「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

豆とコーンビーフのカレー + ターメリック・ライス + ニンジン・ドレッシングのサラダ@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2017-01-31 19:28:01 | 食べ物・飲み物
先日西鎌倉でカレーを食べた時に出て来たサラダ。



インド料理店ではサラダにちょっと赤いドレッシングがかかって出て来ることがよくあるが、あれはおいしい。

ビゼーでアルルの女♪



演奏が違うがこちらでどうぞ♪



それで、あのドレッシングはなんだろ?と思って調べてみた。

ニンジンがたくさん入っているみたいだ。

それにケチャップやマヨネーズ。塩や胡椒にニンニク、パプリカ、クミン、ヨーグルト。

それ作ってみよう。



茶々之介氏は屋内でぬくぬく。

外はかなり寒い。



家の上の空は雲一つない、と言いたいところだが、そうではなかった。

ちょっと雲があった。



ティーチャーズ。西友ならなんと888円!! ちょっと安すぎないかい、西友さん?



ブレンド・ウイスキーとしてはモルトの割合が高いことで知られる酒だ。

安すぎ。

鎌倉のオクシモロンのターメリック・ライスのレシピを最近はよく使っている。



ただしタイ米で。



バターをたくさん入れてローリエの葉とともに、ターメリック・ライスを炊く。



酒も飲む。まずはここから。



先日たべそこなった豆とコーンビーフのカレーにこの日は挑戦。



カイエンペパーがなくなったので新しいのと交換。



スパイス各種さ。深い考えや正確な計量なしにどんどん進めちゃう。



タマネギを炒める。すごくいい匂いだ。



タマネギ全体が茶色くなってきたら、ホールトマトを入れる。



ショウガやニンニクでを擦ったもの。まもなくカレーに入るものだ。



このへんもそう。



あのへんも。



これもさ。



ニンジンをどうするか? 擦ってみるか?



あるいはマジックブレット。



擦ったら簡単だった。



一方水気がなくなって来たトマト。



そこへ先ほどのスパイスを投入。



ドレッシングづくりが進む。



舐めてみる。ちょうどいいではないか。



缶詰ブラザーズ登場。



うまそうだ!



コーンビーフを中華鍋のカレーの中にまんべんなく混ぜてゆく。



カレーの中でコーンビーフが崩れ、カレー全体がリッチになる。

コクとすこし塩気が増す。

煮込まれてきましたよ。味見します。



さらに豆を。



いいねぇ。うまいよ、これ。



最後にはティーチャーズを。しっかりしたウイスキー。



さあ、赤みを帯びたドレッシングのサラダが出て来るよ。



はいはい、カレーをごはんの横にかけて。



バターたっぷりのターメリックライス。



すっごくおいしい。コーンビーフと豆のカレーをあなたにも食べさせてあげたい。



こちらのドレッシングもね。



ニンジン以外にいろいろ。

クミンにパプリカのスパイスも効いて、このドレッシングのサラダは肉料理に合うと思うな。

うまいぞ、これ。

辛い、ああ辛。



汗が出ます。タオル持って来て食事。



食いしん坊犬、登場! 「くださいな。なんでもいいからくださいな」



少し残ったので、これは妻の明日のランチに。



うまいですよ、豆とコーンビーフのカレー。それにニンジン・ドレッシングのサラダ。
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乾ききった季節にチェスターフィールド・ソファやクルマのシートのメンテ作業を仕方なくやってその後は鶏肉のフォーを食べる鎌倉七里ガ浜の冬の日

2017-01-30 00:00:07 | 内装・インテリア
今日は朝から忙しい。

ビゼーをどうぞ♪



カルメン♪



いきなり最初から出番が多いシンバル奏者。

普段出番が少ないだけに喜んでるだろなぁ~。

***********************************

ずっとこの作業をさぼってたぁ~。冬は乾いてあちこちがカピカピ。

汚れをとり、脂分を補いましょう。



あちこちヌルヌル。

ヌルヌルのヌル。しみ込めクリーム、革の奥まで!



本年の自動車運転中の安全は鶴岡八幡宮が保証してくれる。



鶴岡八幡宮はチューリッヒ保険みたいなもの。



こちらもずっとさぼってた。

革が乾くと良くない。

座面部分をはずす。



汚れ落とし。



クリームを塗る。毎度同じ作業だ。



特にクッションの部分。こいつは刺激も多いし、人間がもっとも強くこするところ。



しっとりと、出来ました。



こういう部分(↓)が一番乾いてたね。



ベタベタに塗り込んでやった。

さて、今日は変わり種カレーで、豆とコンビーフのカレー。



のつもりだったが、中止。

フォーにする。



焼きでも冷やしでもなく、王道汁そば。鶏肉のフォー。



まずは北雪を飲んで体を清める。



ナンプラーがいる。ニュクマムでもいいよ。二者がどう違うかはよくわからない。



八角。これをサービスしちゃうよ。



三つも入れちゃう。豪華でしょ。



ナンプラー、中華鶏ガラだし、胡椒、砂糖、塩。それに八角。

クリステルの小型の鍋で。



野菜はたっぷり入る。

黒豆もやし!



