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自己満日記

最近疎遠になっている方への情報発信のため、
また、低下した自分の記憶力補助のために気づいたことを記録します。

「白雲谷温泉ゆぴか」に立ち寄りました

2017-10-26 07:17:00 | 日帰り温泉
先日の神戸ワイナリーでのバーベキューの後、兵庫県小野市にある「白雲谷温泉ゆぴか」に立ち寄りました。


到着したのは、土曜日の18:00頃。
台風接近中ということもあってか、広い駐車場には、それほど車が停まっていませんでした。

できてからまだそれほど経っていないと思われ、館内は綺麗でした。
多分外観も立派だと思うのですが、なにぶん暗くてよく解りません。


利用料金は大人1人600円。
受付で、こんなカードを渡されました。


日帰り温泉の場合、一般的には番号のついたロッカー鍵を渡されるか、鍵を渡されない場合は、空いたロッカーに100円を入れて使用するケースが多いのですが、ここは違いました。

空いているロッカーの扉の裏側にこのカードを差し込むことで、ロックができるようになると共に、扉に付けられた鍵が抜けます。
そうして引き抜いた鍵を持って、温泉に入るといった方式でした。

かなりの数の温泉に入ってきましたが、この方式は初めて。
関西方面には、他にもあるんでしょうかね。

泉質は、カルシウム・ナトリウム-塩化物低温泉。
ホームページよると、鳥取県の皆生温泉、福井県の芦原温泉、石川県の片山津温泉等の泉質に似ているそうです。

高張性のお湯で、体がよく温まりました。



源泉の浴槽もありますが、ぎりぎり4人が入れるかといったサイズで、長時間占拠する人がいると、入ることができせん。

「譲りあってご利用下さい」との張り紙もありますが、見ている限りでは、ずっと入ったままの人もいました。

源泉の温度が低めなので、いつまでも入っていられると思いますが、その快適さを他の人にも分けて欲しいところです。

こちらの温泉は、「道の駅みき」から車で15分ほどで、駐車場も広いので、「道の駅みき」で車中泊する方にも便利だと思います。

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我が家定番のごんぎつねの湯

2017-09-04 07:27:00 | 日帰り温泉
常滑からの帰り道に、知多半島に出かけた際の我が家の定番、ごんぎつねの湯に立ち寄りました。


施設自体はそれほど大きくないため、混雑を心配しましたが、日曜日の昼過ぎということもあってか、それほど混んではいませんでした。
熱めの高張性のお湯は、釣りで疲れた体に良く効きます。

温泉で寛いだ後は、家に帰る前に近くのパンのトラにも行きました。




「24時間で焼きたての食パンを最も多く販売した」ということで、ギネスに登録されたこともあるそうです。
新東名のNEOPASA岡崎サービスエリア内にも店舗があるので、ご存じの方も増えたのかもしれませんね。

こちらのお店に行くのは今回が2度目。
前回ほどではありませんが、店内にはレジ待ちの列ができていました。
店内のパンを囲むように、ぐるりと列ができているので、目の前のパンを取り逃がし、後から取りに行こうとすると、再度列からはずれなければいけません。
いつもこんなに混んでいるパン屋さんも珍しいと思います。
パンもふんわりしており、名古屋市内と比べると値段も手頃なのが良いんでしょうね。

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温泉と観光を楽しんだ九州旅2017 その11(ラムネ温泉)

2017-06-23 07:37:00 | 日帰り温泉
長湯温泉には、もう一ヶ所入ってみたい温泉がありました。

それがラムネ温泉館です。


前回ご紹介した御前湯の近くにあり、世界有数の炭酸温泉として知られる長湯温泉の中でも、最も炭酸ガス含有量が多いとのこと。

有名なだけあって、さすがにお客さんが多いようですね。

受付の建物で、大人1人500円を支払い、中庭を通って温泉の建物に向かいます。
温泉の建物には、ロッカー等はないので、貴重品は受付建物のコインロッカー入れます。


服を脱ぎ、温泉の中に入ると、まず温度42度の炭酸水素塩泉の湯船があります。
ここは茶褐色で堆積物も多く、御前湯に似た温泉ですね。
ちなみにこちらの内湯も露天風呂も源泉かけ流しです。

