Toy Box

ごちゃ混ぜ日記

雪の断章

2007-02-26 18:05:08 | 趣味

新聞でこの記事を見るまで佐々木丸美氏については全く知識がありませんでした。

以下記事の抜粋です。

インターネット投票を基に、絶版、品切れになった本を復刊させるサイト

「復刊ドットコム」を運営する社の専務が、待ちに待った

故佐々木丸美さんのデビュー作「雪の断章」を昨年12月25日の一周忌に

合わせ刊行した。

1975年から小説18作を発表した後、84年以降は活動休止した

佐々木氏の作品には同サイトが立ち上がってすぐリクエストが殺到した。

「復刊希望の多さ、ファンの熱意は群を抜いており、私もその作品に

魅せられ早速交渉にあたりました。」と専務。

北海道の佐々木氏宅を訪ね、3mもの雪をよじ登って窓越しに説得しても

OKが出なかった。

急逝した佐々木氏の作品が埋もれてしまうことを惜しむ思いが

家族に通じようやく同意が得られた。

「復刊第1作は発売一ヶ月で重版になる反響で驚いています。」と話している。

北海道在住と女性作家というとすぐ思い出すのが三浦綾子氏

あまりにも「氷点」が有名ですが、敬虔なクリスチャンである氏の作品は

若かった自分の指標になったような気がします。

心に残った作品「道ありき」、「銃口」の他に「塩狩峠」は

涙無しには読めませんでした。

そんなことからこの記事に惹かれ図書館で予約したら・・・蔵書が二冊ありました。

届いた本は、昭和56年に発行されたシロモノ。

手垢でよごれ、黄ばんだページは愛読され続けてきた証。

さてどんな世界にいざなってくれるか・・・わくわくしています。

 

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もう開花?

2007-02-22 15:51:05 | モブログ
通りすがりに見つけました。
ネコヤナギ?・・・いえ違います。
ハナモクレンの蕾が膨らんで、開花の準備をしているのです。
気温が15度にもなればじっとしていられせんよね♪o(^-^)o♪

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シーはオープン5年

2007-02-20 21:49:03 | 趣味

ディズニーシーで遊んできました。

お共はテニスの仲間3人。

子供に帰ってキャーキャーワーワーと姦しいランド巡りの一日でした。

生憎の天気、おまけに平日ときたら「混雑しない」の読みは大きく外れ、

ひと・人・ひとの波に押し寄せられ

人気のアトラクションは○○時間待ち状態。

「恐い乗り物大好き人間」に連れられて乗る気になったのが360度ループコースター。

5年前のオープン時にはもちろん無かったアトラクションだから初体験です。


待っている間の揺れる気持ち・・・やっぱり恐い。

並んでいる途中で乗客たちの歓声か悲鳴ともつかぬ「キャー」が聞こえてきます。

おまけに「途中退出の出口」を見たら「ああ、やっぱり私と同じ人がいるんだ」と

ますます怖気づくではありませんか!

観念して乗りました・・・「え~これで終わり?」と思うくらい短い。

そうです「恐い」と思った瞬間には無事帰還していました。

ディズニーのキャラクターも含めての本場仕込みのショーは圧巻。

ミッキーのタップダンスやドラマーも世代を超えて楽しむには十分過ぎるほど。

童心に返って楽しんだ一日でした。

   

360度回転のコースター

この船内にはシー唯一のバーが設置されています

 

