Toy Box

ごちゃ混ぜ日記

そろそろ満開

2010-06-24 10:28:58 | 生物

今朝の撮影です。

2年間咲かなかったクチナシが30個以上の蕾を付けました。

その周辺は、バターをたっぷり加えた洋菓子にも似た香りが、一面に漂っています。

今まで、この香りに引き寄せられた虫を駆除するのが日課でしたが、

さすが18階までは訪れず、お蔭様で葉も青々と大きく育ちました。

10年位前に職場で頂戴し、育てて来ましたが、今までにないくらい豪華です。

 
中国では、気持ちを落ち着かせる薬効とされているとか。

■名前由来■
果実が熟しても開かないので口無し

■花言葉■
幸福者・夢中・優雅・清浄・清潔・楽しい日々     以上ネットから拝借

 

 

 

 

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父の日

2010-06-19 20:24:30 | Weblog

香港在住の娘から送られた「父の日プレゼント」です。

父親の好みを知っています

両親への誕生日、母の日、父の日、バレンタインデイ、クリスマスと年に6回も何かしらの形にして送ってくれるのです。

兄へのプレゼントも欠かさないようなので、本人の負担が大きいだろうと辞退したのですが・・・・

今はネットで商品を注文すれば、期日指定で簡単に海外から送れる時代ですが、

以前は買ったものを小包にして送ってくれたものです。

既成のカードではなく、直筆の手紙が同封されていないのがチョッと寂しいと思うのは贅沢かしら?

 

もうすぐキックオフ、対オランダ戦です。

何と東京タワーはサムライブルーに変身していました。


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サッカーといえば思い出す

2010-06-16 17:51:18 | Weblog

東京タワーがブルーにライトアップしたのは見逃しましたが、

今、日本列島はサムライブルーの活躍で話題は絶えません。

私はサッカーは、相手ゴールにボールが入ればポイントという程度のルールしか知らないオンチです。

そこはW杯、開催以前より派手なPRが施され、無関心の私にまで「見たい」気にさせるマスコミの力はスゴイ。

好きな番組が削られ、これでもかと連日ニュースが繰り返されています。

昨今は不安材料の多いニュースばかりだったので、この勝利と、

「奇跡の帰還」を果たした小惑星探査機「はやぶさ」のニュースは衝撃的で嬉しい限りです。

話はサッカーに戻りますが・・・・

私は、息子が小学3年生になった頃からサッカーをさせました。

本人の希望ではなく私の勝手な意志で、幼かった息子を心身ともに鍛えたかった親心です。(というと聞こえはいいのですが)

主に日曜に小学校の校庭を借りて、地域の父兄達が指導に当たり練習に励んだものです。

当然保護者の手伝いなしには成り立たず、幾度となく学校に足を運び

子供達の練習風景を目にしたのですが、そこで出番のない我が子ともう1人が

校庭で土いじり、団子こねに興じている姿を何度見たことでしょう。

それは驚くほど完璧に近い丸で、落としても割れない土団子でした。

父親参加の試合もありました。

渋る夫の背を押して行ってもらいましたが帰ってくるなり「あいつは逃げてばかりいる」と不満そう。

それもそのはず、夫が子供の頃の人気スポーツは圧倒的に野球でしたが、

彼が育った浜松はサッカーが盛んな地域。

連日真っ暗になるまでボールを転がした猛者にとって、

団子コネが上手い息子と一緒にサッカーを楽しむなんて無理な話でした。

それでも本人は辞めたいと訴えなかったのは、よほど私が怖かったのか、

サッカーが楽しかったのかいまだに分かりませんが、

小学校を卒業するまでサボることなく続けました。

親子共々僅か3年のサッカー体験でしたが、昨今のブームを思うと

こんな小さな出来事が懐かしく思い出されるのです。

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老いは確実に来ていました

2010-06-03 19:13:44 | モブログ

3月まで通っていたテニスクラブが閉鎖してから、近くのスポーツクラブに入会したのが4月。

ところが思ったよりテニスコートの利用規則がうるさく、期待したほどプレイが出来なくて欲求不満の日々でした。

週に何日か汗を流して体力を保持する生活を、何十年も続けてきたので、

体を動かさないとお腹ばかり目立って来そうで恐怖です。

好きな時に好きなだけプレイできる会員制のクラブが、自分に合っている気がします。

電車で35分、徒歩を含め家からクラブまで1時間の圏内で見つけました。

入会した初日の昨日の出来事です。

夫と組んで(殆どがそうですが)ミックスダブルスを始めて5ゲーム目、2-3でリードしていた時に起きました。

対戦相手の男性がバックからスライスで打ったボールが、

夫のバックサイドに、風に乗ったせいか、思ったよりのびて来ました。

ミックスの男性一般に言えることですが、こんな時頑張っちゃうのです。

「これは無理」と早々に諦めればこんな事が起きずに済んだのに。

私が目にしたのは、夫は無残にも隣のコート近くで横転していた姿です。

頭こそ打ちませんでしたが、左腕、膝、脛には真っ赤な擦過傷、

左薬指からはドクドクと血が流れ出ていました。

すぐ水で傷口を洗い、その場を応急手当でその場をしのぎましたが、

帰宅してから改めてチェックすると、背にも擦過傷と肩は打撲で腫れていました。

重症です。

ちょっと前の夫では考えられないことが起きたのです。

改めて年齢を意識させられる出来事でした。  (いつまでも若くないよ!)

 

 

今朝のアマリリス

すくっと伸びた茎が5本。それぞれの蕾から3から4個の花が咲きそうです。

あと2本はのびて来る気配です。

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