「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

八ヶ岳西麓原村にこもる(3) ウリハダカエデの成長

2021-09-25 00:00:28 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
ここに土地を私が購入したのは1998年。そこに山荘が建ったのが1999年。その翌年2000年春に、私はいくつか苗木を植えた。みな全高2.5m~3.0mくらいのヒョロヒョロした苗木だった。

下の画像のサクラやウリハダカエデもそれらの苗木のうちの2本だ。


それが21年経過して、いまや堂々たる大木になっている。


21年ってあっという間だったが、この木にとっては十分成長できる期間だったんだね。

こちらがサクラ。毎年5月の終わりになると花を咲かせる。


こちらが今回のテーマのウリハダカエデ。


八ヶ岳山麓の植物に詳しい柳生博さんによると、ウリハダカエデは「山の踊り子」だという。真っ赤に紅葉するからだ。しかし私はこの木の葉が真っ赤になるのを見たことがない。

ウリハダとは瓜肌の意味だ。幹が瓜みたいに見えるでしょ?

この木は根元から3本の幹に分かれたが、そのうちの1本が公道に向かって枝を広げ過ぎたので、専門の方に頼んで切ってもらった(↓)。


確かに瓜だ。


とても面白い外見をしている。

あ、セミ。今年の原村の夏を楽しめましたか?


私は今年の夏に原村に来れなかった。

休みなんて全然なしのエキサイティングな夏だったからね。

ウリハダカエデの葉って大きいのだ。


こんなの。


もっと見せちゃう。


で、周囲を見渡すと、似た葉がたくさん地面から生えてきている。


これもね。


これもだ。


地面から長い茎をのばして、葉をつけている。


茎を見ると、これがウリハダなんだなぁ。


つまり今はウリハダカエデの大木となった子が、さらにその子を増やすべく努力しているということらしい。

実際には大半が大木となる夢を途中であきらめることとなるようだが。


21年ってすごい期間の長さだよ。


ヒョロヒョロの苗木が、今や大木だ。

我が敷地のウリハダカエデ。

かわいいねぇ。よく頑張ったねぇ。


他にもカエデ2本、ナナカマド1本。

さらに今回お見せしたサクラ1本と、ウリハダカエデ1本。

それらが私が敷地に植えた苗木だ。

みんなどんどん成長した。


みなさん、樹々を適度に植えましょう!

でも適度に管理しましょう!

それが山には必要です!


「長すぎて退屈な話だった・・・」


「興味が持てない・・・」

Yahoo!のスマホお天気アプリでは「八ヶ岳西麓原村にこもる・・」とタイトルされた私のブログ記事へのリンクが、ローカルなニュースに混じって出て来る。木曜日の11:38にアップされた前回の記事もこのように出て来ていた。


道理でこのリンクから私のブログに入って来る人の数が多いはずだ。

すみません、本当に。世の中の大事なニュースの中に、どちらかというとどうでもいいようなブログ記事が紛れ込んでしまって。
コメント (5)
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八ヶ岳西麓原村にこもる(2)  I (アイ)夫妻にドガティ君は遊んでもらう

2021-09-23 11:38:43 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
ドガティ君には、この日とても重要なアポがあった。

したがって彼は出かける必要があるのだ。


マイケル・ブーブレでCome Dance With Me♪


この日のドガティ君の気分にぴったりな歌。

シナトラで有名な曲だよね。でもこのブーブレの録音もすごく良い♪ 

大きなボリュームでノリノリで聴いてね♪


ドガティ君が事前にアポで指定した場所に到着した。

それではドガティ君、今日も頑張りましょう。


原村の農場(八ヶ岳中央農業実践大学校)をサクサク歩く。


勝手知ったる他人の農場だ。

そしていきなりおかーさんがボールを投げた。


ドガティ君が取りに走った。

そしてボールを持って来る。



ここでドガティ君のアポの相手がいきなり参戦する!(↓)

