四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

さらに「京都北部と綾部市のため」に!

自治会長さんと地域課題の現地調査

2020年06月03日 | 政治活動

 2日㈫は午前中はげんたろう新聞に掲載するための写真撮影に、上林、物部等へ。午後は自民党府議団会議が開催されることになり、京都へ。

 3日㈬午後、課題箇所を見に来てほしい豊里町自治会長さんからお電話があり、現地に赴いてお話を伺った。

 道路照明、交差点改良、府道法面や河川敷の草刈り等、聴かせていただいたので、土木事務所に連絡して、来週、状況をお聴きすることにした。

 今月のげんたろう新聞は、綾部市内の自治会長さんに送ることにする。

 その際、手紙を同封し、「こういった府へのご要望あれば、現地調査をしたり、府への要望に同行したり、課題解決状況を問い合わせたりするので、遠慮なくご連絡ください」と書くつもりだ。

 後援会や自民党の役員さんが自治会長に就いておられる場合は何かあればすでにご連絡いただいているので、わざわざ手紙はお送りしないが、そうでない方々にも、ぜひご活用いただければと思っている。

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綾部ファイターズの入団式

2020年05月30日 | 子育て

 30日㈯午前中から事務所で事務仕事次号のげんたろう新聞の原稿も書き始めた。コロナの影響で、行事や会合等がほとんどなくなってしまい、紙面構成に苦労する。

 午後自民党府連青年政治大学の講義にZOOMで参加した。講師山田啓二前知事で、地方政治家へのメッセージ、政策議論の手法等について語っていただいた。

 

 31日㈰朝7時半田野グラウンドへ。雨模様だったが、綾部ファイターズの入団式に参加した。去年の入団式では温二郎が入団させてもらい、今年は5名が卒団し、6名が入団した。大槻進代表の挨拶の後、監督やキャプテンの挨拶、新入団生の自己紹介等が行われた。

 

 6月に入った。1日㈪午前中から来客府の補助金についての問い合わせがあり、事務所を訪問して説明

 午後は事務所に戻って来客と事務仕事

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久しぶりに一日、事務所に

2020年05月29日 | 政治活動

 29日㈮今日は久しぶりに一日、事務所にいた。市役所各課からの来客対応や電話連絡で、頼まれていたことの解決に取り組んだ。

 京都府内のコロナ感染者は減少してきており、ようやく20名を割るところまできた。ここ数日、新たな感染者はない。もちろん、PCR検査はしているが、陽性者が出ないことはありがたい。

 自民党綾部支部役員会の日程決めた。

 夜は久しぶりのNEXT例会に出席する。

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5月臨時議会の閉会

2020年05月26日 | 京都府議会

 26日㈫、11時から議会運営委員会、11時45分から予算特別委員会・正副委員長会、12時半から自民党議員団会議を経て、13時半から子育て環境の充実に関する特別委員会を開催した。

 昨年度から試行的に実施された「政策提言型」特別委員会として取り組み、「政策提案・提言」を最終的に全委員一致で取りまとめることができた。委員の皆様の問題意識が「児童虐待」にあったので、それに関する「提案・提言」となった。

 委員の皆様方のご協力に厚く感謝申し上げます。

 特別委員会の後は予算特別委員会の全体会予算案の採決が行われた。

 

 27日㈬48億3400万円の補正予算案を可決し、5月臨時議会は閉会した。

 委員長等の改選があり、今年度農商工労働常任委員会の委員長持続可能な地域社会に関する特別委員会の委員を務めることとなった。

 コロナからの経済回復のために、今年度は特に重要な委員会になると思っている。気を引き締めて臨みたい。

 

 28日㈭自民党府議団の政務調査会に出席し、6月議会に向けた勉強会があった。

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村上静史さんの訃報

2020年05月23日 | 一般

 昨夜元市議村上静史さん急逝されたとの報せ種清喜之市議から聞き、茫然とした。

 23日㈯午前中静史さんのご自宅弔問し、ご遺族にご挨拶し、静史さんのお顔を拝見した。ゴルフのラウンド中に急性心筋梗塞で倒れられたとのことで、眠っておられるような全くいつもと変わらないお顔だった。半年ぶりのゴルフで、楽しみに出掛けられたそうだ。

