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豚骨劇場

東北地方大地震により被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

イースタン・プロセス

2008年07月20日 01時20分40秒 | シネレポ2008
解説: 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のデヴィッド・クローネンバーグ監督と
ヴィゴ・モーテンセンが再びタッグを組み、ロンドンに暗躍するロシアン・マフィアを
描いた犯罪バイオレンス。出産と引き換えに死亡した少女の日記をきっかけに、
非情なマフィアの存在が露呈していく。
共演は『キング・コング』のナオミ・ワッツと『ジェヴォーダンの獣』のヴァンサン・カッセル。
サウナで繰り広げられる、ヴィゴ・モーテンセンのリアルな格闘シーンは必見。
(シネマトゥデイ)


あらすじ: ロンドンの病院で産婦人科医をしているアンナ(ナオミ・ワッツ)のもとに、
ロシア人の少女が運び込まれる。しかし、出産の直後に少女は命を落とし、
日記と赤ん坊が残された。そこに記された内容に危険を感じながらも、
赤ん坊の家族を見つけ出そうとするアンナ。
彼女はあるロシアン・レストランにたどり着き、ロシアン・マフィアに雇われている
ミステリアスな男ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)に出会う。
(シネマトゥデイ)



本年度アカデミー賞主演男優賞ノミネート作です。
ノミネートされたのは「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのヴィゴ・モーテンセン。
受賞こそ逃したものの風格のある演技だったと思います。
一皮むけましたね。

タイトルの「イースタン・プロミス」とはロシアンマフィアの売春契約のことだそうです。
ロンドンってあまりマフィアとかギャングってイメージなかったんですが
そんな我々の知らないロンドンの闇社会を描いた映画。

非常に重厚で見ごたえある映画でした。
じわじわと引き付けられるものがあります。
R18指定だけあって、バイオレンスシーンは結構過激。
銃撃戦はないものの、刃物を使った激しいシーンが。
特に最後のサウナでの全裸でのアクションシーンは凄い。
ヴィゴのあれが・・見えそうで見えない・・いや見えてる
迫真のバトルシーンでした。

なかなか見ごたえある1本でした。


JUNO/ジュノ

2008年07月19日 19時54分36秒 | シネレポ2008
解説: 16歳の少女が予想外の妊娠を経験し、現実を受け止めながら
成長していくさまを描いたヒューマンコメディー。
『サンキュー・スモーキング』のジェイソン・ライトマン監督が、
『ハード キャンディ』で衝撃を与えた成長著しいエレン・ペイジの魅力を
いかんなく引き出した。共演にはカナダの子役出身マイケル・セラ、
『キングダム/見えざる敵』のジェニファー・ガーナー。
周りを振り回すほど自意識過剰な少女を取り囲む家族や女友だちや、
ボーイフレンドの視線がほほ笑ましい。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: パンクとホラーが好きなクールな女子高生ジュノ(エレン・ペイジ)は、
親友ブリーカー(マイケル・セラ)との興味本位にセックスをして妊娠してしまう。
中絶を思いとどまったジュノは友だちのリア(オリヴィア・サールビー)に協力してもらい、
養子を希望している夫婦を探すことに。
理想的な夫婦を見つけ、会いに行ったジュノだったが……。
(シネマトゥデイ)



本年度アカデミー賞脚本賞受賞作です。
さすがって感じの受賞も納得の素晴らしい内容でした。
脚本を書いたディアブロ・コディって人、元ストリッパーという
異色の経歴の持ち主だそうです。

何がイイって主人公のジュノが陽気で明るく可愛い。
10代の性、妊娠を扱ったドラマは日本にはあるけど、
どれもやれ命の尊さだのって、堅くて重苦しい内容のものが多いけれど
これはいたって陽気で明るい。
ちょっと軽すぎるくらいのノリだけど、全然内容的には間違ってないと思う。
むしろ簡単に中絶してしまう子たちのほうがずっと軽い考えで、
こっちの方がずっと真剣に考えた決断じゃないでしょうか。

