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資格マニアの徒然草ブログ~人生は八合目からが面白い

このブログは、すでにアメーバブログに移行していますが、9月まで並行して更新していきます。今年は百名山完登が目標です。

三度目の乾徳山、いつもだけど岩は怖いな

2025年08月15日 | 登山&自然系資格とその活用

 三度目の日本二百名山、乾徳山に登る。9月に剱岳を予定しているが、トレーニングとして乾徳山を勧められた。本日は、午後雷の可能性があるため、なるべく標高の高い、大平牧場までタクシーで登る。さて、ここからスタート、山の太陽光パネル、ちょっと多くなっているような。

 少し歩いて、登山口に到着。

 マルバタケブキ、だと思う。

 早い時間は、富士山がよく見える。

 国師ヶ原に到着。ここからまた登りだ。

 草原に出る、立派な標識ができてる。ここから岩の始まり。

 髭剃り岩、スキマがそれだけ小さいということか。

 最初の危険地帯、一回目の時は、ここ怖くて怖くて・・今日はそうでもない。

 本格的な鎖場。下りの方が怖そうだ。

 山頂直下、名物の鳳岩(おおとりいわ)右の引っ込んだ岩を登る。二度目の挑戦だが、無事登り切る。

 乾徳山山頂です。山頂は、凹凸が多く、休憩場所がないため、すぐに降りる。

 下りの鎖場なども無事通過、草原地帯に出る。ここまで来れば一安心。

 国師ヶ原への下り、シカの親子に遭遇、近寄っても逃げない。

 ここから徳和バス停まで長い長い下り、単調なため退屈する。無事バス停に到着。登り4時時間、下り3時間、標高差800mの登山でした。岩の練習もできたし、満足!

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114回目の筑波山、ヤマスタ恋の山筑波コースをゲット!!

2025年08月08日 | 登山&自然系資格とその活用

 自宅のインターネットが故障で使えなくなった。以前もあったが,外から引き込むNTT装置の故障のようだ。前回も復旧までニ、三日かかった。LANが使えないのは痛い、初日は駅前のドトールで仕事をしたが、何日もそうはいかない。そうだ!!一番近い山の宿、筑波山を予約する。一泊二日のワーケーションである。

 せっかくだからと、昼間は、筑波山のヤマスタを取ろう。天空コースは前回取得済みだから、今回は、恋の山筑波山で行こう。ヤマスタは7つ。

 最初は、梅林。冬に来たことがあるから、すぐかと思ったが、これがまた大変、梅林の一番高いところだ。1個目だけで汗だくになる。

(梅林展望四阿)

 二個目は大御堂、三個目は宇宙の卵、こちらは神社の境内、簡単に取れた。

(筑波山神社大御堂)

(宇宙の卵)

 そして、ケーブルカーで御幸ヶ原へ登り、紫峰杉、セキレイ茶屋、女体山山頂と取っていく。

(紫峰杉、巨大な夫婦杉だ)

(セキレイ石、巨石に鶺鴒が止まり、イザナミのミコトが夫婦の道を教えたそうだ)

(女体山山頂は省略)

 最後は、女体山ロープウエー駅で、男体山を眺める位置で、ヤマスタをゲット!!

(女体山ロープウエー駅から男体山を展望する)

 バスで神社前まで行き、ビジタセンターで証書とリアルのバッジを頂く。今日は、筑波山温泉で、ワーケーションだよ。

(集まったヤマスタのスタンプ帳)

(ビジターセンターで頂いた証書とリアルのバッジ)

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森の妖精レンゲショウマを見に高尾山野草園へ

2025年08月05日 | 登山&自然系資格とその活用

 鳥海山に登ってから中四日、そろそろカラダも動かそう、脚の様子はどうか、ケガした指はどうか、それらのチェックのため、高尾山へ。真夏だから、できるだけ早い時間に登ろうと、9時前に京王高尾山口へ。 今日も、渓谷のある6号路を選択。

