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ごちゃ混ぜ日記

南房総へ

2019-02-06 14:45:14 | 

房総といえば「菜の花」ですね。

一泊で南房総を旅してきました。

アクアラインを使うと200kの以上の走行でも一泊すれば

決して負担にはならないとドライバー氏の言葉に甘えての小旅行。

「大福寺」「沖ノ島」「館山城」「妙音院」とガイドブックお勧めの処は全て満足出来ました。

2日目の今日は雨の予報だったので、昨日の内に全て回ってきましたのは正解でした。

今日は、さかなクンギャラリーのある「渚の駅」たてやまで、

水族館や博物館の見学と、マルシェで買い物をしてきました。


 

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紅葉鑑賞

2018-11-13 10:13:11 | 


紅葉の見どころのニュースがあちこちから流されて来ています。

NHKの今朝のニュースでは京都の「神護寺」からでした。

今季2度目のバスツアーに参加して、一日楽しんで来ました。

個人の旅と大いに異なるのは、予約して行くので「見るタイミング」が

タイムリーか否かです。

今回のツアーの魅力の第一は「わたらせ渓谷鐡道」車窓からの紅葉鑑賞と「宝徳寺」のゆか紅葉です。

これも又、数日前にNHKで流されたばかり。

おかげで寺への道が渋滞で、鑑賞時間が僅か30分と厳しい最中、頑張ってみて来ました。

というのも撮影の為に皆が体を横たえてシャッターチャンスを待っているものですから、

大勢が一度に入れません。待たされました・・・

入ってすぐ、足を投げ出しうつ伏せになってカメラを向けている女性の足に引っかかりました。

よくみると皆が同様のスタイルです。

隙間を見つけて入り込み、撮ってきました。

ピカピカの床

渓谷鐡道のそれは残念ながらピークは過ぎて枯れた印象が残りました。

最後の「草木湖」は太陽がのぞき始めてから美しいコントラストを見せてくれました。

 バスツアーとはいえ、帰宅まで12時間もかかると疲れるぅ・・・疲れました。

 


 

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大分へ

2018-10-18 20:01:17 | 


大分の旅行から帰宅しました。

天候に恵まれ、スケジュール通り満足できる旅でした。

初日・・・耶馬渓・一目八景

2日目・・・湯布院散策、国宝・臼杵石仏群、別府海地獄と血の池地獄

3日目・・・両子寺(ふたごじ)開山1300年、(護摩堂及び本尊不動明王、奥の院本殿を拝観)

     国宝 富貴寺の阿弥陀堂(九州最古の和様建築物)、宇佐神宮

パック旅行の宿命で時間に追われ、食事もそこそこでのんびり出来たのはバスの中だけ。

ガイドさんの説明も適当に聞き流して居眠りに励みました。

一番印象に残ったのは臼杵石仏でしょうか。

平安後期から鎌倉時代にかけて彫られたというだけで誰が、目的は分かっていませんが

目の当たりにしてそのインパクトの大きかったこと。素晴らしい!

そして両子寺の仁王門。見事な均整美でした。

 

お土産は買わないつもりだったのに・・・

それにしてもカボスと銀杏の安価なこと・・・驚きです。

 

 


 

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ひたち海浜公園

2018-09-24 21:38:31 | 


「国営ひたち海浜公園」に行ってきました。

過去に見た「ネモフィラ」は素晴らしかった!

初秋の「コキア」評判を聞いて、一度は見たいと思っていたので、今回バスツァーに参加しました。

悲しい事にツアーのデメリットで、最盛期の真っ赤な「コキア」は見られませんでした。

真っ赤になるまであと数週間?

ツアーに付いている「梨狩り」「クリ拾い」「ぶどう狩り」でお腹は満足。

栗拾いは人生?十年の中、初体験でした。

そうそう、小美玉のコスモス鑑賞も付いていました。好きなだけ切ってお持ち帰り出来ました。

およそ12時間のツアーは、バス旅とはいえキツイ・・・かったですね。

 

 

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那須へ

2018-08-29 17:28:00 | 

猛暑が続く東京を離れておよそ200k北の那須高原へ行ってきました。

僅か2泊3日の滞在でしたが十分にリラックスできました。

初日は「平成の森」へ直行です。

豊かな自然が残るここは御用邸の半分が宮内庁から環境省に移管され、

平成23年5月22日に日光国立公園「那須平成の森」として開園しました。

手つかずの自然の中、木々に風が渡る音や澄んだ空気が五感を刺激し、涼やかな気候に暫し心を奪われました。

2日目に行った「南ヶ丘牧場」は両親が健在だった頃2度訪れた思い出の場所。

記憶は定かではありませんが、懐かしさに陥りました。

3日目、ホテルを後にした午前9時は気温23度、さわやかで涼しい!

帰路、ぶどう狩りと「ひまわりフェスティバル」を鑑賞してきました。

もうすでにここは気温30度に。

そうでした茨城は、東京より暑いところでしたね・・・

 


 

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鶴岡へ

2017-10-18 17:27:43 | 

2泊3日で山形県の鶴岡市を起点に旅してきました。

以前から作家、藤沢周平の出身地の鶴岡市を訪れたい強い願望がありました。

(鶴岡・庄内の原風景が描かれている作品が多いので)

ギネス世界記録認定のクラゲ水族館(加茂水族館)や

日本遺産「出羽三山」でまだ登っていない羽黒山も今回の旅目的です。

東京が日照時間がゼロの時に鶴岡は天気に恵まれラッキーでした。

特に2日目の羽黒山行きは、傘をさしながら2kの参道の石段(およそ2400段)は登れませんから。

静寂さの中で国宝「五重塔」がそびえ立つのを目にした時、その美しさに感動しました。

何度か修復されたとはいえ、平将門が創建したと伝えられており歴史の重みと共に均整の取れた姿は素晴らしい。

趣ある階段を頑張って往復しました・・・翌日ふくらはぎが痛かった。

山頂は気温11度、手袋とマフラーを付けても寒い。あまりの寒さに茶店で熱燗をいただきました。

水族館のメインは直径5mの水槽。

2000匹のミズクラゲが揺れています。圧巻でした!

