「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

六本木ABBEY ROADでPARROTRS、七里ガ浜自宅でSHE LOVES YOU (Mono Version / Remastered 2009)

2018-12-18 12:00:13 | 本/音楽/映画
ある方のお誘いで六本木のABBEY ROADに行くことになった。

PARROTSというビートルズのコピーバンドが活躍する場所だ。



ポップコーンやフィッシュアンドチップスを食べながらビールやカクテルを飲んで楽しくお話しし、懐かしのビートルズの曲を大音量で聴く。

最前列中央のテーブル。

楽しかったな。

すると自宅でも古いビートルズを聴きたくなったりする。



引っ張り出してきて、拝聴。

初期の曲ってメロディ中心で、難しい内容はなく、いいよね。

半世紀経ってもあちこちで耳にする曲ばかりだ。



昔ビートルズのLPレコードはいっぱい持っていた。

その後CD時代となり、CDで持っているのはポール・マッカートニーばかり。

時代はさらに下ってデジタル時代が進化、CDはゆっくり廃れ気味。

それでも私はCDで買うことが多い。

大音量で聴きましょう。



窓閉めて、寝転んで。



こういうことやっていると、休日がすぐ終わる。

毎日真っ暗なうちに起床して七里ヶ浜から六本木まで通い、朝7時から働くので疲れているんだ、私。

夜は遅いしさ、時々腰も痛いしさ。

休日は週3日は欲しいな。

しかしとにかく、まだ午前中だ。

いや、もうすぐ昼だ。

ペールエールも飲んだりして。



お勉強もする。

ビジネスのウェブサイトをより効果的なものにするには、どうすればいいか?なんてことも。



企業のホームページって無数にあるが、大半は死んでいる。あるいはあまり効果がないものばかりらしい。

ちょっと早いがメシも食べる。



コストパフォーマンスが極大化されたご存じ七里ヶ浜弁当。

これでもか、これでもかとおかずをぎゅうぎゅう詰めにしたお弁当。水平にも垂直にもデッカイ容器にぎゅうぎゅう。

この通りだよ。



七里ヶ浜にあそびに来たら、billsもいいが、この弁当をどうぞ。

ただしあっという間に売り切れますよ。

早めに行くこと。売っているところは、高山商店。

住所は鎌倉市七里ガ浜東4丁目2-12だ。

充実の七里ヶ浜弁当。材料も立派だ。



ドガティ君が覗く。「それ、欲しいなぁ」



君にはちょっと味が濃いよ。

無理無理。

「あ、おかーさん、出かけるの?」



「ボクも行きたい!」

だめなんだなぁ。

ドガティ君は、おとーさんと一緒に自宅待機ですよ。

冒頭紹介した六本木ABBEY ROADによく出ているビートルズのコピーバンドPARROTSはこんなグループ。

こちらは名曲、涙の乗車券だ。



この曲、カーペンターズも歌ってたね。

音楽三昧の休日。

こちらは有名なTV番組。

いろんな人が登場する番組だが、この時のゲストはポール・マッカートニー。場所はリバプールだ。

かつてポールが少年だった頃に住んだ家を、ポールは司会者ジェームズ・コーデンと共に訪れる。

YOUTUBEの中ほどで、冒頭のSHE LOVES YOUに関する話も出て来る。

ポールのお父さんはこの曲の最初の歌詞を聴いて、SHE LOVES YOU YEAH YEAH YEAHではアメリカ的だから SHE LOVES YOU YES YES YESに改めるべきだと言ったそうだ。

YOUTUBEの開始後、9:10あたりからがそれだ。



最後はパブで突然ライブを始める。

パブのお客さんをびっくりさせ、大盛り上がりで終わる。

六本木と同じく、観客との距離が近くて、こういうライブはいいねえ。

もうひとつ張り付けちゃおう。

アメリカの番組でファロン氏と一緒にポールがエレベーター・サプライズ。



そりゃまあ、みんなびっくりするわな。

最後の一生懸命にDRIVE MY CARを歌ったのに、エレベーター内が空っぽだったのは笑える。
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南信州遠山郷の肉店スズキヤさんの新製品、焼鍋奉行をテムチンを用いてコリアンなムードで楽しむ@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2018-12-16 13:40:45 | 食べ物・飲み物
黒く光る物体。

