「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

久々の八ヶ岳西麓原村(7)お食事@標高1,600mの山荘の厨房、信州来たら馬肉ロースですき焼きずら

2018-05-11 06:08:58 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
フリルフスリフで購入したバゲット。

カッコいいなあ、これ。



チキンを焼く。焼いているのは奥様。



私はチリ製の安いワインを飲む。コンチャイトロのシャルドネは低価格で安定感あり。



あれこれ知らないお店でワインを買うのに悩むより、3桁円でこれを買おう。

アルミホイルでふたして焼いて。



サラダも用意。軽い食事だよ。



準備完了。



「あのぉ~、ボクのごはんは?」



ハーブの効いた鶏もも肉。うまそう。



チーズもかじる。



トロッとしておいしいねえ。

YBCのビスケット。山崎製パンと米ナビスコの提携契約が終了してしまいヤマザキ・ナビスコのオレオが消えて、ヤマザキが頑張って作ったオレオ対抗商品。



オレオとおんなじようなもんかな。

ドガティ君はねんね。



翌朝のこと。

敷地の白樺が朝日を反射させてまぶしいのはいつものこと。



敷地に接している道路の向かい側のカラマツ。どんどん伸びてくるねえ。



これは試しにわざと植えた白樺。ひょろひょろした苗が19年で巨大になった。



ちなみに、このウリハダカエデも、奥のサクラも自分で植えたもの。



これらもひょろひょろの苗だったが、19年で巨大な木になった。

自分もそれだけ歳をとった。

ちょっと用事があって、原村の中心部へ移動する。

その前にごみ捨て。



あ、いかん。ガソリンが不足している。黄色いライトが点灯した。



でもまあガソリンスタンドまではずっと下りだから、エンジンが止まってもブレーキだけ踏んでれば到着できる・・・かな?

ほら、着いた。



「右 原山、左 甲州」いいでしょ、これ。原村払沢の交差点にありますよ。



知らないうちに、村の中心のここがスクランブル交差点になっている!



渋谷化する原村(笑)。



そろそろ急がないと。

この日はすき焼きをつくる日だ。

数日前にも馬肉でシチューを作ったが、今回は馬肉ロース薄切りですき焼き。

信州だから馬肉すき焼き。

音楽もSUKIYAKI。九ちゃんのオリジナルも良いが、これ(↓)、レベル高いよ。



急がないといかんといいつつ、さらに解説を続ける。

払沢の交差点にはいろんなもんがある。

原村役場、A-Coop原村店、地銀信金JAのATM、ガソリンスタンド。原村オールスターズみたいなもんだ。



ATMで記帳。



原村の固定資産税や水道代やLPガス代はJAの口座から引き落としている。

このボタンを押さないと、歩行者は横断出来ない。それに気づくのにしばらくかかった。



ガソリンも入れた。50リットルも入れると、ちょっと見たくない金額になる。



山荘に戻った。

ここで終わり。ここから上は山だけ。



ナビも役に立たない。



鉄の鍋を出してきた。



高野豆腐を戻す。



しらたきも買ってきてあるもんねえ。



まし野ルージュ。南信の松川町のワイナリー。すき焼きとともにいただきましょう。



前日に原村のA-Coopで買った馬肉ロース。



おほほ。おいしそう。



鹿食免もあるからねーー、許してねーー。



鉄鍋をセット。ウキウキ♪



材料を周りに並べて。



ワインを開栓。いいことばっかり。



カベルネとメルローだって。



焼き始めた。いい香り。



真澄純米。飲んだり料理にも入れてみたり。他には醤油と砂糖。砂糖も醤油も大量に使うよね。すき焼きって体に悪い?



とは言え、たまりません。この香り。

新たな肉も投入。



すき焼きらしくなってきたじょー。



クレソンも入れるよ。



まだまだ馬肉はあるでよ。遠慮なく食べましょう。

たまんなーーい。



さて、ここで食べる。



良く焼かれ、醤油や砂糖や酒と一緒に煮られた馬肉の甘み。



上にかかっているのは、八幡屋礒五郎のゆず七味。



おいしいわぁ。みなさん、ぜひ食べてみてね。馬肉ロースのすき焼き。



次行きましょう!



「もらえなーーい」と寝てしまったドガティ君。



クツクツクツ。。。おいしそうな画像でしょ。



タマゴをたっぷりつけて、甘辛い馬肉ロースを頬張る。甘いなあ。



残念ながらすき焼きはなくなって行くのでした。



真澄もやがてなくなった。



これが好きです。



A-Coopで買えるキノコご飯の素。おいしいんだなあ。

持って帰ろう。
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久々の八ヶ岳西麓原村(6)立場川上流へ / 原村の農場へ / 馬肉ロースはやっぱりA-Coop原村店で

2018-05-09 19:35:43 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
さあドガティ君、どこへ行こうか?



