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資格マニアの徒然草ブログ~人生は八合目からが面白い

このブログは、すでにアメーバブログに移行していますが、9月まで並行して更新していきます。今年は百名山完登が目標です。

石和温泉駅前にて

2025年08月16日 | おもしろ資格とその活用

 乾徳山に登った日は、石和温泉に宿泊、ちょっとお安めの宿だったため、満足度はほどほど。ブログに書くほどのこともないと、写真は撮らなかった。でも翌朝、駅前にはいろいろあるため、気が変わって書き込む。

まず、駅前の足湯。朝の掃除中だったため入れなかったが、大きな分析表が貼ってある。

 アルカリ性単純泉。泉温は43.6℃と温泉法をクリア、温泉成分は規程ほどないため単純泉。ペーハーは9.13と弱アルカリ性。昨夜入浴すると肌がスベスベだった。

 ほかに、石和には、鵜飼いがあるそうだ。一度観てきたいな。

 世界農業遺産に指定されている。フルーツなどの生産も多いから言われると納得。

 そして、ストリートピアノがあった。誰も見ないことを確認して、そっとピアノを開け、ザックを背負ったまま弾いてみる。

 練習中のショパンのプレリュード6番を弾く。暗譜だから途中までしか弾けないが、弾けることは嬉しいね。

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恐竜学検定を申し込み

2025年08月14日 | おもしろ資格とその活用

 またまた申し込んでしまった検定。恐竜学検定初級、9月末が試験だ。Kindleでテキストを購入、一通りやってみた。恐竜がいた時代、環境、恐竜の仲間分け、化石などはそこそこわかるが、個別の恐竜の特徴になると、いやあ知らない知らない。からきしダメだ。初級でも恐竜が60種類以上だ。困ったな。

 夏の試験は、8月下旬に宝石検定、9月上旬にパンシェルジュ、9月下旬に恐竜学と、全然関連のない試験になる。宝石の種類は初級で約30、パンの種類は3級で約50、恐竜の種類は初級で約60。全然関連はないが、覚えないといけない、まいったな。  

 宝石とパンと恐竜がゴチャゴチャになって来きたぞ。

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ビッグサイトの宝石展、宝石検定の情報収集

2025年08月07日 | おもしろ資格とその活用

 8月に入ってビッグサイトの宝石展に顔を出した。宝石検定の情報入手のためだ。

 会場で探す、一番奥にあった宝石検定のブース。

 テキストをパラパラと見て購入。試験の申し込みはネットだって。

 宝石の結晶のぺーパ―クラフトもある。

 でも宝石って苦手なんだよね。鉱物に興味があるから、ついでという感じなんだが。宝石の輝きは、レイリー散乱やミー散乱があるのか。これ、気象予報士試験に出てきた現象だ。

 最後は、でっかい黄水晶、シトリン、5800カラット。カラットってどのくらいの重さだろうか。いくらするか聞いたら、デパートなら1千万くらいだって、ほう。

 さて、それじゃ宝石検定、学習を始めよう。

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鉄印帳2社をゲット~会津鉄道&野岩鉄道

2025年07月21日 | おもしろ資格とその活用

 私は以前から鉄印帳を集めている。24社集まっているが、しばらくそのままになっていた。今回は飯豊山に登り、喜多方まで行ったため、そのまま新幹線で帰るのももったいない。久しぶりにローカル列車に乗り、鉄印帳を集める。

 JR喜多方からスタート、複雑な路線図になっている。この辺は、私鉄が3社も入ってて複雑。

 会津若松駅から西若松まではJR、南若松から会津高原尾瀬口までが会津鉄道、その先の新藤原までは野岩鉄道、その先は東武鉄道となっている。ただし列車は、複数の会社線を跨いで運転している。一度では覚えきれないな。

 

 まず、会津若松から会津鉄道の赤い列車に乗る。会津田島が終点で、ここで会津鉄道の鉄印をゲット。

 待ち時間があるため、田島駅のお土産屋を覗く、日本酒が名物か、そして、唎酒の販売機がある、せっかくだから二百円で男山を頂く。フルーツの香りがする高級酒。唎酒師の世界では「薫酒」というやつだ。

