四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

活気と賑わいのある「綾部市」を目指して!

運動会と敬老会

2018年09月16日 | 子育て

 16日㈰雨で順延となった綾部小学校運動会が開催され、9時からの開会式に出席した。昨日の雨天と打って変わって、今日は暑いくらいの日になった。

 最初の玉入れまでを見て、10時からの口上林地区 敬老の集いに向かった。

 式典の後、懇親会にもお付き合いし、約1時間、弁当とお酒で懇談させていただいた。

 

 いったん家に戻ってラフな格好に着替えた後、再び、綾部小学校へ。午後の競技を見学した。

 応援合戦に続いて、温二郎が出場する3年生の徒競走男子の第1グループの最インコースでの出場だった。どうなるかな?と見ていたら、1位でゴールすることができた。

 涼子のクラスが出場した台風の目リレーは2位だったが、涼子の黄組は競技でも応援合戦でも優勝し、総合優勝を飾った。あれほど運動会の順位にこだわっていた小源太は中学2年になり、もう小学校の運動会は見にすら来ない。

 閉会式にも出席して、PTAのテント片付けに協力して終了した。

 

 17日㈪綾部地区敬老会に出席した。綾部幼稚園児によるよさこい踊り涼子たち綾部小学校の4年生による綾部踊りと歌の発表があった。

 綾部小学校子ども会役員お祝いの言葉英語も交えて、しっかりとした挨拶ができていて感心した。

 昼ご飯来賓控室安藤さん、哲史さん、民生委員の林さん、綾部地区公民館主事の井田さんらと食べ、午後は事務所事務作業や質問原稿の修正、ブログ書きなど。

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自民党総裁選の演説会

2018年09月13日 | 政治活動

 13日㈭から、京都府議会9月定例会が開会した。決算特別委員会もあるため、11月2日までの長い議会となる。災害復旧のための予算など、約64億円の補正予算案などを審議することになる。

 今回は代表質問をすることになっており、9月19日㈬14時頃から登壇します。KBS京都テレビでの中継もあります。

 

 14日㈮は午前中に綾部を出て、山崎清吾副市長らと共に府庁へ綾部市から京都府への要望各部長を回るのに同席した。

 13時の危機管理監からスタートして17時半頃に最後の府民生活部長まで、各部で綾部市からの要望に後押しをさせていただいた。

 

 15日㈯綾部小学校の運動会が中止となったため、京都市内のホテルで行われた自民党総裁選の候補者演説会に出席した。

 安倍晋三総裁と石破茂元幹事長の一騎打ちであり、お二人ともに熱のこもった演説をされた。討論ではなく、お二人が15分弱ほど話して終わりだったので、もう少し時間をかけてもらえばより分かりやすくなったのではないかと思った。

 現職総理としての外交政策等での安定感は安倍総裁、京都府の政策なども演説に盛り込んでの地域性アピールでは石破元幹事長という内容だった。

 石破元幹事長「京都府の観光消費額の95%は京都市でそれ以外の5%が京都府下であり、そのため京都府は『もうひとつの京都』という取り組みで観光客を府下に流そうと努力している」ということにも触れられた。我々、農村部の地方議員としては、そういう視点を持った方に期待を感じる。

 国会議員票では圧倒的に安倍総裁優勢であり、安倍総裁の三選は揺るがない。外交や安全保障政策の継続性を望む声が大きいのも理解できる。

 ただ、多様な意見を取り込む懐の大きさが自民党の魅力であり、昔から第一次産業や自営業の方々の支持を受け、地方で強かったの自民党としては、ある程度、石破元幹事長が健闘してこそ、健全な自民党であり続けられるのだと思っている。石破元幹事長が3割の党員票を確保すれば、無党派の保守層の動向を加味すると国民人気としては五分五分ではないかと思う。

 ネット上で「保守」を自称して、口汚く石破攻撃をしている人たちがいる。総裁選はあくまで同じ党の中での闘いであり、他党との闘いではない。党内議論は激しいくらい、どんどんあって然るべきだ。その本質を捉えずに、安倍総裁を贔屓にするあまり引き倒してしまうような口汚い書き込みには、この人は本当に自民党員なのだろうか?と思うようなものがある。