どこが黒豆?と思ってたが、こういうところ(↓)が黒豆らしい。



調味料だけではいまいち決まらないスープだが、鶏のささみを切って入れた。



これは具として食べるものだが、これをスープの中で煮ることでスープの味が締まって来る。

コクが出るのだ。

レモン。これは最後に絞って入れるもの。



もやしは下に。左はパクチー、右はタマネギと細ネギ。もやしは湯通しするが、あとは生で食べる。



フォーの登場だ。



湯掻く。6分ほどかな。湯掻く工程の最後の1分ほどを使って一緒にもやしも湯通し。



最後に再び胡椒。それにカイエンペッパーもかける。さらに先ほど見えたレモンもね。



完成だよ。ヴィエトナムの味。



ズズズズッ!っとすすりましょう。あちあち。

砂糖が効くし八角が効いて、ナンプラーに胡椒。うまいねえ。鶏ガラだしに鶏のささみ。



なんてシンプルな食事。

しかしねぇ、いいんだよ、これが。

なんてこったい、この米の麺のうまさ。



野菜は大量だ。もやしに細ネギにタマネギにパクチー。

食べ続ける。ズズズズッ!



フォーのランチ。久しぶりだ。

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キッチン・シンクのコーキング剤が劣化したので、八ヶ岳山麓のブレイスの丸山さんに直してもらう@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2017-01-28 22:25:41 | 内装・インテリア
家も建てて10年となると、ふつうに使っているだけでいろいろなところがおかしくなる。

キッチンのシンク。



水切り板が自慢したい(?)・・・そんなわけない。

そうじゃなくって。

なんかヘンでしょ?

ガムテープが貼ってあるのよ。



調理台天板にシンクを固定するのは金具。しかし天板とシンクの間から水が浸入し、水が中に落ちることをコーキング剤が防いでくれる。

昨年暮れに水栓が壊れて交換した際に、そのコーキング剤が劣化し、天板とシンクの間からわずかに水が浸入していることに気付いた。



それで仕方なくガムテープを貼っていたのだ。

原村の山荘や蓼科のかつての両親の家、そしてこの鎌倉の自宅を建ててくれたブレイス代表の丸山さんが、この日わざわざ八ヶ岳山麓の本拠地からこの件のために来てくれることになった。

そんなわけでガムテープをはずす。



ちょっとキレイにしておきましょう。



ジョンソンの強力ジェルはいいですよ。



ピッカピカさ。



水栓のまわりなんかは特にキレイに。



さぁ、どうぞ、いつでもいらっしゃい。



そうしたら丸山さんとお仕事仲間の永井さんが、ちょうど到着。

シンクをはずして外で相談中の丸山さんと永井さん。



調理台からシンクがはずれるとこんな状態。



コーキング剤がかなり劣化していたらしい。



シンクと天板の残ったコーキング剤を落として、新たなコーキング剤を塗って、シンクを金具で固定する。



出来ました! よみがえるシンク。



どうもありがとうございます。

丸山さんと永井さんは帰りに辻堂で横浜家系ラーメンを食べてから、八ヶ岳方面に帰るとか。

特に永井さんが家系ラーメン・ファンらしい。

時間がない。

負けずに私もマルちゃんの焼そば・お好みソース味。



マルちゃんのスタンダードとは異なり、液体スープの方。値段は同じ。



麺はやや太めだ。

食べましょう、マルちゃんの焼そば。



ジャンクなついでにこちらも。

カルビーかっぱえびせん、めんたいマヨ味。



期間限定だ。あぁ~おいし。

キッチン・シンクの修理にわざわざ八ヶ岳山麓から鎌倉まで来てくれるビルダーさんもなかなかいない。

原村の山荘建ててから20年近く経っても丁寧なおつきあい。

家を建てるならブレイス: http://www.brace.jp/
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またまた下町イタリアン!  トリッパの煮込みを真似て、豚の白モツでトマト味の煮込み@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2017-01-27 17:59:51 | 食べ物・飲み物
ミレイユ・マチュー(画像)が歌うエンニオ・モリコーネの曲。



最近では、なかなか聴く機会がないよ。



UN JOUR TU REVIENDRA♪ 邦題は「あなたが帰ってくる日」だったかな。とにかくTUがREVIENDRAするJOURだ。

YOUTUBEでどうぞ♪



ONCE UPON A TIME IN THE WESTって映画の歌。

美しいメロディに、そしてミレイユ・マチューの若い声に、涙が出そうになるでしょ?

