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お寺の報恩講という行事

わがやは先祖代々浄土真宗の信徒になっていた。私の母のときには、寺とそれなりの付き合いがあり、田舎にいたときには、父親の命日の時には坊さんが来てお経をあげていた。その後、母が亡くなってからは、せめて真宗の寺にお盆にお参りに行くとか、要望されれば金銭の提供程度はしていた。

札幌にあるわが檀那寺(菩提寺)から、報恩講をする、という案内をもらったので、これも信徒のひとりで、ヒマでもあるから、ということで参加した。だいたい寺から「報恩講」というのはどういう行事なのか、の説明もないし、私もその意味は知らなくともどうということもないだろう、と気楽に参加した。

「親鸞聖人御誕生850年 立教開宗800年慶讃法要」という行事。昨日と今日の両日、内容は同じだが、参加しやすいようにということで行われた。「報恩講」というのは親鸞聖人を讃える寺の行事、信徒たちの重要な行事を指す。年配の男女が50人ほどいただろうか。皆、それなりの用意をしてきた。特に反省は、せめて数珠ぐらいは持ってくるべきだったという反省。
山口県から布教師という立場の坊さんが来て、2時間近くお話をしてくれたが、あまりピンと来ない。

何十年ぶりで浄土真宗のお経の一部を参加者全員で唱えた。仏説阿弥陀経だったかな。
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