久しぶりに人材開発の話を書く。昨日、1月の中小企業診断士の人財開発研究会の例会があった。この研究会は、基本的には、会員がかわりばんこに研究や仕事の成果を発表し、参加者と質疑を行う。たまに外部講師をお招きする。ちなみに先月は、人事部門では有名な楠田丘氏であった。
今月は、A氏の「人材流出を防ぐプロジェクトマネジメント術」とB氏の「働くことについてのドラッカー的考察」である。
人材流出・・では、ITプロジェクトの成功率は約10%、そんなものかもしれない。見落とされがちな3つの失敗要因は、①できないない約束をする、②成功のイメージが不十分、③メンタルケアが不十分、であり、成功に導く要因は、①変化を受け入れる組織風土、②上位者の理解とスポンサーシップ、③心のメンテナンス、であった。
また、ドラッカー・・の発表では、ドラッカーの最大の関心事は、人の幸福で、何らかの組織の中で生きていくため、どうしたら最大の成果を出せるか、という発表があった。(写真はドラッカー氏、ドラッカー学会HPより)
終わって、幹事会。来年度から企画担当の幹事に選ばれそうだ。IT研も企画幹事をやってるからちょっと大変になりそう・・
今月は、A氏の「人材流出を防ぐプロジェクトマネジメント術」とB氏の「働くことについてのドラッカー的考察」である。
人材流出・・では、ITプロジェクトの成功率は約10%、そんなものかもしれない。見落とされがちな3つの失敗要因は、①できないない約束をする、②成功のイメージが不十分、③メンタルケアが不十分、であり、成功に導く要因は、①変化を受け入れる組織風土、②上位者の理解とスポンサーシップ、③心のメンテナンス、であった。
また、ドラッカー・・の発表では、ドラッカーの最大の関心事は、人の幸福で、何らかの組織の中で生きていくため、どうしたら最大の成果を出せるか、という発表があった。(写真はドラッカー氏、ドラッカー学会HPより)
終わって、幹事会。来年度から企画担当の幹事に選ばれそうだ。IT研も企画幹事をやってるからちょっと大変になりそう・・