四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

活気と賑わいのある「綾部市」を目指して!

自分が変わる

2010年10月31日 | イベント参加

 午前中、福知山市の三和荘で立正佼成会主催の「第3回生き方講演会」に出席した。毎回、お誘いいただき、お話を聴きに行かせていただいている。

 綾部の方も結構多く、講演前の説法は綾部で大工修行され、工務店の役員をしておられた方が自らの体験を語られ、講演後の質問者もお二人ともが綾部の方だった。

 帰りも立ち上がったら、後ろの座席に綾部の方がおられた。

 講師は、久保木常純さんという立正佼成会の布教相談役の方で、千葉の方で活躍してこられた方らしい。
Dscf1991  周りの人に変わってほしいと願うのではなく、自分が変われば、周りの人のことが自然に理解でき、理解される。自分が「不幸せだ」と思っている限り、いつまでたっても幸せにはなれない、とおっしゃった。

 「明日は良くなりますように」と願うのではなく、「今日も一日ありがとうございました」と感謝の祈りをすることによって、本当に幸せになれるのだというお話だった。

 良いお話を聴いた後は、行きにはなんとも感じなかった車の中で聴く音楽まで、素晴らしく聴こえてくるから不思議なものだ。

 こういう気持ちを常に持ち続けたいと思う。

 午後は、家族で奥上林へ。旧奥上林小学校で、典加さんたちが「風土まつり」というイベントを開催されており、雨の中だったが、たくさんの方が来ておられた。
Dscf1992 Dscf2013  美味しい料理がたくさん売ってあった。

 ワタルくんや卓ちゃん、井上さん、清水くん達とも出会った。

 帰りは、後援会連絡所看板にシールを貼りながら、綾部に戻った。

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プラットホーム型NPO法人

2010年10月30日 | NPO

 午前中は、NPO法人北近畿みらいの設立総会に出席。

 午後は、記念シンポジウムに参加した。国土交通省近畿運輸局の部長さんが、これからの観光振興のあり方について講演された。

 北近畿にプラットホーム型の新しいNPO法人が誕生したことは、これからの北近畿の地域振興において、大きな役割を果たしていただけることになるのではないかと思っている。

 フロンティアは綾部における福祉分野では、プラットホーム的な役割を目指しているが、北近畿という広域で、観光を切り口に新しい動きが起こることは良いことだと思う。

 夕方、奥上林の二王公園に行き、NPO法人ふきのとうの会員懇親会に出席した。奥上林と山家の方々、職員、理事との交流の良い機会となった。

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南へ、西へ

2010年10月29日 | 政治活動

 後援会連絡所看板の更新期限が今日までだったので、市役所の選管に行ったら、京都府庁まで行かなければならないことが分かった。

 こんな書類くらい、せめて、舞鶴で出せるようにしなければ、なんのための振興局統合だったのか。南北の格差を感じながら、京都まで行った。

 午後は福知山へ。夕方からは綾部で会議だった。

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雨に降られ

2010年10月28日 | 政治活動

 朝の街宣12日目。今朝は、初めて雨に降られた。

 最初小降りだったので、そのままやっていたら途中から雨足が強くなり、それだけなら良いのだが、スピーカーの調子がおかしくなった。

 やはり、機械は雨に弱い。

 街中の挨拶回りは、歩いて行くことにしている。歩みは遅いが、いろんな人と出会うこともできるし、小回りも利く。

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かんながら

2010年10月27日 | 一般

 今朝も街宣。朝から大きな声で話すのは、健康にも良さそうであり、前日ムシャクシャすることがあっても消してくれる。

 午後は、向かいの余田松彦さんの五十日祭に参列させていただいた。もう五十日経つのかという思いがした。

 お祭りは大本のみろく殿で行われた。

 惟神(かんながら)霊幸(たまち)倍(はえ)ませ…と祝詞を上げながら、まさに何事も「惟神(かんながら)」=神様の思し召すままに、ということだろうなと思った。

 かんながら、かんながら。

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今朝も

2010年10月25日 | 一般

 今朝も街宣から一日が始まる。マイクの電池を換えたので、声の通りが良くなり、気持ち良く演説することができた。

 街宣の後は、清山荘で毎月行われている水夢杯グラウンドゴルフ大会の開会式に出席した。
 水夢杯の会長はフロンティアの副理事長の仕事になっており、できる限り、開会式や表彰式に出席させていただくようにしている。
 運営は利用者有志にお世話になっている。毎回、たくさんの参加者を集め、スムーズに進めていただいている。

