ICからすぐの山側にあるのですが、南側から回り込まなくてはいけません。


駐車場からすぐ下に敦賀ICが見えてるんですけどね。

山手に建てられているだけあり、駐車場も斜面を利用した立体駐車場になっています。
建物の入り口の付近から、だんだん下へ降りていくタイプの立体駐車場です。
冬場の雪も考慮して、立体駐車場にされているのでしょうか。

立体駐車場は、高さが2.2mだそうですので、ハイルーフでは無理ですね。
(ちなみに重量は2t迄)
その場合は、駐車場の一番上の屋根の無い場所に停めることになります。
ただしその部分は入り口にも近く、30台程度のスペースですので、満車の場合もあるかもしれません。

未確認ですが、ホームページによると立体駐車場の出口付近に大型車専門の駐車場があるそうですので、キャブコンの場合は、こちらに停められそうです。

実はこの温泉、ずいぶん前から知っていましたが、訪れるのは今回が初めて。
というのも、敦賀市民ではない大人の場合、利用料金が1人1,000円と、ちょっと高めなのもあって、利用し辛かったいうのが理由です。

バーデプール等の利用も含まれた料金ですので、両方利用する場合は決して高くないと思いますが、我が家は家に帰る前に温泉に入るだけですからね。
そう考えると金額的にちょっと、もったいないかなと・・・

でも今回、改めてホームページを確認すると、700円になるクーポン券がありました。
ただし期間限定のようですので、利用される場合は、ご注意下さい。

受付で料金を支払い、温泉までは階段を上っていくか、エレベーターを使用します。
我が家は階段を上っていきましたが、思ったよりも大変でした。
年配の方はエレベーターの方が良いでしょうね。

バーデプールもあるせいか、更衣室のロッカーは幅の狭い細長いタイプ。
温泉としては不思議な感じです。

肝心の温泉は2種類の泉質があります。

・アルカリ性単純温泉(温度:25.6度 PH:9.9)
・ナトリウム炭酸水素塩泉(温度:38度、PH9.2)

内湯に両泉質の浴槽があり、露天風呂は、アルカリ性単純温泉のみです。

どちらもそれほどクセのあるお湯ではありません。

高台にあるので、露天風呂からは敦賀市内を見下ろせるかと思っていたのですが、山側に向かって造られているので、木々しか見えませんでした。

館内には、レストランや宴会も楽しめる個室があり、この季節は敦賀らしくカニ料理が楽しめるそうです。

天然芝のグラウンドゴルフ場もあるので、宴会と合わせて近隣の方が利用されるのかもしれません。



我が家のように敦賀で釣りをした後、一汗流すにもちょうど良いですね。
ICも近いので、家に帰るのにも便利ですし。
ただ金額的に1,000円だと行き辛いので、できれば今回と同じように、クーポン券が使えると嬉しいです。

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敦賀の新しい観光名所(敦賀赤レンガ倉庫)

2017-02-11 08:37:00 | ちょい旅
敦賀に到着し、まず向かった先は、日本海さかな街。


ここで魚介類を買い込みます。

館内を少し歩くだけで、お店の方々からの声かけが凄いので、自分としてはちょっと苦手。
でもお店も多く、お手軽に魚介類を買うには便利ではあります。

今回、訪れたのは金曜日の午後。
土日と比べると、お客さんも少なく、次から次へとお店の方から声がかかります。

足を止めようものなら、畳み込こむように商品を勧められるため、足早に見て廻ります。

そんな攻防を繰り広げながら、とりあえず実家へのお土産用ズワイガニ(予算の都合上、越前ガニの黄色いタグ付きではありません)と、我が家用の刺身を買いました。

ところで、もうひとつの目的である釣りですが、この駐車場でも強い風を感じるほど。
すでに諦めムードですが、とりあえず敦賀新港に向かってみました。

すると駐車場はこんな感じ。
土日の天気が良い日は、いつも満車なんですけどね。


ちなみに釣り場も。

強風の中、釣りをしている人は、奥の方に一人だけです・・・
やはり風が強いので、今回は諦めですね。

ということで、時間が空いたので2015年の8月にオープンしたこんな所に行ってみました。


敦賀赤レンガ倉庫という場所で、かつての敦賀の様子を再現した巨大ジオラマや、カフェ、レストランがあります。




自分の目的は、ジオラマ館。
入館料は大人1人400円です。

ジオラマは想像していたよりも大きかったです。




細部も丁寧に造りこまれており、鉄道模型や船、車も動いているので、見ていて飽きません。






時間帯によって映像を見ることができます。
壁に投影されているのが見えますね。


鉄道模型等は自分で運転できるそうですよ(別途料金がかかります)

