レイドウレイキブログ「ヒューマン&トラスト研究所」 レイキヒーリングで人生に違いを作り出そう!

レイキヒーリングで幸せ体質になろう。
身体、心(感情・精神)、スピリチュアルの全体性からの癒しを探求しましょう

レイキと共に生きる喜び

2006年10月31日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
10月31日は私にとって忘れられぬ大切な日であります。
ブログを書き始めてから私は亡き母のことについて書き込むことが多いのですが、今日は私の亡き父の祥月命日にあたります、早いもので18回忌を迎えました。
第3段階aでは時々私の父との親子関係についてお話しすることもあります。
その自慢の父は66歳の若さで、くも膜下出血で7日間の集中治療室の甲斐も無くこの世を去ったのが10月31日でした。
その7日前久しぶりに実家に帰り親子水入らずの時間を過ごしました、私がヒーラーとして本格的に活動する少し前のことだと思います。
若かりし頃、陸軍中尉だった父は優しさと厳しさの両面を持つ、実業の世界で活躍した立派な存在でした。
若かりし頃の父は良く子供を(特に私を)鉄拳指導しました、そのころは恐ろしい恐怖の存在でしたが、今となればそんなことさえも懐かしい話でその後の私の人生に大きな影響を与えてくれたのは父親だと思います。
この頃の父は好好爺さんで孫の顔を見て微笑みを絶やさない、親戚や身内から親しまれる存在に変貌していました。
夕食を終えてそれぞれの部屋に戻り寛いでいた時でした、暫くして突然に母の「御父さん」と言う叫び声です・・・。
誰よりも早くそばに行き介抱して緊急で病院に搬送しました、入院した病院で処置をして緊急の手術です・・・長い待ち時間でした。
その後、他界するまでの7日間は集中治療室で一度も目を開けることなく、時が流れていきました。
この間、ヒーラーである私は父と手を通して交流する貴重な経験をしたことを覚えています。
握り合い、触れ合い父の不安な心が読み取れます、大丈夫心配しなくて良いからと手を通して伝えると安心した波動が伝わります、それは手を通して会話をしているようでした。
手術後の頭についた管を嫌がり無意識に手で抜こうとします、尿管を付け替えようとすると看護師さんの手を振り払おうとしていました。
嫌がるそぶりをしながらも、必死に生きようとしている力強い父の姿を見ました。
7日目の朝の検診時間前でした、所定の器具の故障が発生して緊急で器具の交換をしていた時でした、急に息ずかいが荒くなり緊急の処置をしましたが残念ながら
家族全員に見守られて光の世界に還りました。
その時でした、私が人体から霊魂が抜ける瞬間を見ることの出来た、かけがえの無い「尊い経験」をしたのを鮮明に記憶しております、その眩しさは徳の高い人に顕れる現象と後で学びました。
あれから、18年の時が流れました今では「生きる事の尊さ」をライフワークのレイキのご指導させていただきながらお伝えています。
あの時の出来事をしっかり自分の内側に焼き付けながら、私はレイキエネルギーを通して人の生きる喜びを分ち合える使命に生きています。
あの夜家族団らの時御父さんに話したレイキヒーラーとなり活動しております、と光の世界の父に伝えようと思います。
10月31日、忘れられない日に胸の中にいる大切な父を想いながら(合掌)
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レイキヒーリングはやすらぎの境地

2006年10月30日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
全身全霊で仕事をした後は、心地よい疲れを十分に感じてあげようと思います。
10月はありがたいことに日々忙しくレイキワークに勤しんでいます。
ヒーラーが忙しいなんて言うべきではありませんが、その様な時にこそセルフヒーリングを十分にしてからだの疲れを解放します、セルフヒーリングは毎日のことですが休日にはさらにゆっくりヒーリング三昧です。
「疲れたという」言葉はやめて「今日も1日頑張りました」と言ってあげます。

