「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

またまた妻が江戸へ行くので送りがてらにいろいろ(3) 残り物を使おう! あとは買って来たものを置くだけのランチ@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2016-12-30 19:04:46 | 食べ物・飲み物
茶々之介氏は平和にお昼寝。



本日もこちらのアルバムから。



アンディ・ウィリアムズでMUSIC TO WATCH GIRLS BY♪ 



1966年(だったかな?)の大ヒット。



外に出る。

これほどまでにこの通りを画像で掲載するのは私のブログだけ。



短く剪定されたねえ。

ナラの木もご覧の通り。



今日も青空がきれいだ。



冬ですな・・・。



郵便局の通りを行く。



投函。インフルエンザ注射したらその補助金が健康保険組合から出る。



その申請書を郵送したわけ。

ここは海抜42mって、ここはどこ?



ここさ(↓)。この住宅街の中心部。



東京の人に「七里ガ浜に住んでます」と言うと、「津波大丈夫ですか?」なんてよく言われる。

でもねえ、都内23区のほとんどの所より、よほどこの住宅街の方が海抜が高いんですよ。



だから住んでるの。



今日はちょっとシャープさがない景色。ぼやーっとしている。



「あんた、ここしか行くとこないんかい」って言われそうなくらい、ここばかり私は行く。



昨日の残り。

横浜小柴漁港の豆アジと北海道産ミニ・ホタテ。



鎌倉産タコ。



本日も八海山飲むぞ。



またこれ出してきた。



新たにこれを買って来た。ネギトロとアジのたたき。



うまそうでしょ、アジのたたき。



大葉を切った。



これがからあげ粉。日清はなんでも作るネ。味もついてて、この状態でかすかに香る。



これ便利ですよ。なんにでも使える。



本日はこれですし飯をつくっちゃう。ちょっと甘いけどね。



から揚げ粉を水で溶いて、豆アジとホタテをよく漬ける。



ホタテは生食用なんだが、なんとなく生で食べたくなくて、揚げてしまった。



さらに豆アジも揚げる。



できたよ。これがホタテのから揚げ。つまんで食う。めっちゃうまい。



豆アジも揚がってきたよ。



さあ食べましょう。前菜代わりの揚げ物。



かわいい豆アジ。



さて、こちらは昨日の残り物をぶちこんだ海鮮丼。



「置くだけ」ランチさ。

切って、あるいは買って来たものをすし飯作って上に置くだけ。

具材を解説しましょ(↓)。丁寧な解説付き画像。



ネギトロとアジのたたき以外は昨日の残り物。

上がりいっちょ!



残りものだけど、うまいねぇ・・・。

コメント (26)

またまた妻が江戸へ行くので送りがてらにいろいろ(2)地産地消で豆アジのから揚げを昼間は立ち食い、そして夜にアヒージョ@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2016-12-28 15:21:19 | 食べ物・飲み物
前回のつづき。

鎌倉中心部を散策、鎌万と鎌倉東急ストアに寄って買い物して帰った。

飲むよ、八海山。



これがあればだれでもから揚げができる。



誰でも適度な味のついたから揚げが作れるのだ。

本日は地産地消。

まずは横浜市金沢区小柴漁港に揚がったかわいい豆アジ。



これをから揚げにするわけ。



八海山飲みながらつくるの。



妻は江戸に。

私が鎌倉の自宅で一人の時によくやるランチ時キッチン立ち飲み、立ち食い。



長年購入を続けるヴィレッジ・セラーズから冬のカタログが来た。



本当に情報が多い熱心でまじめなワイン卸商。

アジにから揚げ粉を染みわたらせる。



そして揚げる!