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還暦祝い

2007-02-17 23:21:49 | Weblog

今日はテニスの十年来の仲間の「還暦祝い」です。

昔「ことし60のおじいさん・・・」うろ覚えですが、こんな歌がありましたっけ。

そこでネットで見つけました。

 「船頭さん」

 村の渡しの 船頭さんは
 今年六十の おじいさん
 年はとっても お船をこぐときは
 元気いっぱい 櫓がしなる
 それ ぎっちら ぎっちら ぎっちらこ
 
昭和16年(1941年)に作られた歌で、当時の平均寿命は

どれくらいかわかりませんが、60歳は十分におじいちゃんだったのですね。

平均寿命も男性は78.64(2004年)と大きく伸びている現在は

「おじいさん」はいったい何歳からでしょうか。

いずれにせよ今日の主役からは程遠い呼称です。

声は張りがあり大きく、髪は黒々で豊か、お肌もつやつや。

相撲部屋出身かと冷やかされるほどの巨漢(おっと失礼)ですが、

ボールを追う姿は軽やか。

若いときは俳優の「名高達郎」似のイケメンだったとか・・・

これは写真を見た人が言っただけで信憑性に欠けます。

こんな還暦を迎えるテニス仲間は周囲には大勢といます。

みな元気で、若い!

負けずにパワーを貰いたいものです。

今夜の処は

ご覧のように外観は和風ですが・・・料理はイタリアンと和風のミックス

なにより嬉しいのは自宅から歩いて行ける距離。

中はシンプルでモダン。正面は今夜の主役の為に飾ったもの。

料理はコースで、飲み物は飲み放題。

なんといっても主役の二人(奥様もご招待)に喜んで頂いたのが一番の夜でした。

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気持ちを形で表わすことは・・・

2007-02-14 15:04:33 | Weblog

今日Valentine Dayにチョコが届きました。タイムリーです。

海外にいる娘から父親と兄へのプレゼントです。

ご覧のように包装もリボンも無しのそっけない贈り物です。

チョコを贈るのは日本だけですから、国内の店舗に溢れているような

洒落た包装が無いのも当然ですが・・・

感心するのは家族の出来事・・・誕生日、母の日、父の日、クリスマス、

そしてヴァレンタインディと毎年忘れずにお祝いを贈って来ることです。

事前に「何がいい?」と打診される度に辞退をするのですが、

それでも必ず贈って来ます。

それには彼女の「常に自分の存在を忘れないで意識して欲しい」との想いが

ひしひしと伝わって来るのです。
 
日本人1人いない職場で、日本語も喋ることなく毎日を送っていれば、

日本や家族が特別な存在として彼女の心に芽生えているのではないでしょうか。

(これは勝手な想像ですが・・・)

何はともあれ「気持ちを形で表わす」ことは大事なこと。

「口ばかりで形の無い場合」は相手に伝わりにくいですよね。

 

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ちょっと早いのですが・・・

2007-02-12 12:00:43 | 食べる

ひとあしお先にヴァレンタインディナーです。

もちろん我が家の男性達に私からのプレゼント。

というと聞こえはいいのですが、「手抜き」の夕飯です。

   

これは最後のデザートの写真ですが、

「高感度二枚撮り」の便利なモードを使ってみました。

フラッシュ非発光と発光で連続撮影します。どちらが美味しく見えますか?

時節柄チョコレートのケーキにイチゴソースとイチゴを飾ったもの。

スライスされたチョコレートの間のソースは甘すぎて不要だった気がしました。


ゆっくり食事を楽しみたかったのでバイキングスタイルはさけ、

コース料理を選んだつもりだったのですが・・・

休日ということもあってか家族連れも多く、

隣のテーブルにはおしゃぶりをくわえた幼児が座りました。

案の定、時間の経過で飽きてきてむずかり始めること再三。

このファミレス並みの雰囲気は、リゾートホテルという性質上は

ある程度仕方が無いのかもしれませんが、

近い将来、静かな時間の中で食事を楽しむには

「自宅が一番」なんてことになるかも。

 

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春の陽気

2007-02-10 23:39:22 | 趣味

穏やかな春を思わせる日差しに誘われて

冬場を楽しませてくれたシャコバサボテンの植え替えをしました。お礼を込めて・・

今期はよく咲いてくれました。

薄い葉が花の重さでしなるほどでした。

去年の12/21撮影

咲き始めてから終わるまで一月以上は頑張ってくれたでしょうか。

そろそろ植え替えの時期と鉢から出したら案の定、根が一杯に張り巡らし

窮屈で苦しそう。

そういえば前回の植え替えから4、5年は経過しています。

  