ラムネ温泉館では、シャンプーや石鹸等は置いてなく、使用する場合はシャワールームでのみとなります。

そのため、内湯に入る場合には、掛け湯で綺麗に体を洗います。

内湯で体を温めたら、次はいよいよ露天のラムネ温泉(炭酸泉)です。
こちらはお客さんが一杯で、空いた場所に入ろうとしたところ、おじさんが
「こっちのほうが泡がすごいよ」
と、噴出口に近いスペースを空けてくれました。

おじさんにお礼を言い、体を温泉に沈めると、次から次へと炭酸の泡がついていくのが良く見えます。
透明で32度のぬるめのお湯は、非常に気持ちよく、つい長湯したくなりますね。

よく「人工炭酸泉」をウリにしている温泉がありますが、ここは天然でありながら、それらをはるかに凌駕しています。

体にびっしりとついた泡を手で押さえると、くっきりと手の形が残るほどの濃密な泡です。
パンフレットには、入浴剤バブの13倍のガス含有量と書いてありました。

このラムネ湯と高温のお湯を、交互に入るのが体に良いらしいので、自分はそれを実践。
男性の方はほとんどそのようにされていましたが、女性はそうでなかったようです。
相方から聞いた話では、ラムネ温泉の噴出口周辺には、日除けの帽子をかぶった方が勢揃いで、空くことがなかったそうです。

噴出口近くは泡付きが一番良いので、誰もが一度は試してみたいところですけどね。
せめて一定時間で他の人に譲るなどして欲しいものです。

たとえ混んでいたとしても、この炭酸泉は入浴する価値があると思います。
御前湯と合わせて、また訪れたい温泉にリストアップしました。

ラムネ温泉のこのキャラクターは、南伸坊氏デザインだそうです。
我が家も気に入って、タオル等を買ってきました。


この後駐車場で、以前ブログで紹介した岐阜のご夫婦とお会いしました。
地元の方ともお話することができ、その方オススメの温泉も教えていただきました。

そちらの温泉のお話はまた後日。

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温泉と観光を楽しんだ九州旅2017 その10(長湯温泉療養文化館 御前湯)

2017-06-22 06:27:00 | 日帰り温泉
ついに今回の九州旅最後の県となる大分県に入りました。

「いつもと比べると、温泉記事が少ないなあ」とお思いの方、お待たせしました。
これからは温泉記事が増えますよ。

なんといっても大分県は、自ら「おんせん県」と名乗るほどですからね。

道の駅阿蘇を出発し、この日目指したのは、大分県の長湯温泉です。

途中、天皇皇后両陛下もお立ち寄りになられたという城山展望所から景色を眺めるも、生憎の天気であまり見えませんでした。




その後はカーナビに導かれるまま、こんな景色の中を通り、長湯温泉に到着しました。
天気が良ければ、見事な景色でしょうね。




お目当ての温泉が10:00からということで、その時間に合わせて道の駅阿蘇を出発したつもりでしたが、1時間近く前に到着しました。

とりあえず、どんな建物なのか確認に向かうと、なんとそこには「臨時休業」の文字が。

他の温泉を探すため、「道の駅ながゆ温泉」で話を伺うと、すぐ近くにある「御前湯(ごぜんゆ)」という日帰り温泉施設は、朝6:00から営業しているとのこと。
「しまった。こんなことならもっと早く来ればよかった」と話しつつ、道の駅からすぐの御前湯に向かいました。




御前湯(ごぜんゆ)は、駐車場が道の駅に隣接しているので、車も停めやすく非常に便利です。

入浴料金は大人1人500円。
大浴場は1階と3階にあり、奇数日/偶数日で男湯と女湯が入れ替わるようです。
当日は3階が男湯でした。


3階の脱衣場に入ると、すでに温泉から上がられた方が1名。
その方曰く「今日は空いている」とのことでした。

大浴場に入ると、確かにお湯に浸かられている方は1名だけでした。
平日の午前9:00過ぎという中途半端な時間だったせいでしょうかね。

大浴場の湯船には堆積物がびっしり。
いかにも成分の濃さそうなお湯に期待感も高まります。

どうですか、この堆積物。
かつて訪れた花山温泉 薬師の湯にも負けないインパクトです。
(自分がお湯から出る際には、他に誰もいなかったので、写真を撮らせてもらいました。)


湯船から流れ出たお湯によって造られた堆積物が、幾重にも層になっているのが見えますね。

1階、3階にはそれぞれ内湯2つと露天風呂、サウナがあります。

その内湯も通常の温度と、源泉温度29.7度という冷泉があるのですが、なんとこの内湯、それぞれ別の源泉のもので、どちらも加水、加温一切無しの、完全源泉かけ流しなんです。
営業時間後にはお湯を抜き、しっかり清掃もされているそうで、気持ち良さも折り紙つきです。