原村の新興財閥 I (アイ)一家だ。

ベビーカーまで参戦するらしい。


新興財閥はメンバー総動員でドガティ君に挑むつもりだ。

原村に住みながら、コーヒー豆からITまで幅広い分野を生業とする I 一族。すごいよね。

それに加え、 I 一族には払沢(長野県諏訪郡原村の中心部)の交差点近くでコインランドリーと大衆的中華料理店を経営して頂くよう、私は働きかけている。今のところ、原村にはあのテンホウもハルピンも来ていないし。

I (アイ)氏がドガティ君のためにボールを投げてみた。


ボールをくわえたドガティ君は I 氏の元に持ってくる。


これがドガティ君の遊びなのだ。


ボールを人のところへ持って来てドガティ君はボールを人に差し出すが、そのボールを人に渡すわけではない。

人に引っ張ってもらいたいのだ。


「渡さない、渡さない」とドガティ君は言う。


「ほら、取れないだろぉ~、ボクは強い」


だからと言って、ボールをくわえたまま逃げるわけではなく、またそれを人に差し出して来る。

それが彼のヘンな遊びだ。

「あ、口を抑え込まれた」


よく遊んでくれる I 氏。

しかし基本的にいつもオトコの人よりオンナの人が好きなドガティ君は、I氏の奥様のもとへ。ドガティ君は移り気だ。


「奥様、ボクと遊んでぇ~💛」


ボールが飛んだ。かなりの長距離。


「どんなもんだい、どこに飛んだボールもボクは取って来るよ」


「でへへ。楽しいわ」


口の中、草だらけですよ。


全然平気。

気にしない、気にしない。

休憩中。


でもまた走るぅ~💛


「I さんが相手してほしそうだから、ボクはボールを持って行ってあげる」


「I さん、なかなか引っ張りっこが上手いね」とドガティ君が喜ぶ。


また走る。緩やかな上りなので、かなり疲れているはず。


今度は再び奥様。


ついでにベビーカーに乱入。


奥様の素早いボールさばきに目が離せない。


ドガティ君、すごい顔ですよ(笑)。

そんなこんなでドガティ君の I 財閥とのアポは終了。

原村内のパン店、フリルフスリフへ。


予約してあったいちじくパン(ハーフ・サイズ)を入手。


ドガティ君のこの日の予定は全て終了し、あとはご飯食べて寝るだけだ。

ドガティ君と遊んでくれた I 夫妻、どうもありがとうございました。
コメント (20)
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八ヶ岳西麓原村にこもる(1) お風呂の水栓金具取り換えてもらわないと。。。

2021-09-22 14:20:58 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
先週金曜日のことだ。なんとか都合がついたから、原村へ行くことにした。

竣工後22年経ってお風呂の水栓金具内のサーモスタットがついに故障したのだ。そうなると、安定的な水温でシャワーが使えない。このまま冬を迎えたら大変。

山荘を建ててくれたブレイスの丸山さんが設備屋さん(原村の宮坂建設さん)を連れて来て下さるので、現地で待ち合わせて私から状況を説明をして、修理してもらう予定。

台風が来る前だった。夜の7時過ぎに鎌倉の自宅を出て、藤沢を通過する。


圏央道に入ったら、スイスイスイ。


やがて八王子ジャンクションから中央道に入る。

途中はガラガラ、快適なドライブだった。

笹子トンネルを抜けましょう。時速250km(ウソ)だとピントが合わないね(笑)。


笹子トンネルを抜けたら甲府盆地。

やがて八ヶ岳だ。南麓の小淵沢ICで中央道をおりる。

小淵沢Iからすぐのローソン。毎度お世話になっている。


ここで多少食べ物を買う。

そこから16kmほどで、山荘に到着する。

自宅からは186kmほどだ。


静かで涼しい山荘。

実は我々は鎌倉自宅 ⇒ 原村滞在 ⇒ 鎌倉自宅と早めに移動した。今は鎌倉の自宅にいる。原村のことを鎌倉に戻って書いているのだ。これから原村滞在中の画像を整理してブログにアップする予定。