エンニオ・モリコーネって言ってもご存知の方は少ないか。

イタリアの音楽家だ。

昔はFMなんかで「エンニオ・モリコーネ」って名前がよく聞かれたものだ。

数多くの映画音楽で有名。

上から2番目の画像で左端の男性がそれ。

さて、本日も下町イタリアンで、トリッパもどきの豚モツでトマト味煮込みだ。

そういえば、先日、牛モツのあっさりした白ワイン煮ってのを作ったな(↓)。



でも本日は牛モツよりも低価格な豚モツで、トマト味の煮込みだ。右下に「お買得」って書いてある。



こってりしてますます下町風に仕上がると思うよ。

こちらは安価なワインを生産するコンチャ・イ・トロ(チリ)のテーブルワインの中で、最も高価な部類のシャルドネ。



酸味がきいたシャルドネだ。

ほとんど家にある材料で作れてしまうのが、「下町イタリアン」の良いところ。

しかしパンがなかったので出かける。



我が街のシンボルともいうべき場所を通り過ぎる。



鎌プリ前だ。右が七里ヶ浜高校前の坂道、左に入れば鎌倉プリンスホテル。



今日は坂を下らない。



朝から鎌プリへ。



鎌プリの従業員さんは上品なので、怪しげなおやじ(=私)が入っていっても「なんだ、おまえは?」などとは言わない。

私に向かって、ただ「いらっしゃいませ」と言うだけだ。

敷地内に和食の店で、きよやす邸ってのがある。



そこから見る景色はいい。



鎌プリはいいねぇ。

どんどん奥へ入る。



「パンは売ってますかね?」と鎌プリの従業員さんに私は尋ねる。

「パンは午後1時から販売です」とのお答え。

そうだった、そうだった。

忘れてた。

たまにしか行かないので何度も同じことをしている。そうでしたねえ、午後1時からの販売でした。



上の画像で右端に見えるのが我が住宅街。



鎌プリを出る。



なんのためにここまで来たのか?

たまには鎌プリのパンを、と思ったがまだ売っていないんじゃしかたない。

では西友でパンを買おう。



自宅に帰ったらAmazonからの宅配便が到着していた。



そんなたくさん食べるわけじゃないが、それでもなくなるマーマレード。



マッカイ社のビンテージはおいしいよ。そして高くないの。

西友で買って来たパンはこちら。これ、結構いけます。



ついでにみたらし団子も西友で買ってきた。



ニンジンはのこりものから使いましょう。



小さなダイス状に刻む。



セロリも同様に。そしてタマネギは丸々1個を同様に。



これで煮込み野菜の刻みは完成。



建長寺の大型枡。

巨福山、半僧坊。



今年中にもう一度行こうと思っている。



あの広い敷地を端から端まで、ついでにそのまま天園ハイキングコースに入るといいからね。



まずは日本酒飲みながら。



こちらはニンニク。



レモンの皮をむきましょう。このすりおろし器ではうまく行かず、ピーリングして刻む。



あとでモツ煮込みの完成品にかけるのだ。

本日もストウブが活躍する。



毎回煮込みはこちらで。



茄子色のココットが最初に買ったストウブ。もう7年くらい使ってるかな。



「軽く煮こぼせ」とモツのパッケージに書いてあるのでまずかそうしましょう。



モツ系の香りがしますなあ。



はい、最初の作業完成。



下町イタリアンでは、ホールトマトも最低価格のもので。



オリーブオイルとニンニク。



タマネギ、ニンジン、セロリ。



蓋して、ストウブ得意の蒸し煮。



たまにちょっと混ぜるだけ。

15分くらいすると出来上がり。



豚モツを投入。



シャルドネを開けちゃう。



でも下町イタリアンでは、安いシャルドネさえ料理には使わない。自分で飲むだけ。

料理に使うのは紙パックの酒。



ドバドバ酒を入れて、ホールトマト缶も入れる。



ブイヨンも投入。



煮込み作業継続。とてもいい香りです。



イタリアンな、そしてちょっと内臓系な、そして肉料理な香り。

ローレルの葉を。



塩、胡椒で味を調える。



慎重に。いよいよ最終コーナー。



蓋して煮る。好みの柔らかさになるまで。



HARRY'S SHINOGI(常陸春秋窯の作陶家、高橋春夫さんの器の名)に入れましょう。



オレガノにパルメザンチーズ、そしてレモンの皮のみじん切り。



なかなか煮えないねえ。ワインいっぱい飲んじゃうよ。



食べてみよ。



ん? うまい!

さて、お食事開始。



木村家総本家のくるみとチーズのパンもあるよ。



このレモンの皮のみじん切りがいいわ。さわやか!



オレガノやパルメザンチーズと一緒に掛けて楽しむ。



チーズの味はこちらのパンにも。



シャルドネも飲んで。



楽しめますねえ。豚モツのトリッパ風。これはうまいや。



茶々之介氏が庭に出たいというので出す。

外気が暖かい時は、こうやっているのがうれしいらしい。



茶々さん、あなたも歳をとりましたねぇ。

お互い様だけど。
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七里ガ浜住宅地から散歩(2)広町の森を抜けて津や腰越に出たらネパール・インド料理のシリスでランチ、そしてスラムダンクの夢

