資格の達人ブログ ヤマケンゴールドコースで415個目、毎日更新、挑戦と挫折の記録

資格の達人が語るブログ。会社を早期退職して、中小企業診断士として独立、ガス業界の資格試験講師など、人生は二毛作が面白い。

1級土木動画講座の開発その5~河川砂防

2018年12月13日 | 建設・安全・防災系資格

 今日の専門土木は、河川・砂防だ。専門土木は、分野によって全然内容が違うから、それがまた面白い。今日は、河川堤防、護岸、砂防の地すべりだ。堤防と護岸の違い、わかるかな? 堤防は盛土して堤防の両側が斜面になって切れている。一方、護岸は、一方が切れているだけのものだ。

 役に立つワンポイント知識を話す。河川の右岸と左岸、どうやって見分けるか? これは、下流側を見て、右が右岸、左が左岸である。それに法(のり)は斜面のことだが、裏法(うらのり)と表法(おもてのり)どっとだろうか? 答えは、河川の水のある方が表法、家などのある方が裏法という。言われないとわかんないよね。

 次は砂防。sabo(サボー)という外国語もあるように、日本の砂防技術は高い水準にあるそうだ。山に行くと渓流に時々見かける砂防ダム、こんな山の中に誰が作っったんだろう、大変だったな、と思うことがある。今年は夏の登山の際に、立山砂防を見てきた。

 

 最後は、地すべり。私は学生時代に「地すべり」という専門科目を学んだ。北陸の出身だが、北陸は地すべり地帯のため科目があったようだ。

 地すべりは粘土があり、ここに水が入ると発生する。粘土+水ですべるのである。そうでない場合は、がけ崩れ、山くずれである。粘土は水を含んで離さない。またじわじわ滑る。従って、排水するか滑りを食い止めることが必要になる。難しいからここまでかな。

 

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戦史検定上級は敢闘賞!!

2018年12月12日 | 趣味(地理・歴史)系資格
増補版 太平洋戦争通史 ―開戦決定から降伏調印まで一三七九日の記録―
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文芸社

 戦史検定中上級の受験結果が返ってきた。受験したときからダメとわかっていたが、封書がなぜか厚い。そして何か異物が入っているようだ。中身は、まず「敢闘賞」。よく読むと、中上級は、軍司令官から大隊長まで5段階に分かれているが、この肩書のある人は、受験者62人中58%。一番上の軍司令官は該当者なしだが、その次のクラスの師団長が2人、旅団長が4人、連隊長が14人、合格ラインの一番下の大隊長が12人となっている。

 

 そして、その下は敢闘賞だ。26人。私はこの中だ。これ、カタカナ交じりの敢闘賞をよく読むと、戦果不十分ナレド、善ク困難ヲ克服シテ検定ニ挑ミシ・・と書いてあって、要するに不合格だけど、敢闘賞を上げますよ、と書かかれている。そうか、やっぱり不合格か。

 もう一つ、受験の販促品(景品)がついている。一つはゼロ戦のコースターだろうか。もう一つは鉛筆。鉛筆削りで削らないといけないやつだ。そしてよく見ると、この鉛筆は「靖国神社」の銘が書かれている。販売元は靖国神社だ。トンボのエコマーク商品だと。来年はどうするかな。自信ないし、でも太平洋戦争は研究してみる価値はあるな。

 

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ガス主任模擬問題集、今年も出版するよ

2018年12月11日 | ガス主任技術者・エネルギー管理士
甲種ガス主任技術者試験 模擬問題集 2018年度受験用 ~ポケット版~
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三恵社

 今年もガス主任技術者試験の模擬問題集(上の写真)を出版することにした。実はこの問題集、著者の人件費を考えると以前から収支的には赤字で、自分ブランドが確立するまでと思って出版してきた。数年出版してきて、自分ブランドもできてきたため、そろそろこの問題集の出版は止めようと思っていた。

 しかし、出版社から是非継続してほしいという声があった。そこで私が編集していたものを出版社の方で編集することにして、継続を決めた。今年も同じ方法で、継続することにした。