 

 夕方、自民党府連学生部高木奎太部長の誘いで、京都駅前での大阪府連・島根県連・京都府連の学生部交流会府連青年局長として出席させてもらった。府連青年局からは他にも園崎弘道組織委員長と玉置哲朗常任幹事にも出席していただいた。

 今日の総裁選演説会の会場整理などを手伝いに来てくれた面々で、演説会の感想や今後の政局、それぞれの学生生活の話などを聞かせてもらって、楽しいひと時を過ごした。

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げんたろう新聞を再開

2018年09月11日 | 政治活動

 11日㈫8月は市議選で休刊した「げんたろう新聞」を再開し、午後にラベル貼りや仕分け作業に来ていただいた。

 

 12日㈬日曜日に雨で延期になった綾部中学校の体育祭に行った。開会式と集団演技を見学した。

 

 帰りにげんたろう新聞を届けに行き、並松町自治会1組に雨で路肩が崩れている箇所を見つけた。ここがあそこまで崩れるのを見たことがなかったが、よほど最近の雨が強かったのか。

 昼前後には来客があり、昼ご飯を食べてから「げんたろう新聞」を配りに行った。

 は誘われて京都市内での異業種交流会に出席する。

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ボローニャフィルハーモニー

2018年09月10日 | イベント参加

 10日㈪夕方から京都に行き、北山京都コンサートホールへ。

 同僚の二之湯真士府議代表を務める一般財団法人「響きの都オペラの祭典」が主催された「ボローニャフィルハーモニー管弦楽団の特別演奏会」に行った。今年で3回目となるが、お付き合いで毎回行かせてもらっている。

 クラシック音楽やオペラは全くの素人であるが、聴きごたえのある良いコンサートだった。3回目で最もまとまりのある良い内容だったと思った。

 ただ、こういった事業が京都でも採算が取れないそうだ。「文化首都」を自称する京都で、こういった事業が採算が取れないとすれば、日本ではこういった音楽を公的支援なしには楽しめないということになる。

 人口がさらに多く、経済的にも豊かな東京なら、おそらく成り立つのだろう。文化と経済は密接な結びつきがある。文化庁の京都移転は同時に人口や経済力の移転もなければ、いずれ東京に戻っていくことになってしまうとも思う。

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ようやく!旧蚕業センターが売却へ

2018年09月10日 | 一般

 ようやく!川糸町府総合庁舎の向かいにある旧蚕業センターが売却されることになり、あの廃墟が取り壊されて跡地が再活用されることになりました。

 すでに使われなくなって20年近く。綾部高校東分校の敷地の道路をはさんで向かいであり、住宅地としても商用地としても綾部市内では良い土地だと思っていたので、早く何らかの利用をして欲しいと府議会で再三再四、質問や要望を繰り返しておりました。

 本当は府か市で何らかの公的利用を考えてもらうのが一番良かったのですが、府が一般競争入札により売却するという方針が固まり、今日それが正式に発表されました。

 別紙のとおり、本日付で公告され、明日から10月11日までが一般競争入札の参加申込受付期間となり、10月30日に入札が実施されます。物件の場所綾部市川糸町堀ノ内1-10、南古屋敷24-3,24-7,31-2にあり、宅地は3773.79平米(地積更正済)、建物の延床面積は1498.11平米(未登記の建物あり)で、最低売却価格は1億118万円です。

 取り壊しの費用も必要なので、果たしてこの値でどの程度の入札があるのかは分かりませんが、できるだけ高値で売却され、地域の価値が高まるような活用がなされることを祈ります。

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浄化槽フォーラムin綾部

2018年09月09日 | イベント参加

 9日㈰雨で綾部中学校の運動会は中止になった。代替日は次の水曜日になるそうだ。

 午後、ITビルで開催された環境省と浄化槽フォーラム共催「浄化槽フォーラムin綾部~川を大切に、浄化槽の推進を!~」に出席した。全国から大勢の浄化槽に関係する自治体職員や事業者、市民団体の方々が参加しておられた。舞鶴市の池田正義府議にも出席していただいた。

