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ごちゃ混ぜ日記

大晦日

2007-12-31 11:50:23 | 食べる

「大晦日」は毎年穏やかな気候のイメージがありましたが昨日に続き強風、

今年一年も早かったと実感する日です。

我が家のトップニュースは・・・家族みんなが健康でいられたことかな。

平凡ですが一番幸せな事と思います。

毎年の事ながら手抜きの「おせち料理」も出来上がり、後は例年通り「紅白」を見て

「年越しソバ」を食べるだけになりました。

「大掃除」も形だけですが終了です。

今年初めて作った「パイナップル入りきんとん」を紹介しましょう。

使った芋はこれ。

皮の色を見てじゃが芋と間違うほど。

「くちなし」を使用しなくてもいいとの情報を得て作りました。

厚めに皮をむき、一度茹でた湯を捨て、もう一度柔らかくなるまで茹でます。

湯を切り(裏ごしは省略)マッシュしパイン缶のシロップを加え弱火で練ります。

これだけでは甘みが足りないので砂糖を加え、塩少々で完了。

奇麗な黄色のパイン味の「きんとん」の出来上がりです。

財を成す」といわれるこの縁起物は我が家に

どんな「財」をもたらすか楽しみです。


 

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XO醤

2007-12-28 21:41:01 | 食べる

いままで香港土産といったら「紹興酒」が我が家の第一人気でしたが、

取って代わったのが「XO醤」。

「XO醤」はつい最近まで全く知らなかった味で、食べ方も知らずにいました。

初めて口にした時は感激しました。

美味しい!!

ひとくち口に含んだ途端、ホタテの旨みが口いっぱいに広がり、

唐辛子の辛さも程よいアクセントになっていました。

白いご飯にもマッチして、これだけでも食が進みそうです。

「XO醤」の由来を調べたら・・・・以下はWebより拝借

香港・ペニンシュラホテルの広東料理レストラン「嘉麟楼」の料理長だった許成が

高級食材をふんだんに使い、単なる調味料を越えた新しい調味料がXO醤である。

日本で一般的に購入できるXO醤は本場香港のそれと比べ格段に味が落ちる。

これは一般家庭でも気軽に購入出来るように材料費などが抑えられているためである。


ちなみにペニンシュラのそれは超高級品で手が届きませんが

今回の土産は某レストランの自家製「醤」でお値段も安い。

これで暫くは楽しめそう。

その前にこれを使った料理を研究しなくっちゃ

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イヴの宵は

2007-12-24 20:24:41 | Weblog

日比谷公園と丸の内を散策しました。

日比谷公園は「東京ファンタジア2007」のイベントで入場制限もあるほどの混雑。

丸の内の通りは色とりどりのパンジーのツリーがライトアップされ、

華やかさで一杯。

人ごみに流されながらイブを楽しんできました。

 

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「防鳥タカ君」の活躍は・・・

2007-12-24 09:38:55 | Weblog

丹精を込めて育てている鉢の赤いビオラの花ビラが・・・・無い!

毎朝の水遣り時に見つけた時はショックでした。

周辺を見回すとベランダの手すりに証拠の「落し物」が

ありましたから犯人は決まり。

ヒヨドリムクドリ

オナガも見ますがなんといっても彼等の貪欲さはピカイチ。

この時期エサを探すのに苦労しているのか、あちこちの赤い実をことごとく食い尽し

木の実も最後の最後まで貪っている姿を見ています。

何と二日続けての訪問でこの通り。黄色のビオラまで直撃されました。

隣に置いたシクラメンは無事。これは美味しくないのでしょうか。

DIYで鉢をカバーするネットを探すつもりで行ったら良いものを見つけました。

タイトルのタカ君です。


丸い目は鏡で後ろも同型。

これをベランダに吊るすと、風で揺れた姿に驚き、敵はやって来ないはず・・

さて効果の程は?

