「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

八ヶ岳西麓原村(4)ドガティ君は再び八ヶ岳中央農業実践大学校の広場へ

2018-07-15 21:48:00 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
またいつもの八ヶ岳中央農業実践大学校に出かけましょう。

ここ、広いもんねぇ。広いってだけで、楽しいよね。



妻まで喜んでます。



タッタカタァ~♪

1、2、1、2 駆け足ぃ~♪

とりあえず、走る。

目的もなく、走る。



匂いを嗅ぐ。楽しむ。

ここは鹿の糞が落ちている時とそうでない時がある。滞在中はそれがなく、特に注意することはなく楽だった。

芝生もよく刈りこまれ、コンディション最高。



そろそろ遊びませんか?



どこで遊びますか?



急におかーーさんがおもちゃを投げた!



全力疾走で取りに行く。

見るからにうれしそう。楽しい楽しい。



ボクはこういうのが大好きなんです。



また投げた。



楽しいなぁ~、たまらんなぁ~。



画像だと平地に見えるが、ここは八ヶ岳西麓の原村。

東から西に向かってごく緩やかに傾斜しており、上りは結構疲れるのでした。

エネルギッシュな若い犬に満足してもらうには、なかなか良いのです。



ちょっと疲れてきたかな?



近場でポン!



周囲は視界が開けて、いかにも田園という感じです。



いい所ですよ。

ハアハアしています。



お水、ちょうだい!



あらよ。ごくごく。



このペットボトルにとりつける器具、便利ですよ。

あ! あ! あぁ~~あっ!



おともだち発見!

遊びたい、あの子たちと遊びたいよ。

みんな、こんにちはーーー!



君、だれ?

君、だれ?

君、だれ?

おなか減ってない?

おなか減ってない?

おなか減ってない?



3匹の秘密会議はつづきます。

どこから来たの?

どこから来たの?

どこから来たの?

初対面でいきなり取っ組み合いになるほど、仲が良いという変な関係。



ドガティ君は、美人ゴールデンちゃんの鼻にかぶりつき。



女の子のお顔は気を付けてね。

今度は柴君(男の子)と競争。



普段はおとなしいんだけど、いざとなるとかなりの瞬発力があり、ロケット弾のように走るドガティ君。

速いんです。

3匹の秘密会議は継続中。



今度また遊ぼうよ。

今度また遊ぼうよ。

今度また遊ぼうよ。

本当に楽しいと、「楽しいぞ!」という顔をするドガティ君。



山荘に戻った。

飲もう、ダイヤ菊純米。



軽く晩御飯。

フリルフスリフのいちじくパン。



BLTならぬ、BEA。ベーコン、エリンギ、アスパラガスの醤油炒め。ニンニク少々入り。



アイコ(トマトの種類)とブロッコリー・スプラウトのサラダ。



チーズ。



原村に来たらよく飲むコンチャ・イ・トロのシャルドネ。



チリ・ワインの快進撃は続く。

安くてうまいから。

遊び疲れたドガティ君はぐっすり。



寝ているすきに、文房具の指サックでトリミング。



こっちのひげは黒い。逆側は白いんですよ。



ヘンなの。

おかしな子です。

【つづく】
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

八ヶ岳西麓原村(3)Jマート諏訪店で買い物、テンホウ諏訪インター店でランチ、フリルフスリフでいちじくパン

2018-07-15 06:02:47 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
「ベッソー」と言っても、そこで普通に暮らしているわけだから、普通に食事もすれば普通に日用品を買い集める。

1日目は午後遅くに到着したので、雰囲気的には二日目が滞在のスタートという感じだ。

これがその2日目の朝の様子。



出かけますよ。

原村の隣の茅野市の森を抜ける。



眺めが良い交差点。ついついスピードを出しそうになるので、要注意。



Jマート諏訪店だ。



店舗は大きいが、ここは花や苗は少な目。



富士見店の方が充実しているように思う。



ま、それでもあれこれ見させてもらいましょう。



葉ゲイトウ。ケイトウとは異なる種類なのか、仲間なのか?



キレイですね。ちょこっと使うといいかも。



寄せ植え。私には、こういうセンスありません。



セダム各種。これを後日別のところで買うことになる。



この日は結局日用品だけを購入した。



次の目的地はこちら。ログハウスのテンホウ諏訪インター店。



久しぶりです。こちらの店舗に来るのはたぶん10年ぶりくらい。



諏訪市に本社があり長野県内各地にそのチェーン店舗がある。

価格的には餃子の王将みたいなもの。

各種食べ物があるが、王将に比較するとテンホウは麺類にウェイトがある。



野沢菜餃子なんてものがある。よし、これ頼もう。



こちらがメニュー。左上のラーメンなんて390円。ね、王将みたいでしょ?



