「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

10月の八ヶ岳西麓(6)地味な投稿で、なぜか群馬のおっ切りこみうどんあんかけキノコ入り、そして原村最上部の別荘地をただ歩く

2018-10-18 18:54:46 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
群馬のおっ切りこみ(お切り込み)うどん。



これを食べよう。

信州と上州は隣接しているためか、このうどんをたまに信州で見かける。

ほらね。前橋の会社が作っているでしょ。



小さなキッチンは楽しいです。



だしつゆビミサン。



こちらは甲州の会社で、なんと5倍濃縮。お得ですよ。



じごぼうは終わってしまったようなので、あきらめてこちら。



じごぼうなんて、最盛期には玄関のまわりで簡単にとれるのだが。

片栗粉にごま油。



八幡屋礒五郎。



キノコが安易に手に入る。すでに洗浄されてるし。



信州産と思うでしょ。違います。袋茸はベトナム産で他は中国産。

「ボク、疲れた」



連日遊びすぎのドガティ君。

あんかけごま油風味きのこ入りのおつゆが完成。



太いおっ切りこみうどん。



完成だ。七味が入り過ぎました。



あんかけです。

にゅるにゅるちゅるちゅる。



「そんなの関係ねぇ」



「ボク眠たい」



せんべいも食べる。



外気の冷たさが気持ち良い。



そろそろ散歩に行きましょう。

滞在中紅葉が進むことを期待したが、たいして進行せず。



でもまあ気持ちがいいから、よしとしましょう。



カラマツはまだ緑。白樺は半分くらい葉が黄色くなっていた。



こちらはナラ。好きな木です。薪材としては最高級だし。家具材、建材としてもいいです。



こちらのカエデは紅葉が進んでいる。



葉が大きく丸っこい種類のカエデ。

坂道を下る。面白い風景を求めて。



こちらのカエデは全面的に赤。うしろの白樺もかなり黄色になっている。



カラマツはまだまだだが、これがあと二週間もすれば茶色くなってきて、11月にかけてすごいボリュームで一気に落葉する予定。



ドウダンツツジはすでに真っ赤だ。



いかにも高原の別荘地って感じでしょ、この画像。



この黄色いのはカツラです。



葉っぱは丸いカツラ。

背が高くなる木ですね。幹はわりにまっすぐ。

こちらは三井不動産しゃくなげの丘の一番標高が低いところにある幹線道路。誰もいない。。。



赤いカエデ、あったーー!



こちらはアルピコが経営する別荘地のこけもも平地区。

木全体が真っ赤です。



秋を感じさせるススキ。



いい写真です。



どんどん赤くなるカエデ。これからが楽しみです。



これ、じごぼう?



なんかちょっと違うような、じごぼうみたいな。。。



まもなく山荘に戻ります。



これだけでも結構降りて登って疲れます。

別荘地内秋の風景のご案内でした。

【つづく】
コメント (10)

10月の八ヶ岳西麓(5)ドガティ君はまきば公園へ / 大胆にも甲州側の八ヶ岳でもかなり奥地に入り込んだのだった

2018-10-17 05:23:23 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
ドガティ君は原村に来ると、体内時計が狂ってしまうらしい。

朝4時ころに大騒ぎ。「おとーさん、起きろ!」と命じるので、私も起床。



外は真っ暗ですよ。



起きてどうする?



外が明るくなるのを待って、散歩に出かける。



その後、本格的朝が来て、人間も犬も朝ごはんを食べ、しばらくしてお出かけ。

鉢巻道路を南下する。



甲州へ侵入だ。



しかし台風24号の影響で北杜市の道路の路肩が崩れ、通行止めなんてことになっていた。



遠回りしてやっと到着。



ここは清里。

旧高根町だ。

気持ちいい!



