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資格マニアの徒然草ブログ~人生は八合目からが面白い

このブログは、すでにアメーバブログに移行していますが、9月まで並行して更新していきます。今年は百名山完登が目標です。

怒涛の5月が終わった、そして業界紙カーボンニュートラル欧州視察ツアーに参加?

2025年05月31日 | ビジネス・経済

       本日で2025年5月が終わる。この5月は私にとってサラリーマンから独立して一番忙しい月だった。簡単に振り返ります。

 まず、5月1日に①gooブログからの引っ越し、5千件のデータが引っ越しできた。連休中は初めての②笠取山でテント泊、連休後には③佐渡島の花巡りに④奥武蔵縦走。ビジネスでは地方⑤出張講座が5日間、⑥自宅での収録が3日間で計8日間。

 出張ついでに⑦関西万博へ、高尾山花探しがコンプリートで⑧フラワーマスター資格を獲得、そして天皇陛下御臨席の⑨植樹祭in埼玉に森林インストラクターとして参加。翌日は、⑩日本百名山の皇海山(すかいさん)の19時間登山。(明日・明後日ブログに書き込みます)と忙しかった。6月からはもう少し落ち着きます。

 昨夜は、その高尾山フラワーマスターの資格取得を記念してケーキ&ラフランスでお祝いだ。これからは一つ資格を取ったら、家族でお祝いのケーキを食べることにしている。お、ワイン忘れた。ちなみにこの資格は、510個目になる。

 もう一つの話題、今年も業界紙ガスエネルギー新聞社から、カーボンニュートラルの欧州視察ツアー参加の声がかかった。私は実は、過去4回欧米ツアーに参加している。米国2回と欧州2回だ。米国では、エンジェルス時代の大谷を球場まで見に行ったことがある。(ビジネスオフに日だよ)

 昨年もスイス、オーストリアに出かけてた。内容は、至って真面目で、カーボンニュートラルについて詳しくなった。そして、観光の時間はほとんどない。そもそも視察のため、ガイドはつかないし、早朝か夜だけが観光可能な時間だ。添乗員は欧州の場合、ガイドをしているのが見つかったらペナルティがあるそうだ。それだけ、役割分担が厳しい。

 

 今回のルートマップ。

 今回は、フィンランドとアイスランドだ。アイスランドにカーボンニュートラルの有名な施設がある。実は、かなり以前、アイスランドは、冬にオーロラを見に行ったことがある。レベル3のオーロラだったが、ぼんやりとして、あれがほんとにオーロラだったが、今でも配偶者と揉めている。

 今年は百名山を予定していて(ちょうど剱岳登山の日だ)、スケジュールがダブっている。登山の日程を変更すればいいだけだが、欧州に行くと持ち出しが多く、今期も赤字転落になる。この年だから、赤字だっていいや、という決断もできるが。さあて、どうしようかな。

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高尾山フラワーマスターを獲得!!

2025年05月30日 | 登山&自然系資格とその活用

 花巡りタオル、11種の花を見つけて、ビジターセンターへ。まず今日発見した、3種の花(セッコク、イナモリソウ、ギンリョウソウ)の日付印を押す。

 

 次は、いよいよコンプリートだ。全部発見した旨話すと、窓口の係員の女性が大変喜んでくれた。そして、事務室から、大きなスタンプを持ってきた。

 

 どこに押しますか、タオルの下に敷物を敷く、そして、試し押しで確認。本押しをしてもらう。こんな印です。高尾山フラワーマスターだって。おお立派な資格じゃん。

 

 

 

 この後どうするか、係員の方が、色違いタオルもありますって。グルーンの鮮やかなタオル、これもいいな。 

 記念に、自分でタオル作ろうか、11種の花の写真があるから、これ使って。

 1年間かかって、花巡りタオルが完了。まあ、とにかく一段落だな。

 フラワーマスター獲得にあたっては、ビジターセンターの方に協力頂いた、また配偶者にも手伝ってもらった、義妹にも探してもらった、皆さんに感謝です。

 この花巡りタオル、あんまり知られていないから、読者の方、高尾山好きの方に宣伝してね。

 

 参考までに私が撮った主な花の写真を入れておきます。

 

 24年6月10日 ヤマユリ

 

 24年6月10日 イワタバコ

 

 24年11月7日 カントウカンアオイ

 

 24年12月29日 シモバシラ

 

 25年3月20日 ハナネコノメ

 