 

 

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疲れた~

2017-10-01 17:52:45 | 

ここ国営昭和記念公園は、昭和天皇陛下御在位50年記念事業の一環として、

立川飛行場跡地に建設された総面積180haにおよぶ国営公園。

四季おりおりの花や植物のほか、年間を通じて様々なイベントが開催されている。

今日はコスモスの鑑賞が目的で行ってきました。

日曜とあって家族連れが目立ち、そのせいか広大な広場にはテントが張り巡らされていました。

(最近の公園では当たり前のようにテントで家族が楽しんでいる)

「コスモス祭り」とあって新種の花々は満開でおおいに楽しませてくれた。

ドワーフセンセーションは名前通りで丈が低く、昔ながらのコスモスとは異なっていましたが色合いはそのまま。

おおよそ一周したら、自称健脚の私も足が痛くなり、早く帰りたくなりました。

 

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ヤマユリ

2017-07-16 19:54:12 | 

テレビで紹介されたフラワーパークのヤマユリを見たら本物を見たくなりました。

自宅からおよそ片道100k、茨城県石岡市です。

日曜の高速道路は思ったより空いていて1時間30分後には目的地に到着。

園ではヤマユリ祭りの開催中というのに観光客の少ない事に驚きました。

丘陵に植えられたヤマユリは、香りを周辺一帯に漂わせ、美しく咲き誇っていました。

遠くに筑波山を眺めつつ、ニイニイゼミやキリギリスの鳴き声を聞きながら

自然の豊かさに満喫したひと時でした。

それにしても暑かった・・・

 筑波山


 

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北近江の旅 2

2017-05-11 13:34:19 | 

滋賀県の郷土料理の「鮒寿司」を一度は食べたいと思っていたが、「臭くて食べられない」と聴くと怖さと興味半分で迷っていました。

長浜の街中で探した店先でも、お値段の高さもあり悩みましたが、思い切って店内に。

曾祖父の代からのレシピ「飯と米だけ」で、今も作っているとは店主の説明。

出てきたそれは僅か5切れ。特に強い匂いは感ぜず。これで¥2000

恐る恐る口に運んだら・・・・うん食べられる。

寿司だから飯のイメージがありましたが、それは無し。

かなり塩気が強いので飲み物無しでは食べられない。日本酒と合いそうです。

店主は曰く「湖の綺麗な水で育った子持ちの鮒しか使わない」「土産店の安価なそれは輸入されたもの」

「泥の中の鮒で作ったものは黄色のカビがはえる」

等々説明後「見ますか?」と倉庫に案内してくれました。

狭い庫内に漬物樽が積み重ねられ、15か月熟成。さすがに臭気(発酵臭)が漂っていました。

素材と作り方にこだわっている店主の誇りを感じた「鮒寿司」でした。


己高閣の見学後、休憩を求めて歩いていたら「オオサンショウウオを見ませんか」と声をかけられました。

近辺には、オオサンショウウオの生息地があります。

研究の為に捕獲したばかりのようでプラスティックのケースに収まっていました。

特別天然記念物に指定されている「オオサンショウウオ」を初めて目にしました。

体にチップが埋まっているので、生育状態などを見る為に捕獲して保護に努めているようです。

「生まれた時は魚で、成育と共に肺呼吸になる両生類。100年は生きると言われているけれど誰も見たことが無い。この子は40年かな」

と我が子のように慈しむ所員氏。

体を返して手足まで見せてくれました。

前足は4本、後ろ足は5本で丸く白い肉球状でした。爪楊枝の頭くらいで可愛い。

前述の店主氏やこの保護センター所員氏の喋る柔らかな近江弁(京都弁か?)に触れ、暖かな気持ちで旅が終わりました。

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北近江の旅

2017-05-10 19:51:49 | 

湖東、湖南へは過去に行っているので今回は湖北、北近江へ足をのばして来ました。

目的は琵琶湖から6キロの沖合に浮かぶ周囲2kの島、竹生島。

そして、まほろばの里、己高山「石道寺」、己高閣・世代閣に収蔵されている重文の仏像の拝観です。

竹生島の「宝厳寺」は行基が開いたお寺でご本尊は弁才天(日本三弁才天の一つ)と千手観音。

写真は同島にある古社、都久夫須麻神社(つくぶすま)本殿。国宝です。

拝所から琵琶湖に向かう鳥居へかわらけを投げ鳥居の間を通ると願いが叶うと言われています。

もちろん投げましたよ!届くだけでも至難の業なのに通るなんて・・・・

二日目に訪れた石道寺(しゃくどうじ)は、726年に開基され十一面観音がご本尊。

穏やかな美しいお顔が印象的な仏様でした。

鶏足寺に通じる道は秋の紅葉で真っ赤に染まり観光客で賑わうとか・・・

紅葉で有名な箇所を、新緑の頃に訪れるのが私風。ご覧の通り誰もいない。

二泊した長浜には昭和になって再興された「長浜城」があり現在は博物館になっています。

 

 

 

 


 

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