 次は、野岩鉄道で新藤原へ、こちらは、何てこともない車両だ。

 ここで2社目の野岩鉄道の鉄印をゲット! 最後は、東武鉄道の特急に乗り換えて終了。鉄印の成果はこちらです。↓

 鉄印はこれで26社目、全部で40社だからまだまだ。

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飯豊山登山、前泊で喜多方ラーメン

2025年07月17日 | おもしろ資格とその活用

 日本百名山登山、お次は、東北の名山、「飯豊山」。一泊二日だが、時間がかるため前泊する。場所は、福島県の喜多方。ここは蔵とラーメンの街。

 夕食に、さっそくラーメン屋を探す。すぐに見つかった。入った店のメニューは、ラーメンと餃子のみ。

 喜多方ラーメンは、昭和の初期に、ラーメンの屋台から始まったそうだ。店によって味はみな違うそうだ。

 私が頼んだのは、チャーシューメン、焼き豚がたっぷり、麺も汁も美味しかった。ちなみに、下山が遅かったため、翌々日はラーメン、食べれなかったから、この日食べたのは大正解だった。さあて、明日、明後日は、花の山、飯豊山登山だよ。

 ちなみに、かなり以前に、日本ラーメン検定を受験、確か3級だと思うが、資格を持ってる。資格名は「ラーメニスト」だって。

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カフェピアノに向け練習中、3曲目は「花は咲く」

2025年06月09日 | おもしろ資格とその活用

 

 

 昨年からピアノを始めた。月に2回、近所のピアノ教室に通っている。そして発表会が半年に一度ある。

 

 なぜピアノ始めたか、ちょっと長いが、その理由は3つ。①山小屋に行くと、ピアノが置いてあることがある。だいたい空いてる、このピアノ、弾いてみたいなと思った。②百名城巡りで、大分の竹田城に行ったときのこと、本丸山頂近くの建物に、ピアノが置いてあり、荒城の月の楽譜が開いてある、ここは滝廉太郎のふるさとだ。もちろん誰でも弾いていい、当時は全く触れなかった、できたらいいなあ、という気持ち。③NHKラジオの土曜朝、山カフェという番組を聴く、司会の石丸謙二郎さんがピアノを始めたとかで、ナマで演奏してくれた、かっこいいなあ、という気持ち。いずれも憧れが動機だ。

 

 最初の曲は、ベートーベンの「歓びの歌」、1分ほどの曲で手首をあまり動かさず演奏でき、入門者にピッタリだった。

 

 そして2曲目は滝廉太郎の「荒城の月」こちらもさほど難しくはなかった。2曲目の時は、地元三郷文化会館の小ホールでの演奏。お客さんがいくらか入っていた、お客さんの前での演奏は初めてで、三つ揃いを着て演奏した。どっちもたまたまか、ノーミスだった。

 

 その文化会館が、改修工事で1年間使えない、するとどこからか聴いて来たんだろう、あるカフェで土曜にピアノが弾き放題というところがあるそうだ。そこで生徒が何人か集まってミニコンサートをすることになった。街角ピアノならぬ、カフェピアノだ。

 

 さて、今練習中なのが3曲目、東日本大震災の支援ソング「花は咲く」だ。安倍元総理が弾いたこともある。ところどころミスはするが、まあ素人ならこんなもの、というレベルまで来た。教室での練習はあと1回、その次は本番だ。どんな曲か? ご存じない方向けにYouTubeがあります。(私の弾く編曲は、もうちょっと難易度は上かな)

 

 

 実は4曲目も練習中である。ショパンの「プレリュード7番」。これは聴くと分かりますよ。

 

 

 4曲目は1分ほどの短い曲、これだけでは退屈するため、5曲目も考慮中ですが、詳細はカフェピアノが終わってからまた報告します。

 

