「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

スズキヤのジンギスカン鍋を仔細に観察する@七里ガ浜自宅厨房

2011-09-30 00:00:38 | 食べ物・飲み物
ヤマトのクール!



本日の音楽はこれ以外にないでしょう。冒頭のドイツ人らしきお兄ちゃんの前置きが長すぎるが・・・。



冷凍になったお肉がいっぱい。



これ全部、南信州遠山郷のジンギスカン肉・山肉専門店スズキヤの製品だ。一番大きなのはシカ肉の前脚ブロック。



他にも現地情報誌の数々。南信州.comって何ズラ??



しかし今日の本題はこれ。「ジンギスカン」の文字が躍る。



ジャン! スズキヤのジンギスカン鍋。よく考えられたデザインである。



全体を見渡す。この反りかげんというか凸かげんが大事。



ジンギスカンの肉をこの緩やかに凸になった部分において、焼く。脂(タレ漬け肉の場合はタレも)の一部はジュウジュウいいながら下へと流れ落ちる。下には野菜を置く。野菜は落ちて来た脂やタレを吸いこみながら焼ける。誰が考えたかしらないが、素晴らしい仕組みである。

しかし「遠山ジンギス」に代表される、スズキヤのタレ漬けジンギスカン肉製品の場合は、このジンギスカン鍋がなくても、普通の網焼きで十分楽しめるとのことだ。網で焼いてもタレが落ちない工夫があり、タレ揉みの肉なのである。



ジンギスカン鍋は日本中で数多く生産されているが、よく見ると、デザインの差は大きい。それは焼け具合にも影響する。



美しい鉄器。汁を捨てる口の部分。



縄文土器に似たようなデザインがあるが、この持ち手部分にも実は意味がある。



というのはこれと一緒に使うからだ。しかし「ジンギスカンバケツ」って何?



こんなものさ。穴のあいたバケツ。



先ほどの縄文土器風の持ち手は、このバケツの上に鍋を設置するための支えにもなっているのだ。



こんな風にね。よく考えられた素朴な道具は、勝手に形が美しくなる。



固形燃料を使い、この鉄鍋を下からゴーゴー暖めながら使うのである。先ほどのバケツの穴は、固形燃料を勢いよく燃やす空気の通り穴になっている。



世の中網と炭で焼くBBQばやりだが、このジンギスカン鍋で焼くスタイルは、よりクラシカルな雰囲気を漂わせたジンギスカン。

どうです? 欲しくなった?
スズキヤのホームページから「今すぐジンギスセット」として購入可能だ。いかがかな?

http://www.jingisu.com/shop/item_list?category_id=115122
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Elephant Worksを聴きながら勝手なレシピ: タイ風具だくさんの汁ビーフン@七里ガ浜自宅厨房

2011-09-28 00:00:39 | 食べ物・飲み物
海の遊び! 撮影 + Youtube編集は謎のアジア人pnimada。彼は海遊びの達人。船の所有者でもある。

流れる音楽はElephant Works。ボーカルは田中弘幸だ。pnimadaも田中も私のお友達。皆さん、Elephant Worksを応援してね。



さて、本題。タイ風の汁ヌードルを作ってみた。自分で言うのもなんだが、これがまたおいしい。



買って来た細め2mmのセンレク。焼きも汁もどちらも行ける、安い麺だ。食料品店のJupiterに行けば買える。今日はこれで私オリジナルの具だくさん汁麺料理。



以上だ。



具だくさんでしょう? おいしいのです。



厚揚げがすごくおいしい。

普通汁そばに厚揚げは入らないと思うけどぉ~、タイ、ベトナムではよくある食材だから、ローラ的にはオッケー♪

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Typhoon Family Gardener@七里ガ浜の小さな庭ワンダーランド

