Toy Box

ごちゃ混ぜ日記

やっぱり華麗?カレイ?

2008-01-30 17:36:09 | モブログ

ひと月前、テニスのプレー中に肩を痛めました。

 

右のポジションから左後方にボールを追いかけ、やっと捉えたボールを

 

片手でおもい切りすくい上げた途端、右肩に痛みが走ったのです。

 

この程度の痛みでは骨に異常があるはずもないと判断し、

 

接骨院で治療を受け始めましたが

 

一向に回復の兆しも見えません。

 

担当のカイロの先生に勧められるままに整形外科に行ってきました。

 

一年前に陶芸で痛めて良くならない左薬指の再診も兼ねて・・・

 

さすが近所でも人気のここは患者でごった返し。

 

待ち時間30分にどれだけの患者が往来したでしょう。

 

その殆どが中高年で若い人は数えるほど。

 

電気治療の患者、薬や湿布だけの患者、初診者への問診、

 

絶え間ない外線電話の応対や会計とフル回転の受付嬢は

 

いやな顔一つ見せず、さすがプロ。

 

感心しながら待ったレントゲンの結果は・・・

 

「指は治らないでしょう。痛みもそのうち無くなるでしょうから、うまく付き合って下さい」

 

「肩は異常ありません。ただ軟骨が減って来ていますね、50肩でしょう」

 

共に「加齢のせい」の診断結果は「大事に至っていない」と安堵すると同時に複雑。

 

そういえば皮膚科でも同じこと言われたっけ。

 

見かけは若く作っているつもりですが、体は騙せない
 

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いつでも何処でもお供「箸」

2008-01-25 23:33:30 | モブログ

ランチを共にした友人がやにわに取り出したのが「マイ箸」。

 

箸の先は木製、持ち手は金属、ケースは万年筆風でなかなか洒落ていました。

 

買い物には必ずマイバックを忘れない私ですが「箸」までは気が回りませんでした。

 

「毎日外食する人たちが持参する物」と思い込んでいたのです。

 

外食の少ない主婦でもハンドバックにしのばせることは、

 

エコが叫ばれる今時の必須アイテムかもしれません。


近所のスーパーで求めたという情報を得て早速買い求めました。

 

自分の分と以前から捜し求めていたという友人の分の2種類です。

 

     

       左が万年筆型で友人の分、右が自分用。

 

  

箸を1/2にしたケースのサイズは4×12㎝と十分バックに入ります。

 

無理なく、自分の出来る範囲で続けてみたいエコ生活です。

 

 

 

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母は今

2008-01-22 23:39:41 | Weblog

今日も1日、昨日別れた母の顔が何度となく思い出されました。

 

私が帰宅した後、ここ数日で急変した母に異常を感じた兄が、

 

かかり付けの医院で脳のスキャンをしてもらったそうです。

 

やはり異常が見つかり「慢性硬膜下血腫」と診断され救急車で運ばれ

 

専門病院に入院したと連絡を受けました。

 

アルツハイマーか老人性痴呆症と覚悟していただけに

 

原因がはっきりして心底ほっとしました。

 

母は足元がふらつく状態が長年も続いており、

 

何度も転倒して頭を打っていたようです。

 

この入院で快方に向かうか否か定かではありませんが、

 

兄夫婦がしばし休息取れるだろうと嬉しく思います。

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辛い帰郷

2008-01-21 21:35:01 | Weblog

東北新幹線「はやて」は2時間弱で仙台へ

 

五ヶ月ぶりの帰郷でした。

 

首を長くして、私を待っているに違いない母を思うと、

 

実家に向かうタクシーの中でも落ち着きませんでした。

 

しかし待っていたのは、輝きを失った目の無表情の母でした。

 

その時の衝撃は大きく、人目もはばからず泣いてしまいました。

 

あの気丈な母が・・・、あの気位の高い母が・・・

 

その片鱗をうかがわせることも無く、童女のような笑みを浮かべているのです。

 


せめてもの救いは私の名前を覚えていてくれたことでした。

 


世話をしている兄夫婦によると短期間で急激に様子が変化して行ったとのこと・・

 