 静史さんには私が落選中に市議に出馬していただき、私のためにずいぶんご尽力いただいた。物部地区での演説会等の動員力はいつも群を抜いていた。

 また府議になってからも、物部地区の様々な課題箇所をご案内いただいたり、農業のことや地域のこと、いろんなことを語り合ってきた。

 市議としては1期だけだったが、後任に種清市議を立てられ、立派に引き継がれた現地現場の声をいかにして市政に届けるかに重点を置いて活動されていた。

 市政報告会をこまめに開催されており、私もいつもお招きいただいてきた。

 70代半ば、まだまだお若かかった。つい先日も私の事務所に立ち寄っていただき、農業のこれからのことを話していたばかりだったので、早いお別れがつくづくと悔やまれる。

 しかし、静史さんは病気で臥せることなく、元気なままで旅立てたことを自分では喜んで笑っておられるのではないかと思う。最後に事務所で小一時間、お話できたことも本当に良かった。

 

 24日㈰にはお通夜に参列した。「天王院顕示静笑居士」という良い戒名をいただかれていた。

 お別れは本当に残念だが、心からのご冥福をお祈りし、私は今後も物部地区や農業の振興発展のために努力することを静史さんにお約束いたします。安らかにお眠りください。

 

 25日㈪朝から京都へ。10時半から自民党府議団の商工労働観光部会、12時半から議員団会議、13時半から文教常任委員会に出席した。

 新型コロナウイルスも、今日でようやく全国の緊急事態宣言が解除された。早く元の生活に戻すようにしていかなければならない。

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5月臨時議会の開会

2020年05月22日 | 京都府議会

 21日㈭京都へ。11時から議会運営委員会、12時半から自民党府議団会議に出席。

 夜は、綾部市由良川内水処理対策協議会(上柿耕作会長)総会に出席。延町排水ポンプ場の建物が完成したので、次はポンプ等、機械設備の工事に入っていく。早く完成して、内水被害を軽減できるようにと思っている。

 

 22日㈮、再び京都へ。11時から議会運営委員会、11時45分から予算特別委員会正副委員長会、12時半から自民党府議団会議に出席し、13時15分から本会議

 5月臨時議会が27日までの会期でスタートした。新型コロナウイルス対策約48億円追加補正予算等を審議する。

 また5月臨時議会では、委員長等の役職が改選となる。

 

 21日国の新型コロナウイルスに関しての緊急事態宣言が解除され、京都府が要請していた飲食店等への営業自粛要請等も23日0時に解除されることが決まった。まだ一部解除されない業種もあるが、京都府北部地域においては早期に解除してほしいと思っている。

 新規感染者数はここ数日0名であり、京都府内の入院者(ホテル待機4名含む)35名とずいぶん少なくなった。

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美しい田園風景

2020年05月18日 | 政治活動

 18日㈪、午前中はあやべ福祉フロンティアの決算について打ち合わせ。午後は来客があり、夕方まで打ち合わせ

 夜は「もんじゃ焼き」をした。20年以上前、東京で働いていた頃月島」へ時々、食べに行っていた。見よう見まねで作ってみると案外おいしくできる。

 

 19日㈫、午前中は来客。午後、げんたろう新聞を配りに行った。天気が良く、吉美地区の多田町では美しい田園風景が広がり、きれいに田植えが終わったところだった。

 多田町にある聖塚・菖蒲塚古墳5世紀前半のものと推定されており、日本で最大の「方墳」である。

 その後は大島町岡ノ段、大島東を配りに回った。

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少年野球の練習も再開

2020年05月17日 | 子育て

 16日㈯終日、雨午前中事務所で事務仕事

 昼は子ども達にうどんを作り、夜はたこ焼きを焼いた。

 以前は全部、一人でやらないといけなかったが、これも子ども達がほとんどできるようになって楽になった。

 

 17日㈰午前中、温二郎の野球当番のため、田野グラウンドへ。久しぶりの練習に子ども達は元気いっぱい動き回っていた。

 

