四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

活気と賑わいのある「綾部市」を目指して!

総理主催の「桜を観る会」

2018年04月21日 | 京都府議会

 21日㈯前日の夜から家族で東京で泊まり、朝から新宿御苑での総理主催「桜を観る会」に出席した。

 たいへん大勢の参加者で、今回は自民党の都道府県議会議員に全員案内が来ていたのか、会場で知り合いの人にも会うことができた。

 子ども達は東京に来るのが初めてだったので、それぞれの希望に応えて、東京を巡った。

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げんたろう政治塾・第2期募集!

2018年04月18日 | 一般

 げんたろう政治塾・第2期を開講することにしました。

 今回は5月13日㈰午前10時~17時まで、1日で3日分を行います。詳しくは、本日付けのあやべ市民新聞広告や21日付けの北近畿経済新聞、げんたろう新聞118号(平成30年4月11日発行)をご覧ください!

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綾部高校改革と精神障害者支援

2018年04月16日 | 京都府議会

 16日㈪、午前中は来客。午後は綾部高校へ。「綾部高校改革プロジェクト」会合毎年、年度当初に開催し、校長先生や府教委の取り組みへの決意を確認することにしている。

 綾部高校と福知山高校でなぜ大きな進学差が生まれているのか?それは学校の指導力の差というものではなく、入学生の学力差が影響している。最初から学力の高い子が福知山高校にはたくさん入り、綾部高校には少ない。むしろ、綾部高校の方が「伸ばす」という意味では粘り強く頑張っているとは言える。

 昨年から岸田敏明校長先生が来られて、新しい取り組みも進めていただき、入学生の確保や学校の充実に努めていただいているので悪い方向にはなっていないと思うのだが、いかんせん結果が出ていない。

 綾部高校の改革は、校長先生はじめとする現場の先生方が熱意を持って取り組んでもらうしかないのであり、今年の「綾部高校改革プロジェクト」では、府教委橋本幸三教育長を招き、綾部高校からの提案や我々市民の要望を伝え、それを府教委がしっかりバックアップしてほしいとお願いすることに主眼を置くことにした。

 橋本教育長、岸田校長、湯川副校長、綾高同窓会の森永功副会長、あやべ市民新聞社の高崎忍社長、元PTA会長の梅原哲史さんと私とで約1時間半、そういった件について学校からの報告も聞きながら、実のある意見交換ができたのではないかと思う。

 府議になって7年、綾部に唯一の高校である綾部高校が、難関大学を目指す子から短大、専門学校、就職を希望する子まで、幅広い子ども達の受け皿として伝統的に担ってきた役割をしっかり果たせる高校であってほしいと、本会議、委員会、様々な場で、ずっと府教委には訴えており、「教育はまちづくりの根幹である」との思いで、これからもあきらめず、粘り強く、改革改善を求めていくつもりだ。

 夜には、綾部市安藤和明議長、山崎清吾副市長、足立雅和教育長も交えての意見交流の場を設定し、引き続いて綾部高校のこれからについて様々な意見を交わしていただいた。

 

 17日㈫は12時半からの団会議の後、午後、府民生活・厚生常任委員会に出席。

 今日は京都精神保健福祉推進家族会連合会野地芳雄会長らを参考人としてお招きし、「精神障害者の支援について」というテーマ説明と意見交換をさせていただいた。

 野地会長には「精神障害者への支援というテーマが都道府県議会の常任委員会で取り上げられたことは、おそらく全国初であり、画期的なこと」と喜んでいただき、大変熱のこもったご説明をいただいた。

 昨年6月京都府がイギリスに職員を派遣し、精神障害者支援の先進地視察を行ったことも「全国初」の画期的なことだと高く評価いただいており、今後の京都府の支援施策にも大きな期待をしていただいていることがよく分かった。