 夜は幼稚園PTAの役員会があった。大きい行事は終わったので、最後まで大きな問題の起こらないように運営していきたいと思っている。

 12月12日の市民合唱祭には、ぜひもっとたくさんの方々に参加していただきたいとも思っている。

 役員会では、保育料値上げに対して行った対応のことや幼保一元化への国の動きなどを報告させていただいた。家に帰ってニュースを観たら、ちょうどこの問題が特集されていた。

 今日は結婚記念日だった。もう7年も経つのかと感じる。子どもが生まれてからは、あっという間に時間が過ぎたように思う。

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地引網、今年も250名を超える参加!

2010年10月24日 | イベント参加

 水源倶楽部主催で、今年3回目となる『地引網へ行こう!』にスタッフとして参加した。

 水源倶楽部は、若い世代や家族で楽しめるイベントを通して、綾部の活性化を図ろうとする市民有志の団体で、2年前に発足し、幹事長をさせていただいている。20代~50代の約40名のメンバーで活動しています。

 綾部には海がないので、宮津に行っての地引網だが、少人数での地引網は高いので、大勢参加することで安い参加費(大人1,000円 子ども500円)を実現している。

 今回も、250名を越える家族連れの方々に綾部から参加していただいた。
 子ども達が砂浜で遊んだり、魚やイカを触ったり、船に乗ったりと、一日大変喜んで遊んでくれるイベントで、準備は大変なのだが終わった後には「また来年も…」という声がスタッフから上がる事業でもある。
Dscf1771 Dscf1801  途中から雨が本降りになり、スタッフの皆さんには、ずぶ濡れになって後片付けをしていただいた。

 ご参加いただいた皆さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

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日中関係と綾部ファン

2010年10月23日 | 政治活動

 お話に伺うと、いろいろとお話をさせていただいて長くなることもあるが、じっくりと説明させていただくという機会は貴重なので大切にしている。

 夜は4件予定が重なっていたので、水源倶楽部主催の『地引網へ行こう!』の前日準備は失礼させていただいた。

 綾部市日中友好協会で開催された、常熟市から綾部市立病院に来られた研修看護師さんの歓迎会に参加した。
 日中友好協会の役員と市立病院の院長先生はじめ関係者の方々とで、お弁当を食べながらの歓迎会だった。
Dscf1739  約1時間で早退し、次は日本会議京都北部支部の勉強会へ遅れて出席した。
 雑誌やテレビでも有名な評論家の潮匡人さんがお越しになり、尖閣諸島問題など、現在の日中関係や日本の国内問題についての論評を聞かせていただいた。

Dscf1754  話を聞きながら、誰かに似ているなあと思っていたが、官房副長官になっておられる古川さんに話し方が似ていると後で気がついた。

 今日の最後は、明日の『地引網に行こう!』に参加するため、わざわざ大阪から来ていただいている方々のところへご挨拶に伺った。

 手弁当で綾部の“宣伝マン”をしてくれている向日市在住の建築デザイナー・戸村聡里くんが、都会に住む若い人たちの中に少しずつ“綾部ファン”を増やしている。

 今回来られた方にも、「仕事さえあれば、綾部のような美しい自然のあるところで子育てがしたい」と言っていただいたが、女性で正社員という仕事を探すのが難しい。

 雇用対策と同時に、豊かな教育環境や福祉環境、安い家賃で暮らせる住環境を創り出すことで、都市部の子育て世代を綾部に誘致する可能性が広がるのではないかと思っている。

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綾部商工会議所60周年記念式典

2010年10月22日 | イベント参加

 朝の街宣9日目。知り合いの方もたくさん通っていかれた。

 綾部商工会議所60周年記念式典に出席した。多くの会員の方々が参加しておられた。㈲両丹企画も会員にならせていただいている。
Dscf1729  飲食店部会の方々が料理を提供され、中身の濃い会員交流会だった。