ローソンのおにぎりやサンドイッチ。これが晩御飯だ。


もう夜遅いから、私はかなり空腹である。

おにぎりもサンドイッチもとってもおいしいなあ。

「おとーさん、原村って寒いですね」とドガティ君が訴えている。


そだねー。

パーカーを着よう。葉山マリーナのパーカー。


うだうだしているとすぐ夜中になる。

ちょっとウィスキーを飲んで、寝る。

運転で疲れている。

翌朝。暖かいなぁ。15度だ。湿度もあるな。


本州の南の方を台風が通過中だ。

原村は夜中にちょっと雨が降ったみたい。でもたいしたことないね。

朝には止んでいた。

おーーい、誰かいるかーーい??


静かだな。

相変わらず静かだ。誰もいないね。


あ、いた(↓)。クルマが見えてる。


ここは原村のてっぺん。建物はここで終わり。


我が山荘の東側は地元の財産区だ。


直近、管理事務所による下草刈りが道路脇全体に入ったみたい。

キレイに刈ってあるねえ。ありがとうございます。


これからしばらくは山荘に滞在する。


滞在中に、またきっと画像を何百枚も撮っちゃうことになるよ。


どんどんシャッターを押しちゃうんだもんね。何かを見たら撮りたくなる。

我が山荘の敷地内から出たナラが枝を伸ばして、高い位置ではあるが、公道にはみ出している。かなり気になるな。次回訪問時切り落としてやる。


しかし、次回っていつ行けるのか。

前回の滞在が5月、今回は9月。仕事をちょっと変えたので、休みなんてなかなか取れない。

でもまあ、とにかくナラのこの枝を切り落としたい。


さて、そろそろ朝ごはんだ。


昨夜鎌倉から持ち込んだ食材でバランスよく食べましょう。


これ(↓)が新築時に取り付けられたお風呂の水栓金具。この中のサーモスタットが故障したのである。


湯沸かし器本体は大丈夫。


あ、ブレイスの丸山さんと設備屋(宮坂建設)さんが到着した。


状況をお二人に説明した。ブレイスの丸山さんはもちろん、宮坂建設さんにも竣工時から毎度お世話になっていて、顔なじみだ。

サーモスタットの部品はさすがにもう入手不可能で、金具全体を交換。


ピッカピカですぜ。

シャワーヘッドまで変わった。

22年前のシャワーヘッドが一気に新品に。少ない水量でも、ものすごく強く感じる水の出し方をする。いいねぇ、これ。サーモスタットも直ったが、シャワーヘッドが交換され、シャワーがますます快適になったぞ。


「ボクにも見せてくださいね」とドガティ君が見に来た。


昼は冷凍食品を食べましょう。


ブレイスの丸山さんがこれをくれた。麻ピーだ。


かなり辛いよ。唐辛子と花椒が大量に入っている。ピーナッツに味も付いていて、病みつきになりそう。

代わりに手元にあった天乃屋のプチ歌舞伎揚げアソートを差し上げて、物々交換だ。


この中で、私の一番のオススメはブラックペッパー。

丸山さん、毎度お世話になります。ありがとうございます。

八ヶ岳エリアで別荘を建てるなら、竣工後22年経っても親切に建物の面倒を見てくれる工務店さんのブレイスでいかがですか? 建物や設備って、まあ、いろいろなことが起こりますからね。


竣工当時の丸山さん。若かった。私も同様だ。しかし今は還暦過ぎクラブに二人とも仲間入り。

新築やリフォーム、なんでもブレイス! https://brace.jp/

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元祖紙やきホルモサ青山一丁目店の上海焼きそばを真似する@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2021-09-21 00:00:19 | 食べ物・飲み物
私が働いているオフィスからすぐのところに東京メトロ青山一丁目駅がある。