私が頼んだのは、太麺でちゃんぽんのようなスープのテンホウメン。



卵はオプション。角度を変えるとよく見える。



人気のテンホウメン。スープおいしいなあ。麺は太くて若干クセのついた麺。

しっかり野沢菜餃子も食べるよ。



みんなのテンホウ。信州のテンホウ。



サービスデーには280円の餃子が半額になる。



この日に来て餃子を食べまくろう。

また毎月14日はテンホウの日(tenとfourにかけたらしい)で、360円のタンタンメンが140円引きになる。

それって、すごいね。

原村に戻る。原村のエコーライン沿いに立つ清い清いパン屋さん、フリルフスリフ。



事前にいちじくパンを予約しておいた。



前に見えるのがエコーライン。高原部を、原村から茅野方面に抜ける快適な道路。



いい立地だ。

焼き上げる量もそんなに多くなく、売り切れたら営業終了。

予約しないで午後に行っても買える保障はない。



予約してあると安心。

いちじくパンを入手。



ではまた今度。さようなら。



テンホウで買ってきたポテトチップス。



昭和31年創業のテンホウ。62年前に創業ってことだな。老舗だねえ。テンホウ。



長野県内には31店舗以上あるって。「以上」ってどういう意味だ?



テンホウの餃子の味を再現したポテトチップス。



鎌倉に持ち帰って楽しもう。

【つづく】
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

八ヶ岳西麓原村(2) 農場で散歩、A-Coop原村店でお買い物、といつもの滞在開始風景

2018-07-14 00:00:13 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
土曜日だというのに、滞在者は少なくて寂しい別荘地。



これがわが山荘前の道路。

しーーん。

カモシカでも来ないかな。

巨大な岩だらけの敷地。



この植物(↓)はなんていう名前でしょ。



カラマツの葉が落葉した平らな地面の上でよく見かける。

こちらがカラマツ。



こちらはわが敷地内のミヤマザクラ。老木です。かなりの風格。



さて、でかけるよ。



夕方のお散歩だ。

標高で400mほど下ると、ご存じ原村の農場。



八ヶ岳中央農業実践大学校の広場。

かつて茶々之介氏がからだを鍛えたトレーニング・ジム。

ドガティ君の夕方の散歩である。



阿弥陀岳はいつ見ても立派。



鎌倉の自宅の芝生の上にもよく生えるキノコ。ここでも見かける。



ボールで運動しながら、軽く散歩。



しかし人も犬もいないねぇ。



原村って静か。もう少しすると子供が夏休みに入り、きっと観光客が増えて来るだろうけどね。



しかしまあ、人が少なくて空いているのはありがたい。

普段ストレスフルだからね。たまには人がいない場所もいいよね。



農場の付属施設に向かう。



それを通り過ぎて、動物を見に行こう。



山羊が睨む。



「あら、人間よ。何かくれるのかしら?」

ポニーも出てきた。



「何かくれるの?」

普段からなにも恐れないドガティ君が、ポニーにご挨拶。「君はなんて種類の犬ですか?」



ポニーは首を振り「違う、違う、私は小さいが馬なの、犬じゃないの」と答えている(のか?)。



私が餌を購入すると、山羊たちが寄って来た。



左の緑の機械が餌の自動販売機である。



ポニーが「山羊に餌あげて、私にくれないのはずるい」と言うので、別途買ってあげる。

その後私がポニーと会話しているところ(↓)。



一方山羊は4頭いて、小さい子2頭が食べ損ねていたので、再度山羊のところへ。

小さい子優先であげてみる。



山羊さん大興奮。立ち見する山羊も出て、私は大人気。



山羊たちが私に「あなたいい人間だわぁ~」と言っているところ。



ドガティ君の散歩が続く。



一通り満足したかな。



再びクルマに。



あら、門が閉まってしまった。



でも大丈夫。

下の別の出口から出られます。



A-Coop原村店へ。食料調達だ。



最近はハーブ各種まで売っている。変わったもんだねえ。別荘族も多いからね。



こちらは私が好きなコーナー。



お菓子コーナーに、お徳用ラーメン14袋を発見。買いたいけど、がまん。誘惑が多すぎる。



代わりにワカサギを買ってしまった。



あといくつかお惣菜を購入。

お酒もね。茅野のお酒で、ダイヤ菊だ。



ドガティ君はのどがかわいた。



夜になると少し寒かったので、電気ストーブを使った。

これで1日目は終了。

【つづく】
コメント (16)
この記事をはてなブックマークに追加

八ヶ岳西麓原村(1) ハイウェイ・スター(原村へ行こう)

