バビル3世ブログ(将棋、書籍他) 

最近では、将棋ネタが多く特に詰将棋ネタが多いですね。
まあいろいろ書きたいんですけどね。

カレーライス 

2007-01-30 13:55:06 | エッセイ,その他(ジャンルなし)

最近 出先でカレー専門店(COCO 壱番屋)に行く機会が何回かあった。入店するなり今お勧めなのが期間限定のグランドマザーカレーです。といきなり言われるのですなおな私は、ついそれでいいですといってしまった。他の客も何を食べようか決めてなくて入ってくる人は比較的多くの人がそれを選んでいるようだ。それを選ぶとスピードくじがついてくるのだがはずれた。まわりの数人もはずれていたようだ。そして肝心の味の方ですがまあ合格点という感じですかね。

やはり家庭で作るカレーを越えるのは相当の工夫がいるようだ。あまりカレーの専門店には行かないせいもあるが、家庭のカレーよりうまいと思ったのは、今はもうないのですが和歌山県新宮市にあった羅針盤という店だけですね。ここはスパイスから調合していました。立ち退きで今はパチンコ店に変わっていますが、非常においしい店でした。

さてひとそれどれ好みがあると思うのですが、レトルトでは、中村屋インドカリービーフスパイシーがなかなかおいしいです。

一般用ルーでは我が家では、ハウス食品のザ・カリー の中辛と甘口を混ぜて作ります。時々別のカレーを作るときは、関西限定らしいのですがメタルインドカレーを作ります。このメタルインドカレーは子供のころからよく食べた記憶があるので体が覚えているのです。この会社は豊中市にある中小企業と思えるのですがなつかしい味です。

別のサイトを見ると家庭で多く作るのはバーモントカレーらしい。子供が小さいとそうかもしれませんねえ、それといくつかをブレンドする方がおおいようですね。

 

コメント

肩の凝らないハッピーエンド ロマンシングストーン

2007-01-28 21:07:28 | 映画、ドラマ、書籍等

見ていて肩の凝らないハッピーエンドの映画もいいものですね。

そこでお勧めなのが ロマンシングストーン 秘法の谷 多分TVでも何回か放映されているかもしれませんがとにかく痛快で最後がハッピーエンド。

この作品を最初に見たのがタイの映画館で見て言葉が英語で字幕がタイ語だったが、英語の得意でない私でも何となく筋はわかった。そこで日本へ帰ってから見直してなるほどと疑問が解けたこともあって印象に残る娯楽作品です。

マイケルダグラスは、言わずとしてていますが ヒロインのキャスリーンタナーは、最初登場するときはそうでもないですが物語り途中から非常にきれいに見えてくるのが不思議です。 AMAZONのDVDレビューを見ると全く同じような意見があり納得しました。

南米のコロンビアを背景にした非常に後味のいい娯楽作品です。

コメント

コンビニ 大手4社

2007-01-26 20:23:50 | エッセイ,その他(ジャンルなし)

和歌山県の田舎のほうにも結構コンビニが増えてきた。県北部は、セブンイレブンが圧倒的に強い。県中央部、県南部にはセブンイレブンは進出してきていない。ローソン、ファミリーマートも健闘しているがやはりセブンイレブンが強いのである。なにが違うのか 弁当?かも知れないがはっきりとはわかりにくい。

県中央部(紀中)は、ローソン、ファミリーマートの争いになっている。いい勝負である。

県南部は、サークルKサンクスが多くそこに少しずつローソンが食い込んでいっているといった状況。

ずっとコンビニのカードは作っていなかったが、最近ようやくローソンパスを作った。子供たちは早々と作っていたようだ。

さてこれらのコンビニは、どれくらい大きい会社か調べてみた。

売り上げでいくとセブンイレブン5兆3800億円

        ローソンが   2850億円

        ファミリーマートが 3065億円

        サークルKが   1948億円

となっていて(いずれも07年2月予定)いかにセブンイレブンが大きいかわかります。その分ネットワークも強くなっているのでしょうね。

資本は、セブンイレブンは、コーカ堂  ローソンは、元ダイエーでしたが今は、三菱商事。 ファミリーマートは、伊藤忠系、 サークルKは、ユニー系となっています。

セブンイレブンが県中央部、県南部へくるのはいつかな あるいはこないかな? コンビニ業界も熾烈な競争が続いています。

 