相手の男に対して、あんたは関係ないから、これは私の問題。
中絶はイヤだから産む。
でも育てない!養子に出す。
この潔さが、見ててなんともすがすがしい。

それと彼女の周りの友人、両親がみんなイイキャラばかり。
回りもみんな軽いノリ。
みんな協力的で日本のドラマとは大違い。

最後はジュノも相手の男の子もちょっぴり成長して、とてもさわやかな気持ちで
見終えました・

軽すぎるという意見も多いようですが、私は好きでした。





インディ・ジョーンズ・クリスタル・スカルの王国

2008年07月18日 10時57分22秒 | シネレポ2008
不覚にも爆睡

さすがにはしごでレイトショー見るのはしんどかった。

冒頭の10分くらいと、ラストシーンしか見てなかった・・

最後あれが出てきた時は、「ええっ!!何これ???これインディ・ジョーンズ??」って

思ってしまいました。

一瞬、寝ぼけてて何か別の映画を見てるんじゃないかと思ってしまいました。

一体どういう話なのか、これはしっかり見ておかなくてはいけません。

これはリベンジします

西の魔女が死んだ

2008年07月15日 17時33分43秒 | シネレポ2008
解説: 梨木香歩のロングセラー小説を映画化した、祖母と孫の
ひと夏の暮らしを描いたファンタジー。
西の魔女ことイギリス人のおばあちゃんを大女優シャーリー・マクレーンの娘の
サチ・パーカーが演じ、ともに過ごす少女に新人の高橋真悠がふんし、
豊かな自然の中で心温まる交流をはぐくんでいく。
魔女になるための修行を通して語られる一つ一つの言葉がどれも魅力的で、
魔法のようにすんなりと心の中に入り込んでくる。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 中学生になったばかりのまい(高橋真悠)は登校拒否になり、
大好きなおばあちゃん(サチ・パーカー)の住む田舎で過ごすことになる。
日本に長年住むイギリス人のおばあちゃんは、西の魔女と呼ばれていた。
まいはおばあちゃんから魔女の手ほどきを受け、何でも自分で決めるということを教わる。
(シネマトゥデイ)


まあまあでした。

癒し系映画ってとこでしょうか。

何か風景とか雰囲気とか、宮崎アニメの実写版っぽい雰囲気。

ただ物語は盛り上がりに欠けるというか、若干退屈。

ちょっと眠たくなってしまいました。

同じ境遇の人とかなら、すごく共感が出来て楽しめるのかも。

私はちょっと違ったかな・・・


おばあちゃんが、あのシャーリー・マクレーンの娘とは驚きでした。

お勧めというほどではない。



相棒ー劇場版

2008年07月15日 10時03分33秒 | シネレポ2008
はしごの時間調整のために2回目見てきました。

映画館がえらく客が多く賑わってると思ったら、
「ゲゲゲの鬼太郎」の初日舞台挨拶で、大泉洋と田中麗奈が来てました。
チケットはすでに完売、知ってたら見てみたかった。

「相棒」はさすがに客は減ってました。



僕の彼女はサイボーグ

2008年07月12日 07時34分46秒 | シネレポ2008
解説: 未来から来たサイボーグと、彼女に惹かれていく青年の
奇妙な共同生活を描くファンタジックなラブストーリー。
『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨンが
メガホンを取り、大胆な彼女と控えめな彼氏の基本設定に
SFファンタジーとアクション要素を絡めた恋物語を描き出す。
ヒロインに『HERO』の綾瀬はるか、その相手役に『キサラギ』の小出恵介。
サイボーグの衣装をまとい、初の本格アクションに挑む綾瀬の熱演に注目。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 21歳の“僕”(小出恵介)を救うために未来の“僕”が
現在の自分に送ったという最高にキュートな“彼女”(綾瀬はるか)は、
やることなすことすべてが大胆でラフなサイボーグだった。
“彼女”は“僕”のピンチを幾度となく救ってくれるが、感情を一切持たない
“彼女”に思いが伝わらず、“僕”は一方的に別れを告げてしまう。
しかしそれは、決して起こるはずのなかった、運命を変えてしまう“恋”の始まりだった。
(シネマトゥデイ)