 さて、今回の内容だが、昨年動画講座をやって1年間使った問題をベースに、①今年の本試験問題の傾向と対策を入れる。これはこのブログを読まれている方なら、すでにブログにアップした内容だ。②ガス協会のと都市ガス工業の製造編、消費機器編が改訂されたが、そのあたりの問題も巻末に入れる。このくらいかな、今年度の解答速報は、確報ではないからまだ取り込まない。ベースは昨年1年間使った内容だから記述誤りも修正済みだ。

 そして、販売価格、これは出版社が決めるのだが。ガス主任試験は受験者数が少なく、あんまり部数が出ない、従って、どうしても割高になる。例年通り二千数百円当たりだろう。

 それと出版した書籍は、法律で国会図書館が購入することになる。今まで発行した書籍は全て国会図書館に収納されているそうだ。これ、国会書図書館が存続して、継続購入してくれる限り、自分が死んでも足跡が残る、ということになる。これって、少し嬉しいね。

 最後は出版の時期、昨年はごたごたして出版時期も遅れたが、今年はそんなことはない。出版社さんのスケジュールにも左右されるが、2019年の2~3月当たりかな。

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何と!山の知識検定ゴールドコースに合格

2018年12月10日 | 健康・スポーツ系資格
山の知識検定公認BOOK 安全登山の基礎知識 増補改訂版
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スキージャーナル

 先日、山の知識検定ゴールドコースを受験した記事を書いた。11月12日の記事だ。その結果が返ってきた。何と合格!!である。だめだと思っていたんだがねえ・・

 

 結果通知にはこう書いてある。当日受験者は38名、当初設定の正解ライン70%に達した人は12名で33.3%。この検定にはもう一つ基準があって、受験生の50%が合格という。そしてこの基準に達する正解ラインは59%だった。私、自己採点は54%だったが、記述式にあったため、何とかこれに救われたようだ。それにしてもおそらくぎりぎりの合格だろう。でも合格は合格だ。

 これで、一昨年はブロンズコース、昨年はシルバーコース、そして今年は一発でゴールドコースに合格だ。あっけなく取得してしまったが、この山の知識検定は、言って見れば、ペーパードライバーだ。3,000m級の山は一人じゃいけないし、冬山だって無理だ。そういう意味では、次の目標がない、また探そう。そしてホンモノの山にも登らないと。

 

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新しいブログ始めました

2018年12月09日 | IT

 新しいブログを始めた。目指せ!甲種 ガス主任技術者試験 と 1級土木動画講座のブログ だ。これは、毎日買い込んで書き込んでいる記事のうち、ガス主任技術者関連と1級土木関連の記事を別にしたものだ。

 来年の私の事業予定では、ガスは、東京で少人数の面対講座を開催するつもりだ。また土木は1級の動画講座を開講する計画だ。そのため、事前のPRを兼ねて作成した。

 面対講座だから、受講生を募集しないといけない。また動画講座だって受講生を募集しないといけない。そのためのこのブログを作って、試験関連の記事を貯めていき、読者に読んでもらって、その中から講座を申し込んでくれる人がいたらいい、と思っている。そのうち、この新しいブログに受講生募集などの記事を載せますよ。

 新しい二つのブログの記事は、資格の達人ブログの中から抜いた記事だ。従ってこのブログを読んでる方は、過去に読んだ記事になるからつまらないと思う。ただ、今のブログを読んでない方には、新鮮だろう。資格の達人ブログの左下、ブックマークにリンクがあります。 

 下の写真は、1級土木動画講座の表紙写真にする予定のものです。群馬県の八ッ場ダム、重力式ダムを建設中のものです。昔、民主党が政権を持っていた頃、このダムを中止しろとかいって、大問題になったダムです。写真だって、著作権があるから他人様の写真は使えませんので、私が現地見学会で撮った写真を使っています。

 

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人生に無駄はなかった

2018年12月08日 | 創業・起業
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
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ダイヤモンド社

 人生に無駄はない。今ホリエモンのゼロという書籍を読んでいる。初版は2013年というから刑務所を出て間もない頃だ。そのホリエモンの半生を読んでいて、人生に無駄はがないな、と感じている。経験がその人を成長させている。実は私もその通りだと思っているので、そのことをここに書き込む。

