近くには幼稚園や綾南小学校、地区センター、バス路線など、上土棚新橋交差点と近く同じように交通量が多い交差点です。写真のように見えにくい横断歩道です。
長坂上~長後駅間の路線バスとコミバス3号線が運行されている上土棚中7丁目4号のT字交差点の横断歩道が消えかかっています。
写真正面の通路は狭いのに、他市から来る軽自動車が侵入して右に曲がれずにフェンスを擦る事件が起きているので看板の設置が行われました。近日中に狭い通路にもう一本設置する予定です。
今年6月に港北区内で2か所の陥没事故が発生しました。陥没事故の近くでは高速道路のトンネルと電車のトンネル工事が行われている現場でした。
熊本市西区の陥没事故は、今年2か所で起きています。横浜も熊本も大量の地下水が汲み上げられています。両方の工事関係の書類(特に地下水や土砂の汲み上げと防水工事でのセメント注入)の比較分析を行うと、事前に陥没の危険性が予測できるデータの数値が見つかる可能性があると思います。
今年度の交通事故が、この交差点で多発しています。人身事故が1件、物損事故が2件発生していますので。ご注意して下さい。
市道の側溝の蓋が欠けて、歩いて間違って蓋が無い場所に足を入れたら骨折の可能性が有りますので、道路管理課に補修を要請しました。
7月18日のブログで港北区の地下水の流れを鶴見川方面から河口の方に流れる可能性と書きましたが、専門家に聞いたら新横浜から大倉山の低地方面は、地下水と水を含んだ砂地の層が広がっているので、地下水を大量に汲み出したら道路が陥没する可能性があるとの話でした。
地下トンネル工事では、掘削中に地下水がトンネル内に流入しないように色々な工法で止水工事を行っています。
今回の道路陥没に関して、トンネル工事中の地下水の観測井戸の水位の変化を知りたいものです。
道路陥没地域は、水と砂の上に構造物が作られているので、地下水をくみ上げると地盤が陥没するようです。
今回のトンネル掘削工事で、事前に工事関係者がどのように対応していたのかが知りたいものです。
横浜市の場合、井戸の掘削は事前に届け出が必要ですので、市はトンネル掘削工事周辺の井戸の使用者への対応を取られていると思われます。関係者の聞き取り調査報告書や水位観測井戸のデーターでどのように水位が変化していたのかが知りたいものです。
トンネル工事延長の両脇1キロ幅以内の資料が公表されると、地盤沈下の予測が可能と思います。
過去に綾瀬市内の民間工場で、大量の地下水を使用する予定で、汲み上げ井戸数本と水位観測井戸を掘って数か月調査したら、月レベルで分析すると、水位が下がることが判明して、工場では地下水中心から県水中心に方針変更を行いました。
当時、私は勉強して発言を行いました。工場で大量に地下水が使用されて地下水の数位が下がってから対応を求めてでは解決しないので、進出計画段階から地下水の予測を行い、事前に周囲の深井戸への影響、水位が低下しないように事前の調査の必要性を訴えました。
環境変化は現象が起きてからの対応も必要ですが、事前に(勉強)想定して調査の必要性を訴えることが大事です。
環状7号線の地盤変化は2年以上前のことですので、相鉄・東急の地下工事の環状2号線とは、別の地域と思われます。
環状7号線の影響はの工事が鶴見川に沿って地下水が流れる伏流水の影響を検討した方が良いのではないかと思います。
例えば、相模川と4キロ離れている地域でも相模川の伏流水の影響と言われる方もいます。地下の水の流れの調査は難しいが可能性の研究は必要と思います。
横浜環状2号線の地下に、東急・相鉄のトンネル工事が行われ、交差する形で横浜環状7号線の工事が行われていると思われます。2号線の陥没箇所は7号線のを挟んだ両方で起きていますので、単純に環状2号線地下の相鉄・東横のトンネルだけと判断しないで、横浜北線の環状7号線のトンネル工事と環状2号線の相鉄・東急の新たなトンネル掘削工事の相互干渉として調査した方が良いのではないかと思います。
7号線では地下水を含めた地盤沈下について以前から報告書でふれています(箇所は明示されていません)もし2号線と関係するデータが提出されると原因究明に近づきます。
7号線の報告が2号線と違う場合は、2号線に対して専門家が独自に地盤沈下について調査を行い専門家の会議が開催されていると思います。その会議資料が公表されると分析が出来ると思います。
一番単純な発想は、環状7号線の横浜北線が鶴見川と交差しています。新横浜駅方面は地下になっていますので、鶴見川方面に地下水が流れる可能性があります。7号線方面に2号線方面から流れる可能性の検討が必要と思います。その可能性が低い場合は次の可能性を検討して調査が必要と思います。
早急に、相鉄・東急の鉄道チームと7号線の高速道チームがこれままで独自に調査してきた地下水位調査の井戸のデータなどを持ち寄って合同の分析が急がれます。
両者は複雑な関係です。地盤沈下や陥没に対しては、工事関係者として足並みが揃いますが、事故の補償や責任では相反する立場です。
県と横浜市が中心になって、早急な原因調査が必要です。
6月12日に道路が陥没し、更に30日午前5時半頃、前回の現場から約300m離れた港北区大豆戸町の環状2号線で長さ8m、幅6mの陥没事故が起きています。
現場付近の地下では相鉄・東急直通線新横浜トンネル工事が行われています。