そしてその駅の改札から歩いて1分ほどのところに元祖紙やきホルモサの青山一丁目店がある。


ここはいろいろとおいしいものがあるのだが、その中の上海焼きそばってのが私の好物。

これはある日のランチ。食べる途中で撮影した。



店の説明によるとオイスターソースが決め手らしい。

しかし、それはそんなに強く感じない。

むしろ醤油と砂糖を私は強く感じる。

本日はそれを真似て作る。

ドガティ君が「好きにすれば?」と言っている。


焼きそばの材料を買いに行った途中で、パシフィック・ベーカリーに立ち寄りスコーンを購入した。


夜に食べよう。

今はホルモサもどきの上海焼きそばを作ることに集中しよう。

これ(↓)、妻に命じられて買って来た強炭酸水。



西友七里ヶ浜店では最近セルフレジが2台導入された。

初めてそれを使ってみた。

ほとんどの商品について問題はなかった。しかしこの商品に関しては、どこにバーコードがあるのかわからなかった。

ご覧のところ(↓)にあるんですがね。しかし普通はもっと下の方にあるんですよ。


見かねた店員さんが教えてくれて、事なきを得た。

上海焼きそばにはこれを使うことにしましょう。

西友オリジナルブランドのつけ麺。極太だ。


さらに西友の豚バラ。西友のカット野菜。


「なんか、おもしろそうだなー」とドガティ君が見る。


「ドガティ君は、元気に育っておるようじゃのぉ」


と、亡きワンコ茶々之介翁が見ている。


みんなかわいい子です。

我が家の子はみなかわいい。

なんて言いながら私は大七を飲む。シッカリしたお酒だ。


豚バラ。


ニンニクを油の中で加熱し、その中華鍋に豚バラを入れて炒め、カット野菜(モヤシ、ニラ、ニンジン)も入れる。


野菜はサッと炒めるだけだ。

つけ麺の麺が茹で上がる。


よく洗う。水で締めて、ぬめりも除去する。


それを中華鍋に入れる。

オイスターソース、砂糖、シャンタン、醤油をぶち込む。


強火でサッと炒めて終了。

完成だ。


中華料理は瞬間勝負。

ハッ!と叫んでサッと中華鍋を振り回し、具材と調味料をトリャッ!と入れて、再びハッ!と叫んだら終わりだ。


ハッ・サッ・トリャッ・ハッである。

我ながらいい勘しているな。

味はほぼこんな感じじゃなぁ~い? ホルモサの真似。



でもなんか私のってサラッとして爽やかすぎるっちゅうか、上品すぎる感じ。

もうちょっとコテッとできないかな。

また別の日にお店に行った時に同じのを注文して撮影したのが、これ。



おいしそうでしょう。パワフルでしょう。ガッツを感じるでしょう。

上海焼きそばって、どこにもありそうな名前で、レシピもいろいろ。

作る人によってまったく異なる中華焼きそばだね。

このMizukiさんのレシピはかなりおいしそうだ。


ご覧ください。
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ドガティ君と葉山の森戸海岸へ行こう

2021-09-19 12:00:10 | 食べ物・飲み物
ケージに喜んで飛び込むヘンなイヌ。

ドガティ君はうれしいらしい。さて、どこに連れて行ってもらえるのか?