 環境省浄化槽推進室松田尚之室長の開会挨拶に続いて、地元を代表して山崎善也綾部市長の来賓挨拶の後、基調講演「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する~山梨県道志村の場合~」(講師:大田昌博前同志村村長)が行われた。

 道志村は横浜市の水源地であり、横浜市からの支援も受けて、浄化槽(合併処理浄化槽)の推進によって水洗化を進めておられるということなどを詳しくご説明いただいた。

 基調講演に続いての事例発表では上林川を美しくする会の取り組みを川端勇夫副会長が説明され、地道に地域住民の皆さんが自らの啓発や研修、草刈りやゴミ拾いなどの活動に取り組んでおられることがよく分かった。

 パネルディスカッション浄化槽フォーラム代表理事の竺文彦龍谷大学名誉教授がコーディネーターを務められ、環境省の松田浄化槽推進室長、京都府の安田将広水環境対策課長、木曽流域みん・みんの会の河﨑典夫代表、四方八洲男前綾部市長がパネラーとなり、浄化槽の推進について様々な意見が交わされた。

 今後の人口減少、高齢化を考えるとき、安価で柔軟に対応ができる浄化槽の役割はたしかに高まってくると思うし、これだけ災害が頻発するなかでも浄化槽を見直すべきだと感じた。

 府議会でもちょうど環境・建設交通常任委員長をしているので、委員会で浄化槽の勉強もしてみたいなと思った。

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小林史明総務・内閣府大臣政務官の講義

2018年09月08日 | 政治活動

 8日㈯は朝から種清喜之市議と共に京都へ。11時から自民党京都府連青年局組織委員会(園崎弘道委員長)に出席した。青年局長と青年局幹事長は都合のつく限り、組織委員会にはオブザーブ出席することにしている。

 組織委員会青年局長になった際に作った組織で、青年政治大学や青年セミナーなどの企画を具体的に協議するための委員会で、講師選定や企画に幅広い意見を取り入れたいという意味と、役員会では人数も多く、協議がしにくいので小回りの利く存在としても活躍してもらっている。

 11月17日の青年党員大会および青年セミナーの内容とその後に17日夜から18日にかけて、青年政治大学の特別集中講座を自らが講師となって行おうということなどが決まった。

 

 12時すぎに終了し、12時半からは午後に開催する第16期きょうと青年政治大学の第7講義の講師である小林史明衆議院議員(広島7区、総務大臣政務官・内閣府政務官)をお迎えして、昼食をご一緒した。

 小林政務官は党本部青年局の役員でもあり、党本部での研修会ではよく顔をお見かけしているが大変イケメンの議員だ。小泉進次郎代議士の側近でもあり、「人生100年時代」という概念を昨年、一緒に提言したとおっしゃっておられた。

 

 13時半から青年政治大学の講義「テクノロジーの社会実装で実現する地方活性化」というテーマ小林史明総務大臣政務官・内閣府政務官にお話しいただいた。

 私は青年局長として開会挨拶をさせていただいた。

 小林政務官のお話は、今年2月に講義していただいた林芳正文科大臣にも説明していただいた「ソサエティ5.0」「第4次産業革命」を総務省では地方自治体の活性化にどう活かすのかというお話具体的事例も交えて、大変おもしろいお話だった。

 5Gによる「超高速」「超低遅延」「多数同時接続」で変わる建設現場、医療現場、役所事務。akippa、TABICA、SPERCEMARKETなどのアプリを使ったシェリングエコノミーの進展。スマート自治体をどう目指すのか、標準化された共有基盤を用いた効率的な行政サービスの実現。RPA実証実験は京都府でも取り組んでいる…。

 これからの政治家や行政職員の役割はプラットフォーム創りになるということで締めくくられた。

 いつになく質問がたくさん出て時間がなくなる程だったので、若い人たちの心に響く講演だったのではないかと感じた。

 

