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赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆★★☆
再起動、します
 



実家の大掃除で昨年に続いて懐かしのアイテムとして発掘したのは、準決勝でC大阪に敗れた01シーズン天皇杯決勝のチケット。かなり浮かれポンテな感じで準決勝前にこのチケットを購入し、試合中は大柴に大ブーイングを送り、アリソンの宇宙開発に天を仰ぎ、負けて呆然とし、ピッタ師匠にサヨナラを言った記憶が蘇る。見事無駄となってしまったこのチケットだが、それ以来先物買いが怖くなったかと言うとそうでもなかったりするわけで・・・。

さて、明けましておめでとうございます。本年も引き続き駄文を垂れ流し続けると見込まれる上、あまつさえ私的事情から更新頻度も落ちる可能性が高いですが、幣ブログを引き続きよろしくお願い申し上げます。それにしても明日の女子の決勝どこでも放送してくれないのねん・・・、嗚呼。

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いつもくだらないチラシで満載な我が家のポストに先日は探偵学校のチラシが。何でも、特別講師が芸能レポーターの梨本勝氏で、加えてあの「いしだ壱成」が入校したことで話題とかもうね・・・。その昔彼が主人公を演じていた「未成年」というドラマが好きだった(最終回はちょっとアレだったけど)んだがなあ・・・。何かやっちまったんだっけ? しかしなぜまた探偵に。よくわからんがまあがんばれと。


いや、「スパイ大作戦」がたまらなく好きだった性質なので何となくわからんでもないが。

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慶大、FB仲宗根で初戦突破だ/大学選手権(サンスポ)

サッカーの試合がないせいもあってw、この冬はぼんやりとラグビーの試合を見ることが多い。そんなこともあって目にとまったのがこの仲宗根君。数年前に桐蔭学園ラグビー部の一員として花園に出場した際、かの「スクール☆ウォーズ」で主人公の瀧澤賢治率いる川浜高校(モデルは伏見工業高校)の最大のライバルとして全国大会の決勝の対戦相手としても登場した城南工大高(モデルは大阪工大高)のキャプテン「曽根」君のモデルとなった選手の息子さんとして巷で(?)話題になった選手。まさか慶應に進学してラグビーを続けていたとは知らなかった(確かに桐蔭から慶大に進学する人数は多いと聞いたことがあるが)。それにしても、高校時代といい、現在といい、お父上と同じFB(フルバック)というのが何とも泣かせる話。慶大は無事に選手権の初戦を突破したみたいだし、対抗戦で優勝を逃した分、是非頑張って欲しいな。

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♪何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの

ってユーミンの歌が、ラグビーをプレーしてたわけじゃないが好きだったなぁ・・・。と、写真は先日実家に帰った際に親父を連れて立ち寄った、高校生の時分に母校が花園をかけた試合を応援(結局敗退)に来て以来の熊谷ラグビー場。当日はクラブチームの試合が行われていて、ガランガランのスタンドで監督の指示やボヤきも含めて、レベルの高い試合を堪能した。片方の「龍ヶ崎ドラゴンズ」はユニに「RKU」って書いてあったし、何より走れてたしありゃ学生さんなんだろうなと。

年に数度のラグビー観戦は最近ではクラブチームの試合が多い。それなりにレベルが高い試合を観客が少ないところでまったり見られるのが好きだ。いや「レベルが高い」というのはあくまで主観なのだが、経験者の友人の話だと、不況のあおりで企業チームがクラブ化したり解散したりで、それなりにガチなプレーヤーがクラブに流れてきているらしいので強ち誤った認識でもないらしい。で、その友人とも話したが、ラグビーって広報が下手だなあという印象がある。もうちょっとうまくPRすればお客さん呼べると思うのに勿体ないなと。