2011-09-26 00:00:49 | 
先日の台風の直後のこと。サフィニアはダメになった。



強烈な風に振りまわされ続けたカエデの葉が枯れた。



シマトネリコはもっと枯れた。



生垣のイヌマキまで振りまわされた。



木々だけではない。七里ガ浜の住宅街では屋根材、破風、樋、フェンス、ウッドデッキ、店の看板など様々な被害があった。破損することも大変だが、近隣の人をそれで傷つけることになったら大変。いまさらながら私も家の周囲をグルッと周回してチェック。

シマトネリコの枯れた部分をバッサバッサと切り落とす。切るのは簡単だが問題は捨てる作業。面倒だ。



枝の刈り込みも兼ねて。どうせすぐまたモシャモシャと生えて来る。



こんな道具で。芝生は元気。被害はなし。



アラカシもついでにどんどん刈り込む。



生垣も刈り込んじゃう。



アラカシの枝の間に鳥の巣発見。



植え木ゴミの袋がすごい数に。



風通しが良くなった木々。重労働も終わり。



家に帰ると餃子が待っている。餃子は妻担当。我が家史上それは変化なし。



ウォルマート・カード入会しようかな。毎日何もなくても西友七里ガ浜店のお買いものが割りびきになる。現状のセゾンカードより有利。



うまい。強烈なニオイと味。ニラ、ニンニク、ハクサイ、豚挽肉、醤油、ショウガ。。。あと何だろう。甘みも感じる。オイスターソースやごま油がきっと甘みだ。食べたら昼寝しましょう。



タイトルにあるTyphoon Familyとは直訳すれば「台風家族」。
台風家族⇒台風一家⇒台風一過。Typhoon Family Gardenerとは、台風一過の庭の世話をする人。つまり私のこと。
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八ヶ岳西麓原村9月の滞在(5) 早くも滞在は終了  また来る日まで

2011-09-25 00:00:25 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
周囲は背の高いカラマツが多い。気持ちの良い日々。



敷地にはシラカバも。



山荘前の道路。誰も来ない。たまに巡回で三井の森管理センターのクルマが来るくらい。その時は「こんにちは。」



中央道を快走するクルマ。昨シーズンから履きっ放しのスタッドレス。今年は無理でしょうねぇ。だって5シーズン目ですから。



原村の薪ストーブ店の老舗、ストーブハウスで買った手袋。こいつは鎌倉で庭の作業に使うことにしよう。



続けざまに2冊の本を読む。どちらもいきなり出会った熊に対処する方法が書いてある。



いきなり出会わないためにはこちらを携帯しましょう。長年、クマはいないと言われた八ヶ岳山麓だが、食べ物不足で南アルプス方面からどうも移動して来たらしい。勘弁してよね。



雨に濡れる新しい階段。濡れるとその部分は赤くなる。



三井の森(株)により補修された道路。高い管理費払ってるんだから、そのあたりはよろしく。



標高の高い土地にある山荘の快適な通年利用を考えると、アスファルトを希望するオーナーが多いことだろう。凍結深度を考え、アスファルト工事も相当深いものになる。豪雨になるとアスファルトの上を雨は滑るように流れ落ちるので、側溝も大きなシッカリしたものが求められる。その先は大きな水量の調整池も必要になる。さらにその側溝が周囲の土に押され、トラブルを起こす。

ご覧のとおり側溝の幅がズレている。人間が山深く入り込むと、いろいろとそれに関する手当が必要になり、それがまた副作用を起こす。さらにそのメンテも必要になる。別荘地は、ただ土地を開いて売る、というだけでは終わらないのだ。



何もやらなければ良いのだが、その場合一旦道路を作ると、そこの土が少しずつ山麓の下へと流され続けることになる。

我が山荘周辺の側溝は無事なようだ。



雨で敷地全体がしっとり。



出来たばかりの階段もしっとり。



次にこの山荘に来た時は、すでに薪が必要な季節入りだ。ストーブで暖まることになるだろう。

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八ヶ岳西麓原村9月の滞在(4) 山荘で食べて飲む

2011-09-24 10:31:39 | 食べ物・飲み物
そんなわけでずっとこもりっ放し。



おれ、眠い・・・。



BE-PAL最新号は男のアウトドア肉料理レシピ特集。付録を大事にしましょう。永久保存版だ。



イカ・リング(左。右は鶏のから揚)がうまそうでしょ?



