「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

かつて雑誌「湘南スタイル」に掲載された茶々之介

2010-03-30 17:43:26 | ペット
Naoさんのブログに、ご自宅が雑誌「湘南スタイル」5月号に掲載されたと書いてあったので、1冊買ってみた。おーーー載っている。愛犬バディ君も!

実はこの雑誌、私の妻も載ったことがある。ただし湘南スタイルはウチ(建物)を取材に来てくれたわけではまったくなく、妻をモデルとして撮影しに来てくれたわけでも当然ながらまったくなく、普段は七里ガ浜で暴れまくっているウチのワンコ茶々之介が「たまたま」葉山で暴れていたところ、湘南スタイルのカメラ撮影が「たまたま」葉山であったのに出くわして、ちょっと茶々之介を撮ってもらい、その横に「たまたま」妻が立って撮影された、というのに過ぎないのだが。



これが、そう。湘南スタイル2009年2月号。

その「愛犬とお散歩スナップ☆」のページがこれ。わかりますか? 左ページの中央上(黄色い○)が妻と茶々之介。



拡大するとこんな感じ。こんな感じのポーズで何枚もシャカシャカ撮影され、茶々之介はその撮影に耐え、妻は「あら困るわ、そんなたくさん何枚も私が誌上に掲載されちゃあ、恥ずかしいわぁ、どうしましょう、主人に叱られるわぁ・・・」などと本気で悩んでいたら、掲載されたのはこの1枚だけ。



その次の湘南スタイル(2009年5月号)は、ワンコ撮影場所がなんと七里ガ浜だった。その時ウチの茶々之介は被写体となるチャンスを逃してしまった。そして七里ガ浜のアイリッシュ・セターを代表して掲載されたのが・・・パドック君(下)!この子もウチのご近所さんである。



残念ながら撮影隊は、その後七里ガ浜にはなかなか来てくれない。そろそろかしら。。。ウチも毎日七里ガ浜に出動しておかないといけないなあ。待ってますよーー!湘南スタイルさん。
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芝生でごろん / 犬五態

2010-03-30 03:54:45 | 
すっきり晴れてさえくれればすっかり暖かい季節。茶々之介は庭に出たいと主張する。何かをして遊びたいわけではない。ただ庭に出たらこのようにごろんと転がりたいのである。つまりそれが屋内の床に転がるより彼にとって気持ちがいいのである。

「なんとだらけた格好」と驚かれるかもしれないが、犬がこういう状況にあるのはとても良いことで、彼が心底リラックスしている証拠。



刈りこまれた芝生は柔らかさとサラッとした感触で気持ちが良いらしい。



実は、ウチはこの大きな室内犬がいて庭に出すたび足が汚れるから、渋々芝生を維持し始めたに過ぎないのである。

このわずかな面積の芝生でも維持は大変なのだが、出来てしまえば人間にとってもこんな快適なものはない。柔らかさがあり、かつサラサラなのでそのまま座り込んでも気持ちがいいのだ。イスとテーブルを持ちこむのももちろんどこでも自由で、バーベキューなり何なりお好みでどうぞ。



雨が降れば芝生も魅力半減だが、それはウッドデッキも、コンクリートも同じこと。雨後乾くのも同じような時間の経過が必要なだけだ。

呼んでも首を持ち上げるだけ、動こうとしない。そしてまた寝るのだ。



カメラ目線をするのは、食べ物がある時だけ。



平和な庭。暖かい日差し。眠くて仕方ない犬。おやすみなさい。
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七里ガ浜はノビルの宝庫 / 散歩しているだけでヨダレが・・・

2010-03-29 01:28:31 | あちこち見て歩く
日増しにサクラがキレイになって行く七里ガ浜住宅地。住民の皆さんは上を見て口をポカァ~ン。



上を向いて歩くのもいいが、下向いて歩いた方が実利的ではないか。坂本九さんの有名な歌の反対で「下を向いて歩こう」だ。お金あるいは何か良いモノを見つけることも・・・あった。ノビル(野蒜)だ。実は七里ガ浜にあるのは海や有名カレー店だけじゃない。ノビルもたくさん生えているのだ。



お~~、ノビルが乱舞する住宅街。いいでしょ。あるいはただの田舎か。



引っこ抜いてみた。こんな感じ。束ねて持ち帰りたい気も少し起こる。



小さい時に母親に連れられ、近所の小川の土手やあぜ道にノビルを取りに行った。ノビルよりも私は傍の用水路にいるメダカに関心があり、母親がノビルを取る間、メダカを網ですくって遊んでいた覚えがある。