 続いて15時から最終の第8講義最終講義では3年ほど前から、受講生の意見発表&自由討議を行っている。テーマ「国政・府政・市政に関する政策課題、提言」「自民党に対しての提言」の2つから自由に選んでいただくことにしている。

 今回も興味深い提言、まだまだ勉強すべき提言など、様々な提言をしていただき、最後に青年局長としての講評をさせていただいて、修了資格(出席数と課題提出)を満たした受講生には修了証をお渡しさせていただいた。

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8050問題

2018年09月04日 | NPO

 強烈な勢いを持つ台風21号が接近し、四国から近畿を縦断していった。綾部もすごい被害になるのでは?と心配したが、幸い台風の目に入ったのか、今回は大きな被害はなく安堵した。

 台風明けて、5日㈬午前中、写真撮影に。4年前の写真しかないので、そろそろ今の写真を撮っておこうかと。

 午後は綾部高校の文化祭へ。校長先生にご案内いただき、展示や演劇を鑑賞した。

 綾部高校の文化祭の帰りに、グンゼ集蔵での「いかるが明治150年展」を見学した。グンゼ創業の頃の綾部市(当時は何鹿郡)の歴史背景をていねいに紹介いただいていた。

 グンゼ博物苑の苑長が今の吉川苑長になられてから、創業者のことや創業期の歴史をていねいに調べていただいており、本当にありがたいことだと思っている。

 グンゼを掘り下げていくと大本にも当たり、そこからさらに深い日本の歴史にもぶち当たる。アニメ映画「君の名は。」のサウンドトラックを車の中で再び聴き始めた。

 

 6日㈭朝のニュースで北海道の大地震を観て驚いた今年の日本はどうなっているのか?

 朝から久しぶりに府議会へ。来週から9月議会が始まるため、いわゆる1週間前議運があり、各会派が団会議を行う。今回は代表質問を行うことになっており、団会議でその内容を説明し、皆さんの了解をいただいた。

 今回の質問「災害からの復旧と今後の防災対策」「府庁組織の再編、再配置」「南北間交通の整備」という3つの大きなテーマについて、その中に細かい質問をたくさん入れることにしている。

 私の登壇初日の2人目、9月19日㈬14時頃からです。KBS京都でもテレビ中継されるのでご覧ください。今回は初の「南部議会」として、相楽郡精華町けいはんなプラザを議場として開催されます。

 

 団会議の後は、ルビノ堀川で開催された引きこもり問題を考える支援団体の連絡会に出席した。引きこもりが「8050問題」(親が80代で引きこもりの子どもが50代)という高齢化の問題を抱え、後どうするのかについての話し合いだった。

 綾部サポステを立ち上げる時にお世話になった京都オレンジの会の山田孝明さんに声をかけていただいた。山田さん「市民の会エスポワール」を立ち上げて、今も地道に若者支援に取り組まれている。

 山田さんに会うのは久しぶりだったが、LINE等ではいつも情報を送っていただいており、現在の引きこもり問題がさらに深刻になっていることを教えていただいている。

 残念ながら、綾部のサポステは年々補助金が増えていくなかで、立ち上げの理念から運営実態が外れていき、内部の様々な問題が噴出して、平成27年度に厚労省の許可取り消しを受けた。

 せっかく協力していただいた山田さんをはじめ、多くの皆さんに多大なご迷惑をおかけした。この会議では綾部サポステの間違った状況についていけず、自ら離れていかれた後もいまだに若者支援を続けておられる当時の懐かしい方々と再会することもできた。

 山田さんの活動は10年前と変わらず、決して活動資金が豊かではないのだろうが、ぶれずに困っている方々のことを第一に思っておられるというのがよく分かった。

 行政による経済的な支援も必要だが、お金が入るとそれに群がり公金を私物化する人たちも出てくる。今日も「どうしたらいいのか?」と皆さん、自問自答するような話し合いではあったが、行政に対する要望をまとめて訴えていこうという結論になった。