鉄じゃない。これは陶器。

萬古焼(ばんこやき。耐熱性のある陶製調理器)である。

そこに「ス」の文字。



これはスズキヤさんのス。

スズキヤさんとは長野県飯田市の南部、静岡県との県境近くにある肉店の名前。

遠山ジンギス(マトンを味付けした商品、焼けば食べられる)で有名なお店だが、山肉(鹿、猪、熊)も売るし、豚も兎もダチョウもウズラも売ったりする。

そのスズキヤさんが売るのは肉だけじゃない。

肉を調理する道具も売る。それも自社開発する。

肉への探求心が強く、とってもエネルギッシュなのだ。

そして過疎(と言っては失礼だが、実際そうだ)の集落にありながら、その情報を全国にネットで発信する。

NTVのあの番組、満天☆青空レストランにも出てたなぁ。昨年の話だ。



スズキヤさんが直近、開発したのが、これ(↓)。



商品名を焼鍋奉行という。

鍋をしながら、焼き肉もするという新しい鍋だ。



真ん中の部分で焼き肉、周囲が鍋になるという。

東南アジアでは実際こういう食べ方があり、それにヒントを得たのかもしれない。



信州に詳しいかたならご存じでしょうこの雑誌、KURA。



ここにもスズキヤさんは最近出てましたよ。

メディアへの露出度が高い。



ほら、この焼鍋奉行も登場した。



KURA別冊の飯田バージョンにも、若旦那が登場している。



こんな方(↓)。



中日新聞にも先日登場した。



お肉情報の宝庫なのでした。



この緩やかにカーブする部分でお肉を焼く(↓)。



溝があり、そこを伝って甘みのある脂分が下に落ちて、スープというか鍋部分に入る仕組み。

上の画像で大きなスリットがあるの、見えますか?

陶板を通じて熱が伝わるが、ここからは炎の熱が直接的に漏れてくる。

一方鍋部分のスープは沸騰し、周囲に湿気を与えるという微妙な仕組みだ。

スズキヤさんが調理器具を販売するのはこれが初めてではない。

以下にご紹介するのはすべてスズキヤさんの販売してきた商品である。

一挙にお見せしましょう。

萬古焼では過去にこんなのもの(↓)もあった。この上で焼いて、それがそのまま皿になるというスグレものだ。



これも陶製で、スキレット型。野菜に味付け肉を載せて、レンジに入れるだけというおひとり様の道具。



便利で驚く。

こちらは網焼奉行という商品。



水を入れてコンロで熱する。蒸気を含んだ熱で肉は焼けるが、脂は下の煮えたぎる水中に落ちる。おいしく柔らかく肉が焼けるのである。



ついでにイセエビもおいしく焼ける。



こちらはチリトリ鍋という商品。金属製だ。



スズキヤさんの商品で、テムチンという豚の内臓の味付け肉を置いて、その上に野菜を載せる。



すると調味料とかはなしで、勝手に鍋料理が出来る。

ほら、ね?



これがおいしいんだよ。

今日はこのテムチンを食べよう。

豚モツの味付け調製肉だ。



コリアンなムードで、スズキヤさんの新製品、焼鍋奉行を使ってみましょう。

白菜、もやし、ニラを切る。



テムチン開封。お、おいしそう。



コリコリとした食感。

モツらしい味わい。

さらにスズキヤさん独特の甘辛い味付け。

チューハイ飲みながら作ろうね。



朝の長距離散歩で疲れたドガティ君はずっと寝ている。



かわいいあんよ。



キッチンに鎮座するスズキヤさんの新製品、焼鍋奉行。



楽しみだなぁ。

どんな使い勝手かなぁ

鍋っちゅうだけあって、深さもあるね。



本日はコリアンなスープだから、コチュジャン。



他はシャンタンに醤油。



それにニンニクがたくさん入る。

ごま油もね。



ごま油とニンニクで先ほどの野菜を炒めるんだ。



軽くでいいよ、軽くで。

炒めたらそれをごま油とともに焼鍋奉行に入れる。



そこへスープを入れる。

水、酒、コチュジャン、シャンタン、醤油。



そして着火。

スリットが入っているのだよ。ここがポイント。



クツクツ煮る。先に加熱してあるからすぐ食べられる。



食卓のバーナーの上に移動。



スープが蒸発したら足す水。



KEEP CALM。。。までは普通だが、最後はバリーズ・ティー(アイルランドの紅茶屋さん)の広告。

スズキヤさんの焼鍋奉行は周囲でスープを温め、中央で肉を焼く。



肉の脂がこの溝を通ってスープに落ちるのだ。



そしてスープは旨くなる。

あぁ、野菜が甘い。



どんどんテムチンを焼いちゃうよ。おいしいおいしい、豚モツ。スズキヤさんの商品。



まだまだあるんだ。



コチュジャンの効いたコリアンなムードのスープと野菜を頂きながらね。



コリコリとおいしいテムチン。



さあ、みなさん、この焼鍋奉行が欲しくなったかい?