短期間に陥没事故が連続して起きる場合は、3回目の事故の可能性が大きくなりますので、現場の調査が必要と思われますので、今後の事故予測には次の資料を用意すると危険個所が見えると思います。
①陥没事故が起きた周辺の等高線が記入された地図。②江戸時代から明治・大正・昭和などの河川や水路・排水路が記入された地図。③周辺の過去の地下鉄等の工事個所と今回の新横浜トンネル工事個所の位置図面。④トンネル等の掘削箇所のGLから固い地層までの深さ(長さ)。⑤新横浜トンネルの掘削個所のGLからトンネル上部までの距離(長さ)。⑥トンネル工事掘削の事前調査で数10本以上のボーリング調査結果(GL近くの地質)。⑦12日の陥没事故後に行われた止水工事の内容。⑧幹線道路は定期的に地下の空洞調査を行っていますので、最新のデータで今回の箇所に空洞が以前から放置されていたのか、空洞は無かったのか判断。⑨2か所の陥没位置の地下の掘削状況。⑩試掘で掘られた水位観測用井戸のデート等を工事を管轄する自治体から情報公開で入手して分析すると、地下水の流れている方向(向き)が予測され、トンネル掘削工事個所は陥没箇所が違っていても、トンネル工事で発生する大量の地下水が汲み上げでどちらの方向から地下水が供給される(今後陥没の可能性)かが判明して、次に陥没が起きる可能性が高い箇所が予測出来ると思います。集めることが出来る書類でいち早く分析が必要と思います。
私が驚いたのは、12日の陥没事故が発生した時点で、次の陥没事故が起きる可能性を分析・予測して予防策を取らなかったことです。
今回の陥没地域周辺で、井戸を使用して地下水を使用している企業や個人の影響が心配です。
先日は、上土棚中3丁目のカーブミラーが隣接の工場の樹木が伸びて見にくい事を書きましたが、今回は市道23号線に面した落合南2丁目の藤沢市側の樹木が伸びて写真のように見にくい状態です。
皆さんの家の近くのカーブミラーで見にくい箇所がありましたら市役所に連絡をお願いします。
5月15日に東京ガスの工事を行うとのチラシが自宅に入っていました。18日か19日に車両通行止めで市道の掘削工事を行うとのこと。
16日の松本が書いたブログのその後の経過は、18日午前9時頃にリサイクルプラザに確認したら工事業者からの連絡は受けていないとの回答。ガス工事業者に連絡したら、15日(金)18時頃にリサイクルプラザに電話をしたが出ないのでFAXを送信したとの回答。リサイクルプラザからFAXが来ているとの連絡があり、資源物の回収を行っている業者にすぐに連絡を行うとの話でした。
ガス工事業者に連絡して、本来はゴミ収集所の近くの道路通行止めの場合は、通行止めの1週間前までに連絡を行う協定になっているので、FAXを送るだけでなく、市の守衛室に連絡を入れる、16日(土)はリサイクルプラザに人はいるので、連絡するなどの方法があるでしょうと説明しました。
どうして、こんなに東京ガスの工事が連絡はずさんなのでしょうか。
資源物の回収作業は、2トン車のトラックで、1人作業で、現場で急に通行止めになっていると大変です。
40年以上前に、私も東京ガスの代理店で仕事(大半が研修)を行い、東京ガス内での資格を各種取得のため、東京田町や新横浜へ通勤しました。
当時も多少のトラブルはありましたが、後始末はきちんと行われていました。
昨日(15日)自宅に、落合南2丁目で18日か19日にガス工事(住宅世帯の5か所)を行うとのお知らせがポストに配布されていました。
案内のお知らせを見ると、資源物や可燃ごみの収集場所の近くで、Yの字の道路の2方向が通行できない地図になっています。
これまでの議員経験(38年)で、通行止めの周知がされない工事や工事日の直前にお知らせが届く工事のトラブルが多いので、工事事業者に連絡して資源物や可燃ごみを担当しているリサイクルプラザへの連絡と車両の通り抜けが出来ますかの2点について確認したら、連絡はしていない・通り抜けは出来ないとの回答が有りましたので、夕方5時は過ぎていましたが工事業者からリサイクルプラザに連絡をするように依頼しました。
道路管理課に確認したら、道路掘削の届け出は出されているが、リサイクルプラザへの連絡の指示は行っていないが、ガス工事や水道工事等の公共的工事の取り扱いで,ゴミ取集場所の近くで道路掘削工事を行う場合は、工事日の一週間前までにリサイクルプラザに工事関係者が連絡するように協定が出来ているとの説明。
綾瀬市から東京ガスに連絡したら、ガス工事を行う業者にすぐに連絡して確認するとの回答が綾瀬市にありました。
私が、ごみ収取場所の近くの通行止めに拘る理由は、市の職員が集める可燃ごみは複数人が乗車しているので車両の誘導が出来ますが、資源ごみを収集するのは種類ごとに業者が違い,ほとんどが1人乗車で車両も大きく長く、Uターンも大変なので事前に周知しないと大変になります。
今回の場合、事前にガス工事の業者が、東京ガスと綾瀬市が交わしている協定書を守っていたら、リサイクルプラザの職員が回収時間帯と道路の通行止めの時間を事前に調整出来たと思われます。
ガス工事業者の勘違いで、事前にリサイクルプラザと協議されていたことを望むものです。
深谷上のサンバードー公園横の緑道近くのカーブミラーを見たら、左右両方のミラーとも樹木の葉っぱで見にくい状況でした。
視界を塞いでいる枝の伐採をお願いしました。担当者は事故が起きてからでは遅いので急いで対応しますとの回答。