 

 

コメント

コメリ VS コーナン商事 (ホームセンター競争)

2007-01-24 18:42:22 | エッセイ,その他(ジャンルなし)

最近では、人口1万程度のところにも大手のホームセンターができるようになってきました。わが町にも コーナン商事がありましたが近くにいまコメリが作られています。

近隣の街でもコーナンとコメリが競うようにあります。そこでどんな会社なのか調べてみました。

和歌山には、数年前まではまるちょうという大手の(もっとも和歌山県だけ)ホームセンターがありましたがホームセンター部門をコーナンに売却して一時は、コーナンが和歌山県全体をほぼ制圧していましたが、南のほうからじわじわとコメリが進出してきていまではコメリの方が勢いがありそうです。

会社四季報を見てみると両方の売上高はほぼ同じですが営業利益、経常利益は、3倍くらい差があります。店舗数では、コーナンが210に対してコメリは769と3倍以上店舗数は多い。コメリは、本社が新潟でそこからじわじわ全国展開し空白の九州にも進出予定です。コメリは絶好調といった感じです。

この利益率から見るとコメリの方が非常に会社がうまく回転しているのがわかります。コーナンも今2月期の決算では、デリバティブの失敗で損失を出し土地売却で相殺したり少し苦戦している。本社が大阪堺なので関西の会社には頑張ってもらいたい気がします。

資材類は、コメリの方が安いという話を聞きますが、一概には言えません。品物の並びは、コーナンの方が好きなのですが、コメリも品物が豊富なのでこれも好き好きでしょね。気になったのは、コーナンの方が閉店する場所も出てきていることである。大型店の紀三井寺店は、パチンコ店に変わっていたし海南店は、エバーグリーンに変わっていた。調べてみると今期は、出店が12で閉店が7となっていた。結構黒字化するのは難しい業界なんだなあと感じました。

小さな町に2つのホームセンターができると競争してくれるとユーザーはありがたいができれば共存していけば品物の種類も多少違うのでいいのですが。

さてその結果は数年後にわかるかな。

 

コメント (1)

福袋 ブルックス編 (2)

2007-01-23 18:39:01 | エッセイ,その他(ジャンルなし)

先日 ブログでも書いたように申し込んだ福袋が送ってきた。¥5000(送料無料)の買い物です。他の人のブログを参考にしたときBタイプとあったのでもしかしたら他のタイプのが送ってくるかと思っていましたが送られてきたのは、Bタイプでした。

前年度の福袋に比べて格段によくなっていました。(個人的な意見ですが)特に変わったところは、インスタントのブラジル珈琲とビスコッティ(アーモンド)とかが昨年と変わったところです。昨年買ったときは在庫一掃の感じだなあという気がしていましたが 今年は非常にお勧めです。特にグアテマラ(20袋)とブルックスストラジャ(20袋)は、私のお気に入りの珈琲です。写真には写し忘れましたがこれとブラジルインスタント珈琲(瓶入り)とビスコッティ(アーモンド)もついています。

中身については、他の方が詳しく紹介されていましたのでそれを参照にしてください。1/31まで申し込みOKだそうです。写真取りに取り出すとうまく元に戻らないくらいいっぱいでした。お年玉の懸賞ははずれたようで当選券は入っていませんでした。

昨年の福袋で残っている ルイボスティとジャスミンティを最近は飲んでいますが、これも慣れるとなかなかいいもんですね。

ブルックスを愛用してから数年経ちますが、ここはお勧めです。

 

コメント

ついてない1日 アスロン編

2007-01-22 16:41:18 | PCの話

以前ヤフオクでアスロンのジャンクマザーKM400-M2とジャンクのCPU アスロンXP2000+のセットを購入した。研究用にですが。

これが今考えると最悪だったので他の人にも同じ目に合わないように投稿します。両方であわせて1000円前後だったが損失は、10倍以上となった とほほ

まず最初にジャンクセットの組み合わせにメモリと電源をつないで起動させるとさすがに全く動かない。電源は入ったが

次に正常なアスロンXP2000+を持っていたのでそのマザーで起動させようとしたがCPUファンが数回回っただけで起動しなかった。そこでその正常だったCPUをもとの正常なマザーに戻すとなんと起動しないのである。どうもCPUが壊れてしまったようだ。ああ なんということ オークションのとき一言付け加えてよと思いました。それでそのマザーは物置にいれて部品取りに使うように置いてました。

悲劇はそれだけではすみませんでした。今日 久しぶりにジャンクの方のアスロンXP2000+を取り出してから予備マザーとして置いていたGA-7VXに装着して起動させて見ました。CPUファンは回るけどなんか焦げ臭い いやな予感!