ここは長野県諏訪郡原村と同富士見町の境となる立場(たつば)川上流。



標高が1,000mを超える高原エリアでは、その昔、国界(信州と甲州の境)はこの立場川だったという説が有力だ。

つまり立場川より南の富士見高原は、昔は信州ではなく甲州だったということになる。

確かに標高が高いエリアで現在県境とされている甲六川は、大信州と大甲州の境としてはあまりに小さい川だ。

冬なんて水があまり流れていない・・・。

なんとなく犬の音楽って感じのショパン。子犬のワルツなんてのもあるし。YOUTUBEでどうぞ♪



カラマツだらけの林の中を進む。



すると立場川が現れる。



降りて行ってみましょう。



ザーー。ドガティ君は遊べるかな?



ちょっと怖いな。。。



「これ、塩辛くないですね」と海の経験はあるが、川の経験はないドガティ君。



立派な川です。遊んでみませんか? せっかく来たんだし。



ちゃぷん! 冷たっ! ここの水、冷たいからね。



ここはたつばがわって言うのですよ。狩猟用語で立場は「たつば」と読むけれど、おそらくそれなんでしょうねえ? 違うかな? 



古そうな看板。今じゃ庁じゃなくって省だよ。世紀の変わり目あたりに変更されたはず。



こっちならちょっとは遊びやすいかな?



茶々之介氏の嗜好とドガティ君のそれは異なるらしい。



ちゃぷちゃぷ。まあ、その程度。

わずかな水でも走って飛び込んで行った茶々之介氏とは、ちょっとタイプが違うらしい。



今後慣れると、ドガティ君もどうなるかわからないけどねえ。



ゼンマイ集団。



終わりだよーーん。



移動しましょう。



新装された富士見町のA-Coopへ。噂には聞いていたが、初めてだ。なにせ1年7か月ぶりの八ヶ岳。



「ファーマーズ」と言うらしい。

我ら夫婦は「ファーマーズ」の名に恥じない恰好。



買いに行きましょう! 馬肉を! 翌日は馬肉ロースですき焼きだ! 信州来たら馬肉のすき焼き。



生産者の名前がついた野菜が売られているコーナー。



これ全部鹿肉ざんす。どうも世間が鹿肉の旨さに目覚めてきたようだ。



そのうち中国に鹿肉を買占められるかもしれない。

これまで宣伝し続けてきたけど、もう鹿肉のことを宣伝するのは止めようかな。

ここには鹿肉はある。冷凍食品もある。しかし! 馬肉がない・・・。なんで?



やはり馬肉は原村で買いましょう。

A-Coop原村店。ここならまず馬肉はあります。



ほら。これが馬肉ロース。すき焼きに最適ずらに。



「ボク、お花見犬」



「桜とジャックラッセルって合う?」



ここはいつも気持ちいいところ。



ドガティ君よ、阿弥陀岳の雄姿を見よ。



あちらにワンコ。



ここにもワンコ。向こうにもワンコ。



遊んでみますか?



ロングリードつけてみましょう。



そら行け! 速足、速足。



くるりと回って、はい、付いて!



「なんか、今日は暑くない?」



暑いので早めに終了。さっきも立場川で遊んだしね。



帰りに店に寄る。



ここはどこ?

ストーブハウス本店でした。



子犬を歓迎するらしい。



今回は着火剤を買っただけ。



我が家の薪ストーブ製造元ヴァーモント・キャスティングズ社の日本輸入代理店を務めるファイアーサイド社が作っている着火剤。

使いやすいよ。

【つづく】
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久々の八ヶ岳西麓原村(5) 諏訪大社上社本宮と平安堂諏訪店とハルピン本店

2018-05-08 00:00:37 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
クルマでおでかけ。

八ヶ岳山麓にクマはいないと言われていたが、アルプス方面から川を渡ってやって来たらしい。

何年か前から何度か発見されている。



八ヶ岳中央農業実践大学校は原村に本拠を置くが、敷地は広く、茅野市側にはみ出している。



そんな敷地に沿ったのどかな道を行く。

尖石と言えば縄文遺跡のあるところ。

その近くの観光という雰囲気ではない交差点前にホテル尖石が誕生。ところがこれが外国人にも好評だという。



何が成功するか、わからないもんですねえ。

甲州資本のオギノ(スーパー)。巨大です。



我々がこの日目指してきたのは諏訪大社上社本宮。

ここは以前土産物販売店の巨大なビルだったが、それが跡かたなく消え去り、全体が上社の駐車場になっていた。



1年7か月も来ないといろんなことが起こるのね。

その代わり、こちらの土産物店の並び(「諏訪大社上社モール」とでも言うべき?)は充実してきていた。



甘酒なんて普段飲まないものを飲みたくなる。



いよいよお参りです。



唐突ですが、名歌「信濃の国」をお聴きください。これを歌えないと信州人にはなれません。



ここに来たら音楽は信濃の国、お参りは諏訪大社、ラーメンはハルピン本店。



大きなハチの巣。全部食べちゃうずらか?