 サポステの件では京都府にも大きなご迷惑をおかけしたので、私も発言しにくくなったが、山田さん達の活動の応援はこれからも一緒になってさせていただきたいと思っている。

 

 夜は綾部に戻り、知り合いから綾部市立病院に来ている府立医大の学生を紹介したいとお誘いがあり、その子と懇談した。綾部が気に入ってくれたようで良かった。

 

 7日㈮朝から雨が降っていたが、日程の関係もあり、綾部高校の体育祭が体育館で開催された。

 開会式に出席し、来賓挨拶をさせていただいた後、大縄跳び競技を観戦した。白熱した勝負になり、観ている方も面白かった。

 午前、午後と来客など。明日も明後日も雨の天気予報だ。

 は久しぶりにNEXTのラジオ収録に参加し、終わった後、NEXTメンバーと飲みに行った。

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ここ数日

2018年08月30日 | 政治活動

 30日㈭7月豪雨、20号台風の被害についての相談がいろいろと寄せられた。白道路の自治会長さんからも連絡があったので、現地調査に行かせていただいた。

 午後、府道広野綾部線改良促進協議会(安積将明会長)総会に出席した。綾部環状道路の整備につなげ、早期の完成を目指していきたい。

 31日㈮午前中、京都行き亀岡あたりから大雨となり、京都市内は土砂降りだった。

 綾部駅南口では駐輪場の移転工事が行われている。ここには今年度、駅前交番が移転されることになっている。綾部駅北口の水夢から出てきたところの交差点にも9月19日14時には新しい信号機が点灯されることになっている。共に早く完成してほしい。

 午後は代表質問の原稿書き来客など。

 

 9月に入り、1日㈯第1回「綾小こどもまつり」の予定だったが、大雨警報が発令されており中止となる。中学生の留学体験発表会も中止となった。

 昼からは綾部市保護司会大道俊樹会長の叙勲祝賀会に出席した。

 

 2日㈰は10時から府の総合防災訓練今年は綾部市総合運動公園で開催されて出席した。今年は各機関の連携や避難のことなど、実践的な訓練が行われていた

 女性に配慮した避難所というテーマでの展示もあり、自民党青年局役員向日支部松本美由紀ちゃん説明と担当の方々を紹介してくれた。今度、京都府女性の船に乗って、「防災」をテーマに勉強する班に配属されるそうだ。

 閉会式を終え、綾部市上杉研修センターで行われた「西脇知事と行き活きトーク」を傍聴した。

 今回は第2回目となり、西脇知事が消防団員の皆さんと意見交換をされた。最初は堅い雰囲気だったが、消防団員の皆さんの実体験を交えた話で場が徐々に和み、良い話し合いをしていただけたのではないかと思う。

 

 夜は京都へ行き、同期の能勢昌博府議(長岡京市・大山崎町選出)ビアパーティに出席した。府議団の序列では能勢府議は僕のひとつ上で、初当選以来ずっと兄貴分として仲良くしてもらっている。

 能勢府議のビアパーティへの出席は今回が初めてだったが、多くの方が出席しておられた。綾部に関係のある方も数人おられて、声をかけていただいた。

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市議選が終わり、委員会の視察へ

2018年08月26日 | 一般

 826日㈰綾部市議選の投票日

 投票率は過去最低の58.95%であったが、予想していたよりは高くなった。約6割の市民の皆さんに関心を持っていただけたということは、ありがたいことだと思う。

 は21時半頃から選挙事務所を回った。見事に当選された方にはお祝いを言わせていただき、残念ながら落選された方の事務所も訪ねて、ご本人や支援者の皆さんと話をした。

 今回11名の方を推薦したにもかかわらず、10名しか当選させることができなかった。私自身の支援活動は完全なる落第点と言うしかない。しかし、それぞれの陣営でご奮闘いただいた皆様には厚く感謝を申し上げます。私の力不足に対しては心からお詫びを申し上げます。

 

 選挙が終わって、翌朝は8時前の特急で京都へ。

 委員長を務める環境・建設交通常任委員会の管外視察1泊2日で実施した。

 初日富山県伏木富山港を視察富山新港港湾局長の説明をお聞きした後、新湊大橋と海王丸パークを見学した。

 

