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ごちゃ混ぜ日記

ハイキング

2008-10-31 10:48:52 | 趣味

秋晴れの一日を選んでハイキングに行ってきました。

瑞牆山2230mで日本百名山の一つです。

中央高速、須玉インターからおよそ30k走って上り口に到達。

途中クリスタルラインと呼ばれる紅葉の名所を通りましたが、そこは錦秋の世界でした。


「カサコソ」と落ち葉を踏む自分の足音、「リーンリーン」とリュックに付けた

リズミカルな熊よけ鈴の音、絶え間なく「ヒュー」と山肌をすり抜ける風音の

三拍子を楽しみつつ樹林帯を歩くこと1時間。

次に待っていたの奇岩の壁。

様々な形をして突っ立っている岩峰をよじ登りつつ頂上へ。

山頂は快晴でも強風で立っているのが精一杯。

体感温度は10度以下。軍手を二枚重ねても指先の冷えは治まらない。

飛ばされないように下を見下ろすと唐松の林が一面黄色く広がっており壮観。

長居は無用と小休止後下山開始。

下山途中の樹林帯

枯れ葉が厚く敷き詰められ、足に優しい感触を楽しみながら

およそ往復4時間半の道のりは、日帰り行程では無理なくこなせてですね。

 

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気持ちは15歳

2008-10-26 23:16:17 | Weblog

中学校の同窓会に参加してきました。

その案内が来たのは2ヶ月前。

なにせ中学校を卒業して以来の再会ですから、この日が来るのを楽しみにしていました。

私にとって最後の男女共学でしたし・・・

会場のホテルの受付で待っていたのは小太りのおじさん。

「もしかして学級委員だったO君?いやまさか違うよね、違って欲しい」と思ったら

無残にも打ち砕かれました。

おまけに彼は私の顔を見ても分からない。

こんなことから同窓会がスタートし、元少年、少女達が会場に姿を現す度に

歓声が上がり盛り上がることこの上なし。

15歳のままの面影を残している人、時間が経たないと見分けられなかった人と

それぞれでしたが話をし始めると気持ちは中学生。

ゲストに先生方5名がお元気な姿を見せて下さいました。

中一の担任だったD先生も。

保健体育の先生で、76歳になられた今も姿勢が美しく凛としたお姿は

伊達家の子孫とあいまって品格は相変わらず保たれていました。

そしてK先生。

中3の修学旅行で叱られた思い出。強烈に残っています。

夜中、うるさくて眠れず友人と起き出したところ、廊下で見回っていた先生に

見つかり「そこの女性徒。廊下に座っていろ!」

そう正座させられました。これが今なら体罰ですね。

この一緒に正座させられた友人が「今年亡くなった」と少し前に聞かされたばかり。

クラスのマドンナ的存在だった彼女に会えるのが楽しみだったのに

悲報を聞かされるとはショックでした。

2時間はあっという間に過ぎ15歳から○○歳に戻され、気が付いたら喉の痛いこと

そして空腹なこと。

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リフォーム奮闘記

2008-10-16 21:33:56 | Weblog

娘が4歳の時に着たウールのアンサンブルの着物があります。

勿論、私が縫ったものではなく母の手製です。

夏に会った姪の子供が丁度3才になったのを思い出し、押入れから引っ張り出しました。

「う~ん、かび臭い。」

それは数回着ただけで、後生大事にしまっていたから当然の事ですが。

まずメリンスの長襦袢を石鹸で手洗いしてみました。

縮まぬことを祈りながら丁寧に押し洗いし、すすいで干したら新品同様に奇麗になりました。

次いで長着、羽織も同様に洗い、いよいよ「揚げ」に入ります。

それからが大変。

三つ身、四つ身の意味も分からぬ私が、本人の着丈と袖丈の寸法を聞いて

腰揚げと肩揚げを試み始めたのですから。

なにせ、くけ台等の和裁道具があるわけでなし、やりづらい事といったら・・・

と言うのは言い訳になりますが、たかが「揚げ」でこんなに手間取るとは思いませんでした。

上手く縫えずに縫ってはほどき、縫ってはほどきと奮闘すること数日間。

やっと本日終了。仕上げにアイロンをかけてご覧の通り。

ふぅ 疲れた。慣れぬ事を安請け合いするんじゃなかった。

 