見ないつもりだったけど、見てみました。

まあまあかな。
綾瀬はるかファンなら必見かも。
彼女の魅力満載の映画です。

未来の自分が、過去の自分を救うためにサイボーグを送りつけるってとこは
「ターミネーター」のもろパクリじゃんって感じ。
綾瀬はるかのサイボーグの登場シーンもまんまターミネーター。
さすがに全裸じゃなかったけど。
小出恵介が寝てる時も寝むらずに窓の外をじっと眺めてたり。

ただなかなか面白いなぁと思ったのは、敵は神様ってとこ。
未来のジローは若い頃に事故に遭って車椅子生活。
そんな未来のジローがタイムスリップを使って過去の自分を事故から救ったために、
未来を元通りに戻そうと神(?)があらゆる天災で僕を事故に遭わそうと襲ってくる。
そんな天災から自分を守るために未来から送られてきたのが、サイボーグの綾瀬はるか

ただだんだんエスカレートしてきて、最後は関東大震災並みの、いやそれ以上の
大地震が起こっちゃいます。
たった一人の過去が変わっただけで、ココまでやるんかいってくるい
ハチャメチャな展開。

ここでもターミネーターと一緒で、命令には忠実でたとえわが身が滅びようとも
使命を遂行しようとする姿はまさに無償の愛、思わず涙腺がユルッ。
しかもシュワちゃんのような男でなく、か細い女の子が体を張って守ろうとするのだから
尚更グッとくるものが。
最後はデビルマンを思い浮かべるような姿となってしまいました。

そんなSF映画にラブストーリーをからめてくるんですが、
当然、サイボーグと結ばれるわけはなく、ラストはなかなか巧い作り。
冒頭のシーンがラストに活かされてたり、み終わった後は意外と爽やかな後味でした。

多少だるいシーンや突っ込みどころもたくさんありましたが、
期待してなかったぶん、思いのほか楽しむことが出来ました。






山桜

2008年07月11日 13時30分01秒 | シネレポ2008
解説: 時代小説の名手、藤沢周平の同名短編小説を、『地下鉄(メトロ)に乗って』の
篠原哲雄監督が映画化。江戸時代後期の小藩を舞台に、不幸な結婚生活を送る女性が
ある運命的な出会いをへて、絶望的だった人生に光明を見いだしていく姿を静かな映像で描く。
つらい日々に耐えるヒロインには時代劇初挑戦となる田中麗奈、
彼女を温かく見守る武士にテレビドラマ「喰いタン」シリーズの東山紀之。
人気歌手、一青窈による主題歌が静かな余韻をもたらす。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 江戸後期、不幸な結婚生活に耐える野江(田中麗奈)はある日、1本の山桜を見つける。
花に手を伸ばすと1人の武士(東山紀之)が現れるが、彼は野江が今の婚家に嫁ぐ前に
縁談を申し込んできた相手、手塚弥一郎だった。
自分を気遣ってくれる人物の存在に勇気づけられる




田中麗奈、東山紀之主演の時代劇

なんとな~く、イマイチ見所が掴めないまま終わってしまった感じでした。

えっ!?これで終わり?って感じでちょっと拍子抜けな感じ。

果たして田中麗奈はあの後幸せになれたのか・・・?