2018-07-12 11:32:19 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
「おでかけするのですか?」とドガティ君が聞く。

「そうだよ」と答えるとドガティ君はケージの中へ。

(原村の山荘に行ってきたのだ。先週土曜日の話。そして先ほど鎌倉に戻って来た。今は鎌倉にいてこれを書いている)



馴れたものだ。

往年の名曲を行きましょう。ハイウェイ・スター♪



藤沢ICから高速に乗ってロケットのように走りましょう。

「ボクはこれを覚えましたよ」とドガティ君。



ドライブ大好きワンコになってもらいたい。

藤沢、茅ヶ崎。

圏央道を目指すのだよ。

まちがって小田原に行ってはいけない。気をつけよう。



目指すは圏央道だからね。

他に行っちゃいけないんだからね。



左に出てはいけない。右の小田原もいけない。真ん中だ。



今度は左だ。圏央道だ。でもその先は中央道だよ。東名ではないからね。ここが間違いそうなところ。



こちら(↓)で言うと、圏央道、八王子、中央道。そっちだからね。



東名に入っちゃだめだよ。

左右に騙されちゃだめ。まっすぐ。圏央道、八王子、中央道。



さあ、ここからは圏央道のことは忘れよう。



左の中央道、甲府、新宿だ。でも甲府と新宿って真逆だからね。気をつけよう。

右はダメだからね。青梅なんて無関係。

次からが難しい。

そう、左よ、左。同じ中央道でも川口湖、甲府方面よ。



西へ行くのだよ。八王子、新宿に行ったら、たいへん。

談合坂SA。



ここで、昼ごはんを買う。

妙にお高いリトルマーメイド。でもおいしかった。



ここで自宅から73.5km。そんなもんだ。



甲府盆地を突っ走る。



中央道の中では、わりに平たんでカーブも少な目だ。つまり眠くなりそうなエリア。



そろそろ八ヶ岳が近づいてきたよ。



小淵沢まで7kmだ。早いね。便利になったね。家を出てまだ2時間30分ほどかな。



小淵沢ICで降りましょう。



ETCでプシュッ!と通過。



原村は右です。清里、富士見高原って書いてある方向。



ローソンで食料品を調達。これが山荘までのコース上で最後のお店。



富士見高原を抜ける。ここは鉢巻道路。



まもなく原村です。



こちらが八ヶ岳中央高原三井の森。ここが一番下の管理センターのあるところ。



わが山荘はここから標高で200mくらい上がらないといけない。

こんな坂道を登ってゆきます。



やがて到着。

ドガティ君はボール遊び。



山荘の中はひんやり。



しばらくはここで静かに生活しましょう。



夏の景色。緑が濃い。



この看板の先が別荘地の終点。ここから上は建物がない。阿弥陀岳の頂上まで。



周囲を回って異常がないか確認。



これ、干からびて白っぽく見えるが、ジゴボウじゃないかね?



裏面もね。



でもちょっと時期的に早いよね。

山荘としてはミニマムサイズ。ご覧の横幅が8m。奥行が6m。立面図で見て、床面積48平米なのでした。



東方向を見る。何もないでしょ? ここから上は何もないのです。



いつも平和なところだねぇ。

人も来ないし。しーーん。



普段あまり見かけないリスを、久しぶりに見た。

この季節はカッコウがよく鳴いている。



ホトトギスも多いな。

【つづく】
コメント (23)
この記事をはてなブックマークに追加

HARRY BARKERのラバーボールでドガティ君と遊ぼう@鎌倉七里ガ浜

2018-07-10 21:49:14 | ペット
お腹へった!



お腹がへりました!



お腹が本当にへりました!



お腹がすごーーくへりました!