例えば、「昨日まで出来た事が今日は出来ない」とか。


平均寿命はとっくに過ぎた母ですが、

 

いつまでも元気な姿を見せて欲しかったと思うのは子供のエゴかもしれません。

 


責任感の強い兄夫婦に感謝して帰宅しましたが、

 

重く雲が垂れ込めたような私の心はしばらく晴れそうにありません。

 

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活けてみました

2008-01-16 23:36:15 | Weblog

昨日の水仙を活けてみました。

 

水仙の丈に合う、縦長の花器を選び活けてみました。

 

一つの花器には入りきれず、二つの花器に分けキッチンと

 

リビングに置いてみましたが・・・

 

水仙の花がぱあっとしません。

 

活け方が悪いのか、花器が合わないのか悩んだ末に

 

手作りの地味な花器に変えてみました。

 

     

 

素人が無造作に投げ入れただけですが、水仙がイキイキして見えてきたから不思議です。

 

地面に咲いている状態に近い形だからでしょうか。

 

地味な花器は素材を生かすかもしれません。

 

富士山をイメージして作った花器で、満足のいく作品ではなかったのですが

 

思わぬ所で出番か来るのですね。

  

 

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春探訪

2008-01-15 19:20:51 | 

関東で一番早く「春が来る」此処に来ました。

 

11日の読売新聞で紹介されていた「をくずれ水仙郷」です。

 

房総半島南の鋸南町にあります。

 

町に入ると道路沿い、崖の斜面、畑の中と至る所に白い水仙が、

 

来訪者を歓迎するかのように咲き乱れていました。

 

 

 

近づけば甘い香りが漂よって「春」の訪れを確認させられます。

 

ふと見渡せば「菜の花」も「梅」も咲いているではありませんか!

 

一足お先の春満喫です。

 

お土産屋さん探訪も関心の一つ。

 

各農家が庭先に臨時売店を開いており、収穫したばかりの水仙と菜花、

 

ついで地元産のピーナッツやミカンも

 

驚くほど安価なので買っちゃいました。

 

 

 

水仙は一本¥20・・・これは何処のお店でも同じ価格でしたね。

 

しばらく自宅で甘い香りが楽しめそうです。

 

「菜花」は明日、お浸しにしましょう
 

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エコ事始め

2008-01-06 19:21:48 | Weblog

市の再資源施設「ビーナスショップ」には

 

粗大ごみとして出された家具・自転車類を補修・再生していくための

 

「家具・自転車再生工房」が配置されています。

 

よみがえった家具や自転車をビーナスプラザのホールに展示して

 

抽選販売を行っています。

 

不要になった書棚とロッカータンスを引き取ってもらうことになりました。

 

まだまだ使えそうなので破棄するには惜しく、査定してもらったところOKが出たのです。

 

書棚とロッカータンス

 

キズなどを修理され、再び誰かに使って頂けるなんて嬉しいことです。

 

この書棚は25年は経っているし、白いロッカータンスは15年は

 

子供達が毎日使ったシロモノ。

 

この再資源施設でキズなどを修理され、再びどなたかに使って頂けるなんて

 

素晴らしいことです。

 

引き取りには、自分たちが指定された場所まで、

 

運び出さなければならないのが大仕事ですが、

 

新しい家具たちの再出発の為にはこれくらいの労は厭いません。

 

・・・と言い切りましたが男二人でふうふう言いながら運び出す様は本当に大変でした。

 

側でただ見ているだけの私でしたが。

 

まもなく指定された時間通りに市のエコ車がやって来て運ばれていきました。

 

長い間ありがとう。

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2008年幕開け

2008-01-01 16:46:17 | Weblog

2008年・平成20年を迎えました。

 

今年は洞爺湖サミットや北京オリンピックが開催され、世界の中の日本を

 

より意識させられる年になりそうです。

 

平和な世界を望むと同時に、身近なところでは皆の健康を望んで止みません。

 

さて私の今年の目標は・・・母親業完全卒業です。

 

簡単なようで案外難しかったりして・・・

 

すべて私の意識次第ですね。

 

成田空港内の正月を撮ってきました。

 

 

    

 

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