「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)から発信。自分の生活をダラダラと書きとめるブログ。食べ物、飲み物、犬の話題が多い。

ドライなカレー@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2022-12-01 05:26:37 | 食べ物・飲み物
この植木鉢はイタリアのトスカーナから来た結構良いもの。

表面の風合いがいいですよ。


我が家のイロハカエデ。まだ紅葉してない。


一方ウルフアイはもう終わりみたい。


この動画(↓)をじっくりご覧ください。

インドのカレー屋さんのチャーハンの作り方 / curry fried rice

文化が違えば、食事も違う。

これと同じようなものを、私も作ってみたいんだな。

外に出てみた。

我が住宅街の中には、カクレミノがたくさんある。


カクレミノの面白いところは、同じ木から全然違う形の葉が出て来るところ。

さらに同じ木なのに、黄色あるいはオレンジ色になる葉があったり、濃い緑のままだったり。


不思議だよねえ。


こちらはみんな濃い緑。葉の形はいろいろ。


はるかかなたに海。穏やかな日だ。


住宅街の中心、珊瑚礁本店前。


この住宅街の中をやたら歩き回る。


あ、またカクレミノの落ち葉が。


上を見上げると、こんなのが。


カクレミノって実がなるのね!!

知らなかったわ。


と、カクレミノを楽しむツアーが終了した。

レーズン、合鴨スモークのパストラミ、ミックスベジタブル。


S&B社のカレー粉。


塩や砂糖も入り、そのまま使ってもスパイスだけでなく、味が十分感じられる製品だ。


タイ産のジャスミンライス。


これを炊きましょう。

西友七里ヶ浜店で売っている地元産のサニーレタスはいいですよ。


すごく割安だ。

サラダづくり。


組み合わせたらラップして冷蔵庫へ。


ドレッシングはヨーグルト、ケチャップ、マヨネーズ、酢、クレイジーソルト。


これで出来上がり。


冷凍のミックスベジタブル。


タマネギ少々。


ニンニク。


こちらが合鴨スモークのパストラミ。


食べてみましょう。

むむむ、スモーキー、かつ胡椒がきいているね。


それを小さく切る。


干したレーズン。


そこでピィ~ンポォ~ン♪

Amazonから箱が到着。

「ボクのオモチャは入ってますか?」


何度かそれを経験してから、自分のオモチャが入っていることを期待するドガティ君。

ところが残念でした。


食器用洗剤でした。

業務用のデカい4リットルのボトルだ。

さて、炒める順番は向うからで、タマネギ、合鴨スモーク、ミックスベジタブル、レーズン。


カレー粉だけでなく、好きなクミンも加えよう。


バター、サラダ油、ニンニク。


バターとニンニクってフレンチを想像させる香りが出るね。

玉ねぎを炒める。


合鴨スモークを加える。


ミックスベジタブルを加える。


レーズンも加える。


よく炒めましょう。


さらに炊き立てのタイ産ジャスミンライスとカレー粉を入れる。


味見してみる。


足りないので、カレー粉を追加。

そこでスパイスのパウダーを少し添加。

1.クミン
2.カルダモン


パラパラと足しただけ。これで香りはばっちり。

塩気も少足りないなあ。必殺技で醤油を少しだけ入れよう。


出来上がりだ。


サラダもね。


味が決まったね。

タイ米はパラパラだ。


ドライなカレー。

あぁ~おいしい。タイ産ジャスミンライスの登場が多い我が家。


久しぶりに作ったな。
コメント (7)
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冷やしぶっかけうどん(2) @鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2022-11-30 09:22:01 | 食べ物・飲み物
庭に出て行く私に「おとーさん、どこ行くんだ?」と問うドガティ君。


庭ですよ。

昨日につづき、シークワーサーの実を取りにゆくのです。


実を2個確保。


屋内には1個あるし。合計3個だ。

ボールがいのちなドガティ君にはこれがボールに見えるらしい。


赤い実がなるクロガネモチ。


しかし黄色もある。


それって同じ木の実の色が変化するんだっけ?

それとも別の木?

