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教師たちの破廉恥行為

最近特に多いのかどうかは分からないが、子どもたちの教育をになう教師の愚行、破廉恥行為が気になる。
またこういうケースとどこかで関連があるのかも知れないが、教師希望者が減ってきているということも気になる。
私たちが若い頃、1960年代から70年代を思い出すのだが、学校の先生になりたいという若者は少なくはなかった。子どもたちと共に希望を語り合える仕事、という考えでもあったが、私自身でも教育一筋の人生に悔いは全くない。

教育関連の小さくない問題に対して、どうしたらいいのか、その解答は私にはないが、こういう問題にかぎらず、日本の未来に心配事項が少なくない。政治家は、抽象的なテーマをいうが、現実に目の前に起こっている問題への迫り方をもっと明確にしてもらいたい。何が問題なのか、をはっきりさせることが「打開」の方向を共通テーマとする第一歩だ。


※ 明日から3日間、家族で小旅行をする計画なので、このブログも2、3日休みます。
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