2017-01-26 00:00:37 | 食べ物・飲み物
前回の続きで歩け歩け。

今回もシナトラの古い録音。



WHAT'LL I DO? 甘い雰囲気、最高です。



広町の森を歩いて歩いて、途中で間違ってそこから戻ってやっと到着した出口。



室ヶ谷を出たら、腰越の山寄り。



ほら、こんなところに出るよ。



のんびりした風景でしょう。

鎌倉は山も海も街も畑も、どこかおっとり。

ここに来るのは久しぶりだ。



畑の横を抜ける。

奥様、絶好調に歩いている。姿勢がいいね。



やがて住宅地に入る。



おっと。モンタナ修道院。久しぶりだ。



広い敷地。モンタナ修道院の住所は鎌倉市津。すぐ隣は鎌倉市腰越。津っていうのも古い地名で、昔は津村などと呼ばれてた。



このあたりでは有名なモンタナ幼稚園もあるよ。



立派な建物でしょ。



こういうの(↓)は見ていてどこか厳かな気分になりますね。



ストーリーのある演出。厩で生まれるキリストが見える。



そういえば私は半世紀以上前、カトリックの幼稚園に通っていた。

クリスマスの演劇では貧乏そうに見えるマリアを泊めてあげない意地悪で強欲な宿屋の主人の役を担当させられた。

今もよく覚えている。「うちはもういっぱいでお泊めすることができません」というのが私の唯一のセリフだった。

「いっぱいで」というところで大きく手を振るように指導されたのでその通りにしたらほめられた記憶がある。

当時の私では、そのセリフでいっぱいいっぱい。



出来ることならそのあたりから人生をもう一回やりなおしてみたい。

バブルで一儲けして、利益確定後の下げ相場では日本株には見向きもせず、海外への投資で儲ける成功者になりたい。

ここは鎌倉市役所の腰越支所。



腰越を北に抜ける道路。

なんとも特徴がない道で、それに沿ってしばらく歩く。



もう腹ペコで、脚がガクガクで、喉がカラカラ。



あった!

本日の目的地。

ネパール系を売り物にするインド・ネパール料理のシリス。

まだできてそんなに経っていない。

旗がなびく。



旗は左へ(↑)、旗は右へ(↓)。



風が強いの。ハタハタハタァ~!



ここはお安いよ。特にランチ。

下の写真でメニューの左下にあるランチセットの一番でかいやつをオーダー。

かなりのボリュームだが1,000円。安いわぁ~。少なくとも種類と量からして安い。



妻はネパールのムスタング。やさしいお味だ。



私は一番搾り。これがですねぇ、ランチ時は300円。ほんまか??



まずはサラダが出て来る。



ナンも焼きたてが出て来るよ。おかわりしている人もいる。



タンドーリのチキンに甘いヨーグルト。カレーは2種類をチョイス。ナン以外にライスも。そしてサラダがついて1,000円。



大食漢を自任する私だが、けっこうきつい。

でも全部食べたよ。

上の画像は、シメジとチキンのカレーとエビのカレー。

下の画像のカレーはチキンのカレーとマトンのカレー。



もっとよくお見せしましょう。



これでよくわかるでしょう?



手ごろなお値段で人気らしい。



開店直後は我々だけだったが、その後どんどんお客さんが入って来て満席に。

店員さんは非日本人。日本語オッケーでみなさんニコニコ。非常に丁寧。

これも、うまそうでしょ?



よく食べました。ごちそうさまでした。



サンキュー・ベリーマッチ。

駐車場も5台分あり。行ってみなはれ。コスパ高し。



ランチセットなんてもうちょっとシンプルなのでよろしければ790円。



いいお店だ。



がんばってね。

すぐそばにはHONDAのディーラー。



さて、海に向かって歩きましょう。



腰越に本社があり、神奈川県南部で戸建て住宅を多く建てているイソダさん。我が家の近所でもよく工事を請け負われている。



どうですか、あなたもイソダさんで??



さらに歩く。ここからちょっと傾斜がきつくなる。



鎌倉高校前に出ようと思っているのだ。

住宅街の中の坂道を上る。



*************************************

このあたりで気分が変わる。

スパイシーなカレーからバスケット・ボールへ!


桜木花道!

みなさん、これ、覚えてますか?

スラムダンクです。90年代にヒットした漫画。

WANDSの歌で大ヒット。スラムダンクの主題歌、世界が終わるまでは♪



カッコいいイントロ。

ギュィ~ン!(ギターの音)。

実は私、これカラオケで歌うのかなり得意です。

さぁ皆さん、ご一緒に絶唱しましょう!

