「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

ドガティ君は暴れん坊 / ゼクシィのレシピでランチはチキンのパクチー・ソースがけ@鎌倉七里ガ浜

2019-06-20 15:19:51 | ペット
朝から海へ。

ドガティ君が喜ぶからね。



海はもうすぐ。

早起きサーファーはひと遊びして、もうお戻りだ。



パシフィック・ドライブイン前。



この日はいい波があるようで、サーファーが多かった。

さあ、行きましょう、サーフィン・サファリ♪

ビーチ・ボーイズだ。

お楽しみください♪



先日お見せした買ったばかりのパーカーがありましたでしょ?



これがサーフィン・サファリ。そう書いてあるでしょ?

さあ、海だぞ。ドガティ君が好きな海。



今日もサーファーが出てます。



これ(↓)、私・・・ウソ。



私、サーフィン、できませんの。

いいねぇ~。サーファーのみなさん、七里で遊びましょうね。



さて、ドガティ君は西の方へ向かう。



妻がiPhoneで自分とドガティ君の両方を撮影中。



砂浜に降りるぞ。

サーファーとの高低差がなくなった。



さらに西へ。



なんともうれしいお顔。

海に来ると、へらへらするドガティ君。



「おとーさん、おかーさん、さあ、ボクと遊びましょう!」



「何する、何のおもちゃ出す?」



「おかーさんがボール投げた!」

「それ、行けーーー!」



かなりの波がある、この日。

海辺はすごい音。

「くわえたら放さない、ボクの噛む力」



「どうだぁ、すごいだろ」

「まいったか、おかーさん」

「とりゃ!」



なんて遊びをして、終了。

帰ろうぜ。

ありゃ、モデルさんが来た。撮影みたいですね。何の撮影?



ハマダイコンの実がたくさんできましたねー。



やがて帰宅。

*******************************

お昼前になる。

妻はピラティスの練習で、まだお出かけ中。

私は、愛読書ゼクシィ(2017年はご覧の佐久間由衣さんが表紙を飾っていた)を読む・・・まったくウソ。



今日の私はかなりのウソつきだ。既婚のおっさんがゼクシィ読んでどうする?

実はゼクシィに掲載されるレシピを使って、ランチづくり。

冷蔵庫にあるものでサラダさ。



用意万端。



あとはトマトを入れればいい。

ドレッシングは南アジア風。



サラダの準備は出来た。



こちらがソースの用意さ。



料理研究家栗原はるみさんの息子さんも料理研究家。

その方のレシピだ。

パクチー、砂糖、ナンプラー、ニンニク、オリーブオイル。



ブレンドするとこうなる。

こんなの初めてだ。

すべてゼクシィの言う通りにしているだけ。

あたし、花嫁になれる?



ドガティ君は昼寝。奥様はピラティスで外出中。

網戸越しに見る庭。暑そう。



ドガティ君は、ニンニクの香りに誘われた・・・かな?



「なにか、くれよ」

フォークで穴を空けて、端っこを包丁で切り、塩胡椒した鶏モモ肉。



ニンニクとoliveオイルを熱して、皮からやくんだ。



皮が焼けたら、ひっくり返しましょう。



焼いて、蓋して、蒸して。

またひっくり返したり。

そうするとドガティ君が寄って来た。



出来た。

さきほどのパクチーやニンニクのソースをかけて食べる。ナンプラーも入って旨い。



ニンニクやパクチーがソースにたくさん入っているのさ。

サラダも食べようね。



食べすぎ、注意報発令中。



楽しい1日。
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クルマの雨漏り@鎌倉七里ガ浜

2019-06-19 18:15:44 | クルマ
新車登録から12年を過ぎた我が家のクルマ。

いろいろありますなあ。

ここ数年、経年劣化的なトラブルが多い。



長雨が続き、止んだところでクルマをちょっと掃除。

たまたま荷室を見て驚いた。

なぜか真ん中が濡れている。



その真上の天井を見ると、濡れている。



なんじゃ、こりゃ?

クルマって雨漏りするのか?

私が騒いでいるので、ドガティ君が不思議そうに見ている。



彼も「なんか変だ」と私の態度から何かを感じ取るらしい。

業界ベテランのスペシャリストに雨漏り部分のメールを送り、電話してみた。

一発で答えが出た。「そりゃきっと天井にとりつけたアンテナを支える部分の、緩衝材の樹脂の劣化だ」

これがアンテナ。



上の画像の1、2、3番。

下の画像の4番。



そこに亀裂が入っているでしょう?