ライフジャケットなんてのもありますね。



こんな音楽も付きますよ♪


鎌倉を通り越し、逗子湾沿いを走る。


逗子も通り越し、葉山へ。

ラ・マーレ・ド・チャヤを見ながら、南下。


三井のリパークに駐車。


葉山の、いかにも海岸最前線の一つ裏の通りってところを歩く。


そして海へ。


これが森戸海岸。


「ボク、うれしい💛 海岸大好き」


「おもちゃ咥えて走っちゃうよ」


「おかーさん、取ってみな?」


「取れないだろーー」


またおもちゃを投げられる。

取りに走る。


「お易い御用さ」


「いくらでも取って来ちゃうよ」



ちょっと得意になっているドガティ君。


「どぉ、おかーさん?」


「あ、また遠くに投げられた」


結構疲れているはず。


おもちゃを咥えたまま、スタスタ。


おもちゃを渡すと、また投げられてしまって、また取りに走らないといけないもんねえ。

「ボクもボクなりに考えているのさ」

ということでおもちゃは渡さない。


しかしまたそれはおかーさんに取られてしまう。

「むむむ、おかーさんはおもちゃを沖合に投げようとしている」


「それは困る」

「いくら、ここでライフジャケットを装着されてもねえ」


「できれば、陸上で遊びたい」

「こんな風に」


ドガティ君は、砂浜が大好きだよね。


「さて、次は何をして遊ぶ?」

家の中でただぼぉ~っとしている時とは大違いで、表情がイキイキ。


森戸神社の方へ行ってみよう。


あれ(↓)が森戸神社ね。


海沿いにあって、とっても緩い雰囲気で、ワンコも入れて、良いところだよ。

海沿いらしい風景。一方向になびく松。


ここは岩場だ。


細かい石と割れた貝殻からなる浜辺。

ドガティ君はジャブジャブジャブ。


ここでは松だけじゃなくって、杉も歪んでいる。


「毎日、ここに来たいです!」とドガティ君が言う。


それは無理かな。

この森戸神社はペットも歓迎してくれる。


こちらは畜霊社。

ご覧の通り、ここにお参りしてお賽銭でも納めれば、あなたのペットの長寿が保証してもらえる!!・・・かも。



またさっきのところへ戻って遊ぶドガティ君。



「飛び込んで見せましょうか?」


はいはい、よく頑張りました。

米国人のドガティさんにもらったドガティ君の首輪も水泳時によく使ってる。


さぁ、帰りましょう。


なじま。有名店だ。お魚が和室で頂けますよ。


「あぁ~、楽しかったよぉ~♪」


では帰りましょう。

名店、日影茶屋を通過。


鐙摺(あぶずり)のバス停を通過。


馬の両脇にぶら下がった鐙(あぶみ)が両側の崖や草に摺る(する)くらい狭い道だった場所が「鐙摺(あぶずり)」と呼ばれたということは、鎌倉の歴史の本にはよく書いてあるが、その地名は全国に数多いらしい。

逗子を抜けて、鎌倉へ。


自宅に戻って来てからが大変。

全部洗わないといけない。


特にこれは砂だらけ。


それらを干しましょう。


疲れましたねえ。


ドガティ君は毎日が楽しいのだそうです。

でも出来ればもっと砂浜を走り回って遊びたいと思っているのだそうです。


それは無理ですねぇ。
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長野県飯田市の肉店スズキヤさんのマトン挽き肉と豆のカレー@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2021-09-18 00:00:08 | 食べ物・飲み物
お肉とスパイスの時間です。