歌詞のここから(↓)がかっこいいのです。WANDSみたいに、ちょっと悲しそうな顔して歌いましょう。

【歌詞の一部、始まり】

世界が終わるまではぁ~♪

はぁ~なぁ~れぇるぅ~こともなぁ~い♪

そう願っていたぁ~♪

幾千の夜とぉ~♪

戻らない時だけがぁ~♪

なぁ~ぜぇ~かぁ~がぁ~やぁ~いぃ~てはぁ~♪

【歌詞の一部、終わり】

この歌、いいわぁ・・。

日本では90年代のイメージだけど、その後アジアで何度も再放送され、大人気の漫画。

放送ではひとこともそうは言ってないが、明らかに舞台は鎌倉高校であり、その周辺が描かれていた。



そんなわけでアジアの観光客のうち鎌倉を訪れた人の結構な数の人が、この鎌倉高校前にいらっしゃいます。

こちらがそのカマコー(鎌倉高校)。



公立だけど、かなり偏差値高し。

るかわ君はいつもかっこよかったです。



る・る・るかわ!って女の子がキャーキャー。

どんどん解説しましょう。

これがスラムダンクで何度も登場した坂道。



思い出しますねぇ。

どうですか、このあたり。

鎌倉市西部の新しい観光スポット。



ちょっと抜け道しようと上り坂。



と思ったら、間違った。また降りてもとの道へ。



こちらがそのスラムダンクで有名な踏切。江ノ電鎌倉高校前駅横の踏切だ。



この日もアジアの観光客の皆さん、来られてますね。



この方がたは観光客。

中にはスーツケース引きずった人も。

みんな坂道や江ノ電を撮影しています。

観光客でない私も住宅街を撮影。私も他国から来た観光客に見えることでしょう。



観光客の皆さんは、坂道を行ったり来たり。



いやぁ~、何がはやるかわからんものですね。

日本はアニメ輸出大国。

さて国道134号沿いを歩きましょう。



オーシャンフロント&江ノ電隣接の住宅街。リビングルームに居ながらにして江ノ電と海。



この日は歩いていると暑いくらい。



かなり強い日照。



江ノ電七里ヶ浜駅と鎌倉高校駅の間のすれ違いポイント。単線だからね。



このあたりで最も目立つ住宅。眺望優先型絶壁上の住宅。



奥様は江ノ電に目もくれずどんどん歩く。



ここで国道を離れ、左手の裏道に入るのだ。

イタリアンの名店、アマルフィの別館ともいうべき、アマルフィ・デラ・セーラ。



最高の眺望が楽しめるカジュアルなレストランだ。

こちらはアマルフィの本店の裏側。ジモティは裏を通る。



江ノ電とともにある生活。

家の前の階段へは江ノ電の線路をまたいで入る。



こちらも同様。江ノ電がいないあいだにサッと入ろう。サッと出よう。



門の前は江ノ電も舗石を切ってある。



躓かないようにね。

駐車場の前なんて舗装までしてくれちゃってる。



まさに江ノ電生活。

やっと七里ヶ浜駅が見えて来た。



駅に入る江ノ電。藤沢発鎌倉行き。



七里ヶ浜駅の周辺は新しい店が充実。



お好み焼き屋さんも盛業中。



おっ、我が住宅街の循環バス。



循環バスに乗りたいところだが、今日はとにかく12,000歩くらい歩くことを目指しており、とにかく歩く。

このあたりから我が家へは高さで50mくらいを登らねばならない。

江ノ電はどこも大人気。



車輌側面に書いてあるEER。ENODEN ELECTRIC RAILWAY。

これからはEERと呼ぼう!・・・なんちゃって。

七里ヶ浜駅東側で線路は大きく曲がる。左上に見えるのは七里ヶ浜高校。



さて、我が住宅街に入る。ここからがしんどい。



よいしょ、よいしょ。



有名カレー店、珊瑚礁前が住宅街のへそ。ここまで来ればあとはほぼ平坦。



茶々之介氏(我が家の愛犬)の主治医、ドクターSのいらっしゃる七里ガ浜ペットクリニック。



あぁ~疲れた。

なんとなく書いてますが、実は相当疲れているのです。



いやぁ~よく歩いた。



この記事も長かったね。WANDSの曲も楽しんでいただけましたか?

今回ご紹介したお店はこちら:
インド・ネパール料理の店シリス
〒248-0032 神奈川県鎌倉市津687-5
電話: 0467-33-3435
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七里ガ浜住宅地から散歩(1)鎌倉山から広町の森に入り南東側の外周路を抜けて津、腰越(鎌倉市)方面へ