 

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サイクリング

2008-10-12 14:17:44 | 趣味

久々の秋晴れの今日、日焼けを気にしながらサイクリングを試みました。

自宅からおよそ数キロ先にある公園です。

ウォーキングを楽しむ人、犬の散歩、ビオトープでザリガニ釣り、ボール遊びと

家族連れ等で賑わっていました。

ここはボランティアが中心となり稲、枝豆などの作物つくり、花壇の苗を育てたり、

芝生を刈ったりと市と協力して運営している公園。

これはこれから「稲刈り」が行われる寸前の稲ですが黒い。

すでに刈られた稲はこの通り。

黄金色の稲穂しか知らない私にボランティア氏が写真を持ってきて

説明してくれました。

見せてくれたのは先月撮った写真。

名前どおりいのに、実りの秋には黒くなるのです。

水田全体で50kgは収穫でき、田植えから収穫そして食するまで

地域の住民や子供達が参加するそうです。

隣接のビオトープではミドリガメやザリガニを放されて駆除に心を砕いていました。

でも、冬にはエサ(ドジョウ)を探しにカワセミの訪問があったり、

夏には多くの種類のトンボが飛来するなど、豊かな自然が戻ってきています。

近い将来、ホタルの舞いも見られるのでは?・・・期待しています。

 

 


 

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今年の公民館文化祭は・・

2008-10-05 11:11:57 | Weblog

公民館の文化祭です。

第10回目の今年のテーマは「」。

私が所属している陶芸サークル(他に13サークルもあります)も展示しました。

こちらのテーマは「それぞれのティータイム」です。

故に、この春から急須、ティーポット、土瓶、ケーキ皿など等、」製作の準備に取り掛かりました。

作品の出来、不出来は別として完成した作品群です。

各種サークルが展示した他には演技の発表があります・・・

バレエ、ジャズダンス、バウンドテニス、フラダンス、ゴスペル、詩吟、コーラス等。

そしてイベント、模擬店、バザールと盛り沢山。

ハワイアンキルト

ガラス工芸

小学生の作品

有機野菜の販売もあり大根、さつま芋など¥100で市価よりかなり安価。

もちろん買いましたよ。

公民館の反対側のスーパー脇ではフリーマーケットが開かれ、

特に子供服売り場には大勢の人だかり。

この時期、他の「公民館文化祭」も目白押しで開催され

地域社会との交流も新しい街に、しっかりと根付いて来ているようです。


 

 

 

 

 

 

 

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香港土産

2008-10-02 17:47:09 | 食べる

香港在住の娘が帰国時のお土産「月餅」です。

   

 

「月餅」は香港では「お月見」には欠かせない食べ物。

日本でもお馴染みですが、中村屋が日本人の口に合うように

調味した商品を開発して広めたようです。

「お月見」とは、ちょっと古い話ですが・・・

香港ではひと月くらい前から、レストランや菓子店、スーパーなどの店舗で

「月餅」が売られ始めら中秋節が近づく頃、

親しい人やお世話になっている人に贈ることが盛んです。

当日は祭日となり、家族や親戚が集まり、共に夕食を楽しむようです。

もともとは中国のお菓子で、月に見立てた丸い形で中の餡も色々種類があります。

 

これは一個が200g、直径8cmの大型。

中はご覧の通り、卵黄一個分が入っており伝統的スタイル。

ピーナッツオイルの味がして卵黄が生臭さを消してありますが、

かなりボリュームがあり、カロリーは高め。

他、松の実やカボチャの実がしっかり入ったり新しい香港スタイルの

の方の味が気に入りましたが、油断は禁物。

食べ過ぎ注意のお土産でした。

 

 


 

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