はらわた、エラ、そんなのそのまま。



いい眺めだ。



書いてある通りにやればよい。簡単だ。



ジョイ・アダムソンが書いたケニアの泣けるストーリー。

野生のエルザ。原題はBORN FREE。



前回の続きでアンディ・ウィリアムズの歌声。



彼の代表曲のひとつだ。

歌詞が泣ける。

私もBORN FREEで、骨ごと内臓ごとアジを食べまくる。



地産地消。BORN FREEな私は立ち飲みスタイルでキッチンでアジを丸ごとバリバリ。

次のアジが控えているから、いくらでも好きなだけ。



バシバシ食う。



八海山を飲む。



しっぽを指でつまみ、頭からかじるのだ。



そして八海山。



おぉ~酔って来た。

次を揚げましょう。



またできたよ。なんてお安いおかず。



アジだけなら200円ほど。うまいわぁ。



バリバリ・むしゃむしゃ。



やがて夕方になる。

茶々之介氏は散歩に行く気満々。



寒いからコートを着ましょうね。



散歩から戻ると妻が江戸から帰っていた。

こちら(↓)は整理整頓・断捨離・清掃が大好きな妻が買った、キッチン収納をスッキリさせる道具にフライパンや鍋ふたを収めたところ。



確かにスッキリした。
 
チリのワイン・メーカー、コンチャ・イ・トロの廉価版ワイン。フロンテラ。



スーパーで600円程度だが、そこそこうまい。



アヒージョの用意。



酢とナンプラーとオリーブオイルをブレンド。



胡椒にクレイジーソルトに醤油も加えて、ドレッシング。



大根が中心のシャキシャキしたサラダ。



鎌倉のタコ。



こちらは北海道のミニ・ホタテ。



茅ヶ崎のシラスも入れる。



上から見たところ。



ニンニク、唐辛子に具を入れて、オリーブオイルを垂らす。アスパラガスもね。



塩気はこれで。



安い白ワインを飲む。安いね。そしてそのわりにうまく調合してあるワイン。



なんでもお高い紀ノ国屋鎌倉店。でもそこでお買い得なのがカンパーニュ。これ、おいしい。



それを焼く。



さあ、これを煮ましょう。



グツグツ・グツグツ。



パンが焼けた。



出来たぜ、アヒージョ。



大根サラダを食べまくり。



どうです?



いい眺めでしょ。



おいしいカンパーニュをおいしいオリーブオイルに漬ける。

ピリ辛だし、海産物のだしは出ているし。

食いまくった1日。



さあ柿をたべましょうか。



ワンコは何ももらえない。

クリーニングの白洋舎さんはいろいろ売りに来る。

そこで購入した重曹のクリーナー。

想定外な量の多さ。



キッチンがきれいになります。

【つづく】
コメント (24)

またまた妻が江戸へ行くので送りがてらにいろいろ(1) 冬の鎌倉市大町、妙本寺に行ってみよう!そして鎌万にも行ってみよう!

2016-12-27 00:00:14 | あちこち見て歩く
楽しさいっぱいだけれど、いろいろ思い起こしてちょっと寂しくもなるこの季節。



妻が江戸の実家に行くというので、JR鎌倉駅まで送る。

ちょっと帰り過ぎではないのか?

なにか危険な兆候?



今日も稲村ケ崎あたりはまぶしいくらい。

妻を鎌倉駅前で降ろしたあと、いつものように鎌倉東急ストアの駐車場へ。



そこからちょっと散歩に出る。

ミュージカル映画ドリトル先生の中の有名な曲。



よくぞ作ったな!という涙が出そうな美しく寂しいメロディ。

映画ではレックス・ハリソンが囁くように歌っていた。

アンディ・ウィリアムズで聴きましょう。

WHEN I LOOK IN YOUR EYES♪



本覚寺さんへ。



年末、いろいろ工事中。



えびす神。商売繁盛。お正月はこちらで決まり、かな。



はい、また来ました。



妙本寺へ。

ここはいつも良いお寺。



参道も奥になると木々が鬱蒼と茂り、ちょっと寒い。



でも上はスッコォ~ンと抜けて明るい。



いつも苔むしているね。



奥へ奥へ。皆さん写真撮影。



私はこの朽ち果てかけた立派な切株を見るのが好きです。



よくぞこんな立派な根を、岩だらけのところに伸ばしたね。



岩の階段を上がる。



ジャン! いつ見てもいいね。朱の色がまたエクステリア的に素敵。お寺にエクステリアとはふさわしくない単語だけど。



さらに奥へ。



静寂の妙本寺。四季それぞれに良いのです。



しばらく中を散策。



鎌倉の寺はソテツやシュロが多い。南国的なのですよ。



お寺の方がガラスをきれいにされている。



大きくしましょうか?



そろそろ見学は終了。



戻ります。



いい作りだねえ。



象さんはとっても仏教的。



もと来た道をもどる。こちらも良い眺め。



荒波とドラゴン。見事な作品。



もういっちょ、荒波とドラゴン。



緑が濃い。しっとりした境内です。



若宮大路へ。

場所は変わり、パタゴニア日本法人本社ビルのショップ。



久しぶりに中に入ってみる。

店員さんがみな感じがよく、ナチュラルでサステイナブルな生活を好む感じの人々なのが特徴。



でもなんかなぁ~、いつもあんまり買いたいものがないんだな。

私が俗っぽ過ぎるのかな。

店舗前のこの石積みが好きです。かねてから注目。鉄平石かしら。



レンバイに寄る。



野菜はないか?

