伊丹スピードクラブ

伊丹スピードクラブのブログです。
練習予定、練習記録、大会結果、その他雑感などに使用していきます。

WSJスピード強化合宿(春季)2024

2024年05月06日 20時16分43秒 | その他イベント
WSJスピード強化合宿(春季)2024
【日時】2024年5月3日~5日
【場所】岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場
【宿泊】奥矢作レクリエーションセンター(恵那市)
【参加者】Teppei, Kanta, Mamoru, Mizuki, Utana, Ai, Riku, Ikkei, Suzuna, Syokai, Syorin, (ゲスト)Ken
   Teppei父, Kanta父, Utana母, Ai父, Ikkei父, Riku父, Syokai&Syorin父
   O
【日程】5/3(水) 10:00~17:00
    5/4(木) 8:30~17:00
    5/5(金) 8:30~13:00
【カテゴリ】シニア/ジュニアA/ジュニアBC

今年もG/Wの合宿に参加してまいりました。
去年までとは異なり、今年はWSJ開催の全日本合宿といった体で開催され、国内トップ指導者のご指導を存分に受けてくることができました。
三日間、夏日ばりの晴天に恵まれて、朝から晩までかなり充実の練習が行えました。

シニア/ジュニアAでは、しっかりとした滑り込み練習に加え、座学も行われました。
参加したTeppei、Kanta、Kenともに非常に充実した練習がおこなえました。
特に、Teppeiは1Lap加速走で、歴代最高?と思われる29秒台に突入し、参加者全員から歓声があがっていました。

ジュニアBCでは、陸上での体重移動、フォーム練習がしっかり行われ、これまで理解していた以上に細かなポイントを理解できたのではないかと思います。
最初はスケーティングフォームでの前方向体重移動に始まりました。ただ歩くのではなく、足裏での滑らかな体重移動を意識する必要があります。
(日ごろ速い選手の方が、そうでない選手よりもこの陸上動作が上手でした。スケーティング練習なので当たり前かもですが、やっぱり差が出るなぁと思いました)
スケーティングフォームでのサイドジャンプでは、Utanaが何かをつかんだようでした。Before - Afterで顕著な差がでました。
また、少しでも良く転がるポジションや、プッシュのためのパワーのため方、ポジションなど事細かな内容でした。
見ているだけでも、参加前/参加後で細かな動きに差が出てきたように感じます。あとはこれを定着させることが重要なので、しっかり練習を続けましょう。

宿泊は、今年も奥矢作リクリエーションセンターにお世話になりました。
ここは、恵那クリスタルパークからは結構遠く、利便性が高いとは言えないのですが、なにしろ本当に利用者目線に立ってくださる素晴らしいお宿でして、
今回も大多数の39名宿泊にも関わらず、食事の準備やお風呂の手配など、当方の希望に最大限ご配慮を頂きました。
幸いにも今年は超晴天に恵まれたため、利用機会がなかったのですが、立派な体育館も兼ね備えており、雨天時には体育館練習ができます。
(なんと滑走許可も頂きました!これは相当ありがたいです)
また、選手同士のコミュニケーション強化の場(Teppei発案だとか?)がもたれたり、大人ルームでは、ここで書けないような楽しい話が繰り広げられたりと、日ごろの試合とは異なる人間関係構築の場にもなり、とても良かったと思います。
ともかく、大変居心地が良いため、来年以降も活用させていただく予定です。

最後になりましたが、合宿を企画頂いたWSJスピード委員会の皆様、三日間指導していただいた高萩監督、大窪監督、鷲尾監督、多々お手伝い頂いた保護者の皆様、
そして恵那クリスタルパーク、その他関係頂いた皆様に感謝申し上げます。何か一つでも欠けると実現できない合宿企画だったと思います。感謝しかありません。

最初は全体体操から始まります。



ジュニアBC、充実の陸上練習




シニア・ジュニアAの滑走練習。かなりの距離を滑走していました。




ジニアBC、基礎的な滑走練習を中心にしながらも、結構な距離を滑っていたと思います。


最後の集合写真。皆さん、ありがとうございました。
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第 69 回全日本トラックレーススピード選手権大会