2017-01-24 00:00:02 | あちこち見て歩く
今日も歩くのだー。



12,000歩くらいは歩くと思う。

これは庭のアラカシの樹。



元気がなかったが、地中の岩のないところに移植したらすごく元気になった。



まだまだがんばって頂きたい。



本日も晴天。



古いシナトラ聴いて歩きましょう。



スターダスト♪



我が住宅街の中を北へ向かう。



富士見坂へ入る。この住宅街に住む誰もこの坂を富士見坂とは呼ばないが。



2度ヘアピン型のカーブを抜ける。



こちら(↑)とこちら(↓)。



そして坂をさらに上る。撮影していると妻に置いて行かれる。



一気に標高で40mほどを上る。



ここからは鎌倉山の住宅地の平坦な散歩道。



なんどかお見せしましたね。この防空壕のような倉庫のような横穴。



ここまでくると海も一望。



今日は何度も海を見ることになるよ。



ほっ、梅だ。これはそろそろ咲くかな。



鎌倉山の住宅地の南端の道路を西に向かって移動。



鎌倉山に住めば、あなたも毎日相模灘を眺める生活を享受できる。

ちょっと不便だけど、不便をものともせず、どうです? こんな生活。



ワンコ連れ散歩者多し。



海見え物件多数。あるいは山の静かな生活の希望者向け物件も多数。



更地。建て易そうです。



静かな鎌倉山。



庭に大きな樹があれば、ツリーハウスだってできる。



洋風でも純和風でも。



家と家の間には海。



いいデザインですねえ。



住宅地の端っこにはご存知広町の森への入り口がある。



この入口から見る海がまた見事。



広町の森を歩く。



整備されたハイキングコース。



我々は右の鎌倉山入口から来た。石切場へは行かない。外周路を回るのだ。



今日は上がって降りてがきついコース。



下には我が住宅街が見えるよ。



明るい森です。あちこちに日が差し込む。



外周コースと書いてあれば大丈夫。道を間違ってはいない。



どんどん行こう。先は長い。



広町の森の中でも最も西部七里ガ浜住宅地寄りの道を歩いている。



大桜方面(左)はまた春になったら行きましょうね。本日はあくまで外周路を。



このあたりは桜の大木が多いのです。



根っこが露出して踏まれてちょっとかわいそう。



スギやヒノキが多いところを抜ける。降りて登って疲れる。



んん? なんか間違ったみたい。



戻る。

ここだ、ここだ(↓)。この左を行くのが正しい。さっきは右に入ってしまったらしい。



笹に囲われた秘密めいた道を。



またすみません、根っこを踏んでしまいそうです。



外周路は解放感あり。皆さん、いらっしゃいませ。広町の森。



あちこち見ながら歩きましょう。そろそろ腹がへり、のどが渇いてきました。



これは食べられそうにないですね。



煮だしたら、エキスはとれるかもしれないけど。

まだ降りたり登ったりが続く。



落ち葉が多くて踏みしめる時の音がいいです。



このあたりに妙に多いヤスデとリュウノヒゲ。和風の庭みたいだ。



本日は天気がよく、ジャンパーなんて着てたら暑くなってきた。



かなり海に近づいてきたよ。



広町の森でも南端に近い。

よく整備された道がしばらく続く。



すると相模湾の眺望が良いところに出る。七里ガ浜2丁目の住宅地に隣接している。



東側には我が住宅街。七里ガ浜東の地区だ。



我が家は・・・見えない。高さがない家なので、周囲に埋もれているらしい。

今日はいい天気だね。



しばらくここで時間をつぶす。

10歳のワンコがお父さんに連れられて散歩していた。

我々夫婦もワンコのにおいがするらしい。

寄って来て足許のにおいを嗅いでいた。



住宅街の端っこをかすめて、さらに広町の森の外周路を行く。



登って降りてが続く。

あぁ~~だる。



かなり歩きましたねぇ。このあたりで5,000~6,000歩くらいかなあ。



ここも住宅街に抜ける道。

でも抜けないで、広町の森の中を行く。



峯山。そんなところは行かない。あくまで外周路を行く。



そろそろ広町の森の最後の部分です。



ここからは下りが多くなる。



富士見坂。さっきもそんな名前の坂上ったねぇ。



文字通り、富士見の坂よ。



今日はちょっと富士山が見にくい。

でも拡大してみるね。



線まで引いたからわかるでしょう?

室ヶ谷。



今回はここから広町の森を出て、腰越に至る。

谷になっているんだ。

【つづく】
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下町イタリアンはデミグラスソースを節約するが、それでもこってりボロネーゼ@鎌倉七里ガ浜自宅厨房 + 買って21年のBARBOURのジャケット

2017-01-22 16:59:21 | 食べ物・飲み物
本日は下町イタリアン。

でもナポリタンじゃないよ。いわゆるミートソースでもない。

正真正銘ボロネーゼ。



茶々之介氏は朝からずっとよく寝ている。



一緒に音楽鑑賞。

悲愴♪ チャイコフスキーだ。途中から聴きましょう。



青空。寒い。冬だもんねえ。



庭の芝も冬らしい状態。



BARBOURの季節。

このワックス・ジャケットを購入してから21年も経ってしまった。



GAMEFAIRの42インチ。たまに復刻版を見かけるが、今は生産されていないモデル。

頑丈だよね。

ジーンズに使われるようなしっかりした金属製ジッパー。YKKだ。



ご覧のようなインナーを装着すれば、十分に暖かい。



またワックス塗らなきゃ。



庭では奥様が踊りながら掃除。掃除好きだねぇ。



今年もすでに雑草がはびこり始めている。



秋の終わりに剪定したカエデだが、その後葉が生えて来てゆっくり紅葉中。



沈丁花のつぼみ。



クリロー(クリスマスローズ)のつぼみも。



ダイカンドラはひっそりと繁茂中。冬はおとなしい。初夏になると暴れだす。



冬だねぇ。日光が床に差し込む。



庭のどこかから反射した日光が壁に映る。



冬になると、こんな風に日光がちょろちょろ室内に差し込んでくる。



そろそろランチ当番開始。



下町イタリアンでは生のトマトではなく安いトマト缶を使う。しかも最低価格のトマト缶を使う。



1缶あれば十分です。

ニンニクはスペイン製。



こちらは奮発して国産牛肉。



私としては珍しい、奮発ぶり。

「お値下げ品」のシールが貼ってあったからね。

タマネギみじん切り、ニンニク少々。



本日も中華鍋で。これしか使わない。これがないと何もできない。



オリーブオイルで、よぉ~く炒めましょう。



表面が焦げるまで。

じっくりと。



麺を用意。



表面が少し焦げるくらいに炒めたら、オリーブオイルと肉の脂が混じる中華鍋の底でニンニクを加熱。



タマネギもそこで炒める。

デミグラスソースを用意。

なぜか妙に高いデミグラスソース。ハインツ社の陰謀?



少しケチって使います。



デミグラスソースをケチっても、バターさえあればリッチ(な気分)になれる(かな?)。



大正時代から日本では雪印バター。



トマト缶を入れ、バターも入れる。



下町イタリアンでは味をごまかす。

ブイヨンや・・・。



醤油も・・・。



これで味わい豊かな(ような気がする)ボロネーゼができる。

さらにバターも加えて、ますますおいしく。



麺を用意。

塩入れて、お湯入れて、沸騰させて。



下町イタリアンではワインではなく紙パックの酒を使う。



煮詰まってきた。出来上がりじゃ。



あとは麺。



出来た!



