レイドウレイキブログ「ヒューマン&トラスト研究所」 レイキヒーリングで人生に違いを作り出そう!

レイキヒーリングで幸せ体質になろう。
身体、心(感情・精神)、スピリチュアルの全体性からの癒しを探求しましょう

今という永遠のなかで伝統霊気療法

2014年07月13日 | 伝承霊気

昨夜は満月でした。第三段階(神秘伝)マスターシンボルの伝授が無事終わり、就眠しようと窓の外を眺めると薄雲の中に輝く美しい満月を眺めることが出来ました。この満月は遠い昔にもどこかの地で見上げていたことを瞑想しながら追憶していました。

先日7月7日に伝統霊気療法を受けていただいたIさんから、その時の感想が送られてきました。慌ただしい毎日、時には静かな悠久の時間を旅して90分の伝統霊気療法を受けてみられたIさんは平安の時代まで時間の旅をしてこられたようでした。Iさんおお許しをいただいてヒューマン&トラスト研究所の行う伝統霊気療法を皆様にもご紹介し、その時の貴重な感想をご覧いただこうと思います。

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7月7日伝承霊気療法を受けさせていただきました、Iです。
その時の感想をお伝えしたく、メールをお送りいたします。
 まず、素敵な時間を有難うございました。
 当日は、発霊法を行いながら変化を感じ始めました。頭頂部に手を当てていただ
くと”熱い”、髪の毛が焼けてしまうのかと感じてしまうほど・・・。
 また、横になって施療を行っていただくと、流れる音楽と共に不思議な感覚でし
 た。特に雅楽の曲が流れ始めると懐かしいと感じ、白木の館の中で着物を着て歌
 を詠んでいる自分の姿が見え、平安の時代にタイムスリップしたような気分です。
 施療が終わると自身の体から白く光が出ているように感じ、青木先生から十二単
 の着物を着せたら似合いそうとお言葉を頂き、施療中に感じたイメージの着物と
 一緒でこの日を選んだ理由も自分の中で分かったようです。
 
翌日 8日の昼までは天から光が降り注いで眩しいという感じで過ごしていましたが、7日お休みをした分の調整を含め慌ただしい仕事を通して現実に戻ったようです。
ですが、瞑想を行うと今までも光を感じていましたが、発霊法を行ってから開始
すると強くて大きい光が降り注いできます。
また、月の光を熱いと感じてもいましたが昨日の満月は熱過ぎて扇風機で風を浴
ながら眺めました。
これからも平和を願い、仕事を通して少しでも何かのお役に立てるよう過ごして
 いきたいと思います。
 疲れが溜まりましたら、救いの手を求めて伺わせて頂きます。
 今後も宜しくお願いします。

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第34回伝承靈氣公開講座

2012年02月16日 | 伝承霊気
伝承靈氣公開講座が無事終わりました、臼井靈氣の素晴らしさを伝承して今回で34回目の講座となります。

伝承靈氣は伝承霊気研究会が主催しておりまして、ヒューマン&トラスト研究所センターでは第二段階以上の伝授を受けている方でしたら、どなたでもどちらの教室でもお迎えします。

また外部での講演もお受けして、レイドウレイキマスターの主催する地方での講演会などにも出かけます、それだけでなく教室の壁を越えてレイキを共に高め合う機会としております。

昨年からは他教室の「やわらぎの会」東京学院さんに招かれ、あたたかく迎えていただき伝承靈氣の講演を既に3回させていただきました。

毎回参加いただいた皆様の笑顔とレイキエネルギーに満ち溢れていくお姿を拝見しております。

臼井靈氣を原点とする同胞のつながりはますますレイキへの志・質・技の向上を目指して広がろうとしています。

今月は私と共に伝承靈氣研究会を支えてくれている元歯科医師の岩渕正巳先生が2月10日で84歳の誕生日を迎えましたが現役でレイキ施療に専念されてるレイキマスターです。

レイドウレイキシニアマスターのせき元気堂の関先生のもとでは70歳にしてレイキではないがリフレとリンパマッサージで開業された方がおいでになるとブログで紹介されていました。