見る人によっては、幸せを予感させる終わり方だったとのことだけど、

私はイマイチわからない感じだった。

せめて東山があの後どうなったのかが、もう少しわかりやすくしてくれてたら

違った余韻を感じることが出来たかも。

なんとなく地味な印象の映画でした。

ラスベガスをぶっつぶせ

2008年07月10日 12時33分55秒 | シネレポ2008
解説: マサチューセッツ工科大学の数学の天才学生たちが、
ラスベガスのカジノで荒稼ぎしたという実話を基にした大ベストセラーを映画化。
オスカー俳優ケヴィン・スペイシーが製作と出演を務め
、監督は『キューティ・ブロンド』のロバート・ルケティックがあたる。
全米期待の若手注目株ジム・スタージェスが主演を務め、
共演には『スーパーマン リターンズ』のケイト・ボスワース、
『マトリックス』シリーズのローレンス・フィッシュバーンらが名を連ねる。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: マサチューセッツ工科大学の学生ベン(ジム・スタージェス)はある日、
並外れた数学的資質を教授(ケヴィン・スペイシー)に見込まれ、
ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われる。
チームに参加した彼は仲間たちと日夜トレーニングを重ね、
卓越した頭脳とチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑む。
(シネマトゥデイ)


なかなか面白かったです。


これって実話を基にした話なんだそうです。
学費30万ドルを稼ぐために、ラスベガスで一儲けしようとするんだけど、
当然のごとく、どっぷりはまってしまいやめられなくなり、ドツボにはまってしまう。
やがて金も仲間も親友も失ってしまい、卒業も出来なくなってしまい・・・
世の中そんなに甘くないってところがイイですねぇ。

そこからちょっと意外な展開に話は進んでいきます。
ケビン・スペイシーとローレンス・フィッシュバーンの関係は
個人的には別にいらなかったような・・・
一応、ギャンブルでボロ儲けしたモノに天誅を下す意味で描いたのかも知れませんが。

そしてラストは大逆転のサクセス人生が!
ギャンブルで稼いだお金で、じゃないところが好きな終わり方でした。
が、また親友も一緒になってギャンブルをやってるってのはいかがなものか。

ギャンブル映画としての、心理描写とか勝負のかけ引きとかは、ほとんど描かれてないので
そういう映画と思って見に行くとちょっと拍子抜けかもしれません。


理系人間としては、こういう理系少年が頭脳を使って活躍する話は実に面白い。
数学なんか、社会に出て何の役に立つんだと言ってた人たちは、是非見て欲しいですね(笑)
もっと数学勉強しときゃよかった~って思うんじゃないでしょうか。



Mr.ブルックス 完璧なる殺人者

2008年07月04日 09時44分30秒 | シネレポ2008
解説: ケヴィン・コスナーが、抑えられない殺人衝動を持て余す連続殺人鬼を
怪演するサイコ・スリラー。監督は『スタンド・バイ・ミー』の脚本家
ブルース・A・エヴァンス。殺人鬼ブルックスを追い詰める女性刑事をデミ・ムーア、
ブルックスにかかわるカメラマンを『噂のアゲメンに恋をした!』のデイン・クックが演じる。
本人自ら続編を望んでいるというほどハマったケヴィンの殺人鬼ぶりと、
人間の狂気をえぐったサスペンスフルな展開が見どころだ。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 成功したビジネスマンとして、誰もがうらやむ人生を送るブルックス
(ケヴィン・コスナー)。しかし、彼の裏の顔は、“指紋の殺人鬼”として
殺人を繰り返す天才連続殺人鬼だった。
抑え切れない殺人衝動と葛藤しながらも殺人をやめる決意をした彼は、
最後と決めた犯行の中で初めてミスで犯し、完ぺきだった二重生活をほころばせていく。
(シネマトゥデイ)


ん~~・・・・なんかイマイチ。

映画の世界には魅力的な殺人鬼というのは多く存在しますが、
どうもこの映画の殺人鬼には魅力を感じられない。

一番有名なところではレクター博士でしょうが、彼の殺人には美学のようなものを
感じることが出来るし、そこに至るまでの生い立ちにも共感出来るところがあったけど、
こいつにはそういうのが何もない。

殺人の衝動をかき立てる別の人格を、別の人物が演じており、ケビン本人と別人格のケビンが
同じスクリーンに現れ、二人が対話するところなどちょっと珍しい試みのようなものは
見受けられるが、動機も過程よくわからないし、苦悩もよく理解出来ないし、
描き方が薄っぺらな印象。これじゃなかなか感情移入しずらい。
最近、日本で起こってる理不尽な理由で殺人を犯す連中と変わらない感じ。