テムチンも欲しいかい?

簡単だ。通販で買える。まずはスズキヤさんのウェブサイトへ。

通販サイトありだよ。こちら(↓)だ。

https://www.jingisu.com/
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ドガティ君は極楽寺へ向かい坂ノ下から海を歩き稲村ヶ崎を抜けて七里ヶ浜に戻る / Puddles Pity Party

2018-12-15 00:00:42 | あちこち見て歩く
よぉ~く歩く朝の散歩。

ボール遊びはせず、ただただあちこち見るだけの遠足。

疲れるよ、きっと。



昨年のAmricas's Got Talentに現れシャンデリア♪を歌ったこの人Puddles Pity Partyって好きだわぁ。



とにかく自宅を出発。



今日は東方向に進み、そこから海へ出るのだ。



この道(↓)。



先代、茶々之介氏も大好きだった細い道。

山に入って、極楽寺へと一気に抜ける近道。



寄り道ばかりの登坂。

お参りすることもなく素通り。



ここが尾根部分。これを向こう側に抜けると、極楽寺に出られるという道さ。



七里ガ浜東(自宅のあるところ)から極楽寺は実は近いのだー。

あとは下るだけ。



でもドガティ君は寄り道ばかり。



さっさと歩きましょうや。



下りた所から来た道を振り返るとこんなの。



英国人の先生に英会話を習えますよ。



LONDON TRANSPORTの地下鉄ですね。

SUBWAYより、TUBEと呼びましょう。

極楽寺の静かな谷戸。とてもいい雰囲気。



しばらくはこの静かな谷戸の住宅地内を歩くのです。



古いお宅が多いのですが、新しいお宅もちらほら。



極楽寺二丁目。そして見えるのは小学校。



でもその小学校は稲村ヶ崎小学校なんだなー。



極楽寺駅は我々がいる道路からは低いところにある。

そこにやって来る江ノ電が見たいドガティ君。



ドガティ君は江ノ電ファン。最初鎌倉にやって来た時は怖かったくせに。



極楽寺です。



記念撮影。



この門は独特なデザインですねえ。

極楽寺駅から近い、江ノ電のトンネル。とても古いトンネルなんですよ。



なぜかサトちゃん。



極楽寺坂でブルブルブルゥ~。まだまだ歩くぞ。



ここは切通し状態。

だからそこから上に行くのはかなりの階段。



この上にまだ住宅があるのですねえ。

成就院です。



南無虚空蔵菩薩 南無虚空蔵菩薩 南無虚空蔵菩薩 南無虚空蔵菩薩 南無虚空蔵菩薩



極楽寺坂を下りきったらそこは坂ノ下。



有名な井戸。星の井★彡



ガードレールがなかったころの名残か、古いお宅の前の大きな岩。



この細く趣のある道を南へ行くと、そこはすぐ海だよ。



ほら、いかにも。山と海が近いのが鎌倉の魅力なんだな。



有名なしらす漁船の喜楽丸のお店。



しらす買うならここね。

朝焼けの海に出たーー。



ドガティ君も朝日に照らされる。



交通量が多いから、横断歩道渡るのは待ってね。



ここは坂ノ下のしらす漁船たちが海へ入るところ。



波とたわむれたいらしいドガティ君。



今日は止めておきましょうね。

おかしな形のソテツ。



「おとーさん、気持ちのいい所ですね」とドガティ君。



朝焼けの海岸沿いを行く。

向こうに大島が見えるよ。鎌倉からは真南に位置する。



「いけん」って九州の方?



「いけん」のに登ろうとする人。



注意もいけど、走って上に逃げましょう。

さあ稲村ヶ崎を目指しましょう。



江ノ電も海も、覗くのが大好きなワンコ。



近づいて来ましたよ。稲村ケ崎。



もうちょっと白ければ、ドーバー海峡に面したイングランド本島南端の白い岸壁なのにね。



ね、これがドーバー。惜しい。



シーザーが南から見て「白い島」と呼んだイングランド。

でもここは鎌倉です。



稲村ヶ崎は美しいところ。

サーファーの聖地、稲村クラシック。



これを越えたら七里ヶ浜が見えるよ。



ここから小動の岬までが七里ヶ浜さ。



覗くのが好きなドガティ君。



海であそびたいなぁ。。。



下に降りたいなぁ。。。



でもねぇ、今日は満ちてて、波が際まで来ているから、ずっとは歩けないのよ。



名門リストランテのロンディーノ。



あの家、眺めいいだろなー。



黄色のじゃないよ、その上の家。

パシフィック・ドライブインにはクリスマス・ツリー。



坂を上れば七里ガ浜住宅地。



やっと帰ったぜ。

90分の散歩コース。



これから朝ごはんだ。
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キャンドル・アレンジメント@鎌倉七里ガ浜