 全国でも京都府内でも、新型コロナウイルス新規感染者数がずいぶん減ってきた。喜ばしいことだ。

 5月17日現在入院中(調整中、ホテル待機含む)の方は府内で54名となった。京都市内でも48名と、50名以下になった。

 いまだ入院者のおられる自治体京都市以外では、宇治市(3名)、亀岡市(1名)、向日市(1名)、長岡京市(1名)だけになった。

 現時点では、京都府北部の入院者はゼロということになった。

 4月29日の状況と比べてみると、その違いがよく分かる。

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学校もようやく再開に

2020年05月15日 | 京都府議会

 15日㈮府議会に。来週から5月臨時議会が行われる。11時から議会運営委員会、11時半から自民党府議団の政務調査会役員会、12時半から自民党府議団会議

 終了後、総務部会の勉強会、広報委員会会議が続き、16時前まで。

 京都府の西脇知事「休校要請を北部では解除する」表明され、綾部市でも小・中学校は20日から再開されることになった。綾部高校も来週は登校日が数日あり、25日から本格再開される。

 休校要請の解除を北部とそれ以外の地域で分けてもらったので、休業要請も区分けしたら良いと思う。

 イベント開催やスポーツジムなどでも、会員制等参加者を綾部市内や中丹地域あたりに限定できる仕組みがあれば再開可能ではないかと思っており、自民党府議団を通して京都府に再度申し入れた。

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京都府の土木・農林事業の箇所決定

2020年05月14日 | 京都府議会

 11日㈪京都府新年度事業「箇所決定」の説明土木事務所や振興局からお越しいただいた。「箇所決定」とは全体予算の中で、今年はどこに予算をつけるかの決定のことをいう。

 令和2年度、綾部市内の京都府の主な土木事業としては、

1.小浜綾部線(大町バイパス工事)

2.綾部宮津大江線(新庄町内の歩道整備)

3.舞鶴綾部福知山線(私市町、中丹支援学校付近の歩道整備)

4.上杉和知線(口上林側の道路拡幅)

5.小浜綾部線(道路法面対策)

6.広野綾部線(綾部環状道路・調査設計)

7.白瀬橋(綾部インター線)の橋梁修繕

8.福知山綾部線(高津町内、道路かさ上げ等)

9.小西西坂線(道路法面対策)

10.小仲橋、山家橋(橋梁耐震補強)

11.忠川、大島川(砂防事業・設計)

12.旭ヶ丘川(砂防事業・用地補償)

13.小西町・惣持院裏山(急傾斜地崩壊対策・地質調査)

14.伊路屋川(新庄町、護岸工)

15.上林川、荒倉川(緊急浚渫推進事業)

16.八田川(安国寺町~上杉町)(測量、概略検討)

17.井根町(急傾斜対策)

となっている。

 

 主な農林事業は、以下の通り。

1.栗用水(機能保全計画策定)

2.下位田(ほ場整備)

3.小代呂池(ため池整備)

4.ため池ハザードマップ(綾部5期)整備

5.小畑町本城奥(治山事業・流路工)

6.今田町長源石(治山ダム工)

7.林道君尾線(60m改良)

 

 詳しくは6月発行の「げんたろう新聞」でご説明します。

 今月の「げんたろう新聞」も発行し、現在、配布をしていただいています。

 コロナ感染者は、京都府内でも全国でも徐々に新規感染者数が減ってきている。

 5月13日23時現在、累計感染者は357名(うち京都市248名)だが、入院中(入院調整中、ホテル待機等含む)の方は68名(うち京都市58名)で、京都府北部では1名だ。

 政府は全国39県で緊急事態宣言解除するが、京都府はこの中に入らなかった。しかし、3ヶ月半で10名しか感染者の出ていない京都府北部では京都府の独自基準で、徐々に休業や休校の要請が緩和されていくのではないかと考える。

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自民党府議団を通して要望

2020年05月10日 | 政治活動

 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言は5月末まで延長されたが、東京も含め、感染者数では徐々に収束に向かっている。