正常なアスロンCPUを装着するとまさかの起動しない。なんとこのCPUを装着したあとは、マザーも壊れてしまった。アスロンXP2000+とマザーGA-7VX合わせて¥15000くらいの被害かな。。。不注意とはいえほかにテストする方法もないのでこれはいい教訓でした。

それにしてもマザーとかCPUは、装着してみないとテストできないのにどちらも相手を壊す最悪の組み合わせでした。ペンティアム系ではあまりこういうことに遭遇しなかったがアスロン系はこわいなと感じました。

こういうこともあるので皆さん注意しましょう。

コメント

福袋 ブルックス珈琲編

2007-01-21 09:09:02 | エッセイ,その他(ジャンルなし)

毎年 この時期になるとブルックスの福袋のメールやハガキがくる。

去年もこの時期に買ったのですが一部の商品はまだいまも残っています。ドリップバック珈琲や紅茶は飲んだのですがジャスミン茶とかアイス珈琲はまだ全部飲んでいません。アイス珈琲のドリップバックは、夏にいちいちお湯で作って再び冷やすのがちょっと面倒で、つい残ってしまいました。今年の夏には全部消費しようと思います。

ところでそういうことがあって今年はどうしようなかと思っていたらブルックスの福袋の今年分のネタばれのブログを見つけました。

それをみると去年よりはずっとよさそうだ(個人的な考えで)ということなので申し込みました。ブルックスは、ジャパンネット銀行を使えるのでネットでそのまま決済でき弁理です。

もうすぐ届くはずですが、楽しみです。ネタばれのブログの方のようにグァテマラ、ストラジャガが入っているとうれしいですね。(個人的にはこの2銘柄が非常に好きな珈琲なので)

まだ福袋は残っているようなので(HPに表示されている)気に入った方は、申し込んでみてはいかがですか?

 

コメント

ブラックホークダウン 戦争映画

2007-01-20 07:38:56 | 映画、ドラマ、書籍等

戦争映画にも2つあり娯楽性が高く現実からかけ離れたものと非常にリアルなものがあります。

最近 新聞でソマリアの内戦についての記事をみてこの映画を思い出しました。ブラックホークダウン です。

実際にあった事件(一般には知らない人が多数だと思いますが)を再現しています。但し アメリカサイドからですが。

主な筋は、ソマリアで30万人という餓死者がでて国連が食料を援助してもソマリアを支配するアイディード将軍の軍隊がこれを略奪して一向に解決しないので、アメリカが誇る精鋭特殊部隊が将軍をを含め幹部を電撃的に拉致しようとブラックホーク(軍用ヘリ)と車両部隊で強襲をかけるのですが、たった一つのほころびから(兵士のヘリからの落下)壮絶な市街戦に展開します。

この映画は、戦争の怖さをつたえるには十分すぎるリアルさです。戦場での医療活動の現実も見逃せません。映画を見終わったあとには、自分も戦地から脱出してきたような脱力感におそわれる方もおおいのではないかともいます。

実際の事件では、アメリカ精鋭部隊19名と武装勢力側1000人以上の死者が出ました。アメリカ側の19名を弔う意味で作られた映画かもしれませんが、これが戦争だというのを知らしめるには十分過ぎる映画です。アメリカの精鋭部隊でさえ最後は、脱力感で頭の中が空白になるような 戦争の怖さを物語っています。 地球上にこういった戦争がいつかなくなること願ってやみません。

あまりリアルな戦争映画は見ないのですが、この映画はなぜか印象に残っています。特にお勧めというわけではありませんが見る機会があれば見てみたらいかがですかという作品。この作品には、製作者のテーマをどうのこうの考えるよりアメリカ側の考えではありますが史実に基づいて作ってそれで十分という感じです。

 

