資格の達人ブログ 振動工具取扱作業者安全衛生教育インストラクターで409個目、毎日更新、挑戦と挫折の記録

資格の達人が語るブログ。会社を早期退職して、中小企業診断士として独立、ガス業界の資格試験講師など、人生は二毛作が面白い。

今回も気象予報士は断念!!

2018年06月19日 | 気象予報士

 毎年1月末と8月末に気象予報士試験が行われる。私は昨年の夏から受験しないでいる。8月はガスや土木の直前時期に重なる。受験対策講座をやってくれと、リクエストが多くなってきて、昨年から仕事を入れるようになった。昨年は確か、学科のどっちかの科目免除だったんだがね。

 今年の1月は試験時期すら忘れていた。そしてこの8月、予定さえなければ受験しようと、気象業務支援センターから申請書をダウンロードして、申請内容を書いておいた。そして願書の申請時期まで、取っておいた。その申請は6月18日~7月6日だ。つまり昨日からだ。

 

 今年は仕事、入らないな、と思っていたら、追加で、管工事の学科試験対策をやってほしいとのこと。私は、ガス、土木、管工事のガス工事の3国家試験の講座をやっているが、いずれも試験の直前対策の時期になる。恐れていたんだが、案の定・・という訳で、今回も断念!!。1月は忘れないようにしなきゃ。学科の知識はまだ結構覚えてるんだけどねえ・・

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挨拶しない、ザック様、うるさい鈴

2018年06月18日 | 健康・スポーツ系資格

 九州の登山から帰って、脚が鳴ってきた。今週はずっと雨という予報。梅雨の晴れ間を使って、高尾山にトレーニングに行く。この日は、登りは稲荷山コース、下りは4号路と1号路を選択。路はぬかるんでどうしようもない。スパッツで下のよごれを防ぐ。

  稲荷山コースの登山口、ケーブル駅のすぐそばだ

 山頂まで休憩を入れて約2時間。山頂直下はご覧の通り、長い長い階段だ。休憩後すぐ下りへ。随分通っていない4号路とメインの1号路を下る。こちらは所要1時間半ほど。

  稲荷山コース山頂直下の長い階段

  山頂はいつものように大賑わい

  高尾山でもお年寄りの事故が多い

 登りは朝早かったせいか、ハイカーは少なめ。下りの1号路は行列になる。お昼に下山、温泉に入って帰宅。往復3時間半、累積標高差約500m、消費カロリー1,800kcal、トレーニングとしてはちょうどいい時間だ。

  4号路のつり橋、子供が小さい頃渡ったなあ

 さて、今日の話は、登山のマナー。いつものようにこの山は挨拶しない。すれ違って、私が挨拶すると返事を返してくれる人は半分だ。朝早かったせいか、朝早いと変な人が多いんだろうか。下りは家族連れや学生さんなどはよく挨拶してくれる。挨拶しない人、そもそも山ですれ違ったときに、挨拶することさえ知らないんじゃないかな。

 次は休憩のマナー。稲荷山コースにはあずまやがある。休憩用に長椅子がいくつもある。この長椅子、私が到着した時は、ほとんどがザックさまになっていた。本来のマナーは、椅子は人間が座って、ザックは地面に置く。このマナー、守らないと、山小屋などではほかの登山者から叱られる。ガイドさんも必ず叱る。ガイドさんの場合、クラブツーリズムに苦情が入って、そのため我々お客にも注意するようだ。ザックを椅子に座らせるから皮肉を込めて「ザックさま」という。このマナー、知らない人も多い。看板などに書いておけばいいものを。

 最後は、鈴。この日の下り、1号路で私の前を大きな鈴を鳴らして歩いているおじいさん登山者がいた。この鈴の音がまた大きい、山に鳴り響く。そして私と歩く速度が同じだから、何時まで経ってもうるさい。もともと鈴は、クマ除けだ。山の中で人通りがない場所ではこれをつける。私も2つばかり持っているが、この日は鈴にティッシュを詰めて音が出ないようにしている。高尾山の1号路は、メイン通りだ。この日は行列になっている。クマなど出るわけがないし、人通りという点では街中と同じである。うるさいことに気が付かないんだろうか。