 25年4月7日 ヤマザクラ

 

 25年4月7日 タカオスミレ

 

 25年5月21日 セッコク

 

 25年5月21日 イナモリソウ

 

 25年5月21日 ギンリョウソウ

 

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高尾山花巡りタオル、残り3つの花を探しに

2025年05月29日 | 登山&自然系資格とその活用

 高尾山花巡りタオルには11種の高尾山の花が描かれている。私は、残り3種。この花を探して、高尾山へ。

 一つはわかっている、高尾ケーブルカーの出発駅、というかリフトの駅にある。石斛(セッコク)だ。杉の木の上に、寄生するランだ。実は、花そのものは初めて見るが、白いきれいな花だ。

 樹木の上を拡大

  お次は、1号路城見台のちかく。イナモリソウだ。ピンクがかかった白い可憐な花だ。そばに2,3株発見したが、まだ葉っぱあるから、これからが見頃かな。

 最後のギンリョウソウには苦労した。ビジターセンターの方から例年生える場所を教えてもらっていたが、1か所目はまだ生えてはいない。2か所目でようやく探し出す。ギンリョウソウは、葉緑素がなく、半透明な花だ。

 山頂で昼食。平日だが、そこそこの人出だ。富士山も東京都内もよくは見えないが、花巡り達成で、いい気分だ。

 ほかの花も載せます。シャガ。

  ハンショウズル。

 そして、いよいよ山頂前のビジターセンターへ。明日に続きます・・

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総合エネルギー時代研究会に参加、昔の記憶が蘇るな

2025年05月28日 | ビジネス・経済

標記の会合に参加した。業界紙ガスエネルギー新聞社の主催する研究会で、定期に虎ノ門で行う。

 時には海外出張や国内主張も企画していて、私も何度か参加した。この日は、記者の目、ITコンサルタントの講演、某自動車メーカーの講演、そして懇親会のメニューであった。

 まず、資料に新聞が挿入されていた。(左の写真)そして技術面で、私の講座の記事が載っていた。(中の写真)そういえば先週新聞社から依頼されて、サッと校正したなあ。広告欄には、その問題集の広告が載っている。私の顔写真、ずいぶん若い頃のものだ。(右の写真)

  

 さて、講演内容に移る。エネルギー事業向けITコンサルタントの若い先生だ。ITの歴史がインターネット、スマホ・クライド、そして生成AIと進む。そして、この業界のカスタマーサービスは、半分が生成AIで削減できる、もったいないことをしているという。

 この言い方、なんか記憶が蘇る。私も企業時代、ガスの供給部門でITに関するユーザ側の代表の立場だった。そこで聞いたなあ、世界的に有名なコンサルタントがやってきて、そこの若いお兄ちゃん(いや失礼、先生)が、机に座って(椅子じゃない)、システムを使えば・・上から目線で、なんか自信たっぷりに言う。でも実際にやってみると当初の話とは違って、例外事項が山ほど出てきて、結局このシステムは有効だったのかな、となった。それを繰り返していたような・・

 この先生も同じように見える。カスタマーサービスはどこの企業も似たようなサービスだが、都市ガスの供給になると、サービス業ではなく、建設業だ。

 工事というのはすべて一品一品の注文生産、でも段取りは大きい工事でも小さい工事でも必要、そして、小さな現場は半日くらいで終わる。だから効率が悪く、スケールメリットが出せない。

 工事現場はITに頼るものは少ない、掘ってみないとわからないからだ。

 この先生、そのへん、わかってるかな。今日のお相手は、中小企業ながら企業のトップ連だ。こんな口ぶりで言われ、言われた方は何と感じるかね。この先生、中小企業診断士向けの学校なら、コテンパンに意見されるよ。

 さて、終わって、懇親会。私は、ビジネスや登山・旅行など、地方に行くことが多いため、結構話ができる。そして、新聞社の海外出張の裏話など、なかなか楽しかった。アメリカで見た大谷選手、スイスやウイーンの美しい景色など。

 今年も誘われているけど、行くと今期も赤字になるが、どうしよう、まだ時間があるから考えよう。

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5月の人財研は、紙芝居で学ぶ離職予防型研修アイディア集

2025年05月27日 | 診断士活動(研究会)

 私の職業は、中小企業診断士、そして、東京都中小企業診断士会に所属している。この診断士会には多くの研究会があり、私は、そのうちの「人材開発研究会」の代表を務めている、もう結構長い。この研究会の活動は、年間レベルでは、書籍の出版、企業見学、月間レベルでは月例会になる。ちなみに写真は、一昨年、研究会で出版した共著です。