本日も器はHARRY'S WHITE。

どないしましょ。濃厚やんか。おいしいやんか。



ボロネーゼはなんぼ食べてもええね。こってりしとんね。



パスタというより、もはや肉料理としていいね。

ひとりあたり、国産牛肉150g以上(お値引き品だけど・・・)が入っているよぉ~~ん。



しっかり食べます。本日のランチ。下町イタリアンでボロネーゼ。
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ヤマサがCOOKPADに提供するレシピで、そぼろ肉うどん@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2017-01-22 01:00:04 | 食べ物・飲み物
天気はいいけど、寒い。



これからしばらくはこんな日が多いね。



冬は海もキレイに見える。



坂をゆっくり下って行く、近所のひとたち。お散歩に行くんだってさ。



道路は広いがクルマも来ないし。

昼間も温度が上がらない。しかし晴れている。



あっ、飛行機(破線の丸の中)。



秋の終わりか冬の初めに剪定されて寒々とした樹々。



食料品の買い物から帰って来たら、茶々之介氏がお出迎え。



「とーちゃん、どこ行ってたの? 西友?」 「そーです。西友ですよ」



本日はヤマサがCOOKPADに提供しているレシピから、そぼろ肉うどん。



寒いと言いながら、冷たいぶっかけうどんです。

しかしね、食料品メーカー提供のレシピは簡単。そして、たいていおいしい。

言われるままに作ればいい。

お勧めするよ。

日本でも有名なことにおいてはベスト10に入りそうなメロディ♪



書いてある通りに作ればいいのよ。



でも書いてあるからと言って、別に絹さや(↑)なんて使わなくてもいいのよ。

ねぎでいいの。香菜でもオッケー。

ヤマサっていいわぁ。



ヤマサの昆布つゆはおいしい。

にんべんのやキッコーマンのより、昆布だしが効いていて甘味を感じるのだ。しかも高くない。



ニンニクをすりおろし。



たまねぎをみじん切り。



石丸のうどんっておいしいよねぇ。



西友七里ヶ浜店がリニューアルしてからは、これを置いてくれるようになった。

うまいんだ、このうどん。

温泉たまごをつくる。



荒っぽくみじんぎりしたタマネギ。



合挽。豪州産のビーフと米国産のポークだそうです。



佐渡のお酒を飲む。



そのお酒を垂らして、ヤマサの昆布つゆを入れ、水も足して、いっしょに炒めている。



すったニンニクをゴマ油で熱するところから始めて、タマネギや挽肉も一緒だ。

ボロネーゼを作っている錯覚に陥る。

でも違うの、あくまでそぼろ肉うどん。



石丸のうどんを出す。しっかりしてるねえ。



ぶっかけうどんはゆで時間15分。たいしたもんだ。



電子レンジで温泉たまごを作るよ。100円ショップで購入した108円の商品。電子レンジで40秒ほど。



ほら、出来た。お皿はHARRY'S BLACK(常陸春秋窯の高橋haruo-sanのお皿)。



麺を茹でている。



最後にちょっとそぼろを温めた。甘いよ、うまいよ。ボロネーゼじゃないよ。そぼろ肉うどん。



出来た!



七味かけて。



うまいな、これ。



ヤマサの昆布つゆ。



いいですよ、これ。

このCM、懐かしいね。



昆布をぎょうさんつこてるの♪
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2020年入試改革なんて問題の本を読んだりして@鎌倉七里ガ浜 / オマケで野澤千絵著「老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路」

