goo blog サービス終了のお知らせ 

豚骨劇場

東北地方大地震により被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

魔法にかけられて(2回目)

2008年05月21日 17時00分57秒 | シネレポ2008
公開終了ギリギリに見に行くの間に合いました。

やっぱり楽しいですねぇ。

今回は頭の中、これがミュージカルになったらどうなるだろうって

ことばかり考えて見てました。

まずオープニング、幕が降りてる状態でアニメーションの上映。

そして現代に場面が移るところで幕が上がって、本編のスタート


ハトやねずみの掃除のシーンは楽しそうだし、リスと魔女の召使に男のやりとりなんかも

楽しそうだし、最後の舞踏会の場面なんか生歌で見るとウットリしそう。

ただ最後のドラゴンはどうしたものか。そこだけが問題。

あそこは多少アレンジして・・・なんて、頭の中はミュージカル化のことで一杯でした。

早くDVDでないかなぁ。楽しみ!




銀幕版 スシ王子

2008年05月19日 13時31分00秒 | シネレポ2008
解説: スシ一家に生まれた主人公“スシ王子”が全国でスシ修行に励み、
悪と対決するドラマ「スシ王子」の劇場版。
数々の刺客と寿司対決を繰り広げてきたスシ王子が、スシの命=シャリを極めるため
ニューヨークへ武者修行に出る。
監督の堤幸彦と同じく堂本光一がドラマ版に続いて映画単独初主演、主題歌も担当する。
力の入ったマンガ的なギャグ映像の連続に加え、異国の地で日本人の信念と
誇りを賭けたダイナミックな寿司バトルも見もの。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 一度はスシ職人の道を捨て琉球唐手の達人を志した米寿司(堂本光一)だったが、
唐手の道はスシの道、スシの握りは拳の握りであり、寿司を極めずして武道の神髄は
つかめないということを悟る。
司は全世界に広がる日本のスシの極意を求めてニューヨークへと渡り、
日本人の信念と誇りを賭けて異文化の中、スシバトルを繰り広げる。
(シネマトゥデイ)



実にくだらない映画でした。
でも結構笑いのツボもあって、クスクス笑ってしまいました。
堤監督らしい、小ネタ満載です。
バカもここまで真剣にやると好感が持てます。
テレビは全然見たことないんですが、ついていけました。
テレビを見てればもう少し笑えたのかも。

意外と良かったのが久々アクションを披露した釈由美子。
(彼女、鼻いじってないですか??以前より鼻筋が不自然にシューッと通ってる気が・・・)
アクション女優としての彼女、結構好きだったりします。
映画は「修羅雪姫」以来でしょうか。
彼女は結構アクション女優としての才能あると思うんですが、
今回もちょっと見せ場少なかったけど、なかなか良かったです。
もっとアクション路線で頑張って欲しいと思います。
が、以前より若干キレがなくなったかなぁって気もしないではいですが・・・
「少林少女」の柴咲よりもキレのある動きだったと思います。


おバカ映画と割り切って見れば、そこそこ楽しめるかと思いますが、
決してお勧めではないです。


フィクサー

2008年05月17日 01時00分28秒 | シネレポ2008
解説: 弁護士事務所に所属し、裏で暗躍するもみ消し屋“フィクサー”の
苦悩と焦燥を描きながら、ある大企業の集団訴訟をめぐる陰謀劇に迫る社会派サスペンス。
主人公の“フィクサー”こと、マイケル・クレイトンを演じるのはジョージ・クルーニー。
『ボーン・アイデンティティー』の脚本家トニー・ギルロイが初監督に挑む。
各映画賞を席巻しているクルーニーをはじめ、トム・ウィルキンソン、
ティルダ・スウィントンら、キャストの熱演が見どころ。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 大手法律事務所のフィクサーとして活躍するマイケル(ジョージ・クルーニー)。
在職15年にして共同経営者への昇進もない彼が焦りと不安を感じる中、
大企業の集団訴訟にかかわっていた同僚の弁護士アーサー(トム・ウィルキンソン)が
精神に異常をきたす事態が発生。
マイケルはその後始末をするため、アーサーの下へ向かう。
(シネマトゥデイ)


けっこう前に見た映画です。
もうとっくに終わってるようですが、すっかり忘れてました。

ちょっと前に見たえいがなのに、もう内容がよく思い出せない・・・
寝てなかったはずなのに。
(その程度の映画だったってこと?)