妻が今読んでいる本が「イカの心を探る」。名著である。「それでもやっぱりイカは美味しい」と副題にある。この本を読むとイカを食べるのがつらくなるらしい。でも私はイカ・リングを食べる。



真澄特撰! 私はこればかり。



明太子。



和風パスタのひとつ。明太子&海苔。他にバター、オリーブオイル、めんつゆ、塩。



食後はカモミールだ。たいていドイツ製だが、これはなぜかトワイニング社製。



湯を沸かす。古いヤカンだ。これでも銅製。買った時はそれなりの値段がした。



真澄特撰入りシーフード・カレーを作成。



最後にまたエビを増量。だって煮込んでいるとスグ小さくなるもんねぇ。



キッチンは狭いのだ。



うまうま。食欲を刺激するカレーライス。



シングル・モルトとウコン。これで肝臓も安心・・・なら、最初からアルコールを飲まなきゃいいのに。



よく味わいましょうね。なにせ、王室御用達だから。



ずっと寝ている犬。犬もこの小屋にこもることが快適らしい。





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八ヶ岳西麓原村9月の滞在(3) 山荘にこもりっきり

2011-09-23 00:00:58 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
山荘では屋根裏、というか斜め天井の部屋が寝床だ。ベッドに仰向けになった時の天井はこう見える。



CDを聴きましょう。ネアカなピアニストの辻井伸行君。いい子だねぇ。。。と言ってももう成人したが。



彼がお父さんと川の近くを散歩した時に得たイメージを音楽に仕立て上げたのが、これ。川のささやき♪ なんだか絵画のような音楽だねぇ。




ワンコも聴き惚れる・・・ただ寝ているだけ。



雨も悪くはない。山荘滞在中は気温が低いので、適度な湿度も心地がよい。

雨と風の音しか聴こえないという環境もたまには必要なことだ。ザーッ♪とかゴーッ♪とか。静かに静かに。



ご近所さんには山荘に来てからやたら周辺地域へ出かける人と、あまり出かけない人がいるが、私は後者。ほとんどこもりっぱなしである。



次の御柱はいつだ?



玄関ドアの上の電球が切れた。



山荘の電球もついに初めてLEDへ。LEDって、もうちょっと安くなりませんかねぇ?



散歩中ご近所さんと会って会話。「屋根上の苔の成長」の話。屋根材にアスファルト・シングルやシダー・シェイクを使うと建物の外観上見栄えが良いが、周囲が木だらけの山の別荘地においては少々危険。摩擦係数は高く、そこに落葉や土は溜まりやすく、だから苔も生える。そこに水分が常に残りやすい状態となる。やがてそれは屋根材の腐食にもつながる。



軒を大きく出さず総2階にした別荘の外壁の下部に苔やカビが生えやすいのと同じだ。特別な策があるわけではない。最初からトラブルを避けるしかない。山の別荘地では、一番安価で安心なのはスチールの屋根材だ。アルミなら尚のこと良いかも。あるいは最近はもっと良いものが出ているかもしれない。



滞在中室内は20度前後で推移。暑ければ窓を開ける、という程度。壁の蔭になるところの床にカビを発見。昔はなかったことだ。最近は温暖化現象が原村の標高1600mの別荘地を襲う。高冷地に建った直射日光を避けたつくりの建物にしてこれである。なんとかしてほしい、暑過ぎる夏。



真澄の前掛けはのれん代わり。



お世話になります、丸山さん。この家の作者。



雨に濡れたやぶにつっこむことを楽しんだ茶々之介。全身がボトボトだ。鼻の上の白い部分は彼のヨダレ。いつも口を開けて全身を震わせるので、ヨダレが周囲に飛ぶ。一部は彼自身にも飛ぶ。「天に唾する」とは彼のことだ。