 琵琶滝の横を通過、結構涼しいし、脚の調子もいい。

 最初の休憩地点。ここの樹木には、時期になると、ランが寄生していたな。

 渓谷を右に左に観て登っていく。

 最後の階段、今日は体調がよく、一度も休憩しないで一気に登れた。

 そして山頂へ、がらんとしている。富士山は上を隠していた。

 休憩して、1号路へ下る。サル園のお隣に野生園がある。ここにはレンゲショウマが咲いてる。入場料は500円ナリ。

 レンゲショウマは、別名「森の妖精」ともいう。北斜面に、下を向いて咲いてるため、撮影は下から上向き、すると陽射しが上から入り、透き通った感じになる。これが森の妖精っていうニックネームなんだろうと、私が勝手に解釈している。何枚かレンゲショウマの写真です。

 下山して、YMAPの速度は150%、「速い」と出た。こんな日もあるさ。極楽湯に入り帰宅。 

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鳥海登山、新山に初めて登る

2025年08月01日 | 登山&自然系資格とその活用

 鳥海山は三年ほど前に、湯の台登山口から登った。ただし時間の関係で外輪山の山頂まで登ったが、時間切れで新山には登れなかった。でもまあいいやと百名山には登ったことにしておいたが、やっぱり気になる。新山に登ろうとクラツーに申し込んでおいた。

 朝5時に、祓川(はらいかわ)登山口をスタート。鳥海山は全貌がよく見える。登山口は標高1千mちょっと。標高差は12百mほどかな。

 途中、何度か雪渓を渡る、チェーンスパイクを装着するが、雪渓は涼しいな。

 標高を上げていく、展望がよくなってきた。

 クラツーの一般登山(ゆっくり登山ではない)のため、結構なスピードで登っていく。私は10mほどあとについていく。ガイドさんは問題ないよ、と言ってくれるため、安心して登る。そのうち私の後に二人ほど、こぼれていく。

 チョウカイフスマという固有種が見られる。

 そして、外輪山の山頂、七面山に到着。この標高までは登ったことがある。

 一旦神社へ下って、新山に再び上る。ザック、ストックは邪魔なため神社において、空身で登る。こりゃ岩登りだ。

 そして新山の山頂へ。忘れ物を取りに来た気分。でもその時は気がつかなかったが、ヤマスタ忘れた!!  

  そして神社に下り、ガイドさんが別の方に代わって、私が先頭を歩くようにと。何だか気分悪いな。火山場合、特に道は良くない。転びかけたり、向う脛を打ったりしながら、下る。

 ここ、双六から槍を望む景色に似てる。

 鳥海湖が見えた。

 残りは1時間半から2時間、私も下りでは遅れたことは一度もない。ペースの早いガイドさんについていき、先に行った前の班に追いついてしまう。

 そして、ゴールの鉾立近くで、ついに転んでしまった。顔と両手から転んでしまった。その時は大したこともなかったが、夜の宿で指が痛んできた。夜中に鶴岡のコンビニに行って、冷えピタを購入、冷やしてなんとか治まった。翌日の月山は、仕事都合ということでキャンセル。でも新山に登れたし、残りの山を楽しめるよ。

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筑波山登山113回目、ヤマスタ天空コースをゲット!!

2025年07月28日 | 登山&自然系資格とその活用

 二日目、朝8時に青木屋さんを出発、泊まりでないとこんなに早くは出れない。今日は白雲橋コースを選択、筑波山で一番長いコースだ。今日は平日のため、昨日とは打って変わって参道は、ガランとしている。

 朝は涼しいため、いつもとほぼ同じペースで登れる。山頂近くで、ヤマスタ、高天原と北斗岩をゲット。

 女体山山頂でもゲット。

 もう一つ、女体山ロープウエー駅でも。

 山頂の茶屋で、カレーライスと豚汁を頂く、美味いね。ケーブルで下山し、青木屋さんの風呂に入る。

 終わって、観光案内所へ。ここでヤマスタの天空コースを見せて、記念品を頂く。認定証だって、これ、新しい資格になるな。

 筑波山天空コースはヤマスタ7個です。

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ジオパーク検定が花盛り

2025年07月24日 | 登山&自然系資格とその活用

 