 京都府内の感染者数は、5月8日19時現在で348名(うち京都市内が239名)、退院者は235名となっている。現在、入院中および入院調整中およびホテル待機者が合わせて100名一時に比べると減り、もう少しで2桁となる。

 京都府北部では、感染者の累計が2ヶ月で10名、現在でも入院しておられるのは1名だけとなっている。

 現在、府内で入院者ゼロの自治体は16市町、1~5名が9市町村、京都市が77名である。

 国も府も、5月中旬には宣言延長を見直すと表明しており、このままでいけば、学校再開や休業要請にも多少の変化が出てくるのではないかと思う。

 

 GW中に自民党府議団を通して、京都府に下記のことを要望してほしい池田正義政務調査会長に依頼した。

【国の緊急事態宣言延長による京都府の対応に関する要望】

  1. 経済と生活を回しながら、コロナ感染の収束を目指していくべき。大阪府が独自基準を作ったように、京都府でも学校の再開や営業自粛の緩和について、独自の数的基準を早期に作るべきだ。
  2. 京都市内と綾部市以北の北部5市2町の状況とは全く違う。状況に応じて区別して、学校休校や営業自粛の要請をするべきだ。
  3. 特に北部の休校解除は、GW明けに少し様子をみて、現状と変わらないようなら、5月中旬(18日)にも行うべきだ。
  4. 公共のグラウンド等、屋外施設については、感染防止策をとった上で、使用禁止を解除すべき。

 

 新年度が明けて1ヶ月が過ぎ、京都府の通常事業の申請〆切も期限が到来しつつあります。ご相談があれば、お気軽にご連絡ください。

府民協働型インフラ保全事業(5月29日〆切)

 府道や府管理河川などの改修・安全対策を要望。

地域交響プロジェクト交付金(6月30日〆切)

 地域づくりイベントなどに対する支援。

京の森林文化を守り育てる支援事業(6月5日〆切)

 森林整備、維持管理事業、松くい虫の予防、危険木対策などへの支援。

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月刊高野山

2020年05月06日 | 一般

 6日㈬終日、事務所にて、来客や事務作業

 高野山真言宗では、新たに月刊「高野山」という冊子を創刊された。PHP研究所で編集されており、持ち運びしやすく、読みやすい分量の冊子になっている。これまでの「高野山教報」とは、ずいぶん体裁が変わった。

 この記念すべき創刊号では「わが地方の元気なお寺さん」というコーナー正暦寺(玉川弘信住職、綾部市寺町)が取り上げられている。私も総代の一人として、誇らしい気持ちだ。プロレスラーに囲まれてリング上でお経を読んでおられる玉川さん。皆さん、何事かと思われていることだろう(笑)

 

 新型コロナウィルスの感染は、京都市内ではまだ一日に3~5人ほど感染者が出ているが、府北部においては、福知山市の1名を除いて、すべて退院された。

 自民党府議団では新型コロナ対策についての府民の皆様からのご要望やご意見政務調査会で取りまとめ京都府に質問・要望として提出し、回答を求めたり、意見として申し入れることになっており、質問・要望の内容については政調会長から政調副会長、各部会長に問い合わせて精査することになっている。

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こどもの日

2020年05月05日 | 子育て

 5日㈫こどもの日、まさに初夏の陽気

 午前中、子ども達を動員して庭の草引きを約2時間むしりまくった。

 うちの母「草の根っこから引いて」と言いに来たが、子ども達「ばあちゃん、それは無理な草の量や」と言われていた。カラスノエンドウ、セイタカアワダチソウ、ドクダミが多く、タンポポか?黄色い草花は根っこがやたらと太く張り巡らされている。

(作業前)

(作業後)

 涼子「12年生きてきて、初めてこの庭の地面を見た。ここに石があると知らなかった」と言っていた。いずれ、この子達も子ども達を動員して、庭の草を引いてくれるようになるんだろうか?