身体の波動を整え、日々ご縁ある方との必要な出会いをいただき、その方と全力でレイキを探求する毎日です。
勉強に来られる皆さんはそれぞれの考え方、物の見方、捉え方、価値観、自分が抱える問題に違いがあります、だからレイキの探求の道は単に一方方向だけでは決してないように感じます。
受講される皆さんの安心してお話も聞く場所であること、レイキの使い手となり問題解放へのお手伝いをして差し上げたいのです。
そんな、こころが休める場所としてセンターであるよう勤め努力しております。
受講する皆さんに最大の価値を得て欲しいと願います、ですからわたしは皆さんにそれを可能にするのは、受講される方のこころの準備にあると伝えます。

レイキ修得の心構えは「虚心坦懐」の境地に立つ事でしょう、こころに何のわだかまりも無く、さっぱりして平気でいることのようです。
頭だけで受け取り、知識として受け取るように私などは人生を生きてきましたから、知識を脇に置きなさいと言われて素直にはなれないものです、ですから虚心坦懐は簡単には出来ない境地でした。

この境地に立つ為の例えですが、レイキヒーリングは3回ほど受けてみると真の心地よさを経験できる可能があります。
レイキヒーラーを目指す人はヒーリングが出来る事と、ヒーリングの心地よさを知る人だと思います。
やすらぎと言うのは「与える事と受け取ること」がバランスの良いときに起こる境地でもあるのです。
初めて療法を受ける皆さんは日常生活の鎧を着けて受けているようです、勿論何が起きるか心配する方もおいでになりますが、それでも鎧の上から、なにやらレイキエネルギーが流れてくることを感じていただけるようです。
2度目今度はやる事はわかりますから鎧を置いて、少しリラックスして受けてみます、そうすると心地よくて眠くなるようです、受け取りが上手くなりました。
3度目はもう手放しでヒーリングを受けてみます、レイキの波動はヒーラーとヒーリーを包んで一体となるようです。
この心地よさは言葉になりません、自分の知識で語る必要の無い感覚の世界なのです。
このようにしてヒーリングの味わいを深めレイキヒーリングは行なわれます。
レイドウレイキヒーラー養成コースでは第三段階bでレイキヒーリングの醍醐味が提供できるヒーラーとなる研修を行なっています。

今回研修を共にした皆さんと最後の分ち合いの時、受講したSさんが「ともかく、ヒーリーに手のひらを当てさせていただけるこころの喜びを感じました」と無邪気に笑って話してくれたことがとても印象に残る第3段階bでした。

11月はいろいろイベントが用意されております、どうぞ予定表ご覧いただき参加可能なイベントに参加してレイキを更に深めて参りましょう。
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レイキと芸術

2006年10月28日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
風薫る文化芸術の秋です。
レイキを学ぶ生徒さんには世界でも著名なオペラ歌手もいて、芸術とレイキはとても深い縁があります。
その皆さんとはレベルが違いますが、今日は我が家の音楽話です。

昨晩、息子が明日は学校で合唱コンクールがあると教えてくれました。
全校での優勝は期待していないが、朝練習してクラス全員で大きな声で歌ったことで十分満足しているから、今日のコンクールはみんなで日頃練習した成果を出すよと、土曜登校に出かけて行きました。
どんなテーマを歌うのと聞くと詳しくは教えてくれませんが、そっと歌詞カードを渡してくれました。
渡されたクラスの課題曲の素敵な歌詞で読み上げていたら、なぜかとても胸もとがあつくなるのを感じます。

私がこの思い忘れないで日々を過ごしたいもの、と感じたからなのでしょう。

心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それが どんなことだかわかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠まわりをしてた 人生だけど  
君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える
たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 人生が
あるからさ いつか 若さを 失くしても 心だけは 決して 変わらない
絆で 結ばれている
夢のまた夢を 人は見てるけど 愛すること だけはいつの時代も
永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑みなげかけて 手をさしのべて いたわわり合えたら 愛の深さ 時の重み 何も言わず 分かり合える
たとえ 過去を 懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 足跡が あるだけさ いつか 若さを 失くしても 心だけは 決して 変わらない
絆で 結ばれてる
愛すること それが どんことだか わかりかけてきた
愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える
心の瞳で 君を見つめれば