  山は何のために行くか。体を鍛えることや自然に触れ合うことだ。同じ山は二つないから、大勢入る。その際にはマナーが重要になる。マナーの悪い人に会うと、その日は気分が悪くなる。注意するのも逆切れされちゃ困るから、うかつにはできないし。マナー向上に努めよう。

 

 

 

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一人ぼっちの受講生

2018年06月17日 | ガス主任技術者・エネルギー管理士

 来月、エネルギープランナー中級の試験を受験する。その前に講習会が開催されるそうで、これを申し込んでおいた。数日前に主催団体からメールと電話があり、受講生が少ないから講習会は中止する。その代わり短時間で講習会代わりの教育をしたいという。受講費用は払ってあるから、これでもいいか、と了承する。そして梅雨寒の中、会場に出かけた。

 会議室には、ポツンと私だけ。一人ぼっちの受講生である。雨の中訪問したもんだから、係員の方が恐縮していた。講習会は、5つの資料ごとにテキストと講師が交代する。順番で言うと、「石油・エネルギー情勢の変化と対応」「我が国の石炭の現状・課題及びその対応策」「我が国の天然ガス・LNG/LPガスの現状と課題」「再生可能エネルギーの現状と課題」、最後は「電気事業の現状と今後の動向について」である。

 

 途中もう1名受講生が入ってきたが、途中まではマンツーマンである。講師の方は質問にも答えてくれっる。そして、テキストの重要な場所を教えてくれる。はっきりは言わないが、どうやら出題されそうな場所のようだ。この特別教育はいいな。2時間半ほどだったが、まるで家庭教師のような雰囲気だった。

 さあて、試験は3週間後の7月6日、平日金曜日の試験だ。忘れそうだから、ほんとは明日でもいいんだが、マーカーしたテキストの場所を復習して試験に臨む。この試験は、石油石炭、電力ガス、再生可能エネルギーの3つの試験を同日に実施する。この間は初級を3試験同時制覇した。中級も三試験同時制覇を目指す。

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山の雑学日本百名山№95九重山

2018年06月16日 | 取得資格一覧

日本百名山 (新潮文庫)

 

クリエーター情報なし
新潮社

 九州には、霧島、阿蘇、雲仙などの噂の高い山があるせいか、その最高峰は見逃されがちのようである。九州本島で一番高いのは九重山。九重山は山群の総称であってその主峰は久住山。~深田久弥 日本百名山より

 九重山は標高がほぼ等しいいくつかの山の集合だ。山々のへこんだところが坊がつる。登山基地が坊がつるだ。そしてどの山も登ろうとすると結構急で、きつい。温泉小屋で登山バッジのお土産を買った。1個600円×6個=3,600円と、ちと高い。地図にバッジを載せみた。なお標高の最も高いのは中岳1791mだが、今回はここには登らない。

 

 第3日最終日ははいよいよ主峰、久住山への登山である。朝5時半に宿を出発。今日はこのまま帰宅するから、前日までの水分を含んだ衣服を全部しょって登る。重い。まずは、砂防ダムのある急登の沢を登る。雨は降ったり止んだり。そして北千里浜という砂漠地帯のような平地を進む。そして急登。岩山だ。これを登り切って「久住別れ」という尾根に出る。ミヤマキリシマが見え始める。ここまで2時間。普段の眺めはいいそうだが、ガスがかかり景色はよく見えない。

 強風の中、ここから往復1時間20分の久住山頂を目指す。吹きっさらしだ。残念ながら、ガスがかかってはっきりは見えないが、山頂近くはミヤマキリシマの大群落だ。そして山頂。1786m、風がものすごい。写真を撮って早々に下山する。

