四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

活気と賑わいのある「綾部市」を目指して!

府道の現地調査

2017年03月30日 | 政治活動

 パソコンの調子がおかしくなり、しばらく更新ができず、いまだ完全復旧できていません。ブログ更新が遅くなり申し訳ありません。

 

 330日(木)視察から戻って、たまっていた書類や連絡を整理しながら、午前中は来客

 昼からは京都に向かい、15時に自民党府連に行き、党紀委員会に出席。

 夜は子ども達とモノポリーをした。富豪になった末っ子の温二郎が、お兄ちゃん、お姉ちゃんに日頃の恩返しをするつもりで、情をかけるようなことを言って癪に触って怒られ、うわーんと泣き出して終了となった。

 

 31日(金)は午前中、先日、七百石での府政報告会の際に要望を受けた箇所の現地調査へ。

 府道篠田七百石線は、確かに不自然に途中が狭くなっている

 

 午後は来客や打ち合わせ人事異動の季節でもあり、挨拶にもいろいろな方がお越しになる。

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沖縄コンベンションセンターを視察

2017年03月29日 | 京都府議会

 視察3日目は、午前中に宜野湾市にある沖縄コンベンションセンターを訪問して、国際会議等の誘致についての取り組みの調査や施設見学をした。

 沖縄県が施設をつくり、管理運営は一般財団法人沖縄コンベンションビューローが受託しておられるそうで、年間稼働率が8割すごい稼働率だった。

 ここはビーチに隣接しており、会議の後は浜辺でバーベキューということもできるそうだ。

 展示場ではコンサートや大相撲沖縄場所も開催されるとおっしゃっていた。

 午後には那覇空港を飛び立って、大阪空港から京都駅で解散し、夜には綾部に戻ってきた。結局、那覇では空港と最後の昼ご飯をホテルで食べただけだったので、またもっとゆっくり観光で来たいなと思った。

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石垣牛ブランド、こども医療、スポーツ合宿誘致

2017年03月28日 | 京都府議会

 視察二日目。午前中はJAおきなわ八重山肥育センターを訪ねて、「石垣牛」のブランド化戦略について学んだ。

 石垣牛はどちらかというとブランド先行で、これから内容を充実させていこうという段階だそうだ。京都府では亀岡牛などの開発が進められており、どうしたら知名度や利益を上げられるかなどについて調査した。

 

 次は飛行機で那覇空港に飛び、午後は南風原(はえばる)にある県立南部医療センター・こども医療センターを視察。こちらは大変きれいな建物で、先進医療に取り組まれていた。

 写真撮影はできなかったが、NICUなどを見学し、心臓などに重い病気を抱えるこども達の治療最前線のお話をお聞かせいただいた。

 

 次は、沖縄市にある沖縄市陸上競技場視察「スポーツコンベンションシティ宣言」やスポーツ合宿誘致について調査した。

 亀岡市建設予定サッカースタジアムができた後には、プロチームの合宿誘致なども考えていかなければならない。沖縄市では広島カープのキャンプが行われているそうだ。

 

 夜は北谷(ちゃたん)で泊まった。

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県立八重山病院、石垣港を視察

2017年03月27日 | 京都府議会

 週明けから3日間は、沖縄県に議員団で視察へ。約2時間半で石垣空港に着いた。

 まずは県立八重山病院視察した。病院は老朽化しており、現在、新しい病院を建設中だそうだ。離島での医療確保などでずいぶん苦労しておられる様子がよく分かった。

 

 続いて、内閣府沖縄総合事務局石垣港湾事務所を訪ね、石垣港の概要や取扱荷物、クルーズ船の寄港状況についてお話をお聞きし、新港地区でのクルーズ船寄港桟橋の整備状況現地視察した。

 夜は石垣市内に宿泊した。

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皇室問題の講義

2017年03月26日 | 政治活動

 午後、自民党府連青年局主催青年政治大学講義に出席。

 講師京都産業大学所功名誉教授(法学博士/日本法制文化史)にお世話になり、皇室問題についてお話を伺った。

 昨年、天皇陛下がお気持ちを述べられ、退位の意思を示されたのは唐突なことではなく、数年前から宮内庁で協議されてきたことだったと資料によって説明していただいた。

 これまで日本では女系天皇というのは存在しなかったと思い込んでいたが、そうではなく、女系天皇も歴史的には存在しているそうだ。

 所先生皇室制度存続のために皇室典範の改正を言われるのには、深い意味があるのだなということがよく分かった。

 