根の部分はこんなのだ。小さいのも巨大なのもある。ノビルを食べたことありますか? 良く洗い、味噌をつけて生で食べるのが最も一般的だ。それも良いのだが、私は根から茎の部分まで全部を5日ほど塩漬けにして醤油と七味をからませて細かく刻んでご飯にかけて食べるのが好きだ。とても美味しい。ごはんがいくらでも食べられる。七里ガ浜の住宅街を下を向いて歩いていると、嫌でもノビルが目に入り、ノビルを使った食事を想像してしまいヨダレが出て来る。究極のグルメな散歩。想像するだけならタダ。引っこ抜いて持ち帰ってもタダ。



しかし我が住宅街のノビルは犬や猫のオシッコにさらされているような気がして、食べるのはどうも抵抗がある。今時のことだから犬の放し飼いは見られないので、犬が通りそうなところは私もスグにわかるが、放し飼い状態が多い猫はウチの敷地内やクルマの上も歩き回り庭のあちこちに糞尿をするくらいだから、どこを通っているかもよくわからない。したがって、この住宅街のノビルはどれもどうも持ち帰る勇気がない。



よくウチのランチに出る、キノコのスパゲティ。昨日も作った。その時その時で、具材や調味料の顔ぶれが微妙に違う。しかしニンニクとネギは、たいてい入っている。



ほら、ニンニク。



ネギも。



ついでに大葉。



一方、ノビルの香りを嗅ぐと、ニンニク・ネギ・ニラが混じった香りがするものだ。ということは・・・このノビルを大量に使い、今回作ったようなスパゲティに入れたら美味しいに違いないのである。このスパゲティを作るのに、もはやニンニクやネギを買う必要もなくなるかもしれない。ノビルで代用出来る!

たまにノビルがお店で売られているが、小さい時からタダで手に入れる習慣のついている私は、これにお金を出すことに非常に抵抗がある。



これは、我が家の敷地と隣地の境界にあたる石垣の穴から生えているノビル。どこにでも生えているのだけれど・・・。
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Barry's Tea Classic Blend (Loose) の封を開けた@七里ガ浜自宅厨房

2010-03-28 08:15:53 | 食べ物・飲み物
ついにその日がやって来た。以前から飲んでいた茶葉を飲みきり、先日購入したばかりのバリーズ(アイルランド)のクラシック・ブレンドの封を開けたのだ。



ご覧のとおり、CTC製法で丸まった茶葉。アフリカやインドの茶葉のブレンドである。アイルランドの茶葉商はアフリカの茶葉を使うのが伝統的に上手だそうだ。



自信に満ちたお言葉。確かにかなりユニーク。恐ろしくストロングでブラックなティーである。私が今まで買った中では最も簡単に濃く淹れることの出来る茶葉だ。



満足できなければパッケージとともに送り返してほしい、とある。



これは良いものを手に入れた。朝の紅茶にはピッタリで、濃く出してミルクをたっぷり使い、体をシャキッとさせることが出来る。目覚めの紅茶である。



250g入りを10箱購入した。当分はこれで行こう。1箱あたり1200円ちょっとかかった。その3分の1が日本へ持ち込む費用、3分の2が現地での価格だ。それでも国内の輸入総代理店で買うことを思えば半額ほどである。



香しいダージリンやなんとも微妙なキーマンをストレートで楽しむなんてのとはまったく違うが、古典的にストロングなミルク・ティーをお探しなら、こういうのも試してみられてはいかがでしょう。
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七里ガ浜商店会スプリング・セールで頑張る高山商店(酒店)と煮込みハンバーグそしてねばる茶々之介

2010-03-27 15:00:24 | 
春ですねぇ。七里ガ浜住宅地のプロムナードでは日ごとサクラが開花。キレイですよ。



我らの七里ガ浜商店会(って別に私のモノじゃないが)はスプリング・セールに突入したらしい。3/27(土)~4/4(日)の9日間は、お得なお買い物が可能。



一見、何も新たな動きはないが・・・



各店それぞれに工夫して、住民にサービス中なのだ。私が注目したのは・・・高山商店! 高山商店をご存じない遠方の方、高山商店とは我が七里ガ浜住宅地の中の唯一の酒店であ~~る! 日本酒、ビール、ワイン、お米、おつまみ、調味料から始まってスペシャルなお弁当まで何でもあるぞ。

【有限会社高山商店】
所在地:鎌倉市七里ガ浜東4-2-12
TEL:0467-31-5514

広告によれば、KWV社のワインで通常740円のものを600円で高山商店は一挙に大放出!