ドガティ君の空腹ビームが突き刺さる。

それでは用意しましょう。

ジュニア用の高栄養フード半分と腸に良いというフードをブレンド。



よだれだらだらでお座りして待つドガティ君。へんなお座りです。



こちらがその腸に良いフード。



やっとごはん。



長時間待ち続けて、30秒で食べ終わる、物足りないご飯。

お風呂前。



お風呂に入りたい、へんなワンコ。



海に馴らすのに、風呂場でお湯をはって妻がドガティ君の相手して遊んでたら、いつの間にかお風呂が大好きになってしまった。



お風呂入りたいなぁ。



覗いてみよ。



HARRY BARKERのカラー。ドガティのモノグラム入りはこちらで何度も登場。



同じく長めのリード。



HARRY BARKERのウェブサイトがあるよ。



RUBBER GOOD DOG BALL WITH ROPE。

良い子のゴム製ボールひも付き。



GOOD DOGになってくださいね。



HARRY BARKERの文字。



ゴムもロープも相当頑丈そうだ。



これでガンガン遊べるな。

安全な素材、抜群の耐久性、リサイクル可能な素材。



14ドルです。

おまけ画像で、お風呂で遊ぶドガティ君。

お風呂に置いてある柔らかいボールだ。



なんでも楽しくてしかたないらしい。



シャワーとお風呂で海が怖くなくなりました。


コメント (18)
この記事をはてなブックマークに追加

dancyu 6月号にあったラムひき肉のスパイス煮込みタブレ添えを豚ひき肉に変え適当に真似る@鎌倉七里ガ浜

2018-07-09 08:29:01 | 食べ物・飲み物
いきなりですが、グールドの名盤をどうぞ♪



たっぷり、ゆっくりお聴きください。



何度も言うが、dancyu6月号は良い特集だった。

羊肉特集。

すごいね。



まあ、なんて魅力的な料理ばかり掲載されているのでしょう。



ラムひき肉のスパイス煮込み、タブレ添え??



何、そのいかにもおいしそうな響きは?

これ、つくろう!