正直前半はかなり退屈でだるい展開だったけど
ただラストの緊張感はかなりのものだったのを覚えてます。
かなりドキドキものでした。
まあ・・・終わり良ければ全て良しってほどではなかったと思いますが。

本年度アカデミー賞最優秀助演女優賞受賞作です。
ん~・・・やっぱり個人的には「つぐない」の女の子の方が良かったような。
受賞してたことは見終わって気づいたんですが、たいして印象に残ってません。
彼女の見せ場はラストシーンだけでしょうか。
たしかに最後は良かった。








魔法にかけられて

2008年05月16日 00時05分39秒 | シネレポ2008
解説: アニメーションの世界に暮らすプリンセスが、魔法で現代の
ニューヨークに追放されてしまうディズニー・ファンタジー。
『ターザン』『102』のケヴィン・リマが監督を務め、ディズニーの“お約束”が
通じない実写の世界で右往左往するお姫様の冒険を、夢いっぱいに描き出す。
主演は、33歳で“ディズニー・プリンセス”役を射止めたエイミー・アダムス。
おとぎの国のシーンはアニメ、ニューヨークでのシーンは実写で描くという
ユニークな設定にも注目だ。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: “アニメーションの世界”に暮らす心優しいプリンセスのジゼル
(エイミー・アダムス)は、夢にまで見た王子様との結婚式の当日、
意地悪な魔女に騙されて魔法をかけられてしまい、世にも恐ろしい世界へ
追放されてしまう。そこは“おとぎの国”とは正反対の刺激的な
“現代のニューヨーク”で、ジゼルはパニックに陥ってしまう。
(シネマトゥデイ)



これはめっちゃ面白かった。最っ高でした
現時点での今年の第1位ですね・

とにかく楽しい。
見ててウキウキワクワクしちゃいます。

今までもアニメと実写の融合の映画はあったけど、
これはアニメと実写は完全に独立(一部実写にアニメが入るとこあるけど)
アニメのキャラを完全に実写化してる。
実写の世界では動物(リス)は言葉が通じなくなったりとなかなか面白い作り。

それにしてもよくアニメーションにそっくりな俳優さんを見つけたもんんだなぁとか
感心しながらみてたんですが、よくよく考えたらアニメーションを俳優さんに
似せて作ったんでしょうね。
魔女役のスーザン・サランドンなんてオスカー女優なのにはまり過ぎ!


それと最近どっぷりはまってるミュージカル仕立てなのが、またイイ!
見ながらこれミュージカルに出来るんじゃないだろうかとか
考えながら見てました。世界初のアニメとミュージカルの融合作品!
劇団四季さんに是非やっていただきたい!

ジゼルの歌って踊ってはとーっても楽しいんだけど
「レミーのおいしいレストラン」ばりのねずみやハトの掃除には驚いた。
あれはアニメだったけど、これは実写(CGだろうけど)
ねずみはまだ許せるとしてもゴキブリの掃除はちょっとおぞましかった
このシーンはミュージカルになったら一番楽しそうな場面でした

ジゼルは結構歳いってて、けっして可愛らしくはないけど
愛嬌があってなかなかよかった。
そして王子のバカっぷりがまた笑える。
アニメ-ションの乗りそのままで実写の世界に飛び出してくる王子の行動が
おかしくてしょうがない。
この人「X-MEN」の目から光線を出す人ってのは驚き。

ラストシーンはキングコングのオマージュ?
あの決着のつき方ははたしていかがなものか・・
あの魔女との対決シーンだけはちょっと、ん~~って感じでしょうか。

そして最後はディズニーらしいみんなハッピーなハッピーハッピーエンディング。
最後まで楽しく見れました~。

なんともうDVDの発売日が決定して予約受付中。
もちろんこれは買いですね!



