資格の達人ブログ 入浴検定で414個目、毎日更新、挑戦と挫折の記録

資格の達人が語るブログ。会社を早期退職して、中小企業診断士として独立、ガス業界の資格試験講師など、人生は二毛作が面白い。

中央支部まつりに参加

2018年11月19日 | 診断士活動(実務従事他)
そうだったんだ! 中小企業経営 ~社長の経営戦略がまるごとわかる本~
クリエーター情報なし
三恵社

 土曜日は、中小企業診断協会の中央支部まつりに参加した。診断士会は、各都道府県にあるが、東京都の場合、診断士の人数も多いせいか、5つの支部に分かれている。私はそのうちの千代田、中央、港、文京エリアの中央支部という支部に属している。サラリーマン時代に港区に勤めていたこともある。

 

 その支部のイベントは、研究会・マスターコースの活動報告、それにゲストスピーカーを呼んでの講演会がセットになっている。そして終了後はワイガヤ交流という懇親会だ。研究会・マスターコースの活動報告は、私も以前の中央まつりで、参加している「プロ講師養成講座」の活動報告を何度もプレゼンしたことがある。ただし、今回は聴くだけだった。

 この後の講演会は、国産ワインの「都農ワイン」様の事業家精神とそのストーリーの講演、そして女性の社会起業家「下着屋Clove」様の支援例だった。私は、都合があり、このお二人の講演は聴けなかったが、満員御礼のようで、何よりだ。

 感想を書く。準備委員や発表者の方は、私の知らない方ばかりだ。以前は結構知り合いもいて、おう、という感じで、情報交換したもんだが、私は、もう支部に入会して15年になる。今はその後入会してきた若い方が多く、ちょっとなじめない。

 しかし、この会合は、出席しておくと、診断協会の仕事の割り振りの際に、出席を報告でき、受注が有利になることがある。従って時間のある時には極力参加しているが、来年はもう・・という感想だ。

 

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「日本国紀」読後の感想その2

2018年11月18日 | その他
日本国紀
クリエーター情報なし
幻冬舎

 昨日の続き・・面白かったもの、すごいと思ったもの。

 ① 世界の大半を征服した最強の国蒙古を二度破った国は日本と○○。兵站と鎌倉武士の活躍、これがキーワード。

 ② キリスト教宣教師と演習の僧侶の対決。どっちも教養のある宗教家、これは面白かった。

 ③ 犬のお伊勢参り、江戸時代には信じられないようなことが日本で起きていた。中身は本書で。

 ④ 五公五民の嘘、当時武士の人口は1~2割。農民は8割。五公五民なら米は絶対的に不足する。数字が合わないのでおかしいと思っていたが、やっぱり・・  

 ⑤ 碁死に臨んでの和歌、を詠む。辞世の句だが、これは日本独特のものだそうだ。私も辞世のブログを書いておくか・・

 ⑥ 十七条憲法と五箇条のご誓文、1条はほぼ同じ、それは・・

 近現代は、生々しいので感想は書きません。最後に、WGIP(ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム)、 戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付けさせる宣伝計画、検閲など30項目もあった。これが今でも高齢者の心に植え付けられている。

 この本は捨てられないな、時々読み返すか。

 

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「日本国紀」読後の感想その1

2018年11月17日 | その他
日本国紀
クリエーター情報なし
幻冬舎

 百田尚樹氏の日本国紀を読んだ。この本は発売前からアマゾンでトップの売れ行きだった。私は待ちきれないので、発売1日前に渋谷の書店で買った。そして翌日アマゾンから配達された。

 これから読む方へ、500ページ以上ある厚い本だが、2頁の「序にかえて」と507頁の「編集の言葉」を初めに読むといい。「序にかえて」は著者の言葉だ。日本は二千年近くの歴史を持つ、こんな国は世界どこを探してもない。災害列島だが、人々は互いに助け合って暮らしている。魏志倭人伝でも日本人は盗みはしない、争いをしないと書かれている。そして戦後、焼け野原から立ち上がり、世界の平和に貢献し、多くの発展途上国を援助している。

 一方、「編集の言葉」は編集者の有本香氏だ。「私たちは何者なのかー」日本人の物語を一人でも多くの人に読んでいただきたいと。私たちは・・には私なりに答えを出している。しかし、この答えは、読者が読後、出してもらいたいと思う。