ナラの葉も茶色くなったよ。


ウバメカシ。


大木になるが、短く保って生垣にするお宅もある。

しかもどんぐりがなるよ。

いい木だ。



こちらが我が住宅地内のいるか公園。


ここにすごいカエデの一種である木がある。


正確には何と言う名前なのか、わからない。

幹は途中から染み出た樹液でいっぱい。


こんな幹だよ。


葉がでっかい。


切れ込みが強く入って、カナダ的だ。


子供がつくったらしい芸術作品。


本日も奥様は口内炎。

①熱いのはダメ
②辛いのはダメ
③口の中でザラザラひっかかるのはダメ

なので、またもや冷たいぶっかけうどんだ。連日のぶっかけうどん。


私はまったく平気。1年を通じてすべてのランチがぶっかけうどんでもいい。

かいわれとねぎ。


ごま。


ヤマサの昆布つゆを3倍の水で薄めて冷やす。


豚しゃぶ用の豚肉。


これを小さく切りましょう。

あげ玉も使う。前日と同じだ。


前日と違うところは:

①ワカメはつかわない
②豚肉を入れる

それくらいかな。


豚しゃぶの肉は醤油、みりん、砂糖で煮詰める。


こんな具合。


シークワーサーをたっぷりと切る。


温泉卵をつくる。


レンジでチンして出来上がり。


さぁて、盛り付けだ。


おいしそう。

冷たくちゅるちゅると食べてね。


温泉卵もいい感じ♪


奥様の口内炎はそろそろ治りそう。
コメント (15)
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冷たいぶっかけうどん(1) @鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2022-11-29 17:23:59 | 食べ物・飲み物
どんどん寒くなるね。でもこの日は昼間の気温が上昇した。

庭のシークワーサー。

剪定したので枝が短くなったし、実がなくなった。


それでもいくつか実は残っている。


これを使いましょう。


3個収穫。


気温も高めだし、冷やしぶっかけうどんを作りましょう。

妻が「口内炎ができた」という。

口内炎を刺激しないという配慮から、ランチに関する妻の希望は以下のとおりだった。

①熱いのものはいやだ
②辛いものはいやだ
③カサカサと口の中で引っかかるものはいやだ

というわけで、冷たいぶっかけうどん。ツルツルッとね。

ヤマサの昆布つゆを3倍強の水で薄める。


そしてぶっかけうどんをつくるのだ。

亀田の柿の種はあとで食べるもの。

葱と、戻す途中の乾燥ワカメ。


卵を温泉卵にするよ。


いか天入り、あげ玉を買って来た。


白ごまも使いましょう。


讃岐うどんをしっかり茹でる。


寝ているのか、起きているのか。


ドガティ君はヨレヨレで静か。

かいわれ。


これも入れましょう。

切って洗う。


ダイソーで購入した温泉卵器。


たまごを割り入れ、水を加える。


蓋する。


かいわれ、戻したワカメ、ネギの緑三兄弟。


シークワーサーも緑系。


温泉卵はレンジで50秒のチン。


出来ましたよ。


おっほっほ~、温泉卵。


茹でたうどんを冷水で締める。


盛り付けが完了だ。


あぁ、うまそう。


シークワーサーを絞ってたべましょう。

温泉卵もたまらんわ。


全部かき混ぜてズルズルっと行きましょう。


寒い季節も冷たいうどんがおいしいのでした。

讃岐うどんチェーンでも、真冬でもたくさんの人が冷たいのを食べているよね。

基本、うどんもそばも、冷たい方がおいしいのは確か。

口内炎の人は、ちゃんと食べられたのだろうか?
コメント (14)
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西友のお惣菜コーナーにある焼きビーフンはケンミン社製の麺が使用されている@鎌倉七里ガ浜

2022-11-28 17:25:39 | 食べ物・飲み物
妻が実家のお世話で江戸に出かけたので、私のランチをどうしよう?と私は思案し、なにか自分で作ろうかな?なんて思ったりもしたのだが、食材を買いに近所の西友七里ヶ浜店へ向かう途中のわずか数分の間に気が変り、私は西友のお惣菜コーナーを覗いてみたのだった(吉田健一氏みたいに長い文章)。

そして以前にも何度か買ったことがある焼きビーフンを買った。西友のこのビーフンはケンミン社(兵庫県)の麺を使っているらしい。


我が家もケンミン社の麺を買うことがよくある。ビーフンとしては非常にしっかりした麺で、調理しやすい。

ビーフンだけだと寂しいので、カニ風味のサラダを購入。


ビーフンは電子レンジでチン!して食べましょう。


西友七里ヶ浜店の入口脇にはお客さんが西友のサービスや商品に関して感想や要望を自由に書き込めるメモが用意されている。その感想や要望に対して、店は店からの返信を添えて、それを店頭に張り出している。それを読むのはかなり面白い。人の感じ方っていろいろなんだなあと、改めて認識する。