2024年04月15日 16時11分07秒 | 大会結果
第 69 回全日本トラックレーススピード選手権大会 兼 WORLD ROLLER GAMES 2024(世界選手権大会/イタリア)トラック競技選考会 
【日時】2024年4月13日(土)~14日(日)
【場所】東京都江戸川区 水辺のスポーツ広場ローラーコート
【主 催】一般社団法人ワールドスケートジャパン
【主 管】東京都ローラースポーツ連盟
【参加者】
 (シニア男子)Teppei, Ken
 (ジュニアA男子)Kanta
 (ジュニアB女子)Ai, Utana
 (ジュニアC)Ikkei, Suzuna

全日本選手権が帰ってきました。
運営体制側の問題などで全日本選手権が開催されず、途中、Federations Cupなどでモチベーションを維持しながらの苦しい状況でしたが、本当にやっと帰ってきたという感です。
そして、久しぶりの全日本選手権ながら、参加選手たちのレベルが明らかに上がっていました。
全競技で9回も日本新記録が続出し、かなりハイスピードなレース展開で、見ていてかなり面白かったです。
従来なら牽制要素が強かった長距離(男子も女子もジュニアAもジュニアBも)でも、牽制などは全くなく、それぞれが代わる代わるスピードをあげて仕掛けていくようなレース展開が多く、非常に積極的でした。

当クラブに目を向けますと。
まずTeppei。文部科学省の「トビタテ留学Japan」の制度で11月からコロンビアに武者修行に出ており、ぶっ倒れるまで練習を続ける日々を乗り越えてきました。
今大会は副題の通り、WORLD ROLLER GAMES 2024(世界選手権大会/イタリア)の選手選考のため、ここで結果を出して、日本代表になることが今大会の最大の目的です。

1日目、代表選考希望の5000mポイントレース、途中のポイント奪取もうまくいかず、仕掛けたブレイクも不発に終わり(成功しかけたものの、第3者選手にライバルを連れてこられた)、結果的に選考範囲外の3位になりました。あまりの失望っぷりに、周りも声を掛けられないほどで、本人も夜ろくに眠れなかったほどでした。

2日目、最初の種目の1000m。これまで全日本で常にぶっちぎりの一位に君臨しているKatsuki選手や昨年度世界選手権出場のYuto選手など強力なライバルとの争いで、ゴール直前まで横一列でしたが、最後、イーグルが見事に決まり、一位を取りました。
続いて、10000mエリミネーションレース。このレースも非常に面白く、相当ハイスピードながら、出場選手のレベルが拮抗していたため、エリミネート前のオミット(周回遅れによるエリミネート)は発生せず、すべてがエリミネートというレースになりました。「日本でこういうのが見たかった」といった感じのハイレベルなレースでした。
ここでも200mトラックを50周もして、最後に残った3人は前述のKatuki選手、Yuto選手、そしてTeppeiでした。
ゴール直前の最終コーナーを最初に抜けたのはYuto選手、最後の直線もそのままYuto選手が先行。勝利を確信したYuto選手がほんの小さなガッツポーズを見せたそのさなか、、、Teppeiが思いっきり伸ばした左足の足先が、先にゴールラインに届きました。渾身のイーグルという感じです。周りで見ていた観客(特に伊丹の関係者)は大騒ぎでした。
公式な日本代表発表はこれからですが、選考条件から言っても、Teppeiが代表入りするのは間違いないと思われます。伊丹スピードクラブ創部以来、初のシニア日本代表です。

すべてを込めた渾身のイーグル。(そう感じました)。 Photo by Kasumi.


続きまして、Kanta。
最近かなり速くなってきているとは言え、トップスピードは同クラスのライバルたちには及ばず、短距離種目では勝負になりません。
長距離種目でもスプリントを掛けられてしまうと、その瞬間は置き去りになってしまいます。
が!
見事なまでのスタミナと粘り強さが今回のKantaにはありました。
ひとたび置いて行かれても、全く諦めずに前を追い、追いつき、追いついたらそのまま前に出て逃げて見せるような果敢なレースを展開しました。
その積極的な姿勢は、見ている人たちを味方につけ、周りの他チームからも「Kanta~」と声援を受けていました。
最終的には、長距離種目で強豪選手を抑えての3位入賞を果たしました。
長年見ている筆者も、感激のあまりに泣きそうになってしまいました。
大会を見学に来てくれた大先輩のYotaroも、「Kantaは素晴らしかった」と非常に高評価でした。
Kanta本人も、やり遂げた感があったのでしょう。終わった後は終始ニコニコしてました。
しかし、もっと戦えるようになるには、やはりトップスピードの強化ですね。日ごろの練習でMizukiに負けてる場合じゃないぞということで。

