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ごちゃ混ぜ日記

三回忌

2010-07-29 19:53:23 | モブログ

母の三回忌で仙台へ2泊してきました。

宿泊はビジネスホテル。

仙台には姉や兄がいるのに、いつの頃からでしょうか親戚には泊まらなくなったのは。

お互い,気が楽と感じるからでしょうね。

父の亡くなった年齢に近くなった兄2人は、若い頃はお互い全く似ていなかったのに、

よく似てきたのに驚きました。

薄くなった髪や白髪がそう見せるのかもしれません。

姉は数年前に手術した左足が治癒したのに、

今度は右足が痛むらしく、杖を付いて歩いて来ました。

今度みなに会えるのはいつか分かりませんが、母のいない仙台には足が遠のいているのは事実。

母は「私がいなくなっても、兄弟みな仲良くやってね」と常日頃口にしていましたっけ。

母の一回忌を過ぎて間もなく、三回忌までに家系図を作ると張り切っていた次兄は

我々兄弟に協力を求めてきました。

そのやり方の強引さや身勝手さを、不愉快に感じた私は反対し、

今回会った時、気まずい思いするだろうとを覚悟していたのですが、

兄も譲歩したようで何事もなく法事が済みました。

ふと前述の母の言葉が何度かよぎりました。

 

「仙台まで行ってお土産は無いの?」と息子に聞かれ

ハッとしたくらい心ここにあらずの里帰りでした。

好物の白謙の笹かまぼこを忘れるなんて・・・・

 

 

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丸の内

2010-07-21 22:22:26 | モブログ
学生時代から付き合いが続いている友人と三年ぶりに待ち合わせした場所です。
丸の内の三菱一号館美術館です。
開催中のマネ展を見るのに20分待ちと聞いて止めました。
平日でこの暑さなら待たずに入館出来ると思ったのが間違い。
去年復元したこの建物は、思わず立ち止まって見たくなりますね。
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梅雨明け

2010-07-17 19:00:17 | モブログ

17日午前、九州北部、四国、中国、近畿、東海、北陸、関東甲信で梅雨明けしました。

午後18:54の撮影。

久し振りに富士が茜雲の中に現われました。

いよいよ夏本番です。

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藤沢映画

2010-07-17 15:58:23 | 趣味

映画「必死剣 鳥刺し」を見ました。

藤沢周平の作品は結構読んでいます。

庶民や下級武士の哀歓を描いた時代小説作品を多く残し,

とくに、架空の藩「海坂藩(うなさかはん)」を舞台にした作品群は有名です。

今回も海坂藩のお家騒動が背景で藩主の愛妾を刺し殺すシーンから始ります。

原作は淡々と進んで行ったのに、やはり映像となると監督の想いが

一面に映し出されインパクトのある作品に出来上がりました。

気に入ったシーンは自然の移り変わり。

背景は山形の月山でしょうか、美しい四季の変化は映像ならではのこと。

村の子供に、もち網でスズメを採ってやるシーンはタイトルの「鳥刺し」の伏線か。原作にはありません。

又、原作では姪との関係が、さらっと描かれていますが、

わざわざ映像で見せた今回のシーンは藤沢文学には不要です。

なんと言っても見せ場は、最後の数十分の殺陣です。

タイトルの「必死剣鳥刺し」を見せてくれましたが、臨場感溢れる画面で血なまぐさい思いをしました。       

その残忍さは思わず目を覆いたくなるほど。

主人公の三左ェ門は「醜貌の持ち主で、顔色は黒く、額がやや突き出て、

鬢の毛ははげ上がっていた。」とありますが、

豊川悦司演じる三左ェ門は格好良過ぎです。

それだけに鬼気迫る演技は圧巻でした。


 

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痛かった・・・

2010-07-12 20:49:22 | Weblog

正座をすると右膝に違和感があると思っていたら、間もなく正座が出来なくなりました。

こうなる前に思い当たることが一つ。

テレビを見ながらストレッチをするのが習慣で、膝を曲がりにくい方へ無理に押し付けていました。

そうすることによって、少しは柔軟な関節を得られるのでは、と期待していたのです。

痛みがありましたが、連日構わず続けました。

今更ながら考えると、膝は悲鳴を上げていたのですね。

湿布で様子を見ていましたが、埒があかず、思い切って整形外科で診察を受けてきました。

左右の膝のレントゲン写真を各2枚づつ(疾患のある膝とそうでない方の膝を比較できないからと)撮った結果は・・・

痛んだ膝の模型を見せてから説明に入った医者は

「加齢と共に半月板が減って来ますが、あなたの場合はそろそろ前兆が見えはじめています」

「ヒアルロン酸の注射はかなり楽になりますよ。保険も利くし注射が苦手の場合は別として」

高額の薬なのか、注射は痛いからどうしょう・・・と考えている間にブスッと注射針が挿入されていました。

早い話が患者の意思も確認せずに治療されたのです。

他に内服薬や張り薬もあるのに、余程治癒に自信のある治療薬なのか、あるいは点数の高いそれなのか疑問が残りました。

支払いは、心配したほど高額じゃなかったのでホッとしましたが、今時のインフォームド・コンセントとは程遠い対応でした。

たかが膝とはいえ治療を受ける患者には違いありませんから。

 

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