 

 秩父に通い初めて、ジオパークが眼に入った。確か、筑波山もジオパークだったっけな。

 そのジオパーク、ジオパーク検定で検索すると、トップに出て来たのは、糸魚川ジオパーク検定。そうか、ここフォッサマグナだ。初級は100問で合格ラインは70%、ただし会場のみ、オンラインはないようだ。2009年から始めっているからかなりの歴史がある。

 

 次、伊豆半島ジオパーク検定。3級はどこで受験してもOK、70%以上が合格、従って、試験中の調べものOK。これは受験しやすいね。

 

 湯沢ジオパーク検定、秋田県だ。会場のみ。青森の下北ジオ検定、80%が合格ライン、会場のみ、ただし受験料は無料。

 

 三陸ジオパーク検定、会場は大船渡、久慈、宮古で70%以上が合格ライン、この試験に合格すると認定ガイドになれる。

 

 もう一つ、洞爺湖有珠山ジオパーク検定、活火山だ。こちらも会場のみ。

 

 こうやって調べていくと、オンラインはほとんどないので、受験は難しいな。以前ブームになったご当地検定のようだ。どっか目をつけて一度受験してみようかな。

 

 とりあえず伊豆半島と、それに比較的行きやすい糸魚川か。

 

 

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高尾山で花巡りタオル、緑タオルで二巡目開始!!

2025年07月23日 | 登山&自然系資格とその活用

 先日高尾山花巡りタオルをコンプリートしたのだが、今回は、二巡目。タオルの色を変えてグリーンのタオルで挑戦する。タオルの花の印刷は変らないから、前回の花の季節とだいたいの場所は覚えている。

 今日は初日、狙うは、イワタバコとヤマユリ。ヤマユリは花が大きく、沢山咲いてるからまあいいとして、問題はイワタバコ。6号路の琵琶滝のあたりを目指す。

 琵琶滝のあたり、今日は修行をしている人がいる。滝に打たれる修行だ、今日は気持ちいいだろうね。

さほど暑くもないお天気、6号路の渓流の音がいいね。そして発見、イワタバコ。

 わずか3株ほどだが、発見できた。お次は、ヤマユリ。こちらも簡単に見つかった。ケーブル上駅から薬王院方向にちょっと歩いたことろだ。

 今日は都心もそこそこ見れる。

 山頂のビジターセンターでスタンプを押す。次は秋だな。

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日本百名山~花の飯豊山へその3飯豊の花

2025年07月20日 | 登山&自然系資格とその活用

 飯豊登山その3は、飯豊の花々、花の百名山だけあって、とにかく花の種類が多い。まずは、登山口から三国岳当たりの花。

 幽霊花のギンリョウソウ

 イワイチョウ

 ウラジロヨウラク

 ガクウツギ

 ミヤマコウゾリナ

 ミヤマクルマバナ、これが一番多かった。

 ヒメサユリ

 三国岳~切合小屋 

三国避難小屋付近に多かったセンジュガンピ

 

 タテヤマウツボクサ

 雪渓近くにチングルマ

 ミヤマキンポウゲ

 ハクサンチドリ

 切合小屋から山頂

 ショウジョウバカマ

 ミヤマウスユキソウの大群落、こんな大群落は初めて見た

 イワギキョウかチシマギキョウ

 ハクサンフウロ

 ゴゼンタチバナ、もう少し低い場所でも咲いていた

 飯豊山の固有種、イイデリンドウ 山頂付近に少しだけ咲いていた

 登山道の途中から、絶え間なく花の咲いてる、まさに花の百名山でした。

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日本百名山~花の飯豊山へその2

2025年07月19日 | 登山&自然系資格とその活用

 切合小屋を4時に出発、今日は長い。まだ飯豊本山は見えない。

 まず大雪渓を登る。写真は下りで寝そべったところ。冷たあい。

 草履塚、ここで草鞋を履き替えたそうな。ゼブラが見えるが、まだ雪はだいぶあるな。

 姥権現(うばごんげん)、昔女人禁制の頃、山に入った女性が石にされてしまったそうな。

 お秘所、名前からして秘密の場所だ。むかし会津藩では、13~15歳になったら、この山に登ると大人になった。こんな岩場がある。写真は、お秘所か三国岳かわからなくなったがこの辺の岩場だ。