スズキヤさんのマトン挽き肉。


これを使いマトン挽き肉と豆のカレーを作りましょう。

ジャスミンライスを炊こう。


I Wanna Be Loved By You♪


Marilyn Monroeですよ💛

日本のインド風カレーではなく、インドの先生のインド・カレー読本。


これを真似しましょう。

でもそろわないものもあるなあ。まあいっか。


スパイスはご覧の通り。

クミン、ターメリック、コリアンダー、カイエンヌペパー。


かなりシンプル。

こちらはジャスミンライス。オリーブオイル少々と塩とターメリックで炊く。


シナモンスティックも使おう。


ローレルもね。


パクチーも用意。


油の中でシナモンスティックとローリエを加熱。


そこにタマネギを入れる。この瞬間がまたすごくいい香りだ。


オトナはZEROを飲む。


本日も中華鍋だ。


なんでも中華鍋。

「おとーさん、タマネギでもいいからおくれぇ~なぁ~」


あきまへん。

これからめっちゃ忙しいねん。あんたの相手してられまへんねん。


「それ、欲しいわぁ~💛」


よく炒めたら、そこにスパイスを投入。


サッと炒めたら、ニンニク、ショウガ、塩、トマトピューレ。


水を入れてひたひたに。


サラダ・ドレッシングとグリーンピース。


どちらも後で使いましょう。

トマトピューレを加えて炒める。


青物野菜。これはサラダ。


この本のレシピにしたがって作ったつもり。


でも何か、どこか違うんだなー。

自分が「おいしい!」と思うど真ん中の味と、どこか違う。

それって日本人であることの限界かも。だからいつもの調味料を足してみる。


「なんか、くれへん?」


無理ですわぁ~、あんさん、あきらめなはれ。

「あきらめられへんねん」


バターを加える。


「やはりボクはカレーが欲しい」


豆を投入。


あきらめたドガティ君はキッチンを離れる。


いや、また戻って来た。


できました。

マトンの挽き肉と豆のカレー。


こちらはサラダ。


ジャスミンライスが香る。パクチーも香る。


かなりおいしいコクもあるマトンのカレーだ。

おいしそうでしょ?


奥様もモリモリ食べている。


私も負けじと食べまくる。



辛ぁ~~っ!!
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リーディング・グラスはいろいろ@鎌倉七里ガ浜

2021-09-16 12:00:57 | モノ・お金
リーディング・グラス。

英語ではreading glassesらしいから、正しくはリーディング・グラッシズと書くべきか。読書眼鏡と言えば知的に聞こえるが、老眼鏡の一種に過ぎない。悲しいことに、手元の近いところで焦点が合わなくなった人のための眼鏡である。

私も眼鏡店でこれを作ってもらい、その後調整を繰り返した古い眼鏡を今も東京メトロ銀座線青山一丁目駅近くのオフィスで使っている。



オリバーピープルズというメーカーのグレゴリー・ペック・モデル(笑)。これを掛けると、グレゴリー・ペックのように知的に見えると言われて購入。しかし今時、グレゴリー・ペックと言ってすぐわかる人は何人いるか?

もう8年前のものだけれどね。

それとは別に格安なリーディング・グラスってのが、我が家にはいくつもある。最初にご紹介した眼鏡は数万円したが、ここからあとにお見せするのはその10分の1以下の価格の商品である。みな2,000円~3,000円ほどだ。

例えばこれ(見るからに安そう)。


主にキッチンで料理する時に使っているものだ。

次にこれ(これは少しだけ高そう(笑))。


自宅でデスクトップやノートPCを扱う時に使っているものである。

ちなみに、これ(↑)は3個持っている。自宅の1階と2階それぞれ1つ、八ヶ岳山麓の山荘にも1つ置いてある。

次は中途半端であまり使わないのだが、寝室に置いてある。


外でも本を読んだり、書類を書いたりする時に必要になるから、カバンの中にも絶えずリーディング・グラスが1つ入れてある。

そのお外用リーディング・グラスが最も消耗するものだ。出し入れもかなり頻繁だし、カバンの中でいろいろと外的ショックも加わるので、たまにそれが壊れる。

今回もここ数年使っていたものが壊れてしまった。

そのため、新しいのを買った。


これがいいのよ。

装着感ゼロ。軽いし形が私に合っている。焦点もビシッと合う。

でも値段をお教えすると、2,000円ほどだ。


フレームもとても柔らか。

なんて心地いい眼鏡なんでしょう。


もう1個買っておこうかな。

破損した時のために。

というわけで、リーディング・グラスを我が家ではあちこちに置いてあるのだ。老眼オトコは何かと面倒。あちこちで眼鏡をかけたりはずしたりしている。

眼鏡をかけると遠いところは見えなくなるし、かけないと近いところは見えない。


 ちなみに、生まれて初めて眼鏡店に行った時に話はこちら (↓)。グレゴリー・ペック・モデルの名前の由来がわかりますよ。


コメント (16)
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生垣のなんちゃって刈り込み@鎌倉七里ガ浜

2021-09-15 00:00:32 | 
生垣って嫌いだ。

とにかく不格好に伸びるからね。

特定のところだけがピョンピョン伸びる。


一旦四角く刈り込んだら、あとは四角いまま均等に伸びてもらえないだろうか?

