10月末にブログに書いた市道の無断閉鎖記事の続編。北側入口の無断閉鎖は問題は市の担当者が想定できる業者に連絡したら無断閉鎖を行った事を認めたので、今日午後に市道部分の広さについては市が開放すす事になりました。また南側からの市道封鎖については北側の業者は関係していないとの説明があったそうです。
南側の市道については、道路と民地の境界杭から市道の箇所を確定し、その後に現在封鎖されている箇所が市道の場所である事を確定して、法的手続きに行う事になりますので、長期戦になりそうです
①吉岡東1丁目4番地の堀ノ内公園東側の駐車場前のマンホールの蓋の周りのアスファルトが欠けています。②吉岡東2丁目3番地のマンホールは本体と蓋がずれて、バイクで蓋の上を走行するとガタガタと音がします。
綾瀬市深谷中の市民文化センター信号を9時頃に、市役所から南にバイクで向かって正面の信号を確認したら青信号でそのまま直進しようと考えて、横断歩道を右から私の正面に向かって高齢者の方が犬を連れて歩いています。危ないでバイクを止めて高齢者の方に信号無視ですと言いましたが聞こえないようでした
この信号が片側2車線と右折車線があるので、合計5車線の道路を昼間交通量が多い道路を信号無視で歩くと大きな事故になることを危惧します。
2車線の道路を横断することはありますが、5車線の道路で信号無視で横断する歩行者には初めて遭遇しました。この写真を見て下さい。少し待って偶然、自動車が走行していない時に写しました。
中央高速道路の東京都日野市内の緑橋を支える橋台の耐震補強工事で補強する鉄筋が入っていない問題が報道されています。大島産業が行った他の工事についても耐震補強工事の手抜きがないか疑惑が起きています。
10月9日発売の週刊文春に報道されているそうです。大島産業の悪質な行為に対して、同社をかばい、トラブルの際には自ら国交省担当者やNEXCOの担当者を呼び出して話をするなど、大島産業の庇護者として動いた副大臣への直撃取材などが報道されているそうです。
耐震補強が手抜きなら、災害時に高速道路に上部の橋がお落ちて来ます。
綾瀬市もこの間、東名高速道路の関係で工事を行っているので、事件を起こした大島産業が関わっていないか、市の担当者に確認しました。東名高速道路の綾瀬郵便局近くの下原橋架け替え工事・ルート325号線はIHIインフラシステム、東名高速道路Aランプ・ルート319-1号線は若築建設が工事を担当して、大島産業は関わっていないそうです。
近隣で不正工事が発覚したら、市の担当者と情報共有を行い、類似工事が綾瀬市内で行われていないか確認してます。
38年間の議員活動中に、公共工事の不正が何件も起きています。①市内の小学校の2階と3階の床の厚さが12センチ必要なのに8センチしかなく、授業中に床が揺れて発覚。②市道の路盤入れ替え工事(深さ1メートル以上)で、工事写真を写した箇所のみ工事を行いそれ以外は浅い工事だった。③市内の中学校の校舎の壁面の鉄筋をとめる針金の工事をしないで、壁一面から針金が飛び出した。学校関係の手抜き工事は、建設から10年を少し過ぎた時点で発覚して、市に対して不正工事業者の説明は補償期間を過ぎているので補修工事はしないとの回答。その2件とも議会全員協議会で市の説明に対して松本から不正工事を行った業者に対して、不正工事が行われたので、補償期間は少し過ぎているがマスコミ発表と、訴訟を行う準備をしていると業者に再度伝えて欲しいとお願いしました。両方の事例でも直ぐに業者から補修工事を行うとの連絡が有りました。私は市議会議員初当選の翌月から弁護士さんにお願いして法律相談会を行っていたので、両方の学校の事例では市が勝訴すと思っていました。万が一最高裁で市が負けたら、全国の自治体は勝訴した業者への工事発注には厳しい条件を設けると思いました。
業者の手抜き工事を防ぐには、行政の担当者が一番手抜き工事が行われる可能性が多い工事後に確認しにくい場所の工事に対して事前連絡をしないで工事現場の確認行為を行う事です。一番すばらしいのは会計検査院の職員の方の調査能力です。工事完成後に書類の調査で問題点を見つけて、工事現場で必要なら破壊して調査されます。破壊して正規の工事が行われていた場合は補償されるそうです。
