少し前のことを書く。7月20日の参議院選挙、自民党は敗北した、また目立たないが、立憲、公明、共産、維新も結構票を減らしている、一方票が増えたのは、参政、国民民主、保守党、れいわ(れいわはわずかだが)が増やしている。
地上波のテレビ番組を見てると、その原因は、裏金だとか、統一教会とか、ピントの外れたことばかり言ってる。バカじゃないか。今どき、裏金だ、統一教会で問題だ、と思ってる人なんて、ほとんどいないはず。とっくに終わった話だよ。
それより給与は上がらずモノが値上がりする生活感、それに、街中にどんどん増えている外国人、特に不良・不法外国人に業を煮やしていると思う。(ただし今日は財政の観点から話す)
そして、今回投票した人は、財務省が主導する消極財政が間違いだと、薄々知っている。ネット情報で溢れかえってるじゃないか。積極財政をやって、給料を増やしてほしい、と願ってる、(と訴えている政党)に投票している。
図を見てほしい、ブログ新世紀のビッグブラザーからのものだ(著作権はフリーのようだ)。緊縮財政の政党は、イエロー(黄色)の自民、立憲、維新、公明だ。いずれも票を大幅に減らしている。
積極財政は、グリーン(緑色)の参政、国民民主、れいわ(保守党は参政と一括りにされている)といずれも大幅に票を増やしている。(れいわのみわずかだが別の要因があるようだ)
国民は知ってるんだよ。政治路線の大幅な変更がない限り、このままじゃ、自民・立憲は消滅してしまうだろう。混乱・移行の時期をなるべく短くすれば、ま、それもいいけどね。








