空気もすがすがしい、秋の八ヶ岳山麓。

私がここに来るのは初めて。

ここはまきば公園と言う。



わんこいっぱい。みんなとご挨拶。



さあ、下りてみましょう。



お、富士山だよ。今日は空気が澄んでいるね。



あれはなんだ? ポニーだね。



寝転がっているポニーもいる。



ドガティ君が問う。

「あれはイヌですか? おおきな犬ですね」



「おーーい、そこの皆さん、ボクはドガティです」



「遊びませんか?」

「ボール取り合いっこしませんか?」



「なぜに返事しないのですか?」

「ことば通じませんか?」



仕方がないので、草原で遊ぶドガティ君(赤い丸のところ)。



気持ちいいところでしょ。

ここは日本のデンマークかスイス。



歩き過ぎて疲れました。水を飲みましょう。



おぉ~、羊もいますよ。



ここは日本のサフォーク。



富士山です。

てことは、まぎれもなく日本ですけどねー。



でも日本のサフォーク。

「おーーい、ボクと遊びませんか?」



日差しが強いですね。のどが渇きますね。



次は放牧地へ。



よいしょ、よいしょ。



両側に金属製の高い柵があります。片一方は有刺鉄線。放牧地へつながる道ですもんね。



途中、川に出会った。透明ですね。ずいぶんきれいな水が流れている。



放牧地遠いなあ。



途中で引き返すことにした。



あ、へび。



何かいいことあるかな。

ハロウィン・ジャンボ宝くじ、当たるかな。



まだポニーが気になるドガティ君。



「いっしょに遊びたいなぁ。大きなイヌだなぁ」(いっしょに遊ぶのは無理だと思うよ)



「なんて名前のイヌなんでしょ?」(あれはイヌではありませんよ)



この日もとても気持ちいい八ヶ岳南麓でした。



今回も楽しかったねぇ。



【つづく】
コメント (20)

10月の八ヶ岳西麓(4) おなじみの農場(八ヶ岳中央農業実践大学校)で暴れるドガティ君

2018-10-15 19:09:08 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
ドガティ君は朝から大忙しだが、夕方もまた大忙し。

ヤマボウシの赤い実。



すごいね、ここはいつも。



おなじみの農場さ。

原村は天国。人間にも天国、ワンコにも天国。

おかーさんと行進。



貸し切りだぜ。



待てを命じられた。



何が出る?



ん?、それで何が出る?



おそいな?



おかーさん、どんくさいよ。



まだ待たないと、いけない?



おそっ。



あ、おかーさんが急におもちゃを投げた!



ボクはなんでもすぐに取って来るのさ。



速いんだもんねっぇ。ぴゅーーー!



飛んだおもちゃを追うボク。



躍動感さ。すごいだろ??



咥えて戻るよ。すごいでしょ、ボク?



びよぉ~~ん!



この瞬間、世界一長いジャックラッセルテリア大会があったら優勝。

ボクは放しませんよ。この引っ張りっこが楽しいのさ。



たたたたぁ~♪ これ、5時間でも続けられるよ。



おかーさん、次は何する?



おもちゃ、籔隠しゲーム!



においます、においます。



きっとここです。

ここかな?



取ったどぉ~! みつけたどぉ~!



楽しいな、原村。広いな、原村。



これを見ているワンコのみなさん、原村に集結しよう。



また籔隠しゲーム?



無駄ですよ、おかーさん、どうせボクはすぐ見つけちゃいますよ。



ほら、簡単簡単。



ゲームにならないもんね。



追うぞ、どこまでも!



おかーさんが疲れ果て、おとーさんに交代。



ガウガウ、ガウガウ。たまりません。この遊び。



このまま3時間噛ませてください。



でもそろそろ寒くなってきてるし。



まあそう言わずにおとーさん、一晩中これして遊びましょうよ。



あーー楽し、楽し。



山荘に戻る。

夜のごはんの準備。

とは言え軽くね。サラダ。



農家食堂「傍」でもなにももらえなかったボクのごはんを先にください!



はいどうぞ。フード55gちょうど。



私は諏訪の酒、麗人純米をいただこう。



霧ヶ峰高原伏流水。



諏訪市諏訪。



たしか真澄の宮坂さんのすぐ近くにあったね。

おいしいおでんを、妻が煮てくれてます。



早朝から移動と遊びまくりのドガティ君はお疲れなようだ。



【つづく】
コメント (24)

10月の八ヶ岳西麓(3)農家食堂傍(katawara)でドガティ君は飲食店を初体験 / フリルフスリフ / 自由農園原村店

2018-10-14 12:00:50 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
前回の続きだ。