この歌詞の素晴らしさが何時か分るように、誇りある息子よ、あなたの人生をあなたらしく生き生きと活きてください、それが私の歓びです。
なんだか嬉しい歌詞を見て、小さな芸術の秋の話を忘れぬうちに書き込んでおきましょう。

話題はレイキと芸術のよもやま話に変わります。
その昔、高田ハワヨ先生は二科展の東郷青児会長のもとに良く滞在された事があったそうです。
日本文化に精通される高田先生はそこでもお手当て(レイキ)をされていた事が当時を知る青年から教えていただいたことがあります。
その青年は今は80歳を越えて(間違い手いたらすみません)、当時の話をした時、直ぐ隣にいるようなどこにでもいる小母さんが高田さんだったとは知りませんでしたと、私の本が縁で訪ねてこられました。
そして当時の懐かしく話をしてくれたのです。
その方は人生晩年、私でもできる何か人のために役立てることは無いだろうかと、言われた言葉が印象に残こっています。
背筋のしゃんとしたあの青年は、いまもお元気で過ごされているでしょうか?
レイキと芸術を考えていたら、そんなことを思い出しました。
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代替医療のレイキ観

2006年10月23日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
久しぶりの雨で温度も下がり、風邪気味の方が増えているようです。
元気に過ごす人でさえそうなのですから、病気療養中の皆さんにとっては体調維持はなかなか難しい季節と言えるのかもしれません。
早いもので11月を迎えると、一年前となりますが私の母はすい臓がんで他界しました。
丁度この頃には、連日仕事の合間を見ては母の病室に見舞いを続けたことが思い出されます、連日の話の話題は帰り道に携帯に書き込んであり良い思いでです。
病室で横になる母にヒーリングをしながら、昔話に花を咲かせていました。
話をするのが唯一の楽しみで母の話に耳を傾けました、母には病気の名称は伝えませんでしたが「すい臓がん」であることは既に分かっていたようです。
再発したら「延命治療」はしないでね!と云った言葉が残されていました。
「癌は死の準備ができる病気だね」と・・小声で云った母の言葉はいまも胸に残ります、掌を母の体において昔話をしていました。
あんたの手は温かいね、まるで仏様の手だねとしみじみと云う母。
母からいただいた、私には大切な言葉の贈り物でした。
人が最期に欲するものは「ぬくもり」と母からの学びでした。
愛別離苦、愛する家族の別離は辛い悲しみです。

私の門下生の家族でもお父さんやお母さんが大病で緊急入院している友がいます、
またレイキを勉強した友が末期の癌で闘病しています。
レイキを代替医療として捉えるには、死と言うゴールも学ばなければなりません。
そこから「生かされている」この瞬間瞬間を大切に過ごしていくのです。
レイドウレイキはレイキを科学的に、そして精神的の両面を考察しながら探求していく必要性があると認識し,予防・相補・代替の分野に貢献します。
関わる関係者の「尊い命を全うすること」を援助していきます。
そして人間の役割を終えたら光の世界に還れる、お見送りもしてあげなければなりません。

我々は光の存在、人間の世界に修行に来ました、死の瞬間、今までお借りした小宇宙をお返しして大いなる光の世界に還っていかねばなりません。
今と言う「この瞬間を」大切に過ごしましょう。
レイドウレイキは人生に後悔なく、この世を終えるときは「いい人生だった、ありがとう」といえる生き方の探究をしています。
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朝のレイドウレイキヒーラー養成コースご紹介