 最後の登りを登って、本山小屋へ。神社があるが、山頂はまだ先。

 山頂近くになって、霧が晴れてきた。

 もう少し。

 飯豊山に到着!! ヤマスタも取れた!!

 下りになると、山頂がよく見える。

 このあと、切合小屋に10時半着。昼食の後、下り始める。登山口到着は18時半頃、所要14時間半のロングコースでした。

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日本百名山~花の飯豊山へその1

2025年07月18日 | 登山&自然系資格とその活用

日本百名山、花の飯豊山へ登る。これで今年の百名山は5座目、通算で96座目になる。朝5時、登山口の御沢をスタート。

 下十五里、中十五里と進む。この名称は江戸時代の信仰登山のもの。

 上十五里、この山の休憩地点は、ちょうど燕岳の第一ベンチ、第二ベンチ・・と似ている。

 燕の富士見ベンチに相当するのが、笹平。標識はクマに食べられている。

 水場、冷えて美味しい水だ。

 地蔵山分岐、ここで尾根に出る。眼前に尖った峰が・・

 岩場が始まる、剣が峰で小休止。

 最初は怖かった岩場、鎖場が二か所、だんだん慣れて来た。人物は、登山ガイドさん。

 三国岳に到着、避難小屋で大休止。尾根に出て暑くなってきた。

 ゼブラ模様が見えて来た。

 梯子が二段。

 種蒔山を通過。

 この辺から雪渓が出て来た。例年ならもうないはずだが、今年は雪が多い。

 今日の宿、切合小屋に到着。三国岳の岩場で丁寧な登り方を教わり、種蒔山の登り下りは、日射がきつく、ピークごとに休憩を取ったため、今日は10時間ほどかかった。でもYMAPのコースタイムもちょっと短すぎるような気もするが・・