  山頂近くのミヤマキリシマの群落

  ここ、ガスがかかっていないとすごい大群落だ

  山頂はすごい風

 久住山避難小屋で休憩、これから、手を使って登る岩山や歩きやすい遊歩道などが交互に出て来る。星生山の分岐付近はミヤマキリシマが沿道に咲いている。ベニサラサドウダンも満開だ。沓掛山からハシゴ等を使って上り下りして、最後は牧ノ戸峠へ。ゴールだ。12時過ぎの到着。風呂に入り、昼食を取り、空港へ。やっぱり雨だと、楽しさ半減だな。お天気だけはしょうがない。次の山に期待。

  星生山分岐付近

  ベニサラサドウダンは満開

 最後に検定試験の話。秋に山の知識検定ゴールドコースを受験するつもりだ。この試験は山の雑学も出題される。日本百名山の内容が出題されるが、実際に登ってみないと答えられない問題も出題される。この九重連山、もう出題されても大丈夫だよ。

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大船山とミヤマキリシマ

2018年06月15日 | 健康・スポーツ系資格
九重山 (日本の山と渓谷)
クリエーター情報なし
山と溪谷社

 九重の山旅第2日、今日も雨だ。雨具上下に、スパッツ、ザックカバーと完全装備で登山に向かう。坊がつるから大船山(だいせんざん)に登る。標高差は5百メートルほどだが、火山は足場が悪い。それに雨だ。中級クラスの疲労度になった。

  このような火山特有の道

 登山口から樹林帯に入ると、すぐ急登だ。徐々に高度を上げて、ミヤマキリシマの群落も見れるようになってきた。2時間ほど登って、段原(だんばら)というコルに到着。さらに細い尾根、急と平坦を繰り返し、岩を伝って、山頂へ。

  徐々にミヤマキリシマが見えるようになる

  ミヤマキリシマの群落

 山頂は残念ながら、全く景色は見えない。見えるとミヤマキリシマも周辺の山々も素晴らしいんだが・・ 早々に下る。雨の中だから、休憩もロクに取らずに、下山する。

  風が強いため、すぐ下山

  このような斜面にも

  晴れてりゃ、もっと見えるんだが

  花の中を進む

 温泉に戻って、ゆっくり風呂に浸かり、着替えて、遅い昼ご飯を食べ、同じツアー仲間とおしゃべり。すぐ夕方になって、夕食。明日は朝5時に出発するため、19時に布団に入る。明日はどんな天気かな。

  こちらは、マイズルソウ

 明日に続く・・

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坊がつると法華院温泉

2018年06月14日 | 健康・スポーツ系資格
四季の歌/坊がつる賛歌/おもいでのアルバム/旅立ちの日に
クリエーター情報なし
キングレコード

 日曜日から3日間、ミヤマキリシマの群落を見に、九州は九重連山に登ってきた。3日間とも雨模様だったが、今日から3日間、その模様を入れる。山の知識検定では、雑学として、百名山の知識がよく出題される。これらの問題は、その山に行って見ないと解けない問題が多い。ということで、九重連山で得た知識を書き込みます。早朝羽田を経ち、熊本空港に到着。すぐバスで飯田高原へ。長者原に到着。ここが九重の登山口だ。お昼ごろ出発。

  前方は、三俣山

  馬ケ池付近、ミヤマキリシマがかなり残っている

 歩きづらい山道を2時間ほど歩いて、雨ケ池越から坊がつるの見える場所まで到着。坊がつるは、九重の山々に囲まれた盆地だ。坊がつる賛歌の歌で有名な場所だ。私も出発する前日にユーチューブで、坊がつる賛歌を聞いたが、実はよく知らなかった。昔、NHKのみんなの歌で放映され、有名になったそうだ。もとはどこかの大学の歌で、替え歌だそうだ。~山男、という歌詞が延々続いている。

  坊がつるの盆地

  坊がつるはキャンプ場になっている

 平原を歩いて都合3時間、今日の宿、法華院温泉山荘に到着。変わった名前だが、昔からある有名な山の宿の温泉だ。ただし、せっけんやシャンプーは使えない。私は、二泊三日の滞在のうち、5回もこの温泉に入った。