クローバーフィールド

2008年05月13日 22時51分18秒 | シネレポ2008
解説: 巨大都市ニューヨークを舞台に、“未知の何者か”が
大規模な破壊を繰り広げるSFパニック・アクション超大作。
『M:i:III』のJ・J・エイブラムスによる徹底した秘密主義の下、
“映画史上初めてタイトルも隠した映画”として全世界で話題が集中。
監督はテレビドラマ「フェリシティの青春」シリーズなどを手掛けた
マット・リーヴス。自由の女神の頭部が破壊され、突然眼前に落下してくる
パニック映像や、巨大都市を崩壊と破滅に追い込む“HAKAISHA”など
未曾有の展開に期待。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: とあるニューヨークの夜、日本への転属が決まり、
赴任することになったロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)のために、
大勢の仲間たちがサプライズ・パーティーを開く。
そのパーティーの最中、突然、とてつもない爆音が聞こえ彼らが屋上へ行くと、
まるで爆撃を受けたかのようにニューヨークの街がパニックに陥っていた。
(シネマトゥデイ)



「ブレアウィッチ・プロジェクト」と「ゴジラ」あるいは「宇宙戦争」を
足したような映画?
まるでハンディカメラで撮ってるようなブレブレの映像。
今まで「ゴジラ」とか客観的な視点で見てたものを、襲われてる当事者の目線で
見てる感じで、なかなか臨場感あって恐怖は結構伝わってきました。
ただ「ブレアウィッチ」を見てなければ斬新な映像と思えたかも知れないけど
知ってるとただの二番煎じ・・・ただ見難いだけ。

逃げ惑う当事者も何が起こってるのかわからずにいたんだと言うのは、見ててよく
わかるんだけど、我々まで何が起こったのかわからないままってのは・・・
結局何が起こってたのか、その後どうなったのか、何一つはっきりしないまま
終わってしまって、消化不良感だらけ・・・
ただこの事件の様子がおさめられたビデオを見せただけってのは、ちょっとお粗末。

もうひとひねり、すっきりさせてくれればよかったんだけどなぁ。
アイディアは決して悪くないと思います。



つぐない

2008年05月12日 01時13分37秒 | シネレポ2008
解説: ブッカー賞作家イアン・マキューアンのベストセラー小説を、
『プライドと偏見』のジョー・ライト監督が映画化。
幼く多感な少女のうそによって引き裂かれた男女が運命の波に翻弄)される姿と、
うそをついた罪の重さを背負って生きる少女の姿が描かれる。
運命に翻弄される男女を演じるのはキーラ・ナイトレイと
『ラストキング・オブ・スコットランド』のジェームズ・マカヴォイ。
映像化は困難と言われた複雑な物語を緻密な構成でスクリーンに焼きつけた
監督の手腕に注目。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。
政府官僚の長女セシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、兄妹のように育てられた
使用人の息子、ロビー(ジェームズ・マカヴォイ)と思いを通わせ合うようになる。
しかし、小説家を目指す多感な妹ブライオニー(シーアシャ・ローナン)のついたうそが、
ロビーに無実の罪を着せ、刑務所送りにしてしまう。
(シネマトゥデイ)



これはすごく良かったです!
アカデミー賞7部門ノミネートされてて受賞は作曲賞だけとは
信じられない。
なんで今年の最優秀作品賞「ノーカントリー」なんでしょう??
「ノーカントリー」より間違いなくこっちの方がイイと思います。
私だったら作品賞はコレですね。

助演女優賞もこの子にあげたかった。
この物語のキーパーソンで、すごく良かった。
この子の表情、特に目がすごくイイ。
複雑な感情が目だけで伝わってくる感じでした。
素晴らしかった

今私一押しの俳優ジェームズ・マガヴェイも、今作でも
じつに良かった。将来有望です。
(次はアンジェリーナと共演みたい)

そして何といってもラストが秀逸です。
ブライオニーのラストの一言によって、いままで見てきた全てが
打ち壊されてしまうんです。
もう「えええっ!!!」って感じ。
最初は単なる生き別れとなった二人のラブストーリーと思って見てたんですが、
次第に様相は変わっていきます。この物語の主軸はブライオニーの方だった。
あまりにも予想だにしない残酷というか、切ない結末に愕然とさせられました。

