パンシェルジュ検定を学習中である。9月7日試験だ。その前に宝石検定があるから、頭がちょっと混乱している。パンの基本用語は、表面が焼きついた外皮をクラスト、内側の中身の部分をクラム、気泡部分をすだちという。
テキストを購入し、1サイクル学習した。パンの歴史、パンの種類。パン・ド・ミ(フランス)、フォカッチャ(イタリア)、ピロシキ(ロシア)、プレッツエル(ドイツ)、スコーン(イギリス)、トルティーヤ(メキシコ)、ベーグル、マフィン(アメリカ)、ナン(インド)、など知ってるものだけでも結構ある。
パンの材料では、酵母、水、塩、砂糖、油脂、乳製品、卵などは入れ過ぎと不足した場合の状態を学習する。
パンチとベンチ。パンの製法で出てくる用語だ。「パンチ」はガス抜きのこと、「ベンチ」はベンチタイム(生地を休ませる)。最後は、食事のマナーに食品衛生だ。
テキストの巻末に過去問題がついている。なんと100問だ。結果は、57%。合格ラインは70%だから、もう2サイクルほどやれば合格ラインに達するだろう。
まずは宝石検定がハードルだけど、それが終わったらしっかり取り組むよ。














