Kanta


ジュニアB女子ではAiとUtanaが出場しました。
それぞれ持っている力を出せたというか、持っている以上に力を出せたんじゃないかと思います。
まず、全日本選手権初出場のAiが200mでいきなり2位に入賞しました。
Aiは江戸川でも良いフォームで、他チームの選手などからもフォームを褒められていました。
もっとパワーがつけば、更に速くなることでしょう。
Aiは一日目だけの参加でしたが、良い成果を出せたと思います。
ただ、500mのように集団で滑るレースでは、ちょっと追い抜きの苦手さが出た感じもありますね、まだまだ改善の余地ありというところです。

そして、Utana。
UtanaはどちらかというとKanta的というか、長距離を粘り強く滑る方が得意な選手で、200mでも後ろから数えた方が速いような結果でした。
ところが、500mでは決勝に進出したばかりか、なんとスプリント力では明らかに負けているNozomi選手やAiを制し、なんと2位に入りました。
ゴール前で先行していたNozumi選手が少しバランスを崩したことも大きいですが、何より諦めずにチェイスし続けた結果であり、粘り強いUtanaらしい結果だったのかもしれません。
5000mポイントレースでも良い結果でした。中盤までNozomi選手とポイントを分け合いながら、最後、ブレイクにより置き去りにすることに成功し、後半ポイントを取り続けました。
大会参加した甲斐が十分にあったと思います。

Ai


Utana


Ai & Utana。相当嬉しかったですね!



ジュニアCはIkkei、そしてSuzuna。
Ikkeiは500mも1000mも2位と、結果だけ見たら良さげですが、全く満足いかないんじゃないですかね。
これまで実力均衡しながらも、ずっと勝っていたKoharu選手に全敗でした。
負けて悔しくて泣いてましたが、その悔しさを忘れずに、これまで以上に練習に取り組んで貰いたいと思います。
そして、負けたのにも結構明確な差を感じました。(なお、この差はそっくりそのまま監督の実力差です…)
ぜひ動画を見直してほしいですが、フォームの高さはどうだったか? 腕の振り方はどうだったか? 最後までフォームを維持したか?
リンクへの慣れなどもあるとは思いますが、それ以前の基礎的な部分がずいぶん違いました。これは伊丹でも十分に練習できることです。
…とはいえ、実はかなりタイムは良くて、よく頑張っていたのは間違いないと思います。課題は課題として認識して、これから頑張りましょう!

Suzuna。初めてのスピード大会参加と言えるでしょう。
初めての大会、初めてのリンク、初めての競争相手…何もかも初めてでしたが、本当によく頑張ったと思います。
何より、フォームが良くて、かなりスピード選手になっていました。
今後は、そのフォームを最初から最後まで維持できるようになりたいですね。
Suzunaも負けて悔しくて泣いてました。そういった悔しい気持ちは大事だと思います。

2番手Ikkei。悔しかったですね。


Suzuna


最後にKen。
Kenは現在は部員じゃないのですが、伊丹スピードクラブのOBかつ、身内ということで、伊丹スピードクラブで出場しました。
スタートが非常に上手で、最初のポジショニングは自在っぽかったです。それだけの競技があれば結構な強豪かもしれません…。
何より良かったのは、10000mエリミネーションレースで、最初のエリミネートとなった残10周(40周滑走)まで生き残れたことかなと思います。
本人も楽しかったとの事。