ご覧のように根は伸びきり、鶏の足の状態で成長しすぎは一目瞭然。

根を切って一回り大きな鉢に植え替えました。

これで今年のクリスマスの頃には又華やかに演出してくれるでしょうか。

ベランダには植え替え順番待ちの鉢が控えており忙しくなりそう。

腰の具合を見ながらお世話しなくては・・・

腰痛がやっと完治したばかりで、健康のありがたさが身に沁みたひと時でした。

 

 

 

 

 

 

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飾りました

2007-02-07 10:37:43 | Weblog
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これは娘が生まれた時に買ったもの。

当時は2DKの社宅住まいでもあったし、転勤族でもあったからお内裏様だけにしました。(本当は7段飾りが欲しかったのです)

それでもいつの頃からか押入れに入ったきりの状態が何年も続き・・・

かといって処分も出来ずにいましたが、2年前の自宅のリホームをきっかけに

思い切ってここまで処分しました。

そう人形本体のみを残して。

マウスオンでおわかりいただけたでしょう。


寂しい限りですが、良かったことが一つあります。

簡単に飾られること。

なにせこの状態で戸棚にしまってあるだけですから、いとも簡単です。


後はお花を活けて、あられを並べれば当時のように華やかになるでしょう。

着物は色あせ、シミもありますが人形の優しいお顔はそのままで

眺めているだけで何故かほっとするのです。



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華麗なる・・・家具

2007-02-04 20:23:13 | Weblog

そろそろダイニングセットの買い替え時期と考えていながら、

積極的でもなく色々捜していましたが、

興味本位で日本一といわれるそのショールームに行って見ました。

まず入り口では会員登録が必要。

「誰でもふらりと見られない」その窮屈さに困惑したのもその時だけ。

丁寧な営業氏の説明では、ダイニングテーブルだけでも70種類あるとか。

「個々のお客に販売員がついて案内をする」というそのスタイルに納得です。

好みのスタイルを階を移動しながら探していた時、

「華麗なる家具」に出会いました。

そう今TVで放映中の人気ドラマ「華麗なる一族」で提供した家具、

その同じ家具がデスプレイしてありました。

    

営業氏の話では総額一億円。

放映後一月で、地方から電話注文で、

同じ家具を求める客が何件かあったとか、宣伝が功を奏したようです。

「放映が終わるまでにまだまだ売れる」と笑いが止まらない様子。

営業氏の巧みな話術に乗せられた形で

目的のセットを買いましたが値引きサービスは全くなし。

ここで食い下がったのがこのポスター。

これも「この店で4枚しかなく、毎日その安否確認をしてから店舗をロックして帰ります。プレミアムがついて売れるそうで・・・」

とこれも却下。

渋々持参のカメラを構えたら、

「この顔いいですね、憂いを含んで・・・私が撮って差上げましょうか」ですって!

ご親切で優秀な営業マンとの出会いでした。

 

 

 

 

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節分

2007-02-03 17:08:07 | Weblog


ブログを始めて年中行事が巡ってくる度に、改めて時の経過の速さを確認します。

今日は「節分」そして明日は「立春」。

今年も昔ながらの「豆」を準備しました。

子供の時分大声で「福は内、鬼は外」と豆を撒いた父が

恥ずかしかったと以前に触れたことがありましたが、

当時の家は戸建で(周りみなそうでした)、

家中の戸や窓を開けて撒いたのですから、隣近所に筒抜けだったのです。

独立してからの住まいは、社宅も含めて集合住宅。

それも階上ですから、撒いた後の豆の後始末も出来ないので

(外はよそ様の庭)、戸外には撒けません。

いつの間にか締め切って撒く豆は「福は内」だけになりました。

それも小さな声で。

毎年、関取や大河ドラマの俳優さん達が参加する成田新勝寺の「節分会」は

「福は内」のみ。

ご本尊が不動明王だから鬼はすでに降伏している・・・そうです。

我が家の「鬼」は追い出されていないから何十年も棲息している

 

 

 

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