その中に、どなたか知らないが「お宅のビーフンは油っぽくて胸やけする。調理にご注意下さい」という感想が書かれたものがあった。それに対してお店側からの返信には「申し訳ございません。担当に伝えました・・・」みたいなことが書いてあった。この商品の調理は西友各店舗ではなく、埼玉県草加市にあるスーパーやコンビニ向けの弁当や総菜を作る草加デリカという会社で行われているから、この感想は本部のどこかに伝えられて終わるのだろうけどね。

しかしいろんな感想があるものだねぇ。この感想を見て、改めて私は今回この商品を買ってみたのだ。私にとっては、このビーフンはごく普通だ。ケンミンの焼きビーフンは炒めるというよりはスープを吸わせながら蒸すような作り方になるので、私はこの商品に油っぽさなどあまり感じない。感じ方いろいろ。お客もいろいろ。


話が長くなるが、他にはこういう意見もあった。西友七里ヶ浜店ではお酒のコーナーに防犯カメラがある。人が入るとそのセンサーが反応し「いらっしゃいませ」という自動音声も流れる仕掛けにもなっている。これに関しての意見が「客が盗みを働くことを前提にした仕組みである。また通るたびに何度も「いらっしゃいませ」を繰り返して失礼でもあり、憤りを感じる」というものだった。哲学者中島義道の著書に「うるさい日本の私」というのがあって、そこにこうした日本の駅や店舗に流れる音楽や自動音声に関する話があり私はそれには同感するが、この意見を書いた人はそういうことに怒っているのではなく、客を盗人扱いすることに「憤りを感じて」いるのである。しかし実際に盗人が西友各店舗に出没したのだろう(笑)。あるいは未成年のアルコール類購入を防ぐことが目的なのか・・・。このカメラや自動音声はずっと前にはなかったものだ。そしてこの意見への返信によれば、西友七里ヶ浜店はこれを撤去するつもりはないらしい。個人客を相手にするスーパーって、大変だねぇ。

他にもある。「賞味期限が〇月の1日、2日、3日、4日と異なる、同一の製品(=納豆)が同じ日に店頭に並んでいるのはいかがなものか?」という意見もあった。これはお店ではなく、明らかに客が悪い。客が賞味期限が遅いものを奥からでも取ろうとするからこういうことになるのだ。今日も私がヨーグルトを取ろうとすると、前のおっさんが同じヨーグルトを棚から手前に全部引きずり出し一番奥のを取って、他のヨーグルトを全部元の位置に戻していた。「ええかげんにせえよ!」と怒鳴りたくなる気持ちを抑え、私は後ろでおっさんの作業を見守り、おっさんが去ったあと、私はおっさんの指紋付きのヨーグルトを購入した。

西友七里ヶ浜店に行く方は、入口脇のこのコーナーに貼り付けてある紙をご覧になると面白いですよ(笑)。他にも意見があって、ある方は「遅い時間帯に店に行くとブロッコリーがなくて買えずに困っていたが、そのことを意見に書いたら、その後ブロッコリーが買えた。ありがとう」なんてお礼のコメントを残していた。西友の中でも最小の部類に属するこの店舗で、多くのお客が様々なことを感じ、それに店舗が丁寧に応じている様子が手に取るようにわかる面白いコーナー。これを仔細に読んで喜ぶ私ってマニアックだわ。

さて、カニ風味サラダはマカロニとカニカマが主で、野菜と言えば、中央に少し置いてあるキュウリくらいかな。失敗したなあ。別のにすればよかった。しかしこの味は大変いいね。マカロニとカニカマは相性が良く、マヨネーズが多い味付けも適度。


とまあ、本日の投稿はこれくらいで終了。

私のブログにしては短いね。
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安上りで英国的なランチ・・つまりはフィッシュ&チップス@鎌倉七里ガ浜

2022-11-27 12:05:46 | 食べ物・飲み物
エルガーの名曲、Pomp and Circumstance♪

Fish and Chipsとどこか似たタイトルだ(笑)