 60周年を迎え、綾部経済も厳しい状況にあるが、会員がいかに団結するか、商工会議所をいかに活用するかが重要だというお話だった。

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嬉しくなって

2010年10月20日 | 政治活動

 今朝も街宣に立つ。散歩中の方がわざわざ近づいて下さり、「よく頑張るなあ」と褒めていただいたので嬉しくなって、いつもの倍の約1時間演説をした。

 お話をしに、あちこち回らせていただいているが、情勢は大変厳しいと感じている。

 「自分のことのように気が気やないんやで。なんで、早くポスターを貼らんのや?」と心配をしていただいている方が多い。
 「胸を張って自信を持って、今度は頑張ってよ!」と涙ぐみながら、固い握手をしていただく方も多い。

 頑張らなければいけない。

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すべて始まり

2010年10月19日 | 政治活動

 今朝も街宣に立つ。

 「4年前の府会議員選挙で落選をしました四方源太郎です。今日は改めて、朝のご挨拶に立たせていただいています」と言ってから、政策や自分の思うところを話している。

 夜は、同世代の方々にたくさん集まっていただき、大きな励ましをいただいた。

 仕事などでお疲れのところ、時間を割いていただき、本当に申し訳なく、ありがたいことだと思う。夜遅くまで、熱心に議論や相談をしていただいた。

 綾部に帰ってきて13年。この13年を信じよう。信じて集っていただいた仲間の皆さんに感謝しよう。

 どんなことも、それは終わりではなく、すべて始まりだ。

 明日もきっと晴れるだろう。

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円高は神風

2010年10月18日 | 一般

 朝の街頭演説5日目。まだまだ先は長い。

 夜には、後援会役員をお願いに行き、その町内に“げんたろう新聞”を全戸配布していただくことをお引き受けいただいた。

 『国家の品格』を書かれた数学者の藤原正彦教授が、週刊新潮に書かれたコラム『管見妄語』のコピーを送っていただいた。

 “円高”をテーマに書いておられる。

 円高で日本は大騒ぎだが、私はなぜ騒ぐのか分からない。円高による長期不況を経験したことがないが、円高下の好況なら覚えている。

 1973年のオイルショックから立ち直った日本経済は、77年から3年間で1ドル250円から190円への円高になったが、その間、平均約5%の成長をした。

 1985年のプラザ合意の後、1ドル250円から120円へと円高が進む中、87年から90年にかけて、平均約6%の成長を遂げている。

 円高はわが国製造業にとって、結果的には神風であったとさえ言える。

 急激な円高は輸出産業にしばらくの間、一定の打撃を与えるが、日本は高くても買わざるを得ない優れた商品を生み出すことで危機を乗り越えてきた。
 優秀な商品を作れば、円高により原料を安く輸入できるのだから、儲けはかつてより大きくなる。

 なのに、輸出型大企業は下請けにしわ寄せするための地ならしなのか、法人税減税を狙ってのことか円高のたびに「危機」と騒ぐから、株が一斉に下がってしまう。これが一番の被害だ。

 しかし、これも円高下の株安なので、日本円で株安でも、国際的にはドル換算で日本株はさほど下がっていない。自国通貨が下がり、株安にも見舞われている諸外国とは全く違う。
 彼らは国富を急激に失っている。

