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赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆★★☆
再起動、します
 



赤坂での忘年会の2次会で入った店の名前が"82 ALE HOUSE"。店内にレッズマフラーが飾ってあったのでてっきり池袋のALE HOUSEの姉妹店か何かかと思ったのだが、お店のウェブサイトに特に放送スケジュール的なものもなく、むしろ"Hub"の系列店みたいななんだが・・・。職場から比較的近いところで浦和の試合が見られるお店が増えたかな・・・などと思ったものの、こりゃぬか喜びだったのかしら?



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普段のこのブログからは微塵も感じられないと思うが、実はオレは野球も結構好きで、大学生くらいまでは熱心に巨人、というより原辰徳を応援していた。その後サッカーでいっぱいいっぱいになって野球を見る時間は取れなくなってしまったし、今やその巨人にも嫌気が差して2番目に嫌いなチームになってしまったが、そんなわけで、それでも辰徳が監督をやっている期間限定で何となく応援はしている。

その辰徳が、何かの冗談かと思っていたらホントにWBCの監督になっちまったのでびっくり。と同時に、常にONの亡霊に悩まされてきた現役時代といい、またもや降りかかってくる苛酷な運命に勇敢にも立ち向かう彼に、同情し、まったりとではあるが応援することを禁じえない。もともとオレが辰徳を好きだったのも、あの頼りない感じというか「守ってあげたい」的な理由からだったので、まあ道理と言えば道理なのだが。

ホームランを放ってバットを投げる姿にも痺れた。しかし、絶好のチャンスで彼の描く美しい放物線のポップフライに中高生ながらオレがエクスタシーに似たものを感じていたのは、今現在ドMであることの伏線だったに違いない。ある意味浦和にはまったこととも共通する部分もあるのかもしれない。

「原じゃ頼りないよ・・・」とか抜かしている輩がいたなら、それはオレに言わせれば辰徳の本当の嗜み方を知らない素人だね!

というわけで、

♪輝く光浴びて それゆけタツノリ~







と、浦和をとりまく厳しい現実からの逃避半分でお送りしました

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スポンサー様販促、と思って写真をアップしたら普通にカルビー製品だった・・・。そんなわけで忌憚ない意見を述べますと、正直微妙であります。なんつーか、柚子感はもちろん、ピリっと感もなくただ辛いだけという感じで、事前に「ゆず胡椒」と聞いていないとゆず胡椒感みたいなものはないかなと。と、大分ですっかりゆず胡椒に魅せられた自分は思うのであります。

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震撼  


つい1年ちょい前の出張の際に宿泊したイスラマバードのホテルで爆発(原因はまだ不明)があり、未確認ながら50人以上が死亡という個人的にはかなり衝撃的なニュースが。宿泊した際も「ここで数ヶ月前に自爆テロがあったんですよ(笑)」みたいなことを現地の人に言われて(((;゜Д゜))))ガクガクブルブルしたのだが、しゃれになっとらん、恐ろしい話だ・・・。亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈り致します。


それに比べれば、うんこをしょったマスコットのクラブに意地悪されて明日のチケット取れなかろうが、愛するフットボールクラブの指揮官が血迷った采配しようが、憎きクラブの一部のサポが旗で相手選手を突くという暴挙に出ようが、オレは本当に平和な国に住んでいるのだと実感。そんな日常に感謝しつつ、明日日曜は平和にフットボールパブでうんこをしょったマスコットのクラブとの試合を観つつ念を送ります。

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地元の幼馴染?がやっている床屋さんがいわゆる「ビフォーアフター」を経て大幅リニューアル。初めて訪れたところ、以前はいわゆる普通の「床屋さん」だったのがいきなりバーのようなシックな空間になっていて正直度肝を抜かれた。その他にもBGMがAMラジオからジャズに様変わりしていたり、いろいろ驚かされることが多かった。他方、古くからのお客さんにも気配りしなくてはいけなかったり、いろいろ腐心している様子だが・・・。

個人的に一番革命的だったのは洗髪。新装開店に伴いヘッドスパなんかを勉強された奥さんが洗髪してくれることになったのだが、それはいわゆる「仰向け」になっての洗髪。しかし、生まれてこの方「床屋さん」でしか髪を切ってもらったことがないオレはこれまで専ら「頭を下げて」頭を洗ってもらってきたので、これがオレにとってはこの日が生まれて初めて「仰向け」になって洗髪をしてもらう機会だったのだが。正直なところ物凄く違和感があって緊張してえらく肩に力が入っちまったw しかしながら、時間が経つうちにこりゃ慣れたら気持ちいいんだろうなぁと思えた。それで何というか、人間長年の習慣がちょろっと変わっただけでこんなになっちまうもんかと情けないやら驚いたりやら。

ちなみに、奥に見えるタクシーのようなものはりフォーム前からこのお店のアイキャッチになっている「イエローキャブ」型の椅子。アイキャッチとしての役割だけでなく、席の前に備え付けのDVDとともにお子さんを大人しく座らせる工夫なのだとか。最初に聞いたときは結構感心したものだが、今やすっかりこのお店の看板みたいになっているのだろう。

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魂?  