ゲオルグ・ショルティ指揮、ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラで聴きましょう。

いわゆるひとつの威風堂々♪

Elgar: Pomp and Circumstance Marches, Op. 39 - March No. 1 in D Major 


本日の話題はFish and Chipsだ。

英国フード記AtoZという本がある。


これは日本人向けに詳しく英国料理を紹介するとても良い本だ。

そこには当然ながらフィッシュ・アンド・チップスも登場する。


揚げたタラ(あるいはハドックやその他の白身魚)と揚げたジャガイモだ。

Q1. そこに塩を振るか否か。

塩を振る人が多いだろうね。

Q2. そこにビネガーを振るか否か。

これについては、人によりやや答えが分かれそう。

それらはかなり英国的な問題である。


英国では多くの人が塩とビネガーの両方を振るはずだ。

だって、それがおいしいんですもの💛

Prince @Charles_HRHというTwitterで有名になった謎の作者の著書。


著者はあのチャールズ皇太子・・・いや、今や王となった人を真似るユーモア溢れる人物である。現在もTwitterで活躍中だ。ただし名前はPrinceの部分がKingに変更になっているが。

こういうパロディーが許されるのが英国的なところだ。

日本でこれと同じようなことをしたら、どうなるか? 想像しただけで暗くなる。

その人の著書にも、フィッシュ・アンド・チップスが出て来る。


画像の頁(↑)の中央からやや下にかけた所にも書いてあるが、いったい誰が揚げた白身魚と揚げたジャガイモを組み合わせることを考えたのだろうか? 

しかしそれらが新聞紙にくるまれて出て来ると、なんともおいしそうに見えるのである。

私は雨の中、買い物に出かけた。


すると困った。

西友七里ヶ浜店にも高山商店にもギネスが今は売られていないということがわかった。

高山商店の店主さんによれば、最近黒いビールが売れないらしい。ギネスも普通の黒ビールもだ。



どうなってるんだ?

ということで、かろうじて西友にあったプレモルの黒を買って来た。


これを飲みたい気分なのと、これを衣に入れて揚げるとフィッシュ・アンド・チップスが美味しくなのだ。

ついでに高山商店で買ったプレモルのマスターズ・ドリーム。


無濾過だよ。

さらに初めて買ったPSB。


糖質ゼロらしいが、おいしいのだろうか?

米国産アブラガレイ。アラスカ州で獲れたのかな?


それにお墨付きのポテト。


ドガティ君が眠そう。


「おとーさん、何かくれるの?」

なにもあげませんよ。

「だったら、寝る」とドガティ君は眠そうだ。


薄力粉30gと片栗粉30g。合計60g。


ベーキングパウダー4g。


我が家ではめったに見られないベーキングパウダーが今はある。

ではまずはマスターズ・ドリームを飲みましょう。


出して来たアブラガレイ。


美しいね。


そこにクレイジーソルトを振りかける。


さらに薄力粉を薄くまぶしておく。


プレモルの黒を衣の味付けに使う。



薄力粉、片栗粉とベーキングパウダーを混ぜたものにこの黒ビールを入れる。



そして混ぜる。


一方で、ジャガイモを揚げ始める。


揚げ物が始まるとキッチンに駆け込んでくるドガティ君。


油が落ちているらしい。

ジュワー!



「あーー、ジャガイモも落ちてこないかな」


落ちてこないと思うよ。

ジャガイモが揚がった。これが第一弾。


第二弾を揚げ始める。


となりでは衣となる薄力粉+片栗粉+ベーキングパウダー+黒ビールにアブラガレイを漬けている。


そしてそれを揚げる。


クレイジーソルトと白ワインビネガーをかけて食べよっと。


うわぁ~、おいしそう。揚げ物天国だ。


地味な画像だけどね。

   
これぞフィッシュ・アンド・チップス。

ちょっと野菜も欲しくなる。


油まみれだよ。


しっかりしたビールも飲んで。


あぁ、楽しいな。

こういうランチが好きなんだなぁ~。

30年ほど前、英国通として有名なったリンボウ先生(林望さん)の「イギリスはおいしい!」という著書に、「塩はふるふる、野菜は茹でる」という章があった。

英国の料理では、野菜が茹で過ぎなことがしばしば見られるのと、その野菜にほとんど味がついてなくて、とにかく食べる人がテーブルに置いてある塩をいっぱい振って食べるということがそこに書いてあった。

この塩を見てそれを思い出した。



Pomp and Circumstanceに飽きたら、こちらをお聴きください。

The BeatlesでShe Loves You♪


YoutTubeをクリック♪

She Loves You (Mono / Remastered)