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佐渡第3日(後)トキの森公園で朱鷺を観る

2025年05月20日 | おもしろ資格とその活用

 佐渡島紀行の最後は、トキの森公園。佐渡島には現在、トキは5百羽、だいぶ増えた。理想は1千羽だそうだが・・

 まず展示物から。トキの脚は短い、長いのはサギ。脚が短いので田んぼで水を張った時には、脚が届かないケースもあるそうだ、そんなときはあぜ道の小動物を食べる。

 洋々(ヤンヤン)のはく製。佐渡のトキは絶滅したとき、中国からつがいを貰ったが、そのDNAは日本のものとほとんど変わらず、正式名称、ニッポニアニッポンにふさわしいと、ガイドさんは言っていた。

 トキの羽根。

 優雅に飛ぶ様子。トキの羽根は、春から夏の繁殖期は、黒っぽく、秋から冬には、羽根は鮮やかな朱鷺色(ピンク色)になるそうだ。

 ケージのトキは黒っぽい。

 お、飛んだ。

 巣があるトキ、雌トキはヒナに食べさせるため、懸命に食べている。

 柱の上の巣には、雄トキがヒナを世話してる。

 昼食時に、カラスのような鳴き声がする。土産物屋のおばさんが、あれ、トキよ、と指さす。トキが羽ばたいて飛んで行った。目前でトキの飛び立ちが目撃できた。

 最後にトキガイド、トキ博士の資格。結構マジな資格だ。たらい舟と違って簡単には取れない資格です。こちらです。

 さて今回の旅は、花の佐渡にふさわしい山行、そして金山と朱鷺、満足のできた、トラベルギャラリー主催の山旅でした。

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佐渡島第1日~たらい舟操縦士の思い出

2025年05月16日 | おもしろ資格とその活用

 花の佐渡ヶ島に山行した。3日間である。5回シリーズでこの紀行を書いていきます。第1日は、新幹線で大宮から新潟へ、新潟港からフェリーで両津港へ。

 新潟港のフェリーからは、本土の角田山、弥彦山がよく見える。どちらも花の山、弥彦は秋に、角田は春に登った。

 フェリ―の中は、カフェや寝床があり、時間は2時間半と長いが、快適に過ごせた。

 宿からは、加茂湖、牡蛎(かき)を養殖している。今夜は牡蛎が出るか。明日登る佐渡の山々は雲の中。

 温泉は、ナトリム塩化物泉、つま海水に近い。分析書には書かれていないが、肌がツルツルになったので、たぶんアルカリ性だろう。

 ところで私、佐渡は、三度目である、一度目は何十年か前、会社の慰安旅行で、二度目は資格「たらい舟操縦士海技免状」を取得に行った。この資格は、たらい舟の操縦を試験する実技のみの資格だが、見事に獲得。写真は、会場の小木近くの矢島・経島。

 もう一枚は取得した免状だ。

    このたらい舟免許の記事は、googleで検索すると、運営している会社の次に私の記事が出てきた。運営会社に結構協力してるよ。

 さて、今回の目的は、登山で、ドンテン山から金北山の縦走と翌日の佐渡金山、トキの里だ。さてどうなるか。続く・・

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エンディングノートを手に入れた

2025年03月30日 | おもしろ資格とその活用

 エンディングノートプランナーという資格に興味を持っている。ネットで探したが類似資格もあるようで、さらにあんまりお安くもない。取得の相場は3万円というところ。

 じゃ仕方ない、エンディングノートだけでも手に入れよう、資格はそのあと考えることにした。ある会社さんで、パンフレットを申し込むと無料でエンディングノートがついてるのがあったため、これに申し込む。

 するとエンディングノート、ついてきた。表紙は、何だがお葬式のようで、感じ悪いね。

 以前も市販のエンディングノートを買って、書いてみたが、途中で止めてしまったことがある。従って、エンディングノートは多少の覚えがある。

 新しいエンディングノート、目次を見てみた。気が付いたことは、①パソコン・スマホのページに、②ペットをどうするか、③戒名のページあたり。

 ①パソコン・スマホは、内容をどうしてほしいか、あらかじめ処理の方法を決めておく、というもの。②ペットまでは気がつかなかった、ウチはペットはいないが、ペットは話せないから、人間が死んだらわからなくなってしまう。③戒名、これも気が付かなかった、結構お高いというから、遺族も迷ってしまうんじゃないかな。