 私は、学生時代5年間、田舎の高等専門学校の土木工学を学んだ。そしてその縁で、某ガス会社に入社した。土木出身のため土木職に就くかと思ったら、全然違う職に就いた。ガス屋となったのである。ここでは、ガス導管の維持管理、熱量変更、製造供給計画、IT化、地震対策、緊急保安、人材育成に従事した。後半は部下の人事労務管理が主だ。この間に、資格マニアになり、中小企業診断士の資格を取得し、いろんな方と知り合った。その資格を使ってみたいと思い、会社を早期退職した。いろんな方から聴かれる、何で退職したの? それは残りの人生で、取得した資格を使ってみたかったのだ。

 そして独立、しばらくは食えなかったが、現在は順調に仕事ができている。これは、サラリーマン時代に吸収したものが大いに役に立っている。まず、「マネジメント研修」。現在ある企業さん向けに、マネジメント研修をやっている。診断士になってプロ講師養成講座に通い、プロになったが、このマネジメント研修の中身は、私の現役時代の現場の経験がベースになっている。いろいろな事件が発生し、対応にも苦労した。研修の事例研究なども、この自分の経験が役に立っている。

 そして次は、国家試験、「ガス主任技術者試験」の取得支援。ガス屋になったら皆これを目指す。私も20代で取得した。現役時代に取得した資格だが、テキストを繰り返し読み返し、講師として模擬試験問題を作り、仕事ができている。これは現役時代に何箇所か部署を経験したことが役に立っている。講座でも地震復旧の経験なども話す。

 最後は、現在取り組んでいる「土木施工管理技士の動画講座」。現役時代は全くと言っていいほど使わなかった土木工学。これが今になって役に立っている。学生時代5年間の経験、測量実習や土質・水理やコンクリートの実験など、教える際に役に立っている。

 土木工学、ガス技術、そして現場の人事労務、どれも学生時代、サラリーマン時代は苦労したが、今、それで食っている。人生には無駄はない。

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1級土木動画講座の開発その4~構造物

2018年12月07日 | 建設・安全・防災系資格

 土木施工管理技士動画講座の開発その4です。土木一般を終えて、いよいよ専門土木に入った。専門土木は全部で34問出題され、そのうちの10問を選択する。合格ラインは6割だから、34問中6問正解ならOKとなる。受験者には負担は少ないのだが、講師側は全部問題を準備しないといけない。

 専門土木は、構造物、河川・砂防、道路・舗装、ダム・トンネル、海岸・港湾、鉄道・地下構造物、上下水道・薬液注入の7分野もある。私も得意分野とそうでもない分野があるが、講師としては、全部学習してテキストや問題集を作らないといけない。

 まずは、構造物。構造物は鋼構造物とコンクリート構造物がある。特に鋼構造物には、図のように応力ひずみ曲線図のような基本的なものもあるが、普段聞いたことのない材料や部品が登場する。

 トルシア形高力ボルト、これは、締め付けると壊れるタイプのボルトだ。溶接のエンドタブ、スタッドジベルなど難しい。コンクリートは劣化し、ひび割れなどが起きるが、その原因は様々だ。中性化やアルカリ骨材反応など、沢山あり、現象も似ているため、覚えにくい。下のように一覧表にすると体系的になる。私はこのように一覧表にするのが好きだ。

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泳いで渡る三途の川

2018年12月06日 | 健康・スポーツ系資格

 私は毎週、1,2回スイミングプールに通っている。どこで聞いたか忘れてしまったが、こんな話を聞いた。ある年配者が一生懸命、水泳の練習をする。その歳で何で? と聞くと「三途の川」を泳いで渡るわよ」という。そういうモチベーションの高め方もあったのか、という笑い話である。

 さて、三途の川、私はよく知らない。ウイキを見ると、なるほど、死んでから地獄や天国に行く際に渡る川だ。善人や悪人の種類によって渡る川の位置が3通りある。悪人ほど、途中で失敗し、地獄に行ってしまうそうだ。また渡り賃は六文銭。真田幸村の旗印は、六文銭。死ぬ覚悟で、という意味のようだ。