軽い雨なら大丈夫だが、強い雨、長時間の雨だと、ここから雨水が侵入するらしい。

というわけで私の雨漏りのクルマ(↓)でおでかけ。



朝のうちに入庫。

出来上がりは夕方になるというので、そこの代車を借りて帰って来た。

こちらがその代車(↓)。代車ですよ、私のクルマではないですよ。



たまたま、代車と私の愛車はまったく同じ車種のクルマで違和感なし。

ひとつ上の画像とほとんど同じでしょ? でもこれは別のクルマなんだな。

そしてその代車で再び出ていって、修理後の愛車を受け取り。

キレイになりました。



部品交換したから、もはや亀裂は無し。

細かいトラブルが多いな。一難去ってまた一難。

古いクルマってこんなもんなのかしら。。。



簡単な修理もお金がかかる。

でも新車買うより安いからねえ。
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母を訪ねて関西の山奥へ / 超(スーパー)ひらパー兄さんになる資格は私にも十分で「おま!」

2019-06-18 17:51:49 | あちこち見て歩く
また母のところへ向かう。

4:00AM過ぎに起床して、5:00AMにはJR藤沢駅に到着。

どんどん人が改札から駅構内へ入って行く。でもまだ改札を出る人はいない。

だってその日最初の電車はまだ藤沢駅に到着していないから。



最初の上りが来た。



すでにかなりの乗客を載せている。

最初の下りである5:15AMの熱海行きはまだ来ない。



上りとは異なり、人もいないし。



向こうに見えているのは小田急線。

がらーんとしている。



熱海行きローカルがやって来た。

各車両に10人くらいかな。

ガラガラだ。



JR小田原駅に着く。

どこの駅もそうだが、在来線より新幹線の方があとから出来ている。

在来線の駅の主要改札前が、その町の中心部に向かって設置されてたか、あるいはあとから街がそのように発展した。

それから相当な年月が経って新幹線が出来た。その頃には街は発展し過ぎていて、新幹線の線路を新たに敷くのは厳しかった。

線路の増設が不可能だった駅は、横浜や大阪のように「新」がつく駅を別途離れたところに作った。

なんとか線路が敷けた駅には、駅のメインであり街の中心に向かう改札口からは逆の方角で、寂しい雰囲気の側に無理やりホームを増設し、新幹線の線路をつけた。

広島や名古屋や京都など、多くの駅がそうだ。

東京も立派な駅舎がある皇居・丸の内側とは反対側、つまりごちゃごちゃした八重洲側に新幹線のホームがある。

小田原はその典型だ。小田原はJR在来線の駅の北側に小田急の駅があり、JR新幹線の小田原駅JRはさらにその北にある。

したがって私は延々と連絡通路を歩いて、東海道から新幹線に乗り換えねばならない。



「小田原で暮らそう」



ほんと、そうだよ。いい街だ。立派な街だ。

お城もあるし、歴史もあって、山があって、目の前は海。

お茶もあるし、干物も有名。いいと思うよ。

西に向かえば伊豆に富士山に芦ノ湖。

6:16AM、最初のひかりに乗る。これが一番簡単で早い。



朝ごはん。



おにぎりはJRのお店で買ったものだ。

たいていサンデリカ(山崎製パン系列)が作っている。

これもそうだ。

おにぎり食べて、本を読んで、スマホ見てたら、新大阪駅。はや。



新幹線から在来線に乗り換え。



こちらは在来線の通路。ダイハツのクルマが展示されている。



まだ8:16AMで、朝のラッシュアワーの時間。



そんな時間帯にめちゃ混みなJRでぎゅうぎゅう詰めになり、新大阪駅から大阪駅への移動。

あ、ジーンズの後ろポケットの財布、盗られそう。

JR大阪駅。



京都から来た在来線は大阪駅まではめちゃ混みだ。でも大阪駅で大半の人は下車、そこから先の宝塚・三田方面に行く各駅停車はガラガラ。



あーー、あそこにリッツ・カールトンが見える。



たしか出来たのは20年ほど前でおま。

たまにはあそこに泊まりたいでおま。

三田に着く頃には電車はガラガラでおま。



そんなわけで三田駅。



ここからはクルマで母のところへ行くのだ。

JR三田駅前はいつもの通り平和。



造花みたいな花がきれいなので、駅前広場で撮影。



うそみたいだね・・・うそだったりして。



紫陽花は日本共通。



ここから母のところへ行き、母と面談。

施設の施設長さんや、看護師のリーダーさんと面談。

いろいろな書面に捺印する。母の現状と今後の計画について、話す。

今までの経緯があり、母は現在、病院付属の施設(老健の施設)にいるが、そこに母は永遠に居られるわけではない。

兵庫県か神奈川県か、そして施設としてはどういうタイプのものに移るのが適当か。

そんなことを施設長さんと長時間話す。とても親切な施設長さんだ。

看護師のリーダーさんもとってもしっかりした方で、わずかなことでもあると、よく私の携帯に連絡をくださる。ありがたいことだ。

全部終わった。JR三田駅前に戻る。

腹減った。

朝6時頃におにぎり2個食べただけだ。

昼飯としては遅い。

この店、魅力的。うまそーー。



でもランチ時間は営業してないみたい。

駅前のビルの中華料理店、香港市場へ行こう。



香港市場はXO醤を使った安くておいしい「香港炒飯」があるお店で、それを私も何度か食べている。

でも今回はちょっと浮気して、あんかけ五目焼きそば。

まずは生ビールから。



あーーー、時間が遅いし腹が減ってるしのどが渇いてるし、うまいで、おま!