たった一言の嘘が、これほど重い十字架を背負う運命になろうとは、
見終わって凄い余韻が残る映画でした。






マイ・ブルー・ベリー・ナイツ

2008年05月10日 00時20分25秒 | シネレポ2008
解説: 『2046』などで知られる香港の名匠ウォン・カーウァイが、
アメリカを舞台に描くロードムービー仕立てのラブストーリー。
恋人の心変わりで失恋した女性が、新たな恋に踏み出す勇気を得るため、
自分探しの旅に出る。
ロインのエリザベスを演じるのは、グラミー賞受賞歌手ノラ・ジョーンズ。
彼女の恋の相手を『アルフィー』のジュード・ロウが演じる。
カーウァイらしい独特のスタイリッシュな映像とヒネリの効いた構成が魅力。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、
元恋人の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。
毎晩、ブルーベリーパイを用意してくれるオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)と
話すことで、徐々に慰められていくエリザベス。
しかし、どうしても終わった恋を引きずってしまう彼女は旅に出る決心をする。
(シネマトゥデイ)



ノラ・ジョーンズはあまりよく知らないし、さほど興味もなかったし
ウォン・カーウェイ監督は、ちょっと苦手だったので、見ようか見まいか
どうしようかと思ってたんですが、ナタリー・ポートマンとレイチェル・ワイズが
出てるということで見てみることにしたのですが・・・
爆睡してしまいました・・


面白くなかったからとかではなく、ただ体調がよくなかったから。(ただの睡眠不足ですが)
もう予告の時点で寝てしまってました。

ナタリー・ポートマンは見ましたが、レイチェル・ワイズはどこに出てたか
全く記憶にありません。

どうも予想と違ってロードムービーだったようです。
リベンジする気はありません。
もう少しお金節約しなきゃいけませんね。もったいなかった

ヒットマン

2008年05月08日 22時25分20秒 | シネレポ2008
解説: 世界中のファンに支持されるビデオゲーム・シリーズを、
フランスの新鋭ザヴィエ・ジャン監督で映画化。
殺しのスタイルにもこだわりをもつ一匹狼の殺し屋を描く、
ダークなバイオレンス・アクション。
スキンヘッドにタトゥーの殺し屋・エージェント47を演じるのは、
『ダイ・ハード4.0』で悪役を演じたティモシー・オリファント。
ゲームに登場するモチーフを積極的に取り入れ、
細部にもこだわった華麗なアクションに注目。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 優雅なスタイルと確かなテクニックのプロの殺し屋(ティモシー・オリファント)は、
首の後ろのバーコードの刺青から“エージェント47”という名前で知られていた。
淡々と殺しを重ねる“47”の前に、ある日ロシア人の売春婦ニカ(オルガ・キュリレンコ)が現れる。
(シネマトゥデイ



テレビゲームが元ネタの映画だそうです。
日本でも売ってるゲームなのでしょうか?
全く知らないゲームです。

まあ、はっきり言ってB級映画です。
でもそんなにつまんなくはなかった。

ちょっと話が複雑というか、説明不足な感じがしないでもない。
(私がついていけなかっただけ?)

「ボーン・アイデンティティ」に似てるとか「レオン」のようだとか
言われてるようだけど、まず「レオン」には足元にも及ばない。

「ボーン」ほど、ひきつけられるものがないかな・・・

アクションはなかなかスタイリッシュなアクションで楽しめたけど
特筆するほどではない。

ヒロインもさほど魅力的な子ではなかった。
(次回007のボンドガールらしいのですが・・・)

悪役の印象が非常に薄い。

全体的に何かが足りないっていう中途半端感が漂うところはB級ならではか・・・

悪くはないんだけど、良くもない。
元ネタのゲームを知ってたらもう少しわかりやすく、たのしめたのだろうか??
万人受けする映画じゃないです。



黒い家

2008年05月08日 22時12分50秒 | シネレポ2008
解説: 貴志祐介原作のホラー小説を韓国で映画化した戦慄の物語。
善良な男が、思いがけずに保険金詐欺事件に巻き込まれていく恐怖体験を衝撃的に描き切る。
一見気弱そうな主人公を熱演するのは、自身も原作のファンだという
『甘い人生』のファン・ジョンミン。
彼と対峙する顧客を『とかげの可愛い嘘』などの個性派、カン・シニルが
不気味に演じている。
次々と巻き起こる怪事件、そしてその裏に隠された人間の悲しいさがが心に突き刺さる。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 保険会社に入社したばかりのジュノ(ファン・ジョンミン)は、
ある日、自殺志願者と思われる顧客からの電話を受ける。
人のいい彼は何とか彼女を思いとどまらせようと、マニュアルを無視して
自分も過去に弟が自殺し、苦しんだことを話してしまう。
数日後、彼は初対面の顧客(カン・シニル)から名指しされ、彼の自宅を訪れるが……。
(シネマトゥデイ)