2006年10月20日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
鞍馬山から戻り、レイドウレイキ本部はありがたいことに忙しい日々を過ごしています、これも鞍馬山の御威光と深く感謝しております。
最近、私は瞑想の時に内なる声を聞くことがありました。
「お前は特別な人に力を授けることにばかり捉われていないか、レイキは日常生活を平安に送りたいと願う人々がもっとも学びを願っているぞ!」と・・・・・!
どなたの声なのでしょう、レイドウレイキはその様に日々勤め、平安のこころを取り戻そうとするヒーリーやゲストを迎えレイキヒーラーを目指す受講生と共にいるはずなのですが。

8月のある日、生協のパンフレットに宮下富美夫さんのCDが宣伝されていました。その作品の中に「霊気」のタイトルがあります、いよいよレイキを知る対象が家庭にも向かい始めたなと思っておりました。
宮下さんの名曲です、家庭の中でもこのような音楽が流れ穏やかな生活が過ごせることは素晴らしい事です、不安定な日々の中で癒しのひと時となるでしょう。

この頃からでしょうか、家庭の主婦の方からのお問い合わせが始まったのは、皆さんそれぞれの情報をもとに自分にもレイキが出来ますかと質問してこられます。
学ぶ目的はいろいろですが、なかなか学ぶ為の時間がないと悩まれていました。
レイキを勉強する時間は教室により違いが有りますが、数多くあるレイキ教室でレイドウレイキを選んでいただいた主婦のみなさんはご主人やお子さんがそれぞれ出かけている時間に研修できないかとの提案があり、レイドウレイキ本部では10時から13時の3時間を2回に分けて学ぶことが出来るようにしました。
その後のコースについても検討して受講生の希望を叶えていきます、大名商いのように決まった予定を提供するのではなく、本当に学びたい受講生の声に耳を傾ける必要を感じたのです。
日々の慌しい中、時間を作るのは主婦の皆さんは大変なことです、それでもご自身がレイキヒーラーとなり家の光になろうと真剣なおもいで挑戦して来られます。
   「特別な人間では有りませんがレイキヒーラーになれますか?」
そんなお考えをお持ちになり、時間も家庭に支障なく学ぶ事を希望するかたには最適な研修となります、レイキの素晴らしい可能性を伝えましょう。
朝が早いのは私も大歓迎ですので、本部では朝のレイキ教室が大きな話題となってきました。

研修後のフォローとしてレイドウレイキは学んでからが始まりの精神で、朝の時間を使い学ぶ皆さんのために、第1段階レベルの皆さんで交流会を11月16日(木)に10:00~13:00で行うことを予定しました。
通常は午後14:00~16:00で行ないますが、11月は特別に朝のコース受講生の為の特別交流会です、どうぞお越しください。
過日の瞑想の時、聞こえた言葉はきっとこのような状態の警鐘だったのかもしれません、そして初伝の大事さの啓示だったと知りました。
「平凡な人の内にある慈悲慈愛なる非凡のパワー」を共に探求していきましょう。

毎日元気で笑顔で過ごしたいと願う、お母さんをレイドウレイキは応援します。
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秋の大祭「鞍馬山」にレイドウレイキ参拝

