ガーダシルは死に至る重い副反応があるー元厚生労働省健康課長の正林督章氏

2020年2月21日、1回目のガーダシル接種
2020年8月28日、2回目のガーダシル接種
2020年8月30日、医師がCPRを行ったが、娘は午前2時死亡した。死因は心臓発作と知らされた。
ワクチンに対するアレルギー反応だったのではと考えられた。
接種後、少女は顔面が蒼白となった。帰宅し、嘔吐した。胸が締め付けられる感じがあり、眩暈と吐き気があった。
熱が40度あった。
接種の翌日、自室で倒れて意識を失った状態で発見された。
とても古い情報ですが、臨床環境医学の重鎮だった故ウィリアム・レイ医師心臓外科医が血栓について次なような症例を残されていますので書き込みます。(僕が忘れたか既に投稿しているかもしれませんが)
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※ この症例はマーシャル・マンデルの本でレイ医師の活動が紹介されている箇所です。レイ医師はアメリカ環境医学アカデミー(日本では臨床環境医学と呼ばれる)の重鎮だった医師で、ダラスのEHC-D(Environmental Health Center- Dallas)にて化学物質過敏症だけでなく食物アレルギーについても包括的に治療をなさっていました。
https://www.ehcd.com/
以下引用:
症例:肺塞栓と血栓性静脈炎
テキサスのダラスで心臓血管外科をしている友人で、生態学的視点を持ち、胸部と心臓血管外科医として広い経験のあるウイリアム・レイ博士は「生態学的」医学が心臓、血管および肺のいろいろな重い病気の「予後をかなり変えてしまうかもしれない」と明言している。
肺塞栓(身体の一部に生じた凝血が、血液循環によって肺に運ばれたもの)血栓性静脈炎(血液凝固に伴った静脈内層の炎症)の原因は謎であった。これらの病態は「突然死や長期の能力喪失など、非常に悲惨になることがある」
レイ博士はこの分野の専門医で、自分の文献を引用しているが、それは食物アレルギーが原因であったことを示している。過去においては静脈内の血栓形成時の炎症の、診断可能な原因因子は、局所の外傷だけであった。彼は「血栓性静脈炎患者の大部分は既往にアレルギーを持っている」との別の文献も引用している。
レイ博士は「臨床生態学」に、重篤な反復性の血栓性静脈炎に、ほとんど致命的な肺塞栓を併発した26歳の女性の症例を呈示している。大静脈--心臓の右房に血液を集める太い静脈であり、血液は右房から右室へ、そしてそこから肺に送られる--は外科的な治療を必要としていた。というのは、彼女は肺塞栓(肺にとんだ血栓)発作を繰り返していたからである。彼女は感染予防のためと手術後の血栓形成能を低くするために、通常の治療を施されていたが、胸痛と息切れのうえに腫脹発赤を伴う足の痛みが続いていた。
治療が成功しないままに4ヶ月が過ぎ、彼女はランドルフ博士の包括的環境調整プログラムで治療された。室内環境は可能な限り大気汚染物質が除かれるようにコントロールされ、彼女は湧水だけの絶食とされた。レイ博士が「まるで嵐のようだ」と述べた禁断症状が7日間続いた。症状には精神病発作、筋肉痛、関節痛、疲労、不眠、吐き気、嘔吐がみられた。7日目の終わりには全ての症状が完全に消失した。足は痛みと腫脹と発赤がとれて正常になった。
それから、食物アレルギーと化学過敏症のテストがなされた。彼女は多くの化学物質のほかに米と小麦に強いアレルギーであることがわかった。過去半年間彼女は血液凝固を防ぐために、全く薬に頼っていたのが(抗凝固剤)、テストでアレルギー反応を起こすと診断された食物を含まない食事と、レイ博士の言葉で言えば「厳しい環境調整のもとに」何の薬も必要なく退院したのである。
彼が報告書を書いた8ヶ月後まで彼女は症状なく過ごし、毎日出勤して秘書の仕事を無事にしていた。1978年に私はレイ博士に電話をしたが、彼はこのときもなおこの患者と連絡をとっていて、全く再発もなく完全な健康状態にあると教えてくれた。
http://dennjiha.org/?page_id=13585&fbclid=IwAR0DESAT_lrukeHmlUElu09rLB3twu3loGDdS4EIhtxz414bLouHNg74WXM
引退された河野泉医師の「食物アレルギーと化学物質過敏症のための除去食療法メモ」より
http://www.mask.co.jp/bouginmask01/kagaku/kagaku02.htm
食物アレルギーの症状(ジョセフ・ミラー)
E.心血管症状
1.期外収縮
2.頻脈
3.動悸
4.失神発作
5.全身血管性浮腫
6.肺、肝その他の血管性浮腫
7.顔面紅潮、寒気
気が付いた点
①気管や冠動脈の平滑筋はアレルギー反応が起きている部位では逆転して副交感神経で収縮するのでは?