大竹しのぶ主演のジャパニーズホラーの韓国リメイク版。

日本版は見た覚えあるんですが、内容はすっかり忘れてました。
大竹しのぶがどんな怪演だったかも全く記憶になくて
印象深かったコトと言えば、内野聖陽の懐中電灯を持つ手が異常に
ガクガクブルブル震えてたところくらい。
だからリメイクと言っても比較のしようがなく、初めて見たような感覚で見てました。

結構楽しめました。
なかなかおどろおどろしい不気味な雰囲気抜群で、怖いながらも
ひきつけられるものはありました。
こんなにひきつけられた要因のひとつは、サイコ女を
演じた女優さんがとーーっても美しい人だったから。
綺麗な顔して無感情な表情が妙に怖い。
ラストのしぶとさもゾクゾクものでした。

日本版ももう一度見たくなりました。
レンタルで見てみようかな。





大いなる陰謀

2008年05月07日 22時36分01秒 | シネレポ2008
解説: ロバート・レッドフォードが7年振りにメガホンをとり、
レッドフォード、メリル・ストリープ、トム・クルーズと
オールスターキャストが勢ぞろいし、アメリカの対テロ政策の裏を描く
感動的な群像ドラマ。政治家とジャーナリストの間で繰り広げられる
サスペンスフルな展開に、戦場でのドラマ、大学教授と無気力な生徒のやりとりが
複雑に絡み合う。戦争や生死の意味という根源的な問題への、
レッドフォードのアプローチに注目したい。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 未来の大統領とも目される上院議員のアーヴィング(トム・クルーズ)は、
テレビジャーナリストのロス(メリル・ストリープ)に最新の戦略についての
情報をリークする。そのころ、大学教授マレー(ロバート・レッドフォード)の
教え子(デレク・ルーク、マイケル・ペーニャ)は、兵士としてアフガニスタンの
雪山でその戦略のひとつに携わっていた。
(シネマトゥデイ)



メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード、トム・クルーズが競演ということで
期待して見に行ってみたのですが・・

人それぞれ好みはあると思いますが、これは見ててちょっと退屈な映画でした。
ほとんど、8割近く爆睡かましてしまいました。
途中何度か目を覚まして、必死で見ようと頑張りましたがダウン。
話にはついていけないし、見るの諦めて寝てました。

映画はずっと会話だけで進んでいきます。
会話だけじゃなかったかもしれませんが、会話シーンしか見た記憶がありません。
よほど体調万全で行くか、よほど興味あるジャンルかじゃないと
好きな俳優が出てるからとかの理由くらいで見に行くと
多分ガッカリします。

リベンジする気も起こりませんでした。
ざんねんながら期待はずれでした。

14歳

2008年05月05日 23時44分36秒 | シネレポ2008
解説: 国内外で高く評価された『ある朝スウプは』を手がけた映像ユニット
「群青いろ」の廣末哲万と高橋泉による群像劇。
14歳という最も多感で不安定な時期の中学生たちと、彼らを指導する立場の教師や
大人たちの憂うつな日常を描く。
キャストには監督と主演をこなす廣末哲万、『ある朝スウプは』の並木愛枝、
ベテラン香川照之ら実力派が集結。
大人たちへの不信感をリアルに体現した小根山悠里香、
染谷将太ら子役たちの伸びやかな演技が光る。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: ひとりで紙を燃やしていた深津は、飼育小屋の放火を疑う教師を
刺してしまい、居合わせた同級生の杉野の脳裏に生々しい記憶を残す。
12年後、精神科に通いながら中学教師になった深津(並木愛枝)と
電気会社の測量士になった杉野(廣末哲万)は、希望の見出せない日々を送りながら、
ふと14歳だったころの自分に思いをめぐらす。
(シネマトゥデイ)



非常に重苦しい映画でした。
見てて全然面白くない。
気が重くなります。

「チェスト」の主人公たちは小学6年生。
彼らも悩みはあったけど、可愛らしいもので、ほのぼのとしてて
微笑ましく見れたけど、たった2年後の14歳になると、
こんなにも重苦しいものになってしまうとは・・・世も末って感じです。
私にとって中2といったら一番楽しい時期だったんですが・・・