 
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葉山へ行こう! (1)南郷上ノ山公園 (2)葉山ハナハルのオランジェット

2022-11-26 10:00:15 | あちこち見て歩く
ランチはがっつり回鍋肉。

豆板醤、豆鼓醤、甜面醤、砂糖、醤油、ニンニク、ピーマン、キャベツ、豚バラ。


しばらくしたらお出かけ。

ドガティ君もね。


稲村ヶ崎を通過して東へ。


由比ヶ浜も通過。


材木座も通過して、鎌倉と逗子の間のトンネルを抜けましょう。


逗子湾を通過。


葉山の山の中。


南郷上ノ山公園に来た。


駐車場はガラガラ。

イチョウが黄色くなってる。


この公園はイチョウが見事なことでも有名。


イチョウを見に来た人が多数いた。


この日すでに、ほとんどのイチョウの木が黄色くなっていた。


ドガティ君がここに来るのは何度目だろう。

楽しんでくれているようだ。


うれしそうな顔を記念撮影。


あちこち見ながら、一緒に散歩。

ドガティ君は人や犬を見ている。遊べそうな相手なら近づいて行く。


この公園は広大で、その一部にこのイチョウ並木がある。


イチョウを見に行くなら早めにどうぞ。


ここは昔から猪が出るらしく、猪出没注意の看板がいつも掲示されている。


この公園の山の方へ向かって行きましょう。


ドガティ君は匂いがしてくるとうれしいらしい。


なにやら仰向けになっているようだ。


ゴロスリである。

ゴロンと仰向けになって、背中を地面にスリスリするのだ。


匂いを自分の体につける行為らしい。



へんなの。


山道を上がりますよ。


タケノコを勝手に採らないように。


山の中の快適な道を行く。

どうです、いいところでしょ?(↓)。


ドガティ君は落ち葉をサクサク踏んで歩く。


気持ちいいなあ。

来てよかった。


私はここへ来るのは久しぶりだね。

今年、昨年は来てないなあ。

向うには双子山がみえる。ハイキングコースがあるよ。


落葉した木が多いので、眺めがいい。


小高いところに登りましょう。

ランドマークタワーが見えますか?(↓)


見えないですか?

拡大しましょう。

これでどや? ランドマークタワーが見えるでしょ(↓の中央)。


金沢区あたりの海が見えるね。


山道が下りになってきた。


あ、ユリノキ(の葉)を発見した!


こんなところにもあるのかー。

先日、このブログで七里ガ浜のユリノキを紹介したね。

下り階段は犬の腰に良くないというから、抱っこ。



また元の公園に戻れるよ。


ほら、到着だ。


最後の記念撮影をしましょうね。


クルマに乗ったらまた移動だ。


イチョウの見納め。


記憶に焼き付けましょう。


来年また来ようね。このあたりでは、イチョウと言えば、南郷上ノ山公園ってくらいにイメージが強い。


一部にまだ緑が残っているね。


ドガティ君、面白かったですか?


葉山では葉山ハナハル(屋号)でハルさんが作るオランジェットを購入。

葉山ハナハルのハルさんとは13年前にインターネットで知り合ったが、直接お会いしたことはなかった。ところが今年初めて直接原村(長野県諏訪郡)でお会いすることになったという不思議なご縁。