高温の温泉が、マグネシウム・ナトリウム・カルシウム―炭酸水素塩泉。
冷泉が、マグネシウム・ナトリウム―炭酸水素塩泉です。

どちらも、炭酸ガスが豊富に含まれており、効能もばっちりです。

冷泉好きな自分にとっては、ここの冷泉はまさしく極楽。
薄い茶褐色のお湯は、つめたすぎず、いつまでも入っていられるほど、気持ちが良いです。
この日は、自分の他には1名の方だけだったので、心ゆくまで温泉を堪能させてもらいました。

こちらの温泉の入り口や大浴場内には、飲泉所もあります。
自分も飲んでみましたが、クセもあまりなく美味しい温泉でした。
でも飲み過ぎには注意です。

僅か500円で、これだけの温泉が楽しめるとは、
「恐るべし長湯温泉」
「恐るべしおんせん県大分」
です。

こんな温泉が近くにあったら最高ですね。
地元の方(竹田市内の方)は、300円で利用できるそうで、益々羨ましいです。

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まだ続く国道41号線沿いの温泉巡り 2湯目

2017-05-14 07:07:00 | 日帰り温泉
神通峡岩稲温泉 楽今日館を出発し、更に国道41号線を高山方面に進みます。

途中、道の駅細入に立ち寄りました。




さすがGW5連休の3日目。
駐車場は混雑していましたが、なんとか停められました。
でもその後すぐ満車になり、我が家が出る頃には、駐車場待ちの列ができていました。

こちらの道の駅の裏手には、こんな設備がありました。
いくつかの遊具や、ソリで滑ることができるゲレンデもあります。
(ソリは各自持参でしょうかね)
当日も多くの子供が遊んでいました。


この道の駅に遊びに来くることを目的にされている方も多そうなので、駐車場も混むのかしれません。

さらに国道41号線を進み、たどり着いた場所は、岐阜県神岡町の割石温泉です。
町民の方向けの「老人福祉センター割石温泉」とのことですが、一般の人も利用できます。


年季の入った建物ですが、自分には不思議と落ち着く空間でした。
田舎の集会所のような造りだからでしょうか。
どこか懐かしい感じです。

湯上がりにアイスクリームを食べながら野球中継を観る。
そんな気取らない雰囲気が良いですね。

畳敷の部屋や、自由に読むことのできるマンガが置いてあったりと、旅の途中に休憩するにはもってこいです。

入浴料金も大人1人400円というのも嬉しいです。

鉱脈調査中に湧き出したというお湯の泉質は単純硫黄泉。
透明なお湯です。


湯船は1つしかありません。
温度は高めですので、長い時間入浴するのは難しいと思います。

当日は地元の方も続々と訪れていました。
地元の方に愛されている温泉ということを理解した上で、静かに利用させて頂くのが大事でしょうね。

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富山から国道41号線で温泉巡り 1湯目

2017-05-13 06:37:00 | 日帰り温泉
せっかく富山に来たので、我が家恒例のこちらでお寿司を頂きました。
均一料金ではありませんが、回転寿司ですので、お安く地魚中心のお寿司が頂けます。


その後は国道41号線を通り、温泉に入りながら、家に向かっていきます。

とりあえず岐阜県の神岡町を目指して進んでいくと、途中に日帰り入浴のできる施設を発見!!


こちら神通峡岩稲温泉 楽今日館です。
旅館ですが、日帰り入浴もできるそうです。


駐車場の隣には、富山県漕艇場があり、レガッタの練習をされている方がいました。


なかなか趣のある建物ですね。
玄関はこちらの建物を通って、階段を上がった場所にありました。


入浴料金は大人1人610円
JAF割引で560円になりました。

泉質はナトリウム・塩化物炭酸水素塩泉。
薄い黄緑色のヌルヌル感のあるお湯でした。

大きな内湯(気泡浴や圧注浴あり)と露天風呂がそれぞれ1つ。
サウナもありました。
温泉はどちらも温度が高めで、自分は長湯できませんでした。

露天風呂から神通峡も見えますので、椅子に座り体を冷ましながら、川を眺めていました。

館内には、休憩のできるこんな場所や、大広間があります。
この大きなテーブルも良い雰囲気です。


今回は利用しませんでしたが、レストランの料理も美味しそうでしたよ。

外に出ると神通峡からの風が涼しく、気持ちよかったです。

この後もさらに国道41号線を進んでいきます。

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日本まん真ん中温泉 子宝の湯(岐阜県郡上市)

