資格の達人ブログ ほめ達検定2級で459個目、取得と挫折の記録

資格の達人が語るブログ。会社を早期退職して、中小企業診断士として独立、ガス業界の資格試験講師など、人生は二毛作が面白い。

Googe広告を始めて1か月、調子悪いねえ

2021年04月18日 | IT

 5月から始めるガス主任プレミアム塾、申込者を増やすため、Google広告を始めて1か月。この広告は、例えば、Googleに「ガス主任」と検索すると、最初に ad が付いて、1~2行広告が表示される。これをクリックすると、プレミアム塾のランディングページに飛ぶというやつだ。

 先月、やり方がわからず、問合せ用に電話番号を入れておいたら、Googleから私に、電話がかかってきた。そして手取り足取りやり方を教えてもらい、Google広告の設定が完了。こんなに丁寧に教えてもらったのは初めてだ。そしてしばらくはいじらないで、そのままの状態で様子を見てほしいとのことだった。

 そして、この1か月間の成績は、表示回数229回、このうちクリック数が7回(7回ランディングページに飛んでくれたという意味)だった。そして費用はたったの64円。表示回数もクリック回数も費用まで少ない。デバイスはパソコンよりスマホが大半、こんなもんかねえ。

 当初は費用が高くならないかを心配したが、外れたようだ。どうやら、そもそも「ガス主任」などと入れて、検索する人が少ない、従って、サイトに誘導される人も少ない。さらにかかる費用も少ない、ということだ。費用は銀行の支払手数料の方が高くなった。

 当てが外れたようだ。でも今年は団体受験のリクエストがあり、一定の集客はできそうだ。来年はまた別の販促、考えよう。

 

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半年ぶりの団体ツアーで妙義山は中間道へ

2021年04月17日 | 登山&自然系資格

 半年ぶりにクラブツーリズムのツアーに参加した。そもそも昨年末からこの冬はツアー自体がコロナの影響で開催がなかった。またこの先、どうなるかわからいが、とにかく行けるうちに行っておこうと参加した。バスで新宿を出発、妙義山の中間道登山だ。妙義神社から中野嶽神社の片道コース。

 登山の出発は、妙義神社から、しだれ桜がまだ咲いている。神社はなかなか立派な建物だ。

 そして、登山開始。しばらく登って、第一見晴、次は第二見晴と登っていく。妙義山は奇観の山だな。花は、桜も残っているが、花水木やつつじも同時に咲いていて、春になったら花は、一斉に開花している感じだ。

 本読みの僧、という岩、これは自然石なんだという、ふむ。

 

 石門ルートは落石のため通行禁止。そのまま登っていくには上級者向けルートしかない。このルートは何人も滑落事故が起きているため、我々じゃ無理だ。

 従って、東屋の昼食地点からは迂回するため、一旦、大人場(おにんば)という窪地へ急な下り坂を下り、そしてさくらの里に向かってまた登る。

 そして登った場所が、さくらの里、ここはまだ桜が咲いている。筆頭岩が快晴の空に抜きんでている。

 最後の歩きで、中野嶽神社へ。ここは大きな大黒様が迎えてくれる。そして最後の登りで、ご神体の轟岩(とどろきいわ)へ、最後に来てこの登りはきつい。

 快晴に映える妙義山の奇観を眺めて下山。石門巡りができないのは残念だったけど、最高のお天気、累積標高差813m、消費カロリー2,173kcal、のまずますの山行でした。

 

 

 

 

 

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自然観察指導員を申し込み

2021年04月16日 | 登山&自然系資格

 

 今年の資格取得の特徴は、①旅行・歴史系に、②技術系、それに③自然系を取ろうと思っている。自然系の第一弾は、自然観察指導員だ。先日その講習を申し込んだ。

 自然観察指導員とは、ホームページによると「「自然観察からはじまる自然保護」を合言葉に、地域に根ざした自然観察会を開き、自然を守るための仲間をつくるボランティアリーダー」となっている。誰でも受講が可能だ。申し込みが多いと抽選だそうだが、まあ大丈夫だろう。

 5月下旬の土日、今のご時世らしく、土曜日はオンライン、日曜日に実習として八王子のセミナーハウスが指定されている。セミナーハウスの位置は、野猿峠という地名、昔、仕事の時、この地名に出会って、すごい田舎なんだなと思ったことがある。ネットで見ると、そうでもなさそうだ。