多留姫の滝から山荘に戻る途中、農家食堂傍に寄った。



これで二度目だ。

とてもヘルシーなイメージのお店。

ドガティ君は飲食店初体験。



こちらが入口だが、犬と一緒の人間はここからは入れない。



この蔵の方へ移動する。



そして蔵とお店になっている建物の間から裏側に回る。



ドガティ君、右ではないですよ。左ですよ。



鉄平石を踏んで移動。



ついさっきの滝のところでも見たね。

諏訪地域は鉄平石の宝庫。

「ボクはここで何をもらえるのでしょうか?」(もらえません)



「ボクはここで何が食べられるのでしょうか?」(何も食べられません)



「ボクは天ぷらにしようと思います」(天ぷらを知らないくせに)



人間はいろいろ食べる予定。



「ボクは天ぷらにもり蕎麦もつけようかなーー」



「傍」の印のある蔵。



中に何が入っているのでしょう。

食糧庫でしょうか?

気持ちのいいテラス席です。



ワンコ連れはみな外ですよ。

まだなにかもらえると思っている犬のしっぽ。



出ました、妻の野菜プレート。



見るからによさそうなプレート。

こちらは私の。レギュラーなサラダ。



コーンのスープ。これが甘いのだ。冷たいスープですよ。こちらは妻の。



気持ちいい席。



10月というのに、寒くもなく、風も穏やか。

よく晴れて最高のテラス席です。

お隣のワンコとご挨拶。



もう一度見せましょう、しっぽ。



来ました、私のそば。白っぽい方の蕎麦だ。



近所の香草庵などと比べると田舎っぽい蕎麦なんだが、すごく味が濃いんだよねえ。

通常のめんつゆとトマト味のつゆが出て来る。



意外や意外、トマトもおいしいよ。

こちらは私の、ローストビーフ丼。



ポン酢をかけて食べるとおいしいんだ。

さらに天ぷら。



私のなんだが、エビはなぜか妻のになってしまう。

さらに黒い蕎麦。



おいしいわぁ。

ここもかなりの人気店だ。

健康志向がウケて女性に人気。

お支払い。

レジの脇には信州の秋映。



食材を厳選するお店らしく、よく選択された商品の販売。



さらに少し移動したら、いつものフリルフスリフだ。



ここで予約したいちじくパンを受け取る。

予約しないと無理無理。



私と入れ違いに来たお客さんが、「売り切れ」と言われてしまっていた。

ごめんね。予約するといいよ。

さらにちょっと移動したら自由農園。



いまや秋映の季節です。



みんな食べましょう、信州のりんご。

名門ワイナリー五一は、私の好きなシラー種もつくるらしい。



気候的にどんなもんだろ?

一度飲んでみようかしら。

唐辛子が安いよ。



苗を3つ購入。鎌倉に持ち帰る。



寒天が大量に売られている。



信州だねぇ。

原村のセロリ。高原野菜は原村だ。



元気過ぎるくらいのセロリ。



ムール貝の白ワイン煮でもつくるのによさそう。

買って帰ったフリルフスリフのいちじくパン。



早朝の鎌倉から原村への移動。

多留姫の滝の山道の散歩。

傍で何ももらえず疲れましたーー。

帰宅して睡眠。



【つづく】
コメント (18)

10月の八ヶ岳西麓(2)多留姫の滝へ行って、ドガティ君は滝を初体験

2018-10-13 00:00:17 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
山荘からクルマならスグのところへ出かける。