蕪を買おうか?

パンを買おうか?



と言いつつ何も買わず、いつもの鎌万へ。



この(↓)狭い通路にはみ出したネギをよけながら入って行くのです。



午前中は東からの日差しにまぶしいくらいに照らされる鎌万の看板。



買ったぜ。



何を買ったか、って?

ぐふふふ。

横浜小柴漁港の豆アジ。



茅ヶ崎のシラスも。



いいだろ。

本格的だろ。

さらに鎌倉の地ダコも。脚の大きさが同じでも、モロッコやマダガスカルあたりから来るタコと比較すると、吸盤が小さいよ。



そして東急ストアへ。



いろいろ買ったら帰りましょう。

駐車場は2時間タダ。



由比ヶ浜沿いの国道143号線は大渋滞。



熟年サーファーがやたら多いのが鎌倉の特徴。



海沿いは渋滞がひどいので坂ノ下交差点を右折。



いつものように極楽寺坂を抜けて帰ろう。



稲村ヶ崎の海見え最小三叉路を右折して山を登れば我が住宅街。



【つづく】
コメント (20)

haruo-san(常陸春秋窯の高橋春夫先生のこと)が作った「鎬手切立皿」を受け取って、さっそく余った叉焼でドライカレー@鎌倉七里ガ浜

2016-12-25 13:56:41 | モノ・お金
すいぶんしっかりした梱包で「ワレモノ」が送られてきた。



あら、こわいわ、何かしら、これ?

なんか怪しげだわ。ひょっとして爆弾?

いきなりですが、ヒラリー・ハーンでバッハ♪



お楽しみください。



むむ、むむむむ。これは陶器だ。



そうなのです、常陸春秋窯ってところからの宅配便。

常陸ってくらいだから茨城県。

そして春秋窯ってくらいだから、夏と冬は休業してる窯なんだってさ(・・・そんなわけないよねぇ~)。

そこで陶器を作っておられるharuo-san(高橋春夫先生)からお皿が届いたのだ。



お皿の種類は「鎬手切立皿」。



「鎬手切立皿」って何?

みなさん、「鎬」って漢字を読めますか?

シノギですよ、シノギ。

そもそもシノギって「怖い系」の人のお仕事を指す言葉じゃないの?



しかも「鎬手切立皿(シノギデキッタチサラ)」って、なんか刃物系の響きがして、怖くね? アブナイ皿じゃね? 

haruo-sanってそっち系の人なの? haruo-san、見た感じは優しい顔してるけどなあ。

でも人って、みかけではわからないもの。

haruo-sanってパンチ・パーマも意外に似合いそうだしね。



そういえばharuo-sanのお名前のこの「春」っていう字。



これもどこか怖い系っぽく「極道」とか「仁義」とか似合いそうな字体。

白磁の小皿もついてきた。ありがとうございます。



この白磁の小皿の上に真っ赤なキムチを置いたらharuo-sanはほめてくれるだろうか?



実は、鎬(シノギ)とは、本来刀の刃の背中の部分を指す言葉らしい。

(やっぱ怖いじゃん・・・)

それが転じて、皿の特定の部分を指す言葉としても使われている。

皿の端っこのグッと切り立ったところに何本もの溝があるが、その山の部分(溝を挟む両脇の小高いところ)を指す言葉だ。

というわけで、「鎬手切立皿」は別に怖くないのでした。

これから大事に使わせてもらいます。

すでにあるHARRY'S WHITEとHARRY'S BLACKとともに使いますね。



なんて呼べばいいのでしょう?

HARRY'S SHINOGIとHARRY'S HAKUJIとでも呼びましょうか。

ちょっと煮物を入れたりするのだ。

ではさっそくSHINOGIとHAKUJIを使おう。

煮物ではなく、ドライカレー。

ドライカレーたって、いろいろなタイプがある。炒飯タイプのドライカレーにしよう。

なぜなら余った叉焼があるから。



買ったけど余った。余ったもんだが使わないと。でもどうやって使えばいいのか?