で、私はトコトコ歩いて高山商店までそのワインを買いに行った。赤をもらおう。店主も奥様もお店におられた。ごめんなさいね、最低価格のワイン1本買うだけで失礼して。次回またいろいろと買いますからね。



これがそのワイン。



そのKWV社ってご存知ですか? 南アフリカ最大のワイン醸造元。一般に新興国ワインは安価だけれど、KWV社もそう。今回買ったこれは非常にライトなワインで、気軽に飲める。実は煮込みハンバーグと一緒に楽しむのである。



同社のワインは内容に比して、安い。もし2000円出すつもりがあったら「プレミアム」と銘打たれた「カセドラル・セラー」のシリーズが買える。そのシャルドネなんて驚くほどシッカリしている。刺身等、ごくあっさりした食事をする時には要注意。食事がワインに負けてしまうくらいの力強さである。



本日の煮込みハンバーグは完成間近の状態で、寝ていた茶々之介も鼻を動かし置き上がる。目がかなり真剣で、「そろそろ出番か・・・」とダイニング・テーブルの横で構えている。



完成! この煮込みハンバーグは妻のオリジナル・メニューである。年に何度かこれが出る。あまりにおいしく、つい食べ過ぎる。ライトな赤ワインも進む。



角度を変えて見る。



さらに角度を変えて見る。



同じく七里ガ浜商店会のパン店リュミエール・デュ・ベーのバゲット。焼きたてを買って来た。おいしいこと。何もつけずに食べる。これも通常価格280円だが、セールで260円。



ハンバーグのお代わり。



「おい、こらっ、いい加減にして何かオレにもくれよ!」
茶々之介に睨まれる。



グレープ・フルーツ(ルビー)。
おいしいっ!



あきらめの境地、あるいはただのふて寝か。



七里ガ浜の皆さん、さあ、高山商店にワインを買いに行きましょう!
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激辛担々麺レシピ【リメイク版】 for サラダさん 

2010-03-27 10:19:47 | 食べ物・飲み物


一週間ほど前に我が家の担々麺のことを記事に書いたら、サラダさんから「レシピを書いて」とリクエストがあり、うれしいので書く。ただし担々麺は私の担当外であり、妻の専門分野なので、私は聞きながら書くだけだ。画像は前回のものをそのまま流用する。

尚、以下のレシピで書く分量は、すべて生麺4玉分と考えてもらいたい。我々はこれを2人で食べきったが、それは食べ過ぎというものだ。


*************************【担々麺のレシピ】***************************

●中華麺(ラーメン用)4玉



●豚の挽肉200g



●ニンニクとショウガ少々



●長ネギ1本



●ザーサイ50g

●調味料ブレンドを(X)と定義する。中身は・・・酒、醤油、甜面醤を各小さじ2、コショウを少々

●豆板醤大さじ1、鷹の爪1本分

●スープ・ブレンドを(Y)と定義する。中身は・・・水5カップ(1リットル)に、練ゴマ白1ビン(120g)、ラー油大さじ1、花椒小さじ1、酢小さじ2、醤油大さじ4、コショウ少々、鶏ガラスープの素大さじ1.5杯)




★警告:
サラダさん、この花椒と同じ商品が富士見のアグリモールにはあります。でも原村のA-Coopにはありません。



全部揃いましたか? では調理を開始!

まずは熱したフライパンにサラダ油を入れ豚挽肉を炒める。そこへ調味料ブレンド(X)を入れてさらに炒める。するとこんなのが出来る。早くも出来上がりが楽しみになる。



長ネギとザーサイを荒っぽく刻む。



ニンニク、ショウガをみじん切りにする。別々にしておいても構わないが、面倒なので鷹の爪もここに入れてしまってある。



鍋の中にサラダ油大さじ2杯を入れ熱する。そこにニンニクとショウガのみじん切りと鷹の爪と豆板醤を入れて軽く炒める。さらにザーサイと長ネギを刻んだのも入れて炒める。最後にスープ・ブレンド(Y)を投入して煮立てる。

するとこうなる。調味料が混じり合い、すでにオレンジ色で、見ているだけで汗がカーーッと出て来る。



後は麺を茹で、スープと一緒に丼の中へ。上には調理済みの挽肉を載せる。お好みで野菜を置いてもOK。チンゲン菜を載せる人もいるし、香菜を載せる人も。それぞれだ。

歓喜激美味担々麺本場中国四千年之味。
完成品、是我家之担々麺美味也!! 