これまで何度このドラゴンを撮影したことでしょう。



このドラゴン、欲しい。



本宮一の柱です。誰もが引っ張りたがるやつ。



梶の葉の紋。神様の紋です。



上社の紋は根っこが4本ですよ。下社のそれは5本。ご存じでしたか?



中に入ります。



二拝、二拍、一拝。よろしくお願いします。健康とお金、健康とお金、お金とお金、カネカネカネ・・・。



四の柱が左上に見える。これ引きずり上げるの大変そう。



私のイベント終了。



奥に鏡らしきものが見えますね。



諏訪地域最大の酒蔵がつくるお酒の名前にもなっている真澄の鏡は、宝物殿に収まっているらしい。

私は見に行ったことはない。

今年初めての鹿食免をいただきに行きましょう。



これをいただけば、もう大丈夫。肉食べましょうね。



ここにも解説がある。諏訪大社に来たらお守りもお賽銭もいいが、鹿食免をいただきましょう。



ちょっと奥(南)へ。



硯石が見える(↓の画像の中央上の方の大きな岩)。上部に水をたたえていることから、硯と呼ばれるらしい。



上社本宮って、いろんなもんがあるねえ。

この参道沿い(↓の画像で右手)にも駐車場がある。



上社周辺をふらふら。



立派な石屋さん。諏訪大社のお仕事もたくさんしているのでしょうね。



移動して平安堂諏訪店へ。



あ、TWICE! CD買おうかなあ。



かわいい。

でも結局TWICEは買わず、本を購入して移動。

お隣のハルピン本店。もうこれ、お決まりのコースだね。



私はまずは子豚飯。



そしてニンニクラーメン大盛りに寝かせニンニク玉子を追加。



妻も同じもの(ニンニクラーメン普通盛りに玉子)をずずずずずずぅ~っと食べている。



こちらがハルピン本店。妻もスマホで撮影している。LINEでハルピン本店のことを友達に知らせているところ。



近くのJマートへ。こっちの店舗には役所広司さんは現れないな。



ドッグラン併設。



犬より人間の方がボール蹴りに熱中していた(笑)



春のホームセンターは花盛り。



いっぱい増えるよ、サフィニアは。サントリーの植物。



この白いラベンダーが気に入った。



この金属のおもちゃみたいなの、昔、自宅の庭にもあったなあ。



ご存じマリーゴールド。



この白いラベンダーを鎌倉に持ち帰ることにした。



かなり大きな苗なので、ホームセンターで売られる苗としてはやや高価格。アロマンスと呼ぶらしい。



Jマートの上の空。明るい季節だね。久しぶりの八ヶ岳山麓滞在は楽しいものになった。結局、滞在中雨はまったく降らなかった。私の日頃の行いが良い?



Jマート横のオギノで買い物して帰ろうぜ。



途中でまたフリルフスリフへ立ち寄ろう。



無事、バゲットも買えた。予約していったからね。予約を受け付けてもらえる時と、ダメな時があるらしい。



お二人で運営なされていて、かなり忙しそう。



平安堂で購入したのはこの本。



諏訪地域の6市町村を愛する方はどうぞ。諏訪への理解が深くなる。

水が良いから酒蔵が多い。

味噌の産地でもある。発酵系は得意。あのタケヤ味噌も諏訪から大きくなった会社だ。今も本社は諏訪市。

それ以外にも味噌屋さんはたくさんあるよ。

この苗を鎌倉に持ち帰りましょう。



【つづく】

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久々の八ヶ岳西麓原村(4)八ヶ岳中央高原三井の森の中で散歩して生ハムとチーズとワインを楽しむ

2018-05-06 00:00:31 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
ここは標高1,600m。

寒いけど楽しい♪



この高度計、散歩やドライブ時に持っていると便利ですよ。

春の音楽をどうぞ、YOUTUBEで♪



山荘の周囲は、まだ晩秋みたいな風景だけどねえ(笑)。



寂しい風景。でもね、これがまた楽しいんだ。



空気はサラサラ、さわやかでね。

ここから向こう(東方向)は何もないよ。阿弥陀岳頂上まで。

山の深さを楽しみましょう。



そんな中を散歩。

ドガティ君がんばれ。空気が薄いぞ。



妻がドガティ君に「おとーさん、撮影ばかりして遅いね」と言っている。



追いついて、前から撮影。



白樺が多いこの地区。



ここは三井の森ではなく、アルピコ・グループが販売・管理している別荘地の中のこけもも平。



我々の山荘がある三井の森とアルピコグループの別荘地はお互い接して開発されていて、散歩しているうちに異なる別荘地を行き来することになる。

ここからは雪をかぶった日本アルプスが見える。



わが山荘からかなり下がって標高1,526m。



ドガティ君も別荘地の販売状況が気になるらしい。



茶々之介氏もそれをよく気にしていたよ。

これが面白い。桜の一種だと思うが、みな下を向いて花が咲く。



幹を見ても桜のように見えるし。



下から見上げるとこんなの。



いいでしょ。

冷涼な高地の春。

傾斜地の上にログハウス。太い丸太。最高の眺めが楽しめそうなお宅です。



こちらにも売地。20年以上前から売地だ。誰か、買いませんか?