2018-12-13 04:34:29 | 内装・インテリア
クリスマスシーズンになると、これ(↓)よく耳にするよねぇ~♪



WAR IS OVER IF YOU WANT IT♪

ホントだよ、その通り。

こちらもまたこのシーズンよく見られるものでキャンドルのアレンジメントだ。

いいでしょ?



アドベント、でしたっけ? 4本つけるの。

こちらは、グラスに覆われた大きなキャンドルを小さなスペースに2本。

これで、とてもバランスが良いね。



早いよねぇ~。なんだかんだで2018年も終わりだ。

今年は還暦を前にして、新しい会社で働き始めたりして、変化の大きな年だったな。

新しい職場で働くなんてことは慣れているのだが、七里ガ浜と六本木を毎日行き来するのが大変。



しかも朝がかなり早い。帰りは疲れてついついグリーン車に乗ってしまう。

すると車内販売があったりして、ついつい「チューハイ1つ」なんて言ってしまう。

そんなこんなで、ついつい流されてしまった2018年なのでした。



この炎みたいに見えるのは、電気なんですよ。

2019年はいい年になるような気がする。

猪は私の年だ。

あ、そうだ、年賀状をそろそろ作らないといけないな、慌ただしいな。



デザインはほぼ出来上がっている。

あとは文章を整えて、絵と文章を印刷すればいいのだ。



ということで、残すところあとわずか。

本年のブログの投稿もあとちょっとで終わりなのだ。慌ただしい慌ただしい。
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ドガティ君と七里ガ浜住宅地の中を散歩 / 六本木の尖沙咀の真似で豚肉と野菜の豆鼓醤炒めぶっかけ丼

2018-12-11 04:37:20 | 食べ物・飲み物
ドガティ君は朝の散歩。その前に庭でおしっこ。



いつもこんな格好。

彼は足を上げてすることはない。

まあ見たことがないな。

早く行きましょうよ。



出てしばらく歩いていると、早くも便の気配。

「うんうんうん」



「むむむむ?? あれ? うんち、切れない」



「おとーさん、どうしたらいい?」



「うんち、切れないんだ」

仕方がないので、ビニール袋でうんちの端を持って、引っ張ってあげる。

コットンのおもちゃ噛みすぎなんだよ。

ずたずただからね。それが混じってるでしょう。



朝早いと、だれもいないねー。



七里のみなさん、起きろーー!!

なんで、顔突っ込んでんの?



水栓のようです。どーーして空いているのでしょ。



「おとーさん、ボクは遊びますよ」



「くんくん、いい匂い」

「朝の落ち葉はとても自然な香りがします」



「奥へ行きます」



さらに散歩。



本当に誰もいないわ。



ここはアカシア並木というらしい。



でもね、この通りにはクロガネモチばかりが植えられているけどね。



なんでアカシア並木って言うんだろ。

次。

こちらはテニスコート横の小さな通り。

茶々之介氏もここが好きだった。

コート3面分縦の長さと若干の余裕。かなりの長さの通りだ。



ここってテニスボールが落ちてることが多いんだよね。

・・・と思ったらあった!