2006年10月16日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
秋深い京都鞍馬山に往って来ました。
紅葉にはまだ早いものの、爽やかな天候にも恵まれ豊穣の「秋の大祭」に赴き鞍馬の尊天波動を満喫してエネルギーの浄化をいただいて参りました。
10月14日に一年に一度全国のレイドウレイキマスターとその門下生の出会いの場として、「幸力の会」が中心となり企画して2回目の会です。
幸いな事にこの日は私の誕生日が重なり、同門の皆さんよりお祝いをしていただき「有り難い」喜びの一日となりました。
全国から30数名の皆さんと本殿前でサークルを創り、「愛と平和を祈り」手つなぎをしたときの歓喜の波動を、お越しいただくことが出来なかった日本中の友にもとも送信しました、また病室で波動を受けている友の顔を思い浮かべ、鞍馬のエネルギーを送信することも出来ました。
大杉権現の中では全員で静寂の時間に荘厳な「発霊法」を行いました。
鞍馬の大自然の中で私ども一人一人の中に尊天の大波動が補霊されていくのを実感された事と思います。
テキストでの紹介では味わえない感覚の世界となれば幸いです、始めての参加者にしてみればここが臼井先生レイキ開眼の場かと思うと感動がひとしおでしょう。
そこで皆さんと自己紹介をし、始めてお会いする喜びを分かち合いました。
一年に一度レイドウレイキの皆さんと、成長したマスターと出会う事もその門下生ともに出会う機会となれば幸せな事です。
奥の院で瞑想をして、お経を読み上げ一人一人が鞍馬山の波動をこころに受け取りました。
帰りは貴船に下山して、清流な川の音を聞きながら楽しい分かち合い、それぞれの人生に帰って往かれました。

今回の京都では、私は念願の愛宕寺に参拝する時間を創りました。
嵯峨の奥の院で行きたいと願いながらも、なかなか詣でることの出来ない場所にある静かな念仏寺です。
レイキを始めてまだ一度も訪問出来ませんでしたが、今回は幸運にも行けてご住職のご案内もいただき念願の石仏ともお会いすることができて良い節目を感じました。
そのときの感動は次回の「伝統レイキ講習会」でお話しましょう。
エネルギーを抱えた石仏に触れ「良い波動」をいただきました、私の誕生の前日にこのようなお引き合わせが叶い「ただただレイキに感謝」するのみです。

鞍馬の全国マスターとの出会いを無事に終えて、翌日は名古屋の服部マスターの主宰するワークショップで瞑想と講義の一日を過ごしました。
休息の杜に集う「観音様」一人一人と波動の分かち合いです、「良き波動」を受け取っていただきました。
レイキのご縁ほど摩訶不思議な事はありません、それぞれがレイキを学ぶ目的は違いますが目指す人生の目標が実現できますように祈念しております。
午後はワークショップを行い「レイドウレイキを深め活き活きと生きよう」というテーマの講義です。
参加してくださったある方が「レイキは極楽」と言われた言葉がとても印象に残りました。
レイドウレイキ菩薩道とは誠の幸せと誠の人生を活きる事です。
あらゆることごとは災難や不幸でさえ、自己の魂の成長向上のための修行です、今あることから学び好転すためには自分から変容して、いまこそ霊性浄化のチャンスと静かに受け止め学びことが大切なのではないでしょうか。
レイキは極楽と話してくれたあなたに伝えましょう。
鞍馬からもどり最初のワークに参加していただいた、皆さん有り難うございました。
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明日は鞍馬山です

2006年10月13日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
昨年10月14日、鞍馬山にレイドウレイキのメンバーとともにお参りして宇宙の大霊を受け取りました。
そして嬉しいことに、本年もレイドウレイキのメンバーと共に10月14日に鞍馬山にいけることは何と幸せでしょう!
今年は、東京から、名古屋から、大阪からマスターとその卒業生の方々も参加してくださいます。
一年に一回でもこうやってお会いできる機会にしていきたいと、明日のことなのですが、わくわくと感じて楽しみにしております。
明日参加できる人は現地でお会いしましょう。
そして、参加できないレイドウレイキの卒業生の方は、鞍馬からエネルギーを送信しますので、ぜひキャッチしてください。
明日の京都は晴天でしょう。
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レイキ習得の極意