次があんかけ焼きそばで、おま!



おいしいやないか。

この餃子もうまいやないか。



食べ終わったら、さっさとエスカレーターを下りますねん。



この駅ビルには、わての好きな阪急百貨店も一部入ってますねん。

どや、この阪急のロゴ。変わらんわ。ええわ。



ええわぁ~。

阪急。すきやわぁ~。



そろそろ三田の駅ともさようなら。

快速が来ますねん。



居眠りしてたらJR大阪駅に着いたわ。はやっ。



こちらがオーサカ・ステーション。人通り多し。



そして、ちょっと時間があるので、梅田をあるきましょ。

大好きな梅田。

阪急ってやはり見事な美的センスと計画性があるんよ。

ここらあたりは変わってしまったけれど、それでも阪急グランドビルデング。



阪急の本丸、阪急百貨店梅田本店。



ロゴも変わりまへん。

Hankyuのロゴ。



日本の会社の皆さん、ロゴなんて簡単に変えたらあきまへんで。

「旧習を一掃して、わが社は変わります!」なんて言いながらロゴを変えたりします。

そやけどあんた、ロゴ変更で会社の体質変われるんやったら簡単なことですがな。

広報なんて仕事している人がおられて、その方はそれが仕事だからおっしゃるんでしょうけど、そんなんあんた・・・無理でっせ。



阪急東通り商店街を歩いてみましょ。



楽しそうなとこや。



そやけど、もう戻りましょ。

いそがしねん。

阪急百貨店梅田本店や。



そしてJR大阪駅へ。

そやけどその前に、ここ。



食堂街な。

開いてるかもしれへんしな。

あぁ~開いてへんわ。やっぱりな。

わし、串カツ食いたいねん。ビール飲んでな。残念やわ、まだ営業してへんわ。



ほな、行くでーー。JR大阪駅へ、帰るでーー。



移動して、JR新大阪駅に着いたで、おま!



駅構内の売店で関西ウォーカー! 

あんさん、知ってまっか?

ジャニーズの岡田准一君はとっても頑張っているんで、おま!



関西以外の方々は、関西における彼の独特な活躍を知らないかもしれない。

あの映画「関ケ原」やテレビドラマ「白い巨塔」でド迫力な演技を見せた岡田君とは別人の、まったくおかしな彼の演技。

ほとんど吉本新喜劇のノリ。

岡田君は大阪府枚方市の生まれ育ち。

彼が生まれ育った大阪府枚方(ひらかた)市にはひらかたパーク(最近は「ひらパー」と言った方が通りがいい)という遊園地が大昔からある。

数年前から、岡田君はそのひらパーからCMを任されている。こちらがその数々。



岡田君は「おま!」を連発する。

みなさん、言ってみましょう、「おま!」

テレビCMもすごいが、ポスターもすごい。

ストイックな岡田君とは別人の、大阪人の岡田君でおま!



実は、私も幼児の頃から中学1年まで大阪府枚方市に住んでいた。

私は岡田君の大先輩にあたるのだ。岡田君が枚方市を離れて20年なら、私は半世紀ほどだ。

私だって超(スーパー)ひらパー兄さんならぬ、超(スーパー)ひらパーおじさんくらいにはなれてもいいはずだった。



残念ながら、そのオファーは来なかったんでおま!

東京生まれ、東京育ちの妻は、このノリがいまいちわからんらしいんでおま!



新しい岡田君のポスターはこれでおま!



新幹線に乗り込んだ。



三元豚のサンド。

豚のうま味を味わうといいらしい。

ソースなんてものは使われていない。塩もほとんど感じない。

そのまま寝てしまう。

静岡県内のどこかで目が覚める。

小田原駅で下車。



在来線であるJR東海道線に乗り換えだ。



小説を読んでいたら、藤沢駅に到着。



今度は江ノ電に乗り換えだ。

江ノ電を七里ヶ浜駅で降りると、改札口前でお店の明かりが私を呼んでいる。



スペイン居酒屋morimoriでおま!

マオウ生が飲みたいでおま!