総評がやけに長くなってしまいました。以下、各カテゴリにおける当クラブ選手の結果を纏めます。

男子シニア 200m タイムトライアルレース
Teppei 19”594 3位
Ken 20”498 6位

男子シニア 1000m 決勝
Teppei 1’30”553 1位
Ken 1’36”119 8位

男子シニア 5000mポイントレース決勝
Teppei 7’57”501 8pt 3位 日本新
Ken Elminate

男子シニア 10000m エルミネーションレース決勝
Teppei 17’13”631 1位
Ken Elminate

男子ジュニアA 200m タイムトライアルレース
Kanta 21”971 4位

男子ジュニアA 1000m 決勝
Kanta 1’41”599 5位

男子ジュニアA 5000mポイント決勝
Kanta 8’53”826 1pt 3位

男子ジュニアA 10000m エルミネーションレース決勝
Kanta 18’12”650 3位

女子ジュニアB 200m タイムトライアルレース
Ai 23”559 2位
Utana 24”444 4位

女子ジュニアB 500m+D 決勝
Utana 55”657 2位
Ai 56”005 4位

女子ジュニアB 1000m 決勝
Utana 1’51”652 3位

女子Bジュニア 5000mポイント決勝
Utana 9’48”840 9pt 2位

ジュニアC 500m+D レース 決勝
Ikkei 58”660  2位

ジュニアC 1000m レース 決勝
Ikkei 1’52”397 2位


1日目終了時。Teppeiはかなり無理して笑ってます。


2日目終了時。試合に駆けつけてくれたYotaroが東京暮らしのおかげか?なんとなく垢抜けてました。そして、Teppeiの笑顔が1日目と全然違います。


次は6月末の全日本ロードです。それまで、しっかり練習しましょう。
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ブログInstagram化

2024年03月17日 20時56分53秒 | 活動予定/活動記録
これまで毎週練習記録をブログにしてきておりましたが、時代の流れに乗って、主にInstagramに掲載することにしたいと思います。
当ブログをご覧いただいていた皆様、ぜひInstagramをご覧くださいませ。


https://www.instagram.com/itamispeedclub/

大会記録など、情報量が多いものは、このブログに記載していく所存です。
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2024/2/10(土)、2024/2/11(日)、2024/2/17(土)、2024/2/18(日)、2024/2/24(土)伊丹練習

2024年02月24日 15時57分11秒 | 活動予定/活動記録
すいません、纏めての記載となりました。

2/10(土) 伊丹リンク練習
時間:7:00~9:00
参加:Otoha, Utana, Ikkei, Suzuna
指導:O

【準備運動】
・ランニング
・ストレッチ
【滑走練習】
・定姿勢
・スネーク~アップ
・スタート練習
・クロス練習
・1周
・ダウン

久しぶりのOtoha参加でした。
日ごろ部活で鍛えているためか、久しぶりでも速かったです。もうちょっと来れると良いですね。


2/11(日) 伊丹リンク練習
時間:11:00~13:00
参加:Mizuki, Ai, Ikkei, Riku, Syokai, Syorin
   (ゲスト)Yuria, Ken, Takeki
指導:Iコーチ,O, Hajime

【準備運動】
・ランニング
・ストレッチ
【滑走練習】
・定姿勢
・スネーク~アップ
・ペース走30周×2
・FL1周×3
・ダウン

Kenのショートトラックチームの同僚Takekiがインライン練習体験参加しました。
Yuriaが典型的ですが、ショートトラック選手もインラインスケートを行う練習効果はあるかと思います。
(ただしコーナーは微妙ですが…)
少なくとも夏場のトレーニングなどで使えると思いますし、また機会があれば合同練習のようなことをやっても面白いかなと思います。

2/17(土) 伊丹リンク練習
時間:7:00~9:00
参加:Kanta, Mamoru, Mizuki, Ai, Utana, Ikkei, Riku, Suzuna, Sumio, Yuki
指導:O

【準備運動】
・ランニング
・ストレッチ
【滑走練習】
・定姿勢
・スネーク~アップ
・200m or 1周
・500m+D or 3周
・2000m 模擬ポイントレース or 1000m 模擬ポイントレース
・クロス練習
・ダウン

少しだけ記録会をイメージした練習をしました。
Utanaが模擬ポイントレースで転倒し、かなり痛そうでした。ヒビなどを恐れましたが、その後の通院で打ち身のみとわかりホッとしました。
転倒はやっぱり嫌ですね。
ビギナーメンバーも、模擬的にポイントレースをやってみました。こういうのもやらないと意味が分かりませんものね。

2/18(日) 伊丹リンク練習
時間:9:00~11:00
参加:Yotaro, Kanta, Mamoru, Mizuki, Ai, Ikkei, Riku, Syokai, Syorin, Sumio, Yuki, Suzuna
   (ゲスト)Yuria, Ken, Mコーチ
   (見学)Utana
指導:Iコーチ,O, Hajime