 ネタバレにならない程度に、印象に残った部分を書く。まず、「白村江の戦い」、これ、普通の歴史のテキストでも、古代史に突然出て来る。以前から不思議だった。大和朝廷の時代に、和船で、危険を冒して、何千人の兵士が朝鮮に亘って、百済のために唐・新羅連合軍と戦った。負けはしたが、何でそんなことするんだか、不思議だった。ずっと下った遣唐使の時代でも危険な航海だったんだ。しかし百田さんの推理で、ストンと腹に落ちた。

 「大伴部博麻」(おおともべのはかま)のエピソード。白村江の戦いで捕虜になった人のその後の行動である。よく知らべたものだ。この当時から国を思う気持ちは日本人はすごかった。ここは著者と同じく私も感動した。

 「万葉集」ご存知だろう、四千五百種が入っている。この古典は誰が詠んだか、私は驚いた。そして日本の古代文化にも驚いた。千三百年前だよ、大した文化だ。

 もう一つ、「源氏物語」、これも皆知っている。この小説はカナの発明のおかげだ。何と百万字、私も本を何度か出したからその分量のすごさはわかる。日本以外ではどうだったか、これも驚く、これ、平安時代だ、なんとすごいことか。

 こんな風に書いていくとキリがない。驚いた内容も書きたいが、ガマンする、今日は古代~平安時代まで。

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65歳以降の在職老齢年金

2018年11月16日 | 社会保険労務士・FP

 先日温泉で同窓会があり、昔の友人と情報交換した。ある建設設計会社の社長をしている友人に、65歳を過ぎるといくら年金がもらえるのか、と聞くと、俺はもらえないという。おや、変だな、と思い後で調べてみた。

 65歳以前は、ほとんどの人が働いでいるから、在職老齢年金の上限に引っかかって、減額されているのはよく聞くし、自分も減額されている。しかし、65歳以降は、確か月額50万円近くまで減額されないため、まあ普通の人は減額はされないだろう、64歳までは我慢だ、と思っていた。

 しかし、よく調べると、違っていた。サラリーマンとしての収入(賞与なども含む)と厚生年金の合計が月額46万円以上になると、支給される厚生年金の減額が始まる。たとえば、厚生年金が月額10万円なら、サラリーマン収入が月額36万円から、賞与を入れるとさらに少ない収入から減額される。わかりにくいので図化してみた。(もし間違っているなら指摘して下さいな)ちなみに計算式は、年金機構のこのページに載っている。

 

 私は、現在63歳、自由業だから70歳くらいまでは働こうと思っているから、これはショックだ。私の場合、自分の給与は自分で決められるから、減額に引っかからない程度に給与を減らす手もあるが、そのぶんは会社の利益となる。この会社の利益というのは、私は自由に使えない。

 会社の利益も旅行・登山などの小遣いに使いたいが、会社の利益というのは、もちろん経費になる場合だけしか使えない。不便なものだ。会社廃業するまでに貯めておくか。しかし、この年になって貯金などはしたくない。途中で自分が死んだらお終いだから。

 それにしてもこの在職老齢年金、年金アドバイザーなどの資格取得時に、学習したはずだが。65歳以降の事でまだ先の話だから、まじめに学習しなかったのか、全然覚えていない。

 

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組織開発の事例

2018年11月15日 | 中小企業診断士

  診断士会員の雑誌「TOKYOSMECA」が毎月送られて来る。最近は冒頭、数ページの特集が組まれる。この特集、各研究会に順番に回ってくる。先月はスポーツビジネスで、プロ野球人気の分析だった。私の所属する人財開発研究会も、昨年企業研修を私が投稿した。今月号は、組織開発研究会の小論文だ。

 組織開発って? 結構難しい。小論文では人材開発と比較して説明している。「社員一人一人が成果を上げるためには、知識スキルを上げる必要があるが、それだけでは不十分。なぜなら、主体性が低ければ、行動や成果に結びつかない。そこで社員全体に主体性を発揮しやすくして、行動し成果が出せる組織つくりをする。これを組織開発という。」~小論文から一部引用

 そして、この組織を成功に導くようにモデルが提唱されている。ある大学の先生の提唱モデルだが、社員間で前向きな意見が出る→すると思考の質が高まる→すると行動の質が高まる→すると最後に結果の質が高まり、社員間の信頼関係が深まり、さらに関係の質が高まる・・ 初めて聞くとわかりずらいが、何度か学習すると腑に落ちてくる。

