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引き続き宜しくお願いします。
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本日6月1日、土木施工管理技士1級の2次講座を発売した。今年は特別キャンペーン価格で、何と税込み16,500円だ。これで経験記述の添削も込み。添削する方は大変だが(例年9月は、百枚以上添削する)まあ、我慢しましょう。
発売は、私が講師をやっている建設不動産総合研修センターから。
令和7年度の土木施工管理技士1級1次講座を開講した。(一)建設不動産総合研修センターさんからだ。
今年の講座は、特別価格で税抜き9,000円、税込みで9,900円と、4桁の価格だ。最近大手企業さんからの依頼で講座を行っているため、資料はほぼ同じものが使え、収録のコストだけだから、今年は思い切って特別価格としたものだ。土木1級1次としては、たぶん業界最安値だと思う。(ただし、いつまで続くかはわかないよ)
内容は、学習ガイダンス・ポイント解説でパワポ約280頁、演習問題は過去10年の過去問を抜粋、令和5~6年度補足分を入れて約290問、模擬試験が約100問。テキストはなるべく薄く、過去問題でその分を学習する、という考え。「過去問は最良のテキスト」という、自分の経験を実践している。
土木1級1次試験は、受験資格が昨年から変わって、満19歳以上で、学歴や実務経験は不要になった。そして1次を取得すると「技士補」という資格が得られる。この資格は、有効期限はなし。
昨年の合格率は、44.4%(対前年▲5.1%)で、半分近くということは、土木が専門でなくても真面目に学習すれば合格できるレベルだ。この後、実務経験を積めば、2次の受験も可能になり、1級土木施工管理技士となれる。その上には監理技術者もある。建設業界は人手不足で、かなりの高給が期待できるから、これをきっけにもできるだろう。チャレンジしてください。
今年も1級土木施工管理技士の経験記述の添削を終えた。試験は10月6日(日)である。その感想を書こう。まず、施工規模、私の講座は、1社を除いて、所属先の企業はわからない。ただ、内容から工事規模は推定できる。そこから言うと、ゼネコンにお勤めの方が有利だ。1級は監理技術者が想定されているから、専門工事より、ゼネンコンさんの方がだいたいは規模は大きく、有利に働く。
安全管理は、、新しい機器の採用が多かった。ここのところの経験記述では、目視出来ない場所にカメラやセンサーを使う企業さんが多い。合図者や誘導員などの人手に加えて、新機器も、お安くなっているから、積極的に使うべきだろう。
品質管理においては、何が課題か、よくわからない記述が多い。書いたら中に課題が入ってるだろう、という論文が見受けられた。経験したことをずらずら書くだけで、何が課題か、よくわからないのがあった。経験記述は、特に留意した技術的課題⇒検討内容⇒対応処置、と続くが、最初の課題があいまいなら、どうしても後半の得点も上げにくい。最初に書きたい課題は何か、を一つ二つに絞って書くべきだろう。
また、せっかく講座を受講しても、添削課題を提出しない受講生もいる。講座の視聴が続かないのかもしれないが、もったいないし、本番でいきなり書こうと思っても厳しい、お金も払ってるんだから、添削を受けるべきだろう。損はありません。本番では、健闘をお祈りします。
先日、私がスタジオで収録した、2024年度土木施工管理技士の2次試験講座 が開講した。建設不動産総合研修センターの講座である。センターから私にメールで連絡があった。収録作業を終えて1週間とちょっとで開講となった。
その講座の概要を書く。動画の講座だ。まずポイント解説、これは1次試験のポイントを復習のつもりで聴く。そして次に過去問題の解答解説。過去問題は、過去10年分で重複するもの、類似するものを除いたものだ。全部で56題。講座のパワーポイントは全部で270頁。
さらに、経験記述の書き方の解説、そして添削。希望者には、品質管理と安全管理の2テーマを添削する、受講生がメールで送って、1週間以内に返信する。この添削は、結構評判がいいようだ。
そして、模擬試験も付属している。本番と全く同じ問題数、ただし自己採点だ。経験記述は、添削したものを使ってもらう。
これで、価格は、税込み22,000円、安いか高いかは申込者様の判断です。土木施工の講座は、沢山ありますから、他との比較の上、ご検討ご購入下さい。