山荘に帰りましょうね。



これも売地。三井の森は全区画とっくに完売しており、これはその所有者が売り出したもの。誰か買いませんかねえ。安心の三井の森。



ちょっとした散歩をするだけで、すごい運動量。

人間も犬も高地では散歩が大変。



カラマツの新しい芽。美しい。昔からこれが大好きです。



カラマツの葉が落葉するとこうなる。



それを嗅ぐオトコ。



くんくんくん。くんくんくん。



こちらは白樺の新しい葉です。きれいですね。



ハモン・セラーノ。スペインの生ハム製法らしいが、日本製かな?



チーズも買ったよ。先日のマルシェで。



名門八幡屋礒五郎の七味も購入。特に右のは珍しい。ゆず入りだ。



こちらも小淵沢のマルシェで買った安いシチリア産ワイン。



これを水みたいにごくごく飲んで、生ハムを食べる。



まだ夕方で、外は明るい。

楽しい季節だ。

次の御柱祭は2022年だよぉ~ん。



ワイト島(イングランド)の七不思議を描いた絵皿(なぜここに飾ってある?)。



ドガティ君はお昼寝。というか夕方寝。



人間は軽い食事。



美しいハモン・セラーノ。出して並べて食べるだけ。



チーズも添えましょう。



右はオリーブオイル。左はハウスのハーブミックス。塩と各種ハーブ。これがまたおいしい。これさえあればサラダが食える。



こちらが私の石コレクション。八ヶ岳にまつわる各種石があるよ。



夕方になると、なぜか早々と眠くなる山荘暮らし。

こちらが屋根裏部屋。



1階はご覧の通り、狭いスペース。2階はなおのこともっと狭いし。



しかしまあ、これで十分なんだな。



銅製のケトル。



この家とほぼ同じ歴史を経て使われてきたもの。いろんな紅茶やハーブティを飲みましたね。



まだ明るい。外に出てみた。

こちらが山の桜。



19年前に植えた苗木が太くなった。早いものだね。



近所にはタラの木もある。



もう少ししたら天ぷらに出来そう。これがまたおいしいんだ。



これも見つかりやすいところにあるから、今年も誰かにとられちゃうのだろうけど。



こちらはナナカマド。



これも19年前に植えた木だよ。



それがもうすでに頑丈な木になった。本当に早いもんだ。というか自分が歳とったんだな。

この山荘も1999年竣工。まもなく20年だ。



【つづく】
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久々の八ヶ岳西麓原村(3)ドガティ君は原村の農場にデビュー、そして人間の食事は馬肉のシチュー

2018-05-04 14:10:08 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
ドガティ君も、お出かけしましょうね。