84歳にして青春を生きていると語る岩渕先生を始めとして、年齢を超越しても果敢に癒しの道に挑戦してこらる皆さんのパワーは素晴らしいと思います。

人生に手遅れなどはありません、「今」この瞬間に、自分に与えられた天寿を全うできる天職を学び収めることができることはなんと有り難いことでしょう。

人生とはなんと素晴らしいのでしょう、年齢が高いからやりたいことをあきらめたりしないで、どうぞそれぞれの癒しの道を探求しましょう。

癒しの道は若い者のやることだなんとお考えになっていませんか、元気はっらっ、生き生きと人の世話にならずに人の世話をしてさしあげる癒しの道を共に生きてみませんか。








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安心して学べるレイキ教室として

2011年02月18日 | 伝承霊気
素直にレイキヒーリングの喜びを表現するブラジルのレイキメンバーの姿をみて、受け取ることの大切さを学びます。
レイキヒーラーは与えることには一生懸命だが、受け取りとなるといろいろな反応がでることはないだろうか?
甲府から遠路レイキ交流会に参加してくれる皆さんを始めセンターは女性パワー100%レイキエネルギーで満たされて楽しいひと時となりました。

そして、午後は第22回の伝承霊気公開講座です、参加者は男性:女性が半々と様子が変わります。
椅子席と変わり座布団でのお稽古形態となり静寂なひと時、始めて参加していただける皆さんと古式豊かな伝承霊気研修を学んでいただきました。

臼井先生の創始した臼井霊気療法の原点は人の難事とする手当療法を体得することです、その修養法を経験出来る機会として始めた伝承霊気研究会での公開講座も二年目を迎えます。
伝承霊気では特に初伝に重きを置いて指導しますが、初伝を受ける意義や、原点の霊気を実感していただきたいと思います。
先人から学んだ霊気修養法の原点を体験していただき体得していただける時間となれば幸いです。
毎月本部での開催をしておりますが、昨日はブラジルのメンバーから自分たちのメンバーで研修できないかと相談されました、昨年スペイン語マニュアルも完成しておりますので、可能であると伝えてあります。

世界中のレイキメンバーは日本の著名な先生の著書を読み実際経験できる場はないかと志向されているようです。
レイキは国を越え・人種を越え・言葉を越え・宗教を越えて分かち合える自他共に幸せを分かち合える慈愛のエネルギー療法です、決して争いの道具ではありません。

伝承霊気の指導者コースを考察していましたが、まだ時期が早いと判断し現在は実施を見送ることにしております。
臼井レイドウレイキマスターは伝承霊気の学びを得て自教室において交流会などで指導されていますが、出来る範囲で経験していただくことは素晴らしいと思います、但し指導の中でおこる出来事には責任をお持ちいただきますのであらかじめご了承願います。

レイドウレイキヒーラー養成コースを主催する教室もまた同じで責任者は本部並びにシニアマスターのもとで研鑽されて各コースを指導できるマスターとなっておりますが、上記と同じように教室で起こる出来事には責任ある立場であることを明確にしておきます。

指導上での何らかの問題がありましたら、それぞれの指導者のシニアマスターあるいは本部にご連絡くださいご相談に応じます。
安心して学べるレイキ教室として対応できるように全力を尽くして参ります。

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第10回朝の瞑想会

2011年01月22日 | 伝承霊気
朝の瞑想会が無事終わりました。
無我の境地となり6名の参加でセンター中心に六芒星を描き平和の波動を送信しました。
参加者は男性陣が多く来られています。
2月は19日に開催されます、朝の静寂のひと時どうぞ奮ってご参加お待ちしております。

その後、レイドウレイキヒーラー養成コース第三段階神秘伝第一日目が行われました。
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スペイン霊気グループを迎えての伝承霊気

2011年01月12日 | 伝承霊気
2010年12月29日、年の瀬の迫る中、スペインから申橋リカさんとその生徒さんのグループが来日して、ヒューマン&トラスト研究所のセンターで伝承霊気公開講座を受講されました。


センターにはスペインから24名、お迎えしたメンバー10名で古式姿にのっとり霊気修養会の実践を分かち合います。
スペインからのレイキ実践者は霊気の原点である合掌行が大変気にいているそうです。
一糸乱れることのない見事な合掌でセンターはレイキ波動で満たされ参加していただいた皆様に喜んでいただきました。


伝承霊気公開講座はどなたでも参加できる開かれた研修の場です。

和顔施でお迎え申し上げます、ただいま22回目の講座を2月に予定しており申し込み受付中です、どうぞ霊気の原点の体験をして見ては如何でしょう。
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平成23年1月より伝承靈氣指導者が誕生しました

