資格の達人ブログ 目指せ五百資格、百名山、百名城、百名湯

会社を早期退職して、中小企業診断士として独立、人生は二毛作が面白い。最近は百名山や百名城、百名湯巡りも。

読後感想~プレジデント11月4日号、年収が上がる資格・検定

2022年11月29日 | 読書感想

 しばらく前に買って、ツンドクくしておいた雑誌、プレジデント11月4日号、特集、年収が上がる資格・検定を 読む。表紙に出してるくらいだから、資格・検定を取って、年収をアップさせようという読者向けだ。ただ、文字の大きさは、資格・検定>独立・再就職 になってる。

 さて、内容は、最初の言行録が面白い、目次代わりだが、なかかなのアイディアだ。本文では、国家資格、年代別の資格戦略、資格の掛け合わせ、デジタル資格、趣味系の資格などが並んでいる。

 国家資格は、定番のものだ、特に新しさはない。次の年代別、こちらは私もある雑誌で書いたことのあるコーナーだ、30~60歳代の資格の戦略が書かれているが、~20代、70代~はない。ニーズはあると思うが、読者層が違うということか。具体的な資格では、何名か実例の人物が登場する。ただ、アナウンサーから社会福祉士へ、NHK副局長から日本語講師で海外へ、と、ちょっとレアな転職例を出されても、読者の参考になるかな。

 そして資格の掛け合わせ、これはよく特集するやつだ。私も何度か書いたことがある、丹念によく書けている。鉄板資格と面白資格の組み合わせで、ねこ検定や温泉ソムリエが登場する。難易度が低い資格は、ダブルで持ってもあんまり役に立たないと思うが・・

 最後は趣味の資格、ランキングトップ10で、英検やTOEIC、簿記、宅建など、これって、趣味で取るもんかねえ。ライターさんが趣味で取ったんだろうか。

 最後に、私から、資格と年収アップの関係を一言。私もいくつか資格を取って、それをもとにメシのタネにしているが、実は、資格を取るためのパワー<<独立するためのパワー だ。極端に言えば、資格を取る努力を1とすると、年収アップしてプロになるには、その10倍の努力が必要、ということ。

 ここを勘違いされないように、とアドバイスします。資格取得を取るパワーと、取った後、実務知識やノウハウ、人脈作り、マーケティング、会社運営など年収アップに必要なパワーを、プレジデント風に、文字の大きさで表すと ↓

資格・検定 << 年収アップ 

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インボイス、登録早まったかな

2022年11月28日 | 執筆・講演・診断

 来年10月から消費税のインボイス制度が開始される。先日、税理士さんにお願いしておいた登録、国税局から手紙が来た。

 そして、登録通知書が同封されていた。私は、今も簡易課税制度(サービス業は、みなし仕入れ率50%、売上の50%を消費税対象とみなすの意味)を選択しているから、あとは、簡易課税制度選択届を出して終わりだ。決算の際の作業は変わらず、売上が同じなら、税額も変化はない。つまり大した問題ではない。

 制度が始まったら、適格請求書に、登録番号を付与する。この作業は永遠に続く。

 問題は、現在の非課税事業者さんだろう。現在、売上高1千万円未満の事業者は、相手に請求する際は消費税分を預かり、税申告する際は消費税の支払いは免除されている。つまり丸儲けになっている。

 これが、新しい制度では、免除されなくなるから、簡易課税で計算すると、サービス業ならみなし仕入れ率は50%、つまり売上の10%のうち、50%、売上1千万円なら、×0.1×0.5で、50万円の免除分が新たな負担になる。これって増税?と思う方もいるだろうね。かなりきついと思うが。

 10月末にインボイス反対の集会が開かれ、1200人が集まったというニュースが、SNSで流れた。個人事業者が多いという。そして、インボイスに登録する人が少なければ、この制度は始められないという。だから反対者を多くするというのが言い分だ。

 なるほどね。インボイス制度に反対して、登録する事業者が少なければ、制度は始められない。反対勢力は、これを狙ってる。

 私も財務省の増税路線には、反対の立場だが、気が付かなかった。だが、待てよ。診断士になった際の研究会の教育で、ノーブレス・オブリージュ「高貴さは(義務を)強制する」、中小企業を支援する側が、義務を果たさないでどうするんだと、教わった。反対するなら、制度ができる前だろう。この制度、かなり前にできている制度だ。欧州などでも当たり前の制度らしい。