 私は温泉ソムリエ兼温泉分析書マスター。温泉分析書の読み取りは大好きだ。ここで分析結果を披露。ここの温泉の正式名称は、カルシウムーマグネシウムーナトリウムー硫酸塩泉、中性低張性高温泉だ。これは泉温が43.2℃と高く、PHは6.9と中性、そして成分は1kg中、温泉成分が1gちょっとと、やや薄い。温泉成分の中には、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、ー硫酸塩の各イオンが20%以上含まれている。浴槽に入るとヌルリとする、いい温泉だとすぐわかる。

  ここが宿の入口

  源泉かけ流しだ

  泉温が変化することがあるらしい

  温泉分析書

 明日に続く。

 

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自分へのメール

2018年06月13日 | 診断士活動(実務従事他)

 仕事していて、相手に怒りたくなることが時々ある。ほとんどはインターネットで仕事のやり取りをしている会社だ。面対が中心の企業さんでは、まず起きない。細かなことにも気が付くから、怒り、までは達せず、対応できる。

 そんな時、怒りにまかせて、相手にメールを打ってしまう。その時の激情だから、過激な表現になる。そして、たいていその後反省する。やらなければよかったと。かえって仕事がうまく進まなくなってしまうことが多い。

 昔、怒った時は自分に手紙を書いて、出さないでしばらく机に入れておく、という手法を聞いたことがある。最近は、メールは打つが自分あてに送る。そして翌日、それを読み返してみて、どうするか、考える。それでも相手に送るとか、捨ててしまうとかだ。

 メールを打つから、動作は同じだ。ストレスの解消にはなる。ただ相手には届いていない。翌日反省でき、相手にも迷惑はかからない。この手法、今度やってみよう。

 ただ、メールはすぐ届くから、その場で開けてしまうのは効果がない。ちなにに、未来への自分にメールを打つ方法もある。gメールにも機能を追加すれば可能だし、スマホでも未来送信用のアプリもある。こっちの機能も入れてみるかな。

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ジョハリの窓

2018年06月12日 | 中小企業診断士

 ジョハリの窓という対人関係のモデルがある。図のようなモデルである。自分が知っている/知らない、他人が知ってる/知らない、という4つの窓(マトリクス)を作る。このうち盲点の窓、つまり自分は気が付いていないが、他人からは見られている自己、を発見するのが、重要な気づきとなる。 

  出典:ウイキペディア ジョハリの窓 最終更新 2018年3月17日 (土) 23:44

    

 この手法、かなり前から知ってはいたが、実際使ったことはなかった。先日研修で時間が余ったため、これを使ってみた。1時間ほどである。資料などはないため、ホワイトボードに手順を書いてやってみた。①まず、付箋を多数準備して、手順を説明する。②自分の特徴をいくつか、ノートに書き出す。③ワンペアになって、3分ほどの時間で、お互いの特長を付箋に書いて、相手に渡す。④これを何組が繰り返す。⑤終わったら、ノートに、自分が書いてて他人にも書いてもらったものを「開放の窓」へ。自分が書けなくて、他人が書いてるものを「盲点の窓」に書く。最後に、自分だけしか書いていないものを「秘密の窓」に書く。「未知の窓は誰も書けない」窓だ。

 終わって感想を聞いてみたが、反応はまちまちであった。なるほどこんな気づきがあったのか、自分と他人はほとんど同じだったとか、外見のことが多かったとか、これ宝物にしようとか、である。

 今回は即席でやってみたが、それでも留意点がある。記述式だから、自分と他人の表現が完全一致しない。そこで類似のものは同じとみなすようにお願いした。ネットで調べると、性格などはあらかじめ、リストを作っておく手がある。このリストから選択するという方法だ。また、念のため、他人の評価は、特長、つまり良い点に絞った。悪い点も入れると、評価になり、自責をされてしまうと変な雰囲気になる可能性がある。私は心理学の専門家でもない。この二つほどかな。

 ちなみに、この自責や相手を責める研修にST(センシティブ・トレーニング」がある。私は、サラリーマン時代、管理職に昇進するときの研修でこれをやった。山の中に1週間籠る。数人のグループで、他人から攻められて、自己の反省をする。1セッション終わると、今回のグループの色を書く。全員やって、もういいかと思ったらほとんどが白色や黄色になる。この状態になったら、終了と、講師の方が判断する。