 そして、肝心の三途の川の川幅、泳いで渡るならこれ、調べないと。三途の川は昔から仏画に描かれているが、どうも、その仏画によってまちまちだ。赤い橋が架かっているものが多い。また、川の水は濁っていて、大きな石が上流から流れてくる、これは危険だ。また得体のしれない動物がやってきて、人を食べてしまうなど、恐ろしい場所だ。

 こりゃ、泳いで渡るどころじゃないな。川が濁っているため、ゴーグルも持っていかなきゃ、と思っていたが、やっぱり、橋を渡るか、浅瀬を渡れるように、日常の行動に注意するべしだな。

 写真は、土佐光信(室町時代の絵師)の十王図から三途の川、この時代の作品なら著作権はないだろうと思って、貼り付けました。この画によると、橋を馬で渡ってる人、川でおぼれそうになってる人、変な動物がうようよしていて鬼もいる、ようになってる。怖いイメージをつけたかったためだろう。三途の川、泳がないぞ。

 最後に、このブログには、毎回カテゴリーとジャンルを入れる。今日のカテゴリーは、健康・スポーツ系資格、そしてジャンルは、何と、マリンスポーツ!! 三途の川でマリンスポーツだ ! !

 

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戦前の日本

2018年12月05日 | ビジネス・経済
教科書には載っていない! 戦前の日本(文庫版)
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彩図社

 コンビニに置いてあった本だ。小さくて安いし、読みやすい。コンビニの雑誌コーナーの手前の本は良く工夫されている。タイトルは「戦前の日本」、そういえば戦前の日本って、あんまり知らないな。テレビなどでは、戦争の準備一辺倒になってる。

 読んでみて、よく知らないことがいっぱいあった。

 当時合法だった売春の遊郭

 モルヒネなど麻薬も買えた

 白系ロシア人のスタルヒン

 ドイツの飛行船ツエッペリング号

 紡績でイギリスを追い抜く貿易大国

 アジアから留学生が大量に来ていた革命基地

 今より厳しかった受験戦争

 発行百万部の雑誌キング

 悲劇の病気肺結核

 明治時代にできた日本の貴族

 経済界を支配した財閥

 いろんな手法があった徴兵逃れ

 ブラジルにハワイに排斥された移民

 最後は、東京多摩に軍都という巨大都市 があった。

 感心したのは、このくらいかな。一つ一つは面白くて、解説が書けるが、この位にしておきます。暇なら読んでみてくださいな。

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丹沢大山

2018年12月04日 | 健康・スポーツ系資格

 12月3日(月)は、ツアー登山で丹沢大山へ。この日はヤビツ峠から山頂を目指す。バスの車中で今日登る地図を見る。バスは一人二席が使えてゆったり。今日は標高差は約500m、トレーニングのためストックなしで歩こう。登山口の売店は月曜日のせいか閉まっている。

 丹沢は階段が多いのが特徴だ。やがて尾根道に出る。三の塔や塔ノ岳がそばに見える。山頂だけが欠けた富士山も。途中雨がパラパラと来たが、2時間ほどで山頂へ。

 前日は、あの田中陽希さんがこの大山に登っていたそうだが、1日違いだ、残念!下りは、「かごや道」を下る。かごやというが、この下り、とてもかごを担いで下れる坂じゃない。乗ってる人も転げ落ちてしまうんじゃないか。そして、阿夫利神社へ。紅葉がまだ残っている。

 ケーブルでさらに下の駅へ。この大山、昔は「大山詣」というくらいに、流行っていた。そのせいか参道に結構お店がある。私は記念に登山バッジを購入。今年の山も日帰りであと2,3回かな。

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1級土木動画講座の開発その3~基礎工

2018年12月03日 | 建設・安全・防災系資格

 級土木施工管理技士講座の開発その3、今日は基礎工。基礎工は土木一般に含まれ必須問題に近い位置付けになっている。既製杭、場所打ち杭、直接基礎、軟弱地盤の対策、土留め工などだ。