【準備運動】
・ランニング
・ストレッチ
【滑走練習】
・定姿勢
・スネーク~アップ
・4周×3
・FL1周×3
・ペース走30周
・ダウン

休部中のYotaroが超久しぶりに練習参加しました。
しかし、超久しぶりでも、やっぱり速い人は速いですね。いきなり13秒台前半を出してました。
Yotaroは陸上競技でかなり頑張っているため、なかなか二足の草鞋とはいかないですが、たまにでもこうやって来てくれると、やはり存在感がありますね。
本格的には難しくとも、時々顔を出してくれると嬉しいです。

ビギナーチームも内リンクで楽しそうに練習を行っています。
が、いちどSyokai, Syorin兄弟のおふざけが過ぎたようで、Iコーチに怒鳴られていました。それもまた良い経験です。
(お父様曰く、「もっと厳しくしかってください」とのこと。良い家庭ですね)

2/24(土) 伊丹リンク練習
時間:7:00~9:00
参加:Kanta, Mamoru, Ai, Utana, Haruka, Suzuna, Sumio, Yuki
   (ゲスト)N氏@東京都連, Mio
指導:O

【準備運動】
・ランニング
・ストレッチ
【滑走練習】
・定姿勢
・スネーク~アップ
・体重移動
・200m or 1周
・500m+D or 3周
・ペース走30周
・ダウン

翌日の2/25が記録会ということでしたが、天気予報を見る限りはどう見ても雨。
2/24は最後の晴れの日だったはずが、なぜか朝練時間帯に、うっすらとした雨で、最初、スピードを上げた練習ができませんでした。
スリッピーな路面なら、それはそれで練習もあろうということで、体重移動の練習を入れました。

また、この日はとっても珍しいゲストの参加がありました。
東京都連のN氏が伊丹の練習をご覧になりたいとの事だったため、練習にゲスト参加頂きました。
また、Ai妹のMioも練習に参加しました。楽しかったそうです。いつ部員になるのかな?と楽しみに待っています。

定姿勢練習


アップ


アップを終えたあたりで降雨のため、内リンクで体重移動練習



200m練習







30周ペース走。基本、全部Kantaが先頭でした。


Mio…、むっちゃ上手い!


最後のご挨拶
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2024/2/3(土)、2024/2/4(日)伊丹練習

2024年02月05日 20時07分47秒 | 活動予定/活動記録
2/3(土) 伊丹リンク練習(自主練)
時間:7:00~9:00
参加:Mizuki, Ikkei, Sumio, Yuki
指導:なし

【準備運動】
・ランニング
・ストレッチ
【滑走練習】
・定姿勢
・スネーク~アップ
・クロス練習
・スタート練習
・FL1周×3
・ダウン

この日は諸般の事情により自主練習となりました。
Mizukiや保護者さんで色々と考えて自主練を実施頂きました。
たまにはこんな日もあるってことで、お許しくださいませ。



2/4(日) 伊丹リンク練習
時間:11:00~13:00
参加:Syunsuke, Kanta, Mamoru, Mizuki, Ai, Utana, Ikkei, Haruka, Sumio, Yuki, Syokai, Syorin, (体験)Yu
   (ゲスト)Yuria, Ken
指導:Iコーチ, Hajime, O

【準備運動】
・ランニング
・ストレッチ
【滑走練習】
・定姿勢
・スネーク~アップ
・2周×3
・ペース走20周×3
・スタート
・ダウン

参加者も多く、非常ににぎやかな日曜日でした。
これくらい人数が揃うと、練習にも勢いがでますね。
しかもYuriaやKenが参加してくれると、明らかにレベルアップしますので、ゲスト参加ありがたいです。

その勢いの効果なのか、スクールに来ている未就学児のYuが体験入部してみたいとのことで、一度体験してもらいました。
初めてにしてはちょっとしんどかったかもしれませんが、小さくても女子は男子と違いますね。(小さい時ほど特に…かもしれません)
Iコーチの言うことをしっかり聞いて、非常に一生懸命練習していました。終了時にはヘトヘトだったようです。

大変暖かい日曜日で、一般のお客様も多かったですが、意外と練習しやすく、上の選手たちもしっかり練習できました。
スタート練習では、Syunsukeが面白く、Mizukiなどのチームメートには負けるくせに、Yuria相手だと何故かちょいちょい勝ちます。
訳がわかりませんが、なにかモチベーションが湧くのでしょうかね…。

参加者多かったです。


基本練習




2周(スタート練習込み)




内リンクでの初級者組も楽しそうでした。




20周はペース走というよりフォーム練習に主眼を置きました。




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