2011年01月09日 | 伝承霊気
明日1月10日より伝承靈氣公開講座に岩渕正己先生が私と共に講師として活動を開始します。
岩渕先生は奥様の癌発症を機にレイキヒーリングを学ばれ、レイキを活用し奥様の補完医療として施術にあたりました、その奥様の癌が消滅するに至る靈氣の恩恵をご存知です。
また、ご自身も大腸がんを患いましたが、これもレイキのお計らいで癌の担当医師も驚く回復を示し身をもってレイキの力の偉大さを経験されております。

岩渕先生は歯科医師として長年活躍されその後引退、現在はレイキ専門のヒーリングスペースとして遊輪庵を運営され、合気道がご趣味でお元気に活動されております。
82歳となりますが矍鑠として、先日もスペインからのレイキ実践者の皆様に日本の古き袴姿でその当時のお姿を見ていただき、大変喜ばれました。

自分の魂の故郷は「宇宙である」とよく若きレイキヒーラーにレイキの素晴らしさを語っています。
予てよりレイドウレイキ本部は共に伝承靈氣を「次世代に語り繋いでいきましょう」とお願いしておりましたが本年より念願叶い私と親子鷹で努めさせていただくことになりました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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ゆきにたへ嵐にたへし後にこそ 松のくらゐも高く見えけれ(松)

2011年01月08日 | 伝承霊気
ゆきにたへ嵐にたへし後にこそ 松のくらゐも高く見えけれ (松)

底冷えのする昨夜は七草かゆで身体安めをして、心身ともに健康で今年も霊気道を精進していこうと夕飯にいただきました、これも日本の古き良き習慣です。

臼井霊気療法で活用される明治天皇の御製125首の中には松に関わる和歌があります。

やしないてなほも齢をたもたせむ 庭に千代ふる松のひともと (老松)
 
おりたちてとくうちはらへ枝よわき 小松のうへに行のつもれる (雪中松)

昨日の臼井先生墓所参拝では皆様の前でもご紹介した

あらし吹く世にも動くな人ごころ いはほに根ざす松のごとくに (厳上松)

これらは霊気の道を歩む私達に対して大きな教訓があるように思います。

海外ではこの明治天皇の御製がそれぞれのお国の言葉で紹介されています、スペインの申橋マスターから4カ国語で紹介されていることを知りました。
御製も明治天皇が読まれその当時の時代背景を感じながら、学術的にその和歌の真意を理解していくことは大切なことです。
霊気発祥の地に生きる日本人である、私達の方が御製に関してはこれまで無関心であったように感じます。
ご著名な先生がそれを解読して伝えれば、それが御製のスタンダードになって読まれるようになるのでしょう。

レイドウレイキはその当時を知る高齢の先人により、その和歌を分かりやすく解読した言葉で学び、その引用と霊気修養の道との関連性を校訓として、それぞれの人生に反映できるよう平易な言葉にして解説と指導をしております。

1月8日、新年を迎える松飾りも外され、今年も御縁ある同胞との出会いを楽しみに、気分一新して霊気道に専念致しましょう。


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レイキは愛である

2010年12月30日 | 伝承霊気
終わり良ければすべてよし・・・なんと幸せな感謝と笑顔の仕事納めの一日となりました。

第20回伝承霊気講座はスペインのレイキ実践者との分かち合い、24名の有志が研究会に参加していただきました。
開始時間はスペインタイム多少の時間の遅れは寛容に、お迎する側のレイドウレイキメンバー有志は座部に座り、臼井霊気研修会の古き時代を感じていただけるように和服でのお迎えの準備万端を整えました。

そこにスペインメンバーが到着、センターはあっと言う間に笑顔と温かい波動に包まれての研修が行われました。
マニュアルはスペイン語の素敵なものが完成して、日本初の臼井霊気から伝えられる言葉がスペイン語で解説は成されています。
現代レイキの土居先生により海外には臼井霊気療法学会の教えが伝えられスペイン・レイキ実践者は大変興味を持って参加です、それを実体験できる機会となればと伝承霊気研究会として実習を多く経験していただきました。

合掌行を始めその当時の霊気療法まで和の美しい文化を味わっていいただければ幸いです。

フェイスTOフェイス・ハートTOハート、スペインでレイキの本質を探求し提供し続けている申橋リカマスターの育成された素晴らしいレイキメンバーはレイキの素晴らしさを心から喜び分かち合い人生に活用されています。
申橋マスターとの深い信頼関係は一人ひとりを大切に育ててこられた証しと心打たれました、「生徒は私の誇りです」と伝えてくれる申橋マスターに対して私からも尊敬と感謝の拍手を送りたいと思います。