ケヴィン・コスナーは続編をやる気マンマンのようですが、
今後魅力的なキャラに変わっていく感じでもないし、作らなくてイイと思います。

ランボー 最後の戦場

2008年07月03日 09時00分43秒 | シネレポ2008
解説: “世界最強の一人軍隊”として、アンチヒーロー像を世に示し、
大ヒットした『ランボー』シリーズの第4弾。シルヴェスター・スタローンが、
監督、脚本、主演の3役をこなし、およそ20年ぶりに“孤高の戦士”ランボーを
スクリーンによみがえらせた。ミャンマーのジャングルを駆け回り、
次々に敵を倒していくランボーの姿は、とても還暦を迎えたスタローンが
演じているとは思えないほど激しく迫力満点。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 軍事政権下のミャンマーで、ある闇の存在が明らかになる。
アメリカ政府は、各国の精鋭傭兵部隊を組織し、事態の鎮圧に乗り出した。
最新装備を誇る隊員たちの中、1人手製のナイフと弓矢を武器に、
孤独な戦いを繰り広げるジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)。
残忍な殺りくを繰り返す敵を前に、ランボーの最後の戦いが始まった……。
(シネマトゥデイ)


かなり過激でした。
さすがR15指定だけのことはあります。
おもわず目を細めてしまう場面が多々ありました。
地雷を撒いた田んぼの中を農民に走らせて、爆死させて楽しんだり、
人間のやることとは思えないような悪行の数々。
憤りを感じずにはいられません。
スタローンがあえてR15指定にして、ランボーを復活させようと思った
怒りがひしひしと伝わってきました。

最後はランボーが悪党をバンバン撃ちまくって、殺しまくります。
本当だったら極悪非道な悪党どもがぶち殺されて、見てる我々もスカッとするとこなんでしょうが
何故か虚しい感情に襲われ、銃撃戦を見ながら目頭が熱くなってしまいました。
もしかしたら、スタローンが伝えたかったことを感じ取ったからだったのかもしれません。
こんな涙は初めてだったかも。

また続編をやるようなこと言ってましたね。
スタローン、ココに来て「ロッキー」に続いて続編モノで成功してますね。
ランボーの続編、大歓迎です。
世界中で戦争や内戦、紛争が続く限り、ランボーも戦い続けて欲しいですね。


DIVE!ダイブ

2008年07月02日 10時00分56秒 | シネレポ2008
解説: 直木賞作家森絵都のベストセラー小説を映画化した青春映画。
弱小ダイビングクラブのメンバーが飛び込みでオリンピック出場を目指す姿をパワフルに描く。
出演者も『バッテリー』の林遣都をはじめ、『夜のピクニック』の池松壮亮、
本作で映画デビューを飾る溝端淳平ら注目の若手美形俳優が勢ぞろい。
彼らを瀬戸朝香や蓮佛美沙子ら美女が支える。
約3か月の猛特訓に耐えた証である彼らの見事に割れた腹筋と、華麗な飛び込み技の数々も見逃せない!
(シネマトゥデイ)


あらすじ: 知季(林遣都)は小学生のころ、要一(池松壮亮)の美しい飛び込みに魅せられて
ダイビングクラブに通い始める。中学生になった彼らを元オリンピック選手で要一の
父親でもあるコーチ(光石研)が指導していたが、クラブの経営は赤字続きだった。
そのような状況を打開するため、ある日アメリカ帰りの新コーチ(瀬戸朝香)がやって来る。
(シネマトゥデイ)



ずいぶん前に試写会で見たものです。
もう上映も終わってるかも・・・
北京オリンピックにちなんで、映画化したんでしょうか?
ちょっと早かったような・・

まあ爽やかな青春ストーリーです。
内容は少年サンデーの漫画を読んでたので知ってたんですが、
時間がかぎられてくるから端折った感じになるのは仕方ないのですが
あまりにも展開にメリハリがないというか、ちょっと物足りなさを感じてしまった。

例えば、ダイヤモンドの瞳という、優れた動体視力の才能が覚醒するところも
あっさりし過ぎてるし、飛び込み台の上で自分の内面と向かい合って対話をするところとかも
漫画に比べると全然見ごたえが感じられなかった。

まあ、見どころは若くて可愛い男の子たちの裸がたっぷり見れるところでしょうか(笑)
男の子のお尻も一杯出てきます(興味ねぇぇ(笑))

出演者にファンの子がいたら見てもイイんじゃないでしょうか?