 この自然観察指導員、サラリーマン時代に興味を持って、申し込みをしようと思ったことがある。その時は適当な会場がなく、都合により諦めてしまったが。今回の講習、どんな講習だろうか、楽しみである。

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子の権現から竹寺ハイク

2021年04月15日 | 登山&自然系資格

 知人を連れて、奥武蔵は子の権現と竹寺をハイクした。一行は3人だが私が先頭でペースを作る。実は集団で先頭を歩くのは初めてだ。ペースや休憩場所に気を遣う。雨上がりで暑くもなくちょうどいい気温、ただ途中から雨が降ってきた。

 もうちょっとで大休止、雨具を出すのも面倒なため、傘をさして歩く。実は、登山で傘は厳禁だ。上高地などでは上高地より奥は、傘は叱られる。

 子の権現に到着。ここはもう、大わらじの前の桜は満開だ。

 次は、竹寺に向かって歩く。途中の峠で、「神送り場」という場所があった。峠は村境にあることが多く、昔は、疫病が流行ると、村人がここまで登ってきて、疫病神を追い払ったそうだ。今でいう、ロックダウンかな。

 竹寺到着。ここで予約しておいた精進料理を頂く。ほぼ山菜のみの料理だ。料理には花と俳句が添えられている。凝った料理だ。お薬湯を頂く。日本酒のことだ。

 最後に登山道で出会った花々の写真をアップします。春は一斉に花が咲きます、この季節、山を歩くのはいいですね。

(上:ヤマブキ、下:わかりません)

(上:ミツマタ、下:ツツジの仲間)

 

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観る角度で容姿が違う、岡山城

2021年04月14日 | 城郭検定&日本百名城

 岡山の旅、最後の城は、岡山城。このお城の城主で有名なのは、順に宇喜多秀家、小早川秀秋、そして、池田かな。池田は明治維新まで続いた。

 下の写真、三つの石垣は、向かって、中が宇喜多秀家、奥が小早川秀秋、手前が池田が築城した。手狭になって継ぎ足していったんだろうと、ガイドさんが説明してくれた。石垣の精度はだんだん上がっている。

 そして、月見櫓を通り、天守の下へ。このお城は見る角度によってが外観がだいぶ違ってくる。まずは、スリムな容姿。

 不明門から本段に入ると、天守が構える。こちらは横に太い天守だ。

 お城を出て、眺めると、この城、四角形じゃない、特殊な形をしている。旭川からの眺めもいい。城の影が川面に映えている。

 二日間で5つの城を巡った充実した旅でした。ツアー一行は年配者が多く、仕事してるようには見えなかったが、私は現役、さあ、帰って仕事が待ってる。

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秀吉の水攻め、備中高松城

2021年04月13日 | 城郭検定&日本百名城

 いよいよ、戦国時代のハイライト、備中松山城。二度目の訪問だ、前回は出張の帰りで、飛行機時間の関係であんまり時間がない中だった。

 このお城の周囲は、湿地帯で、馬や人間が足を取られ容易に進めないため、難攻不落の城となっていた。そこで中国攻めの際、秀吉と黒田官兵衛は、堤防を築いて、湿地帯のに水を入れ、水攻めにした。その堤防の東端が史跡になっている。下の写真の土が盛土の址だ。

 堤防は、高さ7m、長さが2.7km、12日間で完成させたというが、資料館の方の説明では、実際の堤防は下流の数百m(蛙ケ鼻付近)で、その上流はもともと地盤が高かったため、補修などで済んだそうだ。戦国時代によく測量したもんだ。

 初め聞いたときは、計算合わないな、今の建設機械を使ってもこの工期じゃできないだろうに、と思っていたが、これなら頷づける。(下の図の赤いラインが堤防で、現在地当たりが新たに建設したもの)

 水攻めの最中、信長の死を知った秀吉は休戦して、中国大返しをして、天王山で光秀を破ったのは有名だが、この際に、高松城の城主清水宗治は、水上の小舟で切腹した。この城は写真のように湿地帯だ。