2006年10月12日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
10月前半は第一段階&第二段階を始めてレイキを学ぶ生徒さんと共に探究しました。
いろいろな目的を持ちレイキ第一段階に臨む生徒さんの真剣な取り組み姿勢は教授する我々にもこころ爽やかで新鮮な思いがします。
レイキは基本なくして応用はありません、レイキの意図を失いやり方や方法のみを求めがちなレイキ探求の道で「なぜレイキ」なのかを教授することを諭す臼井レイドウレイキマスターと同じ活動してみて、あらためて基本の大切さを痛感しました。
レイキ探求の大切な姿勢は「虚心坦懐」にあります。
さて虚心坦懐とは何でしょうか?
それは先入観を持たずに、何のわだかまりもない素直でさっぱりした気持ちを言います。
その境地は平静で偏見なく、心が開いている状態になることがレイキ体得の道となるのです、レイキの基本姿勢とはこのようなさまを育成することから始まります。
そこから緩急自在を得て自らを大切にして、他を尊ぶこころを育てていくのです。

レイキヒーリングは創造的共同作業とレイドウは考えます。
レイドウレイキ新テキストにはこのような学びが随所に網羅されています。
     初心忘るべからず、準備万端怠りなし
レイキマスターは生徒さんを映し出す鏡どうぞ磨きをかけてください。
レイキマスターがいつの間にか基本を忘れていないか自己チェックしてみましょう
私も10月14日は鞍馬山のエネルギーに触れてこころの掃除に行って来ます。
知らぬ間に心に埃も溜まります、一年に一度鞍馬山の神聖な尊天の波動を受けて自分の誕生を祝いたいと思います。
レイドウレイキの各地で活躍するマスターの門下生の皆さんとお会いできる機会でもあり、良き節目の時となります。

そして、翌日は名古屋の休息の杜服部マスターの主宰するワークショップに参加します。
名古屋のレイドウレイキの皆さんと会うのも楽しみです。
中日ドラゴンズ優勝おめでとうございます、落合監督の涙のインタビュー素敵でしたね、「涙もろくてと答えていた感動の涙」に感動しました。
感情は心の表現なんですね。

レイドウレイキ本部よりのお知らせ
13日(金)から15日(日)までは本部不在の為、認定証テキストの発送は出来ません。
発送は16日(月)に行ないます。どうぞ、宜しくお願いします。
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レイキそれは無条件の愛です

2006年10月06日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
レイドウレイキは大きな変化の第1弾が終え各地でマスターの活動が活発になりました、本部も同様でヒーリングに研修に暫くお待ちいただいたゲストを迎え本来のレイキ研究の場としての行動が再開しました。
次は年内の完成を目指して第3段階の充実したテキストの創作に入ります。

10/11には臼井レイドウレイキマスターに登録しているマスターの為の質疑応答と交流を予定しています、9月にお忙しくて来れなかった登録したマスターはどうぞお越しください11:00~13:00でお待ちしております。

新たな始まりのこのような機会で過去に臼井マスターコースを受講した、懐かしいマスターからメールをいただきました、元気に活躍されていると言う文面をみて安心すると共にレイキと現在も関わりを持ち縁ある方にご指導しておられると知り、なおさらに嬉しく思います。
レイドウレイキは少人数制で指導する姿勢は今日も変わりはありませんが、年月を積み重ねて多くの卒業生がおられます、学びを得た後はそれぞれがそれぞれの生活の中でレイキの使い手となり人生に反映していただけたら光栄と願っています。
各段階を学びマスターまで登り詰めると、ご自分で自由にレイキを指導したいと願う方もおいでになります、レイドウレイキはそのような考えに制限はありません。
むしろ、レイドウレイキで学んだ事を基礎としてご自身の考えや思いを伝えることも当然あると認知しています。
その道を選択したいと望むマスターは自らが責任ある立場に立ちレイキを指導して行く事になります、山の登り方はいろいろです、ですからレイキの道もいろいろな表現があっていいのでしょう、レイドウレイキはそう考えます。
レイドウは分離独立して行かれるマスターの幸せを願っております。
独自の道を選択したマスターがレイドウの学びの中でレイキに対して質問あれば遠慮なくメールしてください、本部は歓迎しますお答えできる事は応答します。
もしも、私からの応答が無いその時は無視されたのではなく、ご自分でも良く考えてみて欲しいと受け取ってください、それはマスターであるあなたが取り組むあなた自身の重要な課題だと思うからなのです。
臼井レイドウレイキマスターも同じです、活躍されている皆さんはご自身の教室の光となりましょう、光輝いてください、決して他の教室の上り方を批判したり問題視ばかりしていてはいけません、ご自分の足元も怪しくなるものです気をつけて歩きましょう。
しっかり前を向いて自分の歩調にあわせ一歩一歩前進して行きたいものです。
レイドウレイキのマスター同胞はこころ一つにして慈愛と調和の光の和を広めて参りましょう、レイキは競うものでもありません、正しさを証明するものでもありません、レイキと共に生き生きと活きることが大切です。
     成功してもおごらず、そして失敗してもくじけず
レイキは無条件に誰隔てなく平等に照らし続けてくれることを、信じて光の存在となり歩みましょう。
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レイキは自然治癒能力を活性化するのです

