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資格マニアの徒然草ブログ~人生は八合目からが面白い

このブログは、すでにアメーバブログに移行していますが、9月まで並行して更新していきます。今年は百名山完登が目標です。

城郭検定準1級を受験!!

2025年07月05日 | 城郭検定資格とその活用

 城郭検定準1級を受験した。準1級は4回目だったかな、中々合格しない。いつもあと数点で泣いている。

 今回の準1級は、普請と作事がテーマ、従って3月に加藤理文先生の合格対策講座を聴き、さらに現存の城を中心に、名古屋城、犬山城、彦根城、大阪城、姫路城、松本城をじっくり見学してきた。

 今回はオンライン受験だ。パソコンのカメラが監視している。30分ほどで終了。解答はしばらく公表されないが、問題文と自分の解答は印刷できた。

 ちょっと時間があったので、解答をネットで調べてみた。1問目から20問目は、16/20。おお、調子いい。21問目から40問目は、14/20、ここも何とか合格ライン上だ。

 そして、41問目から50問目、何と1/10、こりゃあいかん。1~50問の通算は、31/50。こりゃ厳しい、そしてネットで調べるのも時間切れ。 

 あとは、協会のHPで解答が出るのを待とう。結構厳しそうだな。城郭検定は諦めませんよ。

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準1級受験に備えて、国宝松本城をじっくり観る

2025年06月12日 | 城郭検定資格とその活用

 高妻山の帰りに、長野から松本へ、そして国宝松本城を見学する。このお城は現存の五層だ。現存の五層は、姫路城と松本城のみ、もちろん国宝になってる。

 月末の城郭検定準1級のテーマは、普請と作事、つまり土木と建築だ。天守や櫓、門などを重点に観る。

 

 まず、太鼓門、確か高麗門。 枡形内側の櫓門には、玄蕃石。

 

 

 

 お城の地図で現況を確認。松本城は惣構えになってる。

 

 

そして一番美しいビュースポットから。辰巳附櫓に月見櫓までついてる。

 

 

 本丸入り口には、黒門。

 

 

 本丸の中から、天守を眺める。

 

 

 乾小天守は、耐震性に問題があり、立入り禁止。

 

 

 

 

 天守の中、武者走り。

 

 

 おう、懸魚(げぎょ)、それも一番豪華なかぶら懸魚。

 

 

 大筒って、人間が持って撃つのか、明治時代の荷車に乗せた大砲のイメージだったな。

 

 

 天守の国宝の指定書。

 

 

 最上階からの眺め。

 

 

 下って、辰巳附櫓の花頭窓。

 

 

 月見櫓からの眺め。

 

 

 

 現存の月見櫓は、ここ松本城と岡山城だけ。しかも天守と接続されている櫓は、松本城だけ。修復前は結構傷んでいたな。

 

 

 城郭検定に備えて、十分、知識を得た松本城巡りでした。

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江戸城は、皇居一般公開、乾通へ

2025年04月09日 | 城郭検定資格とその活用

 江戸城の後半。偶然だが、皇居一般公開の日だった。桜の咲く乾通(いぬいとおり)公開されているようだ。せっかくだから私も並びました。荷物検査と金属探知機の検査で中に入る。

 乾通からは。富士見櫓がよく見えた。富士見櫓は三層で、天守が燃えた後は、天守代用の役割をしていた。ただ、城内にあるため、外からは観ずらいが、乾通りからはよく見た。なかなか撮影のチャンスは少ないのでラッキー。一層目は切妻破風、二層目は唐破風だ。

 乾通を通って撮影する、蓮池濠。

 局門。

 門長屋。

 道潅濠。太田道灌の名がついてる。

 乾濠。

 乾門の手前、枝垂れ桜。

 出口の乾門。

 というわけで、皇居、桜の乾通、一般公開でした。

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東京の桜は満開、江戸城を一周して現存櫓と門を観る

2025年04月08日 | 城郭検定資格とその活用

 城郭検定の学習で、現存のお城巡り、そろそろ終わりに近づいている。今日は、江戸城を二回に亘って書き込みます。初回は皇居を一周、次は乾通の一般開放です。

 地下鉄丸ノ内線、二重橋駅で下車。桜田門から、桜田門は、歴史上の事件、桜田門外の変の場所だ。私、若い頃マラソンをやっていて、よく皇居一周をしていた、ここで、ランナーズハイになった場所だ。からだに全く力を入れないが、スイスイいつまでも走れそうな感覚になった。