2017-04-18 07:27:00 | 日帰り温泉
道の駅美濃にわか茶屋から、国道156号線を郡上八幡方面に20分程北上し、日本まん真ん中温泉 子宝の湯へとやってきました。


我が家の週末日帰り旅の締め、恒例の日帰り温泉です。

こちらの温泉は、我が家からも比較的近いのですが、なぜかまだ訪れてなかったですね。




温泉の名前にもある「日本まん真ん中」とは、どんな意味かと言いますと、温泉のある岐阜県郡上市美並は、1995年の国勢調査で、日本の人口重心があるとされたからだそうです。

「人口重心」というところが、今一つしっくりときませんが、美並には日本まん真ん中センターという、巨大な日時計の形をした施設もあります。
以前にご紹介した、円空に関する展示もありますので、興味のある方は是非ともお出かけください。

実はこの温泉にはもうひとつ特徴があります。
なんとここは温泉自体が、長良川鉄道の「みなみ子宝温泉」駅なんです。
電車旅の途中で、「ちょっと温泉にでも」といった気分で、気軽に利用できますよ。

我が家が温泉に向かって歩いていると、ちょうど電車が入ってきました。


長良川の脇に建っているため、こんな建物もありました。
夏は鮎などの川魚が楽しめるそうです。




温泉の入浴料金は大人1人600円
JAF割引で550円になります。

温泉はアルカリ性単純温泉で無色透明。
クセのないお湯です。

露天風呂は、周囲の目隠しが比較的低く、また敷地も広いため、かなり開放感があります。
周辺の山も見えるため、のんびりとした気持ちでお湯に浸かれます。
この日は、木々から花粉が飛ぶ様子が見え、花粉症の自分としては戦々恐々としてましたが・・・

花粉が飛ばなくなった季節に、また訪れてみたいですね。

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阿下喜温泉あじさいの里再訪

2017-04-09 07:17:00 | 日帰り温泉
滋賀県から、国道421号線を通り、三重県いなべ市に到着しました。

せっかくなので、阿下喜温泉あじさいの里に立ち寄って帰ります。




阿下喜温泉あじさいの里は、 健康増進施設となっており、トレーニングルーム等も併設されています。

ひなびた温泉といった雰囲気ではありませんが、今回のように手っ取り早く温泉に入るには利用しやすいと思います。

内湯は、温度の異なる浴槽が2つ繋がっています。
かなり大きいので、お湯に浸かれないということはないと思います。

露天風呂は数名で満員の大きさですが、テレビが設置されているため、周辺に置かれた椅子に座って体を冷ましながら、のんびりされている方の姿が見られました。

建物奥には畳敷の和室の休憩所もありますので、温泉から上がった後は、ここで寛ぐことができます。

そういえば、以前にこちらを訪れた際に古本を買ったなあと思い出していたところ、その古本屋さんを今回も見つけました。
館内にあったポスターを見た限りでは、土日に開催されているようですが、常設か時期限定なのかは、相変わらず不明です。

建物奥の休憩所近くのスペースにいろいろ本が積まれています。
以前話題になった本や、気になっていたもものの読んでいなかった本があったので、今回買い込んできましたよ。


1冊200円で、3冊だと500円だそうです。
今回は全7冊で1,200円でした。
本も綺麗な状態ですし、お得感があります。

今回は時代小説中心の本選びですね。
実は他にもいろいろと、読んでみたい本があったのですが、とりあえずこれだけにしておきました。

これでしばらく通勤電車の中で読む本に困りませんね。

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信州まつかわ温泉 清流苑(そろそろ長野県方面にでも その3)

2017-03-12 09:37:00 | 日帰り温泉
我が家の週末お出かけの目的の一つは、やはり温泉。
今回は、信州まつかわ温泉 清流苑です。


中央自動車松川IC周辺には、いくつか看板が出ていますので、周辺を走るとその存在に気がつきやすいですね。


このまつかわ温泉清流苑は、町営の施設。
そのおかげで、日帰り温泉の利用料金は大人1人400円です。
宿泊もでき、室内温泉プールや、マレットゴルフ場、テニスコート、屋内スポーツ場等もあります。
中央アルプスから流れ出る清流が、すぐ横にあり、夏はそこで遊ぶのも楽しそうです。