2017-01-21 06:44:26 | いろいろ
あと何年かで大学入試がガラッと変わるらしい。

私なんて、現在の入試がどんなものなのかということすら知らない。

ましてやそれが今後どうなるかなんて、なんのことやらサッパリ。

しかし書店に平積みで本が置いてあったので、買って来て読んだ。

そしたらビックリ。



入試って、ものすごいことを問われるのね。

この石川一郎先生の本は面白かった。



今までのセンター試験によく見られるようにただ知識や技能を問うことは、高校時代に終了しておくこととみなされるようだ。

入試ではその上、というかそれとは別種の能力を問うことになるらしい。

2020年の改革を待たずして、すでに現場は動き出しているそうだ。

例えばこんな問題がすでに出ている(↓)。

画像はロンドンのキングスクロス駅の写真。80年代に大火災があった駅だね。



あなたはこれを見て、何を語れるか? 800字で。

それが試験か?・・・試験なんだって、それが。

CBTなんて言葉ご存知? 私は知らなかった。

LBT(サンドイッチ・ハンバーガー屋さんのレタス+ベーコン+トマト)じゃないよ。

CBTとはコンピューター・ベースト・テスティングのこと。

端末たたいてテストの答えを入力することだ。

高いレベルのテストでは主体性、協働性、多様性を問われることに。



例えば、この問題(↓)。

「多文化共生とは何か?」と問われ、それを自分の体験に照らして考えをまとめることが要求される。

正解なんてものはないのだ。知識を問うのではない。知識があるのは当たり前とした上で、自分の考えが問われる。

正解がない質問をする。実際の社会はそうだからね。



まさに主体性が必要で、多様性が問われる。

しかしこんな問題(↑)なんて、かなり易しい問題だ。

私なんて何を答えればよいのかさっぱりわからない難問がたくさん掲載されている。

試験だけじゃない。

普段の授業も先生がテキストを解説し、それを書き写す、そして覚えるなんてもんじゃなくなってきている。

アクティブ・ラーニング。



先生や生徒間の多方向で活発な議論、質問、教え合い。

「先生が教える、生徒が習う」という単純な関係ではないようだ。

さらに、英語は試験科目にはなるかもしれないが、あれは学問ではない。

「たかが英語」の時代になる。

今世紀に生まれた世代は、すでにこの方向で中学・高校の授業を受けている。

すごいねえ。

昔風の受験勉強ではなく、ここで挙げたような能力を幅広く鍛えるには、脳の成長期である幼児期から地頭を鍛えると良いらしい。

ということで今後は本来の幼児教育が活発になりそう。

記憶力ではなく自分で考える力をつけるトレーニングや教育。

***** 話題が変わる *****

ついでにこちら。この本も面白い。



住宅過剰社会を憂う本。住宅地区に空き家が大量にあり、人口が減っているのに、一方で隣接する林や田畑が「焼き畑的に(著者の言葉)」開発され新たな住宅が開発される状態。

でたらめな土地利用とそれを許す住宅行政。



まさに、鎌倉市あるいはその近辺でいっぱい見られる現象。

大きな空き家が散見される同じ地区で、住民協定無視の区画分割が行われ何戸もの住宅が建つ。

全体としては人口が増えておらず、当然これが続くと四半世紀後は恐ろしいことになる。

防犯上も景観上もズタズタになる街。

世の中はどんどん変わる。今のうちに手を打たないと。でも今のところ何も変わらない。
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下町フレンチ風に、自分でつくる簡単でお安いフリカッセ@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2017-01-19 00:00:52 | 食べ物・飲み物
本日は下町フレンチ風でお安いフリカッセ。

タマネギとシイタケ・・・なにゆえシイタケ? フレンチにシイタケ?



明るいフレンチ、ミレイユ・マチューでパリは燃えているか♪



西友七里ヶ浜店でマッシュルームを買おうと思ったら、品切れだった。

野菜売り場の方に「今日はこれから入荷ありますか?」と聞いたら「ありません」との答え。

で、私が代わりの材料に迷っているとその方が「何にお使いですか?」と問うので、私が「鶏肉のクリーム煮」

と答えると、その方は「だったらシメジもいいけど、私ならシイタケ使います。味が濃いから」とおっしゃる。



そんなわけで買ってみたシイタケ。

西友の野菜売り場の方、アドバイスをどうもありがとうございます。

下町フレンチは、シイタケでフリカッセ。



結構肉厚よ。



タマネギを切る。



でっかい鶏モモ肉。パワフルだよ。



今年もプレモル。がんがん行っちゃってちょ。



下町フレンチはお安い材料ばかり使うが、どんなに高価なものを使ってもたいしたことない分野だけ、品質に凝る。

塩の分野がそう。

王室御用達の塩、モルドンだ。



モルドンの塩、そして胡椒。



今年もストウブが活躍する。



大量のバターを溶かす。



ニンニクを使おうと思ったらなかった。

気にしない、気にしない。下町フレンチだから。

塩コショウして小麦粉をつけた鶏もも肉を皮目から焼く。



下町フレンチは安いワインを飲む。



チュニジア産のマスカット。



ほら、チュニジア産(囲った部分)。



甘い香りがするが辛口のワイン。

まだ皮目を焼いてます。



白ワインを料理に入れたいが、下町フレンチでは安い白ワインすら使わず、紙パックの酒を使う。



鶏ももをひっくり返して焼く。焼けて来たよ。



ワイン開栓。



前評判通り。香りが甘いが、辛口。



なんでもお高い紀ノ国屋鎌倉店で、お買い得なのがこれ。カンパーニュ。



厚切りしてサッと焼こう。



今年の主役はharuo-san(常陸春秋窯の高橋春夫さん)作HARRY'S SHINOGI(大きいの)とHARRY'S HAKUJI(小さいほう)。



下町フレンチは簡単にブイヨンを使っちゃう。



焼けたら出す。



熱々のバターに鶏肉のこげが残った鍋。



そこへタマネギを入れて炒める。これがまたおいしそうなんだ。



肉のこげをこそげながら、タマネギを炒めましょう。

生クリームも使うぞ。



ほら、よく炒めるとうまそうでしょ。



さらにシイタケを入れちゃおう。



肉ももどそう。



生クリーム入れて、酒入れて、ブイヨン入れて、胡椒。



煮る。軽くね。

味見して塩と胡椒の調整。

パンが焼けたよ。



ほら、出来た、シイタケ入りのフリカッセ。



SHINOGIに入ったフリカッセ。

おいしいんだよ。下町フレンチ。



タマネギにシイタケ、鶏肉。

あっさりに見えるけどね。

バターに生クリームがきいてかなりコッテリ。



HAKUJIにはオリーブオイル。クレイジーソルトもね。



チュニジア産マスカットのワイン飲んで。



食事していると、茶々之介氏が庭に出たいという。



日向ぼっこが大好きなワンコ。


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