古い愛車の古いナビではなく、Googleでナビ。

ちょっとだけ、ややこしい道だ。



ここでも赤松が倒れている。



やっかいな木だね。

茅野市内、田園風景が広がるところ。



遠くに阿弥陀岳が見える。



やって来たのは多留姫の神社・滝エリア。



順路とあるが・・・。



木が倒れていて、進入禁止と書いてある。



じゃあ、あきらめて帰ろうか!・・・とはならない。



滝を見る気満々の人がいるからだ。

生まれて初めて滝を見る予定のドガティ君。

このあたりでは、昔から神様に納めるお米がつくられていたらしい。



どこでも柱が4本。この地域では、それがないと神様的なムードになれないらしい。



通常の順路がふさがっていたのでちょっとだけ遠回り。



こんな高架の道路が出来るはるか前に、私はここへ来たことがあるはずなんだが、どの道で来たのかよく覚えてない。



人生長くなってくると、あれこれ見た経験が増えて、一方古い記憶が曖昧になるね。

本なんてそれがひどい。

自分が読んだことのある本とない本の区別が曖昧になる。特に小説なんて適当に流して読んでるから、そういうことが起こる。



秋の風景を楽しみながら、遠回りして目的地へ。



これは多留姫神社の参道。鳥居を神社側から見た所。



下の画像の左側にも、4本の柱と鳥居が見えるね。この地域はこればかり。



出た、多留姫神社。



神霊スポット。ここにも柱がある。



しかし我らはこちらには用がない。

脇を抜けて谷を下がる。



人がやって来ない観光スポットなのさ。

吊り橋があるのですよ。



柳影橋(りゅうえいきょう)と言う。



細くてちょっと怖い。

人が歩くとかなり揺れる。



下は深くて流れの速い谷だ。



誰も来ない景勝地。

柳川って川なんだけどね。長野県茅野市内を流れる川のひとつ。



下へ降りてみましょう。



かなり水量があるのです。勢いもあるし。



柳影橋を下から見てみましょうね。



下のコンクリートはながれ橋と言って、木を何本か渡しただけの橋になるらしい。

この日、その木はなかった。

流されちゃったのか?

階段はボクちゃんには無理なので、だっこ。



地元の方が詠んだらしい句が碑になって20個くらい立っている。



もっと滝が見たいドガティ君は先を急ぐ。



鉄平石を踏んで先に進む。



滝の最上部に来たよ。



滝が流れ落ちてゆく全体の様子が、ここからだとよくわかる。



ここは先ほどの吊り橋より上にあたる。

茅野、原、富士見あたりにご縁がある方で、まだここを見たことがない方はどうぞ、お運びくださいね。



ゴーゴー流れてますから。



ここ(↓)で弁当食べて、酒飲んで、昼寝するとよさそうだ。



ここでも赤松が倒れてますね。



危ない、危ない。

山道が大好きなイヌ。いや、山道に限らずなんでも好きなイヌです。



この細いワイヤーだけでなんとか保たれている不安な橋を、再び渡って帰りましょう。



ドガティ君はこわくないらしい。



「滝、すごいねぇ」とかなんとか、妻がドガティ君に話しかけている。



確かにいい眺めだ。

しぶきが橋の上まで飛んでくる。



再び神霊スポット脇を抜ける。



神田は豊かに実ってます。



先ほど内側から見た神社の鳥居を正面お見せします。



あぁ~おもしろかったねぇ。



さらに移動するぞ。

だんだんドガティ君のために原村に来ているみたいになってきた。

【つづく】

コメント (20)

10月の八ヶ岳西麓(1)山荘に到着したら意外に温かい

2018-10-11 18:33:17 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
10月6日の早朝に鎌倉の自宅を出て、原村(長野県諏訪郡)の山荘に向かった。