2006年10月04日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
10月が開けて数日が経つが、すっきりしない曇天続きで、早く秋晴れの爽快な天候にならないかと心待ちしている。
センターは相変わらずセミナーとヒーリングでお見えになる受講生やクライアントとレイキを分ち合っています。
月初めの早々に今週内には病院にお世話にならなければならないと言う、急ぐヒーリーが来られました。
私どもの事はお嬢さんが選択してくれたとのことで、奥様の要請もあり心良く受け取りました。
お見えになられた方は私と同じ年代で仕事一筋の人生を歩まれた方でした、緊張の面持ちで対面して、レイキの説明をしてご同意を得て早速ヒーリングに入りました。傍で心配する奥様に御主人のエネルギー状態を見ていただきながらセッションをしていきます。
ヒーリングが終えた後もエネルギーがどのように変化しているかを確認していただきながら、私のヒーリングを終始見ての感想を聞かせていただき、御主人が深い安らぎの時間から意識を取り戻すまでの少しの時間を共有します。

暫くして、ご主人はゆっくりと身体に意識が戻ります「いやー温かかったよ!」奥さんに伝えた第一声でした、その時の奥さんの柔らかな笑顔はとても優しく感じます、「良かったね」と応答する奥さんのなんて穏やかな波動なのでしょう。

ヒーリングとは何かを皆さんと探求して、多くのクライアントから芯から温かいと言う声を良く聴きます。その経験にどんな理屈をつけるよりも、ヒーリングを終えたクライアントの波動は穏やかに変化しているのです。
そしてレイキエネルギーを共有したものはなぜか素敵な笑顔に出会います。
奥様がそれをみて、凄いですねと感想を述べてくれました、決して凄いのではなく人間である私達に授けられた天恵ですと、私はお答えしました。

終えた後、お茶を飲みながら私の元に来る前に、著名な治療師にお願いした事があると教えてくれました。
数分の診療をした後その方は医者に行きなさいと云われたとのことでした、私にはどうすることも出来ませんとの話です。
私はその著名な治療師は立派だなと思います、なんでも治せるように振舞う事は出来るでしょうが、病気に対して真摯に患者さんに伝えることの出来る勇気のある治療師に出会えてよかったですねと伝えました。
もちろん、我々のレイキヒーリングも治療の観点だけで捉える事をしていません。
心配する当事者そして家族の皆さんを力づけて差し上げたいと思いのです。
自然治癒能力は尊い力です、エネルギーを活性化して受け手の波動を高める手助けをしているのです。
お会いしたクライアントの西洋医療の治療が成功する事をこころより祈念しています。

つい私達は過信から「病気治しに意識が取られがちです」レイドウレイキは決して治すレイキではありません。
慢心して思い上がってしまうレイキ霊能者に昔のレイキ学会の先達は古歌を唱え厳しく指導されていたと私は学びました。
    雲はれてのちの光と思うなよ もとより空にありあけの月
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