 

 昼ご飯を食べた後、温二郎自転車で青野町のジュンテンドーや業務スーパーに買い物に行き、夕方から焼き鳥バーベキューをした。

 2キロの鶏モモ肉を買ってきて、半分の1キロ分を細かく切り、しばらくニンニクとショウガに漬け込んだ後、ネギと一緒に串に刺してネギマにした。

 皮を最初に取り外して皮は皮だけで刺しておくと、モモ肉は涼子でも簡単に串に刺すことができていた。二人でやると20分ほどで約30本が出来上がった。

 その間小源太と温二郎は焼き台の用意道具のセッティングまでは二人でやっていたが、火の付け方は分かっているのか、分かっていないのか、温二郎がやって来て「念のために聞いてみるけど、火の付け方ってどうするん?」と言ってきた。なんとか火を起こせていたが、二人ともまだちょっと不慣れだ。

 温二郎「バーベキュー大好き」なので、バーベキューになるといそいそと動いて準備を頑張る。

 以前はこういう作業を一人でしていたが、今は子ども達がそれぞれできるようになり、今後、ますます楽になっていくだろう。

 両親も招いて、きれいになった庭で焼き鳥を食べた。

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5月に入り、一気に夏に

2020年05月02日 | 一般

 5に入り、一気に夏になった。暑くなった。

 緊急事態宣言が延長されることが報じられ、いくつかの企業等から相談の電話が入る。「営業してもお客さんは少ないが、このまま休業せざるを得なければ、会費の返還など、収入減どころか、支出増でとてもやっていけない」という悲鳴。

 府や市に電話を入れて、状況を聴き、今後の方向性について、意見を言わせていただいた。

 4月30日22時現在5月3日18時現在府内の感染状況を比べてみると、感染者は3日間で10名増えた(うち7名が京都市内)が、退院者が19名あり、残念ながらお亡くなりになった方も2名あったため、現在、入院中(調整中、ホテル待機者含む)の方が122名で、3日間で11名減っている。

 京都府北部では与謝野町1名、福知山市1名の計2名が現在入院中で、これも2名減である。

 GWで行楽に出かけている人が増えている様子はなく、会社が休みとなり通勤者も減っているため、GW後の2週間は、京都府では横ばい、もしくは減少するのではないかと思う。

 「京都府北部は医療施設が少なく、感染拡大したら医療崩壊する」という指摘もあり、それはもちろん一理ある。

 京都府の医療施設は京都市内に集中しており、通常の病気の場合高度医療が必要となると府北部の住民は京都市内の病院を紹介される。

 コロナ感染で府北部の感染病床がいっぱいになれば、京都市内の病院等で対応する。北部だけで北部の医療を支えているのではなく、京都府全体で医療を支える仕組みが以前から構築されている。もちろん逆の場合も想定される。

 現在の入院者が122名で、京都府内にある感染病床は250床(+平安ホテル等)あり、5月以降にはこれを400床まで増やす西脇知事は言明されている。

 政府や国の専門家会議でも言われているのは「感染拡大していない地域は、徐々に学校や飲食店の営業を再開していく」という方向性であり、私もそうしていかなければならないと思っている。

 

 2日㈯温二郎の所属する綾部ファイターズからの呼びかけで、有志寺山登りで約1時間、汗を流し、久しぶりの友達との交流の時間を持った。寺山の山頂にはウォーキングの方も何人かおられた。

 外で運動することは決して悪いことではない。屋外は常時換気状態である。総合診療医の方のこんなブログ記があります。ご参考までに。

総合診療医:誰もがわかりやすく医療を理解する事ができるブログ

記事「あなたは世田谷公園の密集でどれだけの人が感染すると思いますか?」

 

 麓の若宮神社には新たに「シャガの林」ができていた。氏子の方々で作られたそうだ。来年は、夜間ライトアップなども考えたいとのことだった。

 午後、少し庭の草引きをした。草の花粉に弱いのでマスクを着けて作業したら大丈夫だった。

(作業前)

(作業後)

 15時から、相談いただいた案件があり、現地に行ってお話を伺った。

 昨年から経過を聞いていたことではあるが、ご本人からお話があったのは初めてだったので、お聴きした話と京都府、綾部市での取り扱いについて、再度確認させていただくことを約束した。