叉焼にどんなレシピがあるのかとCOOKPADで調べてみたが、よくわかんない。

みんなあまり考えつかないらしい。

なのでありきたりに炒飯と思ったら、せっかくなので色目が派手なドライカレーに。

タイ米でやります。



細長いタイ米。



左がタマネギ、右もタマネギ。



左はスープ用。右はドライカレー用。右はHARRY'S BLACKのお皿。

これが切り落とし叉焼。



細かく切る。



パクチーも使おう。



いつものカレー粉。



さらにスパイスも。コリアンダー、クミン、ターメリック、ガラムマサラ、カイエンペッパー。



こちらはharuo-sanの新製品でHARRY'S HAKUJI(↑↓)。



オトコは黒生。



お世話になります、お墨付き(西友ブランド)。



西友がないと飢え死にする我が家。



こちらもお墨付き。



レーズン in HARRY'S HAKUJI。



コンソメでスープ。具はタマネギだけ。胡椒いれて。



ニンニクをする。



中華だしもちょっと入れる。



先ほどのスパイスにカレー粉も加えた。ちょっとだけ赤いカイエンペッパーがのぞいてる。



油でニンニク、タマネギ。



そして叉焼にミックス・べジ。



タイ米が炊けたよ。



HARRY'S SHINOGI。



最新作だぜ。

そこにドライカレーを入れてみた。



キレーー!

コンソメ・スープもね。



いいじゃん、いいじゃん、HARRY'S SHINOGI。



SHINOGIとともにドライカレーをごらんください。



ふむふむ、なかなかいいじゃない。



SHINOGIとHAKUJI。

来年もこれらのお皿がきっと活躍するよ。

昨年のharuo-sanの鎌倉での作陶展の記事: http://blog.goo.ne.jp/kama_8/e/c63bd2f5480bbafdc3d727d8d10d5a9b


今年の鎌倉での作陶展の記事: http://blog.goo.ne.jp/kama_8/e/9bad628768c528048fe23876de9fce73


************************************

常陸春秋窯 高橋春夫 先生

〒319-0104
茨城県小美玉市三箇866
電話 0299-48-1680
コメント (25)

鎌倉の休日! 七里ガ浜をお散歩して、さらいにカキフライ食べに行こう(2) 七里ガ浜の丘の上、料理番さらいで飲んで食べ酔っ払う

2016-12-24 13:17:57 | 
前回のつづき。

料理番さらい(我が住宅街の中にある魚や野菜が中心の和食の店)には「カキフライあるよ」と看板にも出てたから、さらいに食べに行こうってことになった。

これがそのカキフライ。



いいでしょう。

音楽も昨日のつづき。



グスターヴォ・ドゥダメル指揮のシモン・ボリバル・ユース・オーケストラでマンボ♪



前にも同じ曲のライブの動画をこのブログに掲載したことがあるね。

バーンスタインの作品だ。

マンボ!、マンボ!と賑やか。

七里ガ浜の丘の上のさらいまで歩いてカキフライを食べようとしたら、別のお店が「かき小屋」とアピールする。



ちょっと心が動くが、通り過ぎる。

134号線沿いを歩く。



このポタティスに一度行ってみたいと思っているんだ。



ポテトのお店。

ウイークエンド・アレイ。



七里ガ浜もいろんなお店が出来たね。



我が住宅街に入る。坂を上がる。



電線を工事中。



かなり上がってきた。



住宅街の中心部へ戻った。



ここに料理番さらいはある。



魚と野菜の料理が多い。



清潔感がいっぱい。

お仕事が丁寧。

盛り付けがとてもキレイ。

味はしっかりしているが、味付けがお上品。

で、内容のわりに高くない。



まずは生ビール。



あぁ~、うまい。カラダにしみる。よく歩いたもんな。



タコの酢の物。タコはたいへん柔らかい。



酸っぱいだけじゃない。おだしが効いている。鰹かな。

味もやわらかいのだ。

レモンサワー!!