 診断士の論文にはある特徴がある。理論だけではだめなのである。実際に中小企業さんをコンサルしてみて、結果どうだったかという実例がついていないと通りにくい。私の昨年の論文もそうだし、今回の組織開発も活用例が書かれている。創業20年のある中小企業さんに、8カ月間、企業のコアバリューを策定する際に組織開発を行った実例が書かれている。組織開発は、海外から入ってきたせいか、カタカナ用語が多い。これ以上説明が難しいので、このへんで。

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東京商工会議所に入会

2018年11月14日 | 創業・起業
そうだったのか、こんなに面白い資格
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ギャラクシーブックス

 東京商工会議所に入会した。私が上記の資格書籍を執筆する際、東商の検定の名称を使用したのだが、この際に東商の許可を戴いた。これがきかっけで、検定事業部の方とお付き合いができた。来年には中小企業診断士の研究会に来てもらって、プレゼンをして貰うこともお願いしている。  

 そして、これからのことを考えて、入会した。これにより、いろいろな商工会議所のサービスが受けられるようになる。ただし、私は埼玉県在住のため少し制約がかかるようだ。

 一方、会費は年8千円。まあまあかな。会員証が届いた。これも一応資格だけど、資格数にはカウントしない。お金を払うだけで会員になれるからね。

 

 それに、なんというか会社の看板のそばに貼付するステッカーも頂く。普通の会社事務所や商店などに貼るやつだが、ウチは、マンションの一部屋を事務所にしているから、どこに貼るか、貼る場所がないな。そいうえば、食品衛生責任者の資格を取ったときにも、責任者の看板、貰ったたが、これも貼る場所がなかった。

 

 

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対中ODAが終了する

2018年11月13日 | ビジネス・経済
D02 地球の歩き方 上海 杭州 蘇州 2018~2019
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ダイヤモンド・ビッグ社

 最近、安倍総理が訪中した際、日本の中国に対するODAが終了するというニュースが流れた。ODA、懐かしい。私がサラリーマン時代、今からもう10年以上も前だろうか、ODAで、日中ガス技術セミナーという会議というか講習会というか、開催された。私は8日間上海を訪問した。当時から、関係者でまだ中国にODAやってるのか、という声はあったが、その後もまだ続いていたとは。

 当時のブログ記事がある。懐かしく読んだため、以下に引用する。2005年当時のブログ記事を多少編集しています。 

 11月12日(土)~19日(土)中国の上海ヘ出張した。日本ガス協会と中国ガス協会の日中ガス技術セミナー講師として参加したものだ。私は「都市ガスの安定供給」をテーマとして講演を行った。生徒は中国全土から集まってきており、上海、広州、海南、武漢、成都、大連、ウルムチ等からきており、皆熱心で、質問も1時間以上続く状態であった。

 

 

 上海は、摩天楼が延々と連なり、空気が悪く、ガソリン臭い街である。人々は大金持ちも乞食もいる不思議な街である。上海ガニはおいしく、中華料理は見た事もないろいろなものが出てくる。交通マナーは悪く、うっかりすると交通事故に巻きまれる。

 オフに上海の浅草「ユエン」に行った。人で混雑するそ中で見たもの。

その1 内画。蓋の狭くなった瓶の中に、筆で絵を書いたもの、中国ではお土産として売っている。

その2 花文字。自分の氏名を書いて、その中に花鳥のデザインをしてくれるもの。カラフルで美しい。

その3 漢詩。自分の氏名を書くとその文字を先頭にして4行の漢詩その場で書いてくれる。

その4 印鑑。自分の印鑑をその場で彫ってくれる。いずれも漢字の国ならではのことである。また上海雑技団も見たが、中国は13億人と人が多く、熟練するとこんなことが出来るようになる、典型であった。

 

 

 

 

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山検ゴールドはダメだな

2018年11月12日 | 健康・スポーツ系資格

 昨日は、山の知識検定ゴールドコースを受験した。受験者は数えると24名だ。受験生の顔が皆、山のベテランに見える。自信ないな。

 