ジャガイモが食べたい。



再びジャガイモが食べたい。ただし蛸つき。



店長さんと介護の話をして、終了。

おぉ~疲れたでおま!
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健康保険、2,000万円問題、整体、庭箒、七里ヶ浜弁当

2019-06-17 18:34:36 | いろいろ
暑い。

晴れ過ぎだよ。



この暑い中、まずは郵便局へ。

健康保険の保険料を振り込みに行かねばならない。



職員さん達が大変親切な鎌倉七里ガ浜郵便局で、その保険料の振り込み。



健康保険ってちょっとやっかいな制度だ。

国民はなんらかの健康保険に入ることが義務付けられるが、大半の国民は大した病気にもならないので、受ける医療サービスもたいしたことはなく、それに比較すると相当割高な保険料を支払い続けている。前年度の各人の所得でその人が納付する保険料は決定されるが、その金額がまたものすごいのだ。だったらどこの健康保険でも財政的にはかなり余裕がありそうなものだが、健康保険財政は多くがパンク状態だ。お金が一部の人のために大量に使われているということなのだろう。保険というより、税金に近い相互扶助制度だね。米国ではトランプ大統領がオバマケアをひっくり返してしまったが、その気分もちょっとわからなくもない。

高山商店に行こう。



七里ヶ浜弁当を予約しに行くのだ。



ボリュームいっぱいでおいしい七里ヶ浜弁当。

予約しないと、買いに行く時間帯によっては売り切れちゃう。



ところで、2,000万円問題の議論が盛んだ。



定年後の夫婦2人の家庭の収支は平均して毎月5万円ほどの赤字なので、その後も30年ほど生きて行くならば、まずは最初の時点で2,000万円ほど貯えておいてそれを30年間にわたり取り崩してゆくしかないと金融庁(の金融審議会のワーキング・グループ)が報告書を出した(6月3日)ところ、世間で大騒ぎになった。

2,000万円なんて貯えはないぞ!という人が多いからだ。

現行の年金制度が将来も持つかどうかと、現行の年金給付水準が人々の生活にとって十分かどうかは別問題であるからして、ちょっとロジックが変なのだが、「現行の公的年金は100年安心と数年前に言ったばかりじゃないか!」という人もたくさん現れた。

非難轟轟の報告書についていろんな方向からいろんな人が文句を言うが、実際に報告書の原文を読んだ人はほとんどいない。

麻生大臣ですら読んでなかったくらいだ。

実際の報告書の原文はこちらだ(↓)。金融庁のホームページで誰でも見られる。



順番に読んで行くと、16ページ(↓に添付)の最後のところに「30年で約2,000万円の取り崩しが必要」とあるが、それが問題の箇所だ。



この報告書の是非はともかく、実際の生活スタイルなんて人によって大きく違うから、「2,000万円ものカネは不要」って人もいれば、「2,000万円じゃ絶対に足りない」って人もいるでしょうねえ。毎月5万円の赤字という前提も、年金給付額などが各家庭によって大きく異なるわけだから、一律に平均額で議論することも難しい。

そんな時、とてもタイムリーに、PGF生命保険が「2019年の還暦人(かんれきびと)に関する調査」というレポートを発表した(6月12日)。

2019年に還暦になる人=1959年に生まれた人。つまり私のことだ。

そのレポートの中には、それに該当する人の金融資産を調べた個所がある。

PGF生命保険のレポートを見よう。今年60歳となる人(配偶者がいるひとは配偶者も加えて)の金融資産は以下のような分布になっているらしい。



2019年で金融資産の平均額が3,000万円弱だ。

何も注記がないことから推測して、これは純資産ではないだろう。60歳で住宅ローン等の負債がある人は結構いる。本来はそのローン残高を金融資産の残高から差し引いて、ネットの金融資産として調査アンケートに答えるのが正しいが、この質問形式だとそうではなさそうだ。またあくまでこれは金融資産の話で、不動産や美術品などの価値はこの中に含まれていないだろう。