 少し歩いて、二重橋、二重橋は、あの石の橋じゃなくて、その向こうの鉄製の橋だそうだ。二つ併せて二重橋ということもある。そして奥の櫓は、伏見櫓、伏見から移した、という話もあるようだが、あやしい。伏見櫓って、全国にあるしね。この伏見櫓と二重橋は、写真スポットとしては日本で一番使われるんじゃないかな。

 巽櫓、東南の櫓だ、この櫓は、車道沿いあって、車からよく見える二重櫓だ。坂下門当たりで人が集まっている。今日は乾通が一般公開だそうで、その行列だ。せっかくだから私も行列につく。三重の富士見櫓もよく見えるかもしれない。乾通は、桜と写真が多いため、また明日書き込みます。

 という訳で、乾門を抜け、北の丸へ。

 一番北の田安門へ。ここも現存の門だ。

 時計回りに、清水門へ。門と雁木坂、それに水門? を撮影。

 東に廻って、平川橋。唯一の現存の橋ということだが、基礎はコンクリートだが。

 最後は、大手門。桜が美しい。テレビだと、東京の桜は、今日(3月30日)が満開だそうだ。明日に続く・・

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次は秀吉の石垣を観に来よう、大阪城

2025年04月06日 | 城郭検定資格とその活用

 さて、滋賀シリーズの最終回は、大阪城。午前に姫路城を見学、取って返しての大阪城だ。大阪城はもう何回目かな。今日の目的は、現存櫓と門、蔵。全部で9つある。

 春休み、平日だが凄い人。大手門がから入るが、左は有名な千貫櫓。信長が石山本願寺地の戦いで、ここからの矢に悩まされ、1千貫出しても欲しいといった櫓だ。

 大手門、徳川大阪城の再構築時にできた門だ。門のタイプは高麗門。

 そして多門櫓。上をまたぐのは渡櫓、そして続き櫓で構成されている。

 少し中に入って、右手に六番櫓、二層で一層目に千鳥破風。でもこれ以上櫓には近づけない。

 桜門だ。江戸時代の門は焼失し、慶応4年の明治維新でも焼失、明治20年に再建。裏から見ると、高麗門の付き出た屋根が特徴。この突き出た2つの屋根は、門が雨で濡れるのを防ぐのが、目的と、先日の講習会で聞いた。

 桜門枡形の巨石、岡山産の花崗岩、蛸石と呼ばれ、城内で一番大きい。AIで調べると、日本のお城で、一番大きい石のようだ。

 そして天守。今ある天守は三代目だ。初代秀吉、二代徳川秀忠、三代目は昭和6年の鉄筋コンクリート製、正確にはお城風のビルだ。

 五重五階、地下一階、白漆喰塗籠(しろしっくいぬりごめ)、瓦葺き、初代をモデルにしているから望楼型だ。金色の装飾が秀吉好み。一層目と三層目に入母屋破風、懸魚は三花懸魚とぜいたくな造り。

 この建物は、登録有形文化財となっている、鉄筋コンクリート製でも、昭和6年だと文化財になるんだね。

 そして天守のお隣、金蔵、当時の金庫だ。

 そのお隣に警備員がいる、何かと尋ねたら、4月1日オープンの豊臣石垣館の警備だそうだ。このブログは3月28日に書いてるから、ブログがアップされる頃は、オープンして賑わっているだろう、また来なきゃね。

 さて、極楽橋を渡り、御座船乗り場を通り、焔硝蔵を探す。横矢掛が見事だ。

 どうやら、焔硝蔵は西の丸から入るようで、私の位置からは入れないようだ。遠回りになるから残念、今日は諦める。京橋口を出る。この虎口、右利きが有利になるようになってる。右利きだと体を全部出さないで敵に武器を使える。

 最後は、乾櫓。お濠の外からの眺めになる。大阪城は、まだ、幾つか見残した(一番櫓、硝煙蔵、豊臣石垣館)、また来るよ。

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日本を代表するお城、姫路城

2025年04月05日 | 城郭検定資格とその活用

 滋賀シリーズの最終日は、早起きして新幹線で姫路へ。ご存じ姫路城の探訪だ。前日の登山の疲れもあって、やや重い脚で三の丸へ。9時開門で、まだ時間があり、かなりの人(半分は外国人)が待ってる。開門して切符は6つの窓口で販売してる、さすがだね。