その後葉山を出て、逗子の業務スーパー前を通過。


逗子の三河屋さん。古い酒屋さん。


名店魚佐次。逗子で鮮魚店といえばここ。


逗子にはコインランドリーがずいぶん誕生していた。昔はなかったのにね。


鎌倉市に住む前、我々は逗子市に住んでいた。

久しぶりに、かつて我々が住んでいた逗子市内の住宅地を見に行った。

懐かしいなぁ、この通り。


以前よりかなり木が大きくなっている。

このあたりはケヤキだ。


住宅地内をぐるっと回る。

よく先代のワンコと散歩した道だ。


さて、葉山ハナハルのオランジェットを開封してみよう。


たくさん、入っているね。


柑橘系の果物を砂糖漬けして、さらにチョコレートをつける。

おいしいに決まってるやんというオランジェット。



ご関心ある方はどうぞこちらのインスタグラムから。

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シラス丼とクリスマスリース@鎌倉七里ガ浜

2022-11-25 10:00:26 | 内装・インテリア
ご近所さんから釜揚げシラスを頂いた。


静岡県産だ。

かなり立派なシラスで、大きいな。


もう、これはシラス丼にするしかないね。

妻はフラワーアレンジメント教室に出かけた。

私は西友七里ヶ浜店で大葉と茗荷を購入して来た。


大葉を切る。


茗荷も切る。


そこで作業を停止。

やがて妻がフラワーアレンジメント教室から戻って来た。

それでは丼にごはんをよそいましょう。

その上に釜揚げシラスを置く。

立派だねえ。


普段自分で買っているシラスよりはるかに大きい(笑)。

大葉、茗荷、海苔も添えよう。


醤油を垂らして、七味もかけて。

うまいわぁ。


ごちそうさまでした。

季節柄、妻がフラワーアレンジメント教室で作って来たのはリース。


ドガティ君も見たいらしい。


私が階段を使って2階に上がったものだから、ドガティ君は1階から階段を見ている。


私は彼の真上にいるんだけどね。


リース取り付け工事終了だ。


玄関ドアから入って来た人が、正面にあるリースをこんな角度で見ることになる。


拡大するとこんなのですよ。


植木鉢が三つも付いているね。

斜め下から見ましょう。


もう一度2階に上がる。


上の画像で、中央部下に黒く写っているのがリースだ。

今年ももうあとわずか。。。
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たまにはエビカレー@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2022-11-24 10:43:23 | 食べ物・飲み物

Bole Chudiyan ♪ 


たまにはエビカレーを食べましょう。


カレーはマトンかエビのどちらかが最上だと思っている。

カレーには我が家はいつもタイ産ジャスミンライス。


この香りがいいよね。


インドのバスマティライスってあまり香りがない。

ターメリック、塩、オリーブオイルといっしょに炊きましょう。


次に野菜の作業。


サラダをつくる。


パクチーを切って取りおく。


タマネギとトマト。


金麦濃いめのひとときを飲む。秋を感じる飲み物。

ショウガとニンニクを擦る。


本日のスパイス。


スパイスの中ではパプリカとクローブにアクセントを置いた。


黄色のターメリックからスタートして左回りにコリアンダー、パプリカ、クローブ、カイエンヌペッパー、クミン。中央は塩。


おいしそうなスパイス。

厨房内はすでに空気が黄色いような感じ。

ここからが調理の始まりだ。

タマネギを炒める。いい匂いだねえ。


ドガティ君が飛んで来る。


タマネギに加えトマトも入って炒め続けて、水分がなくなって来る。


ドガティ君はお仕事中。


かなり煮詰まったところで、ショウガとニンニクを入れて炒める。


お仕事終わったドガティ君はキッチンから出て行く。


もう相当な状態。水分が極力少ない。


ここでスパイスと塩。


火を弱めて30秒ほど炒める。

スパイスを焦がさないように。

水、そしてこれらのいつもの秘密の調味料を入れる。


左のボトルはハチミツで、下の容器に入っているのはバター。

これであとは煮詰めるだけ。


「おとーさん、すごい匂いです」とドガティ君が見に来た。


こちらはサラダのドレッシング。


酢とマヨネーズとケチャップだけ。


今度は北雪を飲む。


だんだん料理が出来上がり、自分の酔いも出来上がる。

こちらがムキエビ。


カラッと揚げてからカレーと混ぜてもいいが、今回は普通にカレーの中で短時間煮るだけ。

最後にはガラムマサラを加える。


サラダが完成した。


エビカレーも完成だ。


それでは食卓へ。


すごくいい香り。

控えめに使っているが、クローブって強烈な個性を発揮する。


香りも色もクローブ的だね。

めちゃくちゃ美味しいなあ。


エビカレー。

カレー界の女王。


満足なランチでした。
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若山曜子先生のフライパン煮込み@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2022-11-23 15:57:58 | 食べ物・飲み物
掲題の本はこちら。


若山曜子先生は偉い。ものごとを簡単にできる人って、偉い。賢い。

とにかくいい本なのです。フライパン1つで5~15分。


その中でも最も簡単な部類のレシピがこれで、ソーセージとキャベツのザワークラウト風。

これだけですよ(↓)。笑っちゃうくらい簡単。


ジョンソンヴィルのソーセージ。


キャベツを切ることすらしないで、千切りキャベツを買って来る。


塩、胡椒、中華だし、白ワインビネガー、ローレル、ニンニク。


妻がピラティスに出かけている。帰宅予定時間は午後1:30~2:00くらいだ。

妻が帰宅してからややこしいレシピの料理を作り始めたら、食事開始が3時過ぎになってしまって遅すぎる。正確な帰宅時間はわからないが、とにかくピラティス教室が終了したら連絡をもらい、見切り発車で、簡単なレシピの料理を作り始める。