 

 今月の月例会は、藤堂武久先生の「紙芝居で学ぶ!!離職予防型・定着率アップ型入社時研修アイディア集」だ。5月は新入会員が多いため、このような講演をお願いしている。ちなみに藤堂先生は、弁護士でもある。今日はオンラインで15名ほどの参加だ。

 そこで印象に残った点を3つ。「職場で気心知れた友達が3人以上できると人生の満足度は2倍に」、「1つのネガティブな作用を打ち消すには3倍のポジティブな作用が必要」そして、「スリー・グッド・シングス」、毎日嬉しかったことを3つ日記に書くと幸福度が何割か上がる、そしてそれは伝染するそうだ。分析結果も出ている。

 この最後の3つ目はいつでも実施できるな。毎日3つは難しいから、できるだけ、このブログでも、嬉しかったことを書こう、すると読者にも伝染するかも。

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百名山直前トレ~この季節は夏山と冬山が交互に

2025年05月26日 | 登山&自然系資格とその活用

 ここのところ、冬の山と夏の山を交互に登ってる。先週は残雪の残る佐渡、その前の笠取山と古礼山は雨で初冬の気候だった。その前の週は十二ヶ岳、快晴で夏のような暑さだった。その前の景信山も湿度が高く暑かった。その前の立山室堂は、雪原の中をライチョウ探し。

 

 5月18日(日)は、今シーズンの最初の百名山登山の1週前になる。この日は、直前トレーニングで、奥武蔵は伊豆ヶ岳~子の権現の縦走コースを歩く。このコースは、1日で累積1千mは登るため、きつめのトレーニングに丁度いい登りだ。

 西武線は朝、人身事故で1時間ほど遅れた、今日は頑張らないと。写真は花を重点に。最初は川沿いに歩く。川沿いは花が多い。

(アヤメ)

(ネットでは、ムラサキツユクサと出た)

 

 やがて本格的な登山道へ。無名の二段滝もある。

 

 

 亀岩付近。

 

 伊豆ヶ岳山頂付近、ツツジだ。

 

 そして縦走路、開けて昼食に良い場所。

 

 ゴールの西吾野付近。オオカメノキかな。

 

 所要6時間半、累積標高1,064m、十分なトレーニングとなりました。次週のお天気は、全国的に雨、テルテル坊主でも吊るか。

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55年振りの関西万博へ(下)

2025年05月25日 | ビジネス・経済

 関西万博、続きます。噴水のショー、10年以上前にラスベガスでも見たな。

 バーラト館、英語でインド館だ。ピンク色は、ハスのようだ。

 展示品は、インドのIT技術に関するもののようだ、インドってIT進んでるんだよね。

 インドの民族舞踊。結構、鮮やかだ。

 コモン館に入る。ここは、ビッグサイトの展示館のようで、間仕切りで、国が仕切られている。タンザニア、知ってるのは、マラソンランナーのイカンガ―。

 

 ジャマイカ、安倍総理の写真が飾ってある。

 エチオピア。何だったっけな、コーヒーだったっけな。

 アフリカ西岸のガンビア、知らない国だ、ここはお国の弁当を販売中、2,500円。

 サウジアラビア館、45分ほども待ったかな。

 アラビア独特の音楽の演奏。

 

 マングローブは、二酸化炭素を吸収するそうだ。

 そして3Dプリンターによるサンゴ礁、有害な成分がないそうで使えるそうだ、でも大丈夫かな。

 最後にもう一つのコモン館へ。ブルネイ、LNGの輸出国で、日本もかなり輸入している。

 アルメニア、ってどこだっけな。

 リングを一周して、アメリカ館&フランス館前、これで私たち、人生に二度経験した万博は終了だ。でもなかなか面白かった。

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55年振りの関西万博へ(上)

2025年05月24日 | ビジネス・経済

 万博、1970年の大阪万博以来、55年振りだ。前回は中学生だった、9月上旬の暑い中だった。

 そして、今回。この後はもう二度とはないだろう。当初、チケットを買おうと思ったが、あまりに細かな個人情報を入れるため、配偶者ももう嫌だ、と諦めてしまった。しかし、コンビニで簡単に購入、当日、チケットに交換できると知って、購入した。