 さて、このインボイス制度、余りにきついから、軽減措置も検討されているそうだが、この先どうなるやら。スタート近くなったら、世の中騒ぎ始めるぞ。

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目指せ!五百資格~販売士1級の更新

2022年11月27日 | その他ビジネス系資格

 以前に書いた、資格の更新、今は厳選していると書いた。今日は、その数少ない一つ、販売士1級の更新を行った。といっても、今はこれもオンラインである。ビデオを3本見て、130頁ほどのテキスト(写真)をパラパラ見て、そしてテストに臨む。

 30問ほどかな、4択の問題だ。この更新は、不合格なら何度でも再チャレンジできる、気楽なテストだ。問題を読み、たぶんこれだな、と目星をつけて、テキストの該当ページ探す。テキストと問題がほぼ順に並んでるから、わかりやすい。DXの新しい概念や、販売士をを取り巻く、新しい法律もできてる。この更新って、知識の補充になってなかなかいいね。さて、試験を終了し、合否を待つ。

 そういえば、このテストだって、IDとパスワードさえあれば、誰でも受験できる。最近、就活の学生が、企業の就職試験の、ネット受験を替え玉に頼んでいた、というニュースが流れた。どんな風な試験かわからないが、基本、ネットは本人確認が難しいから、顔認証でも使わないと、簡単にできるんだろうね。

 

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目指せ!五百資格~中小企業BANTOⓇ試験に申し込み

2022年11月26日 | 中小企業診断士

 

 令和5年1月15日開催の、「中小企業BANTOⓇ認定試験」を申し込んだ。この試験、以前から気にはなっていた。試験の出題科目は、「分析及び評価」「会計及び財務」「税法」「経営法務」「ビジネスコミュニケーション」の5科目。

 受験を想定している人は、将来の中小企業経営を担うビジネスパーソン。もう5回目の開催になる。主催は全国経理教育協会、聞いたことのある団体だ。

 この試験、中小企業BANTOⓇと、名称が変わっている。経営者の側近、「番頭」の読みかな。学習用のテキストもちゃんとあり、Eラーニング講座もある。(ちとお高いが)、そして過去問題も公表されている。これなら結構学習はできる。受験費用は3,300円と、こちらはこの手の試験としてはお安い。

 さて、最近結果は、受験者90人、実受験者79人、合格者は42人で、合格率は53%、とかなり高い。この受験者や合格率はほぼ同じか、やや減少気味で続いている。

 にしても、受験者が100人を切る試験って、よく続いてるな、という感想。そのうち無くなってしまいそうだ。早めの受験を心がけたい。(笑)

 さて、似たような試験に、私の持ってる、というか職業にしている、中小企業診断士試験がある。診断士は、経営者を目指すんじゃなくて、その支援をする役割。それに比べると、BANTOは、受験科目数は少なく、受験者数も少ないが、合格率は高い。

 ところで、中小企業診断士を持っていて、今さら何で、BANTOなんだ? この答えはない。答えに詰まってしまう。私は資格マニアだから、というのが答えだ。

 正月にでも学習しよう。この時期、販売士の更新学習もあるし、タイミングはちょうどいい。財務の試験なんて、十数年振りだ、覚えてるかな。

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読後感想~温泉百名山、日本百名山とはだいぶ違うね

2022年11月25日 | 読書感想

 タイトルが「温泉百名山」、類似の書籍なら深田久弥氏の「日本百名山」だ。(並べておいた)期待を持って読む。途中から気がつく、日本百名山とはだいぶ違うね。

 まず対象とする山は、両者で当然重複する、約半分だ。山の残りの半分は、あんまりメジャーな山ではない。温泉の方は、温泉の専門家であるだけに、中々の温泉が紹介されている。私の入った温泉もいくつかある。

 各ページ構成は、1/3が写真、ただし大半がモノクロ。1/3が著者の行動記録や温泉などのデータブック、残りの1/3が紀行、登山道や展望、情景、動植物、などだ。

 まず、写真、モノクロは訴えるものが半減する。深田久弥氏の場合は大昔で、モノクロはしょうがないが、こちらは新刊だ。山に温泉だから、カラー写真は欠かせない。出版社の都合でこうなったんだろう、読者に写真を見てほしいだろう著者は、ちょっと可愛そうだ。

 それにデータブックのところ、誰それと同行したとか、別れたとかが、細かに書かれている。私はそこは何でもいいんだが。もっと紀行のところを充実してほしかったな。

 最後の紀行文のところ、ここが一番読みたいところだが、映像と違って、正直、感動はあまり感じない、あってもあっさり、客観的に書かれている。残念ながら深田久弥氏とは差がある。深田久弥氏はプロの作家だ。著者には申し訳ないが、プロとアマの違いがここで出ている。