 世界のどの国も、自国の富を増やすことに命をかけている。

 円高になるということは、「日本の財政は破綻寸前」という外国発のフレーズが日本政府による強力な財政出動を牽制するための情報操作にすぎないという証拠。

 破綻寸前であるならば、その国の通貨を金に命をかけている連中が買うはずない。

 ゆるやかな円高はわが国にとって理想的。

 原料や資源がないという最大の弱点をカバーしてくれる。

 技術開発への強い動機をもたらしてくれる。

 輸出だけに頼らなくてもよいよう内需型産業を育成するチャンスを与えてくれる。

 海外の高技術企業や資源企業の買収を容易にしてくれる。

 輸入品や海外旅行を手軽に楽しませてくれる。

 そして、それは十年以上もの間、超低金利により預金を目減りさせてきた庶民へのささやかな償いでもある。

 政府は、円高に狼狽するより、十年来の不況克服のため、都市の電線、ガス、上下水道を共同埋設したり、地方の老朽化した学校や病院を建て直すなど、波及効果の高い事業への大々的な財政出動に乗り出すべきなのだ。

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お祭り日和

2010年10月17日 | イベント参加

 秋晴れの下で、秋祭。

 小源太、涼子を連れて、熊野新宮神社の秋季大祭に参列した。
Dscf1686 Dscf1688  熊野神社は、秋祭では神輿を出さない。
 以前は、水無月大祭の日に神輿巡行をしていたが、水無月大祭と花火大会が別の日に行われるようになって、できなくなった。

 熊野神社の神輿は繭のマークがついていて、昔は綾部高校東分校の前身である城丹蚕業学校の生徒さん達が担いでおられたそうだ。

 大祭が終わる頃に、若宮神社と笠原神社のお神輿が熊野神社を訪れる。北原さんと大志万さんが、今年から若宮神社の神輿の仕切り役を務めておられた。
Dscf1701 Dscf1704  本当に天候の良い祭り日和だった。

 西町アイタウンで行われていた『手づくり市』も見に行った。
 たくさんの方が出品しておられて、小源太が“まゆぴー人形(300円)”を気に入っていたので、買ってやった。

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バラ園オープン

2010年10月16日 | 政治活動

 朝は、「げんたろう新聞」の配布お願いに回る。
391 392  新たに手伝おうと言って下さる方もあって、お願いとご説明に行った。

 午後、『あやべバラ園』がオープンしたとのことで見学に行く。

 小源太は“花より従兄弟”で、アツキやトキヤと遊んでいるほうが楽しいと涼子だけついてきた。
Dscf1674 Dscf1683  大変良いバラ園ができていた。

 『綾女ねっと』の方々が“水菜ジュース”を販売しておられた。水菜の活用法として大変面白いと思った。サッパリした美味しいジュースだった。
Dscf1684  夕方から、並松町の皆さんにご挨拶に回らせていただいた。口々に励ましていただき、地元の皆さんの暖かさはありがたいと思った。

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4日目

2010年10月15日 | 政治活動

 朝の街頭演説4日目。今日も一人で立つ。車が心なしか少ないような気もした。

 演説を終えて、片付けていると、ジョギングしていた方が声をかけて下さった。
 「4年前は若いと言われたけど、今度は期待しています。がんばって下さいよ!」とおっしゃっていただいた。

 ジョギングや散歩の方とは、毎日お出会いするので、挨拶していただけるようにもなってきた。

 都市部の駅頭での街宣は、結構、声をかけてもらったりもするのだが、ちょっとそんな雰囲気も出てきた。

 熊のニュースが多い。綾部でも目撃や捕獲をされている。

 捕獲をしても、捕獲した町区の山の中に放さなければならないということが、京都府内では決まっている。並松町で捕まえたら、どこに放しに行ったら良いのだろうか?

 京都府では殺処分ができないが、福井県ではできる。

 京都府は南北に長く、南部と北部では状況が違う。北部では殺処分させてもらわなければ、市民生活の安全が図れないのではないかと思う。

 熊と共生できる環境づくりは大切だが、人間の命や体も大事だ。それは同時並行で対策していくことだと思う。

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