豚の柔らか煮。



ごま豆腐。向こう側に添えられているのは「もものすけかぶ」。蕪なんだけど、生のままサラダにしてでも食べられる。



鎌倉野菜としても作られているらしい。

出ました、カキフライ。これが食べたくて来たのよ。



向こうに少しだけ見えているタルタルソースで食べたり、ソースで食べたり。



旨いわぁ。

小鰺のから揚げ。



塩とレモンで食べる。衣もぎりぎりの少なさ。上品だねぇ。

お茶を飲んで、次が最終コーナー。



鰺の握り。これは妻の。



私はいつものたこまぶし。



これがうまいんだぜ。

いつか真似して私が自分で作ったでしょ。そんなうまく真似できなかったけど。



細かい具材にちゃんと味がついていて、それをご飯と一緒に口に放り込む。



妻の鰺の握りのアップ。つけ醤油で食べる。



キレイでしょ。

私のデザート。安納芋のアイスクリーム。



こちらは妻の。オレンジジュースじゃないよ。これ、プリン。



ごちそうさまでした。

本日もとってもおいしかったです。

お勘定を済ませて外へ。

西友でお買い物して帰りましょう。



気持ちいい日ですねぇ。



料理番さらい
所在地:鎌倉市七里ガ浜東3丁目1−11
電話: 0467-31-0803

コメント (18)

鎌倉の休日! 七里ガ浜をお散歩して、さらいにカキフライ食べに行こう(1) まずはフリマへ

2016-12-23 15:28:54 | あちこち見て歩く
我が街、西武七里ガ浜住宅地のプロムナードの樹々は結構管理が行き届いている。

短めに散髪されてご覧の通り。



妙に明るくなったこの通り。

最近私はこればかり聴いている。



グスターヴォ・ドゥダメル指揮のシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ。



バレエ組曲でエスタンシア♪

何日か前のこと。午前中にやっかいな用事は全部済ませて昼前に外に出る。



海へ向かう。

どんどん坂を下りて。

気持ちいいねえ。



かなりの傾斜。なのにまっすぐな坂道。

だから海が見通せて、撮影によく使われる。



こんな日は遠くにヨットが多い。



国道134号線の下を抜ける地下道を通る。



そしたらここに出る。駐車場なんだけど、遊び場みたいになっている。



「駐車場は危険だから関係ない人は入ってはいけません!」とふつうは言われるものだが、ここの駐車場はそんなことはまったくなく、みんな勝手に入って弁当食ったりしているのでした。

この日は海がおだやか。大島も見える。



いつもの景色。

江ノ島、小動、七里ガ浜。数時間前にはよく見えた富士山が消えた。



この日、透明度はそんな高くない。ふつー。



パシフィック・ドライブインは行楽客がよくランチに使ったりコーヒー飲んだりするが、地元のおっさんが集団でビール飲んでたりもするので面白い。



この日はフリマの日。



にぎわってるねえ。



私は獲物を狙う猟犬のような目をして歩き回る。



中古品ハンター!

この季節、極太の毛糸で編んだカウチンが欲しい。

カナダ製の。まともに買うととんでもない値段だ。

でも中古なら安い。あんなの本物は頑丈なので中古でよい。



しかし最近カウチンが売られていない。

このブログで「七里ガ浜のフリマでは中古カウチンが安い」と書きすぎたからか。

いざ自分が買おうとする時期になって、なぜか取扱量が減った。



私はカウチンにしか興味がない。

この辺りも素通り。



お店(クルマ)とお店(クルマ)の間に海が見えるマーケット。



どんどん歩こう。カウチンはないか、カウチンはないか。



あるにはある。しかしサイズや色や柄が私に合わない。あるいは毛糸が細いやつか。極太で編んだのが欲しい。

江ノ電が珍しくぶっ飛ばすポイント。七里ヶ浜高校前。



輸入食料品も本日は私の関心の対象外。



妻のお気に入りのニコちゃんマークつきバッグ。



最後の望みをかける最終コーナー。

カウチンはないか??



うーーん、残念、なかった。

ここでフリマ会場は終わり。



海がキレイだね。再び、大島がよく見えている。



逃げない鳩。私に餌を期待しているらしい。



サーファー諸君、待ってても大した波来ないぞ。



ホント、怖がらない鳩だね。人だらけの駐車場のそばをうろうろ。



そろそろ引き上げましょう。



では最後に海の写真を。



逗子、葉山、三浦半島方面。



七里ヶ浜の交差点から西は擁壁改修工事中。ずっとやってる。



行合川の河口部分。釣り人がリールを投げる。



江ノ電七里ヶ浜駅そばの踏切。



有名な店。ハイブリット(左)と、比較的新しい不動産屋さんで七里ガ浜不動産(右)。



ランチが食いたい。



ビールも飲みたい。



ここ(↑↓)、行ってみたいんだが、通る時に営業してない。



脇道を抜ける。



アマルフィ・ドルチェ。



ここはお菓子とコーヒくらい。

ランチとビールはここでは手に入らない。

しかしアマルフィってすごいね。あちこちにいろんなお店を持ってる。

【つづく】



コメント (14)