 という訳で、後半の西日本、知らない山になると、飛ばし読みになってきた。読後の感想は、「感動があまりなかった。」書籍を買って、私の期待は「感動」だ。面白い!それは大変だった!素晴らしい!、そうかこんなところがあるのか!など、ビックリマークがつくところだ。この書籍、同じ百名山、百名湯を目指す者、どうもそれがない。もしかしたら、私がいろんなモノ、読み過ぎて、もう不感症になってるからかも。

 この手の紀行は、紙の書籍はピッタリしないようだ。むしろ、SNSで軽く読むブログのように、カラー写真がふんだんにあり、データブックなら、最新の交通機関やホームページの情報などを載せたほうがより、親切だ。データは古くなると使えない。ネットなら更新可能だ。その上で、そのとき、その瞬間、感じたことを書くといい。

 しかし、まあ、温泉の専門家が書いたものだから、プロの作家と比較しちゃ、可愛そうだよね。かなりの年齢で、病気をしながらよく登り、よく入浴したものです。脱帽!

 

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ときめき百名城巡り&ゆっくり百名山、滝山城と紅葉の高尾

2022年11月24日 | 城郭検定&日本百名城

 今週は、ちょっと疲れてるので、軽い山歩き。続・百名城八王子の滝山城と紅葉の高尾と決めた。朝、八王子駅からバスで、滝山城の登城口へ。滝山城は二度目の登城になる、今回は配偶者も一緒。

まずは大手の堀切。

 三の丸の登り。

  珍しい、コの字型の土橋。

 千畳敷。

 中丸、建物は旧国民宿舎。

 そして、復元だが、引き橋。戦いの時は橋を引いてしまう。

 本丸には神社。

 最後は、引き橋を下から、この城の看板写真だ。

 昼前に、八王子駅へ。時間もあるので、高尾山へ。高尾山は、終わった紅葉と、まだこれからの紅葉が混ざっている。ちょっと疲れているので、リフトで尾根へ。

 高尾山は、健康登山で満行という制度がある。薬王院で21回スタンプを集めると満行になる。私は一昨年1巡目の満行を達成し、褒美に、高尾山の精進料理を頂いた。

 2巡目は、今日で16回、あと5回だ。来年の半ばに達成か、今度は何を貰おうかな。

 

 

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目指せ!五百資格~露出度の高い、防災士&温泉ソムリエ

2022年11月23日 | 建設・安全・防災系資格

 最近気になっている資格がある。防災士と温泉ソムリエだ。どっちも露出度が高い資格だ。

 防災士は、よく、防災関係の人の肩書に使われている。「防災士」って、なんだがか国家資格のようで、弁護士、税理士のような「士業」の名だ。防災士でメシを食ってる人は、ほとんどいないと思うが、カッコいい資格に見える。

 取得は、私の場合、サラリーマン時代だったが、通信教育を受け(その通信教育の著者の一人が、自分の上司だった影響もある)、講習を2日間、最後に試験、そして取得費用が、当時で5万円と、費用のハードルが一番高かった記憶がある。それでも「防災士」。

 一方、温泉ソムリエ、趣味の世界で自慢する人が多い。登山ツアーでは、ガイドさんと添乗員がペアになるが、添乗員が私は、温泉ソムリエだと自慢するという。ほかにも同じような話を聞く。この資格は、ネーミングが成功している。そして、一般の方はどんな資格か、どうやったら取れるか、知らないから自慢するようだ。とんでもないぞ。

 温泉ソムリエは、半日講習を受ければ、誰でも資格を取れる。費用は私の場合は、当時2万3千円だった。こちらも時間の割にはお高い。サラリーマン時代に、表参道で取得した。こちらの資格は、今はさらにステップアップして、私の場合は、温泉ソムリエマスターになっている。

 防災士と温泉ソムリエ、最近よく耳にする、資格の紹介でした。

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読後感想~出口先生の全世界史を読む

2022年11月22日 | 読書感想

 

 出口治明先生の全世界史を読む。以前、どこかで、先生は世界史を書きたいんだ、と言っていたことを思い出す。そうか、これか。全部で900頁にもなるが、角川の世界史よりずっと面白い。出口先生独特の考察が入っているからだ。

 この全世界史は、人類5千年間の歴史で、1千年区切りになっている。そして、まんべんなく書かれている。どの歴史本でも、近代は詳しく書かれているが、古代や中世はあんまり詳しくはない。従って、この時代は知らなかたことも多い。しかし、人類は、戦争ばっかりして、変わらないねえ。