「おとーさん、どうしたの?」



これ、つくるんだよ。

適当に省略してね。

そもそもラムってひき肉状態で売ってないしな。

ドガティ君と一緒に読書。



ジャック・ラッセル・テリアは楽しい犬種。



本で遊んだかと思うとすぐ飽きて、今度はボール。



よく遊ぶ子だ。

最初我が家に来た時はあまりにおとなしくて心配した。

環境の変化にとまどい、不安だったのかもしれない。

今じゃただのワル。

それは言い過ぎか。非常に慎重なところもあり、控えめでもあるからね。

やたら野菜を買った。



西友七里ヶ浜店でなじみのレジの人に「何つくるんだ?って感じのいろんな野菜ね」と言われた。

そだねー。



トマトを多用する。煮込みにも入れるし、クスクスにも入れる。

スペアミントなんてものも使うよ。



香味野菜もたくさん使うのだ。

セロリ。



変わった形ですねえ。食材としてのカエルの足の皮を剥いたところみたい。

これを細かく切る。たくさん使おう。



北雪も飲もう。しっかりしたお酒。佐渡の酒だ。



七里ガ浜住宅地内の高山商店で売ってます。

こちらは玉葱。なんにでも使われる、玉葱。すばらしい食べ物だね。



ニンニク。たくさん使おうね。



そして人参だ。これも小さいサイの目状態に切る。



こうやって用意しておくのさ。



これから炒めて行くよ。

dancyuのレシピとはちょっと違う順番、材料でやるけど、気にしない気にしない。

きっとおいしいよ。

中華鍋にオリーブオイルをたくさん入れてニンニクを加熱。



いい香りだ。



そこへさきほどの香味野菜を全部入れる。

そしてしっかり炒めましょう。

しんなりするまでね。

次が問題だ。

最大の問題は、ラムのひき肉がないということ。

でもそれも気にしない。

豚ひき肉があれば同じようなもんが出来る。鶏だっていいだろ。合いびきだって大丈夫だよ。



豚ひき肉をぶち込んで炒める。



あとで煮込むわけだから、かなりしっかりと炒めよう。

ゆっくりとね。

そうでないと、失敗する。

以前ひどいめにあったことがある。ひき肉はむずかしい。



ここでコリアンダとクミンのパウダーを入れよう。



dancyuとちょっとスパイスが違うが、いいの、いいの。

次にアリッサ(ハリサとも。↓の画像)を入れよう。



dancyuのレシピでは、まるで中華焼きそばに付いたからしのように、クスクスの横の皿の上にアリッサがそのまま置いてあった。

しかし煮込む肉と一緒に使おうと思う。煮込む前の炒める段階で入れてしまう。



そしてしっかり炒める。

たまらない香りだねえ。



「何か、落ちてないかなぁ??」



「トマトは普通のトマトを適当に切って入れる」



加熱するとトマトが崩れてくる。

そこへマギーブイヨンをといたスープを入れる。



あとは塩。

足りなければスパイスを追加。

パセリを切る。



プチトマトを切る。



これらはみんなクスクスと一緒になるものだ。

クスクスはしょっちゅう食べているが、こういう食べ方のものを作るのは初めて。

バターをたくさん入れて、ふやかしている。



煮詰まってきた。



プチトマトを切る。



干しブドウ。この甘みが辛い料理に合うのだ。

過去北アフリカ料理を何度かやった時に使ったことがある。



「何にももらえません( ノД`)シクシク…」



サラダの準備にとりかかろう。



肉の煮込みにも、クスクスにも、サラダにも。

野菜だらけだ。

クスクスが出来てきました。

クスクスに、干しぶどうとパセリとスペアミントを加えてかき混ぜる。



最後にプチトマトを切ったものを入れてかき混ぜる。



皿に盛って、スペアミントの葉を添えて、レモンを置く。



出来上がりだ。



盛りつけた皿をテーブルへ。

いただきます!



煮込みにも肉とスパイスだけでく、香味野菜が大量に入っているし、今日は野菜だらけだ。



クスクスの中にしのばせた干しブぶどうが、とってもいい役割を果たす。

クスクスもこうやって食べるとおいしいね。



普段あまり使わないものが入っている。

スペアミントやレモンなんてのも。

爽やか系のエキゾチックめし。



おいしいわぁ。

ごちそうさまでした。



「何か落ちてこい!」と念じているワンコ。

コメント (18)
この記事をはてなブックマークに追加

涼を感じるフラワーアレンジメント@鎌倉七里ガ浜

2018-07-08 04:34:04 | 内装・インテリア
また月に一度のフラワーアレンジメントがやってきました。

妻の作品です。



今回のテーマは以下の2つ:

● 涼を求める
● 平行に伸びる直線で構成される(やたら交差させたり丸く曲げたりしない)

だそうです。



妻がいつもつくるものの中では、かなり高さがある作品です。

しかも2部構成。



スッとまっすぐ立ってますねえ。



こちらにはアガパンサス(↓)。



こちらにはキャロットフラワー(↓)。



面白い作品ですえねぇ。妻が教室に通い始めてからもう15年近くでしょうか?



しかしこういう形は初めてです。

草花の素材感、色、形、あまりにいろいろあり過ぎて、それを組み合わせるものだから、パターンは無限に近い。



上の方に目が行き勝ちですが、下の方にはいろんなものが植わってます。



ちょっと熱帯的雰囲気ですね。

いかがでしたでしょうか?



ではまた1か月くらいしたら次のフラワーアレンジメントをお届けします。

さようなら。
コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加

2018年七里ガ浜自治会主催の第41回夏祭りは8月18日(土)19日(日)に開催

2018-07-06 12:00:40 | あちこち見て歩く
第41回の七里ガ浜住宅地の夏祭りは8月18日(土)と19日(日)の二日間にわたり、開催されるそうだ。