カメラワークとか長回しの撮影とか、作りもうっとおしくて
内容に加えて見てるのがしんどい。
どうも受け付け難い映画でした。




チェスト

2008年05月05日 00時20分06秒 | シネレポ2008
解説: 鹿児島で古くから行われている伝統行事「錦江湾横断遠泳大会」を通して、
子どもたちの葛藤や友情を描いた感動の成長物語。
小学生たちが約4キロを泳ぎ切る遠泳に挑む中で、それぞれのジレンマを乗り越え
大人へと成長していく姿を映し出す。
監督は『RANBU 艶舞剣士』の雑賀俊郎。
主演の高橋賢人をはじめ、期待の新人が主人公の少年たちを生き生きと演じるほか、
出演作が相次ぐ松下奈緒が彼らの担任教師役にふんし、音楽も担当している。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 生粋の薩摩っ子である隼人(高橋賢人)はカナヅチのため、
毎年夏に開催される「錦江湾横断遠泳大会」を仮病を使い逃げ切ってきた。
しかし小学生最後の夏、あこがれの奈津子先生(松下奈緒)の誘いを断れず
大会に参加することに。困った隼人は無口な転向生と過敏性腸症候群に悩む
クラスメイトを仲間に、秘密の特訓を開始する。
(シネマトゥデイ)


これは良かった!
面白かったです。

鹿児島の片田舎、とても綺麗な海がある町を舞台に
すごく等身大の小学生を見れた感じで楽しく見ることが出来ました。
それぞれ悩みを抱える子供たちが力を合わせて克服していく姿が
非常に微笑ましく可愛らしい。
笑いもほどほどにあって、見ててとても清々しい気持ちになれます。

友達、仲間、そして帰れる田舎があるって素晴らしいことだなぁって
羨望の眼差しで見てました。
いいものが一杯つまった映画でした。

主人公の男の子が時折、フィギュアスケートの真央ちゃんに見えて仕方なかった(笑)
これはなかなかお奨めです。



デッド・サイレンス

2008年05月01日 17時46分19秒 | シネレポ2008
解説: 斬新なスリラー『ソウ』を生んだ監督ジェームズ・ワンと脚本家リー・ワネルが再び組んだ、
謎の腹話術人形に翻弄される一家の宿命を描いた人形ホラー。
クラシックなホラー映画の雰囲気と悪趣味なテイストで恐怖をあおる。
妻の変死の真相と腹話術人形の謎を追う男に、オーストラリアのテレビシリーズで
注目されたライアン・クワンテンを抜てき。
観る者の予想を超える、驚きの結末が待っている。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: ジェイミー(ライアン・クワンテン)とリサ(ローラ・リーガン)夫婦の元に
差出人不明の小包が届く。開けてみると、そこには腹話術人形が入っていた。
人形を部屋の片隅に置き、ひとりで外出したジェイミー。
その間、部屋に残った妻は舌を抜かれ死亡していた。
ジェイミーは腹話術人形と妻の死につながりがあると直感するが……。
(シネマトゥデイ)



「SAW」シリーズの監督と脚本家が作ったということで、ちょっと期待して見てきました。
不気味な雰囲気はさすがって感じ。
特に腹話術人形の不気味さと言ったら・・・
こんな腹話術人形だと誰も笑いません、きっと。
おどろおどろしい雰囲気は抜群。
でもグロさは「SAW」シリーズに比べると抑え気味かな。

若干中盤に中だるみ感はあったものの、後半は展開はかなりドキドキ。
さしてラストに待ち受ける衝撃の秘密には、ええっっ!!って驚くこと間違い無し。
さすが「SAW」シリーズの作り手。すごい結末を用意してました。