彼女とレイキを通じて共感するものは「レイキは愛」であることです。

その後、来日されたスペイン・レイキメンバー40名との合同のレイキ交流会は言葉を越えて楽しい国際交流となりました。

レイキは言葉を越えて・人種を越えて・国境を越えて、愛と平和を共感できる生きとし生けるものに与えられた尊い宝であることをレイキに関わるすべてのご縁ある皆様にこれからもお伝えしたいと思います。

今年一年の仕事納めはこうしてスペインから来たレイキメンバーと愛に満たされて終わることができました。
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レイドウレイキ本部がどんどん広がる

2010年12月28日 | 伝承霊気
いよいよ明日はスペインのレイキ実践者の皆さんと国際交流です。
40名からなるレイキ団体で日本訪問は一年前からの企画されていました、一行をまとめる申橋リカマスターとは10年来のレイキ仲間です。
年末・年始にかけての大旅行、日本中を旅される予定で40名をとりまとめるのは大変なことと推測します。
その団体が何故ヒューマン&トラスト研究所を訪ねるのかと思われるレイキ関係者がいると思います。
国際的に活躍される指導者にも勿論訪問予定で組まれています、新年には訪ねてレイキの研修に行かれると聞きます。
その前に関東方面で臼井先生の墓所や名勝を観光し、明日は21名がレイドウレイキ本部で伝承霊気を研修することになりました。

今日はその一行をお迎えする準備をスタッフ一同で行いました、いろいろ整理をしていくとセンターはどんどん広がり30名が十分に収容できるスペースとなっています。
こんなに広い環境を使っていることを再確認することになりました。
レイキエネルギーで充満したレイドウレイキ本部はスペインのレイキ実践者の皆さんとレイキの魂を分かち合う準備が整いました。

センターは年内最後の第20回伝承霊気研究会、その後スペイングループの主催する国際レイキ交流会で陽気なスペインのハートに触れて一年の良き仕事を納めとなります。

レイドウレイキにはこれまで23カ国のレイキ実践者と国際交流してレイキの素晴らしさを高め合って今日に至ります。


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魂が癒やされるスペースであろう

2010年12月24日 | 伝承霊気
昨日の伝承霊気を終えて疲労困憊意識が薄れる中、最後の力を振り絞りブログに感謝のメッセージを書き込み眠りに就きました。
それでも3行は書き残すことができたようで「朝に生き夕べに死すとも可なり」レイキと共に生きる充実した一日となりました。

今回の講義内容はは八木マスターのブログに記されています、詳細を書き込んでいただき有り難うございました。
霊気の原点に触れることで臼井霊気の再認識をしていただければ幸いです、これからもこの活動を通して臼井霊気の素晴らしさを伝承していこうと思います。

さて、今回のテーマは「慈悲」ですが、それも如何に調和が必要であるかを痛切に感じる一年だったと振り返ります。
諸行無常変わらないものは何もありません、その中で「自らの魂はどうか揺るぎなく霊気道に生きているか」を自問自答してみました。

私にはレイキヒーラーとして尊い命を救済する使命があります、多くの重篤のクライアントさんに手を差し伸べてその病状から回復していく姿を見ることは霊気術者として至上の歓びです。
しかし残念ながら尊い死を迎える友もいて、医療では対処することができない状況にありながらも、それでも前向きに命の蝋燭が燃え尽きるまでレイキを受けてくれた友もいるのです。
その友のお通夜でお会いした奥様から伝えられた「明け方に苦しまずにあの世に旅立ちました」のお言葉を聞きながら、棺の中にレイドウレイキのテキストを入れていただいたりして、まるであの世に行って「魂を癒やせるヒーラーになれるよう精進します」とでも言っているような最期のお姿が私には歓びと悲しみとして心に残ります。

臼井霊気療法とは活き活き生きる術、そして大往生、光の世界に還る為にも活用することができる日本を代表する癒やしの術であることを御縁ある方々にお伝えいたします。
レイドウレイキ本部はレイキヒーリングのエネルギーで充満して御縁ある皆様をお迎えする準備を日々整えております。
身体・こころ・魂が癒やされるスペースであり続けようと決意してこれからも命ある限り霊気の本質を堂々と伝えて往くでしょう。

私に与えられた臼井霊気療法からいただいた使命役割は慈悲の積み重ねで学んで体得した「徳」を「功」として分かち合うことにあります。
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