翌々日の早朝には鎌倉に戻っているという慌ただしい滞在。

現地は紅葉にはまだちょっと早かった。



現地は、この時期としてはかなり温かかった。

結局電気ストーブを使うのみ。

薪を燃やすには至らず。

過去に、10月には何度か降雪を見たこともあるからね。

阿弥陀岳のてっぺんなんて、雪を被っていることがある。



台風24号のおかげで、敷地内のあちこちに大きなカラマツの枝が落ちていた。



倒木などの被害がないか、見に来たのだ。

また凍結に備え、帰りには、水抜きもしないとね。そういう季節だ。



ぐるっと見回りましょう。

こういう枝ってかなり重量がある。クルマが置いてあると、やられるだろうね。



小淵沢ICから山荘に向かう途中では、ずいぶん多くの倒木を見た。

巨大な木が根っこから倒れていたり、途中で折れていたり。

普通の木造建築がその下にあったら、一発で屋根が破損する。



ミヤマザクラの枝はまだ切られていなかった。予定では11月に切り落とすと聞いている。



テープが巻かれた枝がそれである。

枝が落とされたあとは、敷地の前の道路上に伸びてきている枝がなくなる予定。



厳密なこというと、この状態って違法だよね。

別荘地内はあちこちこんなのだらけだが。

山荘の周りを一周。裏側も問題なさそうだ。



キノコのシーズンもほぼ終了。

ジゴボウなんてわずかしかなかった。



できれば紅葉が見たかったのだが、あまり多くはみられなかった。



同じような気持ちの人はいて、別荘地内で赤い葉を見つけては撮影している人がいた。



これですよ、これ。赤松です。



これが折れやすい。

台風24号のせいなんだが、根から倒れる、途中で折れる。今回あちこちで被害をもたらした赤松。

家の近くにこれがあったら、さっさと伐採しましょう。

隣家にそれが倒れたりしたら、大変だし。



見回り続行。

このあたりも問題なし。



こっちも問題なし。



薪ストーブを楽しみにしてきたんだが、今回は出番なし。



朝7時で13度だからね。



寒い時でも、電気ストーブがあれば十分さ。

小淵沢(北杜市)のミヨシからクリローのカタログが届いた。



しかし、今回はミヨシに行く時間はなさそう。



ドガティ君がじっと私を見ている。



「おとーさん、これから何して遊ぶ?」

僅かなカエデの紅葉をお見せしましょう。



こんなもんなんですよ。



残念。

【つづく】
コメント (18)

ドガティ君は葉山の森戸海岸でこの日も絶好調♪

2018-10-10 07:20:33 | ペット
お、長靴。



ってことは、本格的水遊びね。

で、どこへ?



それは着いてからのお楽しみ。

ノリノリでスタート♪

YouTubeでお楽しみください。 The Beatles。



天気が悪い早朝の七里ケ浜。

稲村ケ崎も通過。



逗子へ入るよ。



さらに南下して葉山へ。

サザン・オールスターズの鎌倉物語の歌詞に出て来る有名な日影茶屋前を通過。



駐車しましょう。



新しいお店、三角屋根の前。



隣接してデニーズの葉山店。



ル・ボスケだって。そんな名前の赤犬が茨城県にいますよ。



さあ、海におりますかね。



早速新しいお友達にご挨拶。



きみ、だれ? きみこそ、だれ?
どこから、きた? きみはどこに住んでる?
ごはんきょうもらった? きみのうちのごはん、おいしい?



ここ、波があるじゃないですか?! いやです、ボク。



最初はいつもこうだ。

馴れるのに少し時間がかかる。

ではちょっと北へ移動しましょ。



森戸神社だ。ウォーターフロント・シュライン。



両隣の住宅を見ながら通過。



いろんなお店が出来てます。



森戸神社横の空き地。



海沿いらしい松の形。



赤い破線で囲ったところにハト(↑)。

お決まりのハト追い散らかし。



葉山は海に山が迫る。狭い地域。そこがいいのですよ。



田舎っぽいのだが、御用邸があり、ハイソなムード。



海に降りて、岩のにおいを嗅ぐ。



ふむふむ。前に来たことあるね。

一生懸命歩いています。



ボクはね、なにごとも必死なの。

まじめなんだよ、ボクは。

でも波はイヤ。海には入りませんから。



イヤですってば。



まあまあそう言わず遊びましょうよ、とおかーさんが誘う。



でもね、なんかイヤなんですよ、ボクは。



波は本質的にキライです。



しかしボールを出されるとちょっとつられる。



やっぱ波怖い。



と言いつつボールはほしい。



いつもこうやって、海に入っちゃうんだなぁ~。

おかーさんに遊ばれちゃう。



ぶるぶるぶるぅ~。



いいかげんに疲れてきたよ。

得意の細目。



おとーさんにカメラ目線。



でまた遊ぶ。



さあどんどん暴れるよ。



海はもう平気さ。



ハトのアパート。



あれ、千貫岩でしたっけ? めったに来ないので忘れちゃう。



森戸神社は動物を大事にしてくれる。



畜霊社。



みなさん、どうぞ森戸神社へ。ほんわかムードがいいですよ。



子宝を期待する方はこちら。



咳が出て悩む方はこちら。



森戸神社がインスタ始めたってさ。



めずらしいね。

宮司さんもFACEBOOKのアカウント持ってるかな。

ボートをひっぱる人についてさらに北上。



橋を渡りましょう。



なんだ、これ?