 ところで、出口先生、出口さんは、(以前もこのブログで書いたが)5年前に直接お会いしたことがある。インターネットの保険会社を立ち上げ、後進に後を譲った後、しばらくフリーでいたが、確か、立命館アジア太平洋大学の学長として望まれて行った。このフリーの時代である。

 出口さんは、ある本を書いた後、何人かが集まって声をかけてくれたら、どこにでも出掛けていきますと、宣言されていたようだ。おそらく人脈を増やす意味だったんだろう。

 そして、診断士の仲間が、実際に、このイベントを開催したら、ほんとに来てくれた。日比谷の図書館だったと思う。5年前の話だ。今から考えると、実に貴重な体験をさせてもらったものだ。(写真は当時のもの)

 

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目指せ!五百資格~自然観察指導員講習会in宮崎最終日

2022年11月21日 | 登山&自然系資格

 自然観察指導員講習会in宮崎の2日目、最終日だ。この日は、受講生が、自然観察会を企画し、プレゼンする。会場は、雨も上がった、綾ユネスコエコパーク。吊り橋は、以前は日本一だったとか。

 午前中は、ネタの仕入れ、落ち葉だって立派なネタになる。茶色って、日本では江戸時代から、数多くの茶色がある。シールは弁柄色、似たような落ち葉を探す。

 午後、情報館の会議室で、企画を考える。私は最初、得意の石垣をテーマにしようとしたが、指導員の方がへんな顔をするため、自然の音をテーマに変更。

 現場の自然で、音を聞く。次に、擬音を聴く。擬音とは、樹木ならザワザワ、枯葉なら、サラサラ、と周辺の自然が音を立てるとすると、どんな擬音か、ということを参加者に問いかける。5分間のプレゼンを無事終了、ホッとする。

 そして、自然観察指導員の象徴、腕章を頂く。この価値、宮崎までの飛行機代、宿泊代、タクシー代が入ってる。にしても、楽しい2日間であった。私は綾で、もう一泊後泊して、埼玉に帰る。

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令和5年度ガス主任技術者試験模擬問題集正誤表

2022年11月20日 | ガス主任技術者試験模擬問題集正誤表

 このページは、令和5年度ガス主任技術者試験模擬問題集の正誤表をアップしています。

  問題集は現在執筆中、出版前です。2023年2月に発売予定です。誤記などがありましたら、今後、この欄に情報をアップします。(2022年11月末日現在) 

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目指せ!五百資格~自然観察指導員講習会in宮崎初日

2022年11月20日 | 登山&自然系資格

 自然観察指導員講習会in宮崎の初日、宮崎県綾町の照葉樹林文化館でスタート。初日は、午前中自然観察、午後は講義だ。受講生は21名、九州からの参加者が主だが、関東地方からも何名か参加している。

 まず、午前の自然観察会、雨天のため、軒のある建物で、見える山の風景をスケッチする。スケッチなんて何十年振りだろう。感じたことを文字にしてもいいと。私は聴こえる音、さらに擬音を書いていく。雨はピシャピシャ、森はモクモク、雲はフワフワ、吊り橋はキリッ(人工物はこれだけだ)。

(この風景をスケッチする)

(子供のようなスケッチですが、子供より悪いか)

 次は山の中に入って、自然観察。足元にある枯葉を剝がしていく。何枚か剥がすと、土が出てくる。これを観察、他の班の方が微生物を見つけた。葉っぱを分解する役目だ。印象的な言葉、「森はごみを出さない」、街中なら、枯葉はごみだが、森では土に還る。ごみはでないのだ。

 午後は講義、パワポは、足元にいたであろう微生物の拡大写真。

 自然観察指導員の役割の講義は、参加者にできるだけ教えないで、気付いてもらう。これって、ビジネスでいう「コーチング」だ。そして、五感を使い、どんどん書いていく。

 自然が好き、人が好き、そして、感性が豊か、これで指導員になれるそうだ。ウウム、私、3つ目の感性が豊か、は怪しいな。明日の最終日は、終日、野外活動。5分間のミニ自然観察を企画し、演習するそうだ。感性、良くないから、大丈夫かな。明日も雨、降らないといいが。

 