 家族会の役員の皆さんは支援相談員としても活躍いただいており、ぜひ京都府も事務所等の拠点整備に支援を!と要望した。

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由良川クリーン作戦

2018年04月15日 | イベント参加

 15日㈰、9時半から、綾部高校分析科学部からの呼びかけによる「由良川クリーン作戦」に参加した。

 うちの事務所にも高校生が訪ねてきてくれて、ぜひ!一緒に参加してもらえませんか?と頼まれたので、初めて参加した。

 たいへんたくさんの企業、団体、一般市民の方が協力しておられた。200名ほどだっただろうか?京セラ、カルビー、日本生命、京都北都信金、綾部警察署、海洋高校、ロータリークラブ、ライオンズクラブなどの方々は揃いのジャンパー等を着ておられてよく分かった。

 由良川は家の前を流れる川であり、綾部市民の命をつなぐ川でもある。これを美しく維持することに取り組んでもらえるのはありがたいことだ。

 国土交通省福知山河川国道事務所久内所長にも参加していただいていた。

 約40分ほどのゴミ拾いだったが、ビニールゴミがものすごく多かった。肥料袋などもたくさん落ちていた。全部で380キロを超えるゴミが集まったと発表があり、たくさん集めた人には園芸科で育てた花がプレゼントされた。

 福知山公立大学の学生数人参加してくれていて、その中の一人、2回生の酒井洋平くん着物を着ていたので声を掛けたら、着物文化を大切にするために毎日、着物で生活しているそうだ。

 「この着物一式でいくらだと思います?」と聞かれたので、「7万円くらい?」と言ったら、「古着屋だと千円くらいですよ」とのことだった。福知山公立大学にはいろいろと面白く有望な若者が来ているなと強く感じた。

 

 午後は福知山サンホテルで行われた「ミハイル・リフィッツ」ピアノリサイタルに行った。将来有望なピアニストの日本で初めての公演だとのこと。大変レベルが高いそうだ。

 

 夜は18時半から、綾部市体育協会(由良大司会長)懇親会綾部市空手道連盟会長として出席。終了後は空手道連盟役員井田さん、村上さん二次会へ行った。

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自民党府議団・青年局有志での管外視察

2018年04月12日 | 政治活動

 412日㈭~13日㈮は、自民党府議団青年局議員有志による管外視察を行った。

 こういうのは今回初めての試みだったが、園崎府議(城陽市)中心となって企画してくれ、藤山府議(宇治市・久御山町)、中島府議(宮津市・与謝郡)一緒に参加してくれた。

 自民党府議団は30名の大所帯となったので、議員団全体だと小回りの利く視察はできない。4名くらいで行くのが移動もしやすいし、質問や意見交換もしやすいので、充実した視察になると感じた。

 

 京都から新幹線で名古屋に着き、まずは大須商店街へ。大須観音を中心に商店街が形成されており、ほとんど空き店舗がなく、全国でも成功している商店街として視察も多い。

 今回、時間の都合でお話を聞くことはできなかったが、雰囲気だけでも見てこよう商店街を回ってみた。若者向けの店と従来からの商店街のお店がうまく混在し共存しているなと感じた。

 

 次に訪れたのは名古屋市熱田区NPO法人アスクネット同法人の白上昌子代表理事から、学校と連携したキャリア教育プログラムについての話を聞かせていただいた。

 アスクネットはもともとは私立学校の教職員組合が母体となって設立されたが、今は企業や自治体からの委託などによって、年に1億4千万円ほどの事業収入を上げておられて自立しているところがすごいなと感じた。

 

 次は三重県四日市市へ。近鉄富田駅からタクシーで約20分走って「いしが在宅ケアクリニック」を訪問し、石賀丈士理事長らのお話を聞いた。石賀理事長三重大学医学部の出身現在42才私と同時期に三重大学のキャンパスで勉強していたことになる。

 ここは終末期の「看取り」を専門にしているクリニックであり、これまで考えていた医療と全く違い、目からウロコの気持ちになった。

 在宅での療養が可能になると人の気持ちも楽になるし、医療費も格段に安くなる。これからの超高齢化社会にとって最も必要な視点を持って経営しておられるのに感心した。

 人生の最後をいかにして豊かに生きるのか?綾部でも、結局はこういう医療が求められているのだろうと思った。これを綾部でやるためには、まずは「訪問看護ステーション」を強化していくことだと教えていただいた。(写真は石賀理事長を囲んで)

 