どうしてこういう不均等な伸び方をするのか?


これはイヌマキっていう種類ですけどね。


水平方向にもどんどん若い明るい色の葉が伸びる。


こうやって飛びだしてくるのだ。


恰好悪いわぁ。

公道から一番目立つところだからね。


スパッ!と切りたい。


でも面倒。今はまだ暑いしね。

「生垣の見た目のカッコ悪さ vs. しかしそれを刈り込むのは面倒」という内面の気持ちの戦い。

どうしたものか。


そこで、妥協することにした。

刈り込むというところまではやらない。しかし飛び出たところだけを切り取る。

それであれば作業はそこそこの大変さで済む。

それでもそこそこキレイになることが期待できる。


今年はコロナ禍2年目。

でもそんな憂鬱とは無関係に、芝生も生垣もよく育つ年になった。


シャキーーン! 脚立を出して来た。


公道から生垣の上部を刈る時に必要になるのが、この脚立。

段差があるからね。

はさみ。もう古いものだ。奥にあるのは20年くらい経っている。錆が出ているが、まだ切れるよ。


ほら、この通り。


ピョンピョン飛び出したところがなくなるでしょ。

でもそれは下に落ちるだけ。それをあとで拾わないといけない。


バサバサと落ちて行く。

これからどんどん増えるよ。


外に脚立を持ち出す。


生垣を外でちょっと距離を置いて眺めながら、飛び出たところだけを切り落とす。


刈り込むのではなく、あくまでも、飛び出たところを少し切り落とすだけ。

後片付けも面倒にならないように、今回はなるべく楽に終了したい。


生垣をキレイにしたい。

でもたくさん切り落とすと、ゴミが増えて、掃き集めるのが大変。

ジレンマな気持ち。


イヌマキ以外にも、飛び出たローリエ(月桂樹)を切り落とした。


だいたい出来たかな。


上に伸びて飛び出ていたのも、みんな切れたよ。


これからゴミを集めないと。

駐車場にたくさん落ちたイヌマキ。


あぁ~、めんどくさ。


妻がファイザーのワクチン二度目の接種にクルマで出かけたので、駐車場が空でちょうどいいから、今のうちに。

七里ガ浜東の箒屋さんで買ったこの箒、使いやすいですよ。ちょっと高いが、それだけのことがある。しなりと反発力がすごい。落ち葉がサッと動くからね。


ショウリョウバッタ君が庭にいた。


植栽ハサミも、ご苦労様。


作業が終了した。汗だくだ。


下の画像で細かい砂が見えるでしょ。


ドガティ君の遊び道具にくっついて、由比ヶ浜からやって来た砂だ。

我が家の庭の土は、湘南のあちこちから来た砂が混じっている。
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ジンジン・コンビネーション / 働いてかつ作って食べる在宅勤務者の助けになるとりじん + タジン鍋@鎌倉七里ガ浜