ということで、そんな日は遅めの時間に軽く簡単なランチ(⇐いつも簡単なものしか作ってないけど(笑))。


若山先生はピラフを添えることを奨めておられるが、夕飯が食べられないと困るので、それは止める。

芝生の成長がほぼ止まって来たね。うれしい。芝刈りしないで済むから。


やがて芝生が黄色くなるよ。

秋ですねえ。


「ここから破りなさい」と書いてある。


そしてジョンソンヴィルのソーセージを4本出す。


便利なチャックがついていて、そこで締める。


残りは明日の朝ごはんに食べましょう。

引き出しをひっぱる。それでもどかないワンコ。


引き出しからフライパンを出して、半分に切ったソーセージとキャベツを入れる。


ニンニクをみじん切りする。


それを入れる。

ローリエも加える。


ザワークラウトであるからして、酸味が必要であり、ワインビネガーは必須。


それ以外にも塩、胡椒、鶏ガラスープ、オリーブオイルだ。


ブレンドして、後は水を加えるだけ。


妻からの連絡がないので、ここで止まる。


あ、妻からの連絡。

いまから帰るらしい。

では調味料に水をプラス。


そしてフライパンにぶちまける。


蓋して弱火で煮ましょう。


もうこれで終わり。

それ以外にたいしてすることはない。


妻が帰宅したら、蓋を開けて、煮詰めるだけ。


はい、どうぞ。

マスタードも添えてね。


なんて、おいしいんでしょう。


遅いランチが終了。

食べ終わったら2:45PMでした。
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鎌倉七里ガ浜で生垣の刈り込みしてランチは釜玉うどん

2022-11-22 19:33:09 | 
どんどん庭関係の話。

今回は生垣の刈り込みだ。

「おとーさん、どこ行くの?」とドガティ君が問う。


おとーさんは庭に行くの。

生垣が伸びているの。

横に飛び出しているのよ。


脚立を出して来た。


しかしよく伸びたなぁ。


生垣とは思えないくらい、水平に垂直にぴょんぴょん伸びている。


もっさもっさしていて、気持ち悪い。


よく伸びたというか、私が放置しただけというか。


おまえは生け花か?ってくらいの伸び方。

さて、これを刈り込む日がやって来た。


つらい労働の開始だ。


今年もそろそろ終わりが見えて来たというのに、Tシャツになる。


どうせ汗だくになるのだ。

刈り込みのトリマー。手袋。


本当はトリマーなんかじゃなくて、ハサミをこまかく入れながら切るといいのだが。

でもそんなことやっていられない。疲れるからー。

芝生の成長がほぼ止まったことが幸いだ。

芝刈りばかりするんじゃたまらないからね。


さて刈り込みを開始しよう。


バッサバッサ落ちるイヌマキの葉。


シャキィ~ン!と刈り込む。


駐車場周りが刈り込めて来たよ。


駐車場内も生垣に沿って刈り込む。


どんどん行きましょう。

短めにシャキッ!シャキッ!っとね。


あぁ~~~~疲れた。


すごいゴミが出るのだ。


いったいこれを誰が片づけるのだろうか。

・・・私が片づけるのだ。


これを全部?


しかし作業が終わったことは、まずはめでたい。


あぁ~気持ちいい。

まっすぐに水平な生垣。


しかも途中でシークワーサーをとるというオマケつき。


袋が破れている。


マツキヨの袋って薄過ぎる。


公道沿いの掃除だけは先にしないとね。

ということでそれは終了。


駐車場の中なんて、夕方にでも掃除しよう。


敷地の中もあとでね。もう疲れてやってられない。


ではさっそくランチの用意。

中国製豚肉漬け辣油を出して来る。


これがうまいんだ。辣油としての旨味がある。

釜玉うどんだよ。


葱を切る。


シークワーサーを切る。


調味料は昆布つゆ原液を使う。


茹で上がった熱々のうどんに、たまご、ネギ、揚げ玉、シークワーサー。


昆布つゆをちょっと垂らす。


そして混ぜ混ぜ。


おいしいわぁ。


あぁ~、あとでまた外の落ち葉の片付けの続きをやらないと。
コメント (22)
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