 講義の後は、翌日からの議員団の視察早朝に関空出発のため、関空の近くで前泊することにして、京都から大阪に向かった。

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四尾山登山道の開通式

2017年03月25日 | 政治活動

 9時半から、四尾山登山道の開通式に出席。綾部地区自治会連合会綾部青年会議所の皆さんによって、四尾山の登山道整備が行われた。

 四尾山綾部高校の校歌の冒頭にも「四尾山の朝のかぎろい…」と登場する山でもあり、綾部地区・中筋地区にとって親しみ深い山であり、大本の伝説などにも出てくる由緒ある山である。

 

 午後は綾部市森林組合(角山宏組合長)通常総代会に出席し、昨日の鳥獣害勉強会のことについても触れ、挨拶させていただいた。

 

 夕方には綾部市の都市計画のことで打ち合わせが1件ある。

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鳥獣害の勉強会

2017年03月24日 | 政治活動

 午前中、9時半からITビルで、京都府森林技術センター小林正秀主任研究員をお招きして、新型「鳥獣撃退機」の説明会鳥獣害についての勉強会を開催した。

 小林研究員南丹市美山町の生まれで今も住んでおられて、現場に即した生きた研究をしておられる方だと思った。府議会で私も訴えているが、「現場に住む」ことから得られる実感や感覚は日本の過疎対策、農村政策を考える上で大変重要なことだと思う。

 改めて、マツノザイセンチュウによる松枯れカシナガキクイムシによるナラ枯れ被害の原因をお聞きし、防げるものはしっかり防いでいかなくてはならないなと感じた。

 昭和60年のプラザ合意後の円高、それによる外国製品が安価で流入したことと、昭和30年代からの燃料革命(薪から化石燃料へ)によって、日本の山林や農村が荒れ、人が植林等で山に入らなくなった頃から、鳥獣被害が徐々に深刻化してきたという仕組みがよく分かった。

 台湾のメーカーと共同開発された新型「鳥獣撃退機」は16,500円で、両側に超音波とストロボ発光が出て、鳥獣がビックリして逃げていくという仕組みのものだった。試しに買って帰る方もあり、少し試してみながら効果を図っていく必要があるとは思うが、実に興味深い商品だった。柵で防げない部分の対策や柵と合わせて使って効果を高めるということもできそうだ。

 それと小林研究員が提案されていた「夜間に道路封鎖をして、道路から消音銃で、田畑に出てきているシカの群れをハンターが撃ち、すぐに血抜きして肉を出荷する」という方法類似のやり方で和歌山県がされるようでもあり、京都でもぜひ実行していきたいなと感じた。

 舞鶴市から池田正義府議にもお越しいただいており、池田府議は自民党政調会では農林水産部会長なので、府議団での勉強会開催もお願いしておいた。

 綾部市議会からも、波多野文義市議、松本幸子市議、種清喜之市議に来ていただいた。綾部市の上原季司農林課長にもお越しいただいた。

 講演会後、昼食をご一緒して、いろいろとお話をさせていただいた。

 

 午後は舞鶴警察署免許更新講習に出席。綾部署では議会や視察があって曜日が合わず、初めて舞鶴で受講した。

 15時からは、綾部高校福井真介校長、湯川佳秀副校長が来られて、今年度の報告と来年度の取り組みについて話をした。

 夕方には電車で京都へ。特急自由席は満席で、クラブ遠征?の久御山高校の女生徒達がたくさん立っていて、座席に座っていた一人の子が「どうぞ、どうぞ」と席を譲ってくれた。断ったが、再度、勧められて、ありがたく座らせてもらった。