先輩犬の茶々之介氏を慕うトレーニング。

八ヶ岳中央農業実践大学校の広場さ。通常「農場」と呼ばれている。



茶々之介氏はここを子供の時から走り回ったのさ。

ドガティ君も走ろうね。

サー・エルトン・ジョンの名曲、YOUR SONG♪



いいよね、これ。

原村は八ヶ岳西麓というだけあって、八ヶ岳は東にある。

シンボルは阿弥陀岳さ。



なんて気持ちいいところなんだ、ここは。

原村は桃源郷。



犬もキャッキャ言って遊ぶ。



アイコンタクトして散歩(「何かください」と言っているだけ)。



「いい? ここは茶々之介氏ゆかりの運動場なんだからね。ドガティ君もここでたくさん遊ぶのだじょー」と妻が言い聞かせている。



「はい、遊びまちゅ。手始めにこれを噛む」



くわえて走る。「どうだぁ、取ってみろよ」



予想外のところに飛んだおもちゃ。急角度の回転も得意技。



取って持ってきます。



あら、お利口ねぇ~♪



びよぉ~ん! 走り回るドガティ君。



咥えて走ることエンドレス。



「ボク、まだ追いかけまちゅ」



かなり疲れてきました。



「ボクはまだ小さいのでちゅ」

しかし妻はまだ鍛える。



あぁ~、また追いかけないといけない。



「そろそろ終わりでいいですかね? ボクは茶々之介さんほど運動しなくていいのでちゅ」



では帰りましょうか。



移動する。農場を下の方へ。



とことこ・とことこ。軽快に。



そうしたら山羊さん登場。



柵の向こうは山羊さん天国。

こちらにも山羊さん。



山羊さんを見ながら柵の外を通過。



「この方たちは犬ですか?猫ですか?」とドガティ君は問う。

驚くことに、柵の外に羊さんが! 外ですよ、外。



ここは観光農場。いわゆる「ふれあい」が大事なのでした。

人懐っこい羊さんがこちらに寄ってきます。

すたすた。



「あなたは犬ですか?猫ですか?」と再びドガティ君は問う。

「いえ、私は羊ですよ」と羊さんは優しく答える。



ドガティ君にとって貴重な異種遭遇の瞬間。



天国の茶々之介氏が「いろいろ経験を積めよ。原村は楽しいぞ」と言っているとかいないとか。



ポニーもいたね。



山荘に戻った。

バジルグリーンのストウブを出してくる。これ、大好き。



見てのとおり、これ馬肉。信州に来たら馬肉さ。



しかし最近はみんなカナダ産。



玉ねぎを炒める。



馬肉も加えて炒める。



いい香りだよ。



原村でも大活躍のストウブ。



フリルフスリフのいちじくパン。結構高級ざんす。



こちらはベーグル。これでシチューを食べましょう。



馬鈴薯にブラウンマッシュルーム。



諏訪に来たら真澄さ。シチューにも入れましょ。



なんておいしそうな。



すごく小さなキッチンなんだけど、楽しいんだなぁ、ここ。



妻が珍しくビールを飲んでいる。



ポーランド製。草の香りがしたそうな。

ポーランドのズブロッカも同様。草の香りが強い。

いいね、ポーランド。

出来てきた。



食べてちょうだい。これつまんで飲んでちょうだい。



おいしい馬肉。



おすすめざんす。

【つづく】
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久々の八ヶ岳西麓原村(2)小さなワンコには大きなワンコに出来ないことが出来たりする / それはお買い物

2018-05-03 10:25:41 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
鉢巻道路という高原の気持ち良い道路を通過する。

ここは富士見町だ。



いきなりですが、YOUTUBEでジョン・レノンをお楽しみください。



最初がイマジン、次がウーマン。。。

山の桜の木は抑制気味でいいね。



やがて甲州側に侵入。赤い松の林に入ったら小淵沢。



ここはどこだかわかりますか?



八ヶ岳リゾートアウトレットです。

もとはミズノのテニスクラブだったあたり。

おかーさんがお店に入って行ってしまった・・・とドガティ君は困って立っている。



妻はコロンビアに入って行ったのだった。



八ヶ岳リゾートアウトレットは高原のとっても気持ちがいいところ。



お店がいっぱい。目移りするのでありますが、いつも買うものがないのでした。



しかしこんな私にもここでよく買うものがある。

それはジーンズ。

「ボクもお店に入りたい!」と引っ張るドガティ君。



「このお店に入ってみたいです!」



高度1,000m前後。まさにリゾート・アウトレット。



私の好きなダナーの店舗。



「あ、これ、おとーさんが履いているやつですね」



アメリカの靴メーカーDANNER。



これさ。



買ってから10年。

早いねぇ。

次、行きましょう。

「ボクにもダナーを買ってください」



ユナイテッド・アローズ。妻の好きな会社だ。



大きな犬では不可能なことも、小型犬ならできる。

だっこ入店だ。



靴、見放題。



犬も人間の靴が見られるお店。



「こちらにおとーさんとおかーさんは用事があるようです」



だっこすればここも入店可能。



そして再びコロンビアへ。妻が買い物。



ここも犬が可能だった。



次も絶対犬が可能なところ。



だってDOG DEPT.だもんなぁ。



「ここ行きたいです。だっていい匂いがします」

マルシェですなあ。



いつもとっても良いにおいがしますね。

お隣のレストラン。犬連れにも最適。



「ボクももらえますかねぇ?」



私の、明太子クリームのパスタ。



「伏せしてみました。くれるかなぁ~」



もっちもちです。生かな?



妻の注文、マルゲリータ。



「みなさぁ~ん!聞いてください。ボクだけごはんがありません」



再び隣のマルシェへ。



生ハムを買う。



チーズも買う。



食べ物購入終了。ここはさすがに犬禁止。食べ物だからねえ。



高原のアウトレットで買い物は終了。



駐車場へ。



クルマに乗る。

移動して再び信州側へ戻る。

富士見町のJマート。綿半に買収されたJマート。



ここもワンコと一緒に買い物できるぞ。



ドガティ君の初カート。ペット専用カートだぜい。



茶々之介氏には無理だったことも、ドガティ君はできる。

楽しいのぉ。



あ、ワンコ・グッズ・コーナー。



どうも自分に関係あることがわかったらしいドガティ君。騒がしい。



ここでなんとあの俳優、役所広司さんに遭遇。

役所さんもホームセンターでお買い物するのね。

役所広司さんも私と同じく原村に山荘を持ち、通い詰めておられることで有名。

ちなみに松田聖子さんの山荘はわが山荘からすぐのところにあるが、彼女は通ってはいない。

彼女、アウトドアって感じじゃないもんねえ。

役所広司さんは背が高い。この日は黒づくめの服装にサングラス。

そして声が大きい。大きな声で奥様に話しかけ続けていた。役所広司さん@ホームセンター(笑)。

20年近く前のガーデニング雑誌ビズ。



ここに役所広司さんの原村での休暇スタイルが紹介されている。



みんな原村を楽しんでいるのだ。



さてJマートのお買い物の続き。



ドガティ君もホームセンター初体験を楽しんだ。



帰りに原村の高貴なパン店、フリルフスリフへ。



見事売り切れ。

アッという間に売り切れごめんだ。

こちらがアウトレットのお買い物。



私のはいつものLEEのジーンズ。



ウエスト31インチ、股下32インチ。

これならそのまま履ける。

【つづく】
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久々の八ヶ岳西麓原村(1)1年7か月ぶりに原村の山荘を訪れて、薪ストーブを焚き、フリルフスリフへ