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花火を見んがために親戚が集まるということで実家に緊急招集されてサポート業務に従事。そんなわけで雨のぱらつく中、久々に熊谷花火大会へ。2週連続の花火鑑賞と相成ったわけだが、手前味噌ながらやはり熊谷の花火は迫力が違う。先週の戸田橋もよかったけど熊谷に比べると正直ヌルいなと。花火の規模もさることながら、至近距離から見られるため花火そのものがドデカいのは勿論のこと、親戚のおばさん曰く「雷が落ちたような」衝撃が腹に響く臨場感が凄い。生まれて初めて傘を差しながらの花火鑑賞、しかも途中で雨脚が強まってハイライトともいえる八木橋百貨店提供の花火がゆっくり見られなかった点は非常に残念だったが満足した。中学生の頃にヤンキーの先輩にジュース分捕られたこととか、同級生の女の子の浴衣に痺れたこととか、人生最初で最後の逆ナンの思い出とか、ホロ苦かったり、甘酸っぱかったりする花火の記憶も同時に思い出された。




しかし我が故郷熊谷よ、これには正直ガッカリだ。

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昨日の試合後にそのまま実家まで戻ったら、明けて今日はなかなかの灼熱っぷり。いやそれでも熊谷的にはまだまだというところなのかな・・・。お蔭様で先日の「冷やしシャンプー」がよどよく効いたけども。

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三十路を過ぎて苔やらクラゲやら、おおよそ他人から共感してもらえないものに癒されるというのは一体全体どういうことなのか、不思議でならない。でもこういう庭が自宅にあったら夏場はさぞかし涼やかだろうなあと思うのである。


いや、写真は山形とは一切関係ありませんが。

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テレビをつけたら装甲車が街中を走ってるから何事かと思ったら懐かしの「西部警察」の再放送。パトカー炎上、サングラス、ショットガン、セドリック、オープンカー、ブランデー、長いモミアゲ、自動車電話・・・。思えば少年時代にそれなりに影響を受けたドラマだったと思う。いやぁ懐かしいな。






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ランニングを終えて河川敷から戻ったらミサイル狂想曲。石原東京都知事がそのミサイルに触れて「間近に落ちた方が国民に緊張感」なんて発言をして若干物議を醸したようだが、おっしゃるとおりという気もしなくもない。ま、いつもどおりマスコミさんによって見事に端折って報道されてはいますが。

なんて偉そうなこといいながら、飛翔体が上空を横切ったその日に暢気に飛鳥山で花見と洒落込んでいるわけだから説得力もない話。昨年はエコパ帰りの東名高速道路、一昨年は大分の府内城で本当に申し訳程度の花見だったので、ゆっくりじっくりと桜を愛でたのは実に久しぶりだった。

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先週あたりから4/1に向けて急沸騰していた仕事がようやく一段落、春雷と豪雨にさらされながら久しぶりに比較的早めに帰宅。風呂から上がってテレビをつけてみると、何やら「松任谷由実のオールナイトニッポンTV」なんて番組をやっている。AMを聴かなくなって随分久しいが、この「オールナイトニッポン」を始めとして、中高生の頃は夜中までよくラジオに耳を傾けていた(大好きだったコサキンも先日遂に終わっちまったようで・・・)。今回は映像ありだから全く別物なはずなんだが、この時間帯、この雰囲気と、そして合間合間に入るユーミンのナンバーが実に懐かしい。しかしユーミンもエロ詩吟やらPerfumeのフリには興味津々と見えるw

桜散らないといいなぁ。

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本日は職場の緊急時訓練ということで、通勤電車を途中下車して3km地点から職場まで歩かされた。いや確かに歩か「された」のではあるが、都内をふらふら歩くというのは実は結構好きだったりして、むしろ自宅から歩いてもいいのにくらいな勢いなわけで。もはや「ちい散歩」の世界であり、老けた証拠なんだろうな。

ちなみに、昨日やはり同僚が同じように歩いていたところ、ジョギング中の某グラビアアイドルと遭遇したとか。何かマラソン大会か何かに出るとかいう報道を見かけたような気がしたので、ああ意外とガチで練習なんかしてんだなぁと妙に関心しちまった。


そういえば、火曜にACLやるようになったんだ。

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Japanese style home diner I cooked.