 四日市から南下し、夜は鳥羽に泊まった。泊まった旅館「海月」女将江崎貴久さんに、翌日は朝9時から、鳥羽市における観光まちづくりについてお話を伺った。貴久さんは僕と同じ年だった。京都の大学に通っておられたので、京都にもたくさんお知り合いがおられるそうで、共通の知り合いもたくさんいた。

 綾部藩主九鬼の殿様で、江戸時代初期に鳥羽藩からお国替えとなって綾部に来られた。うちの先祖もその際、一緒に鳥羽から綾部について来たという話をすると喜んでもらった。

 鳥羽九鬼家の後、稲垣という殿様が幕末まで治められたそうだが、今でも稲垣の殿様よりも九鬼の殿様の方が市民に慕われているようだった。

 甲冑を着て、街を案内してもらうことになった。甲冑は若い3人に着てもらった。

 鳥羽城址では鳥羽市議も務めておられる九鬼水軍太鼓井村行夫さんに待っていていただいており、九鬼水軍太鼓を聴かせていただいたり、歴史や観光まちづくり等についてお話いただいた。

 街歩きの後は、海島遊民クラブというインフォメーションセンターに戻って、活動概要についても説明していただき、意見交換。

 今回の視察では受け入れていただいた方がほぼ同世代の方ばかりで、NPO法人、医療法人、有限会社とそれぞれ違うが、その土地を愛し、志を持って、献身的に目標に向かって進んでおられる方たちだったので大変大きな刺激を受けた。

 自分も議員になろうとした志を決して忘れず、曲げずに、これからも頑張ろうと改めて心に誓った。

 

 鳥羽で昼ご飯を食べた後、賢島まで足を伸ばし、伊勢志摩サミット記念館を視察した後、京都に戻った。視察を通してできた人間関係や学び京都府政にも活かしていきたいと思う。

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入学式

2018年04月09日 | イベント参加

 9日(月)は午後、知事選の事務所撤収作業へ。市会議員の皆さんと共に、約2時間で作業終了。

 夜は正暦寺総代会に出席。父が総代を退任することになり、代わって総代になってほしいと言われて、引き受けることになった。

 他にも3名の方が新しく総代となられ、新旧あわせて8名で新たな総代会を構成する。筆頭総代には梅原成元さんが就任された。私は庶務部担当の総代をさせていただくことになった。玉川弘信住職を盛り立てて、お寺のお役にも立てるように頑張りたい。

 

 10日(火)は9時半から、綾部高校の入学式に出席。今年から岸田校長先生の意向入学生の呼名が実施された。誰が入学したのか、よく分かって良かったと思う。

 10時半からは府立農業大学校の入学式に出席。今年は18名の新入生のうち、女性が8名もおられた。女子寮のエアコンなども新しく整備されるそうだ。

 村田正治府議会議長に、来賓として挨拶をしに来ていただいた。

 

 午後は、月刊げんたろう新聞118号のラベル貼り作業。お手伝いいただく皆さんと共に約2時間、作業した。いつもお世話になり、本当にありがとうございます。

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西脇新知事、誕生!

2018年04月08日 | 政治活動

 日曜日。晴れたが、まだまだ寒い。

 10時から、綾部八幡宮お田植式の大祭に出席した。お田植式復活に尽力された四方正人さん、木下和美さんのお二人に30周年を記念して、奈島正倫宮司から感謝状が手渡された。

 

 午後は山家城址公園「さくらまつり」へ。大勢の人賑わっており、恒例の餅まきにも参加した。

 

 夜は、知事選の開票を見守る会活力京都・綾部会連絡事務所で行った。20時の投票終了と共にNHKが西脇隆俊候補の当確を打ち、早々と勝利が確定したので、勝利集会を行った。種清喜之総務部長司会で、活力京都・綾部会塩田展康会長、山崎清吾副市長と私挨拶し、鹿子木旦夫副会長の発声万歳三唱を行った。

 綾部においては、今回は政党の枠を超え、また経済団体や労働団体と政党が連携して西脇支援の活動ができたので、今後もこの体制で西脇府政を支え、綾部の要望実現に頑張りたいという決意をお話させていただいた。

 

 綾部市の投票率は42.07%(前回は44.31%、府平均は35.13%)、得票は西脇7200票、福山4627票で、西脇候補の得票率は60.9%、府内の市では4番目に得票率が高かったが、1月の市長選に比べて共産党候補の得票が増え、われわれにとっては厳しい結果となった。

 知名度不足や運動の上滑り、安倍政権や政党相乗りへの批判など、こうなった要因は様々考えられるが、自らの不徳のいたすところとして反省しつつ、一方ではお世話になった多くの皆様に感謝して、今後の糧としたいと思う。

 本当にありがとうございました!