ひぐらしのなく頃に

2008年07月01日 17時13分21秒 | シネレポ2008
解説: 空前の大ヒットを記録し、アニメやコミック、小説にもなった同名のPCゲームを
『吉祥天女』の及川中監督が実写化。原作の導入部である“鬼隠し編”を基に、
難事件に巻き込まれる少年の苦難の日々をリアルに映し出す。
数奇な運命をたどる主人公を「天才てれびくんMAX」で活躍していた前田公輝が
熱演。共演者も飛鳥凛、松山愛里、あいか、小野恵令奈ら美少女たちが勢ぞろい。
物語に散りばめられた、後に続く話の伏線やヒント探しも楽しめる。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 昭和58年初夏、圭一(前田公輝)は東京から人口2000人の雛見沢村に
引っ越して来る。彼は分校で委員長の魅音(飛鳥凛)やレナ(松山愛里)ら
親切なクラスメートにも恵まれ、田舎での生活を満喫していた。
しかし、夏祭りの晩に村の撮影に来ていたカメラマンが死亡するという事件が起き……。
(シネマトゥデイ)



元ネタはゲームだそうです。
それがマンガ、小説、アニメにもなったんだそうです。
そして今回実写化。
原作ファンには賛否あるようですが・・・

もちろん、全くゲームもコミックもアニメも知らずに見てみました。
まあなんというか・・・「XX(エクスクロス)魔境伝説」を思いだしました。
これもB級ホラーって感じです。
長いストーリーの一部分だけを映画化したようですが、終わってみたら謎だらけ。
何ひとつはっきりしない消化不良な終わり方をしたかと思ったら、
エンドロール後に続編の予告が!
こういう謎の部分を楽しむ作品なんでしょうが、な~んか、
イラッとしてしまいました(笑)

ホラー的要素はなかなかで、はまる要素は結構あると思いますが
イマイチ魅力を感じないのは、出演者に全く魅力が感じられないから?

多分ヒロインは美少女キャラなんだと思うんですが
出てる子たちは誰一人可愛くない。
解説には美少女勢ぞろいってあるけど・・・どこが?誰が?って感じ。
主人公の男もな~んか、パッとしない顔だし。
演技もなんかイマイチ。
もうちょっと魅力ある出演者が揃ってれば、少しは見れる映画になったと思うんだけど。

しかし、原作については知りませんが、主要人物ほとんど死んじゃったのに
この後どう話は展開していくんでしょう?
そう考えたらちょっと続きが気になってしまう・・・思うツボか



相棒ー劇場版

2008年06月29日 18時44分45秒 | シネレポ2008
解説: 抜群の名推理と機動力で難事件を解決する警視庁特命係の刑事コンビの
活躍を描くテレビドラマ「相棒」の劇場版。
東京都心部で行なわれる巨大なマラソン大会を舞台に、
そこで勃発する爆破事件が政界を巻き込む一大スキャンダルへ発展する。
東大出身のエリート警部・杉下右京と体力自慢の巡査部長・亀山薫に、
絶妙なコンビネーションを観せる水谷豊と寺脇康文。
一難去ってまた一難のスピーディーな展開に注目。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 都内で謎の連続殺人事件が発生、その現場には不可解な記号が残されており、
さらに犯人のターゲットは3万人のランナーと15万人の大観衆でひしめき合っている
大規模なマラソン大会会場へと向けられていた。
警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は未曾有の大惨事を回避するため、
頭脳と正義感で捜査を開始する。
(シネマトゥデイ)

タイトルにちなんだ目標興行収入42.195億円も突破したそうで
大ヒットロングラン公開となってるようです。

水谷豊といえば、「熱中時代」「熱中時代 刑事編」よく見てました。
あれ以来、あまり見かけなくなったと思ってたら、久々のはまり役!