 そして、水準測量したんだろう、水位が表示されている。このお城、城跡はほとんど残っていないが、歴史上は大転換点になった城だ。続く、最後は岡山城です。

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古代の山城、鬼ノ城

2021年04月12日 | 城郭検定&日本百名城

 二日目は、総社の山城、鬼ノ城(きのじょう)。鬼ノ城伝説では、異国の鬼神が百済からやってきて、城を構え、旅人を襲った。人々はこれを恐れ、鬼ノ城と呼んだ。実際は、7世紀後半、白村江の戦いで唐・新羅に日本が敗れ、唐の襲来に備えて、日本各地に朝鮮式と神籠石というタイプの古代城を築いたのが歴史のようだ。

 バスはマイクロバスに乗り換え、ビジターセンターへ。あいにく雨が降ってきた。城は、標高3~4百mに築かれており、我々は、周囲2.8kmの城址を1周、約2時間、ヤッケを着て雨の中を歩いた。

 まず、復元の西門がある。門の址から基礎が出てきて、これから推定して作った門だそうだ。

 門址は東西南北の4か所、それに水門が5か所、城には必ず水場がある。そして周囲をグルリと取り囲む石垣。こんな急な場所に石垣とは驚く。また、鍛冶工房跡までがある。

 最後にビジターセンターで復習、古代の城だけに不明な点が多く、お城見学というより、古代遺跡の見学というところだった。次は秀吉の水攻め、備中高松城だよ。

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さんじゅうろうが城主、備中松山城

2021年04月11日 | 城郭検定&日本百名城

 津山城に続いてこの日の2城目は、備中松山城。この城は一昨年に続いて2度目の登城だ。鞴峠(ふいごとうげ)からお城まで徒歩で20分、まず現われるのは、石垣。この石垣はNHKの大河ドラマ真田丸に使われた。

 このお城の重要文化財は、天守に二重櫓、そして土塀だ。この土塀、「三の平櫓東土塀」というそうだが、土塀が重文になっているのも珍しい。

 そして、天守が現れる。天守の前庭には、「さんじゅうろう」がいた。城主のネコだ。この城主、一度脱走したことがあるそうだ。今は首輪に長い長い縄がついている。縄のついた城主か。

 天守に来ると、空が晴れて、きれいな天守が撮れた。二重二層で、日本の現存十二天守のうち、一番小さいそうだ。このお城、修理時には、地元の高校生が瓦を一枚一枚、背負って上げたそうだ。

 後ろに回ってこれも現存している二重櫓を観る。岩盤の上に作れた櫓だ。このお城、秋冬には、川から霧が上がって、雲上の城になるそうだ。めったにないチャンスだが、一度観たいものだ。続く、次は鬼ノ城です。

 

 

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半年ぶりのツアー参加で岡山のお城、津山城から

2021年04月10日 | 城郭検定&日本百名城

 ようやく旅行会社のツアーが復活した。そこで、クラブツーリズムの岡山お城ツアーに参加。ツアーは半年ぶりの参加だ。早朝飛行機で岡山空港へ。途中富士山がきれいに見える。

 まずは、津山城へ。今回はお城ガイドさんの解説が付く。この城、隠れた名城だというが、それはうなづける。築城は森忠政、信長の側近森蘭丸の六男だ。大規模な改築は、1604~161年。関ケ原が終わって、豊臣が残り、まだ一戦構える必要のある年代だ。従って、縄張りは、すごい強固な造り。

 城跡は鶴山(かくざん)公園となっていて平山城だ。登城してみてわかるが、登城には、石垣の横を何度も通り、門や櫓を見上げる作りだ。つまり横矢が飛んできて、進めないようになっている。さすが、信長の側近森蘭丸の子だ。実践的に作られている。

 三の丸、二の丸と進み、いよいよ本丸と備中櫓へ。備中櫓は、お城のシンボルになっている。このお城にはかつて、建物はなんと60近くもあったそうだ。備中櫓は、外観も美しいが、内部は畳敷きで、茶室まである、普通櫓は、天井もなく板敷き、戦いやすいようになっているんだが、ここは城主が風流なんだろう。櫓からは下の桜が美しい。

 天守は、明治維新の廃城令で壊されてしまった。天守閣の古写真が残っている、立派な城だったようだ。この藩は十万石程度の大名だが、その割には立派な城だ。のっけから楽しい城を見学できた。次は備中松山城に続きます。

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4月8日、小室文書を読んでみた

2021年04月09日 | その他

 昨日4月8日、あの真子様の元婚約者、小室さん(竹田恒泰さんは彼をKKと呼んでいる)28頁に及ぶ文書を発表したそうだ。何人かのコメントを読んだが、評価はまちまちで、よくわからない。もしかしてまたマスコミの「切取り」で評価されるんじゃなかろうかと思う。森元総理のときのように。