辛味爆発口中火事我汗噴出。我等友人唐辛子。
スピードと熱。怒涛の担々麺調理プロセスはこんな感じでした。
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五目あんかけ麺をつくりながら、おじさんはそのサビついた脳を刺激する@七里ガ浜自宅厨房

2010-03-27 00:02:31 | 食べ物・飲み物
朝になると朝ご飯を食べねばならず、朝ご飯を食べ終わるや否や昼ご飯のことを考えねばならず、それが済んだら今度は夕ご飯のことを考えねばならない。考えては作り、作っては食べて、食べては考える。そして反省し、次回はさらにがんばる。

ランチ当番の私は、昨日の朝、お昼に何を作ろうかと考えていた。そして「おいしく、簡単な」五目あんかけ麺を作ることに決定した。この「簡単な」というところが、料理においては非常に重要である。


(画像は妻が作ったドライ・フラワーのラベンダー。洗面所に置いてある。記事の内容とは無関係)

「簡単」であることがなぜ重要か。豚肉を切りながら考える。
なぜなら、まずややこしい料理は何かと高くつくのである。材料費も光熱費も。そして一度作ったら二度と作る気が起こらないだろう。さらに後片付けも大変なはずである。



簡単で素朴な料理であっても何かひとつの料理を作り上げることは、サビつきそうな脳を刺激するのに大変良い。

男ども、厨房に入ろう! ひとつのビジネスをやり遂げるのにも似て、料理を何かひとつ作るのは総合的アートみたいなものである。簡単な料理でもあれこれと調理器具を使う。ものすごい数だ。それらを駆使して様々な具材を調理していると、長いプロセスの中で小さな失敗は無数に発生するが、それに気付いたらヤケクソにならず即座に対応して、順番にそれを修復しながらまとめ上げると、最後にはそれなりものが出来ていて合計点ではまあまあの所に落ち着くのが料理だ。ビジネスもそうでしょ?



この簡単な五目あんかけ麺だって、野菜や肉やエビを用意し、洗ったり、切ったり、炒めたり、味つけたり、さらに片栗粉を使いあんをからめたり。炒める温度は、油の具合は、具に対する塩加減は、時間は、処理する順番は、あんの量は、あんを作ってからどこまで煮詰めて火を止めるか。上に載せる具だけでも考えることはいっぱいだ。

スープを温め、麺を茹で、具を炒める。火を3つ使うことになるが、あまりに早くどれかの火を止めてしまっても、よろしくない。じゃあ3つ一度に火をつけて最後まで処理するのか??



片栗粉にしても、どれくらいの量の粉を使うか。一方それを水で溶いた後、投入することになるところの、具を煮詰めている鍋の中の水分の量はいかほどか。この関係もなかなか複雑である。難しいのはですなぁ・・・①薄目のあんをたくさん作るのと、②強めのあんを少なく作るのと、③あるいはその中間のどこかでは、最後に麺の上に載せて食べてみた時、どれが「あんかけ」として食感に優れ、おいしいか・・・考えることだらけ。



出来たーーー! おいしいーーー! そうなんだけど、それで感激していてはいけない。

おいしいのはおいしいが、どうすればもっとおいしくなるか。今回は大量のニンジンともやしを使って(たくさん家にあったから)、キャベツを使わなったが、それよりはキャベツを入れた方が良かったのか。豚肉をたくさん入れたのだから、エビなんか止めて干し椎茸やキクラゲでも戻して入れた方が良かったのではないか・・・と考える。またこんな具の数で「五目」と呼べるのかなどと恥じてみたりもする。



食べ終わったら洗い物。どうして多くの洗い物が出るのか???キッチンには恐ろしいほどの洗い物がたまっている。たかが五目あんかけ麺でですよ、中華鍋、スープをつくった鍋、麺を茹でた鍋、調理箸、箸、箸置き、小皿数枚、ボウル2個、計量スプーン、炒めるヘラ、おたま、丼2個、野菜を洗うザル、コップ2個。調味料のビンも出ている。これでも片づけながら作ったのに・・・。