「大きいな、くわえにくいな」



「これもらったぁ~~~~! たたたた!」



無理だと思うよ。ちょっと大きいよ、あなたの口には。



あきらめましょうね。



このあと、浄化センターの広場に行っていつものように遊び、いったん撤収。

ところで、これ。これは都内六本木の香港料理の店、尖沙咀(チムサーチョイ)の鶏肉と野菜の豆鼓醤炒め。



これが旨かったんだなあ。

で、これと似たようなものを作って、ぶっかけ丼を食べようと画策。ただし豚バラでね。

甘いあまぁ~い豚バラ。

でもその前にドガティ君のご飯。



「は、はやくください」



待ってね、いろいろ入れるものあるから。



食事の前には、おすわりして、お手をしてから食べることになっている。

何も言ってないのに、勝手にお手をしている変なイヌ。



その後再び外へ。

ドガティ君も一緒。

七里ガ浜ペットクリニック(獣医さん)へ。

獣医さん大好きなイヌ。



ドッグフードを買いに行ったんだ。

ドッグフードを買いに行っただけなんだが、診察してほしそうだった。

次はATMへ。



八ヶ岳西麓原村の山荘の木々を伐採してもらったので、その代金の送金。

ATMが設置された建物の中に入りたいドガティ君。



西友七里ヶ浜店前につながれたドガティ君。



西友で食材買って来た。人間の食材だ。

犬の食材はこちらのみ。



本日のテーマは豆鼓醤。



これでおいしいのを作りましょう。

チューハイも飲みましょうね。



「ボクも豆鼓醤舐めたいです」



青梗菜と赤いパプリカ。



シメジ。



豚バラ。



ニンニクと唐辛子。



調味料はこんなもので、オッケー。



あとはオイスターソースかな。



じゅわーーー。



いきなり中華風な香り。

豚バラが香る。あぁ~甘い。



「ボクも舐めたいです」



そうでしょうねえ。気持ちはわかります。

でもね、ダメです。

野菜を加える。



調味料を加える。



片栗粉を加える。



でーーきちゃった、できちゃった。

豚バラと野菜の豆鼓醤炒め。そのぶっかけ丼。



なんておいしいんでしょ。

あなた自分でつくってみ? これ、おいしいわ。



「ボク、関係ない。だから暖気にあたる」



「もらえない」
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本日もまた暇な鎌倉の休日(3) ドガティ君の散歩、そして七里ガ浜ペットクリニックのソンさん

2018-12-09 11:55:01 | ペット
前回の続きだ。

ドガティ君は夕方の散歩に行きたい。



「早く出かけましょう、おとーさん」



「撮影はいいから、早く」



だだだだだだだ~~~!



夕方ですねえ。



住宅越しに海が見える。



月も見える(↑ 屋根の左上)。



「うぉ~、早く散歩に行かないと」



着いた。



「おとーさん、ここで何する?」

「ここで何する?」

「お? なんだ、それ???」



「たまらんやん、これ、ええやん、ええやん」



「投げて、これ、投げて」

「ガウガウ、ガウガウ」

「ボク、強いだろう」 なに、それ変な顔。



なんて遊びをずっとやって、ヘトヘトになる。

暗くなって家に戻る。



*************************

ここからは別の画像。

妻がドガティ君を七里ガ浜ペットクリニックに連れて行った時、彼女のインスタグラムのために彼女がiPhoneで撮った画像だ。

早く診察室に入りたいドガティ君。



そう思ってたら、待合室にソンさん(ペットクリニックの飼い猫)登場。

ソンさんは、ワンコも人間も平気。

以前からお友達状態のドガティ君とソンさんのプロレスの始まり。



猫と犬のこういう関係って珍しいよね。

ドガティ君はソンさんに興味がある時もあるし、ない時もある。

この日はお互いやる気満々。



おとなしいソンさんに、しつこい若い犬のドガティ君。

やだよねぇ、ソンさん。

ソンさん、がんばれーー。



ソンさんはドガティ君をよける。



ソンさんは、「ドガティって、もうやだよーー」と言っている。



ついにソンさん、宣戦布告。

ここからは妻のスマホの連写3枚。

ソンさん立ち上がり、ドガティ君を抑え込みに入る。



ソンさんは「どりゃぁ~~~!」と叫ぶ。



ソンさんついにドガティ君を抑え込む。

妻のベストショットがこちら(↓)。

ガッツゥ~ン!



ソンさんの勝ち誇った顔。やる時はやるソンさん。

ドガティ君は鼻を上からたたかれ、抑え込まれる。

ソンさんの勝ちぃ~♪

七里ガ浜ペットクリニックは楽しい獣医さん。インスタ映えするのでした。
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本日もまた暇な鎌倉の休日(2) 鎌倉中心部から戻り、七里ガ浜東のAWANOUTAへ