テレビシリーズは一度も見たことがなく、初めてみました。
なかなか楽しめました。
全く予備知識なしで見ましたが、特に人間模様とかで
わかりづらいところもなく、見てるうちに理解できて
「HERO」のような不親切さは感じなかったです。

かなりスムーズにテンポよく話は進んでいきます。
実際に社会問題になった事件なんかを取り込んでて
かなりメッセージ性の強い内容に思えました。
(テレビ版もこんなかんじなんでしょうか?)

多少、都合のいい展開で突っ込み所もありましたが、
こういう作風なんだろうと思えば、特に気にならずに見れます。

テレビシリーズも見てみようかな。








ジェリーフィッシュ

2008年06月25日 23時50分11秒 | シネレポ2008
解説: 2007年カンヌ国際映画祭最優秀新人監督賞を受賞した感動の人間ドラマ。美しい海辺の街テルアビブを舞台に、三者三様のちょっと不幸な主人公たちの日常を温かく見つめる。
監督はイスラエルの人気作家エトガー・ケレットと、詩人で劇作家でもあるシーラ・ゲフェン。
出演者には『アワーミュージック』のサラ・アドラーをはじめ、イスラエル演劇界の
ベテランから素人まで多彩な面々が勢ぞろいした。
幻想的な音楽と詩に乗せて描き出される、キャラクターたちの心の機微が胸にしみる。
(シネマトゥデイ)


あらすじ:テルアビブ市内の結婚式場で働くバティアは、恋人と別れたばかり。
おまけに職場では失敗続きの上、アパートは水漏れ状態で、どうにもさえない日々を送っていた。
そんなある日、海辺で浮輪をつけた少女と出会う…。
アクシデントから新婚旅行先の変更を余儀なくされたケレンとマイケルは、
滞在先のホテルで険悪な状況に陥り…。
フィリピンから出稼ぎに来ているジョイは、気難しい初老の女性マルカの世話を頼まれるが…。



予告をみて、浮き輪をつけた女の子がすっごく可愛かったので
見てみようと思ってみてみたのですが、ちょっと想像と違った映画でした。

まずこれイスラエル映画でした。
イスラエル映画といえば、いつぞやか見た「迷子の警察音楽隊」に次いで2本目。

内容は3人の主人公による、いろんな人間模様が描かれてます。
この3人が色々と絡み合うような凝った作りではありません。
意外と淡々と描かれてて、しかも全体的に内容は暗めで、ちょっと退屈。

で、肝心な浮き輪の女の子は・・・何かよくわからんかった。
出番も意外と少なかった。
この子は一体何だったのか、何かの象徴のような存在??

思ってたほど面白い映画ではなかったです。






ラーレポ~新福菜館

2008年06月24日 23時40分49秒 | シネレポ2008
ラーメンスタジアムにて、京都から出店している「新福菜館」のラーメンを
食べてみました。

豚骨と鶏がらでだしをとった濃厚醤油スープ。
見るからに濃いそうなスープですが、思ったほど濃い印象ではなかったです。
でも豚骨と鶏がらのダシよりも、醤油ダレの味の方が強い。
九州人はあまり醤油ダレの強いものは好みじゃないんじゃないでしょうか?
私だけか?

この日はミニセットにしました。
ミニラーメンとミニ炒飯のセット。


炒飯の色の濃い。
けどしっかり味がついててこれは美味しかった。

ラーメンはまた食べたいと思うほどではなかったが、
たまに食べるにはイイかも。
京都ラーメンはやはり「天天有」と「天下一品」が抜群に美味しい!
ココはまた忘れた頃に行ってみます。