 基礎工で問題になるのは、土の性質。土木の世界では、砂質土は良い土、粘性土は悪い土だ。そもそも砂と粘土の違いは何か。粒度が違うことだけだ。粘土の方が砂よりずっと細かい。ミクロンの単位になる。粒が細かいと、ここに水が入り込むと、その水を放さない。締固めのため、排水しようとしてもこれが出ないのである。軟弱地盤の対策は、ほとんどが粘性土から水を取り出す対策である。

 杭にも多くの種類がある。既製杭は普通の杭だが、場所打ち杭というのもある。細長い穴を掘って、鉄筋カゴを吊り下げ、その中にコンクリートを打ち込む。これが固まれば杭になる。大型のものもできる。よくビルの基礎工事でやっているものだ。

 

 他には土留め。道路工事などでよくやっている。この土留めで問題になるのは、ボイリングとヒービング。どちらも土留めの土が崩れるのだが、ボイリングは砂質土、ヒービングは粘性土に起きる現象だ。根入れ(土に埋め込む長さ)を長くするのは共通だが、ボイリングは、底面が湧き上がってくるため、地下水位を下げるのも対策。ヒービングは底面が盛り上がり、対策は底面の改良だ。

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いっぱいあるウォーキング資格

2018年12月02日 | 健康・スポーツ系資格

 私が日常やってる運動は、登山に水泳、キックボクシングだ。それに一番手軽な運動、ウォーキング。出かける仕事のないときは、週に3,4回朝、1時間弱歩く。自宅から出て、公園を3周して帰る。うちの近所は、団地で緑が多く、公園は樹木があり、気持ちがいい。散歩道になる。

 そのウォーキング、資格などはないだろうかと探してみた。ネットで検索すると、あるある、まあ覚えきれないほど出て来る。昔検索した時は、ほとんどなかったのだが。皆民間資格である、ということは儲かるんだろう。健康ウォーキングアドバイザー、公認ウォーキング指導員、歩き方インスタラクター、ウォーキング技能検定、ウォーキング指導者、ウォーキングトレーナー、ノルディックウォーキング指導者、ウォーキングインストラクター・・まだありそうだが調べるに疲れた。

 そして、ほとんどの講座は、講習会がある。受講料は、皆、結構いい値段だ。歩く講習で、こんなに取るのか、という感想。健康産業は儲かるんだろうな。さて、このうちどれを選ぶか。

 今のところ有力なのは、健康ウォーキングアドバイザー、これは一発試験だ。2カ月に一度在宅受験で、1万円。しかし、どうやって事前学習するんだろうか? もう一つ、ウォーキング技能検定、こちらは1日講習会の後試験、毎月実施、そして講習会と試験費用が2.1万円。他の試験は講習会費用と年会費などが必要で、後始末が面倒だ。主催団体としては、年会費でつなぎ留めたいんだろうが・・

 

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メドレーの泳順

2018年12月01日 | 健康・スポーツ系資格
だれでもどこでも泳げるようになる! 水泳大全 (TOYOKAN BOOKS)
クリエーター情報なし
東洋館出版社

 私は、水泳を始めてもう50年近くになる。途中数年間のブランクはあったが、ずっと続けている。近くのスイミングプールの講座は週3回ほど機会はあるが、都合もあり、実際に行くのは週1,2回だ。1日1時間で、テクニカル中心の週は800mほど、トレーニングの週は多いときは1,400mほど泳ぐ。トレーニングの週は、体が熱くなる。水の中だからわからないが、汗が出ているようだ。

 資格で言うと、スイミングクラブ協会の泳力認定1級(スイミングマスター)、日本水連の泳力検定2級ホルダーだ。泳力検定1級にはまだ届かない。 

 水泳は基本的には4種目だ。自由形(クロール)、平泳ぎ、バラフライ、背泳だ。横泳ぎとか犬かき、スカーリングなど、練習の時、たまに泳ぐとはあるが、基本は4種目だ。私、水泳を始めてから、ずっと不思議だった。4種目の泳順だ。バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形の順だが、何でそうなっているのかわからなかった。泳ぐのがきつい順で、後の方に行くにつれて楽に泳げるのかなとも思っていた。