なんでも覗くドガティ君。



ボール投げしましょう。



咥えて走る。



お仕事、お仕事。

おかーさん、もっとやってください。



どんどん投げてくださいね。

ボク、何度でも取りに行きますからね。



ほら、走る。



ボクは走るのすっごく得意です。

横跳び、ぴょんぴょん。



湘南ボーイなんだな、ボクは。



いいお顔。うれし、たのし。



ボールを置かれて、でもまだ取ってはいけない「マテ!」の練習。



楽しいのぉ。



ミニチュア・シュナウツァーと、ラブラ・ドゥードゥルにご挨拶。



ラブラ・ドゥードゥルはまだ生後半年だって。

かわいいの。

最後のボール遊びだ。



さあもう朝ごはん食べに七里ヶ浜まで帰らないと。

遠いんだよ。



また来ましょうね。



楽しかったね。葉山っていいな~。
コメント (17)

NAMAZUの会編、新編鎌倉震災志(冬花社)を購入した

2018-10-09 00:00:24 | 本/音楽/映画
鎌倉市役所の深沢移転問題が議論され、久々に鎌倉市内でも地震や津波や洪水に関する議論が盛んになった。

現在の市役所では津波の時に心配だということを、移転を主張する側がその理由のひとつに挙げている。

しかし最近になって、市内深沢の市役所移転先予定地は、神奈川県作製の河川の氾濫による洪水浸水のハザードマップに含まれた地域であり、かつ鎌倉市役所はそれを知りながら、知らぬふりをして「深沢移転ありき」で話を進めていたことも発覚。大問題になった。



なぜにそんなに市役所を移転させたいのか? 現在の市役所が津波に襲われる確率と、仮にそれが深沢に移転したとした場合にそこが河川洪水浸水に襲われる確率とどちらが高いのか?

********************************

ここでは市役所の移転問題は議論しない。

私の関心は、地震。

2011年3月の地震の直後は、鎌倉でも地震や津波の議論が多かったものだ。

当時、不動産広告には「この土地は、海抜16mだから大丈夫です!」なんて具合に書いてあってそれを意識したものばかりだった。

でも今じゃ、そんなこと、なんだか忘れ去られたかのようだ。

だれも気にしちゃいないのだろうか。

稲村ガ崎地区の国道134号線沿い、まさにオーシャンフロントに巨大豪華老人ホームをベネッセが建設中である。

あれ、7年前ならありえなかっただろうな。

で、この本を買ってみた。

昨年出版されたものだ。



関東大震災の時の鎌倉の地震および津波の記録を、新たに言葉をわかりやすく書き換え、地名を現代のものにしたとのこと。

読みやすそうである。

昨年出版というのに新刊はもはやないらしい。

たまたま問い合わせたネット書店には新刊本が定価で売られていたが、Amazonでは中古本がかなりの高値になっていたりする。



これから鎌倉市に住もうなんて人には必読の書。

関東大震災の時の地震や津波の被害状況が克明に描かれているよ。

その時液状化が鎌倉でもたくさん見られたらしい、なんてことをこの本を読んで初めて知った。



地震でも豪雨でも、斜面が崩れて家が飲み込まれるなんてことは、今年日本中のあちこちで起こっている。

鎌倉なんて谷戸や傾斜地だらけだ。

津波なんて想像しただけで怖い。
コメント (18)

Rule Britannia! 元英国大使館ヘッドガーデナーの濱野義弘さんが来宅、芝生を調整なさる

2018-10-07 20:32:33 | 
Rule Britannia!



なぜにこの音楽?

本日は元英国大使館ヘッドガーデナーの濱野義弘さんが拙宅にいらっしゃる日なので(笑)



この記事をご覧になり、濱野義弘さんにいろいろ依頼したくなったら、連絡先はこちら(↓)



「御庭番」と自らを称しておられる濱野さん。

朝からその御庭番様を待つ芝生たち。



福岡県からやって来た芝生たち。



一見なにも問題ないように見える芝生。



でもそうじゃないの。



全般的には良くても、そこら中こんな具合。



刈り方、薬剤の使い方。いろいろ私の拙い処理があって、散在するこのようなところ。



芝生はすべてこうありたい(↓)。



このあたりは問題なし。



こちらは本日御庭番様が使う予定の目土・床土。



芝生マットもずいぶん買いましたね。



買いすぎ?