2018-05-02 11:02:33 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
朝の4時過ぎくらい。用意は整った。

注意: これは数日前のこと。我々は八ヶ岳に遊びに行き、今はすでに鎌倉に戻っている。


ドガティ君はケージの中。



出発しましょう、八ヶ岳西麓の原村へ。

外はまだ暗い。



藤沢から有料道路に乗り圏央道から中央道に入る。



談合坂もスイスイ。



甲府盆地を抜けたら向こうに八ヶ岳が見えて来るのさ。何百回見たかな、この風景。でも今回は久しぶりだ。



ぐんぐん近づく八ヶ岳。



小淵沢ICで降りる。



ここはまだ標高が1,000mもない。ここからどんどん標高を上げてゆくのだ。

小淵沢ICから最寄りのセブンイレブン。ここからは甲斐駒がよく見える。電線がわずらわしいが。



鉢巻道路。八ヶ岳山麓の標高がかなり高いところをぐるっと巻くよう造られた道路。



まだ山の桜が咲いているねえ。

カントリー・キッチンは有名店。その前を通過。ここは富士見町(長野県諏訪郡)。



立場川(たつばがわ)を越えたら、富士見町から原村(長野県諏訪郡)に入る。



原村は小さい。少し行くと八ヶ岳中央高原三井の森。



ここで標高1,400mくらい。

さらに上がりましょう。



やがて到着。標高1,600mの山荘だ。

寒い。外気温はこの日プラス3度。まだプラスだっただけ良いと思いましょう。



落ち葉と枝を踏みしめて、山荘内に荷物運び。



1年7か月ぶりの山荘。無事、山荘が存在した。良かったわ。



ドガティ君の先輩犬である茶々之介氏がヘルニアになり、歩くのがおぼつかなくなり、内臓も年齢なりにあちこちおかしくなってからというもの、山荘には来れなかったのだ。



落ち着くわぁ~、この道路から山荘建物へのアプローチ。やっぱり私は暑いのより寒いのが好きだなぁ。



カラマツの葉を踏みしめながら歩くと柔らかくてね。

山荘内ではドガティ君が探検を開始。

「これ、何?」



「あれ、何?」



薪ストーブを焚く。なにせ気温はプラス3度。



でもプラスなんだから、屋内が温まるにはそんなに時間がかからない。



これから避暑地に山小屋買いたい人、います?