休みで東京に来た大阪赴任中の友人のおみやげ。写真の橋下知事便乗お菓子は最初は何の承諾もなしに池田市の業者が売り出したもので、後に知事が「事後」承諾して今に至るといういわくつきの逸品で、今のところ池田でしか買えないんだとか。商魂逞しい、何とも大阪らしいエピソードw

それにしても奮闘のなでしこにあって男子になかったものって何なのだろう
ハングリーさ、それ以外に何があるんだろうなぁ


しかし、こんなお知らせわざわざ出さなくてもいいような気が・・・
何か一挙手一投足にケチつけてるみたいでやなんだけど

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gooで「ブログ通信簿」なるサービスをやっているとのことで、最近仕事が立て込んでいてネタが枯渇していることもあり早速飛びついてみた。すると、以下のとおり到底耐え難い屈辱的な評価が当ブログに下された。






「よく話題にしているの知識や経験をいかして、スポーツ選手を目指しましょう」











浦和レッズに、栄光あれえええええええええええええええ



しかも地味に59歳ってあんまりだあ ・゜・(/Д`)・ ゜・。うわぁぁぁぁん

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本日はガラにもなく葉山の美術館なんぞに来て、もう存分に「非現実」を堪能させてもらった。海はよくみているけど最近では「漁港」ばかりwだったので、「海岸」をゆっくりと眺めたのは本当に久しぶりだったのだが、すでに世の中は海水浴シーズンに突入しつつあるようではしゃぐ子供たちの声が響き渡っていて、職場に籠っている日常ではまだ感じられなかったであろう夏の訪れを実感。

そして・・・ついにtotoBIG1000で当選!
オレの人生にも夏がキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ









と思ったら4等orz

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本日は筋肉痛に苦しみながらも、友人の披露宴と2次会に気合入れて(?)レッズネクタイで出席。毎度のご祝儀は正直ちょいと痛いけど、うまい飯を頂きながら昔話に花を咲かせつつ、縁ある人々が幸せになっていく様子を観るという作業は結構好きだったりする。まあいつまでも人の様子ばかり見届けてばかりいる場合でもないのだが。ともかく末永くお幸せに。

代表の試合は雨のなかを帰宅後に後半から観戦。勝ったとことはそりゃ素晴らしいが、バーレーン相手にあれだけ決定機を逸して苦しんでいるようで最終予選は本当に大丈夫なんだろうかなどと心配になる内容のように思われたが。さて、来週はリーグ再開だ。って、こりゃまたしばらく見届ける側にいそうだな・・・。

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飲み会から帰ってテレビをつけたらタモリ倶楽部で驚きの「苔」特集。久々に「空耳アワー」以外の部分をガン見しつつ、事前に知っていれば録画しておいたのに・・・と激しく後悔。しかし途中から見ても、勉強になった上に何やら苔を育てたい衝動にかられた。とはいえ、ずっと夢見ているクラゲの飼育も実現していないので、まだまだ先の話になりそうだが。

(写真は倉敷でみつけた見事な苔)

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このところCNNを見ていると、毎日のように世界のどこか繰り広げられているこんな光景を見せられていた。そしてそれを見るにつけ、いつかどっかで見たことある光景だなあ、はて何だったっけ・・・と思っていたのだが、それが今日やっとわかった。













「ボコスカウォーズ」だ

「名作」とは言いがたく、恐らく今で言う「クソゲー」に分類されると思うのだが、一時何か妙に熱中した記憶が

そしてあのBGMの歌詞をいまだに記憶しているオレ

確か


♪すすめーすすめー ものどーもー じゃまなーてきをー けちらーしー
 めざせー てきのー しろへー おーごーれーすたおすのだ

(※)「おごれす」は敵の王様の名前


またつまらぬことに脳細胞を使ってしまった・・・



毎年恒例の等々力チケ撃沈の日にふと思い出したのでした
しかし足立区内のローソン2軒とも2人並んでるってどうなってんだよ・・・

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坂道  


フットボールも何にもない週末の如何ともし難いほどの自由を持て余して高円寺までらーめんを食べに行き、ついでに近くにあった幼少の頃を過ごした場所を訪れてみた。30年近くぶりの高円寺の商店街はさすがにまったく見覚えのある景色があろうはずもなく、ただ当時連れて行かれた町医者と、通っていた幼稚園の姿を見てようやく奥底から微かな記憶が舞い戻ってきた程度。我が家の隣にあった、当時は決死の覚悟で三輪車で下った坂道も今となっては緩やかでちっぽけな坂に過ぎなかった。

未だに所帯も持たずにらーめん食べるためにわざわざ東京を横断してふらふらと高円寺まで来てしまうようなオッサンになってしまってホントごめんな、30年前のオレ(`;ω;´) そして罰が当たったかのように帰りの鉄道は強風で大混乱・・・。負けない(ry