 海王丸では「海洋教室」というものも熱心に行っており、小学生が1泊2日で船のことを学べるようになっているそうだ。

 伏木富山港は港周辺も美しく、舞鶴港も港周辺の景観整備をもっと進めるべきではないかと感じた。

 

 夜は新潟県長岡市で宿泊し、翌朝、南魚沼市六日町にある北越急行本社を訪ね、社長さん方から北越急行の高速化や経営スリム化などについてのお話を伺った。

 以前に北越急行のほくほく線の高速化などの話を聞き、一度訪ねたいと思っていたので、北近畿タンゴ鉄道や山陰線の取り組みについて大いに参考になった。

 

 新潟県湯沢町から新幹線で東京に出て、東京から京都に戻っきた。湯沢町では立憲民主党の研究会があったようで、数多くの国会議員さんたちと同じ新幹線になった。

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共産党のビラ

2018年08月22日 | 政治活動

 綾部市議選。連日、朝から街宣車に同乗し、夜は演説会で応援弁士という日々を送っている。

 選挙公報も配られ、各候補の主張も掲載されている。

 共産党は相変わらず、党のビラを配布して、事実でないことを書いている。

「自民党と市長与党は、改憲・原発再稼働…に賛成し、くらし・福祉の切り捨てに何でも賛成です」

「市長に何でも賛成の議員ばかりでよいのかが問われています」と…そんなことはない。

 市長はじめ市の幹部職員の皆さん「市長の言うことに何でも賛成の議員ばかりなら、どんなに楽だろう」と苦笑しておられるのではないかと思う。

 

 原発に関しても「反対、反対」とビラに書く割に、直接の当事者である関西電力や経産省、原子力規制庁に意見を言う機会には、なぜか発言されない。

 昨年10月、大飯原発に関する住民説明会中上林の観光センターで開催され、私も出席した。

 出席していた資源エネルギー庁や原子力規制庁の役人、また関西電力の役員に対して、私は真っ先に質問の手を挙げた。

「現状の国や関電の対応では、綾部市民とくに上林住民に対して納得のいく説明ができない。この状態なら原発を認めるわけにはいかないし、老朽原発しかない状態で、あと数年しか原子力発電に未来はない。国もそれは分かっているので、次のエネルギー源を見つけているはずでしょう。私は代替電源としてはガス火力発電あたりが当面、最も現実的ではないかと考えそれを支持しているが、もっと納得いく説明をすべきだ」と述べた。

 私に続いて地元の方が何人も手を挙げられ、場は紛糾し、いろいろな質問や意見が出された。

 じゃあ、日ごろ「原発反対!」と言っている共産党の議員がどう言われるのか?会場を見渡したが、どこにも見当たらず参加しておられなかった。衆院選の最中であったので選挙運動に忙しかったのかもしれない。

 それ以前にも、川糸町の教育相談センターであった高浜原発の住民説明会にも私は出席しており、目の前の席に共産党市議がおられたので、どう発言されるのかな?と見ていたが、ここでも何ら質問をされることなく、ただただ国の説明を聞いておられるだけだった。

 ビラに書くだけなら誰でもできる。空虚なビラが撒かれ、それを信じてもいっこうにそうならない。政治への不信感は高まるが、悪いのは「安倍自民党」で何でも済ませてしまう。思考がそこでストップしている。

 昨年の衆院選で、自民党綾部支部は党の決定に反したと言われ、役員が府連から処分を受けた。自民党綾部支部は異論を恐れずに自分の考えを持ち、自らの信念に従って行動している。

 共産党の中央指導部からの指令に対して、何も考えずに従う方々より、自分たちの意見を持ち言いたいことを発言できる議員や政党でなければ「市民に身近な政治」など、できるはずがないと思うのだが…。

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綾部市議選スタート!