絶対海抜が高いところにした方がいいよ。

最近「高原」と言われたところでも昼間はかなり暑くなっっちゃったから。

みんな過去の経験でモノを語るけれど、平均気温はどんどん上昇しているから。これからもしそうだしねえ。。。

この山荘のあるあたりだって、20年前より夏はかなり暑くなったなあと感じる。



アンコール・エヴァバーン。



ヴァーモント・キャスティングズ社の定番薪ストーブ。

使いやすいと思う。

これは私にとって3台目の薪ストーブなんだが、さすがアメリカ製。お利口だ。誰でも使えるって感じ。



暖房が好きなドガティ君。「おとーさん、これは何ですか?」



火傷しないでね。

先輩犬の茶々之介氏が幼少の頃、近づき過ぎて熱さに驚き飛び上がっていたよ。



さて、メシ買いに行こう。



山を下りる。せっかく上ったのに。

A-Coop原村店。おなじみのお店だ。



その帰りはフリルフスリフへ。



原村のペンション・ビレッジ内にあったベルグは北に移転してしまい、今では蓼科方面の方々に愛されているらしい。

カフェ併設でお菓子的なパンも多い。

一方こちら、フリルフスリフは対照的。

あくまで清いパン店。

デッカイいちじくパン(ハーブサイズ)、バゲット、ベーグルなど数少ない種類を作り、あっという間に売り切れちゃうという営業スタイル。



パンも清いが、店内も建物外観も清い。



無事ここでいちじくパンとベーグルを購入したので、山荘に戻ろう。



農場(八ヶ岳中央農業実践大学校)の横の道を東に向かう。

ここは諏訪大社上社の御柱が通る道でもある。

神聖な道なんだ、ここは。



A-Coop原村店で購入したお寿司を「うまいうまい」と食べる。



引き続き、ドガティ君は山荘内を探索中。



「これなんだ?これなんだ?」



「あれがとれません、あれがとれません」



道路から敷地内を山荘へ引き込んである水道管が破損したらしく、漏水があるという。

原村の役場から以前電話連絡があり、止水栓を止めてもらった。

それを再び開けてもらったり、漏水を止める修理が必要だ。

ブレイスの丸山さん(この山荘や鎌倉の自宅を建ててくれた建築家)に電話したら、手配をしてくれた。

設備屋さん登場。



高い所では、いろいろありますねえ。



水道関係ではなにがしかトラブルがあるもの。



こちら(↓)が敷地内で道路に面してある水道メーターと止水栓。



こちら(↓)は20mくらい西の住宅に水を引き込む元栓。



水道管はかなり深いところを通っているが、地中深くまで土の凍結があると、土に持ち上げられるために水道管全体がわずかに上昇する。しかし元水栓部分は建物に直接しっかりつながれているため、その近くにある水道管はあまり動かない。そこで元水栓の近くで、水道管が破損することがある。破損個所はすぐに特定された。土を掘り返さずして、水流の音を聞くだけで、専門家は場所を特定。すごいね。




【つづく】
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八ヶ岳西麓原村の山荘に最後に行ったのは2016年9月のことで、それを思い出しながら猪のタン@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2018-04-19 15:00:36 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
八ヶ岳西麓の原村、標高1,600mにある山荘に最後に行ったのはもう、一昨年9月のこと。

行きもしないのに所有しているというだけで、山荘の固定資産税が請求されてくる。



やだわー。仕方ないねえ。固定資産税ってそんなもんだよ。

毎月通ってそれを証明できれば、住人扱いされて固定資産税が少し安くなるが、1年半以上行ってないのだから、それもかなわない。

山荘はどうしているのかしら?



柱や梁がいっぱいのティンバーフレーム構法。



懐かしいな。

行きたいな。

薪ストーブを焚いてみたいな。なにせ標高1,600mだからね。暖房が必要な期間が長い。



原村って楽しいところなんですよ。

空が広くて、気球が飛んで。



標高の高さと空気の透明度。

白樺と青空に囲まれている。



山荘の周囲なんて、ゴールデンウィークでも木陰には一部雪が残ることがあるくらい。

実際ゴールデンウィークに降雪を見たこともある。

6月になると、春ゼミやカッコーが鳴く。

優しいところなのだ。



冬は落葉した大木にヤドリギが目立つ。それも優しい景色だ。



夏の景色、そしてパン屋さんの看板。フリルフスリフ。



楽しい雑誌、八ヶ岳デイズ。



三井の森から季刊誌がいつも送られてくる。



諏訪大社近辺の特集。



全部よく知っているところだ。

茶々之介氏の具合が悪くなってから、原村には行ってない。

茶々之介氏は亡くなってしまったが、今度は子犬が来て、しばらく無理になってしまった。



まだちょっと長距離輸送はかわいそうな慣れ具合かな。

別荘地(八ヶ岳中央高原三井の森)の季刊誌に、「民泊禁止」の注意書きが挟み込まれていた。



あの別荘地内の別荘で、民泊をやろうって人がいるのか??

そうだろね、山梨県側には泉郷なんて別荘地(今は呼称が変わったはず)があったくらいだ。

そこはオーナーが不在時に、見ず知らずの人に別荘を貸し出して金を稼ぐシステムになっていた。

三井の森が経営するゴルフ場も盛んにパンフレットを送ってくる。



みなさん、ゴルフします? 私はしませんが。する方はどうぞ。

高原のゴルフは気持ちがいいですよ、きっと。

標高が高い信州の別荘地気分に浸ったので、信州のムードを盛り上げる食べ物を。



猪のタン。

信州の味噌屋さんが作った、焼き肉専用の辛みそも使う。



解凍されたタン。



味付けはこれだけさ。醤油とごま油。



ごま油でニンニクを加熱。



猪のタンを炒め、途中で辛みそを加えてさらに炒める。



マイタケを加える。



ネギも加える。



ササっと炒めれば出来上がりさ。醤油でもたらして、お好みで七味。

八幡屋礒五郎でもかけてください。



こりこりと旨いよ。
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真澄あらばしりを買い、雪をかぶった阿弥陀岳を久しぶりに見て、八ヶ岳西麓を思い起こしてしまうのだった

2017-12-20 00:00:10 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
この字を見て何かわかる人はえらい。



諏訪人、あるいは似非諏訪人(=私みたいな人のこと)だ。

ここまで見えるとわかるでしょう?