 先日指導員から、面白い話を聞いた。メドレーの順番は、泳ぎに「心臓の負荷のかかる順番」になっていると。これ指導員から聴いた話だから、どこまで正しいかわからないが、要は泳ぐのにきつい順番だ。経験的にそうは思っていたが、やっぱりそうか、と思った。その日の練習で、初めはメドレーの順番に泳ぎ、その後メドレーの反対の順に泳いだ。最後はバタフライだ。最後のバタフライはやっぱりきついな。最後は一番負荷のかかる種目だったからね。

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獺祭のCSR

2018年11月30日 | その他ビジネス系資格
(新)CSR検定3級公式テキスト2016改訂版
クリエーター情報なし
株式会社オルタナ

 しばらく前に買っておいた日本酒、獺祭、人気の酒だ。3本セットで飲みきりサイズだ。どれも純米大吟醸だが、精米歩合は50%、39%、23%と違う。飲み比べてほしいという意味だろう。冷蔵庫の中がじゃまになるため、取り出して飲む。かなり昔に買った酒だが、まだまだいける。

 

 と、二割三分の酒に、ユネスコ支援プログラム実施中ラベルが張ってある。ユネスコ東北就学支援奨学金、世界寺子屋運動ネパール支援に、1本20円を寄付するという。ハハ~ン、CSRだな、と気がつく。

 

 CSR、この世界にも検定がある。このCSR検定をかなり前に受けたことがある。受験級は忘れてしまった。試験はなかなか面白かった記憶がある。

 そして2016年に検定がリニューアルされたというので、新CSR検定3級、こちらも受験した。試験会場は、平日夜、霞が関の特許庁そばのビルだったので覚えている。3級は比較的合格率も高かったようだ。企業のCSR担当者向けの試験だが、3級では、一般のビジネスマンでも知識としてはちょうどいいレベルだ。

 こちらのホームページに載っています。私のところに、時々メルマガが送られてくる。知ってはいるが、あんまり突っ込んで読んでないため、最近は、興味がなかった。

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1級土木動画講座の開発その2~コンクリート工

2018年11月29日 | 建設・安全・防災系資格

 講座開発の進捗その2です。今日はコンクリート。「土木」という言葉、土と木だが、現在は、土とコンクリートだ。そのくらいコンクリートは重要だ。私の業界のお客さんは、土はある程度理解できるが、コンクリートは苦手だ。そこで、今日は、コンクリートの基本事項を書く。

 セメントと水を混ぜたものを「セメントペースト」という。これに細骨材を入れると、「モルタル」になる。さらに粗骨材を混ぜると「コンクリート」になる。土木施工では主にまだ固まらないコンクリートの問題が出題される。

 また、コンクリートの強さは、「水セメント比」がキーだ。W/C(ダブルバイシーとも読む)とも書く。水とセメントの比率のことだ。この数字が小さいと、乾くと強いコンクリートになる。ただし、あまりに水が少ないと、パサパサになってしまって、ちゃんと混ぜられないし、コンクリートの打ち込みがうまくいかない。また、練ってしばらくそのまま置いておくと、乾いてくる。そこで水を混ぜてしまうと、強いコンクリートができない。

 その加減が難しい。その加減のことを「ワーカビリティ」という。「ワーカ」というだけあって、作業のしやすさのことだ。まだ固まらないコンクリートのワーカビリティを測定するのが「スランプ試験」だ。落ち込んだ状態のスランプとは違う。この試験、両側が開いたコーンにコンクリートを流し、突き固めた後、コーンを上に抜く。するとズルズルとコンクリートが流れ出す。この下がった高さを測定するのである。この結果を「スランプ値」という。小さいと固練り、大きいと軟ねりとなる。生コンなどの注文には、このスランプ値も含まれる。

 コンクリートは固まる段階で、熱を出す。「水和熱」という。これが悪くすると「乾燥収縮」してひび割れの原因にもなる。ほかに打ち込むときには、水は骨材の比重が違うため、せっかく練った材料が「分離」してしまわないように機械を使う。あと、混和剤を入れると、早く固まるコンクリートや逆に遅く固まるコンクリート、暑い中や寒い中で作業をする際の注意点、コンクリートの劣化などなど。今日はこのくらいで。

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