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書見の邪魔だ。

「信長の野望 Online」と日ごろのつぶやき。メインは陰陽師。

内丹崩。

2015-12-03 20:24:17 | Weblog
「信長の野望Online 覚醒の章」のセカンドシーズン第二陣で仙論に追加される技能「内丹崩」。

仙論には、既に「内丹法」「内丹法・弐」があるのに、この名前はいかがなものかと思うのですが、考えれば考えるほど面白そうな技能です。
もっとも、技能の効果は、僧兵之武などと対して変わりませんが、これまで不可能だった、陰陽師が術耐性を下げられると言うのが大きいです。
「内丹崩」を繰り返せば、ダメージが上がっていく訳で。
陰陽師には「錬星法」があるので、術の部分のダメージを上げやすい(多分)と言うのも良いです。

ただ、「内丹崩」を使うのならば、敵にきちんと命中させられるかが重要ですね。
攻撃を当てるのは、前衛職でも苦労しているので。
敵の守護に関しては、仙論は妨害する技能を持っていますが、反撃回避が無いというのも問題です。
その為、命中術極意を実装して、装備品は鍛錬奥義で命中補正を高めてと、何かこれまでの陰陽師とは異なる強化方向に向かいそうです。

他にも、物理攻撃は腕力依存なのか、知力依存なのかや、属性槌が付いたらダメージがどうなるのかなど、気になる点は非常に多いです。
場合によっては、殴りまくる仙論が見られるかもしれません。

公式サイト更新。

2015-12-02 19:44:51 | Weblog
「信長の野望Online」の公式サイトで、セカンドシーズン第二陣で導入される新技能が公開されました。
http://www.gamecity.ne.jp/nol/kakusei/index4_3.htm

今回も、詳細が公開されたのはそれぞれ1つの技能だけですね(涙)。

まあそれはともかく、新しい技能を見ていく訳ですが、陰陽道は「共鳴法」なる単体攻撃術が公開されています。
敵の属性値と差が少ないとダメージが増加すると言う事で、だから「共鳴法」と言う名前なのかと思いましたが、これまた扱いが難しそうです。
下手に属性値を調整して、「比和法」が発動しなくなったら話になりません。
そして何より、属性値は一つの敵徒党の中でも異なる訳で、プレイヤー側が属性値を完全に調整するのには無理があります。
やはり、属性値はあればあるほど良いという、今の流れは変わらないのではないでしょうか。

他の特化技能も見てみたのですが、鉄砲之取扱の「不意撃ち」が印象に残りました。
ついに「空蝉の術」への対抗手段ができるのですね。
しかも必中です。
これまで、高い弾代を払って、腕力付与をしてと努力を積み重ねていたのに、「空蝉の術」一つ実装されるだけで戦闘力が激減していた鉄砲之取扱ですが、これでやっと努力が報われます。
と言いたい所ですが、気になるのはダメージです。
これだけ優秀だとダメージが低い可能性が。
まあ、実際に見てみないと何とも言えませんが・・・。

話は変わりますが、今回追加される技能は、どの特化技能も3種類ですね。
4種類だったら、技能覚醒でどうローテーションを組むか考えていたのですが、その必要はなさそうです。

「共鳴法」は、実際に見てみないとなんとも言えない技能ですが、他の2つの技能が、これまでの戦闘を変えてくれればと思う次第です。

いよいよ。

2015-12-01 19:35:57 | Weblog
明日、「信長の野望Online」の公式サイトで、いよいよ新技能が公開されます(多分)。

以前、「My GAMECITY」で新技能案を募集していたので、それが元になるのかなとも思うのですが、採用された募集内容を反映させる為に作り込むには、期間が少し短い気もします。

まあそれはともかく、新技能です。
兎にも角にも、袋小路に入ってしまっている、陰陽師三特化技能全てをどうにかして欲しいです。
何しろ、強力なボス戦では、陰陽師はどの特化も全く必要ないと言う状態なので。
特定の技能が使えるようになったから、徒党での需要が増したと言うのはあまり健康的ではないですが、それ以前の問題です。

大した攻撃力も無い陰陽道、専門の妨害役の代わりには到底なれない仙論、相変わらず式神が頼りにならない高位召喚術・・・。
どの特化技能も、これと言ったものが全く無い状態です。
陰陽師の基本技能を見れば分かると思いますが、もっと可能性はある職業だったはずなのですが。

なので、明日が楽しみなのですが、これまでの新技能紹介を見てみると、それぞれ一つだけ詳細に紹介して、その他は名前だけと言う事が多いです。
果たして、全部紹介されるのでしょうか。