 姫路城は、なんと、8件の国宝と74件の重文がある。飽きずに見れるかな。まずは表玄関当たる菱の門。両柱に菱が飾られている、写真は暗くで映ってはいない。

 西の丸に登る。百間廊下が続いている。廊下の最後は千姫の化粧櫓だ。

 西の丸からは、天守の角度がいい感じで映える。5層6階、一層目には石落し、二層目正面は唐破風、三層目正面は比翼千鳥破風、西は入母屋破風、四層目正面は千鳥破風、西面は唐破風、五層目正面は唐破風、西は入母屋破風。

 門の数は全部で10門、まずはいの門。高麗門だが、このお城で一番小さい門。

 ろの門だったと思う、肘壺(壺金と肘金)と八双金物、それに乳金物(饅頭金物)

 はの門、櫓門か。

 その上に十字架の瓦。担当したのはキリシタン大名だろう。

 乾小天守だ。小天守のうちで一番大きい小天守。

 少し飛んで、ぬの門。三階のある門だ、ちょっと珍しい。

 ぬの門は、鉄板で覆われている。

 扇の勾配は、加藤清正が得意の石垣、ちなみに直線勾配が得意なのは、藤堂高虎。

 埋門のるの門

 天守や井戸は今回はパス。最後は、一度三の丸を出て、好古園へ。

 この庭園からは、天守が見事だという情報からだ。しかし、樹木で天守はほとんど見えない。入り口の係員に聞くと、流れの平庭から見えるという。戻って行って見ると、まあ、見えるは見えるが、とにかく小さい。別にわざわざ庭園に入ることもないね。西の丸の方がよっぽど見事だ。

 姫路城は文化財が多くて、見るのも大変。さて、姫路駅に戻って、午後は、大阪城へ。続く・・

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さすが素晴らしい彦根城

2025年03月31日 | 城郭検定資格とその活用

 さて、今日からは関西滋賀遠征、初日と最終日はお城巡り、二日目は動画収録、三日目は金勝アルプスだ。どうせなら、出張で交通費が浮くときに合わせる。スーツにザックを背負って、それにスーツケースを転がすという異様な恰好で自宅を出る。初日は、午後から彦根城へ登城。

 彦根駅から、まず、重要文化財二の丸佐和口多門櫓

 続いて、同じく重文の馬屋、現存の馬屋が残っているのは、彦根城だけ。馬が20頭ほど入る建物だそうだ。

 そして、全国唯一の天秤櫓。天秤のように見るためだ。ただし、その向いてる方向は、右が江戸方向、左が京都方向を向いてる。

 そして、太鼓門櫓及び続櫓。城内の合図用の太鼓を置いていたそうだ。

 そしていよいよ天守。この天守は三重三階、一階は下見板張、二階以上は白漆喰塗籠、そして、切妻破風、入母屋破風、軒唐破風、華頭窓がついてる、懸魚は梅鉢懸魚だ。

 裏に廻っても、さすが、美しいね。(注 読者の方からのコメントで、裏ではなく、裏と思ったのが表だそうです。風太郎さん、ありがとうございます)

 本丸で、少し離れた場所から見る。バランスがいいお城だ。

 反対側は、石田三成の城、佐和山城のある山。

 西の丸まで足を延ばして、西の丸三重櫓及び続櫓。この櫓は化粧っけはなく、攻めの櫓だそうだ。

 三重櫓からは、琵琶湖が一望。三重櫓は、琵琶湖の守りだったようだ。

 彦根城を堪能して、駅に戻る。今日は大津のビジホ泊まり。明日に続く・・

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目と髭がある国宝犬山城へ

2025年03月26日 | 城郭検定資格とその活用

 さてお次は、犬山城へ、このお城は国宝だ。しかも国宝のうち、建築年代は1601年と、現存天守のうちで一番古い。このお城も見学は三回目。今まで2回は、漫然と見ていたから、よく覚えていない。

 春休みの影響で、天守への登城は待ち時間20分、私は、天守の展望を見るためじゃないため、パスして、天守の周りを廻る。望楼型だが、珍しく四層の天守だ。各地の再建天守のモデルになっている。三層目は、唐破風のあたりにある。