 と思い、昨日は夜遅かったが、全文を読んでみた。NHKニュースに全文が載っている。こちらだ。ザッと読んだが、結論は、このレポートが全部その通りだとすると、今まで言われていた小室さんやその母親に対する、私のイメージが変わる。もちろん、いい方へとである。長い内容をザッと読んだだけだから、微に入り細に入り理解は難しいが、全体的には、よく書けているし、これならある程度、世間の誤解も解けるだろうというのが私の感想だ。

 元婚約者でおかしな点がある。交渉代理人を小室さんは弁護士、元婚約者は、週刊現代の記者を指定していてその人が交渉している点だ。なんで週刊誌の記者なんだろうか。おおよそ察しはつく、おかしな話だ。

 それに元婚約者は、自分に都合が悪くなると、逃げている様子が記述されている。この小室レポート、公表を前提にして書かれている。本人は真子様と結婚するつもりだろうから、まさか嘘話は書かないだろう。信憑性は高いとなれば、元婚約者の行動は変だ。

 私がどう書こうが、世間は変らないが、マスコミやコメンテーターの切取りで、ネット世論が歪められないように、もしコメントするなら、ちょとっ大変だが、ぜひ、全文を読んでからにしてもらいたいと思う。この問題、女系天皇にも関連する日本にとっては重要な問題だ。私のお願いである。

 

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ガス入門者向けテキスト、私たちの都市ガス

2021年04月09日 | 執筆・講演・診断

 新入社員向けの研修に、ガスの基本知識という時間がある。ここでは、日本ガス協会発行の「私たちの都市ガス」という日本ガス協会の出版したテキストを使っている。2百ページ弱の分量で、本体価格は800円と、公的機関が発行する分お安い。

 新入社員向けに作られているこのテキスト、私は最近これを使うようになったが、なかなかの内容だ。法令がガス事業の仕事をまとめた概要、ガスやガス機器の基礎知識の入った都市ガスの利用、都市ガスの供給、さらに都市ガスの製造、そして一番わかりにくい都市ガスの保安、最後にコンプライアンスなどが入っている。

 これ、新入社員でなくても、ガス事業以外の者がガス事業を理解するテキストとして、ピッタリだ。都市ガスの書籍は、都市ガス工業概要というのがあるが、そちらは、ガス主任技術者試験のテキストともなり、かなり難しい。その点、このテキストはちょうどいいレベルになってる。

 ガスの周辺分野の企業さん、このテキスト、都市ガスの基本知識を得るには最適ですよ。

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エンジェルス大谷を応援

2021年04月08日 | その他

(ソメイヨシノが終わって、うちの団地そばの公園は八重桜、街路樹は花水木と紅白が満開です)

(本題)
 日本でもアメリカでも、プロ野球が開幕した。私は子供のころから国内は中日のファンである。会社を早退して、横浜スタジアムで優勝シーンも見た。そしてメジャーリーグ、エンジェルスの大谷選手。先発して勝ち投手にはなれなかったが、2本塁打、1試合複数安打も二試合とファンを沸かせている。(4月6日現在)大谷選手は、3年前米国出張の際、仕事が終わって、試合をナマで見ることが出来たのがきっかけで応援している。

 エンジェルスの球場は、ディズニーランドの隣だ。私の見ていた時、大谷は3打数ノーヒット、1エラーで出塁していた。帰りが遅くなって球場から帰りのバスの中で、最終打席に二塁打を打ったとスマホで見た。ナマで見れずに残念。対戦相手はマリナーズ。イチローもベンチの中に居たそうだが、こちらからは死角になって見れなかった。こちらも残念。

 久しぶりに、その大谷を読もうと買った新書がこちら。↓ ただ出版が2019年3月と、もう2年も経っていて、内容が古い、途中で止めてしまった。

 もう一つ、エンジェルスの球場売店で買ったお土産。大きな2枚の写真にハチマキ、それとパーカーだ。このパーカー、私は登山服などは普通、LかXLを買う。球場の売店で時間がなし、話も通じにくい、この時は勘で、Lを買った。日本に帰って確認すると、バカデカイ。アメリカ人向けのLだった。これじゃ着れない。押し入れに入ったままだったが、出して写真を一枚。