またこうしたデータで、金融庁も生命保険会社もやたら平均値を使うが、それだとあまり実感とは合致しない。

金融資産の平均額は3,000万円弱と言っても、それはグラフ右端の1億円以上なんて人に引っ張られ、引き上げられているからだ。

こういう時は平均値よりも中央値(メジアン)を見た方がいいだろう。

このグラフを見ると、その中央値は800万円くらいのようだ。

なにせ4人に1人(正確には24.7%)の金融資産が100万円未満である。人数的分布の中心である中央値で、800万円というのが実感にも合う。

それと比べれば、金融庁のワーキンググループの報告書が必要とした額の2,000万円なんて数字はかなり大きく、多くの人を不安に陥れるものとなったのだと思われる。

話が横道にそれた。



私はまだ行くところがある。



どんどん歩いて、どんどん歩いて。

暑いなー。



まだ行く。小学校に向かって。



いや、小学校に行くわけじゃない。



左折。

日陰を行きましょう。



あかり整体院。「先生、こんにちは、からだ直してください」



最近ちょっと腰がダメで、痛いわけではないが、早めにちょっと矯正しておいてもらおうとやって来た。

1時間で終了。

なんかよくなった気がする。

外に出るとさらに暑くなっていた。

「止まれ」の白い字がまぶしい。



七里ガ浜住宅地の海が見える通りを順番に通過する。



東へ、東へ。



あ、トンビの低空飛行。



なにか捕まえて食べている。



おぉ~、もう柿の実がなっているよ。



鎌倉プリンスホテルの前まで来た。



あるお宅で、ほうきを売っているんだよねーー。



しかもかなり高品質みたいで、近所の人がよく使っている。



私も庭箒を買ってみた。

さらに高山商店に寄って、さっき予約しておいた七里ヶ浜弁当を購入。

西友にも寄った。そして帰宅。

この庭帚、浜松で作られているみたい。1896年創業、お掃除道具製造販売業のアズマ工業株式会社。



これで自宅前の道をせっせとお掃除しましょうね。



さて、お昼ご飯だ。



いつもめいっぱいの七里ヶ浜弁当。



ぎゅうぎゅう詰めのおかずにたっぷりなごはん。

梅干しまで立派だよ。よく弁当には小さくて固い梅干しが使われるが、これは違う。大きくて柔らかいのだ。



あぁ~おいち。全部食べちゃう。残さず食べちゃう。

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讃岐うどんと豆乳ベースのスープでDAN DAN NOODLES (ダン・ダン・ミェ~ン(担々麺))@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2019-06-17 04:00:48 | 食べ物・飲み物
ダン・ダン・ミェ~ン。

麺喰いな私はまたまた麺。ミェ~ン、mien。

担々麺なんだけど、それってもともとはたっぷりなスープに浸かったものではないとのこと。

海外で紹介される担々麺は、まず間違いなく日本で言うところの「汁なし担々麺」。



麺売り人が肩に「担いで」売ったところから、担々麺と呼ぶらしいので、熱いスープ入りでは売るのも難しかっただろうし。

しかし私は豆乳でつくるスープ入り担々麺が好きなのだ。



練りごまのまろやかさに、花椒の華やかなスパイスをきかせてね。



香味野菜系も効果的だ。



ごま油で豚ひき肉を炒める。



炒める音がすごい。

するとドガティ君がまず間違いなく見に来るので、無視しよう。



これら調味料で、豚ひき肉を甘辛く炒めるのだ。



いい画像でしょ?



コチュジャン、豆板醤、砂糖、醤油。

あぁ~ら、おいしいわ。



ニンニクをちょいとすりましょう。



さらにこれら調味料を。



豆鼓醤、コチュジャン、豆板醤、鶏ガラスープ。

加えてベースになる豆乳と練りごま。

いい香り間違いなし。

鍋の中でニンニクをごま油で加熱。



豆乳を用意。



豆乳を煮る。

そこに練りごまを入れて、豆鼓醤、コチュジャン、豆板醤、鶏ガラスープを加えて煮ましょう。

挽肉の甘辛いそぼろは出来ている。



最後にレンジでチンしましょう。

パクチーもたっぷり準備ね。



いい香りだ。

半生の讃岐うどん。これはおいしいよ。



「なーーんにももらえない」とふてくされるドガティ君。



麺が茹でられる。



最後に花椒と辣油はかけるよ。



ほぉ~ら、できた。



おいしそうでしょ?

かなり良い出来栄え。



どや、この画像??



最後の最後の挽肉の一片まで、穴あきスプーンで頂きます。



おいしい豚ひき肉のそぼろ。

「なにももらえへんやんけ!」とドガティ君がほざく。



しかたないのぉ。
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Chinese vs. Chinese / SAMURAIレシピのチャイニーズ・チキン応用編 + XO醤のエビ&ネギで中国風炒麺@鎌倉七里ガ浜