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本日は朝っぱらから隆乃若関という関取の断髪式を観に両国国技館へ。といっても、仕事の関係で誘われていた父が風邪で具合が悪くて仕方なく名代で行ったまでであって、実は相撲というものにはデーモン小暮閣下のオールナイトニッポンを聞いていたわずかの期間を除き、ついぞ興味を持ったことがないというのが正直なところであんまり気が進まなかったのである。朝早くに出発するとバスのなかで朝っぱらからおっ・・・いや人生の先輩方から酒を飲まされ講釈を聞かされるなどしてほうほうの体で国技館到着。残業帰りにたびたびタクシーで通ってきた区間ということも手伝って、ちょっと萎えながら・・・。

「断髪式」とだけ聞いていたので、髪の毛を少しずつ切っていく様子を、「式」と言うくらいだから厳粛に見守るだけなのかと思っていたのだが、前後に曲げ結い実演とか、コント的な取り組みとかいろいろイベントがあってちょっと意外だった。特に、このイベント自体実は「隆乃若引退記念大相撲」ということで、十両と幕下(でいいのかな?)の取り組みまで見られて、まあ所詮花相撲なんだろうけど、それでも初めて生で見た肉体と肉体のぶつかり合いはなかなかの迫力。特に旬の白鵬関と朝青龍関の両横綱の対戦はズブの素人でもそれなりに引き込まれるものがあった。朝青龍関が土俵の周りの人々にふざけて塩を吹っかけていて、周りのおばさんたちの反感を買いまくっていたのは笑ったが。

今回引退した隆乃若関はかなり将来を嘱望されてきた力士のようで、怪我に勝てずに「関脇止まり」で引退することとなったことが残念だ的なことを諸氏がコメントする場面が多かった。今後の身の振り方として、式の司会を務めていたスーパーひとし君の事務所に所属することになるということなのでタレントでも目指すのだろうか。こうみえましても幣ブログは一部の例外を除いてすべてのアスリートを尊敬していますので、この隆乃若関に対しても関取生活本当お疲れ様でした、と心から労いの言葉をおかけするとともに、今後も頑張ってください、と心からお祈りしております。しかしこの隆乃若関、最高位として三役である関脇まで上り詰めたらしいのだが、それでも親方株がなくてもらえないため、今後は完全に「本名」に戻っての第二の人生ということになるらしい。フットボールや野球以上のヒエラルキーによって支配される厳しい世界ということなのだろう。



国技館周辺の住所表示はバスからみていて「横綱2丁目」なんて書いてあるように見えたのでちょっと感動していたのだが、帰宅して調べてみたら実は「横網」(よこあみ)らしく、場所柄そういう風に読み違える人が多いということらしい・・・(恥)今回自分は桝席というところだったのだが、これがスペースがまあ狭くて、無駄に身長が大きい自分は正直閉口した。館内も不案内な点が多く、オレみたいな一見さんには不明な点が多くてあんまり印象はよくなかった。昨今いろいろマイナス面で世間を騒がすことが多い相撲界だが、どうなることやら。ただ、今回引退した隆乃若関の所属していた「鳴門部屋」(2/17訂正)というのは自宅から近い松戸にあるらしいということもあり、今後ちょっと気にしてみてみようかなとは思う。さすがに高い金まで払って国技館まで観に来ようとまではさらさら思わないけども。

さて、帰りに国技館から出てふらふら歩いていたら、前から明らかに自分より背の高い大男が歩いてきたので力士OBかなあなどと思って目を凝らしていたら何と元巨人のジャンボ駒○だったのでびっくり。あんなところで何やってたんだろうか・・・。まあ国技館内で間近で見た琴欧州関に比べたらちっさいんだろうけど、道で190cmくらいのヤツに突然出くわすとやっぱビビるわ。

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わかる、いやあわかるなぁ。









逆もまた真なりということが

ここ最近ひしひしとな!





それにしても、世間が毒餃子騒動の最中にあって西日暮里の「王将」は普段に増して激混み状態w 職場の人は「ニュースで餃子餃子言ってるから逆に食いたくなってくるんだわ」とか言ってたけど、存外そんなもんなのかね人間って。

・・・かくいうオレも王将のウェブサイトでしっかり『安全確認』したクチですがね

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もはや中年に差し掛かろうとしているオレの「青春のバイブル」。年末年始に録り溜めしておいて久しぶりにじっくりと観ているが、新年早々こんなものを観てしまうと熱いものがこみあげてきて「ダメだ、オレも今年はやらなきゃ」とか変な勘違いをしてしまいそうだ。

てなこといいながら、風邪で休んだ2日間、眠っているか、スクール☆ウォーズを観ているか、プレミアリーグを観ているかというそれはもう怠惰な生活を送ってしまっていたので、余り説得力のない話ではあるが・・・。

プレミアリーグについては、この2、3年浦和の試合を追うのに精一杯で欧州のサッカーを観る頻度は下がっていたが、CWCを契機にJリーグのオフ期間くらいは今度こそ本気の「敵情視察」としてじっくりみてみたいなどと思っている。

うん、やっぱりダメだな・・・w
しかし故・芥川隆行さんのナレーションはホント渋いなぁ

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