https://www.jhf.or.jp/pro/shinzo/mth/images/History-37-11.pdf?fbclid=IwAR1Nbf0A02gL2k1dPZWL1-Fw22Shr7LvJSfNyDaLeT0y8NDqQ_fnFM4y-bs
副交感神経のアセチルコリン注入で冠動脈収縮を誘発試験している。
②アセチルコリン受容体はイオンチャンネルのリガンド。マグネシウム不足が筋収縮を招く
https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.11477/mf.1404901900
http://itonaika.in/3849
新たな循環器系疾患の治療薬としての心臓アセチルコリン産生誘導薬の開発
https://shingi.jst.go.jp/var/rev0/0000/7918/2018_igakubu_3.pdf?fbclid=IwAR19GHaGpBwYcAFugoeypGPsslmImFdLsu1jmMyLFFhnLYecmdVjfgFJejM
私が集めた化学物質過敏症の映像では子供が心臓の発作を起こしている映像があります。FACEBOOKなので面が割れますのでリンクはできません。論文はこれらです。
ネオニコチノイド䛾ヒトへ䛾影響 東京女子医科大学東医療センター麻酔科 平 久美子
青山内科小児科医院 青山 美子
https://www.actbeyondtrust.org/.../uploads/2012/10/taira.pdf
ネオニコチノイド系殺虫剤の代謝産物 6-クロロニコチン酸が尿中に検出され亜急性ニコチン中毒様症状を示した 6 症例
http://jsct-web.umin.jp/.../uploads/2017/03/24_3_222.pdf
ネオニコチノイド䛾ヒトへ䛾影響 東京女子医科大学東医療センター麻酔科 平 久美子
青山内科小児科医院 青山 美子
https://www.actbeyondtrust.org/wp-content/uploads/2012/10/taira.pdf?fbclid=IwAR0i3m6JDNNYwXXRixZgMQrTgDal9XzGKJPxP8f_I2uqxixrIvUxO5IMIWw
ネオニコチノイド系殺虫剤の代謝産物 6-クロロニコチン酸が尿中に検出され亜急性ニコチン中毒様症状を示した 6 症例
http://jsct-web.umin.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/24_3_222.pdf?fbclid=IwAR3puItZ8A0g_JU_ty1a7mpX2QqATglMKax1qxaqpgxsiXKmT-B3j7HK1-k
アセタミプリドの食品健康影響評価に関する審議結果についての御意見・情報の募集結果について
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/iken-kekka/kekka-acetamiprid_200619.pdf?fbclid=IwAR0ejh4aJw4huIf6Zeige26JAbeBxEA7BDfbl-3mFaO7UrDS1b9onSIIVjM#search=
コメントありがとうございます。
アストラゼネカのワクチンは、女性では血栓、男性は心臓発作で亡くなっています。
女性のケースでは、血小板に対する抗体ができていました。避妊ピルをながく服用していた関連も囁かれています。
男性は3例ともイタリアでした。初回接種でしたが、もうすぐ2回目の接種の副反応が報告されるのではないかと思います。
ワクチンパスポートを作る話で、海外旅行をしたい若い人たちがワクチンを打ってしまうのではないかと懸念しています。