2019-06-16 05:42:15 | 食べ物・飲み物
妻は昼前にピラティスのトレーニングに出かけた。

帰宅後はあまりこってりではなく、できれば鶏ムネ肉のランチが食べたいという。

高タンパク、低脂肪。なんとセレクティブな注文。

鶏ムネと言うと、思い出すのはこの教科書。



鎌倉市民にはおなじみの副島モウ先生のレシピ。

筋肉モリモリなヒュー・ジャックマンが映画ウルヴァリンの撮影で日本滞在中、そのシェフを務めた先生のSAMURAIレシピ。



副島先生の「チャイニーズ・チキン」をパクッて適当にアレンジ。

長ネギ。



ニンニクや辣油や味ぽんや醤油や胡椒を加えた。



調味料は単純。



鶏むね肉。



適度に切って最小のストウブで煮る。



塩や胡椒やローレルも入れて煮る。

最後にもやしも入れる。



出来た。



これを先ほどの調味料でつくったタレの約半分と合わせるのだ。



最初はこんな感じ。



そして混ぜ混ぜ。

そこに豆缶をぶちまける。



そして盛り付け。

パクチーを置いて、混ぜ混ぜしたチキン+もやし+豆+タレを置く。

そして残りのタレをかける。完成だ。



筋肉モリモリになるよ。



ヒュー・ジャックマンになるよ。



高タンパクで低脂肪なランチ。ムキムキになりましょう。

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こちらは翌日の朝ごはん。

我が家は朝ごはん多め、昼ご飯かなり多め、夜ご飯かなり少なめのパターンが多い。



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そして昼になる。

この日も奥様は不在。

私はこんなものも食べる。



実はこれ、かなり美味しい。西友オリジナル・ブランドだ。



しかし量的にこんなの食べたうちに入らない。

あまりに少ない。

缶コーヒーみたいだ(あれも、少なすぎるでしょう?)。

麺喰いな私は、もっと麺を食べたい。

前日の副島先生の高タンパク、低脂肪のランチを台無しにしてもいいくらい、しっかり食べたい。

ということで、カップ麺を前菜に(?)、本格的中華風炒麺をつくりましょう。

買ってみた。

やや高価なXO醤。



みなさん、XO醤を買ってみたことありますか?

これさえあれば、あなたも香港の高級中国料理店のシェフの見習いの下のアシスタントくらいにはなれる。

そんな完璧な調味料だ。



これが現れたのは・・・わずか30年ほど前なんだよ。香港で生まれたらしい。

中国4,000年の歴史の前には、XO醤って中国料理界のニューウェーブと言えよう。

しかしまあ、これが入ればみんなウソのように美味しくなるのだ。

実はそのままつまんでもおいしいのだー。

ニンニク。



ネギ。



エビ。



それだけさ。

サッ!と行こう、サッ! 速攻調理がたいていの中国料理のいのち。



XO醤以外の調味料はこちらだ。



なんでも赤いのが中国料理調味料の特徴。

ためしにこのXO醤を舐めてみよ。



なんてうまいんだ。

よく辛いと思っている人もいるが、そしてそういうのもあるかもしれないが、これは辛くはないよ。

だしのうま味がきいていて、いくら入れもオッケーさ。

麺は中華麺だ。ラーメンの麺ね。非常にしっかりした麺。



麺は茹でないといけない。

サッと茹でる。

そして麺を茹でている間に油、ニンニク、そしてエビを加熱。



麺を茹でたらそれを冷水で絞めましょう。

そして水をよく切る。

で、炒める。調味料は先ほどの通り。

XO醤を惜しまず、ドバっと投入。



麺も調味料も、日本のあのふにゃっと優しいソース焼きそばとはまったく別物だ。



ニンニク、オイスターソース、老抽王の香りが強い。

しかもXO醤入り。

エビの炒麺にXO醤。

いや、もう、これはおいしいです。



止められない、この中国風炒麺。

硬さと味わいのある中華麺だ。



すごい勢いで食べてしまった。
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七里ガ浜住宅地(鎌倉市七里ガ浜東地区)内の紫陽花