どうすればこの洗い物を減らせるか。環境的負荷が少ない料理とはどういうものか。おいしいだけではなく、安いだけではなく、どうしたら簡単に作れて、どうしたら簡単に片づけられて、下水にあれこれ流し込まないで済ませることが出来るか。もっと言えば、洗剤がなければ清潔性に欠けるのか? だって中華料理屋では中華鍋はこすって流して熱して片づける最後まで洗剤など使わないはずで、それで問題は普通起こらない。皿や鍋はどうなのか。

おじさん達、得意でしょ? 工程をカイゼンするのは。普段厨房に入らないおじさん達もたまには厨房へどうぞ!
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低周波治療器エレパルスHV-F127 (オムロン ヘルスケア株式会社)

2010-03-26 13:21:48 | モノ・お金
目土。いったい何袋買ったことか。
庭の世話ばかりしていると、からだのあちこちがおかしくなりますよ。



そんな日は・・・エレパルスHV-F127を!
京都の名門企業オムロンのヘルスケア部門子会社の低周波モミモミ器(兄弟にあたる商品でHV-F128もある)だ。

「いやいや、私はそんなもん要らない」と言う人もいるだろう。
「毎週マッサージに通っている」とか
「毎晩奥さん(あるいはダンナさん)が、風呂上がりに肩揉んでくれるから」とか
「いや~~ウチには大きなマッサージ・チェアがあるから」とか。

それは大変結構。素晴らしい。しかしこの商品もなかなかいいですぞ。簡単。小さい。そして安い。オープン価格だけれど、3000円台から売っている。



肩・足裏・ふくらはぎ・腰。
たたく・もむ・おす・さする。

強さ10段階。



ソフトやくり返しのボタンもある。

例えば、ただ「肩」を「もむ」ことも出来るが、それだけでなく、様々なほぐし方をプログラムで順番にやってもらうことも可能。

ポイントあるいはワイドなど、特定の箇所集中あるいは広範囲。どちらでも選択可能。



このパッドが2個あって、それを凝ったところに貼るだけ。このパッドがすでにお見せした本体から、細いコードでつながっているだけ。それがすべてだ。



パッドの裏側はこんな状態。肌にピタッとくっつく。



強度10を選択してスイッチをON!すると・・・オッ!
ふくらはぎがヒクヒクしている。ウソみたいだ。
日本企業っこういうところはホント器用だよなぁ~~。これが3000円ちょっとですよ。



腰もやってみましょう。「腰・たたく」にセットしてそれを専門に。
強度は10! すると・・・

オッ! アッ! アハッ! オホォ~~ッ! 
オムロンさんって、ステキ☆
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おでんに合うワインって何か? d'Arlenbergのヴィオニエ@七里ガ浜自宅厨房

2010-03-26 02:28:44 | 食べ物・飲み物
水曜日、木曜日と雨ばかり。しかも寒い。冬並みの低気温。だからおでんを食べることにした。



試しにおでんとともにワインを・・・。なんだか田崎真也氏的な記事になりそうだが。
で、これ。ピーター・レーマンのセミヨン(2005)。これ、いいワインだ。何年も飲んでいる。



セミヨン種のワインってお好きですか? お嫌いですか?
売り手の解説もいいけれど、専門家の本を読むのがとてもいいと思う。



この本、厚さはなんと5.5cmほどある。広辞苑みたい。かなりの大型本で、驚異の926ページ。充実している。



まあ、ワインについてのすべてが書かれていると言ってもいい本だ。



英語なのだけれど、解説はすべて非常に簡潔。セミヨン種についてもこの通り短い。ちょっと我慢して睨んでいれば大丈夫、わかったような気になる。



ふむふむ・・・結論として、今回のおでんにはセミヨンではなく、ヴィオニエ種のワインを。直前に転向したのである。ダーレンベルグのヴィオニエ「ラスト・ディッチ(2007)」だ。豪州産ワイン・ファンなら一目見てわかる、赤い斜めのライン。ダーレンベルグのボトルだ。