玄関マット。私のお気に入りだ。エジプト製の格安品。



今回の滞在時、火災警報器を初めてつけた。これは現在義務となっている。正直言って、インテリア的にダサイ。自治体ごとに異なったルールがあるが、ここでは原村のホームページにある要領に従って、設置した。まず、これはキッチンの「熱式」。



こちらが寝室の「煙式」。ダサッダサッ・・・。



たまには外出もする。おいしいパンを求めて、村内のベルグへ。



富士見のJマートで、あれこれ買い出し。



それもまた楽し。
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八ヶ岳西麓原村9月の滞在(2) 原村のアイリッシュ・セターの頭数が2倍に急増中

2011-09-21 00:00:39 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
秋晴れ。山荘の周囲のカラマツは緑が濃い。その向こうの空は青々。



河童みたいに見える犬。山荘内でオモチャで散々遊んでもらったのに、まだ不満らしい。「つまらない。外へ連れてって! こんなにいい天気なのに。ぶぅーー」と言っている。



で、また来ました! 彼の運動場、原村の農場(八ヶ岳中央農業実践大学校敷地内)でラン♪ 

英国の羊飼いのように、私は口笛を吹き分ける。
「右へ」「左へ」「後ろへ迂回」「止まれ」「伏せろ」「スピードを落とせ」
彼は方向を変えながら走り、止まる。自由自在だ。



有名な「One man and his dog」のように。



最後までよぉ~くご覧下さい。見事。羊を追い、トレーラーに載せ、そこから出してさらに追い・・・。ボーダー・コリーは走る姿に無駄がない。我が茶々之介もこれがかなりな程度出来る。

なぁ~~んてのは全部、冗談。彼はただ投げてもらったボールを追いかけ、くわえ、走るのみ。好きなように。



おい、どこ行くんだ、君は???



超ロング・リード引きずって。重くないのかね?



得意の「隠したボール捜しゲーム」実施中。数十メートル先に隠したボールのわずかなニオイを逃さず見つける。



休憩中。日陰でぜいぜい。周囲のにおいを嗅ぐ。



おねえちゃんに触られてちょっと緊張。



運動再開!



走りまわっていると・・・初対面の相棒登場! 

シーザー君(6ヵ月)。おとなしいシーザー君は「お兄ちゃん、遊んで」と茶々之介に寄って来たが、まだ距離を置いている。



控えめでまだ小さい。体重も茶々之介の半分強くらいか。

おとなしいシーザー君も徐々に茶々之介ににじり寄る。ほふく前進で距離をつめる。ついにシーザー君の顔が後ろから茶々之介のおしりに到達。茶々之介のおしりを嗅ぐシーザー君。「おい、こら、やめんか」と茶々之介。



カワウソのような2頭。原村はアイリッシュ・セター急増中。いきなり頭数が2倍になった。赤毛の犬とみんな、遊ぼう!


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八ヶ岳西麓原村9月の滞在(1) 秋の始まり

2011-09-19 11:18:18 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
原村で遊んで来た。

今回の山荘滞在中、早朝の気温はだいたいこれくらい。この季節でこのあたりにしては少々高めで15~16度。昼間で20~21度くらい。鎌倉は30度超えくらいまで行ったらしいから、まあそんなものだろう。



皆さん冬の準備。美しい光景。チェーンソーと斧との格闘。大変な作業だ。



ドウダンツツジの中には真っ赤になっているものもあった。



全般的にはこんな感じ。ご近所さんのもの。



犬も秋の始まりを感じる(か?)。



近所の絶景ポイント。眼下に茅野市や諏訪市を見下ろすが、この日それは雲の下。我々は雲の上。ウンジョービト?



隣接する別荘地の看板。そうです、キノコのシーズンです!