 18時半から、近藤永太郎第79代府議会議長就任祝賀会に出席した。

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小源太の卒業式

2017年03月23日 | 子育て

 綾部小学校の卒業式。PTA会長として参列し、祝辞を述べた。

 6年前、ちょうど二度目の府議選の最中で、入学式に出席することができなかったが、そのとき入学した長男の小源太が今日、卒業した。

祝辞

 由良川の水もゆるみ、綾部の町にもようやく春の訪れが感じられるようになった今日の佳き日に、綾部小学校6年生の皆さんが、めでたくご卒業されますこと、心からお祝いを申し上げます。皆さん、おめでとうございます。来月からは中学生として、新しい生活が始まります。さらに充実したものとなるよう頑張ってください。

 まず最初に、子ども達を導き、育てていただいた教職員の皆様、また温かく見守っていただいた地域の皆様に心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。与えていただいたご指導、愛情を糧として、「ふるさと綾部」にご恩返しができる人材に成長していってほしいと親としても願っております。今後もさらなるご指導をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

 また、保護者の皆様にはPTA活動に多大なご協力をいただき、心から感謝申し上げます。PTA活動は1年、1年のものですが、そこで生まれたつながりや絆は一生のものとして、今後も子ども達のために連携していきたいと思っております。どうかよろしくお願い申し上げます。

 さて卒業生の皆さん、中学生になる来年度は13歳ですね。私は3歳、13歳、23歳、30歳というように、「3」の付く年は人生の大きな転機となる、意味のある節目の年だと考えています。

 3歳で赤ちゃんから子どもになり、自我が芽生えます。

 そして13歳で体が子どもから青年に変わっていきます。

 次に「3」が付く年である23歳までの10年間、さらなる体の成長はもちろんのこと、それ以上に「心」や「精神」が成長します。23歳で名実ともに社会人として独り立ちするために、心を大きく強くするのがこれからの10年です。

 この先、様々なことで悩み、心が揺れ動くことが多々あるでしょう。なぜ悩むのか、それは皆さんには選択肢が多いからです。夢や希望がたくさんあり、広い未来が広がっているからです。

 心がキューッとなる時は心が大きくなろうとしている、まさにその時です。心が揺れ動くたびに、心は成長していきます。そんなことがたくさんあり、そんなことばかりなのが、皆さんのこれからの10年です。

 しかし、怖がることも、嫌がることも、避ける必要もない。皆さんのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんもみんな同じように成長して今があります。そのまま受け止め、大いに悩み、心をどんどん成長させてください。

 でも、悩んでばかりでは苦しいと思う人に、乗り越えるためのひとつの知恵を教えます。それは自分が好きなことに打ち込むこと、悩んだら徹底的に好きなことをやることです。スポーツでも、読書でも、習い事でも、料理でもいいし、勉強が好きな人は勉強でもいい。ひとつのことに集中する力を身につければ、多くの選択肢からひとつを選ぶその瞬間に、自分の進むべき道を選び抜くことができます。

 好きなことを一生懸命に、頑張ってください!

 卒業生の皆さんの未来に、幸多かれとお祈りし、祝辞といたします。

   平成29年3月23

  綾部小学校PTA会長 四方源太郎


 府議に当選してからの6年間が、まさに小源太の小学校生活だった。その4年前に落選した時は小源太が2歳。涼子と温二郎はまだ生まれていなかったので、落選を知っているのは小源太だけで、家にいなくても、いろんなところに遊びに連れて行けなくても特に文句も言わずに、しっかりと成長してくれて嬉しい。ただ、ブログに自分のことを書かれるのを異常に最近嫌がるようになった。

 担任の石田航先生にもお世話になり、学校に楽しく通うことができて良かったと思っている。最後、先生も涙ぐんでお別れの言葉を述べてくださっていた。「二十歳になったら、一緒にお酒を飲みながら話をしたいね」とおっしゃっていた。

 

 午後は、綾部市子ども・子育て支援会議に出席。綾部市PTA連絡協議会からの出向で、この1年、今日1回の会議で最初で最後なので、いろいろ意見を言わせていただいた。国に言われたから作る計画ではなく、市民の実感を反映させられる計画にしてほしいと要望した。

 夕方は小林暢彦中丹東土木事務所長が来られて、現況の報告等を聞いた。

 

