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漬物の梨屋ブログ-山形の漬物・特産野菜・旬の食材・地域文化のブログ

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「最上川漬(鮭親子粕漬)」販売開始☆

2010年09月30日 07時53分24秒 | 山形の漬物
おはようございます。

山形県酒田市の漬物の梨屋 齋藤真です。

山形県酒田市は、随分秋らしくなってきました。

街行く人たちも、半袖姿の人は見ることがなくなり、夜になるとアウターを重ねている人も見られます。

明日から10月です。

漬物の梨屋では、10月1日(金)より「最上川漬(鮭親子粕漬)」の販売を開始致します。





「最上川漬(鮭親子粕漬)」は、日本海で獲れた鮭の親子の粕漬です。

鮭の切身は、脂ののったオス鮭のみを使用しています。

切身は軽く焼いて、イクラはそのままお召し上がり頂けます。

「最上川漬(鮭親子粕漬)」のネーミングは、山形県の母なる川「最上川」より頂きました。

「最上川漬(鮭親子粕漬)」は、商標登録番号第1009366号を頂いている漬物の梨屋を代表する漬物のひとつです。



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スポーツの秋・・・漬物も活躍中☆

2010年09月29日 08時57分25秒 | 山形の漬物
おはようございます。

山形県酒田市の漬物の梨屋 齋藤真です。

秋はどんな季節でしょうか?

食欲の秋でしょうか?読書の秋でしょうか?スポーツの秋でしょうか?

秋は、どんなことをするにも良い季節ですね!

この季節になると、ゴルフコンペに参加される方も多いことと思います。

漬物の梨屋には、この季節、ゴルフコンペの景品に使う漬物の注文が多く来ます。



ゴルフの景品に人気の「酒田おつけもの(漬物詰合せ)」


ゴルフで楽しんだ後には、家庭へのお土産は不可欠ですね!

そんな時、家族団欒の食卓の片隅を飾ることができる漬物は、大変喜ばれています。

もちろん、熨斗への名入れはサービスで行っています。

ご希望の日時までにご希望の場所にお届け致しますので、お気軽にお問合せください。



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優勝おめでとう☆

2010年09月28日 09時16分45秒 | 店主のたわごと
おはようございます。

山形県酒田市の漬物の梨屋 齋藤真です。

漬物の梨屋 齋藤真の母校、酒田南高校が、秋季東北地区高校野球山形県大会で、2年ぶり6度目の優勝を飾りました。





数年前、野球留学が問題になった時、酒田南高校にも多くの野球留学生がおりました。

そしてその当時は、レギュラーのほとんどが県外出身の選手でした。

しかし、今回のレギュラーは、地元の選手たちで占められています。

地元出身の選手たちが活躍するからこそ、地元が盛り上がります。

県大会を見る限り、ベスト4に入った4校の実力差は、ほとんど無いようです。

主戦が1年生ということもあり、東北大会でどこまで通用するか判りませんが、更なる快進撃を期待します。



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友和会☆

2010年09月27日 08時58分58秒 | 異業種交流
おはようございます。

山形県酒田市の漬物の梨屋 齋藤真です。

9月25日(土)に「友和会」の区切りの会が開かれました。

「友和会」は、当初「酒田東急イン協力会」として20年前に発足しました。

漬物の梨屋も、お土産用の漬物の取引があったことを切っ掛けに、「酒田東急イン協力会」の会員となりました。

業者会というよりは会員相互の親睦が主な会であったため、途中「友和会」と改名し、今日に至っています。

9月20日(月)の営業で、「酒田東急イン」が閉店したことを受けての、「友和会」の開催です。

会の中で、太鼓道場風の会の皆様の指導のもと、「友和会」の区切りの締め太鼓を会長が敲きました。





事務局を「酒田東急イン」に置いていた関係上、いったん「友和会」は終了ということになるのですが、会員の皆様からは、何らかの形での存続を求める声が上がっていました。

酒田東急インの従業員は、すでに新しい職場で働いている人、これを機会に引退する人と様々ですが、この後も幸せな人生を歩んで頂きたいと思っております。

20年間本当にお世話になりました。

「酒田東急イン」、そして「友和会」に感謝、感謝!



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鳥海山にあこがれて☆

2010年09月26日 09時05分08秒 | 店主のたわごと
おはようございます。

山形県酒田市の漬物の梨屋 齋藤真です。

映画「おくりびと」が米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞してから、1年半が過ぎます。

一時のブームは去りましたが、映画の中の山形県庄内地方の景色に見入られて、ロケ地を訪れる観光客は、まだまだいらっしゃいます。

先日も、20代の男性のお客様が、ロケ地回りの途中に漬物の梨屋に寄って頂きました。

お客様は、鳥海山を見たくて酒田を訪れたそうです。

その日は、ちょうど秋雨前線の影響で雨模様、鳥海山は望めない状況でした。

私は、映画「おくりびと」の撮影時も鳥海山が現れず、1週間以上も鳥海山が現れるのを待ったエピソードを話しました。

すると、「機会を見てまた酒田に来ます!」と言って笑顔で帰って行かれました。



春先の鳥海山、映画「おくりびと」撮影は春先に行われました。


天気のことですから仕方がないのですが、今度酒田に来る時には、鳥海山の勇姿を是非見て頂きたいと思いました。



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