SINRA読んで古典的なマトンと野菜のタジン料理を作りたくなり、でもイカを買いに行ったら無かったのでやはりラムのタジン@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2016-12-22 00:00:02 | 食べ物・飲み物
廃刊になったと思ったら、復活して最近元気なSINRA。その1月号。



冒険家の食卓だって。

いい特集だね。



最近、私はこればかり聴いている。

グスターヴォ・ドゥダメル指揮のシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ。



南米の若いオーケストラ。明るいよね。

組曲エスタンシアから、終幕の踊り♪



最後は若い楽員たちが踊りだす。

ドゥダメルはお正月にウィーンの新年コンサートに史上最年少指揮者として出るらしい。

絶好調だね。

さて、SINRA。

イブン・バットゥータだって。むかぁ~し、世界史で聞いた名前。



SINRAによれば、冒険家のイブン・バットゥータはご覧のようなタジン鍋で古典的にマトンと野菜が調理されたものを食べていただろうとのこと。

しかし、その頃すでにタジン鍋はあったかしら? 

怪しいなと思い調べてみたら、確かにタジン鍋は当時すでにあったらしい。

千夜一夜物語にはタジン鍋らしきものの調理の記載があるそうで、イブン・バットゥータの時代にそれがあってもおかしくはない。

しかしね、唐辛子はなかっただろうね。

新大陸から旧大陸へのそれの広がりはコロンブス以降のこと。ジャガイモやトマトもそうだ。

とにかくタジン鍋料理が食べたくなって、モロッコ料理のテキスト「モロッコの食卓」を見る。



モロッコの漁港ではイカとトマトでシンプルに作られるタジン鍋の料理とクスクスを一緒に食べるとか。



それが食べたい!

ところが西友にイカを買いに行ったら、なかった。

行った時間が早すぎた。

というわけで、本日はラムでふつうにやりましょ。おいしく。

先に見せるとこんなの(↓)。



SINRAには開高健先生も登場だ。

私はこの人が大好きなんですなぁ。いわゆるなんちゃってグルメではなく、これぞ本当の食通。



なんでも食う。現場で自分でつくって。世界中旅して。

とりあえずチューハイ。



ポピュラーな野菜を少しずつ使いましょ。



パクチーもね。



タジン鍋を出して来る。タジン鍋が流行し、すたれて数年。



最近使う人は少ないらしい。

うちはこれを使い倒している。

スパイシーな羊肉料理こそタジン鍋で!

パクチーを刻む。



ANZCO。安いラム肉を西友で購入。高水準ではないが、とにかく安い。



水栓が壊れた。

水栓を交換するのにめっちゃお金がかかった。こういうのは嫌な出費だ。

でもおかげですごく使いやすい水栓になった。



ジャガイモとニンジンを小さく刻んでラップして電子レンジへ。



塩コショウしたラム肉をバターで炒める。



ちょっと食べる。うまいな。ラムっていいね。



タジン鍋にニンニクを入れてオリーブオイルを加熱。



タマネギも炒める。



西友で100円しないカットトマト。安い。カゴメ社製ではこうは行かない。



それを入れてかきまぜる。しばらく煮る。



スパイスを用意する。

左の赤いのがパプリカ、手前がクミン、右がカイエンペッパー、向こうがカルダモン。



それを鍋にぶち込む。

さらにバターで炒めたラム肉を入れる。



電子レンジでチンしたジャガイモとニンジンを入れる。パクチーも入れる。



クスクスを準備する。



熱湯入れて、塩とオリーブオイルを加える。十分に膨れたら、電子レンジへ。

タジン鍋の方では、塩味を加減。蓋して弱火でタジン鍋を加熱。



グツグツ。グツグツ。



できましたよ。クスクス。ほっかほかだ。



オリーブオイルと塩味もきいて、うまい。

ほら、出来た。ラム肉と野菜のタジン。



スパイシーです。乾燥パセリをかけた。



クスクスとともに食べる。



スパイスの発汗効果がすごい。かなり汗かいちゃう。

電球が順番に切れ、ついに全部LEDになった我が家のダイニングテーブル上の照明。



おぉ~うまいのぉ。



「あのぉ~、ラムくれませんか?」



しつこいワンコ。
コメント (22)