ジゴボウはあちこちに。手軽に入手出来て無料のおいしい食材。



でも採るのはほどほどにね。他人に迷惑がかかることは止めましょう。春の山菜も秋のキノコも。



長靴は必携。



赤トンボ多発地帯。かわいいです。指を天高く差しだすと、そこに止まる。



山の天気は変わりやすい。靄がスグ出て来る。茶々之介も当惑。



至近距離にいる私にも、山荘がハッキリ見えない。



すごく短いけれど、楽しい滞在。今年は8月に山荘に来ることが出来なかった。だいたいまだ夏休みもとっていない。働きづめのでたらめに暑い夏だった。

まだ若い松ぼっくり。

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オーセンティックなデザインのスーツにも細かな流行り廃りがあるのはやっかいだと思う

2011-09-18 10:54:05 | モノ・お金
私はケチでかつ物持ちがいい。昔からそうなのだ。

本日はメロディーも詞も、そしてアクセントすら非常にアメリカ的なこの歌の雰囲気♪ カタカナでは難しいが、ア・ケーント・スマーイル・・・ア・フィール・セーッド・フェン・ヨー・セーッド♪だって。10代の時から大好きな歌だ。



スーツなんて20年ほど着ているものがたくさんある。でも今年の春、4年ぶりに夏物のスーツを買った。撮影の都合で画像では明るくかつ青く見えるが、実は濃い、ほとんど黒いチャコール・グレーなのだ。スタイルはアメリカンで非常にトラディッショナルなもの。生地は普段無地に見えるが、仔細に見ると細かいヘリンボーンなのである。



ご覧のとおり米国的な「段返り」3つボタンのスタイル。
因みに最近英国風な普通の3つボタン・スタイルは減っている。なぜだろう。90年代後半から急速に増えたが、飽きられたのか。



私のスーツにはそういう流行はほとんど関係ない。なにせ長年着るのだから。で、たまにスーツを購入するとかなり驚く。このスーツのように不変のスタイルのものしか買っていないつもりなのに、その「不変」であるはずのスタイルの中にも微妙な「変化」があるからだ。

このスーツは名前を出せば誰もが知っている典型的なアメリカ・ブランドの既製品なのだが、なぜか生地も縫製もイタリア製なのである。それが悪かったか。



最近の傾向を反映して、全般的に非常に細い。ウェストも、腕回りも、スラックスも。スラックスの股上も短い。なんだか全体がピチッとしてパツパツって感じだ。でもこれもやがて数年で変わるのだろうなぁ。



全体の型が細いだけではない。ポケット類も窮屈で、少々上の位置についている。



「典型的なスタイル」と言えるスーツの型でにおいても、その形状は微妙にゆっくりと変化して行くようだ。でも残念ながら、それは私にとってはただやっかいなだけである。
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1年ぶりにTajine de Kefta@七里ガ浜自宅厨房

2011-09-17 17:00:53 | 食べ物・飲み物
本日はチュニジアの音楽で♪



久しぶりにTajine de Kefta。スパイシーなモロッコ(他にもチュニジア等北アフリカの)料理でR。



牛挽肉に様々な大量のスパイス。そしてタマネギの超みじん切りとニンニクあるいはショウガのすり潰したもの。それらをコネコネ。ぶひ==っ、と息が黄色くなりそうでR。



ミートボール状にする。



寝起きで毛がぐしゃぐしゃのオオカミ犬登場! 「とーちゃん、それ食いたい」



タジン鍋を取り出す。



先にミートボールを焼く。



スパイス群だ。



ニンニクを炒め、タマネギも炒める。



食べ物ならなんでも食べたいワンコ。「何か落ちてませんかーー???」



ホールトマトをぶちまける。



バターにハリサ(アリッサとも)。とびきり辛い、そしてコクのある料理にしよう。ブイヨン・キューブも3つ入れる。



そこにまたスパイス類をあれこれ投入。適当にやればうまくなるよ。酒を多少入れる。



焼けたミートボールを入れる。



さて、フタして弱火で15分。



退屈。。。



その間にクスクスを用意。



タマゴを入れる。香菜(乾燥)をパラパラと落とす。



完成だ!



テーブルへ持って行く。



さあ、食べましょう。



こんなおいしいもの他にないぞ。全身汗だらけ。



クスクスとの相性が最高だ。



最近私もタジン鍋の使い方がうまくなった。まったく焦げることがなくなった。



楽しいスパイス料理♪
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