 もともとこの手法は、アメリカの人種差別をなくするため、白人と黒人がわかりあうための訓練だったそうだ。この厳しい訓練、日本でもやっていたが(現在もやっているかどうかはわからない)自殺者が出るとか事件があって、専門家の指導がないと絶対やってはいけない訓練だそうだ。

 

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山の雑学日本百名山№46五竜岳&№47鹿島槍

2018年06月11日 | 健康・スポーツ系資格
日本百名山 (新潮文庫)
クリエーター情報なし
新潮社

 「北安曇から後立山連峰を眺めると、高さは特別ではないが、山容雄偉、岩稜峻嶺、根張りのどっしりした山が眼につく・・以下略。」深田久弥の日本百名山の一節、五竜岳だ。今日は山でも昔話。昔話をするようになると、その人間はもうおしまいだと聞いたことがあるが、まあ聞いてくださいな。

 若い頃、仲間とこの山に登った。八方尾根から唐松岳を経由したと思う。山小屋に泊まって、翌朝、五竜岳にアタック。早朝で素晴らしい眺めだった。三十数年前だが、まだ覚えている。山頂付近は岩、岩だった。そして鹿島槍を目指す。途中八峰キレットという深く切れ込んだ場所があった。テレビで田中陽希さんが、百名山一筆書きでもこのキレットを登っていたを観た。

 私、本格的に登山をやっていた訳ではない。誘われて登っただけだ。そのため、当時は、まだキャラバンシューズ。仲間は当然登山靴。キャラバンは、登山靴に比べて、足の裏が薄く、だんだん足の裏が痛くなってくるのを感じて登った。それと鍋、ラーメンを作ったんだが、適当な鍋を持ち合わせていないため、即席鍋焼きうどんのアルミ箔の薄い鍋を持っていった。これが水漏れ。苦労して炊いて食べた記憶がある。

 

    (鹿島槍、フリー画像から)

 「鹿島槍は私の大好きな山である。高いところに立って北アルプス連嶺が見えてくると、まず私の眼が探すのは、双耳峰を持ったこの山である。・・以下略。」

  

 日本百名山、鹿島槍の一節である。キレットを渡った後、ほどなく鹿島槍だ。この頃はガスがかかって、周囲は何も見えなかった。小屋に泊まって、翌朝もアタックしたが、この朝もガスの中・・途中、道の真ん中に雷鳥がいた。このとき雷鳥を初めて見ることができた。写真を撮っても、近づいても逃げないのが不思議だった。雷鳥は天気が悪いと出るが、当時はそんなことは知らない。

 そして下山は雨、傘を差して歩いたことが思い出である。扇沢に下山したが、ラジオを聴きながら下山した。夏の高校野球の決勝戦をやっていた。PL学園とどこかの対戦、桑田や清原が高校生の頃の話だだ。すごい高校生がいるなというのが当時の感想、古いね。

 これらの山、またいつか登ることができるだろうか。標高差も相当あるようだし。若い頃と違うからね。

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目標は8年後、200m個メを4分30秒

2018年06月10日 | 健康・スポーツ系資格
ドラえもんの体育おもしろ攻略 水泳がみるみる上達する (ドラえもんの学習シリーズ)
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小学館

 水泳を始めて47年になる。学生時代から始まって、社会人で数年間ブランクがあるが、ずっと泳いでいる。昔、会社で体育文化活動が盛んな頃、毎年、夏に水泳大会があって出場していた。社会人になってからはYMCAで、引っ越ししてからは、公共の温水プール、松戸NAS、そして今は、三郷のめぐみの湯温水プールで泳いでいる。

 私の場合、水泳は泳力認定と泳力検定の2種類を持っている。泳力認定は、日本スイミングクラブ協会の資格で、1級は800メートルを制限時間なしで泳げること。泳力検定は、日本水泳連盟の資格で、制限タイム以内に泳ぐことだ。泳力認定は1級を、泳力検定は2級を持っている。泳力検定の2級は100メートル個人メドレー、1級は200メートル個人メドレーだ。順番から言うと、泳力検定1級の挑戦の番になる。