こんな顔だしができる場所もあるので、記念撮影も楽しいでしょうね。


今回は利用しませんでしたが、カフェや、店内の生け簀に新鮮な魚が泳ぐ、飲食店もあります。
海鮮丼メニューも豊富でしたので、ランチで訪れるのも良さそうですよ。

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突然敦賀に向かって出発

2017-02-10 07:27:00 | ちょい旅
先週末の金曜日に敦賀に行ってきました。

年末年始の仕事の代りに、急遽取得した休みだったため、事前の計画等は一切無し。
相変わらず直前までどこに行こうか迷っていましたが、今なら敦賀に雪が無いらしい、ということで、敦賀に行くことにしました。

魚介類の買い出しと、あわよくば釣りもという計画です。
とはいえ、風が強そうだったので、釣りは半分諦めてましたけどね。

それでは敦賀に向かってまっしぐら。
とはいかずに、まずは長浜で一旦停止です。

昨年11月に長浜に出かけた際、お酒を買った黒壁スクエアにある酒屋さんに立ち寄りました。
海洋堂フィギュアミュージアムの近くにある、さざなみ酒店さんです。

この時期の金曜日の午後は、黒壁スクエアを歩く人も少ないですね。


お目当ては、日本酒の七本鎗と、ヒトミワイナリーのワインです。

七本鎗は滋賀県長浜市の蔵元「冨田酒造」の有名な日本酒です。
今回は、純米搾りたて生原酒と純米吟醸を買いました。


ヒトミワイナリーも滋賀県の東近江市にある、にごりワイン専門のワイナリー。
以前こちらの微発泡ワインを買って帰ったのですが、それが美味しくてまた買いにきました。
微かな発泡感と、ぶどうの風味が楽しめる、すっきりしたワインです。


どちらも滋賀県なので、直接蔵元やワイナリーに行きたいところですが、時間が無い場合等は、この酒屋さんで一度に買うことができて便利です。

さて念願のお酒も買えましたし、いよいよ敦賀に向かいます。

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コンパクトな缶ストーブtab.を手に入れました

2017-02-05 08:07:00 | キャンピングカー
どうですかこの缶ストーブ。
一目見て気に入りました。


缶ストーブ「tab.」という商品です。
見た目も格好いいし、何よりも高さ30cm弱と、もの凄くコンパクト。
重さも1.1kgと、女性でも充分持ち運べると思います。




名前の通り、ストーブとして少し寒い季節のキャンプに活躍してくれそうです。
燃料には、木炭、練炭、豆炭、薪と様々な燃料が使えるそうで、使い勝手も良いです。

薪等は、この投入口から入れられるそうです。


木炭を入れて、網を敷けばちょっとしたバーベキュー。

厚目の天板(蓋)の上にダッチオーブンも載せられるので煮込み料理もできます。




蓋を開けておけば、たき火もできます。

気になる方は、こちらに商品特設ページがあります。
着火方法等の動画ありますよ。

我が家は、滋賀県長浜市の金物屋さんで手に入れました。
(なぜ長浜に行ったのかは、また別の機会に)
3,800円で買いましたが、ネットだと4,000円ちょっとの値段のようです。

この金額も魅力ですよね。
このぐらいだと、あまり躊躇わずに買うことができます。

まだ手に入れたばかりで、実際に使用していないのですが、使い心地等はまた後日ご紹介したいと思います。

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有松で見つけた物をご紹介

2017-02-04 09:37:00 | ちょい旅
先日のブログでもご紹介した、有松・鳴海絞り。

我が家はこんな物を買いました。
まずは、有松・鳴海絞りの手ぬぐいです。

「手ぬぐい匠コレクション」と書かれている通り、非常に手のこんだ、くくりで染め上げられた手ぬぐいです。

そのお店には、この手ぬぐいに合ったタペストリーキットが売られており、タペストリーにすることもできます。
そちらも買ってきました。

こちらは、別のお店で見つけたポーチ。

一見すると有松・鳴海絞りとは違うようですが、有松・鳴海絞りには100種類もの技法があり、黄色のポーチは「板染め」という技法で染めらた物らしいです。
青い方は、忘れちゃいました・・・

我が家はこのポーチを、こんなところに置いてみました。
ハイエースのダッシュボードです。


単にくぼみがあるだけで、小物をおいても収まりが悪いので、ポーチに入れて整理することにします。
2個入れると、ちょうど良い感じ。
こうして見ると、隙間があるようですが、奥が狭まっているので、ポーチが固定され、ブレーキをかけても飛び出してくるようなことはありません。

このポーチは、USBケーブルや充電ケーブル等を入れて持ち運ぶにも良いかもしれません。

有松・鳴海絞りというと和装のイメージが強いのですが、シャツや帽子、カバンもあります。
今回ご紹介したポーチのような小物もありますので、気軽に散策されてみてはいかがでしょうか。

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