最近は、フォレストアドベンチャーという、森の中の樹から樹へと移動していく施設もできたそうです。
こちらも面白そうですね。

時節柄、館内には、たくさんの吊し雛も飾られていました。




温泉はアルカリ性単純温泉。
無色透明のお湯は、刺激の少ないやわらかい印象です。
人によっては、ちょっと物足りないと感じるかもしれません。

この施設は町営だけあって、近隣の方の憩いの場となっているようです。
当日も食事や温泉を楽しみ、バスで帰っていかれる方がたくさんいました。
久しぶりに会った知り合いの方と、話し込んでい姿も多く見られ、ほのぼのとした気持ちになりました。

歳を取ると、遠くに出かけるのが億劫になると聞きますし、年輩の方にとっては、近場に宿泊や温泉が楽しめる施設があるというのが良いんでしょうね。

日帰り温泉の利用料金400円と、車中泊旅にもありがたい温泉です。
移動の途中にひと風呂、といった使い方もしやすいです。
ただし、利用可能時間が20:30まで(受付20:00まで)となっていますので、ご注意下さい。

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敦賀きらめき温泉リラ・ポート

2017-02-14 07:27:00 | 日帰り温泉
敦賀日帰りドライブの締めは、我が家恒例の温泉です。

今回は、敦賀きらめき温泉リラ・ポート


北陸道敦賀ICからも見える場所にあります。
敦賀ICからすぐの山側にあるのですが、南側から回り込まなくてはいけません。


駐車場からすぐ下に敦賀ICが見えてるんですけどね。

山手に建てられているだけあり、駐車場も斜面を利用した立体駐車場になっています。
建物の入り口の付近から、だんだん下へ降りていくタイプの立体駐車場です。
冬場の雪も考慮して、立体駐車場にされているのでしょうか。

立体駐車場は、高さが2.2mだそうですので、ハイルーフでは無理ですね。
(ちなみに重量は2t迄)
その場合は、駐車場の一番上の屋根の無い場所に停めることになります。
ただしその部分は入り口にも近く、30台程度のスペースですので、満車の場合もあるかもしれません。

未確認ですが、ホームページによると立体駐車場の出口付近に大型車専門の駐車場があるそうですので、キャブコンの場合は、こちらに停められそうです。

実はこの温泉、ずいぶん前から知っていましたが、訪れるのは今回が初めて。
というのも、敦賀市民ではない大人の場合、利用料金が1人1,000円と、ちょっと高めなのもあって、利用し辛かったいうのが理由です。

バーデプール等の利用も含まれた料金ですので、両方利用する場合は決して高くないと思いますが、我が家は家に帰る前に温泉に入るだけですからね。
そう考えると金額的にちょっと、もったいないかなと・・・

でも今回、改めてホームページを確認すると、700円になるクーポン券がありました。
ただし期間限定のようですので、利用される場合は、ご注意下さい。

受付で料金を支払い、温泉までは階段を上っていくか、エレベーターを使用します。
我が家は階段を上っていきましたが、思ったよりも大変でした。
年配の方はエレベーターの方が良いでしょうね。

バーデプールもあるせいか、更衣室のロッカーは幅の狭い細長いタイプ。
温泉としては不思議な感じです。

肝心の温泉は2種類の泉質があります。

・アルカリ性単純温泉(温度:25.6度 PH:9.9)
・ナトリウム炭酸水素塩泉(温度:38度、PH9.2)

内湯に両泉質の浴槽があり、露天風呂は、アルカリ性単純温泉のみです。

どちらもそれほどクセのあるお湯ではありません。

高台にあるので、露天風呂からは敦賀市内を見下ろせるかと思っていたのですが、山側に向かって造られているので、木々しか見えませんでした。

館内には、レストランや宴会も楽しめる個室があり、この季節は敦賀らしくカニ料理が楽しめるそうです。

天然芝のグラウンドゴルフ場もあるので、宴会と合わせて近隣の方が利用されるのかもしれません。



我が家のように敦賀で釣りをした後、一汗流すにもちょうど良いですね。
ICも近いので、家に帰るのにも便利ですし。
ただ金額的に1,000円だと行き辛いので、できれば今回と同じように、クーポン券が使えると嬉しいです。

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