 夜は正暦寺青壮年部設立に向けての会議に出席した。外国人もおられて、慣れない英単語を駆使しているとすぐに眠たくなってしまった。

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2月議会閉会

2017年03月21日 | 京都府議会

 21日(火)特急京都へ。12時半から団会議。14時45分から予算特別委員会小委員会に出席し、引き続いて全体会で採決を行った。

 夜は自民党1期2期会があり、久しぶりに楽しい時間を過ごした。帰りは鞍馬口からルビノ堀川まで福知山井上府議と一緒に歩いて帰った。

 

 22日(水)、朝7時半から、府市問題研究会に出席した。

 午後は本会議すべての議案を可決して、2月議会が閉会した。

 終了後は京都駅前で恒例の自民府議団による府政報告会に参加。南北格差の解消について訴えた。

 

 夜は京都で会合に出席し、最終の特急綾部に帰った。地下鉄の駅商工会議所山下信幸副会頭とたまたま一緒になり、電車の中で話しながら帰ったので、時間が短く感じられた。

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中丹三本の矢、池田府議のパーティ

2017年03月19日 | 政治活動

 19日(日)は11時から地元、並松町自治会(四方一幸会長)総会に出席。10分ほど府政報告兼ねた来賓挨拶をさせていただいた。

 その後の懇親会も皆さんといろいろ話をしていたら、15時半くらいになっていた。

 

 20日(月・祝)は11時から舞鶴池田正義府議のパーティに出席した。福知山井上重典府議と共に「中丹三本の矢」として、中丹と府北部の発展のために協力して活動させていただいている。

 

 乾杯だけで失礼して、次は京丹波町丹波自然運動公園へ。森の京都のテイクオフイベント地域創生に関する特別委員会委員長として出席。

 

 飲食会場には、あやべ温泉、里山ねっと・あやべ、あず木など綾部のお店も出店しておられた。

 今度、森の京都に投入される1人乗りの車も展示されていた。

 

 綾部に戻り、夕方は事務所ブログ書きや事務仕事。そろそろ卒業式の挨拶も書かなければいけないし、PTA会長として最後の「会長ニュース第3号」の制作もした。

 今日付けのあやべ市民新聞では1面トップで、綾小応援団のことを取り上げていただいていた。

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七百石町での府政報告会

2017年03月17日 | 政治活動

 17日(金)、午前中は綾部高校改革の今年度の振り返りと次年度以降の取り組み方について、府教委からの説明を受けて議論もっと「見える化」が必要と提案し、4月に入ったら新校長を含めて、早急に対策会議を!と要請した。

 午後は地域創生に関する特別委員会を開催した。委員長として今回は「海の京都DMO」についてというテーマを絞った委員会を行い、海の京都DMO大同一生社長参考人としてお招きした。

 これまでよりは具体的な議論になったのではないかと思うが、まだまだ手探りだ大同社長はおっしゃっていた。

 これまでの挨拶よりは社長のリーダーシップを感じたので、自らが関係者の話を聞き、府と調整をしながら、具体的な取り組みを進めていっていただきたいと思う。

 夜は京都で会合最終の特急で綾部に帰った。

 

 18日(土)事務所たまっていた事務仕事。夕方、建築デザイナー戸村聡里くん来訪。久しぶりに話を聞き、最近は韓国での仕事も入ってきていることなど教えてもらった。

 夜は18時から、七百石公会堂自民党西八田支部長加納和孝さん地元の方々を招いて、府政報告会を開催してくださった。1時間ほど、府政報告と質疑応答をさせていただいた。

 終了後は2時間ほど、残っていただいた方々との懇親会にも出席した。良い機会をつくっていただいた。

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木曜日

2017年03月16日 | 京都府議会

 昨日の予算特別委員会総括質疑での議論京都新聞に掲載していただいた。

 16日(木)は11時から、府議会宇治茶振興議連(村田正治会長)勉強会に出席した。

 

 12時半から団会議。13時からは全員協議会府立医大問題について各会派からの質疑を行った。

 その後は環境・建設交通常任委員会に出席。総括質疑での議論の続きで、JR山陰線(園部~綾部)の複線化について、経済効果を示す数字を出したらどうか?とずいぶん迫ったが、はぐらかしてばかりで府も不真面目だ。知事が前向きに検討すると答弁しているのだから、早く動きをしてほしい。