 夕食はカレー、私は、珍しく3杯もいただく。寝床は2階、2階は、他には誰もいないため、3人で気兼ねなく使う。

 明日は、本山に登り、一気に下山する。続く・・

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暑いときは6号路に限る、高尾山へ

2025年07月10日 | 登山&自然系資格とその活用

 暑さに慣れるためにも夏も登山をする。今日は先日の棒の折、筑波山に続き、高尾山。もちろん渓流沿いに登る6号路だ。

写真は、梅雨の花、紫陽花。

 もちろん6号路を選択。

 こんな時、滝に打たれるって気持ちいいだろうな。

 渓流の奥へ。やっぱ涼しいな。

 6号路最後の階段を登ると山頂はもうすぐ。

 山頂のビジターセンターでは今咲いてる花が載ってる。

 ビジターセンターで、昨秋に撮ったキッコウハグマを見せて、これ正しいか確認、違ってた。同じ場所に似たような花が咲いてたようだ。秋にまた探そう。

 下りは不思議に汗が出ない、出きったか。リフトで下り、極楽湯へ、充実した一日でした。

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筑波山111回目の登山

2025年07月07日 | 登山&自然系資格とその活用

 百名山トレーニング、今日は筑波山111回目の登山だ。翌日から天気が崩れるという予報から、本日の登山となった。

 今日は暑いため、白雲橋コースから迎場コースへ、ところが標高が低いこともあってとにかく蒸し暑い。スピードも上がらず。

 つつじヶ丘からは風も入って、歩きやすくなった。夏の花、ニッコウキスゲ。

 弁慶茶屋跡で一休み、最後は山頂手前の岩場。そしてゴール。

 女体山から御幸ヶ原へ、カフェでアイスカフェラテを頂く。時間がかかったので、今日はケーブルカーで下る。

ケーブルは、もうじき100周年だって。

 下って、青木屋で日帰り入浴。屋上の誰もいない露天風呂で撮影したが、あとで撮影禁止だって、残念ながら雲上の湯は、お見せ出来ません。でも風呂上りは気持ちいいね。

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涼しい棒の折山へ

2025年07月04日 | 登山&自然系資格とその活用

 百名山聖岳から帰って休養してきたが、いよいよ次の山に向けてトレーニングを開始。今日は、涼しい渓谷のある棒の折れ山へ。有間ダムのサイトから登り始める。

やがて渓谷の入口に到着。水の流れを遡るため、涼しい。

 クサリ場を登る登山者。

 岩茸石に到着、前回3月はここまでだった、このときは小雪が舞ってたな。

 そして山頂へ。

 今日の下りは、山頂を過ぎて右に下る。みちはそこそこ整備さている。

 ダムサイトに降りるが、この最後が急だ。最後はロープを伝って降りる。

 そして、さわらびの湯に入って、ゆっくり。今日は、涼しい山登りでした。夏はここ、いいな。

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森林インストラクターの御岳山自然観察会

2025年07月01日 | 登山&自然系資格とその活用

 今日は埼玉森林インストラクター会の自然観察会。私の企画で二週間前に下見しておいた御岳山自然観察会だ。

 前日南アルプス聖岳登山の脚を引きづって参加、主催者だからしようがない。登山靴は痛くて履けないため、ジョギングシューズで参加だ。

 今回は6名が参加、皆森林インストラクターの先輩だ。今日は私、道案内はするが、樹木は教えてもらうつもり。

 ルートは、ケーブル上駅から、ビジターセンターに寄り、御岳山神社へ参拝、綾広の滝から天狗岩までロックガーデンを歩き、ケーブル上駅に戻るコース。

 御岳山の参道で、さっそく自然観察、アカショウマ。

 山上の集落で、ユキノシタが凄い。

 有名な神代ケヤキ。

 (私だけ脚を引きづって)神社で参拝、梅雨だが良い天気だ。

 さらに進む。クモキリソウ。

 天狗の腰掛け

 コガクウツギ、ミッキーマウスだって、その通り似ている。

 綾広の滝、ロックガーデンの入口だ。ここで予定通り昼食。

 ロックガーデンに降りる。

 ロックガーデンの終点、天狗岩、ここクサリがあり岩に登れるようになってる。

 まだ自然観察は続く、ヤブデマリ。

 キブシ、知り合いで木伏さんって、いるが。

 最後は、ヘビイチゴかヤブヘビイチゴか、よく聞き取れなかった。という訳で約3時間半の観察会を終了。やれやれ、明日はやっと休めるな。

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日本百名山聖岳登山③~聖平小屋から下り、登山口初芝ゲートへ

2025年06月29日 | 登山&自然系資格とその活用

 避難小屋は3時頃からごそごそし始める。我々は4時スタート。まだ明けない空に聖岳の稜線がくっきり。

 聖平を上から眺める。何でも大昔、伊勢湾台風で樹木が倒されて以来、風が強く、樹木が再生しない。そこで聖平という地名となったそうな。

 薊畑手前で、聖岳に陽射しが入った。

 ここからの下りは、登りと同じ風景のため省略。西沢渡の手動ケーブルを使う。下りの方が力使わなかったな。

 梯子は、登りはまだ暗かった。

 こんな滝もあった。

 河原には、赤石岳の赤石チャートがごろごろ。赤石チャートはサンヨウチュウの化石だそうだ。

 そして、初芝ゲートまで残り10m、ゴールインだ。

 聖岳山頂のヤマスタ、そこそこいいね。

 遠山郷で遅い昼食を戴く。遠く左端に、登って来た聖岳が見える。

 これで日本名山は95座になります。最後が見えて来たね。

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