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最終日、最後の街宣へ

2018年04月07日 | 政治活動

 7日(土)知事選最終日17時から最後20時まで選挙カーに乗って欲しいとの依頼があり、午後に京都へ。

 17時から四条河原町OPA前にて、最後の自民党・公明党主催の街頭演説会が行われ、多くの人に集まっていただいていた。急きょ、街頭演説会の司会もすることになり、選挙カーの上へ。

 にしわき隆俊候補から、最後の訴えがあった。何としても明日の投票日には投票に行っていただき、「にしわき隆俊」とお書きください!

 

 17時半からは民進党と連合八坂神社の石段下街頭集会を行い、そこからは京都市内中心部を民進党、公明党の京都市議の方々と共に街宣し、最後、20時に選挙事務所へと車を戻した。

 にしわき候補京都市内での街頭演説でも、「北部では南北格差の解消、府域の均衡ある発展を求める強い声がある」とおっしゃっていただいており、知事になれば、北部のためにもしっかりと働いていただける方だと確信している。

 ぜひ!明日4月8日「にしわき隆俊」皆様の大切な一票を投じていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 特に、綾部で何票出せるか、綾部での投票率、得票率が我々の勝負です。綾部市の未来のためにも、ぜひとも投票所に足を運んで下さい!よろしくお願いします。

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知事選挙終盤戦

2018年04月06日 | 政治活動

 知事選挙終盤6日(金)、今朝も朝立ちからスタート宮代コミセン前の交差点で。活力京都・綾部会塩田展康会長、大槻浩平副会長にもご参加いただいた。

 

 午後は活力京都の車綾部に入ってきたが、それは市会議員の皆さんにお任せした。

 夜はシェアエコノミーに関しての勉強会、懇親会に出席した。

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今朝も朝立ち!

2018年04月05日 | 政治活動

 5日(木)白瀬橋での朝立ち昨日とは打って変わって寒くなった。知事選への関心が高まらないことから、少しでも有権者の皆さんの関心を呼び起こそう活力京都・綾部会で取り組んでいる。

 

 夕方までは事務所におり、年度代わりの挨拶などで来られる方々の対応げんたろう新聞の製作など。

 16時半からは、新旧の自治会連合会長さんの歓送迎会に出席。総連長には引き続いて川端勇夫口上林地区連長就任された。

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大相撲舞鶴場所

2018年04月04日 | イベント参加

 昨日の活力京都・綾部会の役員会において、北部の他市町と比べて、綾部市の期日前投票率の低さに危機感を抱き、急きょ朝立ちを行うことが決まったので、今朝は7時に鳥ヶ坪交差点へ。

 舞鶴や宮津では大型スーパー等でも期日前投票ができるようになったのが、今回の投票率の差につながっているのではないかとも思う。

 昨日、ビラ配りをしながら、市役所でも毎日、期日前投票ができますから行ってくださいね」と高齢の女性に話したら、「そこまでも行かれへんわ」とおっしゃられた。綾部市なら、市立病院やアスパなどで投票できるようにしたらと思う。

 8時半には事務所に戻り、来客。10時に家族と共に、大相撲舞鶴場所へ向かった。舞鶴市に大相撲が来るのは実に70年ぶりだとのことで、多くの人で賑わっていたが、1ヵ月ほど前にチケットの売れ行きがまだ目標に届いていないと聞いたので、協力して家族で行くことにした。

 会場の駐車場がいっぱいで、西舞鶴駅の臨時駐車場まで戻り、そこからシャトルバスで会場に向かった。

 横綱の土俵入りの後で主催者と来賓の挨拶があり、多々見良三舞鶴市長が挨拶された。私は挨拶されているのを写真に収め、下を向いてその写真を確認していると急に周りが騒然となった。挨拶の途中で急に倒れられたようで、応急処置がなされるのを会場全体で見守った。