このジャンル好きな人ならきっと楽しめるでしょう


燃えよ!ピンポン

2008年04月29日 00時06分54秒 | シネレポ2008
解説: 『ナイト ミュージアム』の脚本を手掛けたロバート・ベン・ガラントと
トーマス・レノンが手掛けたパロディー満載のおバカ映画。
負ければ死を宣告される卓球大会に挑む元天才卓球少年の死闘を、
最新CGやカンフー・アクションを駆使して描く。
オスカー俳優クリストファー・ウォーケン、『M:i:III』のマギー・Q、
テレビドラマ「HEROES/ヒーローズ」のマシ・オカらが出演。
次々に繰り出される痛烈なおバカギャグや、濃いキャラクターに爆笑必至。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 場末のカジノでピンポン曲芸を披露している元天才卓球少年の
ランディ(ダン・フォグラー)に、FBIから秘密の指令が下る。
裏社会で極秘に行われる卓球大会を潜入捜査するため、
彼は盲目の卓球名人に弟子入りして腕を磨く。
猛特訓の末、ランディは出場権を獲得するが、その大会は敗者は殺害される
過酷なデスマッチだった。
(シネマトゥデイ)



これもくっだらない映画でした。
タイトルからわかるようにブルース・リーの「燃えよドラゴン」のパロディ映画ですな。
あまりにくだらないんだけど、イマイチ笑えなかった。

主人公の少年時代とっても可愛い顔した子が、数年後の姿がブッサイクになってた
ところが一番笑えた。
あとは・・・あんまり。小ネタは満載なんだけど、どれも笑いのツボではなかった。

しかし、クリストファー・ウォーケンよくぞ、あんなおバカな役をやったもんです。
「ヘアスプレー」でも歌って踊って、結構弾けてたけどそれ以上でした。

あいかわらず変な日本人が登場します。

まあ・・お金払って見るほどではない・・・かな。



ペネロピ

2008年04月27日 20時55分39秒 | シネレポ2008
解説: 先祖がかけられた呪いのせいで豚の鼻と耳を持って生まれてしまったヒロインが、
真実の愛を見つけるために奮闘するロマンチックコメディー。
大きな豚の鼻を持つ主人公を『スリーピー・ホロウ』のクリスティナ・リッチが好演。
彼女と惹かれ合う青年を『ラストキング・オブ・スコットランド』のジェームズ・マカヴォイが演じる。
製作はオスカー女優のリース・ウィザースプーン。おとぎ話の香り漂う独特の映像世界と
ハートフルなストーリーが魅力だ。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 魔女に呪いをかけられ、豚の鼻と耳を持って生まれた裕福な名家の娘ペネロピ(クリスティナ・リッチ)。
マスコミと大衆の目から身を守るため、屋敷の中だけで生きてきた彼女は、
永遠の愛を誓って呪いを解いてくれる男性を待ち続けていた。
そんな中、名家出身の青年マックス(ジェームズ・マカヴォイ)が現れるが……。
(シネマトゥデイ)


これは良かったです!面白かった。
見る前はちょっと暗い印象を持ってたんですが、とーーっても可愛い
ファンタジックなお話。

久々シンクロ100%って感じでした。
期待が大きいほど、裏切れた時の失望は大きい。
初めて好意を抱いた男にふられた時、1000回分の失恋をした・・・

この時部屋に泣き叫ぶわけでもなく、ブランコにのって力強い眼差しで1点を見つめ
そして家を出ることを決意する。
この瞬間シンクロ度100%!痛いほど気持ちがわかって
この後のペネロピの一挙手一投足全てが胸に染みてたまらなかった。
笑えるようなところでも、常にウルウルしてました。

クリスチーナ・リッチの豚鼻メイクがまた可愛いんです。
だから尚更感情移入出来たというか。
豚鼻のあるクリスチーナの方が可愛かったような・・・

幸せになるには自ら行動して道を切り開いていかないといけない。
そしてその幸せになるための鍵は自分の中にあるものだということを
教えられました。ん~、良かった!

製作は「キューティ・ブロンド」のリース・ウィズスプーン。
ペネロペの友人役でも登場してますが、プロデューサーとしても実にイイ仕事してます。
さすが、オスカー女優!(は関係ないか・・・)

そして要チェックのイケメン発見。
ペネロペが恋するマックス役のジェームズ・マカヴォイ。
なかなかイイ男です。目元がちょっとラッセル・クロウを若くしたような感じ。
この彼「ラスト・キング・オブ・スコットランド」で軽薄な青年医師を演じた俳優。
この時は全然パッとしなかったけど、格段にイイ男になってます。
「つぐない」にも出てて、そのときも実に素晴らしい演技でした。
今後が楽しみな俳優です。要チェックですよ!!