 ところが泳力検定1級の制限タイム、結構厳しい。200メートル個人メドレーで60歳代男子は4分5秒だ。昨年2級を取った時の100メートル個人メドレーは、2分17秒だった。単純に2倍しただけでも4分34秒で、歯が立たない。

 ちなみに、先日のフリーの練習時に、200メートル個人メドレー(バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎは25メートルだけ)を軽く泳いで見たら4分45秒だった。制限タイムには遠く及ばない。70歳代男子の制限タイムは、4分30秒、これなら届く。あと8年あるけど。

 よし、目標は4分30秒、あと8年したら挑戦だ!! でも、まだだいぶ間があるから、維持する方が大変だね。65歳までは維持、その後5年がかりで、タイムを意識して、挑戦だ。8年後の挑戦、今から8年後考える人、あんまりいないよね。

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振動工具取扱作業者教育インストラクター

2018年06月09日 | 建設・安全・防災系資格
製造業における振動工具取扱作業の知識―振動工具取扱作業用教育テキスト
クリエーター情報なし
中央労働災害防止協会

 月、火、水の3日間、振動工具インストラクター研修の様子を書き込んだが、改めてこの振動工具の話を書き留める。振動工具は、予防規則で何が振動工具か指定されている。一番有名なのは林業で使うチェンソーだが、この研修はチェンソーだけは除外されており、削岩機やコンクリートブレーカー、仮払機、インパクトレンチなど50種類近くが指定されている。業種で言うと製造業から建設業まで結構幅広い。この振動工具を長く使っていると、手指が白くなり、痺れて、ひどくなると神経障害や骨まで変形してきて、職業病になる。

 この振動工具を使う作業員は、事前に振動工具取扱に関する安全衛生教育を受講しなかればならない、と厚生労働省から通達が出ている。安全衛生の世界では、資格、講習、特別教育と3段階の仕組みが設定されているが、この振動工具は、特別教育に準じて行う教育になっている。準じているのは振動工具だけではなく、有機溶剤やVDT、腰痛、丸のこなども同じだ。

 そして、この教育の講師は、これも厚労省から通達が出ていて、労働衛生指導医、労働衛生コンサルタント、産業医、衛生管理者などであって振動障害に関する十分な知識及び経験を有する者又は中央労働災害防止協会等が実施する「振動工具取扱作業者教育トレーナー講習」(この教育だ!!)の修了者である者とするよう配慮すること。となっている。そうか、これ立派な資格だ。

 私は、この資格取得後、通信教育会社の仕事で、振動工具の動画講座を作成し、カメラに向かって収録する。そしてデータを編集してもらって、講座として販売する。この振動工具特別教育に準じた教育は、振動講義を取り扱う作業員全員が受講する必要があるが、実際のところ、どのくらい需要があるのか、ふたを開けてみないと、さっぱりわからん。その分楽しみでもある。今年の私の目玉商品になりそうだ。

 

 

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インソール履いて金時山、そしてクサリ場の話

2018年06月08日 | 健康・スポーツ系資格

 少し前に二足目の登山靴を買った。そして靴に合わせて自分用にインソールも作った。近所の整骨院で、機械で作ることができた。(写真1、2) このインソール、なかなか調子がいい。思うに自分の足裏に合わせて作るから、荷重(荷重の単位はN:ニュートンだ)を広くなった足裏の断面積で割って、荷重を分散させるんだろう(圧力の単位はPa:パスカルだ)そして、この登山靴で、どこまで効率的に運んだか(仕事の単位は、熱と同じ単位でJ:ジュールだ)ガスの試験の最初の基礎理論に出て来るのが、このニュートン、パスカル、ジュールの関係を説明するのに、ちょうどの例えになった。 

  (写真1)

  (写真2)