諏訪地区最大の酒蔵、宮坂醸造(諏訪地区って宮坂姓が多い)の真澄だ。



諏訪地区のお酒のうち、都内でも最も手に入りやすいのが真澄。

これは真澄の純米あらばしり。この季節限定のお酒で貴重よ。



1.5リットルという変わったサイズのボトル。

宮坂醸造の人に尋ねると、テーブルの上に立てて置いても違和感のないぎりぎりのサイズにしたとのこと。

冷蔵庫の中にも入れやすいので助かる。



アルコール分17度。ちょっと濃いね。



諏訪市元町。宮坂醸造のあるところ。



セラ真澄なんて蔵元のシャレたショップもあるよ。



セラ真澄はJR上諏訪駅からすぐ。そこでこのあらばしりのボトル2本を買って、鎌倉の自宅に送った。

中央本線上諏訪駅から、特急あずさに乗って甲府・東京方面に移動したら、八ヶ岳西麓が見えてしまった。

雪をかぶった阿弥陀岳なんて、すっごく久しぶりに見た。



茶々之介氏の脚の具合が悪くなった昨年9月以降、原村の山荘にもまったく行ってないからな。

おそらく雪を載せた阿弥陀岳を見たのは2016年の正月が最後だろう。

原村の真東にあるのが阿弥陀岳である。

**************************

なーーんてことを考えていたら、八ヶ岳西麓が恋しくなってしまった。

季節がいろいろ入り混じるが、以前撮影した山麓周辺の画像を引っ張り出してきた。

これは尖石遺跡の近く。



これは蓼科のハーバル・ノート。



こちらは原村のフリルフスリフ(パンの店)。



山荘の周囲でキノコ探し。



夕方の山荘。



山荘の敷地内。



冬は薪ストーブ。



ロボットみたいな私と茶々之介氏。



茶々之介氏の運動場、原村の農場の広場。



原村のペンションビレッジで夏の前後やってる朝市。



原村の夏。道路のわきで撮影。



晩秋、山荘のある別荘地から北西を見る。霧ヶ峰や菅平方面。



山荘の中。



久しく行ってません・・・。
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雨の八ヶ岳西麓原村(5) 原村からどんどん離れ小淵沢のアジア屋台ごはん五五吉(ゴゴキチ)食堂へ初潜入しパッタイを食べたらウマウマ

2016-10-02 00:00:19 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
八ヶ岳シリーズ最終回。

ナタリー・コール。



SOMETHING'S GOTTA GIVE♪



シナトラでよく耳にする曲だ。

原村から離れ甲州側をうろうろ。



ここは小淵沢のリゾナーレ。



いつ来ても楽しいところ。

キレイにしてあるしね。



もとはマイカル。いろいろあって今は星野リゾートだ。



早くもカボチャだらけ。



カボチャ画像をしばらくお楽しみください。



カボチャ、カボチャ。



カボチャ、カボチャ。



楽しい通りです。両側はしゃれたお店。



いい顔してるじゃん、これ(↓)。



すごいアトラクションが導入された。最近はやりらしい。



指導員さん「こっちへおいで」、子供「絶対無理」の応酬。

我々が目指したのはこちら。これは夜のメニュー。



アジア屋台ごはん五五吉食堂。ゴゴキチと読むよ。

PJmamaさんのブログで紹介してもらったお店だ。

8月に出来たばかり。



まだ開店時間前。



小淵沢でも山の中寄りで、かつ小さな飲食店が多いところ。



その中では大き目の建物。



こちらが昼のメニュー。



楽しみですねえ。アジアごはん大好きです。



ここのランチはお値段も適度らしい。

猫のドア。



猫がいるのか?

スモーク・ツリー。かなり大きなもの。



あ、やはり。猫ちゃん登場! カメラを向けるとにゃぁ~おと言った。



サラダとスープは取り放題ですよ。



インテリアも、若い店員さんたちががんばってアジアにしたらしい。



食べ放題と言われても、控えめな我らはおとなしくサラダとスープ。



調味料。ソイソースとナンプラーとトウガラシと酢と砂糖。



床はしっかり。掃除しやすいつるっとしたタイルです。



インテリアはもともとのイメージを払拭、楽しく仕上げてある。



直前は多国籍料理の店だったとか(五五吉の店員さん談)。

これってタイ語?



待ち遠しいなあ。



来た! パッタイ!!



夫婦ともにパッタイです。



これはうまい。

パッタイって店によりかなり味が異なる。

私はこれ、好みだ。妻も気に入ったらしい。



良かったなあ。

税込み1,080円。

夜に来ていろいろつまんで酒飲みたいね。

原村にこういうのができて、夜、クルマで山荘まで送ってくれないかな。



誰か、エコーライン沿いでやらないか??

諏訪の米を購入。鎌倉に持って帰ろう。



あぁ、滞在中天気が悪かったなあ。



キノコはいっぱいあるが、ジゴボウはほとんどなかったし。



紅葉にはちょっと早かったし。



まことに残念。



シラカバはかなり葉が黄色くなり、落葉していた。



さいならぁ~、山荘。また来る日まで。



秋映(信州産リンゴ)かじって帰ろう。

最近のふじと違い、いかにもリンゴらしい味だったよ。

今回の八ヶ岳滞在記はここで終わり。

PJmamaさんのブログ: http://pjmama.exblog.jp/

アジア屋台ごはん五五吉食堂: http://tabelog.com/yamanashi/A1902/A190201/19009562/
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