 という訳で、これからエンディングノート、書き始めます。前回は、クレジットの項目で折れてしまったが(ネット関係で少額の支払いの種類が多く、訳が分からなくなった)今回は、カードを替えて整理したから大丈夫。

 

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いろんな資格シリーズ~食えるんかな、絵本専門士

2025年02月15日 | おもしろ資格とその活用

 現在、雑誌の編集の仕事をやっている。私の分担は、いろんな資格を紹介するものだ。すぐには思いつかないため、気が付いたときにスマホで写真を撮っている、それを思い出して使う。今日は、絵本専門士。

 絵本専門士、新聞に載っていたものだ。この資格は、国立青少年教育振興機構という団体が運営している。この団体の講座を受講すれば絵本専門士が取得できる。

 ところが、この講座、講座受講の倍率がすごい。小論文が課題のようだが、なんと受講の競争率が8~10倍だ。そして受講料は8万円+材料費、もちろん交通費などは自腹。そして受講前提となる一定の資格も必要だ。

 そこで、この資格に挑戦する前に、認定絵本士と言う資格がある。こちらは幾つかの大学などで講座がある。受講時間は約50時間、料金もそれなりに高額だろう。

 まてよ。その資格、食えるんだろうか、ネットでは、これだけじゃ、ほとんど食えないです、という経験の書き込みが多い。趣味でこれをやる方もいないことはないが、少数だと思う。高価で割に合わない資格、という評価になる?

 うう~ん、私の経験を話す、中小企業診断士。学習・受験の努力を「1」とすれば、その後のプロとしてやれるだけのレベルアップや、顧客を獲得する人脈、マーケティングなどで「5」くらいの努力が必要だった。学習時間が合格まで1,500時間、その道のプロと言われるようになるまでの時間を「1万時間の法則」というが、資格の受験期間と合わせると約5年間、セミプロなら3年ほどかな。独立してメシを食っていくまでの時間は、このくらいかかる。

 つまり資格の取得はキッカケ、スタートラインだ。資格取得だけでは、割にあわないが、その後の自身の成長努力でプロになるのですよ。

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秩父札所巡り~第2日後半、24、13~16番

2025年02月12日 | おもしろ資格とその活用

 秩父札所巡り第二日の後半。荒川を渡り、二十四番法泉寺。長い長い階段を見ると登るのが嫌になる。しかし、発願したからには、達成せねば。頑張って本堂へ。

 

 このお寺は、本堂の建物が少し変ってるようだ、詳しくはよく見なかった。そしてここの仏さまは、加賀白山からと、遠いところ(私の故郷だ)から。ありがとう。

 階段を下って、舗装道路を歩き、荒川の橋を渡り、秩父の市街地へ。武甲山が美しい。

 本日7ヶ所目は、十四番今宮坊。小ぢんまりした建物。納経所で、受付の方(住職さんかも)から、秩父夜祭りの話を聞く、一度、見てみたいもんだな。

 本日8ヶ所目は、十六番西光寺。このお寺も、浅間山の大噴火や天明の大飢饉の供養のため、八十八の仏さまを集めたそうだ。

 こちらには、回廊堂という建物がある。この中の回廊には、仏像がズラリ。

 残り2つ、十五番少林寺。賑やかな秩父神社を通り過ぎ、秩父鉄道の踏切を渡って到着。少林寺拳法の少林寺とは違うようだ。踏切越しに見る少林寺。

 そして秩父事件の案内板が、明治時代の秩父困民党という内乱だ。殉職した警察の方のお墓もある。

 本日最後の10ヶ所目は、十三番慈眼寺。ここは西武秩父駅、秩父鉄道の御花畑駅、秩父神社も近く、結構な人通りがある。ここの納経所には、巡礼用品が沢山売られている。各々のお寺でシールを貰うが、そのシールをマップに張り付ける台紙がある。

 その台紙が売り切れ、もうしばらくは手に入らないと言われ、困ったな。すると売店のおばさん、機転を利かして、展示品である、見本の台紙を剥がして、売ってくれた、その台紙には十三番のシールだけがすでに貼られていた。よしよし。