  そのインソールの入った登山靴を早く使ってみたかった。梅雨前の最後のいいお天気、急遽、箱根金時山へ。バスタ新宿から直通で乙女峠へ。相変わらず富士山が美しい。登山中も花が咲いている。少し怖いクサリ場も。そして2時間弱で、山頂へ。日曜日とあって山頂は大賑わいだ。金時娘さんもに今日は小屋におられた。

  (写真3)乙女峠から

  (写真4)

  (写真5) クサリ場

  (写真6)ヤマツツジ

  (写真7)山頂にて

  (写真8 山頂から芦ノ湖・大涌谷)

 クサリ場の話が出たついでに、この後はクサリ場の話。登山で鎖場(クサリバ)というと、どんなイメージを抱くだろうか。「クサリ」だから何か危険な、怖いイメージを抱く方が多いんじじゃないだろうか。私も登山を始める前はにそんなイメージを持っていた。実際は、クサリを使わないと登れないような場所か、登れるんだが、万一の危険を考えて設置されている場所に分かれる。

 万一体が危険な状態になった時にとっさに捕まるように取り付けているのがほとんどだ。この場合、クサリに体を預けるのではなく、軽く握る程度がいいそうだ。先日、筑波山にトレーニングに行った場合にも遭遇した。筑波山にクサリ場は2か所ほど。(写真9) 何度もこの場所は通過している。しかし、私はこのクサリを握ったことがない。北アルプスでも何か所か通過したことはあるが、急登で、クサリがないと登れないような場所は、ほとんどなかった。

   (写真9)筑波山のクサリ場

 クサリがないと登れない場所も、わずかだが遭遇したことがある。写真10は、山梨県は乾徳山のクサリ場だ。ここはクサリにつかまって、脚で上がっていく。岩に凹凸があり、脚をかける場所はふんだんにあるため、見かけより簡単に登れる。

   (写真10)乾徳山、これは厳しかった

 もう一つ、同じく乾徳山の山頂直下のクサリ場。写真11 こちらも、手でクサリを持ち、脚を岩にかけて登るんだが、足場が少ない。私は途中まで登ったが、足場がないため、断念して、隣のハシゴで登った。パートナーは最初からあきらめていた。

   (写真11)ここは途中で断念

 山岳ガイドさんによると、このような岩場も、登り方を覚えておくと便利で、行動範囲も広がるという。岩場の練習場は関東でも各地にあるそうだ。危険な場所は、スリングとカラビナを持っていき、クサリにかけて、万一落下した際も、途中で止まるようにする。でも、私、そこまでして岩に登りたいとは思わないけどね。

 

 

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振動工具インストラクター研修第3日

2018年06月07日 | 建設・安全・防災系資格

 インストラクター研修もいよいよ最終日。昨日は、指導案を作って、グループ討議して、最後は発表だ。指導案とは、この教育特有の呼び方で、要は特別教育の研修計画書のことだ。せっかくインストラクターの資格を取っても、指導ができないんじゃしようがない。このこの振動工具取扱作業者教育は、3科目ならなっている。①振動工具に関する知識、②振動障害及び予防に関する知識、③関係法令だ。

 その各科目について、4段階の指導案を作る。第1段階は、動機付けだ。狙いと作成ポイント、教材、注意点、時間を埋めていく。第2段階は、教育内容。ここは普通に教育する内容だ。第3段階は、グループ討議。理解度をアップするため、グループ討議を取り入れている。討議結果の様式まで作る。最後の第4段階は、職場に戻って期待する点、ここは実施事項と具体的手段が入る。この第4段階は、このセンターの特徴で、教育を行っても実際に教わった通りやらないと意味がない。そこで、研修後、職場に戻って実際にやるべきこと、具体的な事項を書く。これは、他の教育にない事項だ。私もマネジメント教育を沢山やっているが。この話は役に立つ。私も真似よう。

 もう1点、教育カリキュラムだ。必須の時間は4時間。朝9時から始まると想定すると、中途半端な時間で終わる。事務局やトップの挨拶、1時間に1回は休憩を入れないといけない。実技、演習やグループ討議も入れるから、区切りのいい時間にする必要がある。法令は今まで出てきたことが条文になってるから、最後に復習として確認程度にする。