 

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床屋さん体験記

2007-12-21 18:24:00 | Weblog

花嫁になる○○年前に行って以来、二度目の「床屋さん」経験です。

この至福の一時間は・・・・

メイク落しに始まって、顔剃り、マッサージ、パック、眉毛のカット、

耳たぶと襟足の産毛も剃ってもらって¥3500也。

以上は「レデースシェーブ」の内容です。

「床屋」さんは男性の領域のイメージでしたから、

いつもお店の前を素通りしてきましたが、

上記メニューを聞いた時、行ってみたくなりました。

女性の理容師さんを指名しての施術ですが、

椅子を倒され、暑いタオルを顔面に置かれた時には

睡魔が襲って来そうな気配が・・・

刃のタッチが軽いので、後で見せてもらったら一昔の剃刀とは大違い。

研いで使うこともなく、使い捨てとか。

刃のあたりは皮膚に優しく、撫でられているかと思うほどでした。

襟足のお手入れは何年振りでしょう。

お正月に着て、髪をアップしてみたくなりました。

 


 

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初冬の花

2007-12-15 20:33:18 | Weblog

外出しかけた時、自宅の前庭のビワの木を剪定していたご近所さんに

呼び止められました。

彼女は、花の付いた枝を持って「よかったら持って行って。」と声をかけてきたのです。

そういえば先日、ミニ新聞に「ビワ」の記事が載っていたな、と思い出し、

一枝頂戴してきました。

初冬に咲く花としてビワ(枇杷、バラ科、常緑高木)が以下のように紹介されていました。

花:白色

花期:11月から12月

名前の由来:漢名の「枇杷」の音読みから。果実や葉っぱが琵琶に似ているから。

花を観察すると花柄、ほう、がく、葉の裏にまでビッシリと綿毛が生え、寒さ対策も万全。

写真を見てわかるように厚手の外套に包まれているようです。

この花の匂いは不思議な匂い。ただ甘いだけでは言い表わしきれない独特な香り。

私は忘れていましたが、数年前に作った「枇杷酒」もこんな香りでした。

 

私が住む団地では、寒さに向かうこの時期、管理組合の園芸委員が、

敷地内の樹木の剪定や伐採の必要な木々を探し、テープを巻いていきます。

黄色テープは剪定、赤いテープは伐採。

そう、このビワには赤いテープが巻きつけられてしまいました。

集合住宅では勝手な植栽(丈が高くなる木など)は禁じられていますが、

このビワは無断で植えられたものなので、毎年、赤いテープが巻かれてしまうのです。

その度に、彼女は懇願するのです。

甘い香りでミツバチが寄ってくるし、葉は漢方に使われるし、実も収穫でき、

植えていても迷惑がかからないなどの理由で。

だから慌てて剪定したのです。

不精な髪型をすっきりカットしたようにそのビワの木は変身していました。

私を呼び止めたのはその後です。

頂いた枝を花瓶に入れながら又来年も同じことが繰り返されるだろうと思いました。

これからも組合員に泣き付き、結局「身勝手」な彼女に押し切られ、

ビワは生き延びるでしょう。

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魔法の・・・

2007-12-12 21:39:44 | Weblog
この写真は何だと思いますか?

答は魔法のお箸。

今日これを会食に持参したのは10月下旬に右肩の腱板断裂の手術をした友人です。

なんと内視鏡で骨と腱板を縫い合わせる手術だったそうです。

彼女の肩を見せてもらいましたが、4箇所に数ミリの赤い傷跡があるのみ。

きっとそれもいずれ、後かたなく消え去るでしょう。

医学の進歩を垣間見た思いです。

まだ右手の不自由な彼女との会食は無理と判断した私に見せてくれました箸なのです。

これは左手用とか。

もちろん右手でも楽々と、僅かな力で食べ物が簡単につまめるのです。

彼女曰く「必要な時は何時でも貸しますよ」ですって

なるべくなら魔法のお箸には永久にお世話になりたくないですね。

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韓流

2007-12-11 16:47:48 | 趣味

時節柄、来年のカレンダーが本屋の店先やスーパーで所狭しと並んでいます。

その種類の多さに目を奪われながらふと気付いたことは・・・・

「韓流スター」のカレンダーがないのです。

もう売り切れた?