 という訳で、夢洲の会場へ。開いたばっかりだが、東ゲート近くのアメリカ館、フランス館は2時間待ち。こりゃだめだ、そして企業館は予約が多い、という訳で、OECD諸国は諦めて、普段観れない海外のパビリオンに入ることにした。これなら数、稼げるよね。

(アメーバのマニュアルとおり操作してもなかなかか横に入らない)

 最初に入ったのは、ベトナム館。展示は何となくわかるな。

 お次は、カタール館。こちらの映像はなかなか。そしてお土産を購入、カタール製の扇子、それに砂漠の砂の飾りものだ。飾り物は砂が動くと、模様が変わる、ちょっと珍しいもの。

 次も似ている、アラブ首長国連邦、UAEだ。私の知るのは、サッカーの対戦相手くらい。手に持ってるのはナツメヤシ。この植物は水分の保有量が多く、砂漠では貴重な食物。柱もナツメヤシで覆われている。

 

 四か国目は、ポルトガル館、ポルトガルは、日本語になってるものが多い、「パン」も元はポルトガル語か。

 そして北欧四か国館、ノルディックサークルと呼んでいる。四か国って、そうか、アイスランドが入ってるか。中は、たいしたこともない。

 お隣りは、マルタ館。 地中海の島国だ。十字軍のマルタ騎士団は知ってる。

 チェコ館、この建物は秀逸だ。上に行くほど、幅広になってる。展示品の一部は、竹製のゲームかな。

 前半最後は、バングラデシュ館。美しい自然とジュートの展示。昔習ったな、バングラはジュートの生産地。そして織物、今のシャツはバングラ製多いよね。

 ついでにアフリカのセネガル館も入ったが、展示物は忘れてしまった。

 後半に続きます・・

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関西万博のついで、大阪国宝展を観る

2025年05月23日 | 地理・歴史系資格とその活用

 関西万博のついで、同時期に開催中の大阪国宝展を観る。国宝は以前、国宝検定という資格があって、私は初級・上級とも合格した。この検定、1年間国宝について、毎週写真雑誌が出版され、これを1年間読んで学習した。今もこの雑誌は、私の本棚に残ってる。

 さて、大阪国宝展、大阪市立美術館だ。会場は、通天閣のそば。

 そして出し物はかなり揃ってる。もっとも主要な国宝で初めて見るものはほとんどない。すでにどこかの展覧会で観たものだ。

 主なものを上げると、長谷川等伯の楓図、野村仁清の色絵香炉、池大雅の十便図、縄文の火焔型土器、鑑真和上座像、普賢菩薩像、平家納経、信貴山絵巻、古今和歌集などなど。金印は展示期間外だった。

 一通り見終わって、会場の上から一枚。この雰囲気は上級の博物館特有のもの、いいねえ。

  会場を出ると、今度は、アベノハルカスが眼の前だ。そうか、こんな場所でやるんか。 観られる国宝たちも、本望か。

 

 

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土木施工管理技士1級2次講座を実施!!

2025年05月22日 | 土木施工管理技士資格とその活用

 昨日に引き続き、今日は土木施工管理技士1級の2次講座の話。今日は、通信講座の収録を書こう。いろんな通信販売の企業さんとお付き合いがあったが、現在は関西の通販会社さんの仕事をしている。

  (私の講座のカリキュラム)

 今回は、2日間、前泊込みで2泊の仕事だ。喋りは、リハーサルを入れて自宅で事前に二度行っている。こうすれば途中でやり直しが少なくなる。

 それでも、スタジオで、はい、本番! と言われスタートすると、やっぱり緊張する。今回は順調に進んだが、それでも1日5時間ほどがいいところかな。

 私は、大津で泊まって、企業さんのスタジオに通い、収録している。京都は混んでいて高い。大津は穴場だよ。

 朝夕は、自由時間。宿近く、朝の散歩で見つけた石碑。大津事件という、明治時代にロシアの皇太子を日本の警察官が襲った事件、明治の初め、裁判所が三権分立をきちんとやって、三権分立を確立したという事件だ。

 

 夕方は、琵琶湖の畔を散歩。比叡山を望む、山、登りてえな。

 別の方向には、近江富士、こっちも登りてえな。

 

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土木施工管理技士1級1次講座を実施!!