2021-09-14 00:00:03 | 食べ物・飲み物
働いて、かつ自分で作り、食べる在宅勤務者の味方は、タジン鍋ととりじん。

とりじんは長野県飯田市の肉店スズキヤさんのタレ漬け鶏肉だ。ただしこれは創業時の味を復活させたもの。


タジン&とりじんのジンジン・コンビ。

これが在宅勤務者にはありがたい。サッと作ってサッと食べる。

ドガティ君は朝ごはんの余韻に浸っている。


まだ朝だけど、私はご飯を炊く。


「おとーさん、家にいるなら一緒に遊びましょ」とドガティ君は言う。


それは出来ないのよ。

おとーさんは仕事部屋にこもりますからね。

ドガティ君は寝る。


午前中はHPのPCと格闘する。


昼になる。

階下に下りましょう。


いきなり出てくるパプリカ。


パクチー。


これを細かく切る。あとで重要な役割を果たすパクチー。

パプリカをざく切り。


ジャガイモを薄めに切る。


それらをタジン鍋に並べて、上にとりじんを置く。


終わりだ。

コンソメ顆粒をわずかのお湯で溶いて、サッとかける。

あとは蒸すだけ。


最初は中火で温まったら弱火。全部で18分くらいかな。


ぷくぷくぷく~♪


中は蒸気でいっぱい。

おいしさの秘訣。

ほら、出来た。


こんな状態だよ。


蒸している間にペースト状のものをつくりましょう。

1.ごま油
2.パクチー(細かく切る)
3.唐辛子
4.塩
5.ニンニク(擦る)


全体を混ぜる。


これをつけて食べるんですよ。


あぁ~~、おいちい。

なんて簡単でおいちいのか。


もっと近くに寄りましょう。


とりじんはスズキヤさんのホームページで買えますよ。


とりじんとタジン鍋。ジンジン・コンビネーションをあなたもいかがでしょう?
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簡単に作りたいがガッツリ食べたい人向きな麻婆茄子丼@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2021-09-12 12:00:27 | 食べ物・飲み物

芝生伸び過ぎ。

今は見なかったことにしよう。やり始めたらキリがないから。



芝刈りは夕方にしましょう。

憂鬱なところは生垣にもある。あちこちこんな風に枝が伸びている。


これも見なかったことに。

グレビレア・エレガンスちゃんも伸びて来たなあ。


二胡の音楽をどうぞ♪


ドガティ君が玄関で待っていた。


「おとーさん、どこに行って来た?」

キミももう4歳だもんなあ。オトナだなあ。


コストコあるいはそれ以外でも通販で買えるスグレモノ。

KIRKLANDのぺーパータオル。


強くて分厚くて吸水性あり。そう書いてあるけど、その通り。

一度使ったら止められない。

本日は簡単にしかし、がっつり食べる麻婆茄子。

長ネギをみじん切り。これは麻婆茄子に入れる。


ピーマンをザクッと切る。


ナスも大ぶりに切る。


スープをつくる。これは直接飲むが、途中麻婆茄子にも入れる。


蓮華を用意しましょう。


ナスも上手に切れました。


ショウガ大量、ニンニクも大量。


いつものジャン・ジャン・ジャン・トリオだ。


金麦の秋バージョンを飲む。季節ごとに味わいを変えるらしい。本当?


西友のポーク、挽き肉。


「ボクも食べたいです」


豚ひき肉は透明な脂が出て来る。


ジュワーーーっと。

ニンニクとショウガと豆板醤を加える。


砂糖、醤油、酒。


中華スープも一部中華鍋の中に注ぐ。


炒めながら、甜面醤と豆鼓醤も加える。


炒めて、水気が少なかったので、ちょっと水を加えた。


片栗粉を用意して、水で溶いておこう。


ナスとピーマンを入れて強火で炒める。


さっきみじん切りにした長ネギを加えてさらに炒める。


水溶き片栗粉を加えて、サッと炒める。ずっと強火。


「それ、食べたい」



スープ、完了。


出来ましたよ、麻婆茄子丼。


速攻調理でガッツリ・ランチ。

これがね、おいしいんです。


ごはんものにはスープが合う。


妻は〇〇丼とか◇◇丼は苦手なので、普通にごはんとおかずという形式にする。


よくできました。

かなり、おいしいですよ。



ジャン・ジャン・ジャン・トリオがあればなんでも出来ちゃう。

午前中見て見ぬふりした芝生を、夕方になったら刈りましょう。

本当に涼しくなって来る頃には、ドガティ君の散歩が始まるから、その前のまだ暑い時間帯に始めないといけない。

順番にスパッと行きましょう。


わずかですが、汗だく。


しかし芝生の成長速度が、6月頃と比べるとすでにかなり遅くなっている。

季節の変化だね。


10月になると、成長も止まるからね。



バリカン作業をやったら終了だ。

コメント (12)
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