 救急隊も駆けつけて担架で運ばれ、大丈夫かと心配だったので、舞鶴の池田正義府議に問い合わせると「病院では意識も戻り、会話もできる状態。大丈夫です」と返事があり、ホッとした。

 途中、「女性は土俵から降りて下さい」というアナウンスが入り、そのことが問題視されて新聞やテレビで大きく取り上げられた。あの状況で一番頼りになったのは、土俵に上がり心臓マッサージを施した女性だったので、あのアナウンスは余計なものだと思ったが、現場にいると、あまりに突然の事態で、気が動転するのもやむ得ないとは感じた。

 多々見市長がご無事であったということは幸いであった。しばらく休養され、元気に復帰されるのをお祈りしております。

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綾部の期日前投票率の低さを憂う

2018年04月03日 | 政治活動

 3日(火)は、知事選の移動事務所の日。綾部事務所が一日、正式な選挙事務所となるため、朝から準備へ。

 13時から、活力京都・綾部会役員会を開催。これまでの活動を総括し、これからの計画を相談。

 役員会では現在の綾部市での危機的状況をお話した。選挙情勢は、全体的には「にしわき候補優勢」と京都新聞が報じており、特に北部では相手候補を引き離しているということだが、北部他市に比べて綾部市の期日前投票数がとても少ない。京都府全体の平均よりも、さらに2割程低い。

 4月1日までで、舞鶴市は5510人が投票に行っているが、綾部は1420人に止まっており、綾部市より人口が少ない宮津市の1545人すら下回っている。

 福知山市は3月30日から府議補選が始まったので、そこからは毎日600人以上が投票に行っており、おそらくこのまま伸びていくだろう。

 綾部市はこれ以上、投票率が下がると40%にも届かないのではないかという危機的な状況になる。

 綾部の要望実現のためには、やはり「綾部でいくら票を出すか」というのが重要だ。

 ぜひとも!綾部のために、周りの方も誘って投票に行っていただき、「にしわき」と書いていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 この危機的状況を覆すためにも、明日から毎日、朝立ちを行うことを急きょ決定した。

 

 14時からは、にしわき候補奥様来綾され、ミニ懇談会を開催。45名ほどの方にご参加いただき、ご主人とのなれそめ子育て、家庭生活、選挙に出ると聞いてどう思ったか?、嵐の櫻井翔くんのお父さんとにしわき候補は知り合いなのか?などなど、様々な質問が出て、それぞれにていねいに答えていただいた。

 ご主人と同じく、たいへん気さくな明るい誠実な奥様だ皆さん、感じられたのではないかと思う。

 

 活力京都の機関紙1000部ほど事務所に残っていたので、夕方、事務所に残っていた種清市議、松本市議らと共に中筋地区に配布活動に行った。

 約1時間半で、5人がかりで700部を配ることができた。途中、お出会いした方々には「綾部の投票率が低い!」と説明し、協力をお願いした。

 

 17時過ぎに事務所に戻り、移動事務所を撤収した後、明日からの朝立ちに備えて、ノボリやボードを準備した。

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大学前でのビラ配りも!

2018年04月01日 | 政治活動

 41日(日)10時半から上林分団の発足式に出席。団員の減少等により、奥上林分団と中上林分団が統合され、上林分団として新しく活動されることになった。本部詰所も新しくなり、お披露目が行われた。

 

 午後は松本幸子市議らと京都へ。15時からグランヴィア京都で、にしわき隆俊候補を励ます女性集会が開催された。織作峰子さんという元ミスユニバース日本代表写真家の方が応援に来られた。

 織作さんプロカメラマン大竹省二さんお弟子さんで、にしわき候補の奥様が大竹さんの姪っ子さんという関係で、古くからのお知り合いだそうだ。

 

 終了後は活力京都の選対部長会青年部長として出席した。

 

 2日(月)も朝から京都へ。11時から、京都女子大学前活力京都の青年部による選挙に行こう!キャンペーンビラ配りを行った。大学生の皆さん公明党、民進党議員の皆さんご協力もいただいた。