コメント

ウィルス対策ソフトの雑誌による評価

2007-01-18 11:41:02 | PCの話

年末から年始にかけてウィルス対策ソフトを入れ替える機会があり雑誌による評価も参考にしたが雑誌によって評価が違います。

おそらく 多少のつながりがあってよく書いているのかもしれませんが、参考までに書いてみます。

PCJAPAN 2006年12月号による評価(総合的な★の数で並べました)

★5つ F-Secure インターネットセキュリティ2007(アンチウィルス,スパイウェアの検出率高い。インターフェイス使いにくい)

★4つ KASPERSKY Internet Security 6.0(検出率、スキャン速度はいい。価格が高い)

★4つ ウィルスバスター2007 トレンドフレックスセキュリティ(使い勝手がいい、メモリの使用量が多い)

★4つ ノートンインターネットセキュリティ 2007(高性能フィッシング詐欺対策搭載、スパム対策が標準搭載しない)

★4つ G DATA インターネットセキュリティ 2007 (高性能なアンチウィルス、スパイウィルス 価格が高くスキャンに時間がかかる)

★4つ マカフィー インターネットセキュリティスイート2007(フィッシング詐欺対策優秀、メモリ使用量がかなり多い)

★3つ半 パンダインターネットセキュリティ2007 (弱点が少ない、スキャン時CPUの使用率が高い)

★3つ ウィルスセキュリティZERO (価格が安い、検出率が悪い)

★3つ CA インターネットセキュリティ(スパイウェアの検出率高い、インターフェイスが使いにくい)

★2つ半 V3 ウィルスブロックインターネットセキュリティ2007プラチナWIN(動作が軽快、検出率が悪い)

次にWONDOWS100% 2007年2月号の特集記事での評価

これには、特に順位をつけていませんが特徴を記載。

○G DATA INTERNET Security2007  (高性能カスペロスキーエンジンとAVASTエンジンを搭載して一番安心だが値段が高い。毎日ネットの人にはお勧め。)

○KASOERSKY Internet Security6.0 (高性能カスペロスキーエンジン搭載)

○ノートンインターネットセキュリティ2007(国内シェアは48%とトップだが知名度の割りにいまいち)

○TRENDMICRO ウィルスバスター2007 (3ユーザーまで使用できるので、その点はお得)

○SOURCENEXT ウィルスセキュリティZERO(インドのK7エンジンを使用 価格が安いが検出率は悪い)

○AVAST フリーソフト (動作が軽快。ただしAVASTのエンジンは大手がとりこぼすものを重点的に考えているので単体ではちょっと不安)

以上こんな感じでした。(F-Secureについては記事がありませんでした)

 

採用に当たっては自己責任でお願いいたします。私はいま3/2まで有効のF-Secureを使っていますが十分機能を果たしてくれています。一番心配性の人は、G-DATAがいいのかもしれませね。ただ一番上の★2つ半のV3をお試し版を使ってみたことがありますが軽快でそこそこの検出はありますのであまりネットの深いところへ行かない人はこれでもいいかなという気もします。

コメント

戦国自衛隊 ツインパック

2007-01-17 11:02:05 | 映画、ドラマ、書籍等

先日 オークションで戦国自衛隊ツインパックを購入。(戦国自衛隊と戦国自衛隊1549が2本セットになったもの)

昔見た 戦国自衛隊がなかなか面白い作品だったのでもう一度見たいのと今回新しく作られた戦国自衛隊1549も見たかったため。

そこでいえることは、どちらも原作の半村良のとおりではないがいかにストーリが大事かと言えることである。

今日はカテゴリーは、お勧め映画ですが戦国自衛隊1549は、あまりおすすめではありません。戦国自衛隊の方はお勧めです。

以前の戦国自衛隊(千葉真一主演)は、なかなかの作品です。いろいろな人間ドラマもありどこかに主張がありました。今見直しても結構いけます。

今回の戦国自衛隊1549は、昔に比べて特撮技術も進んでいるし自衛隊の協力もあったにもかかわらず駄作のように思いました。ストーリー自体に無理がありなんの主張もない作品に思えました。そこでみんなはどう考えているのかAMAZONのDVDの感想を見てみるとみな一様に酷評でした。ストーリーがいまいちなのと主題もないただ娯楽作品という感じになっています。

出演している人たちの演技は非常にいいのに断念でした。

やはり映画はストーリーが非常に大事ですよね。

 

コメント