2018-12-08 00:00:44 | 食べ物・飲み物
前回の続きで、今宮。



鶴岡八幡宮のすぐ脇で、喧噪の境内や道路からすぐだというのに、この霊気。

ご覧の天皇たちが祀られる。

鎌倉は不思議なところ。

武家政治が始まった鎌倉では、これら天皇関連の場所はどこか暗いものがある。



歴史ってすごいねえ。

いつもこのほうきで掃き清められているのねー。



さてこの静かな今宮を出て、次の目的地へ。



次と言ってもすぐ隣。

左が巨福呂坂。建長寺や円覚寺に通じる道。右は御谷(おやつ)の奥よ。



一歩入ると静かな、静かな御谷。



鎌倉は谷だらけ。谷戸(やと)とか谷(やつ)とかね。

でも御とつくからには、ここは別格。

八幡宮も昔は神仏習合だった。

八幡宮の僧たちはこの谷にも多く住んでいたらしい。



鎌倉市に住もうかと思ったはるか昔、最初にいくつか紹介された土地がこのあたりだった。



懐かしいねえ。

いろいろ複雑な条件があった。



また古都保存法の条件に引っかかりそうなことも気になった。

それで結局、なんとも簡単な七里ガ浜東の西武が開発した住宅地に住むことになった。



でも、ここいいところだよ。

隣は八幡宮の境内。

おそろしく便利。

なのにこの静けさ。寺や神社の隣接地って守られるからね。



つまりは立派な土地なのです。



でもちょっと戻ると、八幡宮沿いの渋滞の道路。



ここ有名。里のうどん。



でもうどんではなく、バラ丼が有名なんだ。



そしてまた八幡宮の中へ。



やはり立派な八幡宮。

なにか感じます。力を感じますね。



さあまた戻ってきました。



これ(↓)ご存じですか?



三の鳥居の下にあるスポット。



ここで撮影すると八幡宮が一番立派に見えるのだそうです。

でも本当でしょうか?

撮影してみました。



そんなにいいですかね?

小町通りです。



鎌倉駅前を通過。



松林堂書店。



いつもお世話になります。本日も寄り道。

店主さんはとっても丁寧、すっごくジェントルマンですよ。ハロー、ハロー。

東急ストアで買い物にして、駐車場へ戻る。



はいはい、帰りましょうね。



愛車には今年正月に八幡宮で頂いたお守りもあるよ。



間もなく自宅です。



松林堂書店で購入したのはdancyuのムック。



これ見てまた何か作ろうっと。

そのまま外に出かける。今度は徒歩。



剪定がなされた我が住宅地のプロムナード。



明るいわねぇ。

なんて思いながら、このお店へ。

まいど! 鎌倉市七里ガ浜東のラーメン店、AWANOUTA。



店主さんの奥様がデザインしたこの張り紙。



いいねえ。ちょっと怖い系の張り紙。

連合だよ。

最強濃度の味噌豚骨。

これが食べたくて来たんだ。

次々と新たなラーメンを出してくるこのお店。

好きだわぁ。

でもまずは生ビールね。



こちらはビールのあて。おいしいですよ。



でた、これが史上最強濃度の味噌豚骨。



すごいよ。これ。インパクト抜群。

ストロングなスープに、味噌スープ系に合う麺。

うまい。

なんてうまい。

余韻を楽しみながら帰りましょう。



【つづく】
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本日もまた暇な鎌倉の休日(1) あちこち行きましょ、鎌倉ど真ん中の八幡宮近辺ですよ

2018-12-05 18:52:18 | あちこち見て歩く
いい天気。

今日も出かけましょう。

鎌倉中心部へ向かうが稲村ケ崎はいつものように渋滞。



いつものように駐車場にクルマを停めて、散歩と買い物。



秋になるとこの駐車場わきにはピラカンサスが咲く。

真っ赤できれいだけど、尖がっていて痛そう。



小学生だった頃、家の近所にたくさんあった。

食べたくなる赤い実。でもおいしくないことを私は知っている。



コバカバ。この日も朝食を食べる人でいっぱい。

旅行者が多いのでしょう。

大人気だよ。



有名な古いビル。



カトレアビルという。

だから何?

こんなのあったかね?



キタノイチバって、あったっけ?

チューハイが198円????



メガの中でも優良銀行なMUFG。



母のための送金をあちこち。

資金管理係のような役割の私。

なけなしの母の預金口座から、あれこれの支払いが発生。

小町通へ。



あ、河野牛豚肉店のクルマ。手広の交差点近くにある肉店。



鎌倉市内の飲食店はここから肉を買う店が多数。

名門中華料理店の二楽荘。一度しか行ったことがない



それももおう10年ほど前だ。

脇道へ。



現代的な建築が。集合住宅だ。



6軒長屋と呼ぶそうな。最近はこういうのが受ける。



クロス。



木造だが、基礎部分が高い立派な構造。



オリジナル部分は昭和8年の建築だそうですよ。



BRUNCH KITCHEN。 このロゴは見たことがあると思った。



六本木や恵比寿にあるのと同じなのね。

かっこいいわ。

鎌倉餃子。



次々と現れるインパクトが強いお店。

さらに脇道を行く。



この先なんて行けるのか?