 4日㈪午後から事務所に来て、ブログを書いたり、書類の整理など。げんたろう新聞の原稿書きにもそろそろ取りかかろうと考えている。

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さらに「延長」なら「解除」条件を設定してからに

2020年04月30日 | 政治活動

 30日㈭今日で4月も終わる。ゴールデンウィーク明けにも、国の緊急事態宣言が全国対象に5月末まで延長される見通しになった。

 果たして、5月末になっても今と大きく違っているのだろうか?完全終息にはまだまだ時間がかかるだろう。

 ゴールデンウィーク前半の今の時期に発表してしまえば、後半に向けた外出自粛効果が弱まるのではないか危惧する。6日まで、と思っていた気持ちのタガが外れてしまうのではないか。7日以降にも休業要請する際新たな支援給付金の予算も今のところは計上されていない。

 先の見通しが効かない「トンネル」に入ってしまったが、さすがに5月下旬までこの状態でいくならば、世論も大きく変わってくると思う。

 5月末に、コロナウィルスが今より大幅に感染拡大していない限りは、6月から新学期を始めることを5月6日に決め、そのための準備をしていくべきだと思う。解除条件を定めてからの延長としてほしい。

 5月末に大都市で感染が収まっていないとしても、京都北部のような感染拡大していない地域では大都市と区別して、学校や施設の再開をできる範囲でしていくべきだ。

 

 京都府内での感染者(累計)4月29日22時現在で317人退院者は176人だが、残念ながらお亡くなりになった方も10人ある。

 入院(入院調整中、宿泊施設での待機者を含む)しておられる方は131人で、1週間前よりは10人程度、減っている。

 1月30日に京都府で最初の感染者があり、その後、3月31日までに69人うち2人(40代と70代の男性)がいまだ入院中だが、残りは全て退院された。

 4月1日~15日には146人増え、4月16日~29日には102人増加増加のスピードも下がってきている。亡くなられた方90代が3人、80代が2人、70代が4人、60代が1人という内訳

 全体感染者の7割近くが京都市内の方で、京都府北部の5市2町では10人(全体の約3%)あったが、現在も入院中の方はうち4人となっている。

 油断するという意味ではないが、現実のこういう数字を見れば、2月~4月に全国および府内で感染拡大していた時期にも、北部では感染拡大していなかったということが言える。

 以前から掲載している現在の入院者数を自治体別に色分けした地図も、数字の区分を実態に合わせて細かく分け直して作ってみた。京都市は87人と突出して多いが、他は13市町村が10人以下うち5人以上の自治体が4つ(宇治市7、向日市8、京田辺市5、井手町5)0人のところも12市町ある。

 

「恐れること」と「気をつける」ことは似ているようだが違う。「恐れる」ときは、冷静な判断ができなくなっている。「恐れ」から生じる「対策」や「情報」には、信じてはいけないものも多く混じっている。

 感染された方はコロナウィルスの「被害者」であって、その方々とそうでない我々との間に、意識の大きな差があったわけではない。ほとんど誰しもが感染していた可能性はある。たまたま感染しなかっただけのことだ。感染者に対する偏見を持つのはおかしいし、ましてや最前線で働いておられる医療・福祉関係者やそのご家族にそういう目を向けることはもっとおかしい。「恐れ」の度が過ぎることが、それにつながっていると感じる。

 

「9月入学」も国会で議論されているが、実際に運営する学校現場や地方自治体が、今年の9月に向けて、そんな準備ができる状態にあるのか?国会議員はよく考えてみてほしい。

 来年以降で考えるのなら分からなくもないが、まずはコロナが落ち着いてからとなると、やれたとしても実施は数年後のことだろうし、その時、7月や9月に別のウィルスが発生していない保証もない。そしたら、また4月に戻すのだろうか?

 今年もあと2ヵ月ほどすると豪雨、台風の季節となり、ここ数年のように、広範囲に大規模な災害に見舞われることも想定しておかなくてはならない。7月~10月の日本はおちおち受験や卒業、入学をしていられる時季なのか?とも思う。

 それに7月や9月に卒業式、入学式をするとすれば、猛暑の中、空調もない体育館で、上着を着てネクタイを締めてやるのだろうか?会場を別に考える必要も出てくるだろう。

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