2025年05月21日 | 土木施工管理技士資格とその活用

 私は、土木施工管理技士1級の講座講師をやっている、もう10年ほどにもなるか。毎年この時期は、会場講座と、オンライン講座が交互にやって来る。そしてもうちょっとで終わりを迎える。今日は1次試験の講座、明日は2次試験の講座のことを書こうと思う。

 1次試験は、毎年、通信販売用のネット講座と、某大手ゼネコンさんから仕事を頂いてる会場+オンライン併用講座がある。

(私の講座のトップページ)

  

 会場講座+オンライン併用講座の話を書こう。1次試験の講座は、とにかく長い。私の資料の場合、パワポで670枚にもなる。これでも喋りでカバーするから資料の文字数は少ない方だ。これを2日間で喋り切らないといけない。

 企業研修などは、グループ討議などあって、講師も息を抜けるが、資格講座はそうはいかない。コミュニケ-ションなど不要で、とにかくティーチングである。のど飴は二つ。

 

 もう一つ気がついたこと。オンラインは画面に集中するから、受講生の方があんまり長時間だと疲れる。という訳で、1時間に1回は休憩を取ることにしている。でも喋る量は変わらないから、一生懸命にしゃべる。2日間×8時間のうち、細切れの休憩が毎日約1時間、従って実時間は、7時間×2日だ。終わると、へとへとになる。

 宿は、今回、飯田橋の後楽ガーデンホテル。エキチカで結構お安いが、ここは日中友好会館だと気がついた。中国だって。

 朝のバイキング食事中に、中国の新聞を見た。日本の行政書士が広告出してる。私も行政書士資格を持ってるが、そうか、こんなんで稼いでいるんか。

 それに中国製品がたっぷり飾ってある。

  なんかいやな気分だが、しようがない。夕食はコンビニで調達。無事2日間を終えることができた。明日は、土木2次試験の講座の話、 続く・・

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佐渡第3日(後)トキの森公園で朱鷺を観る

2025年05月20日 | おもしろ資格とその活用

 佐渡島紀行の最後は、トキの森公園。佐渡島には現在、トキは5百羽、だいぶ増えた。理想は1千羽だそうだが・・

 まず展示物から。トキの脚は短い、長いのはサギ。脚が短いので田んぼで水を張った時には、脚が届かないケースもあるそうだ、そんなときはあぜ道の小動物を食べる。

 洋々(ヤンヤン)のはく製。佐渡のトキは絶滅したとき、中国からつがいを貰ったが、そのDNAは日本のものとほとんど変わらず、正式名称、ニッポニアニッポンにふさわしいと、ガイドさんは言っていた。

 トキの羽根。

 優雅に飛ぶ様子。トキの羽根は、春から夏の繁殖期は、黒っぽく、秋から冬には、羽根は鮮やかな朱鷺色(ピンク色)になるそうだ。

 ケージのトキは黒っぽい。

 お、飛んだ。

 巣があるトキ、雌トキはヒナに食べさせるため、懸命に食べている。

 柱の上の巣には、雄トキがヒナを世話してる。

 昼食時に、カラスのような鳴き声がする。土産物屋のおばさんが、あれ、トキよ、と指さす。トキが羽ばたいて飛んで行った。目前でトキの飛び立ちが目撃できた。

 最後にトキガイド、トキ博士の資格。結構マジな資格だ。たらい舟と違って簡単には取れない資格です。こちらです。

 さて今回の旅は、花の佐渡にふさわしい山行、そして金山と朱鷺、満足のできた、トラベルギャラリー主催の山旅でした。

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佐渡第3日(前)世界遺産の佐渡金山

2025年05月19日 | 旅行系資格&世界遺産検定資格とその活用

 花の佐渡登山の翌日は、佐渡金山、もう三度目の訪問になる、ただし前二回はほとんど覚えていない。ここは昨年、世界遺産に登録された。

 世界遺産検定は、私、3級⇒2級と進み、1級が二回ほど不合格、準1級が新設されたが、そのうち受験しようとそのままだ。

 世界遺産は、世界遺産条約やその定義、評価基準が10個、世界遺産の概念(真正性など8個)、登録の流れなどが共通事項として知ってく必要がある。もちろんそれ以外は、個々の世界遺産が出題される。1級はもう1千個もあるかな。

 佐渡の金山は、江戸時代の宗太夫坑(そうだゆうこう)と明治時代の道遊坑(どうゆうこう)があり、両方廻るようになってるが、どっちも世界遺産のユネスコのロゴなどは何もない、まだ準備できてないんだろうか、だとしたら、ノンビリしてるな。