2018年08月19日 | 政治活動

 819日㈰綾部市議選がスタートしました。18議席を21名で争う激戦です。

 投票日26日㈰ですが、綾部市役所や上林いきいきセンターでの期日前投票もありますので、ぜひ多くの皆様に投票所に足を運んでいただき、これから4年間の綾部市を託す議員を決めていただきたいと思っております。

 今日は朝から推薦している候補の事務所を回らせていただき、必勝を期して支援者の皆様方にお願いした。夜も個人演説会場を回らせていただいた。

 明日からも、昼は街宣車に同乗し、夜は演説会とフル回転で頑張りたい。

 

 今回、私が推薦し、応援している候補者(11名)以下の通り、地区ごとにお知らせします。ぜひご支援をよろしくお願いします。(敬称略、順不同)

 

綾部地区

安藤 和明(あんどう かずあき/現職3期)

梅原 哲史(うめはら てつし/新人)


中筋地区

高橋  輝(たかはし てる/現職3期)

松本 幸子(まつもと さちこ/現職1期)


吉美地区

藤岡 (ふじおか こうじ/新人)


物部地区

 喜之(たねきよ よしゆき/現職1期)


志賀郷地区

本田 文夫(ほんだ ふみお/新人) 


東八田地区                      

酒井 裕史(さかい ひろふみ/新人)


山家地区

荒木 敏文(あらき としふみ/現職1期)


口上林地区

  義(もり よしみ/現職4期)


中・奥上林地区

渡辺 弘造(わたなべ こうぞう/新人)

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お盆

2018年08月11日 | 子育て

 11日㈯から16日㈭まで事務所はお盆休みにしたが、自分自身は事務所でいろいろと用事をこなした。

 しかし、帯状疱疹がなかなか治りきらないため、今年は恒例の様々な行事も欠席し、比較的ゆっくりと過ごすことにした。19日㈰からは市議選も始まるため、今無理をして選挙に差し支えると困るので。

 子ども達と留守番をしながら仏壇の掃除をしたり、父の提案で帰省していた弟や姪っ子とうちの家族で美山町へミニ旅行にも行った。ご先祖様の名前を教えたりしながら、位牌等をきれいにさせていくのは毎年のことで、子ども達もだいぶ手馴れてきた。

 

 11日㈯市保健福祉センターで開催された第二回「京都北部の難病者の生活を考える集い」にも出席。パーキンソン病の患者さんとその家族や支援者の方々で組織されている「たんぽぽの会」を中心とする皆さんが集って勉強や交流をされている。

 FMいかる「たんぽぽの会」の活動をうまくまとめてDVDを作成しておられて、制作に当たられた井関悟社長に感謝の花束が贈呈された。

 

 16日㈭には総代を務めている正暦寺今年当番を務める松明送りに参加した。お盆に帰った来られたご先祖様をお送りする行事綾部地区仏教会が主催され、10年以上続いている。

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この1週間

2018年08月06日 | 政治活動

 6日㈪夕方、綾部市山崎清吾副市長、岩本正信企画財政部長らがお越しになり、来月の綾部市から京都府への要望についての説明を受けた。

 7日㈫~9日㈭別委員会の視察は体調を考慮して自重して欠席した。夜の会合は欠席したが、災害後の現地を見に来てほしいという要望もあり、何か所か回った。

 

 市議選に向けての「必勝」為書きも書いた。11名を推薦するので11枚書いた。習字は小学校の授業でやっただけなので、いつも四苦八苦している。

 推薦候補は以下の通り。(五十音順、敬称略)

荒木 敏文(現職1期/山家地区)

安藤 和明(現職3期/綾部地区)

梅原 哲史(新人/綾部地区)

酒井 裕史(新人/東八田地区)

高橋  輝(現職3期/中筋地区)

 喜之(現職1期/物部地区)

藤岡 (新人/吉美地区)

本田 文夫(新人/志賀郷地区)                       

松本 幸子(現職1期/中筋地区) 

  義(現職4期/口上林地区)

渡辺 弘造(新人/奥・中上林地区)

 小学校での習字の成績は良くなかったが、自棄になって太く太く書いたら、先生に褒められたことが一度だけあって、できるだけ太く書いてやろう心がけている。

 