この真っ赤な栓も昔からずっと変わらない。



「d'A」の紋章も変わらない。



このワインやダーレンベルグのことが書いてある。フランス語でないところが有難い。



輸入元はヴィレッジ・セラーズ。日本最大の豪州産ワイン・ディーラーのラベル。番号が6547とあるのは、2007年のものだから気をつけて。現在販売されているのはすでに2008年産のワインに切り替わっており、その商品番号は7530となっている。



ヴィレッジ・セラーズ社の解説によると、「白辛 ヤヤ重」で果実味も豊富。しかしこのヴィオニエ種のぶどうって、そもそも少しオイリー(油っぽい)な感じも出せる。白ワインにおいては貴重な味わいで、たいへん重宝するものだ。飲んだ瞬間には酸味もあるが、口の中で蜂蜜的でフルーツのようなかすかな甘みすら感じて、その後はかなりシッカリとした余韻も引っ張る。



ビーフの料理じゃないんだから、シッカリものの赤ワインじゃちょっとしんどい。でも刺身ほどあっさりして料理を食べるわけではなく、例えばですよ、クリームあるいはソースを浸けて食べるカキフライだとか、ちょっとコッテリした魚介類の料理なんて状況はよくあるでしょう。そんな時にワインを飲みたいとすると・・・これがピッタリ! 

おでんにもちょうど良かったですぞ。まあ、あれこれ言わずに普通の日本酒でも何の問題もないですけど。
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雨の日の茶々之介はミミガーで遊んでもらうらしいんだけど、ミミガーって何?@七里ガ浜

2010-03-25 00:29:28 | ペット
おっ! 雨だ。



嫌だなぁ。いや、別に私は雨が嫌いじゃない。じゃあ、どうして? だってウチには雨天になると散歩がつまらなくて、家の中で退屈で死にそうになる生き物がいるから。



この生き物だ。向こうの方の隅でいじけてクネクネしている。
うぉ~~~~!と叫んでいる。



仕方ないから、かーちゃんが遊んであげる。
彼を「伏せ」「待て」させておいて、その間に彼の友人「ミミガー」を家の中のどこかに隠すのだ。そうして「探せ!」と命じる。すると彼は・・・

ミミガーはどこだ! どどどどぉ~~~っと走り出す。ミミガー救出隊の出動だ。
家の中でこれをやった時のガン・ドッグのすさまじさをお見せしたい。捜索大好き犬(それは本来ガン・ドッグの性質ではないのだが)茶々之介君の超高速の慌てぶり。



ミミガーがいない、いない!



ミミガーは洗面所だ!
・・・いや、ミミガーは洗面所にはいなかった・・・ミミガー! 待っていろよ! 助けに行くからなぁ~~~~~っ!



皆さん、何気なくご覧になっているでしょうが、この生き物、茶々之介君は実はものすごいスピードで狭い家の中を走っているのですよ。

自分に課された使命(?)を果たすつもり。走っているうちに自分でコーフンして来るのです。時速298km/hくらいでしょうか。



きっとここだ! 玄関付近にミミガーのにおいがする!



おぉ~~~、どうも玄関付近にミミガーはいないようだ! あるのはとーちゃんの長靴のみ! 本部!本部!玄関付近にはミミガーはいない模様です!(本部って、どこ?)



うぉ~~~~っ! あったどぉ~~~っ!
ミミガー発見だ! シッポぶるんぶるん!

ベッドとキャビネットの間にミミガーが負傷して倒れています!
救助して本部へ向かいます!



本部到着。ミミガーを救助した。

くわえているのがミミガー。コットンで出来たゾウ(のような形を元々はしていた)で、茶々之介のお友達。
こんなことを5~6回ほど、かーちゃんは繰り返してあげる。
静止しているカーペットではなく、動いている茶々之介とミミガーにフォーカスが合っているとーちゃんの見事な撮影(じゃないかしら?)。



(コーフンが徐々に冷めて来る)
ねぇ、かーちゃん、ミミガーで遊んでくれない?

まもなく6歳になるというのに、いつまでもガキの茶々之介。顔も「子供っぽい」とよく言われる。



仕方ないわね・・・と言いつつ、かーちゃんはミミガーを引っ張って遊んであげる。かーちゃんは30分くらい遊んであげただろうか。



雨の日は犬も憂鬱になるのだ。そして憂鬱になる犬を見て、「遊んでやらなきゃなぁ・・・」と人間もちょっと憂鬱になる。
で、遊んでやるとフローリングは傷だらけに。あぁ~あぁ~~。



雨に濡れるシクラメン。
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