 江戸時代の坑内の様子、排水中だ。

 小さな試験穴、狸穴。

 新たな鉱脈が見つかり、お祝い、お祈りをしているところ。

 資料館に入り、金鉱石。レンズで観ると、鉱石の中にきらきら光ってるのが金の粒。 

 

 金の精錬は複雑な工程だ。中にねこ流しという面白い名の工程がある。布を使い、比重差で金とほかのものとを区分する。

 佐渡金山の断面図。

 そして、道遊の割戸(どうゆうのわりと)金鉱脈があり、山ごと掘ったものだ、くぼみは約70m。

 最後は、北沢浮遊選鉱場跡、以前訪問した時は、ただ通過しただけだったが、今回はガイドさんが詳しく説明してくれた。さすが世界遺産。

 

 最後は、トキの森公園へ、トキ、見れるかな。 続く・・

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佐渡島第2日(後)マトネ山頂~石花越分岐点~石花登山口

2025年05月18日 | 登山&自然系資格とその活用

 花の佐渡、後半は、風の強いマトネ山頂から、稜線を歩き、石花(いしげ)越分岐点、そして下って、石花登山口でゴールだ。特に分岐からの下りは長い下り。

 

 

 花は続く、フッキソウ。

 

 ニシキゴロモ、華麗な名前だな。 

 

 石花越分岐点、前に進めば金北山だが、今日は強風で、これから右へ下る。 

 

 ショウジョウバカマ。

 

 佐渡の樹木、アテビ。ヒノキアスナロとも言う。針葉樹の葉っぱは、ヒノキのようだ。

 

 カレー清水から、カツボラ池を通過。カレー清水って地名だよ。

 

 ミヤマキケマン、生まれて初めて観る、もの凄い群落だ。

 

 こちらもユキワリソウ。

 

 最後の休憩場所、平城畑。まだ標高は654mもある。

 

 チゴユリ。

 

 ニリンソウの大群落。 

 

 最後は、ウラシマソウ。浦島太郎が釣りをしてるようだから名がついたとか。

 という訳で、所要8時間、累積標高差850mと、かなりの登山時間でした。それにしても鹿がいない山は、花がきれいだね。またいつか、今度は佐渡ヶ島を南北に縦走、チャレンジしたいね。

続く・・

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佐渡島第2日(前)アオネバ登山口~マトネ山頂

2025年05月17日 | 登山&自然系資格とその活用

 さて、メインの佐渡島縦走、前夜から暴風が吹いていて、とても縦走路は歩けそうもない、また展望もない。ガイドさんたちが打ち合わせして、風の強い縦走路は止めて、森の中を歩こうとなった。でも花は沢山咲いてるそうだ。

 

 送りのバスで、アオネバ登山口へ。別のツアーも来ている、考えることは一緒か。 

 

 

 谷沿いに、とりあえず、アオネバ十字路まで登るが、ここが花が凄い。もう出て来た、コケイラン。

 

 

 オドリコソウ。

 

 シラネアオイ。花が大きく、結構レアな花だが、この山には凄い数が咲いてる。途中で見向きもしなくなった。

 

 ニリンソウの群落。この花は、登山道、下山道にずって咲いてた。

 

 ルイヨウボタン、聞いただけの名前だから間違ってたら失礼。

 

 コンロンソウ。

 

 ヒトリシズカ、やっと本州でもお馴染みの花が出て来た。

 

 カタクリが出て来た。尾根ではずっと咲いている。葉っぱが本州と違ってツルツルだ。太陽が出ないから花は萎んだまま。

 

 ユキワリソウ、この花は色違いが結構出て来た。

 

 結構な谷を行く。土はここ独特のアオネバと言って、やや青みかかっている。

 

 

 オトメエンゴサク。

 

 残雪が出て来た。佐渡の山は春になったばかり。

 

 ザゼンソウ、花は向こう向きだ。

 

 ようやく尾根のアオネバ十字路に到着。

 

 十字路を、ドンテン山方向へ。ウスバサイシン、カンアオイに似てる花。

 

 佐渡の低木はみんなこのように曲がる。雪の重みだ。

 

 

 ユキワリソウ。 

 

 濡れると透明になる花、サンカヨウ、やっとご対面。

 

 カタクリで、花が閉じてないもの。

 

 キクザクイチゲの仲間。 

 

 フキノトウ。

 

 今日の最高峰、山頂のマトネ標高938m、風が強いため早々に降りる。花の山は後半に続きます。

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