2019-06-15 03:23:44 | あちこち見て歩く
七里ガ浜住宅地内の紫陽花の状況。

画像はみな昨日の撮影。

こちら(↓)は我が家から最寄りの株。



プレーンながら、非常に美しい状態にある紫陽花。

音楽はニール・セダカのLaughter in The Rain♪ お聴きください。



紫陽花にはこの曲と昔から決まっているのです。

ここに掲載した画像はすべて、七里ガ浜住宅地の真ん中を南北に走る緑のプロムナードと桜のプロムナードにおいて、撮影されたものだ。



これもそう。



これも。みんなそうだ。



緑のプロムナードを南へ下りましょう。

こちらは巨大な株で、たくさん紫陽花が咲くが、やや放ったらかしの傾向あり。



それでもけなげに咲くね。

こちらはかわいらしくよくまとまってます。



垂れ下がり型シャンデリア風の額紫陽花。



成長期の初期。これからまだまだ出て来そうな子。



小さいながらバランスがとれた成績優秀な子。



こちらはやや垂れ下がり系。



いろんなのがあるでしょー。

同じ種類か?っちゅうくらい、紫陽花はバラバラ。

こちらが宮廷系紫陽花でベルサイユの薔薇ならぬ、ベルサイユの紫陽花(と私が勝手に呼んでいる子)。



どこか典雅なヨーロッパ貴族調。

今年は例年より早めに成長したように思う。

そろそろ終焉を迎えそうで、数少ないキレイなのを選んで撮影。



普通に大型な西洋紫陽花。



桜のプロムナードをまだ南下中。



額紫陽花が多いねー。

こちらは白い上品なの。



こちらは中心部が細かく、どこか打ち上げ花火的なデザイン。



これ(↓)が変わっているので横から撮影。厚みがあるのだ。しかも端っこが特に分厚い。角が丸い。



緑のプロムナードもそろそろ南端に差し掛かった。



これらが最後。



ここから先(南方向)に行くと桜のプロムナードに入る。

七里ガ浜住宅地の中心部だ。西友七里ヶ浜店やレストランなどなど。



ほら、また出て来た。



厚みがあって、こまかいし、角がない。



これ(↓)って額紫陽花の一種なんだろうねえ。



ソフトな打ち上げ花火みたいな。



これ(↓)が変わっているよ。



今までに見た紫陽花のいろんな要素を欲張りに取り入れたみたいだ。

小さいながら、かなり複雑な構成で立体的。

宇宙に浮かぶ基地みたいでもある。

そろそろこれで終わりだ。



桜のプロムナード南端近くの紫陽花。これをそのままさらに南へ行けば坂になり、海に突っ込むことになる。



ターンして戻りましょう。



今年も堪能してもらえましたか?

七里ガ浜住宅地の紫陽花最新状況でした。



明月院や長谷寺の紫陽花もいいけれど、ここ七里ガ浜住宅地は空いてますよー。

ガラガラだ。並ばなくていい。

紫陽花の名所でもなんでもないからね。


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ドガティ君の海の散歩、長野県飯田市のスズキヤさんのとんちゃんを使った中華風炒め定食@鎌倉七里ガ浜

2019-06-13 18:25:22 | ペット
早く外へ行こう!と張り切るドガティ君。



散歩が大好き。

海遊びが大好き。

今日はなぜかドリス・デイの歌をお楽しみください♪



庭の端っこに門扉があります。



住宅街の中を早朝歩きます。



あれ、初対面のトイプー登場。

HOW DO YOU DO?



サクラの樹のトンネルだ。



海に向かうぞ。



「あは・あは」 うれしい顔。



おなじみのコーギーちゃんが先にいた。



海に出たよ。さて、どこで遊ぶかな?



今日もいい天気だ。

江の島さぁ~~ん、小動(こゆるぎ)さぁ~~ん!



早く浜辺に降りたいと思うドガティ君。



はいはい、降りますよ。



長いリードつけてもらって、うれしそうな顔。



走るぞ、とりゃぁ~~~~!



本日ものどかな七里ヶ浜の稲村ケ崎寄り。



あちこちにドガティ君が足跡をつけて回る。



おぉ~~、素晴らしいめかぶとわかめがセットで落ちてる。



「そんなもん、関係ねぇ~」とドガティ君は走る。



稲村ケ崎方向に行くよ。



どんどん行きましょう。

毎日が楽しいドガティ君。



稲村ケ崎はまだかなり向こう。



ボール投げて取りに走って、持って帰って来るを繰り返した。

そうしたら、疲れてしまった。

暑いもんねぇ。



じゃあ七里へ帰るか?



やだぁ~、まだ遊ぶ。



疲れているくせに。

で、撤収。

七里ガ浜住宅地へ戻る。



自宅に帰りましょう。



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あれこれあって、お昼になる。

そろそろランチの時間。



南信州遠山郷の肉店スズキヤさんが丹精込めてつくるとんちゃんだ。

豚の内臓を味付けしたお肉。

焼けばおいしく食べられる。

加えて、本日は豆板醤・豆鼓醤・甜麵醬の醤醤醤トリオの登場だ。



こりゃ、きっとおいしいのだよ。

あとは醤油と砂糖、そして酒くらいかな。



暑いから、ビールを飲もう。



買って来たキャベツにもやし。



早く使いたい残り物のニンジンにピーマン。



こちらも早く使わないといけないタマネギ。



全部合わせれば大量の野菜さ。



ネギはスープ用だ。



海遊びで疲れたワンコ、ドガティ君。



オイスターソースはスープに使う。油はあれこれ使う。

どんどんなくなる我が家。



よく食べる我が家。

もぎたても飲みましょうね。

果汁いっぱい、健康志向(??)



さきほどご案内の3醤トリオ。



酒や醤油や砂糖とともにね。



スペインの紫ニンニクもたくさん使おう。



まずはスズキヤさんのとんちゃんだけを炒める。



うまそうだろぉ~。



別途ニンニクを油で加熱。



さあ、行くぞ。

ファイアー!!!!!



野菜を炒めて、調味料を加える。

強火でパッパッパ!



炒めたとんちゃんを加えて、パッパッパ!