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目指せ!五百資格~今日から自然観察指導員研修

2022年11月19日 | 登山&自然系資格

 今日から,自然観察指導員の研修だ。場所は宮崎県は綾町。関東地方の研修は参加に抽選漏れするので、思い切って宮崎へ。

 昨日は、宿に入り、近くの綾城へ、そして買い出し、この宿は朝食しかつかないため3日分をまとめて買う。図の青が宿、緑が今いる綾城、赤が研修場所だ。

 綾城、遠くから見ると、道後温泉の浴場のようだ。本物は、元和の一国一城令で取り壊された。再建である。ただし、百名城でもないし、続・百名城でもない。

 途中、木造のアーチ橋がある、珍しい。

 お花も。

 そして、綾城。手前は、シンプルな冠木門だ。

 お城は、なかなかのものだ。

 中は5階建て、最上階まで登れる。

 最後にもう一枚。

 今日から二日間、講座だ。初日は座学、二日目は実習のようだ。

 

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診断士活動~共著の人財開発の書籍、カバーデザインができた

2022年11月18日 | 診断士活動(研究会)

 久しぶりに中小企業診断士の活動のことをアップする。診断士の活動で、人財開発研究会という研究会がある。私はその代表、もう5年以上にもなるかな。もちろんボランティア活動だ。

 通常はオンラインでの月例会がメインだが、今年は研究成果を共著で執筆・出版してみようということで、春から続けている。そしてようやく出版が近づいてきた。執筆内容は、診断士の有志が10名、いずれも人財開発研究会のメンバーだ。各々得意分野について一人25頁ほどを執筆し、私がまとめる。主な分野は下図の通り。

 そして、カバーデザインもできて来た。(まだゲラ段階)読者がこの執筆内容からヒントになることをパッとひらめく、ということで、電球がデザインされている。デザイナー、さずが。

 書籍名やカバーデザインなども、共著メンバーの投票で決めた。出版は12月末。年内にAmazonなどでも販売が開始される。メインの目的は、診断士のマーケティングの営業ツール、名刺代わりだ。従って、まあ、あんまり数は、売れるとも思っていない。

 執筆者の中では、初めて書籍する方も多い。共著は書籍化の入門編だ。このあと、コンテンツをたっぷり準備して、単著に進むといい。私は? ううん、10冊目くらいかな。これも人生の活動の記念になるね。

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小椋佳ファイナルコンサート、余生、もういいかい

2022年11月17日 | その他

 水曜日は、小椋佳さんのファイナルコンサート、「余生、もういいかい」であった。会場はNHKホール、年末の紅白歌合戦をやる会場が満席。1月にもう一度同じコンサートをやるそうだが、タイトル通り、もう小椋佳さんは見納め、聞き納めだ。

 休憩をはさんで20曲も聞いただろうか。よく知ってる曲では、シクラメンのかほり、俺たちの旅、夢芝居、山河など、最初の「しおさいの詩」と最後の「さらば青春」がよかったな。途中、中村雅俊さんや、堀内孝雄さんも登場、サプライズだ。

 コンサートそのものはよかったが、途中、人生を振り返るような語りが入る。聞いててしんみり。自分も人生を振り返るとき、もうじき来るのか。何とも言えない、コンサートでした。

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ほっこり百名湯巡り~箱根大平台温泉、みなと荘

2022年11月16日 | 温泉&健康資格

 城郭検定を終えて、ルンルン。その足で、新宿からロマンスカーで箱根へ。年に一度の中小企業診断士研究会の合宿だ。この合宿、十数年前から開催されているが、私が参加したのは、まだ3,4回。

 翌日は早く宿を出ると、サラリーマンは始業に間に合う。私のサラリーマン時代には、早起きして、登山鉄道に乗り、新幹線で、月曜朝の月例挨拶式に間に合わせたこともある。

 建前は、年間計画や重点イベントなどを検討するが、まあ久しぶりに顔を合わせて、飲み会がメインだ。

 今回の会場は、箱根大平台温泉のみなと荘。東京都港区の施設だ。もちろん区民優先だが、空きがあれば使えるそうだ。さすが東京都港区、建物や内装は、かなり凝っている。写真は区民ギャラリーと、中庭。

 肝心の温泉、源泉名は、大平台温泉組合供給温泉。泉温55.3℃、ペーハー8.5のアルカリ性、泉質は、ナトリウムー塩化物泉、成分総計は1,033g/kl、という療養泉だ。

 そして、アルカリに塩化物で、角質を取り、保温効果のある、リンス・イン・シャンプーの温泉だ。夕方、就寝前、朝食前の3回入浴する。3回も入ると、肌がツルツルだ。露天風呂で、いつものポーズ。食事も美味しく、さすが港区の施設だ。また来たいな。

 

 

 

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