クロネコさんが行くぐらいだから大丈夫。



鎌倉中心部は細い道が魅力。



ちょっと歩くとこんなのばっかり。



何かお宝が出るか??



鶴岡八幡宮西側、巨福呂坂手前を上がる。ここはいつも渋滞だ。



途中からまた八幡宮に入る。



ここ(↓)、流鏑馬があるところ。



観光客に紛れて八幡宮へ。



あらまあ、結婚式だ。

笛も出番。お仕事、お仕事。神聖なお仕事。



柱を挟んで新郎と新婦。神聖なキス。。。違います、ここは八幡宮。鎌プリのバンケットホールじゃないの。



急な階段を上がりましょう。



着きましたよ。



いつもきれいにしてある八幡宮。

カネ持ってるからなあ。

うしろを振り返ると鎌倉市の中心部。



はいはい、何を頂きましょう。



とってもキレイな巫女さん、こんにちは。

お鮨一緒に食べない?(うそですよ、うそ)

いただきました!



鶴岡八幡宮で最もスタンダードなお守り。

開運厄除です。



こんな方もこちらに奉納。



ちゃっかりしているのねえ。



そしてまた八幡宮境内から出る。



相変わらず渋滞なんだよねえ。



御谷。



御谷と書いて、「おやつ」と読むのよ。

お菓子じゃないからね。

谷戸(やと)や谷(やつ)だらけの鎌倉。

でもその中でも御が付くのは別格。



奥へ、奥へ。



渋滞の道、喧噪の八幡宮境内からちょっと奥。

でもこの深さは何でしょね。



鎌倉から離れられない人々の住宅街の奥へ。

するとこんなところへ行く。



新宮だよ。



気の強さを感じる、神霊スポット。

私はここへ来るのは1年ぶりだ。

八幡宮からスグなんだけど、だれも来ない退屈な場所。

だからいいのよ、ここ。

強烈ですよ、ぜひ訪れてください。



ヒノキだらけ。



鎌倉って天皇寄りのスポットに冷淡です。



でも、だからこそ、逆にパワーを感じるのですよ。

ここでなにか感じればあなたも一人前←なんで?

今からでも遅くない、このパワースポットを訪問しましょうね。

【つづく】
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鎌倉七里ヶ浜で遊びましょ(2)海で遊んだあとは、ワンコOK!のDOUBLE DOORSとGERMAN PET HOUSE

2018-12-04 05:12:23 | 食べ物・飲み物
前回のつづきだ。

今回のお話はちょっと長い。相変わらずドガティ君は海辺で遊び続ける。



音楽つけちゃおう。

メドレーを楽しんでね。なんてノリがいいんでしょ♪



みなさん、ご存じの曲ばかりさ。

「ボール、取ってきたよぉ~」



「おかーさん、遠くへ投げてくださいね」



「ボク、いくらでも取りに行きますから」



「ほらね。ボク、お利口???」



「さあ、次はどこに投げますか? ボクはどこでも行けますよ」



「とりゃーー」



「おんどりゃーー」



「ほら、もう取って来た」



「ボクは走ってボールを取るために生まれてきたのです」



「はいーーー。また取りに行きますよ」



「ほら、また取って来た。おかーさん、疲れましたか?ボクはまったく疲れてません」



「はやく投げてくださいな」



「この程度の波は怖くない」



「得意の欽ちゃん走り」



「さすがにちょっと息が切れてきました」



「あ、いかん、また投げられた」



「それでも取って来る生真面目さ。ボクってかわいいでしょ?」



「わっせ、わっせ。お仕事、お仕事」



「また投げられたぁ~~~~~」



キリがない七里ヶ浜運動場。

ドガティ君の筋トレは続く。

でもそればかりでは仕方がないので、次。

我々はDOUBLE DOORSに移動。

犬も店内オッケーのゆるゆるのレストラン。日本じゃないみたいでしょ。

犬のために水まで持ってきてくれるよ。



しかもその水をすぐこぼす。

でもキレイなおねーーさんたちがそれをキレイに拭いてくれる。

「おねーさん、ボクもアイスクリームください」



あなたの食べれるものはありませんから。

アンティークな教会椅子。



注文して待つ。すぐ来るよ。



びーーる。おいしいびーーる。



蛸のカルパッチョさ。



これ、おいしいんですよ。

生ガキも。そんなシーズンです。みんなで食べよう、カキ。



こんなんよ。レモン絞ってチュルッ!