 トイレの守護神がいる。難しいネーミングがされている。以前、歌にトイレの神様があったが、それとは違うんか。

 本堂、その左横が納経所と売店。

 10ヶ所巡って14時半、脚も疲れたので、本日はここで終了。西武秩父駅の中にある祭りの湯に入って、帰宅。だいぶ進んだな。これで通算13寺、ほぼ1/3だ。

 

 

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秩父札所巡り~第2日前半、4~5、10~12番

2025年02月11日 | おもしろ資格とその活用

 筑波山から帰ってきて、まだ元気、計算すると、秩父札所巡りの今後の日程がきつい(暑くなる前に終わりたい、照り返しの道路を歩くのは大変だ)ため、急遽秩父へ。朝8時半、冷え切って寒いが、清々しい気持ち、四番金昌寺からスタ-ト。巨大な草鞋がシンボル。

 金昌寺には、石仏が1千体以上、江戸時代の浅間山の爆発犠牲者を弔うため、集めたようだ。

 慈母観音、何だかキリスト教のマリア様みたいだな。

 次は、五番語歌堂。偉いお坊さんが旅の誰かと、和歌について語り合ったことからついた名前だ。

 そばには朝日に輝く武甲山。

 3つ目は、十番大慈寺

 ここには「びんずる」様がいらっしゃった。私は体全体を擦って健康をお祈りする。

 摩尼車(まにくるま)、車をくるくる回すと中に入ってる経文を読んだことになる、とされている。ネパールに行ったとき、お土産で買ったな。

 4つ目、十一番常楽寺。秩父市街地を少し登る。お寺からは、秩父盆地が一望、石仏の間から両神山がよく見える。秩父は、両神山と武甲山がシンボルなんだな。

 納経所で前の方の納経を待っていると、前の方、朱印帳が真っ赤だ。受付の方に聞くと、重ね印と言って、同じページに御朱印を複数回押すらしい。その方、何度も押したらしい、真っ赤になってる。

 そして、武甲山の山麓をしばらく歩き、十二番野坂寺

 ここの山門には、巨大な牛。

 同じく山の神。

 ここまでで11時になった。次は荒川を渡って、徒歩50分、遠い遠い法泉寺。長くなったので、明日に続きます。

 

 

 

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遍路旅、巡礼旅に出よう

2025年01月23日 | おもしろ資格とその活用

 配偶者が面白いものがあるよと、持ってきてくれたパンフレット。クラブツーリズムの「おへんろの旅」パンフレット、四国八十八か所をめぐるお遍路さんだ。

 資料によると、全周を一回でやるには、14日間かかり必要は約50万円だって。たぶんバスだろうな。また6回に分けてバスと歩きを入れたものは、一泊二日×6回で、一回16万円。途中、「遍路ころがし」という場所があって、この日は登山ガイドが同行、7時間半、クラスは登山中級Bだって。中級Bと言うと、私経験があるが、アルプスの3千m級だ。これ、ほんとかな。

 さすがに、50万円はつらいから、他にあるかなと見ると、秩父三十四所観音というのが見つかる。これは聞いたことがある。サラリーマン時代、会社の体育文化活動で、秩父観音巡りをやった。私は当時、委員をしていた関係で、同行した。でも内容は、あんまり覚えていない。

 こちらは全周3日間で、9万円。日帰り6回に分けると新宿発1回18千円。一部、先達が同行とある。「気軽にぶらり、巡礼初心者向き」となっている。こちらは同じ埼玉県内、行けそうだ。

 先達って、以前調べたような気もするが、お遍路さんを案内する資格で、四国なら八十八か所を4周以上するなどが必要だ。こりゃ死んでもダメだ。一方、秩父の方も先達があり、こちらは1周以上などの条件は緩い。

 資格が欲しいわけでもないが、とりあえず、秩父に挑戦してみようか、もちろんバス以外は徒歩だ。という訳で、Amazonで書籍を購入。

 この本によると、一番のお寺は発願の寺。巡礼の用品を購入、最後の三十四番目の決願のお寺は、皆野アルプスの登山道だ。おおちょうどいい、登山の途中で寄れそうだ。登山トレーニングの一環で巡礼ができる。