数年前には何処でも見かけたスター達のそれに代わって

アイドル達のカレンダーが陣取っていました。

女性週刊誌に載らない日がない程、彼等の記事も今では探さなければ見つかりません。

あれほど賑わした「韓流」ブームが去ったことを実感します。

そのファンの1人でもある私ですが、先週から始まった

NHKドラマ「大王四神記は楽しめる期待感で一杯。

第一回はまるで「ロード・オブ・ザリング」の世界かと見紛うほど類似性を

感じたCGを駆使した映像でした。

主人公のモデルは高句麗の19代の王。

日本では好太王の名で知られ、高句麗の最盛期を築いた。

四神とはアジアの古代思想で四方の方角をつかさどる守護神。

日本でも高松塚古墳やキトラ古墳の壁画などに描かれている。

ドラマの中の四神は擬人化さた玄武(北の守護神)、白虎(西)、

青龍(東)、朱雀(南)の四人

以上Webより拝借

日本とのかかわりある歴史を、ドラマを楽しみながら、見出せれば最高です。


 

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一冬楽しめる?

2007-12-05 11:21:38 | 趣味

先日雨の中、ホームセンターへ。

近所にも数件あるのですが、此処の規模にはかなわない。

自宅から30数キロの距離があっても植物の種類の多さ、

高品質、安価では近所のそれとは比べようもなく

私のお気に入りの所。

勿論それだけではなく、趣味のコーナーも充実しており、ついつい足止めを食らう。

手持ちの鉢に合い、寒さに強く、春まで楽しめそうな苗を物色していたら

花キャベツの寄せ植えに目を奪われました。

特にクリスマス用のリースなどは豪華でしたね。          
 
この時期公園で良く見かけるキャベツの良く似た「葉牡丹」とは大違いで、

はるかに小ぶりで色も豊富で愛らしい。

       「寄せ植え」です

上手く出来たでしょうと自慢したいところですが、既製品です。

苗を幾つか買い揃え、似合う鉢を用意して、土も買わなければと

考えたら買ったほうがお得?と思うほど安かった。

お買い得のセールでした。これを見逃す手はありません。

おまけに「3月頃 まで楽しめる」の張り紙が。


 

他にも丈夫で長持ちしそうな苗を選んで植えました。

ただ植えただけですが・・・


・キャベツやブロッコリーの仲間。               
  「花キャベツ」という別名
・重なり合った葉が牡丹の花のように美しい       
  ことから「葉牡丹」。                         
・日本の正月飾りとして             
  親しまれている。                             
    (紅白の色合いがおめでたいとされる)        
・12月30日の誕生花(葉牡丹の葉)           
・花言葉は「物事に動じない」(葉牡丹の葉) ・・・Webより拝借    

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秋鮭

2007-12-02 22:27:29 | 食べる

この時期、魚屋の店先では、生の「」が目に付く。

そろそろあらゆる魚は、脂がのり美味しくなる季節ですが、

なんと言っても鮭の安価さは、秋刀魚や鯵と同列くらい。

肉より魚が食卓に並ぶ日が多い我が家の魚のメニューは、

「刺身」「煮魚」「焼き魚」「ホイル焼き」「ソテー」の繰り返し。

前述の「鮭」の「チャンチャン焼き」も数回登場し、やや食傷気味。

前菜にと「簡単テリーヌ」を作ってみました。

去年も作りましたが今回はレンジでチン。

下ごしらえは結構きついものがありましたが・・・・

フードプロセッサーがあれば簡単でしょうが生憎ありませんので

皮を剥いだ鮭を細かく包丁で叩きました。

塩、胡椒、白ワイン、卵白2個分、生クリーム1/2カップ(牛乳1/2カップ)、

パプリカのみじん切りを加え、パイレックスの型に油を塗ってから、流し込みました。

ラップをして5分30秒チンでOK。冷やしてから頂きます。

   

玉葱、パプリカ、ニンニクのみじん切りに白ワインとマヨネーズで合えたソースを

敷いた上に出来上がったテリーヌを載せました。

自家製のイタリアンパセリを添えて、小洒落た前菜の出来上がり!

白ワインと相性抜群です

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