FISH & CHIPS。おいしいよねーー。



「ボクはなんにももらえませーーん」



うまい、うまい。



これで最後。ズワイガニのパスタ。



たっぷり食べましょうね。

おいしそうでしょ。



犬連れの人々でいっぱいだった席が空いた。



犬と一緒の方、DOUBLE DOORSへどうぞ。

店内もワンコOKですよ。

ゆるーーいお店、DOUBLE DOORS.



「いったいボクは何のためにこの店に来たのか?」

「水飲んだだけか?」



「することもないので、自らを椅子の脚に挟んでみたりして」



お支払いを済ませて、外へ。



奥様とドガティ君は記念撮影。



こんなお店ですよ。



七里ヶ浜ウィークエンド・アレイへ。



テイラー・スティッチへ。



いや、そんなお店に我が家はあまりご縁がない。

残念ながら。

こちらへ。GERMAN PET HOUSEへ。



HUNTERの頑丈なワンコ・グッズも多数あり。



なにが面白いのか人間にはよくわからないが、ワンコにはたまらないおもちゃの数々。



これもね。



これ、よさそうですよ。



頑丈そうだ。

バニラの香りだって。

あら、お店にドガティ君のレインコート試着画像が貼ってくれてある。



そういえば半年ほど前、我が家にやってきて間がない頃買ったんだよねー。

ではこのおもちゃを買って帰りましょ。



あ! 七里ヶ浜不動産の2階にお店が出来てるよ。



ランチが食べられるらしい。



サーファーも、我々も江ノ電に停められる。



やっと七里ガ浜住宅地の端っこに帰って来た。



坂を上って上って帰らないといけない。

自宅はもうちょっとだ。



楽しい鎌倉七里ヶ浜の休日でした。
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鎌倉七里ヶ浜で遊びましょ(1) お手軽にドガティ君と近所を散歩してフリマ見て運動する

2018-12-02 12:18:33 | あちこち見て歩く
庭の落ち葉を履き清めよとの命令が奥様から下った。



たしかにあちこちに落ち葉があるね。



私の偉いところは、命令に従うだけでなく自ら仕事を探すところだ。

隣家の敷地に伸びていた樹の枝を刈り取ったりして。



「おとーさん、何してましたか?」



「遊びに行きませんか?」とドガティ君が誘う。

じゃ、行きましょうか。

外は寒そうだから、げんべいのパーカー着て行こう。



さあ、行くぞ。近所で遊ぶ。遊ぶだけならただ。



タッタカタァァ~~♪



「おかーさん、遅いですよ」



リストランテ・シーヴァ前。最近行ってないかも。



また行ってみるかな。

コストパフォーマンスすごくいいリストランテだよ。

パシフィック・ベーカリー前を通過。



住宅街をどんどん南下。



鎌倉プリンスホテル前も通過。今日は楽しいな。天気もいいし、温かい。



いつもの坂道を下る。海に突き刺さりそうな坂道だよ。



まだ坂道半ば。

一気に40mくらいの高低差を下りるからね。



地下道を通ったら海だよ。



ほら、出た。ここが海。



本日はフリマの日。すごい人だ。



靴を買いますか?なんでも安いよ。



物色するスポーツ系おじさん(↓)。



その靴が噛みたいと主張するドガティ君。



海辺のマーケットはのんびりムードさ。



このゆるさが七里ヶ浜地区の良さであります。

みんな七里に住まないかい?

楽しいよ。

だんだん暑くなってきた。パーカーを脱ぐ。



ドガティ君もあれこれ物色継続中。



いきなりそんなドガティ君をかわいがってくれるおねーーさま登場。



なでなでしてーーー。

このお店、良かった。



食品安いよ。

oliveオイルや昆布茶が格安。

他にもお店はまだまだあるよ。



カッコイイね、このバッグたち。でもなあ、トートは家にもあるしなあ。



アクセサリー系はほとんどご縁がありません。



このあたりも素通り。



今来たところを振り返る。



ね、楽しいでしょ。

ドガティ君がくわえたいものがいっぱい。



このあたりは気をつけないといけません。

行合川河口まで来たよ。



運動用リードつけて遊ぶかい?



「ぜひ、お願いします」



さあ、行きますよ。



「ボクは走るよぉ~」



「ボールを取るのさ。波なんて怖くないのさ」



楽しい七里ヶ浜。ドガティ君の運動場みたいなもんさ。



そんなこんなで時間が経ちます。

楽しいドガティ君との休日。



「おかーさん、もっともっとボール投げてください」



【つづく】
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