 

 私はこのカリキュラムが担当になった。いままで随分マネジメント研修のカリキュラムを作ってきたから、サッサッと下書きして、ホワイトボードに書いて、グループの皆に確認して、清書する。一丁上がりだ。今回はグループの作業分担に助けられたなあ。

 そして発表会も無事終わり、修了式。修了証を戴き、またまた資格が増えた。この資格の使い方は後日書きます。

 

 

 

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振動工具インストラクター合宿第2日

2018年06月06日 | 建設・安全・防災系資格

 振動工具インストラクター研修の第2日がようやく終わった。この日は、振動障害の健康管理、振動障害の予防の知識、振動の影響測定と評価、同実習、そしてインストラクターとしての教育方法、指導案の作成だ。夜9時までかかって討議。残りは翌日だ。

 健康管理の講師は、大学の医学博士の講義。私がレイノー現象(白指)が出たときは、他に何か症状があるかと聞いたら、手指に痺れが出る。ただし数分で治る。正座したときに足が痺れるが、あれと同じという。なるほどわかりやすい。

 振動の測定は、振動計系を使うが、これがまた高い。現役時代に騒音計を使ったことがあるが、その比ではない。百万円近くする。これじゃ、なかなか測定はできないね。測定結果は、3軸合成値となり、これをルートのある計算式に入れると、暴露限界値・対策値が計算される。これが一定以下ならいいが、超えると暴露限界時間を計算する。これもだめだと、またややこしい処理をする。何度も計算してようやく理解できた。これ、文科系の方は苦しいな。

 ようやく

 そして、いよいよ測定実習。ディスクグラインダー、インパクトレンチ、ハンマードリルを使って、振動測定をする。グラインダーは火花が派手に出る。ハンマドリルは、割れたコンクルート片が飛ぶ。そして振動と騒音。このような工具は初めて扱うため、ちょっと緊張する。終わって、暴露限界値やっ暴露時間を計算する。

 

 夕方からは、指導案の作成だ。分担して、どのような教育計画を立てるかを考える。時間切れで、この日は持ち越しとなった。さあ、残り1日だ、頑張ろう。

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振動工具インストラクター合宿第1日

2018年06月05日 | 建設・安全・防災系資格

 振動工具インストラクターの研修が始まった。清瀬の東京安全衛生教育センターで3日間の合宿だ。ここの合宿はもう4回目になる。有機溶剤インストラクター、衛生工学衛生管理者、石綿インストラクターに続いて4回目の研修になる。初日は開講式・オリエンテーションの後、労働衛生概論までが午前、午後は振動工具に関する知識、保護具、関係法令、そして夕食兼懇親会だ。

 

 労働衛生概論は、ここの研修を受講すると、必ず受講する科目だ。もう4回目になるため、説明は省略。振動工具に関する知識は、この研修に中心的な内容だ。振動工具の種類と構造、その選定方法、改善などだ。工具によって3軸合成値という、いわば、その振動工具の振動の大きさが決まっている。それに合わせて計算で、暴露限界時間、暴露対策時間が決まっている。これは必ず理解しないといけない。振動工具のうち、インパクトレンチの分解部品を見せてもらった。

 

 

 そして、保護具。振動工具に関連して、防振手袋、保護眼鏡、防じんマスクに耳栓まで研修を受ける。防じんマスクは、有機溶剤や石綿で学習し、もう講師になってる。こちらはお手のものだ。最後の時間は、法令。労働安全衛生法と振動障害予防対策指針だ。法令は、実際に学習した知識を再整理する意味合いになる。

 

 そして、終わって懇親会、ビールも出て、メンバー12人と講師の先生の懇親会だ。3日間の研修では、体を動かさないため、太って帰ることが多い。今日からは極力食事を抑える。また、懇親会で話してみると、今回の講座は、建設業や建機会社の方、それも大手企業の方が多い。独立は私だけ。さて初日が終了。まだまだ続きます。

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