しかしとにかく芝生はもうちょっと完全に近い状態であってもらいたい。



さあ、まもなく御庭番様の登場だ。

ここ(↓)もなんだかダメだ。



Rule Britannia!とともに登場した御庭番様♪



ではまずこのあたりから。

御庭番様、芝生の上をスルスル進む。



レンガのアプローチ近くの芝生を持ち上げた。



あちこちに散らばった芝生のマット。



こちらにも。



御庭番様の巨大なフォーク。



フォークの周りもいまいちな状態の芝生。

トスカーナからやって来たシリンダー君(ポットの名前)も小雨に濡れる。



このシリンダー君は埼玉県にあって、エネルギッシュな松尾社長が経営なさる松尾貿易商会の名品。

これが新たな芝生マットを置いたところ。



細かく精度を必要とする作業です。

これに目土を補えば完了となる。



シマトネリコの枝切り。



シマトネリコの下をすっきりさせちゃった。



どうしても日があたらず芝生が育たなかったので。

シマトネリコが一気に南国風になるよ。



そこで御庭番様も私もそれぞれ昼飯に。

私はひとり。

この日、奥様は留守なので。

七里ガ浜東のラーメン店、Awanouta。



生ビールとおつまみ。



うまそうなつけ麺。



しかし私は焼餃子。



これ、味が濃くてね、そのままでもうまいよ。

こちらは酎ハイ・レモン。



やって来ました、まぜそば醤油味。



この日は、全粒粉の太い麺だった。



強烈な味わい。麺自体がうまい。

店主さん曰く「魂込めた麺」

たしかに、すごい。



まぜまぜして、わしわし食べる。



さあ帰りましょう。



ごちそうさまでした。



こちらでも魂込めた芝生作業が再開されていた。



整然としたお仕事。



張り替えるべき芝生の上に、新たな芝生のマットを置いて、その形に沿って厳密に、張り替えられる芝生を切る。



そこを引っぺがす。



そしてそこに新たな芝生マットを入れ、目土を入れる。



シマトネリコの周りもこれらが敷かれる予定。



やがてこんな風に入って。



最後は目土が入るとこうなる。



これも同様、完成形だ。



こちらは引っぺがして、新たな芝生マットを入れたところ。あとは目土だ。



御庭番様はシマトネリコの周りを作業中。



こちらはすでに完成形。



やがてすべてが完成し、後片付けに邁進する御庭番様。



朝10時から長時間ありがとうございました。

緻密ながらも、なんとも穏やかな作業が終了。



また何かあったらお願いしますね。

元英国大使館ヘッドガーデナー、濱野義弘さんの連絡先をもう一度。



庭のことならなんでも。依頼したくなったら、こちらへご連絡を。
コメント (22)