できちゃった。



豚内蔵製品「とんちゃん」炒め定食。



ガシガシ食べようぜ。



昼寝したら夕方もドガティ君の散歩だぜ。



うまい。あぁ~、うまい。
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南インド的なカレーをつくろう@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2019-06-12 17:23:10 | 食べ物・飲み物
本日は南インドですよーー!

こちらがその音楽。



コブラ使いが出て来そうだね。

「おとーさん、これで遊ぼうよ!」



いや、もう、あとにしてください。

これから南インド、行ってくるわ。

左はココナッツミルク、右はサバ水煮。



南インド VS. 北インドのカレーについて。

● 南は野菜や魚が中心、北はマトンやチキンの肉が中心。

● インド・カレーと言うとナンをやたら食べる日本。

● しかし北インドではナンもあるにはあるが、南インドではナンに出会うことはあまりないらしい。

● 南は水分多めでスパイス利かせたカレーが主流だが、北は対照的にコクがありこってりしたものも多い。

● したがって南インド的な本日の調理では、私がいつも使うようなコクのためのいろんなものはまったく使わない。

● 今回の南インド的なカレーで、コクらしきものと言えばココナッツミルクくらい。あとはスパイスと塩。

● 南インドでは、酸味をきかせて食べることが多いらしい。それも暑い中、食欲を増進するための工夫だろうね。日本では梅干しを使うレシピもあるくらいだ。

とにかく南は暑いからねー。マスタードシードやクミンシードを利かせましょう。



こちらはタイ産のお米。



サラダ作成中。



ドレッシング作成中。



味見して調整しましょ。



男は黙ってサッポロ。古いっ!



本日のスパイス。



ここで私はカイエンヌペッパーがなくなったことに気づく。

ではその代替として、豆板醤。最高の出汁も兼ねている。



夫婦2人分としては多いが、トマトのボックス全部。



でもこれで、南インド的な酸味が効くことだろう。

とにかく酸味は重要なポイント。

タマネギを炒める。



トマトも炒める。



水分がなくなってきたら、ニンニクとショウガ。



スパイスや塩。



急げや、急げ。

もうほとんど水分なし。



鍋へサバ缶の中の水分だけを注ぐ。



さらにココナッツミルクを注ぐ。



そこから煮る。

ピンチ・ヒッターの豆板醤も加えた。



サラダを作った。



これがまた、南インド的。



油でマスタードシードとクミンシードを加熱している。

そして跳ねたところで、鍋に注ぎましょうね。



おぉ~、油が跳ねる! と走りこんできた犬。



あとはサバの身。



そしてパクチーくらいだな。



最終段階。

サバが入った。



「何かくれよ!」



最後の煮込みです。

さあ、出来た。

南インド・カレー誕生!



サラダも食べよう。こちらも南国風。



サバをとことん味わう、カレーだ。

どうだ、うまいだろぉ~~。



● スパイスは各種、かなり強めだ。クローブがやや多いかな。

● クミンシードやマスタードシードも使って香りを付加。

● コクを出すものはほとんど使ってないので、水分が多めに感じる。

● 一方、ココナッツミルクが入っていて、これは甘みやコクにつながるもの。

● 相対的にトマトが多いので、酸味が強い。

● サバは水煮缶のものを使ったので、最後に軽く煮るだけだ。



サバカレーが食べたいが、それは無理なので、もらえない犬。
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TV番組、嵐にしやがれを見てたら神奈川の県民食サンマー麺を食べたくなり、自作する@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2019-06-11 16:49:15 | 食べ物・飲み物
TV番組の嵐にしやがれを見ていたら、横浜出身ということで出川哲郎さんが出演。



とてもおかしな番組構成になった。

横浜周辺のことが紹介された。

その中で横浜名物サンマー麺を紹介するところがあった。

有名店紅花が紹介されていた。

もやしをシャキシャキさせるのがポイントだそうだ。

よし私もつくろう。

ニンジンから。



キャベツをちぎって、ニンジンを細切りして。



ニラも切る。



もやしは最後に入れればいい。



豚肉を用意。



ニンニクを擦りつぶそう。



豚肉を炒める。



飛んでくる犬がいる!



野菜も炒める。



調味料はカンタンだ。これだけ。すぐできる。



すりつぶしたニンニクも使おう。



麺はこちら。西友のだ。



最近大活躍だね。

お湯を入れて煮る。先ほどの調味料も入れる。



ぐつぐつ煮る。

片栗粉使ってねー。

トロミがいいと思うよ。

味見して、オッケー。



そうしたら、もやしを入れよう。



麺を熱湯に入れよう。



すぐだぞ。

はい、そうしたら出来上がり。

自作サンマー麺。



もやしもシャキシャキ。



おいしゅうございました。

神奈川県民です、私。
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