 さて、試験時間は90分、試験開始。まずは練習してきたコンパスとロープの結び方。コンパスは使い方と現在地の場所決め、どちらもうまくいかない、失敗。▲4点。それに地図上に尾根線を書き入れる問題、山の写真から地図上のピークを求める問題ともバツ。▲8点。地図上で迷う場所を探す問題は+6点の満点。ロープの結び方、ダブル・フィギュア・エイトというテキストにない問題が出題された。当然バツ、▲3点。

 山岳気象は、23点中18点とまずまずの成績。気象予報士の学習成果だ。500hPaと地上天気図の関連の問題、等圧線を引く問題、衛星赤外画像の問題、北アルプスの気象変化、雲の種類などはほとんど正解だ。登山用具は難しかった。アイゼン、ワカンとスノーシュー、衣類の素材、行動食などは、あんまりできなかった。

 地理系の問題はバッチリだ。穂高の5つの峰の標高順を並べる問題は+5点満点。東北地方の山の位置は、5点中3点。森吉山、恐山、栗駒山が正解。甲斐駒のニックネーム、世界遺産の登録された順番、田中陽希さんの日本二百名山ので挑戦した山の名前、この辺の問題は大丈夫だ。

 帰りに解答を頂く。電車の中で自分の答案をチェックすると100点中、54点。合格ラインは70点で、合格ラインは下がることもあるそうだが、これは厳しいね。試験は逃げない。また来年だな。

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ポイントはコンパスとロープの結び方

2018年11月11日 | 健康・スポーツ系資格
山の知識検定公認BOOK 安全登山の基礎知識 増補改訂版
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スキージャーナル

 今日はいよいよ山の知識検定の日である。一昨年はブロンズ(銅)コース、昨年はシルバー(銀)コース、そして今年はゴールド(金)コースだ。ゴールドコースになるとテキストはなくなるため、過去問が頼りだ。過去4年分を3回ほど学習した。なかなか難しい。

 得点を大きく左右するのは、ところどころに入っている、実技系の問題だ。コンパスによる地図読みは、5点分。現在地を求め、地図にプロットする問題と、目指す山の方向を求める問題だ。注意点は、北極は磁北極と何度かずれているから、その分差し引いて考える必要がある。何度も練習してもう大丈夫。

 

 もう一つ、ロープの結び方。これが難しい。過去問題では、2014年にダブル・フィシャーマンズ・ノット、2015年と17年にクローブ・ヒッチ、2016年にボーライン(もやい結び)が出題されている。こちら、本試験時には、封筒にロープが入っていて、指定されたて結び方をして、また封筒に入れるというものだ。(左からボーライン、クローブヒッチ、フィッシャーマンズノット、ダブルフィッシャーマンズノット、これ全部正しいかな、分かる方チェックしてくださいな)

    

 ボーラインやクローブヒッチは簡単だが、ダブル・・は難しい。これより少し簡単なフィッシャーマンズ・ノットを覚えると、ダブル・・は覚えやすくなる。そこで2種類の結び方を練習する。土曜の夜にようやく出来るようになった。写真の安全登山の基礎知識では、何と8種類のロープの結び方が載っている。私は合計4種類を覚えて、試験に臨む。過去問踏襲主義というやつだ。

 さらにもう一つ、1回だけ出題されたことがあるが、登山計画書(登山届)を作る問題だ。山岳地図とコースタイム、それに登山計画書の様式が与えられて、あなたがリーダー、登山初心者を一人連れて、八方池山荘を出発し、唐松岳、五竜岳を縦走してアルプス平駅に下山する登山計画書を作成する。

 

 ルート、所要時間、小屋等の行動予定はもちろん、概念図やエスケープ・ルートも。そして装備を書き出す。緊急対策用具は重要だ。レスキューシートやホイッスル、予備電池、ツェルト、細引きなど一度書き出すと忘れない。ただこの問題は過去1回だけの出題である。こちら1問で20点と高い得点だ。しかし出題頻度は低い。

 さて、本日午後が試験だ。午前中、浅草橋の中小企業診断士プロ講師養成講座に出席して、午後から渋谷の試験へ。

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動画講座売上が月間新記録

2018年11月10日 | IT

 私は動画講座の講師をやっている。最初にガス主任技術者。次は、土木、そして安全衛生と徐々に範囲が拡大してきた。ガスや土木は1年のうち時期的に繁閑がある。一方労働衛生の特別教育は繁閑はなく、年間一定の受講がある。