 10日㈮は10時から京都丹波基幹交通整備協議会(会長:太田昇京丹波町長)総会環境・建設交通常任委員会の委員長として出席した。亀岡市、南丹市、京丹波町で組織されており、JR山陰本線(園部~綾部)の複線化、京都縦貫道の強化、国道9号ダブルルートなどを推進しておられる。

 

 夜は松本さちこ後援会総決起集会に出席。

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ヘルペス(帯状疱疹)

2018年07月28日 | 一般

 ずいぶんブログ更新に間が空いてしまい、申し訳ありませんでした。

 728熊野新宮神社の水無月大祭に参拝した後、花火大会は台風の影響で中止になったが、その夜、なんか眼の中にゴミが入ったような違和感があり、寝たら治るだろうと思っていたら、翌日、違和感がさらに大きくなり、頭痛がひどくなった。

 29日㈰消防の操法大会も中止になったので、出れない予定だった妻の祖父の四十九日法要には出席できたものの、いつにない頭痛やめまいを感じ、夜も早く寝た。

 

 30日㈪の朝、眼の痛みがたまらず、眼科医へ行き、目薬をもらって様子をみることに。

 31日㈫朝から上京し、自民党府議団での政府への政策提言翌日は横須賀で視察の予定が入っていたが、あまりに頭痛と眼痛がひどいのと眼のところにできものができている妻に話すと、すぐに「市立病院の皮膚科へ」と連れて行かれた。

 すぐに「ヘルペス(帯状疱疹)ですね」と診断され、冊子と薬をもらって、「これから東京へ行く予定なんですけど大丈夫ですか?」と聞いたら、「まあ、いいですけど、顔がひどくなって皆さん驚かれますよ」と言われたが、議員団とは少し遅れて東京へ向かった。

 国交省同じ班の府議と合流し、国交省道路局長などに要望した後、農水省へ行き、林野庁長官や官房長と面会した。道路局長には「京都縦貫道がちょっとした雨で通行止めになるのは困る。多少の大雨や台風では通行止めにしないような道路にできないのか?国道27号線が舞鶴市で1週間以上、通行止めだった。直轄国道が1週間以上通れないということでは通勤や通学に大きな支障をきたした。そんなことのないようにお願いしたい」と要望した。

 その夜横須賀泊まり痛み止めで我慢していたが、さすがにその夜から止まらない痛みで寝られなくなってしまった。

 81日㈬JAMSTEC(国立研究開発法人 海洋研究開発機構)横須賀本部にて、「JAMSTECの海底資源研究」について視察有人調査船「しんかい6500」などを見学した。

 夕方、綾部に戻り、夜は綾部高校時代のミニ同級会へ。NHK札幌放送局で報道のデスクをしている同級生の酒井芳文くんが数年ぶりに綾部に帰省すると連絡があったので、綾部あたりにいる同級生に声をかけて、ミニ同級会をすることになっていて、頭痛はあったが自分が声かけたのに行かないわけにもいかないと出席した。

 高校時代は理系クラスでほとんどが男子生徒で、教室も他のクラスから隔離されたようなところにあり、今日参加した同級生たちも「変態クラスだった」と自虐していたが、個性的な人の多いクラスだった。

 

 2日㈭~5日㈰まで昼の予定はすべてキャンセルして、ひたすら痛みに耐え、休養することにした。

 虫歯の痛みがずっと眼や頭にきているようなもので、痛み止めもあまり効かない。眼の周りはお医者さんの予言通り、見た目がひどくなってきて、金曜日にはとうとうお岩さんのようになってしまった。

 3日間ともに夜は市議の皆さんの後援会決起集会が5件入っていたので、眼帯をしたりしながらなんとか出席し、それぞれ挨拶させていただいた。

 しばらくは、あまり無理や遠出をして迷惑をかけることのないように注意して、おそるおそる過ごしていこうと思っている。しかし9月議会では代表質問をするので、そろそろ原稿を考え始めておかないと、盆明けからは市議選も入ってくるので身動きがとれなくなる。気は焦る。

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