 よく調べると、5か所の寺が街中から離れている、ここはバスを使おう。せっかくだから、すぐには回らないで何か月か、かけて、巡礼しよう。今年の目標の一つは、秩父札所巡りだね。

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初老ジャパン、何年ぶりかな、乗馬の資格を書く

2025年01月04日 | おもしろ資格とその活用

 何年振りかに乗馬の資格を書く。クレジット会社からのニュースで、先着200名に試乗会の機会があるそうだ。詳細のニュースはこちら

 初老ジャパン、この言葉、私は初めて聞いた。東京オリンピックで銅メダルを取った団体チームの年齢が40歳以上だったから「初老ジャパン」だそうだ。そう言えば、東京オリンピックの前に、当時、乗馬の資格を取ったばかりで、手綱さばきを見たくて、馬術競技のチケットを予約したっけ。結局、新型コロナで1年延期、しかも無観客と、さえない状況で、私の乗馬熱も冷めてしまった。

 このニュースの乗馬クラブ、私の資格取得の時も、このクラブに入会したと思った。乗馬資格の入門は5級。5級はサークルの周りをぐるぐる回るだけだ。4級以上になると外に出ていけるが、私はその手前までだった。

 当時の写真、登山を始めたばかり、太っていて顔が真ん丸だ。

 つくばのクラブだったが、2,3日通ったと思う。乗った馬は、ジャイロ君、おとなしい馬だった。馬に乗ると、結構、その位置は高い。手綱さばきもできるようになって、お終い。

 その後、上級にいくようにしつこく勧められたが、5級取得が目的だったため、お断りした。もう7,8年も前の話、懐かしいね。

 

 

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つくば石・稲田石、鉱物鑑定検定、そして地質標本館

2024年12月22日 | おもしろ資格とその活用

 筑波山に登った時に、タクシーの運転手さんから、つくば石、稲田石のことを聞いた。このあたり、昔は石材の職人が大勢いて盛んだったそうだ。

 つくば道を上ってくと、横道につくば石の展示場があった。どうぞ見てくださいと道端に石が転がってる、庭石にするんだな。

 配偶者と石の話になって、ネットで検定がないか探す。宝石鑑定はいっぱい出てくるが、趣旨が違う。ようやく、鉱物鑑定検定というのが出てきた。年に3回、90分の講習、ルーペの使い方や現物の鉱物標本の解説など、その後45分の試験。8級から、8級ねえ、道は遠いな。検定料5千円に、図鑑とルーペが必要。

 まあいつかやってみるか、と話がまとまった。まだある、配偶者が、つくばに地質標本館という施設があって、ここで鉱物がたくさん見られると。

 幸い、まだ時間が早い。つくば駅からタクシーで地質標本館に行く。花崗岩の中に稲田石が縦に入っている石碑が立ってる。

 入り口には、蛇紋岩、この石は濡れるとよく滑り、至仏山などの登山には大敵な石だ。

 私の誕生石、10月のトルコ石、ターコイズだ。

 つくばに落ちたつくば隕石。

 自然金、世界的に見ても稀な大きさだそうだ。

 石のでき方、これはわかり易い、まずはこれから覚えよう。

 こんな展示が山のようにある。

 メンデレーフの周期表、主な物質にはホンモノの鉱石が展示されている。

 油頁岩、乾留すると石油が出てくる、シェールオイルだ。

 ベントナイト、土木工事の場所打ち杭で、穴の崩壊防止に使う液体だ。現物は初めて見た。

 

 そして最後は、日本列島のプロジェクトマッピング。

 最後に、研究者の方だろうか、日本列島の地質について、丁寧に教えてくれた。新しい知識は、日本の火山は、地下100㎞の等高線上にあり、水が浸みて100㎞に達すると岩が水を出し、これがマグマを作り、地表に噴出する、という話。プロジェクトマッピングならではの説明で納得。

 この施設、入場は無料、土日は研究者がいて、説明もしてもらえる。鉱物の興味ある方は必見ですよ。

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