 この10月、11月は、ガスや土木といった免許資格のほうは一段落した。実施試験の答案添削くらいだ。一方、労働衛生の方は、毎月一定の売り上げ、いや、グラフに書くと、毎月少しずつだが上がり勾配を記録している。そして、この10月には、労働衛生+資格試験の動画講座が、過去最高を記録した。10月の受講生は全部で約百名だ。売上高はさすがにここには書けないが、結構な額になっている。

 特に9月から始めた「振動工具特別教育」は、1か月間で二桁の人数になった。受講生の皆さま、感謝です。来年は念願だった土木1級の動画講座もスタートします。(クリックすると動画サンプル画面に飛びます)

 

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甲武信ケ岳その2

2018年11月09日 | 健康・スポーツ系資格

 甲武信小屋は、夕食のカレーの後、甲武信の自然のビデオ、そしてNHKの日本百名山ビデオを見る。山頂や十文字付近のヒメシャクナゲは、見事だ。シャクナゲは花が大きく、群生しているため、実に素晴らしい。そこでビデオの画面を1枚。

 そしてこの日は、布団一人に1枚が確保できた。男女同じの大部屋だ。いびきの四重奏が聞こえるが、山小屋はだいぶ慣れてきて、寝れるようになってきた。朝は気温0℃、霧雨。雪に変わってもおかしくはない気温だ。5時半に朝食。6時20分に出発。出発前に1枚。この看板、なかなかだね。

 最初は登り、木賊山(とくさやま)標高2,468m、甲武信に比べて、6m低いだけの山だ。ここから見る甲武信ケ岳の写真をよく見るが、この日は、霧雨。展望は全くない、残念。

 この後、徳ちゃん新道を黙々と降りる。急な下りで滑りやすい。何人もが転ぶ。私も2回ほど。4時間半ほどで、西沢渓谷に到着。ここで入浴、昼食し、帰宅。

 今回の山は、clubツーリズムでは中級コース。ツアータイトルは「ゆっくりコース」だったが、初日は、日暮が早いため、ゆっくりではなく、「急ぎコース」になった。小屋の夕食時に、ある方が「これ、ほんとにゆっくりコース?」と不思議そうだったが、その通りの疑問だ。二日目はゆっくりでもよかったが、雨天のため、休憩も十分とらず、ツアー客が急ぎコースになっていた。

 登山の脚力は、私の場合、①登山靴、②ストックの有無、③雨具のなどのグッズの影響、④荷物の重さ、⑤前回の登山からの経過日数(前回から近いと脚に疲れが残る)、そして⑥テーピングの効果。⑦トレーニングによる脚力の増強や減少、これらが関連して、スピードが変わってくる。今回は、テーピングしないで登ったが、ツアーのスピードに遅れず、何とかついていけた。

 また、登りはストックも前半使わなかったが、後半は疲れて使用した。中級クラスになると、まだストック使わないと、ついて行けないな。槍は上の方はストックなど使えない、まだまだトレーニングが必要だ。それにもっと痩せないと。

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甲武信ケ岳その1

2018年11月08日 | 健康・スポーツ系資格

 そろそろ今年も高山には雪が降ってくる。という訳で高山もおしまいに近くなってきた。月・火は甲州、武州、信州の境界、日本百名山の一つ、甲武信ケ岳に挑戦。

 この山はアプローチが長い。自宅を出て、立川へ、ここでツアーに合流し、小淵沢で下車、小海線に乗り換え、信濃川上駅で下車。ここからタクシーに分乗し、毛木平(もうきだいら)の登山口へ。ここでもう11時半だ。この山は、登山口までのアプローチが長いが、、千曲川の水源までのアプローチも長い。取りつきからは急登になり、尾根に出て、すぐ山頂だ。

 そういえば山の知識検定ゴール後コースの過去問題で、甲武信ケ岳が水源になっている大河川の名前を3つ挙げよという問題があった。答えは、信濃川、富士川、荒川だ。今日はその水源の先までさかのぼる。

 長い長いアプローチを千曲川に沿って歩く。特段難しい箇所はないが、とにかく長い。信濃川水源まで、標高差700m、約3時間半だ。

 そして、いよいよ急登。30分ほどで尾根に出る。ここは甲武信ケ岳と国師ケ岳・金峰山方面の分岐箇所だ。我々は甲武信へ。シャクナゲの木が多くなってくる。6月頃は素晴らしだろうと思いながら歩く。