随分前から面白そうだと思っていた「少年メリケンサック」、特に田辺誠一の怪演に大笑い、そして4年半以上ぶりの料理で大いに気分転換の日曜日。他方、浦和はしばらく痺れる試合が続きそうだけど、それでも土曜がちょっと楽しみだったりもするのである。

実は幣ブログにも最近外国人読者が出来まして、そのリクエストもあったので今後そこかしこに英語が散見されるかと思います。まあ、拙い英語は都度ご指摘いただくなり、または間違いをみつけてニヤニヤするなりしてどうぞ御笑納下さいませ・・・。

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一昨年の秋に秩父にドライブに行った際に立ち寄った阿佐美冷蔵(あさみれいぞう)。長瀞の天然水を使った、日本一と言われることもあるらしいカキ氷は確かに極上の食感だったと記憶している。あれは確か10月くらいだったと思うが、秋にも関わらずお店は大盛況、行列さえ出来ているほどで「カキ氷で行列かよ・・・」とかラオタのくせに自分のことは棚に上げてびっくりするやら呆れるやら。

その阿佐美冷蔵の旦那が先日テレ朝の環境番組か何かに出演、温暖化によって氷作りに悪影響を及ぼしつつあることを訴えておられた。のほほーんとカキ氷として食べてしまったその天然氷を拵えることの想像以上の厳しさを見せつけられるとともに、比較的身近なところに温暖化の影響を受けている方がいることにちょっとしたショックを受けた。朝日系メディアのニュースやドキュメントってのは思想的に相容れないこともあり普段めったに見なくて、ホントたまたまだったのだが、鮮烈な印象として残った。



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♪チャイニーズ・ダイスを振って 生きてく二人の夢を いつだって誰もが笑い飛ばした

中村あゆみの「翼の折れたエンジェル」。最近では懐メロ特集だか何かで耳にする機会が多いのだが、こういう場合にはあらためて「こういう歌詞だったのか!」と思うことが多い。まさにこの一節もそんな感じ。

昔聞いたときには、最初

♪チャイニーズライスを喰って 生きてく二人の夢を

→いやまて、「喰って」るだけじゃさすがに「生きて」いけないだろう・・・


そこで、

♪チャイニーズ・ライスを作って 生きてく二人の夢を

→中華料理屋を切り盛りしてひたむきに生きていくささやかな夢をみんなが笑い飛ばす、ってことか!

ってなわけで自分の中ではすっかり整理がついていたので、最近になって「ダイス」という歌詞を聞いた時はなにげに衝撃的だった。しかし、だったら「チャイニーズ・ダイス」って何なんだ?と思うわけで、早速ネットで「チャイニーズ・ダイス」で検索してみた。やっぱり(?)同じような疑問を持っている人たちがたくさんいたようでw、いろんなサイトによればチャイニーズ・ダイスという十八面ある「中国賽」と世呼ばれるもののようで、こんなものを指すらしい。



要は十八面もある→どの面が出るかさっぱり予想がつかない賽→そんな賽の行方に任せたような不安定な人生→そんな人生をみんなが笑い飛ばす、という具合に理解すればいいものらしい。いやまさか30過ぎてこんな真実を知ることになるとはねぇ。またつまらぬものに脳細胞を使ってしまったっつーことで。

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完売必至!“ギャートルズ肉”が2/9(肉の日)に再発売(walkerplus)

残念なオトナとしては当然「おっ」と思ったのだが、「ギャートルズ肉」と聞いてオレが最初に思い浮かべたのはむしろこっちだったのである。





こっちだったら買いだったんだけどなぁ、残念。





すぽると!の相馬特集、コイツ(結果的に)カッコいいなあ~チキショー!とか思いながら見ていたのだが、「正確なクロス」ってところで思わずピルクル噴き出しそうになったのはオレだけじゃないはずだ。

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