  ちょうど、花頭窓が目、唐破風がひげに見える建物だ。

 西側は行けず、横から見るだけ。三層目は、下からは見えないが、入母屋破風があるようだ。

 下から見るとこんな感じ。右は付け櫓、左は石落しが出っ張っている。

 東側に廻ると、入母屋破風に梅鉢懸魚。それに高欄。

 終わって、街を歩く。犬山城は、後ろ堅固の総構えの街だ。

 最後に、名古屋駅で、お土産屋が行列になってる。ぴよりんというお菓子。駅に入荷を待つ行列だ。私は、きしめんと赤福を買ったが、あのお菓子、おいしいんかな。

 来週も、現存天守、廻りますよ。

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城郭検定準1級の勉強法講座&クイズ合戦イベントに参加

2025年03月08日 | 城郭検定資格とその活用

 防災ボランティアを早めに切り上げて、東京浜松町の日本城郭検定準1級のイベント、「最新トレンドと勉強法徹底解説講座&クイズ合戦」に参加した。会場はめのこで百名ほどかな。

 前半の講座講師は、城郭検定の第一人者、加藤理文先生だ。6月の試験のテーマは「普請と作事」。虎口、一文字土居、枡形、櫓、天守の高さ・年代、破風と懸魚、門と肘金など、ほかに塀だ。これらは、現存の城で、何があるかまで問われる。ここはしっかり学習すれば取れそうだ。(いいこと聞いた)

 次は、クイズ合戦、お城の問題の三択、6問ほど出題された、6問とも正解は会場の約半分くらい。私も全問正解だった。正解者には特製のシールが貰えた。

 最後は質問の時間、皆遠慮して質問しないため、私がトップで質問。Q:百名城・続百名城以外のお城はどの程度学習すればいいか? 理文先生の回答 A:新たに発見されたもの、全国的なニュースになったもの、ある程度名前が通っている城、が回答だ。そして私本人が問題作っている、と一言、おおう。

 もう一つ、Q:今回のテーマ「普請と作事」の出題割合は? A:約50%だって、これは重点的に学習しなきゃね。今回の講座、かなり役に立った講座でした。次回は6月29日(日)です。

 

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ときめき百名城巡り~ワッフル堀の山中城

2024年12月13日 | 城郭検定資格とその活用

 金冠山・達磨山、そして修善寺の翌日は、三島駅からバスで、山中城址へ。もちろん日本百名城だ。前回訪問時は、工事個所が多く、雨が降っていた。今日は、晴天、富士山もよく見える。

 三の丸、二の丸から西の丸へ登る。

 前回はくまなく歩きまわったが、今回は畝堀を中心に見て廻る。

 晴れてて、富士山が見える、気持ちいい~。

 この畝堀、結構深い。これでも秀吉の北条攻めでは、この城は半日で落城してしまったそうだ。秀吉方は北条方の17倍の兵力だったそうだ。こんなに差があると、いくら堀を作ってもすぐ落城する。

 そして障子堀。

 この角度の障子堀が、ベストショット!!

 帰りに売店で、ワッフルを購入。

 やっぱり、お城巡りはいいなあ・・

 

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ときめき百名城巡り~石神井城址

2024年12月08日 | 城郭検定資格とその活用

 石神井公園の散策で、石神井城の主郭跡があるという。このお城は、室町時代に豊島氏が、太田道灌の攻められ落城、小机城まで落ち延びたそうだ。

 石垣らしいものがあるが、当時のものかは、怪しい。

 主郭跡がよく残っているという丘の上は、崩壊防止のためか、フェンスが張ってある。

 登ると、確かに丘らしくなっている。

 この遺跡からは、遺物が出土したらしい。石神井城の情報はこの程度。戦国時代にはもう破却されていたそうだから、あんまり表舞台には出てこなかった城だね。

 さて、お次は、大泉学園の牧野記念庭園へ。続く・・

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城郭検定試験、四度目の準1級、今回はどうだろうか

2024年11月14日 | 城郭検定資格とその活用

 

 日曜日は、団地の防災訓練が終って、自宅で待機。城郭検定準1級を受験した。今回からはオンライン受験だ。パソコンのカメラに監視されながらの試験。自宅で変な緊張をしながらの受験だ。

 設問は4択で100問、解答しながら、これは自信がある、これはどっちかだな、これは全く分からん、と分類し、A、B、Cランクをつけながら進む。

 終了して、Aは×0.9、Bは×0.5、Cは×0.25 で計算する。65点!!。受験回によって合否ラインは変動している。前回、前々回ともあと1~2点で不合格になってる。またまた微妙な得点だな。