 

 夜は二之湯真士府議のパーティに出席。昨日の総括質疑でも冒頭から、府庁の北部への機能移転について、鋭く知事に迫っていただいた。京都府を大きく俯瞰して、その振興発展を考えていただいており、頼もしく感じている。

 京都泊まりだったので、能勢、礒野府議ともう一軒、近くで二次会に行った。

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総括質疑のテレビ中継

2017年03月15日 | 京都府議会

 朝から綾部小学校PTAあいさつ運動に参加。本部役員が交代で月に1回行っている。監査、会長と2年間、本部役員をさせてもらったが、役員としては最後のあいさつ運動となった。みぞれまじりのあいさつ運動だった。

 

 昼に府議会に行き、午後は予算特別委員会総括質疑に立った。KBS京都の中継もあり、久しぶりの総括質疑だった。

 原子力災害の避難路整備、内水対策(由良川の浚渫)、鳥獣害(クマの捕獲、狩猟解禁)、JR山陰本線複線化・高速化・安全・利便性向上について質疑した。

 山陰本線複線化に対して、知事沿線自治体による運動組織の設立について、府も主導的な役割をすることを前向きに考えたいという答弁があったので良かった。

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綾小応援団、市長、教育長に要望

2017年03月13日 | 子育て

 13日(月)予算特別委員会書面審査最終日府民生活部所管事項を審議した。

 消防出初式のことで、知事は毎年、京都市の出初式に出ているようだが、やはり府下の各市を順番に回るべきではないか、と質問した。山内副知事「京都市にはいろいろと協力してもらっているので、京都市の出初式には知事が出ておかないと協力してもらえなくなる」というような答弁だったが、「そんなこと京都市は言わないでしょう」と食い下がった。

 今回の予算審議を通して、京都府が本当に府域の均衡ある発展を目指しているのか?疑問に感じることが多々あった。

 

 14日(火)10時から、府立農業大学校(河村能夫校長)卒業式に出席。井上重典農商工労働常任委員長議長の祝辞を代読された。

 北区岸本裕一府議昼食を食べた後、駅までお送りし、午後はげんたろう新聞のラベル貼り作業

 

 夜は、綾部小学校支援協議会「綾小応援団」(安積将明会長)綾部小学校PTA本部役員で、山崎善也市長、足立雅和教育長綾部小学校の施設改修等の要望に行った。

 綾部小学校は綾部市内の小学生の3割が通う基幹校であるが、体育館や校舎は雨漏りするし、体育館の床はコンクリート、トイレは恐ろしく不衛生、駐車場がなく大きな行事の際には交通事故が起きてもおかしくない状況であり、短期・中期・長期の計画をもって取り組んでほしいとお願いした。

 山崎市長「一度、現場を見てみたい」足立教育長「なぜ体育館があんなコンクリートの床になっているのか、ずっと疑問だった」とおっしゃっていた。

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氏神さん

2017年03月12日 | 子育て

 日曜日。今日はいい天気になった。

 今年は熊野新宮神社当番氏子になっているが、なかなか神社行事に出席できていなかったので、今月の月例祭に参加した。

 小源太温二郎も連れて行った。氏神というものを大事にしなければならないということを子どものうちから自然に覚えさせるには、理屈ではなく、その空間に身を置いて自分で感じるしかないと思っている。

 まずはお供え物を供え、その後は境内の掃除。今日は落ち葉掃きが中心。

 10時からは月例祭

 お祭りの後片付け賽銭数えなどをして、お下がりをいただいて帰った。

 

 昼は和木町梅まつりへ。うどんやカレーを食べ、無料シシ肉丸焼きもいただく。好天に恵まれ、いつもよりも参加者が多かった。

 

 午後からは事務所げんたろう新聞の制作総括質疑の原稿検討ブログ書きなどなど。

 夜はお通夜に参列する。

 

 昼に梅まつりに行っているうちに、妻と涼子が温泉に行っていたのを知った温二郎「自分も連れていけ!」と1時間くらい泣きわめいて怒っていたようで、通夜から帰った後、小源太と二人、温泉に連れて行った。

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