今年も2日間、晴れていれば、ずっと出し物が続いてにぎやかなことでしょう。



お店もたくさん出るしね。



七里ガ浜住宅地の中心部(西友があるあたり、桜のプロムナード)が毎年その会場になる。



そこは江ノ電七里ヶ浜駅と稲村ヶ崎駅(それぞれ黄色の下線を引いた位置にある)のどちらからでも徒歩で10分少々だ。

住宅地の外から来られる方、クルマで来て路駐なんてのはやめてね。無理。



かなりの急坂だが、がんばって登りましょう。

ここ数年の画像を掲載しておきます。

【1】


【2】


【3】


【4】


【5】


【6】


【7】


【8】


【9】


【10】


【11】


【12】


以上。


コメント (16)
この記事をはてなブックマークに追加

低温調理器二度目の挑戦、それも前回と同じ南信州の肉店スズキヤさんのラムのブロックで@鎌倉七里ガ浜

2018-07-04 15:17:34 | 食べ物・飲み物
低温調理器でラムの料理。

まったく簡単な料理だけれど、温度加減と調理時間と火加減がよくわからないので、再度挑戦だ。

本日もオーストラリア産のワインを飲んで、オーストラリア産のラムを食べよう。

オーストラリアつながりでBEE GEESなつかしのヒット曲。

TOO MUCH HEAVEN♪



こちらはピーター・リーマンのカベルネ・ソーヴィニヨン。

うまいこと間違いなし。コストパフォーマンスが抜群に良い。



数年前までピーター・リーマンの輸入代理店を務めてきたヴィレッジセラーズ(現在はサッポロ・ビールにとって代わられた)が最後に放出したもので、2012年のもの。



おいしいからね。ぜひみなさんにも飲んでいただきたい。



こちらはラムのブロック。解凍中だ。



すでに新しい号が出ているのにわざわざ妻が取り寄せたクロワッサン。



庭をどうしようと思っているのか?

なかなか複雑な解説が書いてある。



さすがクロワッサン。ええ加減な記事ではない。



さて低温調理器をセットしましょうか。



あ、いやな予感。

寄って来た。

「あそぼ」



最初の一歩状態でにじり寄ってくるやつ。

「あそぼーよ」



ごめんね、私は忙しいの。

「なに、つくるの?」 ラムだよ。



「すこし、くれませんか?」 だめですねぇ。



アスパラガスを軽くゆでる。



パプリカを切る。



堂々たるお肉。ラムが500g。



その後調理しやすい大きさを考えて切る。



妻からついでに鶏ムネ肉も低温調理器にぶち込んでおいてねと言われたので、いっしょに処理する。



クレイジーソルトと胡椒。



それぞれ密閉。



加熱開始。

水温が上がって行く。



徐々に。



この調理器、やけどするほど熱くして使うもんじゃない(そういう使い方もできるが)から、どこか気楽だね。

肉を低温で放置しておくんだもんな。

サラダのドレッシングづくり。酢と醤油とオリーブオイルと胡椒。



我が家ほどブラックペパーを使う家も少ないだろなあ。



51.3度。まもなくだよ。



肉が控えてます。



ほら、60度になった。



60度で37分調理。

調理と言っても放置するだけだが。

前回よりちょっと調理時間が短い。



肉が浮いてくるから、蕎麦猪口で押さえる。

60.1度まで上がったら、すぐ調整に入る。



やがて59.9度に落ちて、また60度に戻すなんてことを繰り返す。



パシフィック・ベーカリのバゲットを切っておこう。



ピーター・リーマンのカベルネ・ソーヴィニヨン2012年を開栓。



これが旨い。

まろやかだ。果実味も感じられて、シッカリ。



こうした肉料理にも合うよね。



サラダをつくろう。トス!トス!



まな板をきれいにして、包丁を軽く研ぎなおして。



この包丁、いいよ。本来は魚用らしいが。

背なかは結構分厚いんだ。重いよ。



うまいねぇ。このカベルネ。まぁ~るい味わい。若干甘みもあるよ。



60度のままあと16分。



どんどん飲んじゃう。うまいわぁ・・・。



37分間の60度。終了です。



オリーブオイルで焼きましょう。



たまらない画像だね。

しっかりと焼きましょうね。

焼き上がり。



切って盛り付け。



少しの塩だけで食べます。



ん~、おいしいなぁ。

前回のより、火の通りが少なく、柔らかく、ラムらしい香りがあって。

塩は燻製済みのモルドンの塩。



これ(↓)がその燻製済の塩。



それをまた少しだけ、ラムの上にかける。



旨そうな画像でしょ?