江の島には渡らず、でもその近くをぶらぶらした後、ロアジ(イタリアン)で昼飯して江ノ電乗って鎌倉七里ガ浜に帰る

2016-12-20 00:00:03 | 
前回の記事のつづき。

江の島の有名なイタリアン、ロアジへ。



でもまだ早すぎ。

開店は12:00から。

ではあたりをぶらぶらしましょう。

前回と同じくガーシュウィンで。

I'VE GOT RHYTHM♪



シャレた演奏ですねえ。

江ノ電江ノ島駅から江ノ島へ向かう通りは、いつもかなりの観光客が通過する。

新しい店が続々と誕生する。



老舗もある。



魚料理を食べさせる店が多い。



江ノ島はいつも魅力的なんだが、本日は行かない。



こちらは竜宮城(みたいな小田急江ノ島線江ノ島駅)。



鎌倉にもあるクアアイナ。ハワイのハンバーガー。



もう夏?



ホント、夏??



片瀬の漁協がある。



無料の独身者向けアパートのような・・・。



温かいし、波はないし。



向こうも妙に近づいてくる私を意識している。



そろそろ開店だ。ロアジに戻らないと。



いかにも昔ながらの観光地だ。

スマートボールに射的だってさ。



江ノ島に向かう人波に逆らってロアジへ急ぐ私たち。



着いた。

窓ガラスに私が写っている。カメラを持っているね。



ロアジで昼飯。

とってもカジュアルなお店。

最初にフォカッチャが出てきた。



フォカッチャを食べながらモレッティを飲む。うまいビールだ。かなりうまい。



相当歩いているので、喉も乾いている。

ビールが体にしみこむ。

前菜。



がつがつ食う。

2~3分あれば食べてしまえる。

次のモレッティ。



シラスと青のり(湘南だねぇ)のパスタ。



妻はムール貝。



これ、かなり立派な豚だ。



うまいねぇ。肉の旨味。

脂があるわけではないのだ。みやじ豚というらしい。

非常にあっさりとして、でも肉の旨味が適度な塩味と一緒に楽しめる。



妻のはサワラ。



みやじ豚を食えばいいのに・・・。

コーヒーで終了。さあ、帰ろう。予想外に時間が経っている。



相変わらず人がたくさん歩いている。



江ノ島駅から江ノ電に乗る。



06番が江ノ島駅。

09番が七里ヶ浜駅。



藤沢発鎌倉行き江ノ電が到着。



腰越では商店とクルマをすぐそばに見ながら道路上を江ノ電が走る。



腰越駅停車中。腰越駅はホームが短い。鎌倉駅寄りの車輌はホームからはみ出し、踏切上で停車する。



小動を過ぎると七里ヶ浜の西端。



人もクルマも近いでしょ。



単線の江ノ電が七里ヶ浜駅と鎌倉高校前駅の間ですれ違う。



あぁ~疲れた。

七里ヶ浜駅下車。

七里ガ浜住宅地内を循環する江ノ電バスで帰りましょう。



うぉ~眠い。眠いな。

お腹いっぱい。脚が疲れて・・・。
コメント (27)

鎌倉七里ガ浜の章平クリニックでインフルエンザの予防注射をした後は、絶景海見え不動産物件見学して腰越を抜け、江の島方面へ向かう

2016-12-18 00:00:46 | あちこち見て歩く
晴天。冬でも妙に温かくて、セーター羽織って歩いていたら暑いくらい。

脚もとはバッチリ。これでいくらでも歩ける。



この靴は歩きやすい。

タオル干すにもちょうど良い天気。



GERSHWIN PLAYS GERSHWIN♪



ラプソディー・イン・ブルー♪

まぁ~いいお天気ですこと。七里ガ浜住宅地の上の空は真っ青。



見えた! コンクリート要塞!!



それが章平クリニック。毎年ここで夫婦ともインフルエンザ予防注射を打ってもらってる。



これでこの冬もたぶんインフルエンザにやられることはないでしょう。

西友を通り過ぎる。



小学校へ向かう坂。



小学校を通り過ぎ、坂を下って七里ガ浜1丁目に入る。



まず最初に目指すは赤い破線(↑)で囲った高ぁ~いところさ。

この池、ご存知??