 このパーカー、メルカリにでも出せるが、ここは、大谷ファンのこのブログの読者の方にプレゼントしようと思う。写真の方は送るとき、折れないように何とかしようと思う。宅配便着払いで、希望の方はコメント欄にどうぞ。

 

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花盛りの筑波山

2021年04月07日 | 登山&自然系資格

 正月以来、しばらくぶりに筑波山へ。もう春、カタクリも咲いているだろうと足を延ばす。

 まずは、神社前のお土産屋の七味唐辛子屋さん。みよこの七味というブランドで売ってる。テレビで何度も紹介されているが、本人と初めてお話しする。話の上手なおばあさんだ。

 私は、唐辛子、得意ではないが、いっぱいかけて食べる人をたまに見る、どんな舌をしてるんだろう。みよこさんによると唐辛子は、ご飯にふりかけ、醤油をちょっと入れるとおいしく食べられるそうだ。唐辛子かけご飯、今度やってみるか。と七味を購入。

 そして、次は、神社横の土木学会選定の土木遺産の碑、この筑波山の砂防ダムは、土木遺産に認定されているそうだ。写真のように今見ると大したもんじゃないが。ちなみに、私は、土木学会の正会員だった。あんまりメリットもないので、今は会費払わず、辞めてしまったが。

 そして、白雲橋登山口付近には、シャクナゲとミツバツツジ、時期外れだから、これ、庭で植えてるものだろう。

 白雲橋登山道には次々と高山植物が現れる。春はいいなあ。ニリンソウの大群落と、たぶんタチツボスミレかな。

 女体山と御幸ヶ原を結ぶ稜線には、カタクリ園がある。紫の可憐な花だ。そしてその中に二輪、白いカタクリが咲いてる。花たっぷりの筑波山でした。この調子らなら、高尾山も花盛りだろうな、次行ってみたい。

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オンラインになるビジネス能力検定3級の予習

2021年04月06日 | 人事・人材開発系資格

 

 私は、毎年新入社員研修で、ビジネス能力検定(B検)3級のテキストを使っている。今年も使う予定だが、試験はまだ受けさせたことがない。従来は年に数回、一定の日に会場に出かけての試験だったからだ。今年からCBT試験になるようだ。ならばパソコンスクールや、団体なら会社でいつでも受験できるから、だいぶ使い勝手はよくなる。

 例年だと、テキストも問題集も途中までで、時間切れ、で終わってしまうが、ことしは最後までやってみよう、受験するかもしれないから、とテキストと問題集を最後まで予習する。時間の多くは、指宿温泉のワーケ―ションと往復の飛行機内だ。

 テキスト153頁、問題集107頁、模擬試験を1年分やってみた。3級は新入社員向け、それほど迷うような難しい問題はない。敢えて言うと、敬語で尊敬語と謙譲語の使い方が難しい。敬語は新人でなくとも十分じゃないかなね。それに、統計データや表の読み方、グラフの作り方、のあたりが難問になる。日本経済のビジネス用語も新人には難しいだろうな。

 最後に模擬試験をやってみる。大問7問で1問に5つの小問だ。合計で7×5=35問、私は全問正解、第7問目の表とグラフの読み方が少し迷ったが、最終的には、全問正解!! よし、準備完了。

 

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資格の執筆78個

2021年04月05日 | 資格学習法・自己啓発

 指宿温泉のワーケ―ションで、出版社から依頼を頂いた資格の紹介や取得方法などの執筆をした。海を見渡せる場所での執筆、ぜいたくな気分。

 資格の数にして、何と78個。ほとんどが字数指定だ。今まで書いてきたもので内容が更新されてるかチェックしただけのものもあるが、2/3は新規、新規資格は50個執筆だ。

 オンラインで受験できる資格や、年代別にお勧めする資格、そして資格の学習計画や方法などを、産能大の卒業論文などを使って思い切り書く。

 執筆中、自分ですでに持ってるかを数えると、78個中54個を持っている。いや持ってるからこそ書けたものも多い。そんな意味で、資格を数取ってきたことも私の財産になっている。

 そして、オンラインで取得できるものは、お手軽だ。何だか、新たに挑戦して見たい気になってきた。よし、月に1個ずつ挑戦してみるか。執筆は、もうしばらくして、ある書籍に載ります。そのときはまた報告しますね。

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