自己満日記

最近疎遠になっている方への情報発信のため、
また、低下した自分の記憶力補助のために気づいたことを記録します。

世界の車窓から

2008-04-26 06:33:24 | Weblog
電車に乗ると何を考えるでも無く、ぼんやりと外を眺めていることがよくあります。
何も考えずに景色を見ているのが好きなんですよね。
テレビでも「世界の車窓から」という有名な番組がありますが、電車の窓から流れる景色というのは普段見ている景色とは何か違うものがあるのでしょうか。
自分の場合、過去に通学などで電車を利用することも無く、電車といえば「旅」や「帰省」という意識が強くあるからでしょうか、電車に乗って外を眺めると、「郷愁」のようなものを感じて何となく感傷的な気分になります。

よく考えてみると、もちろん景色を興味深く眺めている時もあるのですが、いつの間に景色を見ながら考えごとをしていることが多くあります。
普段の忙しさから少しだけ逃れて、ゆっくりと考え事ができることが、電車から景色を眺めことが好きな理由かもしれませんね。

でも良く考えれば仕事でもいつも「窓」を眺めてました。
あっ、でも決して窓際という訳でないですよ。
窓は窓でも「Windows」です。
ちなみにこちらの窓には「郷愁」というより「恐怖」を感じますけど・・・
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陶器祭り

2008-04-15 19:00:16 | Weblog

先週末の土曜日(4/12)に「多治見陶器祭り」に出かけました。

 

 

 

自分の家からほど近い多治見市は「日本一暑い」地域としても有名ですが、それ以前からも「美濃焼」で良く知られている地域です。
近くにある「道の駅」では、普段から陶器をお値打ちで購入することができますし、まさしく「美濃焼」中心の土地となっているのを実感します。
実はこれも自分がこの土地に住むようになった理由の一つなんですよね。

来週は自分の住む「土岐市」でも同様に陶器祭りがあるし、この時期は「陶器祭り」一色となります。
「美濃焼」といえば「志野(しの) 」「織部(おりべ)」「黄瀬戸(きぜと) 」等が有名ですが、それらの陶器がお値打ちで手に入るというのが「陶器祭り」の楽しみです。
中には1つ100円とか200円で売られているものもあり、掘り出し物を見つけるのが何より楽しい。
ちなみに「多治見陶器祭り」の場合、無料駐車場もありますが会場へはシャトルバスでの移動となります。近隣に有料駐車場もありますし、多治見駅から徒歩でも十分移動可能ですが、陶器を買い込むと荷物が非常に重くなるもの。常連の方々はキャスター付のカバンを引っ張って移動しているようです。

この地域に引越したのを機会に、家の食器をまるごと買い換える人もいたりして、自分の気にいった食器を求めて、あちこちのお店を除いてまわるのも良いものです。
かくいう我が家も、事あるごとに「陶器祭り」や近くの「道の駅」で気に入った陶器を購入し、家の食器がどんどん増えつつあります。

立派な陶器を手に入れるのも楽しいものですが、負けずに自分自身の器も「大きく」「立派」にしていきたいものですね。

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ふるさとは遠くにありて・・・

2008-04-12 17:10:30 | Weblog
家の周りの「つつじ」が満開を迎えました。

以前にも少しだけ書きましたが、我が家は周りを木々に囲まれた、よく言えば「借景」となっており(言い換えれば単なる山の中という話もありますが)季節の移り変りが良く感じ取れます。

「つつじ」といえば実家周辺にもたくさん自生しており、毎年GW頃になると当たり前のように咲いていました。
その景色があまりにも当たり前すぎて、子供の頃は「つつじ」が咲いている景色を見に、わざわざ名古屋周辺から出かけてくる、いわゆる観光客の人々が不思議でなりませんでしたが、最近は少しその気持ちが解ったような気がします。
以前に自分が東京で仕事をしている頃、特に何かをするのではなく、実家に帰省することが気分転換になっていました。
「景色を観ること」それ自体がリフレッシュなんですね。

「ふるさとは遠くにありて思うもの」ではないですが、田舎から出てはや20年。
外に出て初めてその良さが解ったということでしょうか。

普段生活している環境が当たり前すぎて、その良さや、逆に悪い部分を感じられないということはままあります。
そこから一歩離れると、良い部分も悪い部分も見えてくるんですね。

きっと仕事もそうなんだろうなあ。


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実に面白い

2008-04-03 22:25:50 | Weblog
つくばの「回らぬ風車」、強風で羽根飛ぶ(朝日新聞) - goo ニュース

いやあ、実に面白い。

「回ってなんぼ」の発電用風車がぜんぜん発電しない上に、あまりにも発電しないためワイヤで止めてあった羽根が強風で回ったあげく大破とは・・・。
でも怪我人がいないのは何よりも幸いでした。
学校関係者のコメントもなかなか気がきいてますよね。ワイヤなどで止めてあったはずの羽根が「すごい勢いで回り」ですから。
本来は回って当たり前の風車をワイヤで固定ですよ。それをさも当然のようにコメントするとは。
発電しようと思えば全然発電しない上に、いざ強風で回った際に壊れるようでは、いったい風車はどうしたらいいんでしょう。

さすがに当事者の小学校もこのままでは駄目だと思ったんでしょうね。基本設計担当と風車メーカーを相手に損害賠償を求める訴訟を起こしたそうです。
でもこういう訴訟ってなんか長引きそうな気がします。基本設計担当者に言わせればメーカーが、メーカーに言わせれば設計者が悪いという具合に。
あげくの果てに環境が悪いとか言い出したりして。
議論も同じところをぐるぐる回ってしまいそうです。問題が「風車」だけに。

なんてお後がよろしいようで。
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エイプリルフール

2008-04-01 22:31:21 | Weblog
Webのエイプリルフールネタで衝撃的だったものランキング(gooランキング) - goo ニュース

最近のエイプリルフールはと言いますと、各サイトいろいろと盛り上がっているようですね。
一昔前まではアメリカとかと比べて日本での盛り上がりは今ひとつ。といった印象があるんですが、日本人もジョークに慣れてきたということでしょうか。

一言で「嘘」といっても、エイプリルフールのような罪の無い楽しい嘘や、どうしてもつかざるを得ない嘘などいろいろな「嘘」があります。
どうしても必要な嘘といえば政治家の嘘ですかね。なんといっても第一に国や国民の利益を考えて嘘をつくわけですから。
なので自分の悪さがばれて追い込まれた時には、秘書のせいにする嘘をついてでもその場をしのぐしかないんです。
だってお国や国民のためならなんですから。

なんて書きましたが、だんだん馬鹿馬鹿しくなってきまし。そうです、実はこの文章が一番「嘘」です。
きっと多くの人がそうであるように、政治家がまず第一に国民のことを考えてるなんてぜんぜん思ってません。
「国のため」、「国民のため」などと政治家の口から出るたびにますますその言葉が信じられなくなります。
「自分の地位や利益しか考えていません」が本音じゃないの?と、その発言から強く感じることが多々あるんですよね。残念ながら。
もちろん中には心底そうやって考えている政治家もいるんでしょうけど(と信じたい・・・)

日本には昔から「自己犠牲の精神」という考え方があります。
人をかばってあたかも自分が悪いかのような「嘘」をつく、ということもあったかと思います。
政治家たるものその位の気構えが欲しいですね。
必要であれば自分を犠牲にしてでも心から「国や国民のため」に頑張って欲しいと思います。

でも見返りを期待して派閥の長や党首を庇うなんてのは問題外です。


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