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葉月のブログ

命題:ウイルスの糖鎖はヒトの糖鎖と同一なので病因とはならない

WHOが、HPVワクチン接種回数を減らしたことの意味 その3

2022-04-25 | ガーダシル症例
HPVワクチン副反応の中でポッツ(起立性頻脈症候群)というのが問題になりました。ムスカリン性アセチルコリン受容体にたいする自己抗体ができる自己免疫疾患です。

この病気を発症した人の接種回数を調べてみました。
不明 144人
1回 105人
2回 65人
3回 127人

2回と3回を合わせると、192人、この副反応も接種回数を1回にすれば約3分の1に減らすことができます。



実はワクチン接種後のポッツは、新型コロナワクチンでも多数報告されています。実に357人もの人が、新型コロナワクチン接種後にポッツになっています。


このポッツの症状が思春期の女の子に特有とかいい加減なことを吹聴している医師がいるようなので、新型コロナワクチン接種後にポッツを発症した人の年齢分布を調べてみました。
全年齢で遍く発症していることがわかります。
最高年齢が82歳男性、65歳以上が8人いました。


HPVワクチン接種率の高いオーストラリアで、接種世代の子宮頸がんが増加し続けています。


オーストラリアでは、スクリーニングが開始されたのは1991年でした。
1991年から2002年まで子宮頸がんが急減しています。
HPVワクチン導入が2007年ごろでした。

ワクチンは重篤な副反応を起こしただけで、子宮頸がんの撲滅の効果は全くありませんでした。

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