 このシステムは、自分の解答は印刷できるそうだ。今後の学習のため、問題文と解答を印刷しておいた。結果通知は12月中旬、おとなしく結果を待とう。

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ときめき百名城~朝の散歩は二度目の霞城(かじょう)

2024年10月10日 | 城郭検定資格とその活用

 大朝日岳に登った夜は、山形で山形牛ステーキを。奮発してお祝いだ。

 駅前を通ると、道路工事中、おや、これって、雪を解かすお湯の配管だ、珍しいものが見れた。

 そして翌朝は、リハビリに朝の散歩、ビジホの近くに霞城(かじょう)がある。お堀だ。

 おや、これも珍しい。雁木(がんぎ)という。石垣を登る階段だ。

 スダジイ、森林インストラクターが終わっても、頭に残ってる。

 大きな土塁だ。きれいに復元されている。

 そして、復元の橋。

 東門へ。

 最上義光公の銅像だ。

 東門を外から。

 門のそばには列車の線路がある。

 山形のシンボル、霞城、大朝日岳登山のおまけにしては、なかなか。朝の散歩は百名城巡りでした。終わり

 

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ときめき百名城巡り~前橋城跡

2024年08月24日 | 城郭検定資格とその活用

 法師温泉の翌日、日本保守党のサマーキャラバンの始まるまでは、前橋城跡を訪問。

 このお城、徳川家康から酒井重忠授かった城、「関東の華」と言われた名城だったそうな。まずは、重要文化財の臨江閣、中に入ってみて分かったが、この建物で来たのは明治時代。前橋城の外だった。歴史のある建物だったが、残念。

 お次は、前橋東照宮、神社は新しいが、説明書きが興味深い。この前橋城は、利根川の氾濫で、何度も流されているそうだ。

 そして、楽歩堂前公園、個々には土塁が残っているそうだが、その案内がない、たぶんこれだろうと、土手に上がって一枚。

 そして、群馬県庁近くで、城跡の碑を発見。

 前橋城の区割りがある。

 残っているのは、車橋門跡のみ、探してみる。そしてようやく発見!!

 前橋城って、広い広い敷地だが、ほとんど遺構は残っていないようだ。ちょっと寂しい城巡りでした。

 

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ときめき百名城巡り~観光ガイドさんと一緒に金沢城

2024年08月18日 | 城郭検定資格とその活用

 せっかく同窓会で金沢に来たので、久しぶりに金沢城へ。昨日の同窓会でボランティアで、金沢城の観光ガイドをやってる人がいた。それじゃと、入口で観光ガイドさんを頼む。無料で1時間ほどガイドしてくれる。

 ガイドさんの説明によると、金沢城は、犀川、浅野川、そして日本海に囲まれていて、一番の弱点は、南の小立野台地、兼六園のある場所だ。兼六園の丘の上には砲台もある。石川門は、正門ではないが、造りがガッチリしている。

 このお城、外から見ると、狭間がない。裏に廻ると閉じた狭間があり、いざというときは、ここを破って狭間とする、なるほど。

 お次、低い壁がある。査察に来る幕府の役人をだますためのようだが、裏に廻ると、武者が登って戦いができるようになっている。

 そして、三層の菱櫓、なぜ菱形の三層になっているか、戦いのとき、石川門や河北門、大手門など、城の弱点が一望でき、監視できるようにするためだ。

 最後は、五十間長屋の石垣、この中で所々にある大きなサイズの石垣は、土中で後ろに長く伸びているそうだ。展示品もある。

 ガイドさんの説明が終わって、散策する。地震の影響で何ヶ所か通行禁止になってる。

 重文の鶴丸倉庫。入口のロープが、顔の位置になっていて、何か可愛い。

 同じく重文の三十間長屋。

 最後は、玉泉院庭園、ここは初めて来た。

 庭園の茶室で一服。お茶とお菓子で八百円。

 鼠多門、これも最近復元された。

 鼠多門からの橋を渡ると、尾山神社だ。

 昔は、日本海からよく見えたそうだ。お城巡りを終えて、近江町市場へ。昼食にお寿司を食べ、中を廻る。石川県のブランドぶどう、ルビーロマン、ひと房11,000円だ。千円負けられないか交渉するも、店主やないから、私はわかりませんだって。高いので買うの止めた。

 一泊二日の同窓会・金沢城巡りでした。

 

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