バゲットもむしゃむしゃ。1時間半ほど前に焼けたばかり。



肉を食べては、まろやかで甘みも感じるカベルネを飲む。

あぁ~、オーストラリア。



「ボクにもラムください」



いかにもおいしそうな外見。そうです、おいしいんです。



結局ラム肉をもらえなかったワンコは、フライパンから飛んだであろう脂をなめて歩く。



ずっと下向いたまま・・・



いつものことだけど・・・

ラムで料理をしたくなったら、肉のスズキヤへ。

通販可能:https://www.jingisu.com


コメント (18)
この記事をはてなブックマークに追加

風邪ひき猪肉パエリヤ@鎌倉七里ガ浜(2) いよいよつくるよ、安易なサングリアも飲むよ

2018-07-03 00:00:28 | 食べ物・飲み物
前回の続きだ。私は風邪にやられたのだ。

風邪を吹き飛ばす肉のパエリヤ。

力をつけるには猪肉だ。

こんなのを作る。



パエリヤを作るにはスペインの音楽が必要だ。

YOUTUBEでどうぞ♪



肉のスズキヤさんからやって来た猪肉。

スズキヤさんがある南信州遠山郷の周辺は山肉の宝庫。

冷凍庫にあったものを解凍中。



以前がんばって南信州風(?)に猪肉のパエリヤを作ったことがある。

下の画像(↓)がそれだ。

猪肉にゴボウや長ネギまで入れた。

味噌やごま油を大量に使い、山肉鍋の雰囲気を出した。



それに比べると、今回は猪肉を使うという点は同じだが、それ以外はごくノーマルな感じだ。

冒頭の画像のように、サフランのきいた黄色いお米が鮮やかなもの。

七里ガ浜の西友で買ってきた野菜たちはこれ。



こんなのも使うよ。



スペインを思いながら作るには形から入ろう。

マオウ(スペインのビール)のエプロン。



これがないとパエリヤは作れない。



マギーブイヨンとサフランで事前にスープをつくります。



こんな風にね。

米は1.5合使うので、スープは550ccでいいと思います。



久々のパエリヤ鍋。楽しみです。



週末でしたから。



箸とスプーンが必須。



高山商店で購入した北雪。旨い酒だねえ。



haruo san(常陸春秋窯の高橋春夫先生)の作品。



パプリカにアスパラ。



玉葱はみじん切りね。そんなに多くは要らないが、これがないとおいしくない。



しめじ。これは山のパエリヤの雰囲気をだすもの。飾り程度に。



ニンニクの大粒1個をみじん切り。



こちらは猪肉のスライス。それを適度に切ったところだ。



ごま油をよく使う我が家。



これで猪肉を炒めるのだ。

こちらはブイヨンとサフランのスープ。



さて、ごま油で猪肉を炒めよう。



そこにこのプルコギのたれを入れる。



そしてしっかり焼くのだよ。

しっかり。

あとで味が薄まるのでしっかり。



出来上がりだ。



食べてみる・・・うまい!

「あのぉ・・・ボクもそれ欲しい」



だめです。

オリーブオイルでニンニクと玉葱を炒める。



「なんか、落ちてないかなぁ・・・」



玉葱がしんなりしてきた。



米を入れる。



よーく炒める。

米が透き通ってくるまで。

そこに先ほどのスープを入れる。



万遍なくかき混ぜる。



やがてドロッとしてくる。



そこへ猪肉や野菜を全部乗せる。バランスよく乗せましょうね。

こんな具合に。



アルミホイルでふたする。しっかりふたしよう。



そうしたらあとは鍋を動かす。真ん中は焦げるので要注意だ。



端っこを火にあててぐるぐる回すのだ。

北雪を飲みながらね。



15分くらいはこれをやる。



弱火でね。

遊んでもらえないドガティ君はどこかに行ってしまった。



どんどんパエリヤ鍋を回せ。焦げないように。よく米にスープが浸みるように。



さあ、うまくできるか。

この本(↓)いいよ。かなり多くのパエリヤのパターンが載っているので、とっても参考になる。



ザーーっと見て、自分がつくりたいモノに近いのをパクッて、適当にアレンジすればいい。

最後に全力の強火でおこげを作る。

火を消した。



蒸らすこと10分ほど。



その間にサラダの準備。



まだ蒸らす。これがおいしさの秘訣。



章平クリニックでもらった風邪薬。



これに猪肉があれば大丈夫さ。風邪も治る。

こんなのもある。



サングリア。

サントリーって、ほんと、おりこうだよね。おもしろいものを作っている。



これがあればスペイン・ムードも盛り上がる。

ほら、出来た。



おいしいよぉ~、肉のパエリヤだ。

しかも猪肉のスライスだ。プルコギだれでしっかり焼いたんだよ。



サングリアも飲もうね。



おこげもちゃんとあるからね。これをこそげながら食べるのがいいんだ。



おこげごとガリガリこそげ取る。こうなったら競争だ。



夫婦パエリヤ残り物おこげ取り競争。



ドガティ君も参戦。落ちたものを拾うつもりらしい。



それは無理なんだな。

最後の一切れを競う。



猪肉のパエリヤが作りたくなったら、スズキヤさんへどうぞ。

通販可能:https://www.jingisu.com
コメント (18)
この記事をはてなブックマークに追加