奥様は江戸の表参道と明治神宮前の中間あたりにお出かけで、ドガティ君と私はお留守番@鎌倉七里ガ浜

2018-10-06 00:00:27 | いろいろ
私はたまに軽い口内炎に悩まされる。

めったにないが、年に1度くらいかな。

いつも舌の裏側だ。

舌の裏側という非常にそれをしにくいところにこの軟膏を塗るのである。



寝る直前にだ。

朝起床すると、舌の裏側が軟膏でぬるぬるべたべたして気持ち悪い。

長年の習慣で、休日も朝早くから目が覚めてしまう。



パディントン・ステーション・クロックによれば4:26am。

まだ外は真っ暗だ。

シナトラのAUTUMN IN NEW YORK♪



もう2018年もかなりの後半戦の後半戦。早いよねぇ。

前日にはAmazonから荷物がひとつ届いていた。



マキタの芝生バリカン。ちょっと刃幅が広めのやつ。



前のは酷使され、刃がだめになってきたからね。



これで今年最後の芝刈りをやらないといかん。

本日もKEEP CALM そしてCARRY ONしましょう。



こんなマグカップもあるよ。



カップに書かれたBARRY'S TEAとは私がいつも飲んでるアイルランドの紅茶。

安くておいしいこれ(↓)ね。



5:30amになったらドガティ君の散歩に出動。

*******************************

ドガティ君の散歩から戻ったら人間の朝ごはん、そしてドガティ君の朝ごはん。

ゴミ捨て。

奥様のおでかけは9:45amなので、その前に芝刈り。



一部ダメだ。



ほらね。



近いうちに、元英国大使館ヘッドガーデナー(濱野義弘さん)に修復のワザを教えてもらうことになっている。

あ、これもやらなきゃね。



クルマが後退する時に鳴るセンサーが壊れたみたいなのだ。

それを直すことを竹脇モーター(鎌倉市由比ガ浜)に依頼したが、その作業は数日後に開始。

ところがドガティ君の海遊びにつきあって、車内が砂だらけになっている。

だから竹脇モーターにゆく前に車内フロアを掃除。



クルマも12年も乗っているといろいろ変なことが起こるね。

さて、バリカン。



でもそれはあとにして、まずは一番大変な芝刈り。



秋とは言え、暑い暑い。



隅っこはバリカンで作業しないといけないんだが、今はそれをしている時間がない。



そこは放置。

いったんこれで終わりましょう。



革靴。私のだ。



妻が干してくれている。

左のはL.L.Beanだよ。学生みたいでしょ。



もともと紳士靴としては安いが、それをセールで購入。さらにすりへって底を張り替えること2回。

妻がなぜか底を張り替えることを強く薦める。というか勝手に張り替えてくれている。

底が減った靴を私が履くのがいやらしい。

では出発。



JR鎌倉駅JRまで妻を送る。

今日は昔のお友達とランチだそうだ。

表参道と明治神宮前の間あたりにあるお店に久しぶりに集まるらしい。



稲村ケ崎あたりで国道134号線は鎌倉方面に向かい大渋滞中。

そこで極楽寺坂を抜け、長谷寺前から由比ガ浜商店街方面へ。

下馬交差点から若宮大路そしてJR鎌倉駅へ。

妻を下ろして、いつもの東急ストアの駐車場へクルマを停める。

日本の中心(?)若宮大路。



JR鎌倉駅へ。

この日は長嶋市会議員が駅前でボランティア・ガイド中。

しばらくお話する。

さらに駅前の松林堂書店へ。



東急ストアに寄ってから、駐車場に戻る。

いつもうまそうだなぁと思う、J.S.バーガーズ。



ん? ステーキ??



あら、同じJ.S.のステーキのお店があるのね?

行ってみたいな。



帰りはまた渋滞。動かない。



帰宅。



芝をちょっと片づける。



東急で買った菊水ひやおろし。



夜に冷たくしてのもう。

さらにお出かけ。いやーー、朝4時過ぎからよく動く日だ。



スタスタと南へ。



西友の脇道を抜ける。



また来ちまった。AWANOUTA。



まだ開店前。

お店の奥様、店の前を掃除中。



それを見守るお店のワンコ。



AWANOUTAオリジナルTシャツ。絶賛発売中。



赤いの、あなたもどうですか?



生ビール。



こちらおつまみ。



うまいチャーシュー。

七里BLACK(黒醤油のうまいラーメン)の特別限定バージョンでDE BLACK。



チャーシュー盛り盛りの盛り。

すごいよ。

どう、うまそうでしょ。



とろとろなチャーシュー。

うますぎ違反だよ。

しかもこのお店、無化調にこだわるんだよ。

麺は全粒粉のおそろしくしっかりした麺。



麺がうまいんだ。

おぉ~最後のチャーシュー。



この日は辛いつけ麺もあったらしい。



さて帰りましょう。



しかしちょっと暑いな。食べすぎで苦しいな。

電柱と電線がなければどれだけわかりやすい景色でしょう(↓)。



帰ったらドガティ君が待っていた。



「おとーさん、遅いよ」

ちょっと怒ってる?

おとーさんの休憩が終了。

おとーさんはチューハイの缶をつぶす。



「おとーさん、毎度ごくろうだね」



結構、これ楽しいんですよ。



ぺったんこになるからね。

そろそろ散歩に行こうか。



おかーさんはもうちょっとしたら帰って来るけど、暗くなる前に出発!

「おとーさん、庭の芝生きれいに刈ったね」



散歩に出た。



途中でボール発見。

七里ヶ浜に出る。

おぉ~波が荒いな。



かなりのもんだよ。



「ボクは湘南ボーイ」



「でも波は怖い」

「だから砂で遊ぶ」



波で遊ぶ子供たちがちらほら。



そろそろ帰ろうか。



パシフィック・ドライブインのところで地下トンネルに。



そこから丘の上の住宅街に帰りましょう。

抵抗するドガティ君。

「坂道きらいです。疲れます」



あんた、犬だろ。

散歩喜びなさいよ。

このお宅の植栽好きです。



長い1日でした。

朝4時台からだもんね。
コメント (12)