38年間市議会議員を続けていますが、今回の本蓼川のように市の道路に対してフェンスを設けて南京錠をかける犯罪は初めてです。誰が何のために封鎖したのか不明です。市は撤去まで1か月の予告を行いました。11月は洪水が発生する可能性が低いので厚木基地滑走路周辺から2級河川蓼川に雨水が流れ出る箇所の確認も必要ないと思いますが、今後の大雨時の確認にはこの市道が必要です。一番心配なのは奥の市道が何本か枝分かれしている箇所の形状が変わることが心配です。以前1㌔程度南側入り口付近に土砂が持ち込まれてバイクが侵入出来ない場所がありましたが、今回無断で封鎖された市道から奥まで入れましたが、今回の無断封鎖で間の市道は、南京錠設置者しか入れません。刑事事件と民事事件の両方の準備が必要と思われます。
この道路は、中型路線バスと小型のコミバスが走っている道路です。民間の山林から雑草が道路に伸びて車の走行に影響が出ていました。写真右側の部分は地権者の方が春先に草刈りを行われましたが半年で道路に出っ張っていました。
今回は綾瀬市職員が草刈り作業を行われました。
綾瀬市本蓼川の市道787号線は、幅員2・7~5・9mの市道で、誰かが無断で封鎖された箇所は、幅員約6・7m程度の広い道路です。封鎖された箇所は1キロメートル程度の延長と思われます。
綾瀬市は市道の封鎖は行っていません。関係者から市道の占用の話もないそうです。
誰かが無断で市道を占用しているようです。
本蓼川地域の市道、蓼川の東側の市道約1キロ程度と思われる箇所に侵入出来ないようにフエンスに錠が付けられていました。行政財産の市道を民間に売り払う場合は、市道を廃止して普通財産に変更してからの手続きになりますが、市から議会に議案の提案はされていないので、行政財産の市道で残っていると思われます。
明日、道路管理課に確認しますが、誰が市道を塞ぐことを行ったのか?。道路管理課か民間が塞いだのか確認します。
今日21日のしんぶん赤旗に、20日に日本共産党議員団が道路陥没問題で国交省に抗議した記事が掲載されています。参加者からは、第三者による検証、振動や土砂取り込み量などシールドマシンのモニタリングデータの開示を求めました。宮本衆院議員は、地下40㍍より深ければ地権者に無断で掘ってよいとする大深度法に言及し「一つ間違えば命が失われる事態だった。シールドマシンが通過した全域の空洞検査が必要。住民の安全が担保されないなら大深度利用は許されない。外環道計画の中止を含めて検討すべき」と迫りました。(2020年10月1日しんぶん赤旗記事の抜粋)
春日台中学校プールの西側、落合北3丁目信号から市道5号線に向かう道路の歩道部分が、アスファルト部分が無くなり小石部分が表面に表れ、意識をしないで歩くとつま先が舗装の小石にぶつかってしまいます。近くの高齢者の方が歩道のアスファルトに含まれている小石に引っかかって転ばれたそうです。車道との境の縁石に頭からぶつかり大変だったそうです。同じように学生も転んだとの話もあります。私も歩いてつま先が引っかかってしまいました。
吉岡の旧水道道近くの市道、今日近くを通行したら市道の草刈りが終了して歩けるようになっていました。草刈り前と草刈り後の写真を比較して下さい。
綾瀬市内で農村部が多い吉岡地域、目久尻川を挟んで水田や畑、人家の後ろは斜面になっていますが、維持管理が悪いのは斜面の坂です。目久尻川の東側(東根)は住民の皆さんが地域の集会場(第1区公民館)に向かうのに数年前までは歩いていけましたが、現在は雑草が伸びて市道に入れない状態です。(写真)舗装された市道のの先は草が生い茂っています。
目久尻川の西側の斜面の市道に入ったら、頭上に民地側の大木(幹回り40センチ~60センチ)が腐って傾き、市道の上に倒れかかった樹が本伸びています。受け止めていつ反対側の木からずれたら歩いている人の頭に落ちて来て危険です。
吉岡東地域では、市道の管理を市が行わないため、隣接の企業がトラック置き場として長年使用しています。この問題では30年近繰り返し市に管理を訴えています。トラックが市道を塞いでいるので歩行が出来ません。市の先の市道を市が管理しないので通り抜けも出来ません。市が水たまりの箇所を整備すると安全に散歩できる場所ですが、放置されているので人が近づけません。
毎年綾瀬市が行っている境界査定のスピードで、市内の市道の境界査定が終了するのは約600年~800年の期間が必要との議会答弁が過去にありました。
約800年前は蒙古来襲時期、約600年前なら室町時代、その時期から市道の境界査定を初めて、現在終了することになります。(今思うことは、蒙古来襲時代に綾瀬市に生活していた人たちは道路の境界査定を当時から正確にされていたら現在は査定が終了しています。誰かタイムマシンで測量機械を蒙古来襲時代に運んで下さい)