 最後は岩になって、山頂へ。標高2,475m山頂だ。ここで、16時半。麓は晴れていたが、上はガスって何も見えない。標高の看板も破損している。この日は、夕方暗闇が迫る中、山頂から約100m下って、甲武信小屋へ。16時50分、なんとかヘッドランプを使わないで到着。やれやれだ。明日に続く。

 

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久しぶりに御朱印を貰う

2018年11月07日 | 趣味(旅行)系資格

 先週の奈良で久しぶりに御朱印を貰って来た。法華堂と戒壇堂である。どちらも天平時代の仏像が収められていて、歴史的価値は十分な仏像である。御朱印の方は、下は法華堂、上は法華堂の観音様だ。

 

 帰りに京都駅で面白いものを見た。京都で面白い御朱印の一覧が展示されている。證安院のものはかわいらしい絵で、人気だそうだ。この人気、女性にだろうが、わかるね。

 

  授法院、こちらは石田三成の家来、島左近が祀られている。結構なデザインだ。船のデザインに見えるが、よく見ると刀のデザインだ。

 

 北野天満宮、菅原道真公を祀った神社で、梅の名所だ。通常の御朱印は、梅紋だそうだが、こちらは刀剣ファン用の限定品だそうだ。

 

 ほかにもいろいろ載っていたが紹介しきれない。京都駅改札を出て、右手の正面出口手前右側にありますよ。

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山の知識検定ゴールドコース学習中

2018年11月06日 | 健康・スポーツ系資格

 東京・奈良往復の電車の中は、山の知識検定の学習。今週受験するのは、ゴールドコースだ。この検定のクラスは、ブロンズ、シルバー、ゴールドとなっている。私は、一昨年はブロンズ、昨年はシルバーと取ってきた。順番としては、今年はゴールドだ。

 ゴールドになると、テキストはもうない。過去問が4回分ある。これを学習するしかない。1回100問分もある。車中で2回分の学習をした。2017年度分は74点/100点、2018年度分は55点/100点 だった。

 この試験、ゴールドになると、シルバーやブロンズとは内容が違ってくる。山岳気象では、気象通報から等圧線を描く問題が出題される。これは、気象予報士の学習時代の知識があり、得点源になる。

 さらに、コンパスの使い方。コンパスを使って、現在位置をポイントで示す問題だが、コンパスの使い方、忘れてしまった。それに定規のついたコンパスも必要だから、ケータイでアマゾンからコンパスを注文する。フィンランド製だと。

 もうひとつ、ロープの結び方、ロープの結び方は何種類もあるため、この結び方を覚える。これ、結構むすかしいんだよね。企業研修で電気コードの結び方を研修するが、これ、見るよりずっと難しいことを学ぶのである。

 さて、あと2年分、学習して試験の臨む。11月11日(日)渋谷だ。

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秋の奈良を散策

2018年11月05日 | おもしろ資格

 正倉院展を見た後は、奈良を散策。春の散策の続いての奈良歩きである。まずは、東大寺ミュージアム。ここ春は工事中だった。玄関には大仏の手がある。実物大だそうだ。中にはまず、日光月光仏。これ観たかった仏様だ。月光菩薩は、昭和30年代のテレビ「月光仮面」のモデルだ。(イメージ合わないけどね)

 

 そしてもう一つ、お釈迦様が天上と地下を指している仏像。いい伝えだと、お釈迦様が生まれると、すぐ、歩いて、天上天下・・なんとかと言ったという伝説があり、この像が花祭りには甘茶がかけられるようになったとか。(うる覚えだが)

 大仏殿には行かずに、法華堂へ。不空羂索観音立像(ふくうけんさくかんのんりゅうぞう)は頭に二万数千個の宝石がちりばめられた天平時代の仏像である。前回行った時は、これ知らなくて素通りしてしまった仏様だ。

 

 法華堂から二月堂へ。ここはお水取りをする建物だ。お水取り、一度は来てみたいねえ。二月堂から奈良市内を一枚。この後、正倉院へ行き、ホテルへ戻る。寒い中歩いたため、どうも風邪を引いたようだ。翌日は朝、帰路に着く。

 

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