日蓮上人が雨乞いしたという伝説のあるところ。



七里ガ浜というと皆さん海を思い浮かべるでしょうが、七里ガ浜1丁目の北側は山深いところなのでした。



我が街、西武七里ガ浜住宅地は七里ガ浜東1丁目から5丁目までと稲村ガ崎5丁目というところから構成される。

しかしこの画像のあたりは「東」はつかず七里ガ浜1丁目。そうなのです、七里ガ浜と七里ガ浜東があるのです。



いい雰囲気でしょ? 里山的ですね。



通称蛇坂。その坂を上る。すでに脚が疲れている。ヘビというだけあってくねくねと曲がって上ったところが七里ガ浜2丁目。



左手のやぶの(↓)向こうは絶景なのさ。



その絶景を居ながらにして毎日好きなだけ楽しめるお宅が、このあたりはいっぱい。



皆さん家がデカい!



金持ちは崖の上に住むってよく言われますが、本当みたい。

海見え物件を望む方は多い。そんな方は鎌倉市七里ガ浜2丁目へどうぞ!



江の島だよ!



江の島だけじゃない。富士山、伊豆半島、大島、葉山、逗子、三浦半島、ハワイ、ニュージーランド、シンガポール、アラスカ・・・カタカナのはウソ。



どうです、このあたり?



これから住宅を買うご予定の方、このあたりにしませんか?



毎日好きなだけこんな景色が楽しめます。



なかなかありませんでしょ、こんな住宅地。



このお宅(↓)はかなり有名。ドラマにも使われたことがある。



このあたりが、最も絶壁感を味わえる。



逗子、葉山方面を望もう。



さて、この高台から降りなければなりません。上がって下って大変な散歩。



下りも絶景です。



このあたりは大人気の住宅地。

ここでは、街路樹もこんなのになる。



バブル末期のテレビドラマ「恋のパラダイス」でたびたび登場した坂道。浅野ゆう子や石田純一、菊池桃子、鈴木保奈美、本木雅弘、陣内孝則。



そんなところに家を新築しようなんて方もおられるらしい。



華やかな湘南ライフ。

さて、坂を下りてきた。



最近大人気の江ノ電鎌倉高校前駅横の踏切。漫画スラムダンクでたびたび描かれたことから、それが繰り返し放映されて人気となったアジアの国からやって来た観光客の皆さん(↓の赤い破線)でいっぱい。



江ノ電が来る!

みんな撮影しています。



なんてことはない踏切だけどなあ。



確かに少し魅力的か・・・。



目の前が障害物なく全部海という鎌倉高校前駅。



こんな小さな踏切からもホームに上がれます。



最近できたばかりのフレンチ、バスティーズ!  かなり力が入っているお店です。



このバスティーズからはフレンチ食べながら、このような景色(↓)が楽しめる。



さて小動方面へ向かいますよ。



今日は歩く歩く。

腰越(鎌倉市)の端っこには満福寺。西方で功を収め凱旋したのに鎌倉中心部へ義経は入れてもらえず、腰越で止められてしまう。「それはないでしょう」と義経は頼朝にお手紙(腰越状)を書く。そんなストーリーで有名なのがこの寺。



腰越では道路上を自動車と一緒になって江ノ電が走る。



これでよく事故が起こらないもんだ・・・と思っていたら。

江ノ電の前を横断したバカな白いBMWが江ノ電からめっちゃ叱られている。



止めましょうね、こういうこと。

このようにただでさえ危険ですから。



骨董市もある龍口寺前を通過。



なんてよく歩く日だ。

江ノ電江ノ島駅前を通過。



ここから海の方へ向かう。

江ノ島駅から江ノ島に向かう小道は、観光客だらけの道。

だからこんな看板も立つ(↓)。



あぁ~しんど。脚が疲れた。

【つづく】
コメント (18)

クリステル・チェリーテラス14cmがやって来た@鎌倉七里ガ浜

2016-12-16 17:26:55 | モノ・お金
朝注文したら夕方には届くAmazon。



相変わらず大げさな包装。



クリステルのステンレス製両手鍋。



ピッカピカ☆



いいねぇ。変わらぬこのシリーズ。



直径14cmで、このシリーズの最小サイズ。



クリスティンGさん(それ、誰?)が検査したそうな。



だったら、きっと品質は問題なしでしょう。

解説書もありますよ。



取っ手は別途あって、ご覧のような取り外しが効くクリステル。



そんな鍋がすでに我が家にはサイズ違いで4つある。今回のは5個め。



というのは、同じサイズの小さな鍋が内部のコーティングが落ちてしまい、調理している最中にそれがはがれるようになったから。



いいねぇ。



ピッカピカ☆さ!!



いろいろ調理なさる方、クリステルをどうぞ。

両手鍋にも片手鍋にもなって、収納する際は取っ手が取れてしまう。便利。
コメント (10)