 

 14時からは伏見区の府議補選たきわき正明候補応援に。2時間、街宣車に乗って回らせていただいた。

 たきわき候補42才伏見で生まれ育った生粋の伏見っ子で、10年間の国会議員秘書の経験を持ち、今回、初めての立候補となった。自民党府連青年局のメンバーでもあり、青年局で積極的に応援を行っている。

 16時に終了して選挙事務所に戻り、次は自民党府連青年部幹事長の加藤昌洋京都市議にバトンタッチした。

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活力京都・綾部会のポスティング活動

2018年03月31日 | 政治活動

 29日(木)京都へ。午後、府議会の控室に寄り、18時からは知事選に関して自民党選対の正副部長会青年部長として出席。4月2日、4日、6日学生部を中心に、大学前でのビラ配り活動を行うことなどを報告した。

 年度末の最後の日。31日(土)は午前中、福知山で行われている府議補選家元まさる候補(自民党公認)事務所に陣中見舞い。

 午後は活力京都・綾部会一斉行動に参加。市議団、顧問団、商工連盟、鉄工組合、連合、建設業協会、四方源太郎後援会などから40名ほどの方にご協力いただき、手分けして綾部地区内でのポスティング活動をお世話になった。 

 私は後援会の皆様と一緒に、西神宮寺、明知方面を担当した。綾部八幡宮の桜も満開だった。来週の日曜日(4月8日)は10時から、お田植式が行われます。ぜひ!参拝下さい。

 まだ1000部ほど残っていたので、4月3日(火)の移動事務所の際に、再度、中筋地区や桜が丘などの住宅地を中心に配布活動をしていきたい。

 43日(火)駅前のフレッシュさとう前活力京都・綾部連絡所選挙事務所となります。14時からにしわき隆俊候補奥様来所され、ミニ集会を開催します。どうか、事務所にお立ち寄りいただきますようお願い申し上げます。駐車場が少ないため、駅北市営駐車場(有料)などをご利用いただければ幸いです。

 

 ポスティング活動終了後総務部の皆さんと共に、事務所内にポスターや檄文を貼るなどしてセッティングを行った。

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にしわき隆俊候補、綾部入り!

2018年03月28日 | 政治活動

 28日(水)10時、南丹市美山町京都丹波高原国定公園ビジターセンターオープンし、その完成式典に出席した。府議会環境・建設交通常任委員会の議員や森の京都、京都丹波高原国定公園の地元議員など多くの府議も参加しており、久しぶりに顔を合わせて、知事選のことなど近況報告もし合った。

 

 午後からは、京都府知事選西脇隆俊候補が綾部入り山崎善也市長、安藤和明議長、活力京都・綾部会の塩田展康会長、支援していただいている市会議員の皆さんと共に街宣車、先導車、伴走車に乗り込んで、約3時間、綾部市内を街宣した。

 

 夕方は西脇候補と食事をご一緒しながら、綾部の課題等を説明府道広野綾部線の延伸拡幅による「(仮称)綾部環状道路」の意義や効果、JR山陰本線の複線化・高速化・利便性向上のこと、新たな工場用地のこと、北部リサーチパーク構想や北部産業創造センターの活用についてなど、すぐに理解されるところはさすがだと感じた。

 

 夜は19時から、市民センターにて個人演説会を開催。400人を超える大勢の方々にご参加いただいた。ありがとうございました!

 京都府城福健陽副知事にも応援に来ていただいた。

 西脇候補は、結婚の際の媒酌人が綾部出身の林田悠紀夫知事(当時)であったということなど、綾部との関わりや綾部市の抱える課題も交えて、力強い話をされた。

 会場撤収の後、塩田会長から役員、スタッフへの御礼の挨拶があり、解散となった。

 綾部の票を1票でも多く積み上げることが、綾部市の要望を府に届け、様々な願いが叶うことにつながりますし、私はそれをつなげられるように最大限の努力をします。なにとぞ京都府知事選(4月8日投票)では「にしわき隆俊」候補へと皆さんの1票をよろしくお願いいたします。

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